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寸心さんのプロフィール

住所
宝塚市
出身
多摩区

幕末は小生には身近ですが、反面、今となっては分らなくなっていることも多く、 史跡めぐり、史料での確認などなどで、少しづつ史実に近づいていきたいと思っています。

ブログタイトル
幕末散歩
ブログURL
https://hananomichi.at.webry.info/
ブログ紹介文
幕末は小生には身近ですが、反面、今となっては分らなくなっていることも多く、 史跡めぐり、史料での確認などなどで、少しづつ史実に近づいていきたいと思っています。
更新頻度(1年)

54回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2017/09/13

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幕末散歩
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寸心さんの新着記事

1件〜30件

  • 「世界津波の日」

    昨日11月5日は「世界津波の日」だった。 和歌山県広川町の故事「稲むらの火」にちなんで制定された「世界津波の日」の5日、県内外各地で災害に備えた訓練があった、と各メディアで報道された。 この記念日の制定の経緯は以下の通り。 幕末の嘉永7年11月5日(1854年12月24日)に、安政南海地震が発生した。 この地震で発生した津波に対し、農村の長・濱口儀兵衛(梧陵)は的確な判断と実行で、自分の稲むらに火を付け村…

  • 即位礼正殿の儀

    昨日は即位礼正殿の儀なので、 神戸では寄港している海王丸が満船飾でお祝いすることになっていた。 海王丸は久しぶりなので出かけで見ようかと思ったのだが、在宅してTVで儀式を拝見することにした。 それは、 同期で同じクラブ(経済新人会金融研究部)に属していた小田野展丈氏の侍従長としての晴れ舞台を見届けるためだ。 小田野氏は、 高御座の右側後方に立ち、高御座での儀式が整然と粛々と進むのを指揮し、 天…

  • 山国隊の復活

    昨日は、京都にて山国地域と山国隊の歴史についての展示を拝見し、講演会を拝聴してきました。 昨年は明治150年の節目の年で、戊…

  • 西宮砲台のその後

    西宮砲台の修復状況を確認してきた 本来は9月最後の日曜日なので、1年に一回の内部公開の日なのだが、 昨年の9月4日の台風21…

  • 本能寺の絵図面

    11月に、日米修好通商条約の勅許奉請に関する史跡めぐりがある。 昨日はその下調べのため京都寺町の本能寺を訪ねた。 本能寺は、…

  • 河井継之助の歩いた道4

    先日、TV英雄たちの選択「不可能への兆戦~河井継之助の北越戦争」を録画で拝見した。 内容の出来はともかく、 河井継之助が、高梁の山田方谷を訪ねる場面とその旅日記『塵壺』も紹介された。 継之助は、その道中の途次の宝塚の近辺では、安政6年(1859)7月10日に生瀬宿から有馬の宿までを歩いている。 『塵壺』では、 「十日 晴 生瀬を立って、川の中計り四十八丁とか行く難路なれども未だ見ざる処の奇山風景面白…

  • 契約の箱

    一度見たいと思っているものがある。 いわゆる「契約の箱(アーク)」で、『旧約聖書』に記されている、十戒が刻まれた2枚の石板を収めた箱。 契約の箱は、様々に描かれてきた。 ①フランス南西部オーシュにあるサント・マリー大聖堂のレリーフに彫られた契約の箱

  • 春琴抄とその時代

    谷崎潤一郎の春琴抄を読むと、その時代背景の描き方が気になる。 春琴が生きた時代と場所は、江戸時代末期から明治にかけての幕末を含む大坂だった。

  • 幕府軍艦 開陽丸

    今年は、箱館戦争終結150年になる。 一連の戊辰戦争の最後の戦いが、五稜郭の旧幕府軍の降伏で幕を閉じたのだが、 この戦いでの旧幕府側の大きな損失は、当時の最新鋭軍艦・開陽丸の江差沖座礁沈没であった。 オランダで建造されて進水4年目、横浜に回航されて3年目に沈み、活躍の機会は少なかった。

  • 炭酸水

    美酢は、ザクロが旨い もう3か月ほど前から飲んでいる。 飲み方にはいろいろあるが、炭酸割が好みに合う。 特に暑い日々が続いた…

  • 魁(さきがけ)

    天誅(忠)組の義挙は、明治維新の魁(さきがけ)とよくいわれる。 「魁」を辞書で引くと以下のように説明がある。 …

  • UFOの正体

    世界には、機密のため非公開で、絶対に入れない場所がかなりある。なかには、軍事利用を主目的とする先端研究のための民間施設も数多い。 米国の航空機製造会社のスカンクワークスもその一つだ。 ここは、ロッキード・マーティン社の極秘開発部門で、日本と戦っていた1943年に創設され、「飛行の概念を常に塗り替える革新的な航空機」の開発をモットにしている。 1950年代にU-2偵察機、1978年にステルス戦闘機の試験飛行実…

  • 銀行に眠る幕府宛請求書

    2010年5月、田中正明氏とはサンフランシスコで会っているのだが、この人との話の内容を忘れかけている。 帆船海王丸で航海したとき、到着後の滞米中は航海日誌とは別にメモを残しておいたが、それが見当たらない。 5/5 咸臨丸の航跡をたどった海王丸が30日間の航海を終えたあと、1700から船長主催のレセプションが開催された。 このときは、現地の各界の人が船上に招待されていたが、財界人はあまりいなかった。 僕が主に…

  • 幕臣の小杉直吉・雅之進兄弟の生き方

    今月8月は、21日が小杉雅之進、24日が小杉直吉の祥月命日。 小杉家は、南北朝時代の越中守護、桃井播磨守直常を始祖とする。  絵には「ももい なをつね」とあるが、正しくは「もものい ただつね」

  • 船越清蔵の知名度

    幕末の船越清蔵を調べているのだが、 なかなか書かれたものが少なく、評伝としての堀哲三郎『船越清蔵先生』が良本といえるのだろう。 この本には、三吉慎蔵との関係は特には記述がないのが残念だが、 小坂土佐九朗の二男として三吉家に養子に入った慎蔵は、養母喜久との縁で、船越清蔵とは縁続きになる。 その船越清蔵は、萩本藩の支藩清末藩に生まれるが若くして藩を離れ、天下を家とする処士になる。 ただ清蔵は、同時…

  • 海王丸と宝塚歌劇

    この二つを並べても関係はないように見える。 ただ、ここでいう海王丸は、明治24年(1891)2月今古堂で出版された小説『海王丸』のこと。 著者は半井桃水。

  • 宝塚歌劇と近代文学

    東京宝塚劇場にて本日から、「壬生義士伝」が公演される。

  • オランダ通詞の人々

    2年前に開陽丸子孫の会による長崎歴史探訪の際に、講演会が開催された。講師は『通訳たちの幕末維新』の著者・木村直樹氏。講演の中で、オランダ通詞については今村家と楢林家についても言及され、大変興味深く拝聴した。

  • 久坂玄瑞と船越清蔵

    し久坂玄瑞の備忘雑録は5冊が伝わっている。その1冊は「筆廼末仁満爾」(文久壬戊十月上浣日)とある。

  • 三吉慎蔵の鹿児島訪問

    三吉慎蔵が、鹿児島を訪れたときに宿泊した場所を調べている。慎蔵は、明治20年(1887年)12月6日に鹿児島にて薨去された島津久光公の国葬に参列する。北白川宮能久親王の奥方は久光公の養女でもあり、家令として宮の名代を務めた。

  • 慶応4年1月の会津藩殉難者

    鶴ヶ城天守閣郷土博物館の平成30年度企画展の図録『一八六八年の会津藩』を開いて、驚いたことがある。慶応4年1月7日の条に「京都、金戒光明寺を守る約百人の部隊壊滅」と記されている。

  • 生野挙兵での小山六郎の役割

    今月発行の『歴史人』6月号は「幕末の事件史」の特集号で、その一つとして生野の変を扱っている。全体の記述は、時系列が逆であったり、事実と異なる記述が目につく。参考に「生野の変 主な決起メンバー」のリストが掲載されているが、澤宣一・望月茂共著の『生野義挙と其の同志』昭和7年に依っているようだ。

  • 西郷の硯

    ある硯が気になっている。三吉慎蔵が西郷吉之助に贈った赤間関硯で、今は酒田の荘内南洲会が所蔵している。月に波上のうさぎが刻されている。よく使われた跡がみてとれる。

  • 文楽への道

    文楽の名のもとになった植村文楽軒(本名:正井嘉兵衛)が経営した最初の芝居小屋と、二番目の小屋の跡を訪ねた。

  • 彰義隊墓前法要からの雑感

    今日5月15日、彰義隊の墓前法要が行われた。

  • 適塾の謎

    先日たまたま適塾の前を通った。去年の大阪北部地震による災害復旧工事のため開館していなかった。適塾はいつもこのアングルからの撮影が多い。

  • 芝公園と人物

    僕の中学・高校は芝公園の中にある。

  • 薩摩藩蔵屋敷跡

    田町駅前の再開発僕の住んでいた場所が大きく変わる。

  • 三吉慎蔵のルーツは半島にあり?

    平成13年(2001)、明仁上皇は68歳の誕生日記者会見において、翌年の日韓共催ワールドカップの開催にあたり関心事を聞かれ、天皇家は百済国と血縁関係があると発言をされた。                    桓武天皇

  • 西村捨三をご存知ですか

    僕が西村捨三に興味を持ったのは、「贈右大臣大久保公哀悼碑」の建立と京都時代祭がきっかけだった。

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