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幕末散歩 https://bakumatusanpo.seesaa.net/

幕末は小生には身近ですが、反面、今となっては分らなくなっていることも多く、 史跡めぐり、史料での確認などなどで、少しづつ史実に近づいていきたいと思っています。

幕末に日本各地に生きた先祖の調査と絡めて、身近な幕末を描いています。 ☆所属:咸臨丸子孫の会、開陽丸子孫の会、京都会津会、彰義隊子孫の会、大阪龍馬会

寸心
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住所
宝塚市
出身
多摩区
ブログ村参加

2017/09/13

1件〜100件

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  • ある集合写真の人物特定

    僕の母方の河島家に、左端が焼けた一葉の写真がある。 太平洋戦争のあと、河島家が類焼で火事になったときに焼け場から出てきた数葉の写真のひとつだ。何かの記念の集合写真と思われ、僕に…

  • 木星とその衛星

    関西地方では、今の時期、東の空に木星とその4つの衛星が見える 眼のいい人ははっきりと衛星まで確認できる。 まずは木星、高速で自転している。 木星と衛星は以下の通り、右上から、カリスト、エウロパ、木…

  • 毛利家書状 原本初確認

    貴重な史料が発見された。

  • 北越戊辰戦争史跡巡り 長岡

    二日目の7/17は、小千谷に続き、長岡の河井継之助関係の史跡巡りで、以下の順に廻ってきました。 (長岡) 長岡駅-->河井継之助宅跡・記念館-->山本五十六記念館-->栄涼寺 思いのほか小千谷の史跡巡りで時間を取ったため、長岡で巡った史跡は少ない。 ・河井継之助邸跡

  • 北越戊辰戦争史跡巡り 小千谷

    新潟史跡巡り その2 小千谷 二日目の7/17は、小千谷と長岡の主に河井継之助関係の史跡巡りで、小千谷は以下の順に廻ってきました。 小千谷駅-->慈眼寺-->船岡西軍墓地-->割烹東忠-->小千谷陣屋跡、

  • 北越戊辰戦争史跡巡り 新潟市内

    7/16夜に新潟市内にて友人達との会合があり、折角なので7/16午後と、7/17半日をかけ北越戦争の史跡巡りをしてきました。 じっくり廻ると3泊は要るような気がしますが、1泊だけの駆け足の史跡巡りです。 僕は基本的に地勢や距離感も把握するためすべて足で廻ることを基本原則にしている。 従って、時間的に廻れる箇所は限られてくるのは致し方ありません。 但し、新潟==>関谷、 新潟-==>小千谷==>長岡==>新潟は在来線や…

  • 僕と安倍晋三夫妻との関わり

    誰にも先祖がいる。 いなければ今の自分はいない。 幕末の頃であれば高祖父母の時代であり、4代前になるので2の4乗、16人いることになる。 その16人の中には、僕の場合、旧長府毛利家に仕えた小坂(おさか)家、三吉家の人々がいる。 長府毛利家での家系は戦国時代にまで遡るのだが、この長府藩の場所は安倍氏の地元下関市に重なる。

  • 開陽丸の再潜水調査

    6/13北海道新聞によると、 江差町は、慶應4年に座礁沈没した旧幕府軍の軍艦「開陽丸」を10年ぶり潜水調査する方針とのこと。 江差町教育委員会は7月末から潜水調査を行い保全方法を検討する計画だ。 今現在は、江差港付近の海底に沈む旧幕府軍の軍艦「開陽丸」の船体の一部は銅製の網をかぶせて保全されている。 開陽丸に搭載されていた遺物の引き揚げは終えているが、船体そのものの引き揚げは難しいことから、海底に…

  • 生野義挙数日間の北垣晋太郎の行動

    生野義挙を記録したものとして、地元但馬から参加した小山六郎が書き残した「但馬義挙実記」がある。

  • 幕臣一家

    5月15日は、154年前の慶應4年に上野にて戦争のあった日になる。 この日、幕臣の高祖父・河島由路は16歳の長男由之と一緒に彰義隊に参加して黒門口で戦い戦死している。 したがって旧暦の5月15日前後に行われる彰義隊慰霊祭は、僕にとっては高祖父の河島由路の供養の日であり、現在の僕がいるもとになった、生き残った曽祖父・河島由之への感謝の場でもある。

  • 八・一八の政変と三吉慎蔵

    攘夷の期限が文久3年5月10日と決まったが、5月10日の攘夷期限には長州のみが攘夷を行い他には同調する藩がなかった。 下関海峡を挟んだ小倉藩も砲撃に協力せず、両岸からの砲撃が成立しないため、砲弾が届かず外国船に決定的なダメージを与えられない。 従って長州は、攘夷を行わない小倉藩に対し処分を行うよう、朝廷に働きかけていく。 その役割を担ったのが、萩藩士小田村文助(伊之助、後の楫取素彦)、長府藩士三吉慎…

  • 祖父の恋

    2015年のことだ。 信州上田にて郷土関係の本を求めて書店に入ったのだが、岩波文庫の赤帯、シュトルム作の短編「みずうみ」に目がとまり買っていた。 この本を僕は47年ぶりに手にしたのだった。 47年前、81歳の祖父は病床に臥していた。 見舞いに行った母が、何か小説がないか読み物を所望されて帰ってきた。 僕はちょうど読み終えたばかりの、この短編小説を渡したのだった。 老人の回想で始まり、回想で終わる、…

  • 「文楽座」命名150年法要

    昨日3/1、大阪の夕陽丘の円成院にて初代植村文楽軒、四代植村文楽軒(文楽翁)など代々の植村文楽軒の法要が執り行われ参列させていただいた。<…

  • 「わげもん 長崎通訳異聞」の2回目

    僕にとってはなかなか示唆に富む内容だった。 内容は史実を踏まえながらも、もちろん架空の人…

  • 阪神淡路大震災の1/17に思う

    27年前は奈良の榛原に住んでいた。 その15年ほど前に建てた2階建ての家の1階で寝ていた時に突然激しい揺れに襲われた。 とっさに隣に寝ていた嫁さんの上に覆いかぶさったのだが、このことは今でも嫁さんに感謝されている。 その日大阪市内の会社には通常通り通勤できた。 市内のビル街はいつもと変わらない日常があった。 歩いていると窓が割れている建物を一つ見たぐらいだろうか。 大阪から一歩西の、尼崎・西宮・神…

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