大型時計イベント「タイムユナイテッド 東京 2026」で、カテゴリーでは括れない『独立系の孤高』を見た!! 個性派ブランドたちの現行モデルに時計文化の未来を重ねつつ、膝が壊れるまで歩き回った渾身の現地レポート〈前編〉
コレクションとしては「?」な「微妙な時計」を中心に集めています。体験主義的なレポートやコラムをお届けします。所有していない時計の批判はしません。
大人の常識、紳士の嗜み。腕時計の世界は奥深かく未だ入り口をウロウロ。持ち前の探究心で人とは違う目線の腕時計情報を目指しています。高級ブランド、手頃なファッションウォッチ、出処不明の怪しい時計にも幅広く目を向けていくつもりです。データより感性で勝負!
「タイムユナイテッド 東京 2026」は〝時計だらけの大運動会〟だった ―― 独立系ブランドが一堂に会した時計イベントをレポート〈前編〉
大型時計イベント「タイムユナイテッド 東京 2026」で、カテゴリーでは括れない『独立系の孤高』を見た!! 個性派ブランドたちの現行モデルに時計文化の未来を重ねつつ、膝が壊れるまで歩き回った渾身の現地レポート〈前編〉
1949年創業。2019年に復活を果たしたツールウォッチブランド「Wolbrook(ウォルブルック)」。その歴史と現ラインナップの魅力を、2本同時に購入した4色ベゼルの『変態ワールドタイマー』と、ローズゴールドが映える『小洒落たスキンダイバー』を軸に語り尽くす〝特濃級レビュー〟です。
オーデマ・ピゲ X スウォッチ「Royal Pop(ロイヤル ポップ)」に〝異次元のケミストリー〟を見た
「腕時計ちゃうんかい!!」… まさかの懐中時計で現れたSwatch × Audemars Piguet「Royal Pop」。ジェンタデザインとポップカルチャーが激突した、2026年最大級の話題作を徹底考察。それは〝ラグジュアリーの民主化〟なのか〝最先端のブランド戦略〟なのか… 果たして!?
「Pequignet(ペキニエ)」を知らない貴方は、少し〝損〟をしているかもしれない
ずっと不思議に思っていることですが… 購入してすぐにレビュー記事を書ける時計もあれば、気に入って使っているのに、中々評価が纏まらない(下せない)時計もあるのですよ。解釈が難しい時計ではありません。どういうわけだか文脈が落ち着いてくれないの
Nivada Grenchen(ニバダ グレンヒェン)「F77 クロノ メカクォーツ」で楽しむ〝1970年代特有の苦み〟
1970年代のパッションを復古したニバダ グレンヒェン「F77 CHRONO MECAQUARTZ BLUE MK2」を購入レビュー。MK1とMK2の比較、鮮やかなウーブンダイヤル、3針ではなくクロノグラフを選んだ理由など、ロイヤルオークとの類似を超えて獲得した魅力に迫ります。
白と黒の外側に見えた〝青〟という色彩。「ブルーダイヤル」が定番として扱われるようになった真意を、腕時計の美学と感性、社会との繋がりからひも解きます。
【自腹レビュー】限定復活を遂げたmircoの「TYPE-02(Cal.NE86)」―― 強烈な存在感の中に潜む〝繊細さ〟と〝愛おしさ〟
再販を希望するファンの熱い要望に応え、mirco(ミルコ)の『TYPE-02』が、特別モデルで帰ってきました。復活記念に「松下庵製ストラップ」を付属し、販売数は僅かに10本のみ。果たして『TYPE-02』とは如何なる時計なのか、複雑に絡む魅力の数々を紐解きます。
Lorca(ロルカ)の手巻きクロノグラフ「MODEL No.2」は〝ロマンチックのカタマリ〟である
ガチな腕時計愛好家を虜にする「Lorca(ロルカ)」。秀逸なベゼルデザインと絶妙なサイズ。ブランドオーナーが旅のお供として作った「理想の腕時計」とは?? 今回はそんなストーリーに触発されて手に入れたクロノグラフ「MODEL No.2」の実機レビューです。
小さくなってひと皮むけた!! 2026年新作「シチズン シリーズエイト(NB6080-51W、NB6086-54E、NB6085-57W)」
2026年新作「3本のシリーズエイト」が、個性派集団のブランドの戦略を整理し、再定義する可能性について検証。シチズンの機械式ミドルクラスに加わった〝期待の新星〟について、ブランディングの観点からその魅力に迫ります。
2026年の新作「シチズン TSUYOSA(NJ0230-59Lなど全4種)」は、ありきたりの〝ダイバーズもどき〟なのか??
人気のシチズン「TSUYOSA」にカウントアップベゼルを備えた新作(NJ0230系)が登場。所詮は〝ダイバーズもどき〟なのか、それとも都市型ダイバーズの〝新提案〟か。4モデルの実機印象とともにツヨサの可能性を掘り下げます。
DIY Watch Club ウォッチキット体験記 ― 幅40ミリの自動巻きダイバーズを作ろう!!
〝腕時計は買うもの〟そんな常識が今変わる!!『DIY Watch Club』のウォッチキットで「ケース径40ミリのダイバーズ」を組み立てました。開封から秒針取り付けの難関、完成時の感動まで。リアルな組み立て体験をレポートします。
【自腹レビュー】ニバダ・グレンヒェン オートクロン の限定モデル『サントゥルセ コレクション』で、個性派〝白黒〟に悶絶!!
ニバダ・グレンヒェンのスポーツクロノグラフ「オートクロン パンダ サントゥルセ コレクション」を購入。歴史と造形、計算された装着感。そして縦3つ目サブダイヤルを成立させるVK67メカクォーツ… この時計が持つ〝特別な個性〟を紐解きます。
【自腹レビュー】あら可愛い!! エポスのニュークラシック「Octagon(オクタゴン)」
誘惑渦巻く時計イベント。その片隅で突如視界を奪った〝見慣れぬ八角形〟エポス「オクタゴン」。小さく薄く、そして手巻き… 男が時計に「可愛い」とか言い出したら、それは恐らく「大マジ」です。
DUG〝Purist(ピュリスト)〟という選択 ― 「手が届くグラスヒュッテの現在地」
グラスヒュッテの厳格な要件を満たしながら、現実的な価格で挑む新興ドイツ腕時計ブランド「DUG」。実機確認で見えた〝手が届くグラスヒュッテ〟の完成度と、その先に起こりうる〝小さな革命の兆し〟についての希望的観測。
シンガポールの腕時計ブランド「Hitori Watch(ひとりウォッチ)」さんのフラッグシップモデル〝Nexus(ネクサス)〟を使ってみました
シンガポール発の腕時計ブランド「ひとりウォッチ」の思想と成長段階を、フラッグシップ『Nexus(ネクサス)』実機から考察。日本時計を愛する新興ブランドの現在地とは??
【自腹レビュー】SpaceOne(スペースワン)「WORLDTIMER TITANIUM(ワールドタイマー チタニウム)」に〝クールの誕生〟を見た!!
「テリリウムの衝撃」の後に颯爽と現れた、SPACEONE「ワールドタイマー チタニウム」。奇抜さに隠された高度な実用性は、まさに『毎日使えるエキセントリック』。購入して初めて腑に落ちた、この時計だけの「立ち位置」と「面白さ」に迫ります!!
初めてのリングウォッチ〝KOMONO(コモノ)〟の「Noor」を買ってみました!!
新しい刺激に鈍くなった心が、KOMONOのリングウォッチ「Noor」に電撃反応。指で楽しむ〝ちっちゃい時計〟が、老いたアンテナを再起動させる… そんな大人の新ジャンル体験記です。
キングセイコー VANAC(バナック)の〝レザーストラップモデル追加〟は「事件」である
ブレスレットモデルで完成していたはずの「バナック」が、ストラップモデルで見せる『別の顔』。これは単なる追加ではありません。70年代デザインの本質と、キングセイコーの未来が静かに立ち上がる〝事件〟を紐解きます。
キングセイコー VANAC(バナック)の〝レザーストラップモデル追加〟は「事件」である
ブレスレットモデルで完成していたはずの「バナック」が、ストラップモデルで見せる『別の顔』。これは単なる追加ではありません。70年代デザインの本質と、キングセイコーの未来が静かに立ち上がる〝事件〟を紐解きます。
レイモンド・ウェイルの新作オーバルケース「トッカータ ヘリテージ」とは、如何なるドレスウォッチなのか??
日本輸入総代理店のジーエム インターナショナルさまにお願いして、レイモンド・ウェイルの新作ドレスウォッチ『トッカータ ヘリテージ』、そのレギュラーモデル〝全9種〟を拝借。ミレジムに続く「期待の新星」トッカータ ヘリテージについて、腕時計喫茶独自の視点で深堀りしてみました。
2026年中に欲しい腕時計を、敢えて「10本」リストアップ。買えるかどうかは別として、いま〝どんな時計に惹かれているのか〟を可視化してみました。果てない物欲と趣味の現在地を確かめるための「初夢メモランダム」をご覧下さい(笑)
【2025年回顧】購入総数20本!! 入手した腕時計を反省とともに振り返る
35本の腕時計を購入した24年の反省から〝我慢の2025年〟を誓った砂布巾。ところが秋以降、抑え込んだ物欲が一気に爆発。独自の腕時計買い物哲学を拠り所に綴る、誰に向けるでもない言い訳と反省の記録です。
【自腹レビュー】61万6000円の〝買える天文時計〟SPACEONE(スペースワン)「TELLURIUM(テリリウム)」は何がスゴいのか??
天体の運行を腕元に落とし込んだスペースワン「テリリウム」。61万6000円で実現した〝買える天文時計〟が、奇抜なデザインと精密な機構で、腕時計愛好家の常識を根底から揺らします。
Cラインの不可避な誘惑… アクアスター「ベンソス プロフェッショナル」購入記
Cラインの不可避な誘惑に抗えず… 70年代の美学を継ぐアクアスター「ベンソス プロフェッショナル」購入記。清水ジャンプで〝大満足〟の真相とは??
腕時計愛好家目線で見た『サルヴァトーレ フェラガモ』の〝レディース時計〟って… どうなの??
フェラガモのレディース時計「Vega(ベガ)」を腕時計愛好家目線でレビュー。上質なデザイン、精緻な仕上げ、構造美が放つ気品を徹底検証。高級アクセサリーとしての存在感と、女性をより美しく魅せるイタリアン・ラグジュアリーに迫ります。
最大撮影倍率〝1.4倍〟 ソニー純正 Eマウント用マクロレンズ「100mm F2.8 Macro GM OSS」で、腕時計を激写!!(テレコンで2.8倍もイケる)
腕時計撮影のためだけに購入したレンズ、ソニー「FE 100mm F2.8 Macro GM OSS」。1.4倍、圧巻のマクロ描写と使い勝手、さらにテレコン併用時の2.8倍まで。自ら撮影して検証した、写真てんこ盛りレビューをどうぞ!!
腕時計の傷は〝ドラマチック〟に撮れ!! まだまだ現役の『ソニー α7SⅡ』を入手
10年前のミラーレス一眼、Sony「α7SⅡ」の中古購入レビュー。腕時計撮影で傷を美しく記録する低画素フルサイズの実力。α6700との比較から見えた「写り過ぎない」カメラの価値。有効1220万画素が生む空気感と陰影表現の魅力を実写で検証します!!
ストレスに〝早めのG-SHOCK〟が効く!! 折り紙モチーフG-SHOCK「DW-5600RGM-1JR」購入レビュー
家の用事で疲れ切った某日「X のポスト」で見た折り紙 G-SHOCK『DW-5600RGM-1JR』を衝動買い。5600シリーズ特有の汎用性はそのままに、和紙の質感を持つケース、折り目を模したキュートな破線が絶妙。後悔ゼロの購入記です。
ホライゾンとディヴァイド…「MINASE(ミナセ)2本を大人買い」 その経緯を語らねばならない
「大人買いした2本のミナセ」が示すものは〝日本のモノ作りの矜持〟 欧州に憧れるのではなく、憧れられる時計を… ミナセ(協和精工)の魂に迫る!!
チープで楽しい傑作揃い!!「CASIO Collection SPORTS(カシオ コレクション スポーツ)」現行37本をイッキ見(25年10月現在)
腕時計に数十、数百万円は何に期待してのこと?? カシオ コレクション スポーツなら10気圧防水・電池寿命10年で6千円台。現行「全37モデル」を網羅して、高級時計に劣らないチプカシの「本質」に迫ります。
オリス × バンフォード プロパイロット アルティメーター〝ミッション コントロール〟へ至る「オリスの現在地」
〝骨のあるスイスの実用時計〟と言えば「ORIS(オリス)」。1904年、ポール・カッティンとジョージ・クリスチャンによってヘルシュタインで創設されて以来、2025年の現在に至るまで〝普通の人が普通に買える一生物の腕時計〟を作り続けてきたブ
CHRONO24 主催の『ファーラン・マリ』新作お披露目イベントで購入した「Nero Sabbia(ネロサビア)」を熱烈レビュー!!
「写真を撮らなかった。見てしまった事実を残したくなかった」――銀座の会員制BARで開催された〝ファーラン・マリ〟のイベント。新作に目を奪われた私が最終的に選んだ黒ダイヤルの「Nero Sabbia」でした。世界が認めたメカクオーツの傑作。その圧倒的な現物の威力とは??
腕時計の「オマージュデザイン」に見る〝罪と赦しのエチュード〟
腕時計世界を席巻する「オマージュ」の光と影。SNSで露呈したとある騒動から、デザインの正統性、先人への敬意、そして文化的な赦しの在り方を問う。芸術や歴史を踏まえながら描く、罪と赦しのエチュード。
アイスブルーのニクいヤツ… KENTEX(ケンテックス)『MARINE GMT アイスブルー MOP(S820X-12)』を託されたので、じっくり検証します!!
ケンテックス「MARINE GMT アイスブルー MOP」(S820X-12)を実機レビュー。ガツンとくる迫力の存在感と涼やかなMOPダイヤル、細部まで練り込まれたデザインや装着感を通して『マッシブ&エレガント』な国産時計の魅力に迫ります!!
そのストラップが腕時計を〝羽化〟させる…「JLC Handmade Shop」
私が無知だっただけの話ですが、東京に暮らして数年の間に、腕時計関連の「イクイップメント」が、ビジネスとして如何に『盛況なジャンル』であるかを思い知らされました。 特に「ストラップ(ベルト)」です。お気に入りの腕時計を着せ替えて楽しむ確固
腕時計喫茶「投稿600本達成」記念〝腕時計川柳大会〟 当選者を発表します!!
松下庵・H°M'S" WatchStore 表参道・しば時計さん協賛。投稿600本達成記念『腕時計川柳大会』 豪華賞品当選者の発表です!!
投稿『600本』達成記念〝腕時計川柳大会〟 参加全作品をご覧下さい!!
腕時計喫茶、投稿600本達成記念『腕時計川柳大会』。テーマは“言い訳”。腕時計好きだけしか共感できない「珠玉の五・七・五」全作品を一挙公開いたします!!
旧作腕時計探訪は『紳士の嗜み』 Grand Seiko(グランドセイコー) スポーツコレクション スプリングドライブ クロノグラフ GMT「SBGC007」購入!!
この男は何故、10年以上前のグランドセイコーに惹かれたのか??「SBGC007」の異形サブダイヤルに見た〝真の視認性〟と〝ダブルネーム時代の愛おしさ〟を語ります。
【25年9月4日発売】シチズン アテッサ ACT Line『JAXA LABEL HTV-X限定モデル(AT8289-67E)』で宇宙開発のドラマに想いを馳せる
シチズン アテッサ ACT Line JAXA LABEL HTV-X限定モデル(AT8289-67E)が登場。宇宙補給機HTV-Xをモチーフにした特別デザインと完成された機能を紹介します。
ChatGPT 最新の「GPT5」と「腕時計ブロガー」の〝奇妙な関係〟
「GPT5」を腕時計ブロガーが徹底検証。要約すらド下手?? 人格不在による限界や不気味の谷、ハルシネーション問題を体験談から語ります。
【松下庵が当たる!! ディーワンミラノが当たる!! 可愛いクロックも!!】 腕時計喫茶 投稿本数『600本』到達イベント 開催です!!
読者さまと歩んで早8年。投稿本数600本を達成した腕時計喫茶です。今回は記念イベント「腕時計川柳大会」を開催します。笑いあり、愛あり、豪華景品あり(!)
Timex(タイメックス)が『ターコイズブルーダイヤル』の「REISSUE 1983 E-line」を25年8月29日から販売開始
気付けばまたポチりそう… タイメックス『REISSUE 1983 E-line』の新色ダイヤル〝ターコイズブルー〟。ブラウン管テレビと蛇腹ブレスのコンビネーションが、バブル前夜の記憶を呼び起こします。
世界で最も売れたスーパーデジタルウォッチ、カシオ「F-91W」の物語
数千円で手に入るカシオ「F-91W」。それはただの安物時計ではありません。世界で最も売れた傑作として愛される一方、危険なテロリストに利用されて〝不名誉な異名〟も。ファッションとしても注目を浴びるデジタルウォッチの古典「F-91W」の物語。
MINASEブランド誕生20周年を記念した特別な「SEVEN WINDOWS」 〝雪平ブラックグラデーションダイアル〟
MINASE 20周年記念「SEVEN WINDOWS 雪平ブラックグラデーションダイアル」が登場。電鋳製法による特別な文字盤が美しい『世界限定77本』の希少モデルをご紹介します。
【25年9月発売】Seiko Prospex Speedtimer 240Z Limited Edition が、モータースポーツファンの古い記憶を刺激する
「セイコー プロスペックス スピードタイマー」と『ダットサン240Z』がホットなコラボレーション!!「赤と黒の情熱カラー」で登場する限定4モデルをサクッとご紹介します。
本当は知られたくない別嬪ダイバーズ「AQUASTAR(アクアスター) Deepstar 39mm Chronograph」
本当は誰にも知られたくない… ダイバーズウォッチブランド「アクアスター」Deepstar 39mm Chronographを1年越しの実体験で徹底レビュー!! 美しさと希少性、その魅力に迫ります。
俺の『松下庵』腕時計ストラップ(ベルト)コレクションをご照覧あれ!!
砂布巾が「松下庵」で仕立てたストラップを、写真とエピソードでコッテリ紹介。素材や仕立ての特徴、時計との相性、職人とのやり取りまで、実体験に基づいて語り尽くします!!
ミルガウス、ブレゲ TYPE XXI … 「サビ猫好き」にはわかる〝不人気な腕時計〟に備わる2つの『美点』
滅多に被らない腕時計に魅かれるあなたへ。「ミルガウス」や「レベルソ スクアドラ」など、不人気ゆえに光り輝く『サビ猫的タイムピース』5本を紹介します!!
「二代目代表」 が語る、KENTEX(ケンテックス)の『過去』『現在』そして『未来』
東京都台東区のケンテックス直営ブティックを訪問し、代表・橋本直樹氏に独占インタビュー。二代目としての哲学や設計思想、「CRAFTSMAN 時帆」「MARINEMAN」の開発秘話までを深掘りしました。
カシオ初のメカニカル3針『EFK-100 シリーズ』をレビュー!! 低価格機械式の新定番が「謝罪時計の定番」になる日
カシオ史上初のメカニカル3針エディフィス『EFK-100 シリーズ』をレビュー。「初物」が持つ特別な意味と、低価格機械式の常識を変える完成度。砂布巾が選んだのは“謝罪時計”としても最適な「あのモデル」!!
クレドール生粋の手巻きドレスウォッチ「Goldfeather(ゴールドフェザー)U.T.D. 新作 GCBY993」を拝見して『本気で買いかもしれない!!』と思ったワケ
ワタクシ自身、何度もそういった経験をしましたし、間違いなくそうだと思うのですが… 「本当に良い時計」ってやつに関して言えば、それは「ワザワザ見に行くモノでない」のですよ。 何らの意図もなく、ただただフラリと寄った先で自然と足がそちらに向
〝EDOX(エドックス) ファンミーティング 2025〟で拝見した『グランドオーシャン』が象徴する「エドックスらしさ」の正体とは??
去る2025年5月25日、エドックスオーナーのみを対象とした「ジーエムインターナショナル」主催イベント「エドックス ファンミーティング 2025」が東京のウォーターフロントエリア「天王洲アイル」の某所で開催されました。同様のコンセプトで開
「イケメンに巻かれてこそ輝くのよ!?」… 容姿に自信のない持ち主と高級腕時計たちの、不満たらたら妄想劇。ラグスポもダイバーズも本音で語り出す、ちょっと切ない『脱線回』をお楽しみください。
東京に異動になって早5年目。その間に一度だけ「ぶつかりおじさん」に「ドンッ!!」とやられたことがあります。 ちなみに「ぶつかりおじさん」とは、街中や駅構内などで、特に女性や小柄な男性に対してわざと体当たりをする男性のこと。「ぶつかり男」
宇宙世紀の腕時計ブランド「SpaceOne(スペースワン)」 紆余曲折を経て『三種三様の機構』で勝負
「SpaceOne」という響きを耳にした際、最初に私がイメージしたのは「どこぞの富豪が、自分と家族を宇宙に送るために立ち上げたプロジェクト」でした。ありそうじゃないですか?? 使い切れないほどのお金持ちって、我々には思いも付かないレベルで
「ロレックスはなぜ〝入手困難のまま〟神話になれたのか??」 ブランド価値と供給戦略の舞台裏
ロレックスはなぜ“買えないまま”神話になれたのか?秘密主義と供給戦略で高められたブランド価値の構造に迫ります。
【GEEKOM GT1 Megaレビュー】 RAW編集&生成AIで大活躍!?「弁当箱みたいなAIPC」の実力とは??
弊サイト「腕時計喫茶」は『ほぼ100%が腕時計ネタ』のサイトです。 ですが、目標としてはもっとこう… 腕時計ネタを中心にしつつ「腕時計ライフをより一層楽しむための周辺環境」にも言及したいと考えてきました。そういう意味では、前に書かせてい
会社の偉いさんに『腕時計好きがバレた』ので「セイコー」「シチズン」「カシオ」から〝ガチで使える電波ソーラー腕時計〟を提案してみました!!
経緯は解りませんが、秘匿(?)してきた私の正体…「筋金入りの腕時計馬鹿」が、本業に勤しむ社内でもバレ始めているようでして… (;´∀`) リークしたのは誰だ!? と犯人探しをするつもりはありませんが、正直、思い当たる節は少なくありません
「AIKON#TIDE」と「ペリカンウォッチケース」がセットで〝超絶お得に手に入る〟『最大にして最後のキャンペーン』やってます!!
砂布巾が少年期を過ごした町は、小さいながらも歴史上重要なお城が建っていた城下町でした。そこには由緒ある神社もあって、季節ごとのお祭りや「薪能」みたいな催しも活発に行われていました。 高校生にもなると、そういった行事のお手伝いに借り出され
『レイモンド・ウェイル』『エドックス』などを取り扱う「ジーエムインターナショナル」は〝顔が見える輸入総代理店〟なのだ!!
ズルい… ズルいぞ東京ぉぉぉぉ!!!!… と言うことで(笑) 何がそんなにズルいのかと申しますと、そりゃあもう「イベントの数」ですよ。ズバリ「東京は腕時計イベントがめちゃめちゃ多い」のです。私のホームは元来「大阪」なわけですが、5年前の時
TIMEX(タイメックス)という名の『誘蛾灯』に飛び込むがいいさ!!… 安いくせに「やたらと欲しくなる腕時計 11本」
2024年に正規のネットショップで購入したタイメックスの「マーリンジェット(tx-tw2v62000)」に「盛大な針飛び」を発見した私。その後、交換品として送ってもらった時計にも全く同じ「針飛び」を見付けて「再度の交換を依頼する気が失せる
このままじゃ買取の査定に響く!? 古くなった「合皮の時計ボックス」が放つ『不快な悪臭』を消したい
ここ最近、手元の腕時計を減らそうとあれやこれや頑張っているワタクシでございます。今後も長く使うであろう時計をキープした上で、他の「微妙なポジションの連中に行く末を決めるだけ」。実際はそんな風に割り切れるものではないと覚悟はしていたつもりで
トゲトゲの新作Gショック『GA-V01シリーズ』に見る、カシオの「攻め続ける姿勢」
突然ですが「放送作家の先駆者的存在」として知られる「永六輔」さんを覚えていらっしゃいますか?? 浅田飴のCMでもお馴染みでしたし、アメリカ・ビルボードで3週連続の1位を取った『上を向いて歩こう』の「作詞家」と紹介した方が広い世代で通りが良
フランス時計の名作 LIP「チャーチル」を大先輩に贈った話|腕時計好きの〝プレゼント論〟
腕時計を趣味にされている方なら、身近な誰かに「記念品として腕時計を贈る」ことにも慣れていらっしゃるかもしれませんね。かく言う私もそれなりの本数、誰かの記念日のたびに腕時計をプレゼントしてきました。 もちろん「腕時計を使ってくれそうな相手
似ている時計は数あれど… ロレックスの新作「ランドドゥエラー」は別格だ!!
2025年の「Watches & Wonders」は、現在の腕時計業界が直面する様々な問題点を明確にしました。「腕時計ブームの終焉」を不可避の事実として受け止めつつも、どうにかして「自ブランドが生き残る道」を見付けないといけない… その模
かつてこんなにも惚れた『GS』があっただろうか!? 2025年新作 グランドセイコー「トーキョー ライオン テンタグラフ(SLGC009)」
「同じケースでダイヤルだけ変えて引っ張る」… セイコーさんの新作が出るたび、何処からともなく聞こえてくる数多の意見を(少々乱暴に)要約すれば、こんな感じのニュアンスになるでしょうか。 それはときに「グランドセイコー(GS)」にも容赦なく
弊サイトへ頻繁に足を運んで下さる皆さまであれば、1度と言わず幾度も「腕時計の購入」を体験されたことでしょう。実際、あれほど気分が良い瞬間はありませんよね (*´ω`*) ずっと欲しかった一本を苦労の末に手に入れたのならば尚のこと。余りの
『時計買うならこんな店』 南青山の〝 隠れ家 〟「couronne(クロンヌ)」さんのインプレッション
何だかどこかの料理番組で流行ったフレーズみたいですが、『時計買うならこんな店』と題して、腕時計販売店さんの「訪問記」を書くことにしました。今回がその「1回目」です。さあ皆さん、記憶の中の滝田栄さんの声で脳内再生しましょう。『時計買うならこ
「OMEGA X Swatch(ムーンスウォッチ)」が通年販売になるとのニュースを読んで、その真意を推測してみた
ガジェット系の調べ物で日夜お世話になっている「GIZMODO JAPAN」さんで、気になる記事を見付けました。 「オメガスウォッチ(ムーンスウォッチ)」の一部モデル「MOONSWATCH 1965」で「通常販売が開始」されることを報じた
お呼ばれ用に「一本くらいはイイ時計が欲しい」… そんな貴方がたどりつくべき『上品なビジネス3針』5選
初めて入った腕時計販売店で初めて言葉をかわす販売員さんと、思いのほか会話が盛り上がることがあります。きっかけは大抵、その販売員さんが個人的に好きなブランドを聞いたりとか… まあそんな、パーソナルな部分に触れたときです。 ホント、たったそ
大型時計イベント「タイムユナイテッド 東京 2026」で、カテゴリーでは括れない『独立系の孤高』を見た!! 個性派ブランドたちの現行モデルに時計文化の未来を重ねつつ、膝が壊れるまで歩き回った渾身の現地レポート〈前編〉
1949年創業。2019年に復活を果たしたツールウォッチブランド「Wolbrook(ウォルブルック)」。その歴史と現ラインナップの魅力を、2本同時に購入した4色ベゼルの『変態ワールドタイマー』と、ローズゴールドが映える『小洒落たスキンダイバー』を軸に語り尽くす〝特濃級レビュー〟です。
「腕時計ちゃうんかい!!」… まさかの懐中時計で現れたSwatch × Audemars Piguet「Royal Pop」。ジェンタデザインとポップカルチャーが激突した、2026年最大級の話題作を徹底考察。それは〝ラグジュアリーの民主化〟なのか〝最先端のブランド戦略〟なのか… 果たして!?
ずっと不思議に思っていることですが… 購入してすぐにレビュー記事を書ける時計もあれば、気に入って使っているのに、中々評価が纏まらない(下せない)時計もあるのですよ。解釈が難しい時計ではありません。どういうわけだか文脈が落ち着いてくれないの
1970年代のパッションを復古したニバダ グレンヒェン「F77 CHRONO MECAQUARTZ BLUE MK2」を購入レビュー。MK1とMK2の比較、鮮やかなウーブンダイヤル、3針ではなくクロノグラフを選んだ理由など、ロイヤルオークとの類似を超えて獲得した魅力に迫ります。
白と黒の外側に見えた〝青〟という色彩。「ブルーダイヤル」が定番として扱われるようになった真意を、腕時計の美学と感性、社会との繋がりからひも解きます。
再販を希望するファンの熱い要望に応え、mirco(ミルコ)の『TYPE-02』が、特別モデルで帰ってきました。復活記念に「松下庵製ストラップ」を付属し、販売数は僅かに10本のみ。果たして『TYPE-02』とは如何なる時計なのか、複雑に絡む魅力の数々を紐解きます。
ガチな腕時計愛好家を虜にする「Lorca(ロルカ)」。秀逸なベゼルデザインと絶妙なサイズ。ブランドオーナーが旅のお供として作った「理想の腕時計」とは?? 今回はそんなストーリーに触発されて手に入れたクロノグラフ「MODEL No.2」の実機レビューです。
2026年新作「3本のシリーズエイト」が、個性派集団のブランドの戦略を整理し、再定義する可能性について検証。シチズンの機械式ミドルクラスに加わった〝期待の新星〟について、ブランディングの観点からその魅力に迫ります。
人気のシチズン「TSUYOSA」にカウントアップベゼルを備えた新作(NJ0230系)が登場。所詮は〝ダイバーズもどき〟なのか、それとも都市型ダイバーズの〝新提案〟か。4モデルの実機印象とともにツヨサの可能性を掘り下げます。
〝腕時計は買うもの〟そんな常識が今変わる!!『DIY Watch Club』のウォッチキットで「ケース径40ミリのダイバーズ」を組み立てました。開封から秒針取り付けの難関、完成時の感動まで。リアルな組み立て体験をレポートします。
ニバダ・グレンヒェンのスポーツクロノグラフ「オートクロン パンダ サントゥルセ コレクション」を購入。歴史と造形、計算された装着感。そして縦3つ目サブダイヤルを成立させるVK67メカクォーツ… この時計が持つ〝特別な個性〟を紐解きます。
誘惑渦巻く時計イベント。その片隅で突如視界を奪った〝見慣れぬ八角形〟エポス「オクタゴン」。小さく薄く、そして手巻き… 男が時計に「可愛い」とか言い出したら、それは恐らく「大マジ」です。
グラスヒュッテの厳格な要件を満たしながら、現実的な価格で挑む新興ドイツ腕時計ブランド「DUG」。実機確認で見えた〝手が届くグラスヒュッテ〟の完成度と、その先に起こりうる〝小さな革命の兆し〟についての希望的観測。
シンガポール発の腕時計ブランド「ひとりウォッチ」の思想と成長段階を、フラッグシップ『Nexus(ネクサス)』実機から考察。日本時計を愛する新興ブランドの現在地とは??
「テリリウムの衝撃」の後に颯爽と現れた、SPACEONE「ワールドタイマー チタニウム」。奇抜さに隠された高度な実用性は、まさに『毎日使えるエキセントリック』。購入して初めて腑に落ちた、この時計だけの「立ち位置」と「面白さ」に迫ります!!
新しい刺激に鈍くなった心が、KOMONOのリングウォッチ「Noor」に電撃反応。指で楽しむ〝ちっちゃい時計〟が、老いたアンテナを再起動させる… そんな大人の新ジャンル体験記です。
ブレスレットモデルで完成していたはずの「バナック」が、ストラップモデルで見せる『別の顔』。これは単なる追加ではありません。70年代デザインの本質と、キングセイコーの未来が静かに立ち上がる〝事件〟を紐解きます。
ブレスレットモデルで完成していたはずの「バナック」が、ストラップモデルで見せる『別の顔』。これは単なる追加ではありません。70年代デザインの本質と、キングセイコーの未来が静かに立ち上がる〝事件〟を紐解きます。
日本輸入総代理店のジーエム インターナショナルさまにお願いして、レイモンド・ウェイルの新作ドレスウォッチ『トッカータ ヘリテージ』、そのレギュラーモデル〝全9種〟を拝借。ミレジムに続く「期待の新星」トッカータ ヘリテージについて、腕時計喫茶独自の視点で深堀りしてみました。
経緯は解りませんが、秘匿(?)してきた私の正体…「筋金入りの腕時計馬鹿」が、本業に勤しむ社内でもバレ始めているようでして… (;´∀`) リークしたのは誰だ!? と犯人探しをするつもりはありませんが、正直、思い当たる節は少なくありません
砂布巾が少年期を過ごした町は、小さいながらも歴史上重要なお城が建っていた城下町でした。そこには由緒ある神社もあって、季節ごとのお祭りや「薪能」みたいな催しも活発に行われていました。 高校生にもなると、そういった行事のお手伝いに借り出され
ズルい… ズルいぞ東京ぉぉぉぉ!!!!… と言うことで(笑) 何がそんなにズルいのかと申しますと、そりゃあもう「イベントの数」ですよ。ズバリ「東京は腕時計イベントがめちゃめちゃ多い」のです。私のホームは元来「大阪」なわけですが、5年前の時
2024年に正規のネットショップで購入したタイメックスの「マーリンジェット(tx-tw2v62000)」に「盛大な針飛び」を発見した私。その後、交換品として送ってもらった時計にも全く同じ「針飛び」を見付けて「再度の交換を依頼する気が失せる
ここ最近、手元の腕時計を減らそうとあれやこれや頑張っているワタクシでございます。今後も長く使うであろう時計をキープした上で、他の「微妙なポジションの連中に行く末を決めるだけ」。実際はそんな風に割り切れるものではないと覚悟はしていたつもりで
突然ですが「放送作家の先駆者的存在」として知られる「永六輔」さんを覚えていらっしゃいますか?? 浅田飴のCMでもお馴染みでしたし、アメリカ・ビルボードで3週連続の1位を取った『上を向いて歩こう』の「作詞家」と紹介した方が広い世代で通りが良
腕時計を趣味にされている方なら、身近な誰かに「記念品として腕時計を贈る」ことにも慣れていらっしゃるかもしれませんね。かく言う私もそれなりの本数、誰かの記念日のたびに腕時計をプレゼントしてきました。 もちろん「腕時計を使ってくれそうな相手
2025年の「Watches & Wonders」は、現在の腕時計業界が直面する様々な問題点を明確にしました。「腕時計ブームの終焉」を不可避の事実として受け止めつつも、どうにかして「自ブランドが生き残る道」を見付けないといけない… その模
「同じケースでダイヤルだけ変えて引っ張る」… セイコーさんの新作が出るたび、何処からともなく聞こえてくる数多の意見を(少々乱暴に)要約すれば、こんな感じのニュアンスになるでしょうか。 それはときに「グランドセイコー(GS)」にも容赦なく
弊サイトへ頻繁に足を運んで下さる皆さまであれば、1度と言わず幾度も「腕時計の購入」を体験されたことでしょう。実際、あれほど気分が良い瞬間はありませんよね (*´ω`*) ずっと欲しかった一本を苦労の末に手に入れたのならば尚のこと。余りの
何だかどこかの料理番組で流行ったフレーズみたいですが、『時計買うならこんな店』と題して、腕時計販売店さんの「訪問記」を書くことにしました。今回がその「1回目」です。さあ皆さん、記憶の中の滝田栄さんの声で脳内再生しましょう。『時計買うならこ
ガジェット系の調べ物で日夜お世話になっている「GIZMODO JAPAN」さんで、気になる記事を見付けました。 「オメガスウォッチ(ムーンスウォッチ)」の一部モデル「MOONSWATCH 1965」で「通常販売が開始」されることを報じた
初めて入った腕時計販売店で初めて言葉をかわす販売員さんと、思いのほか会話が盛り上がることがあります。きっかけは大抵、その販売員さんが個人的に好きなブランドを聞いたりとか… まあそんな、パーソナルな部分に触れたときです。 ホント、たったそ