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ブログタイトル
中野山草園の山野草日記
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nakayuki0718
ブログ紹介文
雪国、小千谷から雪割草と山野草を作っている、小さな山野草の店から時々思いつくままに独り言を書いていき
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2017/07/30

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ハンドル名
nakayukiさん
ブログタイトル
中野山草園の山野草日記
更新頻度
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中野山草園の山野草日記

nakayukiさんの新着記事

1件〜30件

  • 早く梅雨が明けないと・・・・

    豪雨災害に被害が出て大変な状況になっている、皆さにお見舞い申し上げます。いつになったら収束するのか分からないコロナウイルスに追い打ちをかけるように襲った災害、抜本的に世の中を見直す必要がありそうです。小千谷地域は、豪雨の被害は特にありませんが、信州に雨が一杯降ると信濃川が増水して被害が発生します。花が切り替わる季節で、ハウスの中も庭でもこれと言った花が咲いていません。常盤アジサイの「常山」が咲いています。このアジサイ、秋になると綺麗な青色の丸い実をつけるのですが、実生しようとハウスに取り込んでも、一晩おいて翌朝実を採取しようと行ってみると、、、ヒヨドリにやられてしまいます。ネムの花も咲きだしました。毎日、雪割草の植え替えに精を出しています、いつになったら終わりが来るのやら、でもやらない事には前に進みません。早く梅雨が明けないと・・・・

  • 雨の一日

    梅雨のまっただ中、雨降りの一日でした。野菜たちは雨を待っていたようで、きぅうりもナスやピーマンが嬉しそうに葉っぱに水を受け止めていました。それにしても、今年の枝豆の発芽率の悪い事、家だけなのかと近所の人に聞いたら、やはりそうだというのです。徳用袋を買ってきて撒いても、一畝分くらいしか植えられない・・・・昨日3回目の種を買ってきて、試しにポットに撒いてみました。雨の濡れて咲いている「銀梅花」です。ハウスの中では「甘茶」が咲いています。梅雨は「ドクダミ」の季節、庭に植えた八重咲が増えてどうしょうもなくなっています。最後に、斑入りのヤブレ傘の花が咲きそうになってきたのをUPします。このヤブレ傘種を取って実生をしたいのですが、一回も成功したことがありません。雨の一日

  • 真夏のような・・・・

    暑い日が続いています。植えた春野菜がやっと元気を出してきたようです。キュウリが明日あたり初収穫出来そうです。「イトバカラマツ」」が咲き出しました。この花は、昨年長野の人から注文があって、千葉の山草の大家Hさんに紹介してもらって入手した一株です。中国原産という事ですが、葉が糸のように細くて名前のとうりですが、少し作りずらいところがあるようです。この辺ではこの花を「江差草」と呼んでいますが、白い花が一杯毎年咲いていますが黄色の花はあまり見かけません。3年くらい前に新潟市の業社さんで見つけて一株だけゆずってもらい種からようやく増やしました。「クサナギのオゴケ」です。小千谷には見当たらない草です。ハウスに遮光ネットをかけたり枝豆の定植をしたり、雪割草の種もまかなくては・・・・やることが一杯あるのに体がついていきません。真夏のような・・・・

  • 晴れの日が続いています

    岩渕さんから持ってきた、雪割草の実生品の植え替えが連日続いています。トレーで8ケースほどあるのですが、まだ半分くらいでしょうか。その合間にトマトやキュウリの支柱立てやハウスに遮光ネットも張らなくてはならないし、少し頑張りすぎたのか、夕方になると疲れを感じるようになりました。都忘れの花が咲き出してきました。薄い紫の個体です。前の画像の物より生育が悪いのは、固体の性質なのか良く分かりません。白い花の都忘れです。正確には都忘れとは違うという事ですが、雑草に押されて日陰で咲いています。晴れの日が続いています

  • 斑入り植物が美しい・・・・

    暖かくなるにつれて、斑入りの山野草が綺麗な姿を見せてくれます。あまり斑入りの草木に手を出してこなかったのですが、お客さんの要望もあり少しは置いておかないとという事で、いつの間にかかなりの数になってしまいました。深山ナルコ百合の「金剛」です。手に入れたときは、かなりの高値でしたが、増殖されてありふれてきたのか、あまり見向きもされなくなったようです。アマドコロの「萱場錦」です。冬場ハウスの中に取り込んだものより外にほっぽって置いた方が育ちがいいようです。浦島草の斑入りです。これも萱場錦同様に外に置いたままにして置きました。最後は斑入りの大覆輪「二人静」です。昨日は、階段から誤って落ち頭蓋骨骨折で不慮の死を遂げた友達の葬儀、もう少し生きて安倍の息の根を止めるのを見届けたかったのに、残念です。斑入り植物が美しい・・・・

  • 連休もおわったけど・・・

    いつもだったらこんな田舎でも県外車や、見慣れない人がハウスを覗いてくれるのですが、今年はだれ一人も来ない連休でした。おかげでいつもより早くに、雪割草の植え替えに手を付け始めました。植え替えなければいけない雪割草は山ほどあるのですが、まだ種取りもやっていないのに、植え替えにてをつけはじめたので、外野は驚くやらあきれるやら・・実生のユキモチ草が咲いてきました。この素心が欲しいと草友から依頼されて持っていそうな人に当たったのですが、空振りでした。ヒロハノテンナンショウです。このテンナンショウ向かいの崖からあまりにも小さいのに花をつけていたので、連れてきて鉢に入れておいたのですが、もう4~5年経過しているのに草姿が小さなままで花を毎年つけています。「吉備一人静」です。この辺ではこの一人静は自生しておらず、信濃川を渡って...連休もおわったけど・・・

  • 連休は農作業・・・

    コロナ騒ぎのおかげで、この連休は畑を耕したりハウスの修理で終わりそうです。早い人が田植えを始めましたが、今年は一斉に田植えを始めるという事ではないみたいで、まだ田んぼが昨年の秋のままと言ったところもあります。仕事に飽きるとカメラを片手に狭い庭をうろついています「北陸シライトソウ」が咲いてきました。作秋植え替えたら大きくなってしまいました。そして「黄花カタクリ」です。このカタクリ地植えにして数年植え替えもせずにかまわないで置いたら、やたらと球根が増え花が30本近く咲いています。秋には植え替えてやらなくては。八重咲のイチゲです。地に下ろしたら勝手に増えてくれます。「ツタバウンラン」です。中にすっと立ち上がっているのは、コヌカ草です。これも勝手に種が飛んで生え、もうすぐ穂を出してくれると思います。連休は農作業・・・

  • たった一日の晴天

    朝からの快晴、コロナが騒がれていなければ、裏山に散策に出かけたい気分になるような・・・でも明日からはまた荒れ模様の天気予報です。いつも梅雨明けから炭疽病にやられるので、今年は徹底的に予防をしてみようと、今年二回目の殺菌剤の散布をしました。散布をしながら、これでいいのだろうかと考えながら、でもやってみなくては結果はわからない、と考えながら作業をしているうちに、6リットルの薬剤はなくなってしまいました。誰も見てやらないのをいじけている様に「ハナニラ」がひっそり咲いていました。「オオチョウジガマズミ」という花木です。この花に近づくといい香りがします。寄せ植えに好んで使っている木ですが、蕾のうちのピンク色が何ともいい色なんです。「ラショウモンカズラ」も咲いてきました。この花植えた覚えがないのに、庭に勝手に増え続けてます...たった一日の晴天

  • イカリソウの花

    イカリソウの花が咲きあがってきました。この辺はトキワイカリソウの白花しかありませんが、この花はトキワイカリソウですが花にいわゆる距と言われる部分がありません。数年前に草友が通勤の途中で道端で見つけたものです。下の画像が普通にあるトキワイカリソウで、今を盛りにこの辺の山に咲いているものです。そして、赤いトキワイカリソウです。このトキワは車で20分も走った魚沼地方に行けば、ふんだんに咲いています。そして、最後は園芸種の「夕映え」です。雪子は、古葉切りが終わり種に水やりをしても落ちないように袋掛けをしている最中です。交配を止めてしまったので、ほとんどが自家受粉ですがそれでも面白い花が咲いてくれます。畑を耕したいのですがここ一週間の天候が雨模様でそれも延期です。それにしても、コロナウイルスには参りました.出来るだろうと...イカリソウの花

  • やっと終わった確定申告

    いつもの事なんですが、確定申告には頭をフル回転させても手間がかかってしまいます。新コロナウイルスのお蔭?で1カ月申告期限伸びて助かりました。この間気分転換にカメラを持って時々ハウスを除いたり、外に置いてある山野草を眺めたりしているんですが、天候が今一つ寒の戻りとかで寒い日がつづいて居ます。青軸の「一人静」です。これは金木犀の下に一人で生えたもので今年はかなり広がりました。八重のカラマツです。根が丈夫な性質なのかあまり手入れをしないのに毎年良く咲いてくれます。矢車草の斑入りなんですが、いつの間にか斑が消えてしまったようです。斑と言えば作日、山草会に斑物を専門にやっているという人が入会しました。早く皆さんと馴染んで活躍してもらいたいと思って居ます。やっと終わった確定申告

  • あまり天候がよくなくて・・・・

    雪が無いのでハウスの中は、もっと熱くなってもいいと思うのですが、雪割草の葉を切っていても、手がいう事を効かないほど気温が上がりません。葉を切りながら、遅れて咲いてきた花の写真を撮っています。今年の初花ですので綺麗に咲いていなかったり、形が良くない物もありますが来年は変わっていくと思います。赤い三段ですが、どんな変わり方をするのでしょう。みんな三段系の中から出た花です。葉切りもコロナウィルスのように、終わりが見えません。でもやらない事には終わりがこないと思って頑張っています。あまり天候がよくなくて・・・・

  • 西山の風景

    昨日ですが、白根のMさんと西山の岩渕さんの所を訪ねてきました。雪割草からは遠のいたものの、相変わらず木や多肉植物には強い意欲を持っているようです。三人で農場を歩き回りましたが、何枚かシャッターを押してカメラに入れたので、公開します。岩渕オリジナルの桜です、他にも椿のオリジナルが何種類か咲いていました。家の前の枝垂れ桜です。丁度今が見ごろ明日には散り始めるようです。色のいい桜です、幹の途中から花芽が出て咲いています。誰でしょう?今が盛りの桜を記録しています。訪ねる度に、何かしらお土産をいただいてきます。昨日は素心のスミレサイシンの実生苗をいただいてきました。西山の風景

  • 古る葉切り・・・

    昨日の氷雨が嘘のように、と言っても午後からの事ですが、たまにお天道様が顔を見せて、古い葉切りに飽きてきたころに、切る葉の間から遅咲きの雪子が顔を見せると、つい写真を撮りたくなります。紫色の二段唐子咲です。いつだったか忘れましたが、エリマキ系の三段咲を載せたことがありますが、この花はその兄弟木です。オシベの弁化が始まっていて、来期は様変わりすると思います。この花も来年に期待したい花です。大きな玉斑と二・三段弁がもっと発達して雰囲気が変わってくれることに期待しています。葉切りも、家の前の一号ハウスは今日でおおむね終わりました。あとは裏の二号ハウスですが、一杯実生品があるので、いつ終わるのか先が読めません。四月の中頃までには終えたいのですが・・・古る葉切り・・・

  • 雪割草の花 3/31(2020年度最終回)

    今日は上着を脱ぎたくなるほどハウスの中は暑くなりました。3月も今日で終わりです。コロナウィルスにかき回された雪割草シーズンでした。お蔭で、今年は自分の花をゆっくりと見られました。写真も何百枚も撮りました。遅く咲くのが、この個体の悪いところ・・・普通に咲かせていては展示会には並べることはできません。交配記号F70に「佐渡の幻」の花粉を押せた花です。袋をいじめなくても花粉を吹いてくれます。交配を止めて!!という天の声に従って、今年はほとんど花粉をいたずらしていません。紫底白の「小夜姫」です。雄に「天女冠」を使った二段作出用のF1です。この花に標準花しか咲かない「春の宴」を掛け合わせると、いろんな面白い色と花形の雪割草が出来ます。3月一杯、当園で咲いている花をUPしましたが、ハウスの花も今年は終わりになりました。切り...雪割草の花3/31(2020年度最終回)

  • 雪割草の花 3/30

    昨日とは違って、朝から晴れモードです。10時時ころまで葉切りを行い、あとは写真撮影で一日終わりました。ハウスの脇の崖に生えているアケビの新芽が伸び始めました。この芽の事を小千谷、いや魚沼地方では「木の芽」と呼びます。この新芽を摘んでさっとゆでてお浸しで食べます。これが珍味なんですが、今年は雪が積もらなかったんで苦味が強くて、いつものように美味しくなさそうです。というのは、フキノトウを半月ほど前に味噌で和えて食べたり、天ぷらにして食べたのですが、いつもとは違う味でした。小雪の年の山菜は一度にぱっと生えて、たちまち終わってしまいます。紫の白覆輪で二段咲の「カナ」です。まだ咲きだしたばかりで二段弁が伸びてこないので、標準花のようですがこれから二段弁が伸びてきます。当園作出の緑花系の三段です。「陽春」と呼んでいます。夢...雪割草の花3/30

  • 雪割草の花 3/29

    小雪交じりの寒い一日でした。本格的に古い葉切りを初めて見たものの、手が冷たくて仕事になりません。途中でやめて初花の選別作業に切り替えたものの、それも寒くてやめてしまい家に逃げ込みました。「初鏡」が今頃咲いてきました。どうしたのでしょうか?幾鉢もあるのが、みんなそうなんですから可笑しいですね。紫の白シベです。今日は寒いので、花弁が良く開いて居なくて見栄えがしません。晴れたら再度カメラに収めます。赤の白い花弁です。この花も今日咲き始めたばかりで、寒さに震いているようです。明日お日様が出たら、少しいたずらをして見るつもりです。赤い千重の「妙華」です。この花、4年くらい前でしょうか国際雪割草協会で会員に安く分譲して、桜のソメイヨシノのように各地でいつ頃開花するか調べてみようと実施し始めたことがあります。しかしそれも中心...雪割草の花3/29

  • 雪割草の花 3/28

    はっきりとしない天候です。午前10時頃久しぶりに岩渕さんの所へ用があり行ってきました。帰りには、車に入るだけ雪割草を持って行けと、またまた一杯積んで帰ってきました。午後からは、PCが調子が悪く一部の画像が保存しておいたのにどこかにすっ飛んでしまい。花が終わりそうなのに撮り直しを少しやりました、がまだ終わらず明日も少しやらなくてはいけないようです。懐かしい赤い千重「安寿」です。夕鶴と並んで雪割草ブームに火をつけた花というだけあって、いつ見ても綺麗な花だと思います。この花も古い三段咲の「緑輪」です。この花ですが、オシベガ三段弁に隠れていて交配に使えることを、案外知らない人がいっぱいいます。紫の唐子咲です。最後の画像は標準花の「緑花」です。いつもなら花弁も緑で咲くのですが、今年は何故か白色で咲いてきました。雪割草の花3/28

  • 雪割草の花 3/27

    今日から、ハウスで仕事ができます。午前中くらいは雨は大丈夫と勝手に予報して、去年の9月に所属している雪割草の会が、新しく植栽地に選んだ市で造成したクラインガルテンに会友3名で雪割草を観察に行ってきました。小雪のせいか、花は見ごろを迎えていました。岩渕さんから20ケースばかり譲り受けて、市から街づくり事業の認可を受けて植栽を行ったのですが、植えたばかりなので、まだまだ皆さんに見てくださいというわけにはいかないようですが、花はそれなりにきれいに咲いていました。今秋にもっと植えなくてはいけないと、1時間ばかり様子を見てきました。植えたところからは、魚沼三山が綺麗に見えて、カタクリが今雪割草と咲き競っています。お近くの方は訪ねてみてください。雪割草の花3/27

  • 雪割草の花 3/26

    朝から快晴、予報どうり気温も上がり公園は2000人位は入ったんでしょうか。でも、店の前は素通り人するばっかり、結果的には今日で出店は終わりにしました。12日に作った自生地再現のデスプレィが、お日様の光を受けて光っていました。今日の画像はその様子を、皆さんにお届けいたします。コロナウィルスのおかげで、今年の雪割草は大変な影響を受けてしまいました。いつ終息するかも見通しが立たず、自分の住んでいる所からも感染者が出るなど、大変な状況がつづいて居ます。皆さん、ご自愛ください。雪割草の花3/26

  • 雪割草の花 3/25

    朝から青空と雲が、丘陵公園から電話が来ないうちに出掛ける。しかし、晴れているのに気温が上がらない、入場者もあまり数が多くはない。悪い予感は当たった、売れない!一昨年の展示会の時に、Tさんから作ってみないかいと頂いた赤い多弁の二段咲です。咲くが上がると千重咲に変化するようです。交配を始めた頃にできた白い三段です。「黒姫」に「残雪」の花粉をいれたもので、花粉は傷をつけなくても吹いてくれるので数年前までは、貴重なオヤでしたが最近は使っていません。赤い白覆輪です。この親は岩渕さんの物ですが段の血が入っているからといわれたんですが、まだ結果は出ていません。この赤い三段も、初期の頃にできた花でオスは「エビスの華」を使ったものです。明日は晴れで、金曜から天候が悪くなりそうです。出店は明日までにしょうかなと迷っています。雪割草の花3/25

  • 雪割草の花 3/24

    寒くて今にも降りだしそうな天気なので、丘陵公園はパスしハウスの中で古い葉を切り始めました。でも、鋏を持つ手が思うように動かず仕事がはかどりません。ハウスの花も、殆んどといってよいほど咲きそろって、見ごろが過ぎたようです。騒がせているウイルスのお蔭で?今年は自分の花をゆっくりと見れました。交配は一つもやっていません。そうそうウイルスといえば、今日小千谷市から患者が発生したようです。昨日は隣の長岡市で発生、だんだん身の回りに近づいてきているようです。一昨日は、今週末開催予定のIHSの甲信越支部の展示即売会が、正式に中止することが発表され、今期私の関係している雪割草の展示会は軒並み中止でした。交配記号「F70」のセルフ(自家受粉)で出来た、紫の三段でエリマキ系です。遅咲きでようやく写真が撮れるようになりました。赤い三...雪割草の花3/24

  • 雪割草の花 3/23

    出店している丘陵公園ですが、天候に恵まれずさっぱり売れません。天候のせいばかりではないのでしょうが、やっぱりウィルスが影響しているようです。屋外に初めて作った自生地再現のヤマも、雨や雪それに強風にさらされてかわいそうです。今日は公園の休園日で、何日ぶりかにハウスに入りました。朝から晴れていたのですが、私の休みに大事な会議があり午前中はそれでつぶれてしまいました。三段系は遅く咲くのですが、この三段も交配親が不明です。白い二段咲です。確か片親に「春の宴」を使ったと思います。珍しい「レンゲ咲」です。もつと濃い色のタイプもあったのですが、咲いてこないところっを見ると、昇天してしまったようです。銘品の「紺侘助」です。メス・オスとも退化してこの花は種が取れません。雪の日の、外に作ったデスプレィです。寒くて草や木雪割草が震え...雪割草の花3/23

  • 雪割草の花 3/19

    明日から、長岡にある越後丘陵公園の雪割草まつりに、屋外で出店します。その準備の花選びや、店の道具をそろえたりで、一日終わってしまいました。そのせいではありませんが、お日様が差しているときは写真を撮ることはできず、薄暗くなり始めてからリングフラッシュを使って少しだけとってみました。花選びの時に見つけた三段です。ラベルには「(ピンク地合X黒F1)X初跳5-5」と書いてあります。三段系は固定するまでに年数がかかるという事は承知はしている物の、私好み花があったとは・・・赤のシベ二段でしょうか?天朝とか、日溜りを親に使うとつくりやすいと思います。淡いピンクの日輪咲といった方がいいのかな、」シベがばらついているからそうではないみたいです。昨年の夏、岩渕さんが事情があって雪割草の栽培を止めるといった時に、持って行ってと車に積...雪割草の花3/19

  • 雪割草の花 3/18

    今日もいい天気でした、でも風が強くてハウスの中で一時でしたが、飛ばされるのではというほど怖い時がありました。遅く咲く傾向の三段系が、今年は雪が無くて暖かいせいかほぼ満開になって来たようです。唐子咲の「千代祝」です。古くからある花ですが、あまり出回っていないようです。この花も何年か前に国際雪割草協会のコンクールに入賞した事のある花です。赤いのですが、オレンジが入ったような色で独特の雰囲気を醸し出している「星の生」です。雪割草の花3/18

  • 雪割草の花 3/17

    顔見知りですが、初めてハウスに来た人などで、今日は晴れたせいもあって結構賑やかになりました。そんな事で、思うように写真は撮れずありふれた画像ですが、お許しください。展示会ようにと棚下に入れておいて、開いているのに気が付かずに色もよくないし、花径も間延びしています。標準花の「伯星」です。F70という私の三段系のメスに種馬の花粉をのせてできた三段です。この兄弟の花には、複色の三段がかなりの確率で出ています。標準花の「津和野」です。こんな古い花はもう持っている人もいなくなったんではないかと思いますが・・・ラベルには、ピンクの二段と書いてありますが、日輪咲の方が正確のようす。書き直しておきました。雪割草の花3/17

  • 雪割草の花 3/15

    青空が出ていても気温は上がらず、花も良く開きません。朝から近所のおばさんが花見に来てくれたのに、気の毒になりました。今日は私の入っている雪割草の会の展示会なんですが、ウィルスの件で中止になったので、何件か問い合わせがありました。赤い二段ですが、これも親が良く分かりません。青軸の「夢まつり」に「香雪」の花粉をつけて作出した花です。少し赤点が入りすぎかなとも思いますが。「紫麓」の芽変わりです。親より私はこの花の方が好きなんですが・・・古い花の「草薙の剣」です、この花よく見ると三段弁の下にオシベがあるのが解りますか。前には交配に良く使っていました。明日から、また寒くなりそうです。山沿いは雪とか言っていますが、的中しないで欲しいものです。雪割草の花3/15

  • 雪割草の花 3/14

    昨日の天気と違って今にも雪が降りそうな肌寒い一日でした。花は開いてくれず、写真は数枚しか撮れませんでした。それでも三段系や千重咲は寒くてもシボムという事がないので、今日UPするのを何とか撮りました。00-09を♀にして、黒姫の花粉をのせて作った三段です。この花にも期待しているのですが、どうなんでしょうか。前にUPしたことのある標準花の「竹笛」が咲きあがってっきました。緑系の色を花弁に少しだけのせて咲く花ですが、この花は自分の思った通りにできた花の一つです。E10という♀親に、かが織という二段の花粉をつけたようにラベルには書いてありますが、それだったらこんな三段は出来ないはず?ラベルの付け間違いみたいです。最後の花は「紫麗」です。薄紫の二段弁が綺麗にそろった花形のいい個体です。今週はお日様はあまり出ないようで、今...雪割草の花3/14

  • 雪割草の花 3/13

    パソコンの調子がおかしくなりました。2・3日前からなんですが・・なだめながら使っていますが、いつパンクするのか、画像が多すぎるからという仲間もいますが、果たしてそうなんかな。赤い二段咲です。覆輪の血がはいっているのか良く分かりません。ケスハマ草の「天神梅」です。雌蕊が赤いのが特徴です。遅咲きの傾向があるのか、やっと開いて来たところです。♂親に、岩渕さんの赤い三段の花粉を使って、三段を作ろうと実生したなかで生まれた三段の千重です。作が上がれば二段弁の緑がもっと濃くなると思います。一昨年、丘陵公園の雪割草まつりの時に買った、紫の白シベ二段咲です、なかなか株が大きくなりません。雪割草の花3/13

  • 雪割草の花 3/12

    午前中は丘陵公園で、雪割草の自生地再現のデスプレー作りでした。例年でしたら屋内に作るのですが、雪割草まつりの開催されるところが閉鎖されているため、今年初めて外の緑の千畳敷きの一角に作ることになりました。この画像では良く分かりませんが、この三つの山の中に雪割草が10ケース入っています。屋内の施設は閉鎖してはいるもの山に植えた雪割草は現在三分咲き位ですので、天気の良い時には是非お出かけ下さい。午後からは、晴れ間も出て少しカメラにさわる時間が出来ましたので、少しUPします。赤い二段咲です、二段弁がよじれていなければいいのですが・・・青軸のサーモンピンクの花です。赤い白覆輪ですが、白の覆輪の切れがいまいちです。紫の千重「一生の春」という古い千重咲です。ハウスの花も前の1号はほぼ全開で裏の2号は5分咲きといった具合です。...雪割草の花3/12

  • 雪割草の花 3/11

    残念なお知らせです。3月20日から長岡市の国営越後丘陵公園を会場に開催される予定だった、国際雪割草協会の今年の雪割草まつりは、本日正式に開催中止となりました。したがって、雪割草のコンクールも行われません。この日のために、花の管理や開花調節をされていた皆さんには、さぞかしがっかりされておられると思いますが、新型のウィルスが終息の気配がないためご理解とご協力をお願いいたします。小千谷は朝から小雨模様で、お昼頃日が差したので午後からは良くなるかと期待したのでしたが、午後からは雨がひどくなりさっぱりの天候でした。これは緑系の三段で、紫の標準花の交配記号0-15という♂親を交配して出来た花です。白い千重で、昨年の初花です。たぶん春の宴の花粉を使った記憶があります。赤い唐子咲きです。親はラベル落ちして分からなくなってしまい...雪割草の花3/11

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