クラリネットとフランス暮らし
住所
フランス
出身
日進市
ハンドル名
YukihaCLさん
ブログタイトル
クラリネットとフランス暮らし
ブログURL
https://yukiha-cl.net/
ブログ紹介文
ブログ、リニューアルしました! フランス音楽留学生活を書いていきます♪
自由文
-
更新頻度(1年)

106回 / 256日(平均2.9回/週)

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YukihaCLさんのブログ記事

  • パリのインド料理は安くてお得!パッサージュ・ブラディにあるインド料理のレストランへ

    パリは物価が高くて、お高いレストランばかり、、 しかし、そんなパリにも安くておいしい料理が食べられるレストランがあります。 それがインド料理!! 今回はインドのお店ばかりが集まった、パリの中のインドとも言われるパッサージュ・ブラディの中にある人気店、La Reine du Kashmirというレストランに行ってきました。 ↑La Reine du Kashmirの場所はこちら お店はこんな感じで、エキゾチックな雰囲気☆ 中もゴージャスだなあ。 メニューはどれもお得で、特にランチタイムだとさらに安い! 1番安いのはメイン料理にご飯が付いたランチで、6ユーロなんていうのもありました。 ランチなら、こんなちゃんとしたコースでも10ユーロもしません。 夜は昼よりは少しお高くなりますが、それでも14ユーロや17.9ユーロのコースで、前菜からデザートにカフェまでついてきます。 そして、1番高級なのは2人用のスペシャルコースでしたが、それでも2人で64ユーロ。 こちらはコース料理に加え、なんとボトルのワインまで付いてこのお値段! ここはパリじゃないな笑 今回わたしが注文したのは、大きいプレートに全部のってるというもの。 普通のとベジタリアン用があります。 インドはベジタリアンの人が多いので、ベジタリアン料理の種類も豊富ですね。 まずはお通し。 パーパドといって、米粉に調味料を入れて丸く伸ばして乾燥させたものを揚げたり焼いたりして作っているそうです。 ミントソース、甘いソース、ピリ辛ソースの3種類を付けて食べます。 カリカリしていて、塩味がよく効いたおせんべいみたい! ピリ辛ソースはけっこう辛かったけどおいしかったです。 そしてこちらがプレート! &nbsp

  • パリのノートルダム大聖堂の火災から4ヶ月、現在の様子は?

    2019年4月15日、パリのノートルダム大聖堂で火災があり、残念なことに建物の一部が壊れてしまうという事件がありました。 (その時の様子はこちらからどうぞ) そんなノートルダム大聖堂は現在どうなっているのか、先日ちょうど大聖堂の近くを通ったので見てきました。 まずは正面。 大聖堂の前にある広場には柵があり、大聖堂に近づけないようになっています。 素敵な細かい彫刻がある、下の方が見えないのが残念ですよね。 こちらは側面。 真ん中には工事の足場が組まれ、ステンドグラスにはカバーがかけられています。 ここのステンドグラス、大好きだったのに残念だなあ、、 後ろから見るとこんな感じです。 火事では後ろの方の尖塔が中心に燃えたので、こちらから見るとそのひどさがわかります。 こんな状態のノートルダム大聖堂でも、ここを訪れる観光客はたくさん! もちろん中に入ることはできませんが、たくさんの人が周りを歩きながら写真を撮り「あ~、残念だね」なんて話していました。 わたしは火事があって以来、ノートルダムを近くで見るのは初めてでしたが、実際に壊れていて工事している様子を見ると改めてその重大さに気づかされて、本当に残念なことが起こってしまったんだなと感じました。 そして最近、新たに悪いニュースが。 このノートルダム大聖堂の尖塔や屋根には400トン以上の鉛が使われていたのですが、それが火事の熱で焼け落ち、周辺の路上では基準値の800倍もの鉛が検出されていたことがわかりました。 それを全く知らされず、大聖堂を再建するために日々工事をしている作業員たちは、マスクや手袋などは一切つけず、作業後のシャワーも壊れていて使えなかったのだそうです。 そんなことがわかり、7月25日に作業はストップ。 汚染除去を行い、8月19日には工事を再開するそうですが、実際はどうなるのやら。

  • 「フランスあるある」言ってみよう!フランスってこんな国

    フランスに4年間住んでみて、フランスの文化やフランス人の性格が少しずつわかってきました。 日本とは違うところがたくさん! ということで今回は、わたしが思う「フランスあるある」を、たくさんの中から12個にしぼって、日本の文化と比べながら書いてみます! 目次 ■時間通りに集合しないのは当たり前 ■電車はすぐ止まる ■人によって対応が違う ■食事の時間が長い ■ホームパーティーが大好き ■なかなか謝らない ■家は自分で直す ■太陽大好き ■雨が降っても傘をささない ■挟まれてでも電車に乗る ■買う前に食べる ■エレベーターが止まる 時間通りに集合しないのは当たり前 これは真面目な日本人を最もイライラさせるであろう、フランスの文化かなと思います笑 「〇〇時集合!」と言ったら、その時間にいる人はほぼ0。 15分遅れてくるのは普通の人。 1時間、中にはそれ以上遅刻してくる人も! 時間なんて、あってないようなもの。 日本では、集合時間の少し前に着くのが当たり前ですが、それをフランスでやってしまうととんんでもなく待たされるのでご注意を笑 電車はすぐ止まる フランスの電車はよく止まります。 今日は全ての電車が止まらなかった!なんて日はありません笑 日本では電車が止まるとニュースになったりしますが、フランスでは止まらなくてラッキーくらいに思っといた方が良いかなと思います。 人によって対応が違う これは特に、ビザの手続きの時などにやっかいだなと思うことです。 例えば同じ書類を提出したとしても、こっちのお姉さんはダメって言ってるけど、向こうのお兄さんはこれでOKと言い、また違う人に見せればちゃんと目も通さずOKを出すなんてこともあって、人によって全然違うのです。 これは運かなとは思いますが、OKをくれそうな人を見極めるのも大事ですね、、 食事の時間が長い フランス人の食事はとにかく長い!

  • 詐欺だ!!フランスの売買サイト「ル・ボンコワン」で売ろうとしたら、、

    日本へ帰国する前に新しいクラリネットを買いたくて、今持っているクラリネットを売ることにしました。 そのために使ったのが、フランスで1番有名な売買サイト「ル・ボンコワン(le bon coin)」! このサイトでは、自分が住んでいる地域、売りたいものの値段、状態などを書いて投稿すれば、それを見て良いなと思った人から連絡がくるので、会う約束をしてお金と引き換えに受け渡します。 フランスではみんなこういうことを日常でやっていて、いらなくなった家具や服、さらに車や家まで!本当になんでも売られていて、売りたい人にとっても買いたい人にとっても、とても便利なサイトなのです。 わたしも売りたいクラリネットの情報を書いてサイトに載せておきました。 そうしたら、買いたいという人からメッセージが!! 「あなたの楽器はまだありますか? もしあるなら、ここにメールをください。」 とメールアドレスがついていたので、メールをしてみることに。 返事がなかなかこなかったので、迷惑メールの中を見てみたら返事のメールを発見! そこに書いてあったことは、 「わたしは現在出張中なので、すぐに取りには行けません。 先にお金を振り込んでおくので、出張から帰ったら楽器を受け取りに伺っても良いでしょうか?」 ↓↓フランス語での文章はこんな感じです "Bonsoir. J'ai bien reçu votre mail et je suis d'accord pour vous l'acheter le plus vite possible! Je vous informe que je suis en déplacement et je souhaiterai donc procéder la vente par une réservation vue que j'aurai peu de temps à mon retour pour m'en occuper à cause du boulot . Dans ce cas, je compte vous envoyer la

  • パリの美しいパッサージュ13 箇所をご紹介します!~パート2

    前回に引き続き、パリにの美しいパッサージュを巡ってきたので、ご紹介したいと思います! (パリの美しいパッサージュめぐり~パート1はこちらからどうぞ!) 目次 ■ギャラリー・ヴェロドダ(Galerie Véro-Dodat) ■ギャラリー・コルベール(Galerie Colbert) ■パッサージュ・デュ・ケール(Passage du Caire) ■パッサージュ・ショワズール(Passage Choiseul) ■ギャラリー・デュ・ラ・マドレーヌ(Galerie de la Madeleine) ■パッサージュ・デ・プリンス(Passage des Princes) ■パッサージュ・デュ・アーヴル(Passage du Havre) ギャラリー・ヴェロドダ(Galerie Véro-Dodat) 1826年に建てられたギャラリー・ヴェロドダは、白と黒の大理石で埋め尽くされた床と天井に飾られた絵画が美しく、歩く人を楽しませてくれます♪ アートギャラリーや家具、古い人形、楽器のお店などが並び、疲れたらヴェロドダというレストランで一服することもできます。 入口にはファッションの人気ブランド、クリスチャンルブタンが。 昔ながらの古い外観で、中にはキラキラした最先端のファッションブランド品が並んでいるという、このギャップがまたなんか良いですよね! ギャラリー・コルベール(Galerie Colbert) 1823年に建てられたギャラリー・コルベールの中には、フランス国立図書館があり、隣にはギャラリー・ヴィヴィエンヌがあります。 入口には警備の人がいますが、荷物チェックされることもなく入れました。 ここが他のパッサージュと違うことは、お店がないこと! その代わりに、l'Institut Nationale d'Histoire de l'Artとl'Institut National du Patrimoineという学校がここにあるんです。

  • ビゼーが晩年に住んだ、ブージヴァルのお家へ

    『カルメン』や『アルルの女』の作曲者として有名なフランスの作曲家ジョルジュ・ビゼー(Georges Bizet)は、1875年6月3日にパリの郊外ブージヴァル(Bougival)という街で亡くなりました。 彼が晩年に過ごした家がまだ残っているので、見にいってきました! ↓ビゼーの家があるのはココ パリの西郊外にあるブージヴァル街の中です。 ここへの行き方は、RER A線のNanterre Préfecture駅かSaint-Germain-en-Laye駅から、259番のバスに乗ってMaison rougeというバス停で降りたら歩いてすぐです。 こちらがビゼーが住んでいたお家! 2018年7月25日にYveline地方がこの家を買い取り、博物館のようにしてみんなに見てもらえるよう、現在は改装中なのだそうです。 玄関にはプレートがあり、「ビゼーはこの家で1875年6月2~3日の夜に亡くなった」と書かれてあります。 ビゼーはこの頃、妻と上手くいっておらず2ヶ月の別居生活を送っていました。 そんな中、あの名曲『カルメン』はこの家で書きあげられ、1875年3月パリのオペラ・コミックで初演が行われます。 しかし、ヒロインが女性労働者だったことや、ガラの悪い役あったり乱闘を行う場面があったりしたことで人々の反感を買い失敗に終わると、ビゼーはその3ヶ月後に36歳の若さで亡くなってしまうのでした。 その年の10月、『カルメン』がウィーンで上演されると大成功を収め、その後は世界中で愛される名曲となっています。 お家の前にはセーヌ川が流れ、とっても自然豊かで静かな場所でした。 バラが咲いてる♪ すぐそばにはこんな散歩道もあり、作曲に集中するのにぴったりな場所だなあと思いました。

  • フランスで予防注射を打つ

    先日手術をしたとき病院で、「破傷風の予防注射を打ってね」と言われたので打ってきました! 予防注射を打ってくれるのは看護師さん(infirmier) なので、まずはネットで看護師さんの予約を取ります。 日本だと予防注射は病院で打ちますが、フランスでは看護師さんのところに直接行ってやってもらうんですね。 そして、看護師さんのところへ行く前に薬局で注射を買います。 病院で処方箋(ordonnance)を書いてもらっていたので、それをお店の人に渡すと奥からとってきてくれます。 こちらが破傷風の予防注射。 日本の保険証のようなCarte Vitalというカードを見せると無料で買うことができました。 フランスではみんな、25歳の時に破傷風の予防接種を打たないといけないんだそうです。 フランスでは、2018年まではジフテリア、ポリオ、破傷風の3種類の予防接種を受けることが義務だったのが、2018年1月1日以降に生まれた赤ちゃんにはさらに、百日咳、風疹、麻疹、おたふく、ヘモフィルスインフルエンザ菌、肺炎球菌、B 型肺炎、髄膜炎菌を加えた11種類の予防接種が義務されているようです。 注射を持って看護師さんのところへ。 ここには、一般のお医者さんや精神科医、オステオパットなどいろんなお医者さんがいて、ドアの横のプレートにお医者さんの種類と名前が書いてあります。 わたしは手術してから2日に1回、ここの看護師さんにガーゼを変えてもらいにきていますが、看護師さんは毎回違う人です。 今回も初めての女の人で、ガーゼを変えてもらってから予防注射を打ってもらいました。 看護師さんは勢いよくブスっと打ってくれ、すぐに終了。 打つ時は痛くありませんでしたが、その翌日は結構痛くて、ずっとジンジンしていました。 予防接種は国によって結構違うようですが、無料で打ってもらえたので良かったです!

  • パリの美しいパッサージュ12箇所をご紹介します!~パート1

    パッサージュは、18世紀末以降にパリを中心にしてできたアーケード街です。 まだ歩道の整備が進んでいなかった時代、パッサージュは歩行者にとって快適な場所となり、どんどん建設が進められていったのでした。 当時は100もあったパッサージュも現在ではもう10数ヶ所しか残っていませんが、昔ながらの雰囲気が残っていて、パリの人気観光スポットとなっています。 ということで、今回はパリのパッサージュを12箇所、パート1と2に分けてご紹介したいと思います! 目次 ■パッサージュ・デュ・グラン・セール(Passage du Grand-Cerf) ■パッサージュ・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne) ■パッサージュ・デ パノラマ(Passage des Panoramas) ■パッサージュ・ジュフロワ(Passage Jouffroy) ■パッサージュ・ヴェルドー(Passage Verdeau) ■パッサージュ・ブラディ(Passage Brady) パッサージュ・デュ・グラン・セール(Passage du Grand-Cerf) パッサージュ・グランセールは、1825年に建てられたパッサージュ。 天井にはカラフルな傘が飾られ、宝石店、家具屋、手芸店などが並んでいます。 眼鏡屋さんにはこんなかわいい看板が! ランプ屋さんにはたくさんの種類のランプが置いてあって、このレトロな感じがまた良いですよね。 パッサージュ・ヴィヴィエンヌ(Galerie Vivienne) 1823年に建設されたこのギャラリー・ヴィヴィエンヌは、おしゃれな内装で観光客に大人気☆ 太陽の光が差し込むガラス屋根と床のモザイク画が上手くマッチして、歩く人をウキウキさせてくれます! ここはパッサージュの中でも人気が高いと聞いていましたが、実際に行ってみるとやっぱり美しくて、女子が喜びそうな場所でした。

  • パリ花公園でジャズフェスティバル♪

    ヴァンセンヌ城のすぐそばにあるパリ花公園(Parc Floral de Paris)で毎年行われているのが、ジャズフェスティバル! そのジャズフェスティバルに行ってきたので、その様子を書きたいと思います! 目次 ■ジャズフェスティバルって? ■パリ花公園の場所 ■公園の中へ ■ピクニックができる素敵な公園 ■ジャズコンサート ジャズフェスティバルって? パリジャズフェスティバル(Paris jazz festival)は1994年に始まり、毎年6、7月頃パリ花公園で行われる音楽のイベントです。 2019年は7月6日~28日の土日です。 コンサートは午後に行われ、様々なミュージシャンが演奏するのを野外で聴くことができます。 パリ花公園の場所 パリの南東にとっても大きなヴァンセンヌの森があり、その一角にあるのがパリ花公園です。 すぐそばにはとっても立派なヴァンセンヌ城が! 公園の中へ 今年2019年は、このパリ花公園ができてちょうど50周年。 入口には50周年を祝う「50」がありました♪ こちらが公園の入口。 ここで入場料を払ってから入ります。 この入場料さえ払えば、コンサートは無料で聴くことができるのです! 一般2.5ユーロ、26歳以下1.5ユーロでした。 ちなみに年間パス25ユーロ、家族の年間パス50ユーロなんていうのもあります。 チケットをもらったら公園の中へ! 入ってすぐ地図があるので場所を確認できます。 ピクニックができる素敵な公園 パリ花公園は名前の通り、たくさんの花が咲き乱れる素敵な公園です。 池に浮かんだハスの花もかわいい☆

  • フランス留学中に「買って良かった!」と思う家電をご紹介します

    フランスへ留学してフランスに住み始めると、必要なものが色々出てくると思います。 フランスでは家具付きの物件が多く、ベッドや冷蔵庫、レンジなど必要最低限のものは最初から揃っていると思いますが、それでも実際に住むと「これがあったらいいのに~」なんて思うものものが出てきます。 そんな中で今回は、フランス留学4年目のわたしが「買って良かった!」と思う家電をご紹介します! 洗濯機 洗濯機は付いていないお部屋も結構あって、洗濯はコインランドリーで!という方も多いです。 わたしも最初はそうしていましたが、毎回コインランドリーに行ったり来たりするのは大変だし時間ももったいないなあと思い、洗濯機を探しに電気屋さんへ行ってみました。 わたしが購入したのは約300ユーロの洗濯機で、長い目で見るとコインランドリーへ行くより安くなることが判明! 洗濯機は家まで運んでくれるし、2年の保証もついているし。 家に洗濯機があれば急に洗濯したい時でも心配ないし、洗濯の待ち時間も好きなように使えるし、終わったらすぐに干せてとても便利! これは買って本当に良かったなと思った家電でした。 スティック型掃除機 掃除機はカーペットのお部屋なら特に、絶対必要なものですよね。 パリのお部屋は家賃が高く、広さによっても家賃が変わるので少しのスペースも大事になってくると思います。 なので、掃除機買うならスティックタイプがオススメ! スッと立っていてくれるので収納場所を取らず、使いたい時には大活躍してくれます。 オーブン 電子レンジは必需品なので、大抵のお部屋には元々付いていると思います。 なので、電子レンジがあるからオーブンなんていらないでしょ!と思うかもしれませんが、これが意外と活躍するんです! 例えばパンを焼いたり、冷凍ピザを温めたり、ちょっとしたお菓子を作るのにも、オーブンがないとできないことがたくさんあります。

  • 暑すぎて線路が溶ける??

    パリでは昨日2019年7月25日、史上最高気温を観測しました。 その温度は、、 42.6℃!!! いやあ、本当に暑かった、、 家の中で何もしなくても汗が止まらないし、水の蛇口をひねっても普通にお湯が出てくるし。 外に出れば地面のアスファルトの熱がそのまま跳ね返ってきて、風が吹けばまるでストーブのような温風がこっちに向かってくる! まあ、洗濯物を部屋干ししたら一瞬で乾いたのは良かったけど笑 日本ではこのくらいの暑さを経験したことがありますが、エアコンのある部屋に逃げ込めばまだなんとかなりました。 でも、フランスではそれができないのがつらいです。 そんな昨日は、鉄道会社も大変でした。 なぜなら、、 暑さで電車の線路が溶ける可能性があるから!! なので、電車やメトロはいつもよりゆっくり走ったり、本数を減らしたりしていたようです。 パリではこんなに暑くなることなんてめったにないから、何が起こるのかわからなくて本当怖いよなあ。 ちなみに明日の予想最高気温は21℃。 一気に20℃以上も下がる!? 気温の変化が激しいので、体調管理には注意が必要ですね(´;ω;`)

  • パリで大人気のアイス屋さん、Une Glace à Parisでおしゃれなアイスケーキを食べよう!

    7月ももうすぐ終わり。 今週のパリは40℃超えでめちゃくちゃ暑い! 扇風機は売り切れ、エアコンもほとんどない中でこの暑さを乗り越えるのに必要なのは、やっぱりアイス♪ 今回はパリの中でも大人気のアイス屋さん、Une Glace à Paris へ行ってきました! 今回行ったのはパリ4区のマレ地区にあるお店。 この辺りはゲイタウンでもあるので、ゲイのカラフルな旗や飾りがたくさんあってとても賑やかな街並みです。 こちらが Une Glace à Paris。 ここにもゲイの旗があります。 中に入るとおしゃれな店内。 店員さんの前にはいろんな種類のアイスが並んでいて、コーンかカップか選んで好きな味を入れてくれます。 もちろん普通のアイスもとってもおいしいそうですが、このお店で注目したいのはアイスケーキ!! ほらっ!! とってもかわいくないですか?? 3-4人用の大きいのと1人用の小さいのがあり、お店で食べることもできるし、テイクアウトもできます。 テイクアウトだとお店で食べるより安くなっています。 今回はお店で食べることに。 食べる席は奥にあります。 壁には芸術的な絵が飾ってあったりと、静かで良い雰囲気でした。 さて、今回注文したのは、 美しいバラの形のアイス! 花びらはホワイトチョコでできていて、中には抹茶、ココナッツ、いちご、Graniumという花のアイスが入っています。 優しい甘さのホワイトチョコに、いろんな味が楽しめるアイスがマッチして最高! そしてこちらはミルフィーユ! 食べる直前にオーブンで温めてくれて、温かい皮と冷たいアイスを一緒に食べようという素敵な食べ方ができます。 キャラメルソースを好みの量かければ、また違った味わいが。

  • パリのスタバはこんな感じ♪オペラのゴージャスなスタバへ

    スターバックスは世界中で大人気のカフェ。 最近では、いろんな雰囲気のおしゃれなスタバがたくさんありますよね♪ では、パリのスタバはどんな感じなのかをご紹介します! 目次 ■オペラのスタバへ ■注文の仕方 ■中はとってもゴージャス☆ ■フランスのマグカップ、タンブラー オペラのスタバへ 今回ご紹介するのは、オペラガルニエのすぐ近くのスタバ。 ここは内装がとってもゴージャスなことで有名で、観光客にも大人気なんです。 入口から入ると注文のカウンターがあり、その前にはお土産用のマグカップやコーヒー豆などが並び、奥に行くと席があります。 注文の仕方 注文の仕方はまず、「Bonjour(ボンジュール)」と言ってから欲しいものを言います。 パリでは大抵英語が通じるし、特にスタバの店員さんたちは観光客に慣れているので英語が上手な人が多いので安心。 飲み物を注文すると、大きさをきかれます。 飲み物の大きさは3種類あり、Tall→Grande→Venti。 日本ではTallが真ん中のサイズになりますが、フランスでは1番小さいサイズになります。 そして、名前を聞かれます。 ただ、日本人の名前はフランス人にとっては難しいので聞き取ってもらえないことが多い! なので、中にはスタバ専用の自分の名前を考えている人も多いです笑 ショーケースの食べ物もおいしそう。 日本には置いていないものを食べてみたいですよね! 会計が終わったら出来上がるのを待って、自分の名前が呼ばれたら取りにいきます。 中はとってもゴージャス☆ さて、飲み物、食べ物ををゲットしたらゴージャスな世界でいただきます。 奥の部屋へ行くと、、 こんなにステキ☆

  • フランスで手術を受ける

    先日、バイト先で水の入ったビンを抱えながら階段を上っていたら転んでしまいました。 前に倒れて持っていたビンは割れ、その割れたところに腕をついてしまいガラスの先が腕に刺さるという、、 結局手術することになり、初めてフランスで手術を受けることに。 ということで今回は、手術までとフランスの手術の様子を実体験から書いてみたいと思います。 目次 ■まずは一般のお医者さんへ ■腕の専門医がいる病院 ■手術をしてくれる病院へ ■手術前の確認 ■手術開始 ■手術後 まずは一般のお医者さんへ わたしの場合は怪我をしたのが夜だったので、次の日にお医者さんに診てもらいに行きました。 日本では、内科、皮膚科、耳鼻科などに分かれていて、自分の調子の悪いところに合った病院へ行くと思いますがフランスでは違います。 フランスではどこが悪くてもまず一般のお医者さんのところで診てもらい、そこで薬を出てもらったり、調子の悪い部分の専門医を紹介してもらったりします。 最初から専門医に診てもらうことはできないようです。 一般のお医者さんの予約はネットで取ります。 自分の希望するお医者さんを選び、日にちと時間を選択。 わたしの場合は自分の家からも行きやすく、希望の時間が空いていた9区のお医者さんの予約を取って診てらうことに。 お医者さんは、きびきびしてしっかりしている若い女性。 診てもらうと、「ガラスが中に入っているかもしれないので、腕の専門医を紹介するから診てもらいなさい」と言われました。 そして、3日間はバイトをしないようにと言われ、certificat medical (怪我で仕事ができない間、保険でお給料の何%かをもらえる申し込みの書類) をわたされました。 診療料は35ユーロ。 後で、保険で何%かは返ってきます。 腕の専門医のいる病院へ 診療が終わってそのまま、腕の専門医のいる病院へ行きました。 歩いて行ける距離で近かったので良かった!

  • 7月14日フランス革命記念日。航空ショーをマドレーヌ寺院から見ると、、

    7月14日はフランスで1番大事な日、革命記念日! この日の朝10時半から行われる航空ショーを、今年はマドレーヌ寺院の前から見てみることに。 ↑マドレーヌ寺院の場所はこちら 航空ショーは凱旋門を中心にして行われるので、そこからわりと近いマドレーヌ寺院前にもたくさんの人が集まります。 この日、凱旋門の辺りの駅はみんな閉まっているのですが、マドレーヌ駅は開いているのです。 わたしは10時過ぎにマドレーヌ駅に着くと、マドレーヌ寺院前にはたくさんの人が早いうちから場所をとっていて、前が全然見えない、、 まあ少しくらいは見えるかなと思っていると、マドレーヌ寺院の門を解放してくれることに! みんな押し合いながら一気に入ります。 ここには階段があるので、そこに座ればコンサート会場のようになってたくさんの人が見やすくなる! それでみんなそれぞれが場所取りをして、ショーが始まるのを待っていました。 しかしここで問題が発生!! この日は安全のため、本当はマドレーヌ寺院には人をいれてはいけなかったのです! それを知らず、間違えてたくさんの人を入れてしまった優しそうなお兄さん。 航空ショーが始まる15分前でしたが、大声でみんなに 「皆さんをここに案内してしまったのですが、本当はダメでした!今すぐここから出てください!」 と叫びます。 するとそこにいた人たちは、 「ブゥ~~~!!!」 と、親指を下に向けながら叫びます笑 お兄さんは「ごめんね、お願い」とみんなに言います。 わたしは、きっとこの後どうせ警察が来るんだろうし、移動の途中でショーが始まるのもいやだなと思って、諦めて出ることに。 &nbsp

  • パリでおいしいエッグベネディクトを食べよう!大人気のレストランBenedict

    先日友達に連れられて、パリ4区にあるBenedict(ベネディクト)というレストランでランチをしてきました。 このレストランの名物は、エッグベネディクト!! エッグベネディクトはおいしくて見た目もおしゃれなので日本でも大人気なんです。 ということで今回はエッグベネディクトについて書いてみたいと思います(^^) 目次 ■エッグベネディクトって? ■Benedictへ! ■Benedictのメニュー ■エッグベネディクトを食べてみよう! エッグベネディクトって? エッグベネディクトは、イングリッシュマフィンの半分に、ハムやベーコン、サーモンなど、そしてポーチドエッグとオランデーズソースを乗せて食べる料理です。 オランデーズソースというのは、フランスがオランダのソースを真似したことからできたソースで、バター、レモン汁、卵黄、塩こしょうでできています。 エッグベネディクトと言ってもレストランや地域によってたくさん種類があって、ハムやベーコンの代わりにアーティーチョークやアンチョビが入ったものや、ポーチドエッグを目玉焼きにしたもの、イングリッシュマフィンの代わりにワッフルやビスケットを使ったものなんかもあるんだそうです。 Benedictへ! Benedictがあるのはパリの4区です。 メトロHôtel de ville駅から徒歩6分、オシャレなお店が多くとても賑やかなところにあります。 このレストランはとても人気で、みんなによく知られている! わたしが行ったのは日曜日で、開店はお昼の12時でしたが、開店前から列が出来始めていました。 そして開店と同時にお客さんがどんどん入っていってすぐ満席に。 ちなみに全員揃わないと中には入れてもらえないので、グループで行く時はご注意を、、 Benedictのメニュー フランス語ですがメニューはこんな感じです。

  • ウィーンでモーツァルトゆかりの地をめぐる

    モーツァルトは1781年3月、25歳の時にウィーンへやってきました。 彼はウィーンで、フリーの音楽家として演奏会を行ったり、オペラの作曲、レッスン、楽譜の出版などをして生計を立てていたのです。 そんなモーツァルトがウィーンで住んだ場所や、彼ゆかりの地を訪れてきました! 目次 ■フィガロハウス ■モーツァルト最期の家 ■シュテファン大聖堂 ■シェーンブルン宮殿 フィガロハウス モーツァルトはウィーンに住んだ11年間で13回も引越しをしましたが、その中で唯一現存するのがこのフィガロハウス! モーツァルト没後150周年の1941年に、ウィーン市の管轄局によってこのフィガロハウスが設立されました。 モーツァルトは1784年9月29日から1787年4月23日までここに住み、ここであの有名なオペラ『フィガロの結婚』を作曲したのでした。 現在はフィガロハウスというモーツァルトの博物館になっていて、彼の生活を紹介していたり、彼に関する展示品が置かれています。 まずはチケットを購入。 見学のためのチケットは、一般は11ユーロで、学生だと9ユーロでした。 裏はモーツァルトのオペラ『魔笛』の舞台になってる♪ 受付でオーディオガイドを借りれるので、日本語での説明を聞きながら見学することができます。 中に入るとこんな感じで、5階建てになっています。 見学できるのは4階から下。 3、4階にはモーツァルトが生きた時代のウィーンや当時の生活環境が紹介されていて、モーツァルトが住んでいた2階まで見ることができます。 残念ながら写真撮影は禁止でした、、 モーツァルトがこの家に住んでいた時は彼にとって黄金時代で、とっても贅沢に暮らしていました。 当時、ここはウイーンで最も人気の高い住宅のひとつだったのです。

  • ウィーンで作曲家の像めぐり♪

    ウィーンゆかりの作曲家はたくさん! ウィーンではそんな作曲家たちを大事にしていて、ところどころに彼らの銅像がたてられています。 ということで、ウィーンの中心にある作曲家たちの銅像めぐりをしてきました! 目次 ■市立公園【シュトラウス・ブルックナー・シューベルト像】 ■ベートーヴェン像 ■ト音記号とモーツァルト像 市立公園 この公園にはいくつかの作曲家像が集まっているんです♪ まずはこの公園で1番豪華な像、ヨハン・シュトラウス! 金色のシュトラウスがヴァイオリンを弾いています。 ヨハン・シュトラウスはウィーンを中心に活動した作曲家で、生涯のほとんどをウィンナ・ワルツ、ポルカなどの作曲に捧げました。 彼は「ワルツ王」「オペレッタ王」と呼ばれ、『美しく青きドナウ』や、オペレッタの最高傑作ともいわれる『こうもり』など数々の名曲を残しました。 毎年行われる「ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート」では、彼を中心とするシュトラウス家の作品をメインにしてプログラムが組まれるほど、ウィーンで大事にされている作曲家です。 そしてこちらはアントン・ブルックナー。 ブルックナーは作曲家でオルガニストでもありました。 彼はオーストリアのアンスフェルデン(Ansfelden)という村で生まれ、オーストリアの豊かな自然に囲まれ、オルガニストであった父のオルガンを聴きながら育ちました。 本格的に作曲の勉強を始めたのは32歳という異例の遅さだったようですが、11の交響曲など名曲を残し、後にはオーストリアの紙幣、硬貨に彼の肖像が使われるようになるほど有名な人物になりました。 こちらはシューベルト像。 フランツ・シューベルトはウィーン郊外のリヒテンタールという街で生まれ、31年という短い生涯をウィーンで過ごしました。

  • 交響曲第6番『田園』ができた場所!ベートーヴェンの散歩道を歩く

    音楽の教科書にも必ず出てくるくらい有名な作曲家、ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン。 彼が生まれたのはドイツのボンでしたが、ウィーンとのつながりも強く、22歳の時にウィーンに来てからは、亡くなるまでの35年間をウィーンで過ごしたのでした。 そんな彼が作曲した9つの交響曲の中の第6番『田園』の構想を得た場所、ベートーヴェンの散歩道が今も残っています。 その場所を訪れるため、ウィーンの郊外にあるハイリゲンシュタットへ行ってきました♪ 目次 ■そのころのベートーヴェン ■『田園』ってどんな曲? ■ベートーヴェンの散歩道への行き方 ■実際に散歩してみる そのころのベートーヴェン ウィーンでのベートーヴェンは、ピアノ即興演奏の名手として活躍し、作曲家としても成功し、順調な音楽人生を歩もうとしていました。 しかし彼が20歳代後半になると、持病の難聴が悪化。 医者の勧めで、ウィーン郊外にあるハイリゲンシュタットという街で療養することになりました。 しかしそれでも良くならず、耳が聞こえなくなるという音楽家にとって絶望的な状況で、ベートーヴェンは自殺を考えました。 1802年、32歳の時に弟たち宛に書いたのが「ハイリゲンシュタットの遺書」です。 そこには、彼の心の奥にある考えとだんだん悪化していく難聴への絶望が書かれています。 結局その手紙が送られることはなく、ベートーヴェンは芸術への強い情熱でこの状況を乗り越え、再び作曲を続けるのでした。 そして1804年に交響曲3番を発表したのを皮切りに、その後10年間は傑作の森と呼ばれ、彼は素晴らしい名曲をたくさん書きます。 そのころ作曲されたのが『田園』なのです。 『田園』ってどんな曲? 『田園』は1808年、ベートーヴェンが6番目に完成させた交響曲です。

  • クラリネットクワイアーのコンサート

    ヴェルサイユ音楽院のクラリネット専攻生は、クラリネットクワイアー(クラリネットのみの合奏)という授業があります。 毎週授業があるわけではなく、コンサートの少し前に数回の練習があり、先生とクラリネットクラスのみんなと一緒に1年に1回のコンサートを行います。 そのコンサートがあったので、その様子を書きたいと思います! 目次 ■演奏した曲 ■練習の様子 ■出演した先生たち ■本番前リハーサル ■コンサート本番 練習の様子 練習は学校でありました。 1回の練習は4〜6時間。 エアコンも扇風機もない、暑い部屋にみんなが集合して汗だくで合わせをします。 自分で朝から練習の予定を立てたのにも関わらず、先生は基本毎回30〜1時間以上遅刻してくる。 さすがフランス人、、笑 なので生徒はお互い連絡を取り合ったり、先生がいつ来るか予想しながら学校に集合していました。 練習ではその場で楽譜が配られて、初見で楽譜を読みながら練習します。 みんな譜読みがものすごく早くてついていけない、、 出演した先生たち コンサートには生徒だけでなく、先生たちも参加してくれました! 指揮をしたのは、この学校のクラリネットの先生、Philippe Cuper先生。 そしてコンサートでは、Michel Portal、Alexandre Chabod、Christophe Dravers、Chrystelle Pochet、Chrystelle Pochet、Juan Ferrerという素晴らしいクラリネット奏者たちが一緒に演奏してくれました。 本番前リハーサル 今回のコンサートが行われた場所はヴェルサイユの市役所。 シャンデリアがたくさんある、こんなゴージャスなお部屋です。 本番当日は17時半からリハーサル開始!

  • 今年のフランスは16年ぶりの暑さ?

    先週からニュースでは言われていましたが、今週のフランスはめちゃ暑い!! 16年ぶりの暑さなんだとか。 今日はパリでは最高32℃でしたが、フランス南の地方では41℃まで上がりました。 日本人がこれを聞いても、あ~そんなの普通だよね。と思うかもしれません。 しかし問題なのは、フランスにはエアコンがついてるところがほとんどない!! もちろん大抵の家にはエアコンなんてついていないし、スーパーでもついているところは一部のみで、扇風機を置いてなんとかしています。 メトロ内だってほんの少しの新しい車両にしかエアコンはついていないので、通勤ラッシュの車内はものすごい暑さと汗臭さで頭がおかしくなりそう、、 基本どこに行っても暑い! しかも最後の頼みの扇風機は、この暑さでみんなが買いあさったのでほとんどのお店で売り切れ。 そして今年のフランスは、暑さに加えて湿度も高い! まあ日本ほどではありませんが、この環境に慣れていないフランス人たちは大慌てなのです。 今週は中学生の卒業試験が行われる予定だったのですが、なんと暑すぎるため延期に! 確かに生徒の安全を考えるとその方が良いのかなあ。 フランス人に、今までエアコンなしで夏の暑さをどうやってしのいできたのかを聞いてみると、返ってきた答えが、、 「こうすると涼しくなるんだよ。」 え、、、 窓に水を入れて凍らせたペットボトルを挟む? な、なんて原始的な方法なんだ、、笑 風が吹くと、冷たい風が部屋の中に入るんだとか。 なんとも、お金をかけずにどうにかしてしまおうっていうフランス人らしいやり方だなあ。 これからまだまだ暑くなるそうなので、注意しないといけませんね(T T)

  • フランスの日本大使館でパスポート更新!

    わたしのパスポートの期限があと1ヶ月に迫ったので、パリにある日本大使館でパスポートの更新をしてきました! 目次 ■日本大使館の場所は? ■パスポート更新に必要なもの ■手数料 ■いざ、日本大使館へ ■出来上がったパスポートの受け取り 日本大使館の場所は? 日本大使館はパリ8区、凱旋門から歩いて10分ほどのところにあります。 パスポート更新に必要なもの ・更新前のパスポート ・滞在許可証 ・写真1枚 ・手数料 ・(パスポートの期限が切れている場合は)6ヶ月以内に発行の戸籍謄本(抄本) 手数料 5年パスポート→84ユーロ 10年パスポート→122ユーロ (2019年現在) いざ、日本大使館へ パリにある日本大使館はこんな感じです。 入り口にはガードマンがいるので、機械で荷物チェックをしてもらって、受付へ。 受付の人に何の用で来たのかを聞かれるので、パスポートの更新にきたことを伝えると、身分証の確認をしてから窓口の番号を教えてくれます。 もちろん全部日本語です! 窓口では特に並ぶこともなく、パスポートを渡し本人確認が終わったら、一般旅券発給申請書をもらって記入します。 書けたらそれを窓口の人に渡して完了! 新しいパスポートは1週間ほどで出来上がるので、出来上がる日にちを教えてもらって、その日以降に手数料を持って受け取りにいきます。 出来上がったパスポートの受け取り いよいよ、新しいパスポートを受け取ります! また日本大使館へ行き、前回と同じ窓口へ。 本人確認をしたら、手数料を支払います。 手数料の支払いは現金のみなので注意です。 手数料を払ったら、古いパスポートのを返却してもらい、新しいパスポートを受け取ります。

  • 6月21日は「音楽の日(Fête de la musique)」

    フランスでは、6月21日は「音楽の日」!! フランス語ではFête de la musique(フェット・ド・ラ・ミュージック)といいます。 街中で音楽が鳴り響くこの「音楽の日」について書いてみました。 目次 ■どうして「音楽の日」ができたの? ■この日はどんなことをするの? ■実際の様子 どうして「音楽の日」ができたの? フランス文化省であったモーリス・フルーレ音楽舞踊局長は、フランスの楽器演奏者の半分が若者であることに気づき、それに基づいて文化大臣が「音楽の日」というのをつくることにしました。 そして、初めて開催されたのが1982年6月21日。 どうして6月21日なのかというと、この日は夏至なので1年のうちで1番夜が短い! お祭りを朝まで楽しむのに最適な日だったのです♪ この日はどんなことをするの? プロでもアマチュアでも、やりたいしたい人は誰でも演奏することができます。 場所は、通りや公園だったり、美術館の中庭や観光名所の前だったりと野外がメイン。 いつもはコンサート会場でかしこまって聴いていますが、この日だけは外でのびのびとコンサートを聴くことができるのです。 そして、どのコンサートも無料 というのもまた嬉しいですよね。 実際の様子 そんな「音楽の日」の実際の様子をご紹介します。 大抵のコンサートは18時〜23時ごろに行われますが、その後も夜中まで演奏することができます。 わたしは残念ながら今年はバイトが入っていて、コンサートに行くことはできませんでしたが、家へ帰る0時ごろにもまだあちらこちらで演奏が続けられていました。 こちらはおじさんバンド。 通りのちょっとしたスペースに、自分たちでステージを組み立てて演奏していました。

  • ピカソも通ったモンパルナスのカフェ、ル・セレクト(Le select)

    パリの南の方にあるモンパルナスは20世紀前半、世界の芸術家たちが集う場所として有名でした。 元々、パリの芸術家サークルはモンマルトルに集まっていたのですが、モンマルトルはだんだん観光地、高級住宅地となり住みにくくなってしまい、家賃が安かったモンパルナスに次第に引越しをしていき、芸術家たちの集いの場所となったのだそうです。 そんなモンパルナスには、かつて素晴らしい芸術家たちが集まったカフェが今も営業しています。 その中の1つ、ル・セレクト(Le select)に行ってきました! こちらがル・セレクト。 1923年創業のカフェです。 ↑場所はここ。 モンパルナス駅から徒歩10分くらいのところにありました。 中の窓側の席に案内してくれました。 いい雰囲気だあ♪ わたしが行ったのはおやつ時でお客さんはあまりいなく、読書をしている人やお友達との会話を楽しんでいる人など、静かな時が流れていました。 このカフェに訪れた芸術家はたくさんいました。 その中でも、ピカソ、ジャン・コクトー、マックス・ジェイコブはテラス席、マティス、藤田嗣治、ヘミングウェイ、ヘンリー・ミラー、スコット・フィッツジェラルドは長いカウンターに座っていたんだそうです。 そのころの写真です。 さあ、そんなカフェで一服します。 こちらがドリンクのメニューです。 わたしは小腹が空いていたので、おやつセットを注文。 おやつセット(Goûter)は15:30~17:30限定のセットです。 14.30€で飲み物をコーヒー、クリームコーヒー、ホットチョコレート、紅茶の中から選び、デザートを選ぶことができます。 デザートは、このメニューの一番下から選びます。

  • ヴェルサイユ音楽院、クラリネットクラスの修了試験

    ヴェルサイユ音楽院の修了試験を受けてきました! この日、修了試験を受けたのは6人。 フルートが1人とクラリネットが5人でした。 試験当日、1人1時間ずつの本番の部屋でリハーサルできる時間がもらえるので、先生に聴いてもらいながら、部屋の響きを確認したり、リード選びをしたり、、 そして本番は18時に始まりました。 今回の試験はヴェルサイユのコンサートの一貫ということで、ヴェルサイユに住んでいるらしい方々がたくさん聴きに来てくれました。 1人30分ずつで、わたしは3番目。 それぞれの本番の1時間前から、練習室を使うことができ、音出しをすることができます。 今回わたしが演奏した曲は、 ・フィリップ・エルソン作曲『10のドュオ』 ・デニゾフ作曲『ソナタ』 ・ガロワ・モンブラン作曲『コンツェルトシュトゥック』 の3曲でした。 3曲のうち2曲は先週のムードン音楽院の試験でも演奏したので少し安心。 審査員の先生は2人いて、1人はこの学校の副学長でクラリネット奏者Christophe Dravers、そしてもう1人は外部から、パリ管弦楽団のクラリネット奏者Philippe-Olivier Devauxが来ました。 試験はコンサートのような雰囲気。 お客さんの人数は多かったのですが、お年寄りの方が多かったので、とても温かい目で見てくれて逆に緊張がほぐれました笑 なので、前回のムードン音楽院での試験に比べるとだいぶ落ち着いてできたと思います。 終わった後すぐに結果発表があり、無事にperfectionnementの課程を修了できました!! そしてその後、審査員に講評を聴くことができました。

  • ムードン音楽院、修了試験の日

    4年間通ったムードン音楽院の集大成となる、修了試験を受けてきました! この音楽院で演奏できる最後の機会でもあります。 今年この音楽院で修了試験を受けたのは6人。 2日間に分かれて行われ、わたしは雰囲気を見たくて前日の試験も聴きにいきましたが、コンサートのようなとても良い雰囲気でした。 そして、わたしの試験当日。 本番は19時半からだったので家でゆっくりしていたら、先生から電話があり急遽レッスンを受けに学校へ行くことに。 本番のホールを使わせてくれて、先生に聞いてもらいながらのリハーサルで、本番の場所で練習できたおかげで、ホールでの響きを確認したり、リードを選んだりすることができました。 先生は、 「自分のためじゃなくて、お客さんのために演奏するんだよ。上手くいっても失敗しても、お客さんが良ければいいんだよ」って。 その後は、ピアニストやクラリネットの2人との最終合わせをしてから、本番まで待ちました。 そして本番。 この日の試験は、ヴァイオリン、ギター、クラリネット。 それぞれが25〜30分演奏します。 審査員は、この学校の学長と、近くの音楽院のクラリネットの先生の2人のみ。 なぜか、審査員にヴァイオリンとギター奏者はいないっていう、、 今回わたしが試験で演奏した曲は、 ・フィリップ・エルソン作曲『10 Duos』より5,6,8,10 ・ウェーバー作曲『大二重奏曲』の2楽章 ・デニゾフ作曲『ソナタ』 ・ブーフィル作曲『トリオ6番』の4楽章 の4曲です。 わたしはこういうリサイタル形式の演奏は初めてだったので、前からずっと緊張していました。

  • フランスで女子サッカーW杯開幕!なでしこジャパンvsアルゼンチンを観戦

    2019年は、4年に一度の女子サッカーW杯が行われる年です。 その会場はフランス!! せっかくフランスにいるので、パリで行われた日本vsアルゼンチンの試合を観に行ってきました! 目次 ■スタジアムへ ■スタジアムに到着! ■スタジアムの中は? ■この日の限定品 ■試合開始! ■結果は? スタジアムへ 今回試合が行われたのはParc des Princesという、パリ16区にあるスタジアム。 最寄駅はメトロ9番線のPorte de Saint-Cloud駅なのですが、電車から降りると駅の構内アナウンスが「皆さん、サッカーを楽しんでください」という、電車とは全く関係のないアナウンスになっていて、駅員さんたちもW杯を楽しんでいました笑 スタジアムへはゲートによって入口が違うので、自分のチケットで入口を確認してからスタジアムへ向かいます。 スタジアムに到着! スタジアムに着いたら、荷物検査と身体検査を受けて中へ入ります。 テロ防止のため、厳重なチェックがあります。 応援のためでも、大きすぎる国旗を持っていると止められることがあるので要注意です。 スタジアムの中は? スタジアムはこんな感じ! フランスカラーで素敵なスタジアム♪ 今回わたしたちは22ユーロでカテゴリー2の席という、とっても良い席を安くゲットしました。 近いし、斜め横から観ることができてとっても観やすかったです。 女子サッカーは男子サッカーに比べると知名度が低いので、こんなに大きな大会でもチケットを安く買えちゃうので嬉しいですよね。 この日の限定品 グッズ売り場ではこのW杯の限定品はもちろん、日本vsアルゼンチンと書かれたタオルなど、この日のための記念品も売られていました。 売店ではサンドイッチやお菓子などの食べ物や飲み物が売られています。 &nbsp

  • 室内楽の試験を終えて

    わたしはムードン音楽院で、4年間室内楽の授業をとっていましたが、その最後の試験が行われました。 その様子を書きたいと思います! 今回室内楽の試験を受けたのは、ピアノ、弦楽器、管楽器が組み合わさった13組のチーム。 わたしは、同じクラスのクラリネットの子2人と一緒にクラリネット3重奏で試験を受けました。 午前中から学校で合わせをして、最終確認。 試験は16時からでした。 近くの音楽院の先生など3人が審査をしにきて、室内楽の先生は審査はしませんが客席で聴いているという感じ。 1チーム10分くらいずつで、順番に部屋に入って演奏します。 みんな緊張、、 わたしたちが演奏した曲は、フランス人作曲家のジャック・ブーフィル作曲『トリオ6番』の2、3、4楽章。 何度も合わせ練習をしていたこともあって、本番は大きな失敗もなく、練習通りに演奏できたという感じでした。 そして、全部のチームが演奏を終えた後に成績発表。 なのですが、それが出るまでがめちゃくちゃ長い!! もう点数つけてるはずなのに、中で審査員同士でのお喋りがあるので、1時間待たされるっていう。 1時間後に全員試験の部屋に集められて、学長が1人ずつの成績を発表していきます。 日本のように成績は個人的に、、というのはなく、みんなで全員の成績を聞きます。 わたしは最後の年だったので成績はつかなかったのですが、今年は厳しい成績のつけ方でした。 いつもならほぼみんな合格なのに、不合格の成績をつけられている人がたくさん! 年によって、審査員によって、成績のつけ方が全く違うので怖いですよね、、 全員の成績を聞いた後は、審査員に今日の演奏の講評を聞くことができます。

  • 先生のコンサートでピアノの譜めくり

    ヴェルサイユの市役所のホールで、クラリネットの先生のコンサートが行われました。 市役所は音楽院から徒歩5分くらいのところ、駅のすぐ近くにあります。 ヴェルサイユらしい立派な建物ですよね。 中に入ると、まるでお城のよう笑 こんなかっこいい階段が。 今回は、パリオペラ座のソリストでヴェルサイユ音楽院のクラリネットの先生である、フィリップ・キュペール先生のソロコンサート。 ピアノとのソロやクラリネットのみの曲、そしてもう1人の先生と一緒にクラリネット2重奏の演奏もありました。 このコンサート、なんと無料で聴けるのです! これが日本だったらチケット代しっかり取るんだろうなあ。 わたしは元々このコンサートを聴きに行くつもりでしたが、急遽ピアニストの譜めくりをすることに。 本番で譜めくりをするのは今回が初めてで、しかも先生のコンサート。 自分は演奏しないのに、なぜか少し緊張する、、 ピアニストは楽譜を見るとき、今弾いている場所より少し先のところを見ているので少し早めにめくらなくてはいけないのですが、わたしのようにピアノを普段弾いていない人にとってはタイミングが難しいのです。 失敗すると演奏に影響が出てしまったりすることもあるので、たかがページをめくるだけなのに意外と大変、、 まあでも、今回のピアニストは優しい日本人の方だったので、教えてもらいながらなんとか間違えずにやることができました! 本番はホールいっぱいお客さんが入り、先生が自分で曲説明をしたり、作曲者を紹介しながら演奏していきます。 先生は、難しい曲ばかりなのに簡単そうに吹いてしまう、、 もう60歳過ぎてるのに何でそんなに吹けるの? しかも、オペラの本番があったり、音楽院で教えたりしてめちゃくちゃ忙しいはずなのにいつ練習してんだろ。 最近作曲されたばかりの曲もあったのに!

  • 栄養満点のスーパーフード☆ビーツを食べてみる

    ビーツは、世界3大スープの1つであるボルシチを作るときに使われる赤い野菜です。 フランス語ではBetterave。 これが今、日本でも注目を集められている、栄養満点のスーパーフードなんです! そんなビーツは、フランスではマルシェで売られているのをよく目にします。 今回、初めてマルシェでビーツを買って食べてみました! 目次 ■ビーツの栄養素 ■ビーツの食べ方 ■ビーツを調理してみる ■サラダの中へ ■日本ではどこで手に入る? ビーツの栄養素 ビーツの赤い色を作っているベタライン色素は高い抗酸化作用を持っていて、これがなんと老化を防ぎガン予防にもなるんだそうです。 さらに、ビーツに豊富に含まれるカリウムは、むくみを解消したり高血圧を予防してくれます。 その量はレタスやトマトに含まれているものの倍以上! そして、食物繊維や天然の難消化性オリゴ糖「ラフィノース」が含まれていることから、腸内の環境を整えてくれるのでお腹にも良い! さらには、ビーツを食べることで体内で一酸化炭素が作られるのですが、それによって血管が柔らかくなり血行が良くなるんです。 食べ過ぎるとお腹を壊すことがあるので要注意ですが、体に良いものがいっぱい入ったスーパーフードなのです。 ビーツの食べ方 では、そんなビーツの食べ方をご紹介します。 ビーツの調理の仕方は、 ・鍋で茹でる ・オーブンで蒸す ・生で食べる の3通りあります。 茹でる場合は、鍋に入れてビーツがかぶるくらいの水を入れ、酢を少し入れて弱火で30分ほど煮込めば出来上がりです。 生で食べる場合は少しクセがあるようなので、ジュースにしたり、薄くスライスしてサラダに入れたりします。 ビーツを調理してみる さて、ビーツを調理してみます!