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たむたむの独り言
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46回 / 365日(平均0.9回/週)

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たむたむの独り言さんの新着記事

1件〜30件

  • 今日は庭で高原気分

    2021年5月9日(日)今日は朝起きると昨日の山登りの後遺症か足腰が痛い。庭のニッコウキスゲがたくさん花をつけ始めたので、今日はごろ寝しながらちょっとした高原気分を味わうことにした。花が終わったシラネアオイも元気に葉を広げている。リンドウの葉もササの間から伸びてきている。これらの山野草とササの共生がどこまで可能かを見るのが春の楽しみになっている。〈ササに負けないで大きく株を広げるニッコウキスゲ〉今日は庭で高原気分

  • 高坪山のブナ林

    2021年5月8日(土)2年ぶりに高坪山に出かけた。標高は570mほどの低山だが、中腹以上の登山道沿いに豊かなブナ林が山頂まで続いている。ほんとうはもっと早く残雪の残る新緑のブナ林を見たかったが、天候に恵まれず、つい行きそびれてしまっていた。しかし、まだ新緑の緑は残っているだろうと期待して出かけた。今日は天気は良かったのだが、大陸からの黄砂に覆われて全体の景色が霞んで見えたのが残念だった。今日の高坪山は先日の角田山と違って登山者も少なく、マスクをつける必要がはなかった。ブナの新緑もすがすがしく、鳥の鳴き声やキツツキの幹をたたく音を聞きながらマイペースで、のんびりと山歩きを楽しむことができた。この山のもう一つの魅力は飯豊連峰の景色が望めることである。しかし今日は残念ながら黄砂のために全く眺望はきかなかった。今日の...高坪山のブナ林

  • 渋滞の角田山、あおられながら登山道を登る

    2021年㋄4日(火)大型連休中で今日だけが晴れマークとなっていた。新潟も新型コロナ感染者が増加傾向にあり、昨日は50人近くまで達している。天気の悪さもあって、今年の連休もステイホームを守っていたが、市内の登山なら大丈夫だろうと角田山に出かけた。考えることは皆同じらしく、思ったより登山者が多い。今日は天気が良かったので、海抜0mの角田浜から灯台コースを登り、ほたるの里コースでじょんのび温泉に下るコースにした。海が荒れていれば海抜0mの角田浜の岩場は危険なのでここからのアクセスは難しい。今日は広い駐車場も登山口近くは満車状態で、次々車が入ってくる。登山道は時々行列がでじて渋滞するほどで、登山者同氏はかなり蜜になっている。マスクをしている人が半数以上はいた感じである。いつもは高齢者の割合が多い登山客だが、今日は子供...渋滞の角田山、あおられながら登山道を登る

  • 早くもニッコウキスゲが開花

    2021年5月2日(日)我が家の庭のニッコウキスゲの花が、昨年より1週間以上早く開花した。今年は昨年より多くの蕾をつけているので、1日花ではあるが、しばらくは楽しめそうだ。昨年付けた種も芽を出しているので、最初は5株だけだった株も、来年には数倍になっているかも知れない。〈今年最初に咲いたニッコウキスゲの花〉早くもニッコウキスゲが開花

  • 長岡市摂田屋の登録文化財「機那サフラン酒本舗」

    2021年4月23日(金)新潟県長岡市の旧三国街道沿いの醸造の町摂田屋に、国の登録有形文化財になっている機那サフラン酒本舗がある。かつて養命酒と人気を二分するほどの薬用酒であったが、現在は母屋、土蔵、庭園などが長岡市に寄贈され、文化財として市が保存管理している。特筆すべきは、地元の左官職人が大正末期に製作した土蔵の鏝絵である。現在保存修復工事が終わって一般公開されている。今は母屋の保存修復工事が行われている。庭園部分はこれからとなるが、先月当社で修復設計を受注したので、改めて現地を見に行った。庭園は巨石、奇岩、巨大な灯篭、大きな楕円形のコンクリート池など、いわゆる日本古来の伝統的庭園形式ではなく、施主が趣味で集めた素材を自らの手で作庭した庭のようだ。一時期、一世を風靡して富を築いた創始者の思いが詰まった鏝絵蔵や...長岡市摂田屋の登録文化財「機那サフラン酒本舗」

  • 花が咲いてから株が大きくなったシラネアオイ

    2021年4月15日(木)数日前のページに、「シラネアオイが咲いたけど株は年々小さくなっていくような気がする」と書いたが、今日見てみると、花の数も一つ増え、新しい株も増えていた。まだ花が増えるかもしれない。結構たくましい植物なのかもしれない。しかし思うに、今の時期チョウやハチなどの昆虫はまだほとんど見かけない。せっかくきれいな花を咲かせても花粉を媒介する生き物がいない。シラネアオイは風媒花なのだろうか?実をつけたのを見たことがないので、今年は注意して見てみよう。〈花も株も増えてきたシラネアオイ〉花が咲いてから株が大きくなったシラネアオイ

  • 角田山の花

    2021年4月10日(土)先週の土曜日も角田山に行ったが、出かけた時間が遅かったため山頂まで登らないで途中で引き返した。今日も快晴が期待できるので、少し早めに出て山頂まで行くことにした。先週と同じく巻駅からタクシーで「じょんのび温泉」脇の「ほたるの里登山口」から登り始める。先週は帰りもタクシーだったが、今日は帰りのバス時間を確かめてから出発した。急がなくても十分間に合うので、ゆっくり登ることにした。このコースは、頂上直下が長くて急な直登階段がある。体力を十分残しておかないとバテてしまうので要注意である。先週は気温が高くて暑かったが、今日は快晴でも気温が低く、汗もあまりかくことなく登ることができた。登山道わきにはカタクリやキクザキイチゲ、イカリソウなどの早春の花がまだ残っていた。山頂は多くの登山者でにぎわっていた...角田山の花

  • シラネアオイが咲いた!

    2021年4月8日(木)3年前にネット通販で購入して庭に植えたシラネアオイが今年も花をつけた。ただし、株は大きくならず、年々葉が小さくなっていく感じがする。やはり、ここ新潟市内の海岸近くでは気温が高すぎて難しいのかもしれない。来年まで持つかどうか心配である。しかし、同時に購入したニッコウキスゲは周りの笹に負けないで元気に育っている。株も増えているので今年も多くの花が期待できそうである。昨年付けた種を植木鉢に撒いておいたら、それも目を出して成長し始めている。〈笹に埋もれてやっと咲いたシラネアオイ〉シラネアオイが咲いた!

  • 高田の旧師団長官舎がリニューアルオープン

    2021年3月31日(水)30年近く前に、旧高田駐屯地から市の中心部に解体・移転・復元された旧師団長官舎(上越市指定文化財)が一部をレストランに模様替えしてリニューアルオープンを迎えた。最初の移転復元の時も調査設計を担当させていただいたこともあり、今回のリニューアルの設計も、プロポーザルコンペを勝ち抜いて当社が受注することができた物件である。今日はそのオープンを祝う会が開催され、担当者と出席した。近年は文化庁も文化財を保存するだけでなく、有効に活用することを推奨するようになった。文化財保護法も改訂され、ようやく歴史的価値のある古い建造物も、その地域の活性化に寄与できる活用が図られはじめた。今日は高田の桜もほぼ満開で、まさにお祝いに花を添えていた。ほんの少し前まで2mを超える雪に覆われていたとはとても思えない春う...高田の旧師団長官舎がリニューアルオープン

  • 今年の桜の開花は昨年より少し早い

    2021年3月26日(金)昨年のわが社の桜の開花状況をとったのは3月27日だったが、その時はまだ開花直前だった。今年は去年より一年早いがすでに満開状態になっていた。品種はエドヒガン系である。ソメイヨシノが咲くのはもう1週間くらいはかかりそうだ。また、タムシバの花は昨年たくさん咲いたが、やはり今年は少なく数個しかつぼみがない。ここ数年は確実に一年おきに花が良くつくが、今年は咲かない年に当たっている。同じ仲間のシデコブシは毎年必ず多くの花をつける。コブシはこのあたりで見かけないのでわからないが、今度どこかで標本木を見つけて比較してみよう。〈エドヒガン系と思われるサクラ〉〈シデコブシはもうすぐ開花〉〈数少ないタムシバのつぼみ〉今年の桜の開花は昨年より少し早い

  • 尾瀬の印象展を見に古町の画廊喫茶へ

    2021年3月14日(日)女房の友人から頼まれて、尾瀬の風景を水彩で描いている画家の個展を見に古町の画廊喫茶に出かけた。日曜日のお昼頃だというのに、かつての新潟一の繁華街だった古町6番町にほとんど人通りがなく閑散としている。50年前には人とぶつからないで歩くのは困難だったのが夢のようだ。今日行った画廊はそのころからあったらしいが、入るのは初めてだった。店内の壁面には見慣れた尾瀬の風景やミズバショウ、ヒツジグサなどの花の絵が並んでいた。友人から絵を買ってやってほしいと頼まれていた女房が選んだ数枚の中から、燧ケ岳を背景にした竜宮小屋が見える風景を選んだ。結局自分でも気に入った構図で、尾瀬ヶ原に行けば必ずと言っていいほど写真に収めている風景である。今日はたまたま作者本人がいたので、尾瀬談議に花が咲いた。帰りに「わが愛...尾瀬の印象展を見に古町の画廊喫茶へ

  • 新津美術館と新潟県立植物園

    2021年3月13日(土)長期にわたってステイホームを強いられ、体はなまるし、ストレスはたまる一方である。山にでも登りたいと思うが、高い山に登る体力も気力もない。身近な里山はスギ花粉をかぶってしまう。そこで少しでも楽して気分転換をしようと、美術館と植物園が隣同士にある新津美術館と新潟県立植物園に行ってみることにした。JR越後線と信越線を乗り継いで新津駅の次の古津駅で下車した。そこから歩いて15分ほどで新津美術館に着いた。ちょうど新潟県出身の日本画家、横山操展が開催されていた。「赤富士」は横山の代表作だが、今日は彼の故郷の西蒲原の風景を描いた作品が多く出展されていた。ほとんど初めて見るものだった。横山は新潟県燕市(旧西蒲原郡吉田町)の出身である。1920年生まれとあった。前回の東京オリンピックのポスターで有名なグ...新津美術館と新潟県立植物園

  • つかの間の春

    2021年2月14日(日)この時期珍しく快晴の日曜日、先月末からの雪がようやく消えたところだが、このまま春になればいいが、そうは問屋は卸してくれない。明日から再び冬型の気圧配置に戻るらしい。きょうはほんとうにつかの間の晴れ間である。寺尾中央公園から見える日本海はもう春の色になっている。気温も4月下旬頃の暖かさである。最近の気温の差は20℃近くあることもあり、まさに乱高下である。なんだか地球全体が狂っているようだ。〈寺尾中央公園から見える日本海〉つかの間の春

  • 清雪の津峡トンネル

    2021年2月8日(月)今年の大地の芸術祭に向けて、前回に続いて清津峡トンネル内の改修についての打合せに同行した。今は雪が多くて臨時休館中だったので、入場者のいないパノラマステーションを見てきた。トンネル開口部は雪が吹き込んで積もっていた。夏場の緑や空のブルーの色彩と比べて、雪景色の写真はなかなかうまく撮れない。今年は新しい作品の写真とともに、季節の変化が印象的な写真を撮ってみたい。しかし、今年の冬は久し振りに本格的な雪景色を見ることができた。清雪の津峡トンネル

  • 首都圏に大雪が降れば新型コロナの感染は止まる!

    2021年1月18日(月)先週に引き続き週初めの朝は雪が積もっている。朝の数時間は車ウィ入れるために駐車場の除雪をしなければならない。今年の降雪は例年になく頻度が高く、雪が消える暇がない。正月から雪かきに追われている。新潟市でも今年に入って50㎝を超える積雪が2回あった。暖冬だった昨年とは全く違う本格的な降雪である。コロナ対策で叫ばれているステイ・ホームだが、この状況下では。否が応でもステイ・ホームせざるを得ない。緊急事態宣言が出ていても一向に外出自粛が守れない首都圏に、確実にステイ・ホームさせるには、首都圏に大雪が降ることだ。そうすれば交通はマヒし、出かけたくても出られない。これで感染はほぼ終息するだろう。〈今年は雪が消える間がなく降り続いている〉首都圏に大雪が降れば新型コロナの感染は止まる!

  • 今日も雪が降ったりやんだり、時々吹雪

    2021年1月2日(土)今日は朝から雪が降ったりやんだりで、10㎝ほどの積雪になった。箱根駅伝を見た後、近くのスーパーに買い出しに行く。寺尾中央公園を横切っていくのだが、樹木に新雪が積もってなかなかきれいな雪景色となっていた。子供たちが作ったのだろう、雪ダルマがポツンとたたずんでいた。時折吹雪いていたが、元気な子供たちの声が聞こえてくる。ほとんど寝正月で運動不足なので、少し公園を散歩した方が良いとは思うが、この雪の中ではめげてしまう。しかし確実に体が重くなって動きが鈍くなったことを実感する。これもコロナのためにステイ・ホームを守っているせいだ。〈公園の芝生広場にあった雪ダルマ〉〈新雪がいつもの見慣れた景色を変えて新鮮だ〉今日も雪が降ったりやんだり、時々吹雪

  • 久し振りの白い正月

    2021年1月1日(金)テレビでは年末年始の日本海側での大雪に注意するよう、盛んに脅しをかけていた。前回の高速道路での大規模な立ち往生事件が再びはっせいしないように、少々大げさな情報を流したのだろう。ここ新潟市では、昨夜数センチ積もっただけで、今日の日中はほとんど降らなかった。しかし、正月としては久し振りの積雪である。我が家のウラジロモミがちょうどクリスマスツリーの綿帽子をかぶったようになった。久し振りの白い正月

  • 2020年12月31日、一日早い初詣

    2020年12月31日(木)久し振りに古町まで買い物に付き合ったついでに、白山神社に寄って一日早い初詣を済ませてきた。今年はコロナで振り回された一年だった。今日のニュースで、東京の一日の感染者は1,300人を超え、国内全体でも4,000人を超える過去最多の感染者数を記録したとのことである。このペースで増え続ければ来年はもっと大変な状況となる。これはもう止められないだろう。あとはワクチン頼みだが、果たして劇的な効果があるのだろうか?次々に新しい変異が起こってイタチごっこになりかねない。何とか来年中には普通の日常生活ができるまで鎮静化してもらいたい。まさに神頼みもしたくなる年の瀬である。〈同じように年内に初詣をする人たちが多かったようだ〉〈薄っすらと雪化粧の白山公園〉2020年12月31日、一日早い初詣

  • 新潟は大変な大雪!

    2020年12月20日(日)連日、新潟県内における関越自動車道の大雪による2千台以上の立ち往生や、住民の大変な除雪の様子がニュースで流れている。遠方の友人からも、心配して「雪はどう?大丈夫か?」という電話があった。ここ新潟市では、、今日も写真のように、朝ほんのうっすら白くなっていた程度で空は晴れている。テレビの天気予報を見ても、新潟市内がこの状態だと思う人はほとんどいないだろう。日本海の北西側にちょうど佐渡島があるからなのだろう。新潟市の上空だけ雪雲が避けて通過する。しかし、何年かに一度くらいは、強い季節風を伴わない寒波が来ることがある。その時は佐渡島で雪雲が分割されて背後の山の方に飛ばされないため、新潟市内も大湯にになることはまれにあるのだ。3年前の冬がそうだった。自宅の庭に1m近い雪が積もった。まだ冬は新潟は大変な大雪!

  • エアマンふるさとの森づくり40年の新たな取り組み

    工事020年11月19日(木)今から40年以上前の1979年、新潟県燕市(旧吉田町)の国道116号沿いの水田約24万㎡を埋め立て、新しい工場が建設された。エアマンという商標でコンプレッサーの世界的メーカーの北越工業(株)である。。広大な工場敷地の環境整備について当時の社長と意見が一致し、設計を依頼された。それが「エアマンふるさとの森づくり」であった。1979年に基盤造成、道路、駐車場、排水計画、門扉と正面アプローチのデザイなどとともに。工場緑化とししては当時では珍しい森づくりの設計を行った。1980年にほぼ苗木植栽が終わり、30年後を目指した森づくりが始まった。今日は、今までその森の管理を担当していた責任者が定年退職をする前に、次の責任者への引継ぎを兼ねて、これまでの経緯の説明と、今年作成した森の探索マップを使...エアマンふるさとの森づくり40年の新たな取り組み

  • 身近な公園で秋を感じる

    2020年11月15日(日)快晴の日曜日、紅葉を見に山へ行くには絶好の日よりだったが、山に登る気力がなく朝からごろ寝しながらテレビを見ていた。再放送だったが「東京ロストワールド絶海の孤島大冒険」というBSの番組で、新しく生まれた西之島へ上陸して調査する様子や、南硫黄島の隔離された環境での生き物の進化を探る調査の様子などを見ていたら、なんだか急に体を動かしたくなってきた。かといって今から山へ行く訳にもいかず、とりあえず身近な寺尾中央公園を散歩することにした。毎日通勤で通り抜けているコースで季節感は感じられるが、改めて全体を歩いてみると、新しい発見がある。今まですぐ近くを通りすぎていても気にしていなかった木が、紅葉がきれいだったので近づいてみたらナンキンハゼだったことに初めて気づいたり、この時期にもバラがたくさん咲...身近な公園で秋を感じる

  • 紅葉と落ち葉

    2020年11月8日(日)庭のナナカマドとブナがきれいに紅葉した。しかし、隣の家の住人はとてもきれい好きで、自分の庭の落ち葉を一枚たりとも見逃さず毎日何回も庭と家のまわりを掃除する。我が家からの落ち葉も即刻撤去される。まだ面と向かって苦情を受けてはいないが、女房は気にして毎日落ち葉を拾い集めている。町内の公園にある欅の木も、落ち葉が大変なので伐採してほしいと市役所に苦言が寄せられたことがある。住宅街の公園や個人の庭は、その地域にとって貴重な緑を提供している。もう少し寛大な気持ちで風情を楽しめないものだろうか?町内会で公園のケヤキの伐採の可否について昨年アンケート調査があった。もちろん私は伐採すべきではないと答えた。幸いまだ切られていないところを見ると反対意見が多かったのだろう。〈紅葉後の落ち葉が気になる季節にな...紅葉と落ち葉

  • 新潟の海岸における飛砂問題

    2020年10月31日(土)海岸保安林を飛砂から保護するために、砂浜海岸では堆砂江や植生工などの他、防風柵や土塁などを前面に設置して背後の海岸林(黒松林)を守っている。しかし、一方で海岸浸食を防ぐため、離岸堤や潜堤などを海岸の沖合に作って養浜を進めている。なので、かつて護岸まで海が迫っていたころには、発生源となる砂浜が少なかったため飛砂の害はほとんどなかった。ところが、離岸堤等の整備によって砂浜が広がるにつれ、飛砂の被害が顕著になってきた。発生源を止めなければ飛砂は増える一方である。結局飛砂防止工と養浜はイタチごっこになってしまう。どちらも莫大な経費がかかるため、何とかしなければ永遠にこのイタチごっこは終わらない。過去50年近くこの近くに住んで、その経緯を見てきた私にとっては特に身近な問題であった。それが今回、...新潟の海岸における飛砂問題

  • 庭のリンドウが満開に

    2020年10月18日(日)今日は庭のリンドウが満開となった。雑草対策でグランドカバーに笹(種名は不明)を使ったが、それだけでは味気ないので、その中にリンドウとニッコウキスゲを数株ずつ植えておいた。今年で2年目になるが、ニッコウキスゲは株も大きくなって花の数も昨年よりかなり増えた。リンドウはこの一株だけが大きくなって花をたくさんつけたが、残りの株は笹に埋もれて良く探さないとわからないくらいである。まあそれでも、この旺盛な笹に埋もれながらも、ちゃんと咲いてくれたのはうれしい。このグランドカバーに使った笹は、予定通りほぼ全面に広がった。しかし、なぜかカタバミが群生したところでは、笹が侵入できないばかりか、逆に笹が負けている。葉の色もやや黄色くなっている。過湿になっているわけでもなく日当たりは良いのに不思議である。今...庭のリンドウが満開に

  • 2020年秋 尾瀬沼

    2020年1月10月15日(金)今日は仕事の現地打ち合わせに同行して尾瀬沼ビジターセンターへ行ってきた。昨夜は桧枝岐で前泊し、御池の駐車場に向かった。霧雨が降るあいにくの空模様だったが、天気予報は午前中には回復すると言っていた。御池の駐車場への道中も、沼山峠へのシャトルバスの車窓も、紅葉の真っ盛りであった。先月来たときはまだ紅葉の気配も感じられなかったが、3週間の間に確実に季節は移っていた。新ビジターセンターはh内装工事もほぼ終わり、いよいよラストスパートに入っていた。これから旧ビジターセンター撤去跡を含む中央広場の設計に入る。これによって施設が散在していた尾瀬沼集団施設地区も、中央広場を囲むように施設が配置されることになる。来年にはビジターセンターの引っ越しがあり、オリンピックの開催までに新ビジターセンターが...2020年秋尾瀬沼

  • Gotoキャンペーンを利用して瀬波温泉へ

    2020年10月9日(金)いつもの高齢者夫婦2組でGotoトラベルを利用して近くの温泉に出かけた。二人とも免許証を返納しているのでJRで行きやすい瀬波温泉にした。受付で消毒と検温を済ませてチェックインする。部屋は5~6人用の海の見える二間続きの広い部屋に2人づつ別々に案内された。蜜を避けるために泊り客数の制限をしているようだった。昼過ぎまでは晴れていたので、日本海の落日を期待していたが、だんだん雲が厚くなって太陽は完全に隠れてしまった。あきらめて風呂に入り、少し横になっていると、窓から見える水平線が少し赤くなっているのが見えた。カメラを持って外に出てしばらく水平線を眺めていたら、刻々とオレンジの色が広がってきた。夕日は見えなかったが、きれいな夕映えを見ることはできた。部屋に戻って夕食の会場に出かけた。会場はテー...Gotoキャンペーンを利用して瀬波温泉へ

  • JR越後線-信越線-上越線-只見線線を乗り継いで只見町へ

    2020年10月3日(土)今仕事をしている只見町の観光パンフレットを女房に見せたら、是非行ってみたいというので、一緒に日帰りで出かけた。車で行けば新潟から2時間半くらいで行けるが、電車で行くとなると大変である。自宅からは越後線で新潟駅に出て、信越線に乗り換えて長岡まで行き、今度は上越線で小出で下車、そこで1日3往復しかない只見線に乗り換えて只見に向かうという工程となる。9時半過ぎの電車で越後線寺尾駅を出発、只見に着いたのは14時28分だった。ほぼ5時間を要した。車の2倍以上の時間がかかったことになる。しかし、のんびりした各駅停車のローカル線の旅も、この歳になるとそれほど苦にはならない。むしろ車窓の景色や、乗り降りする乗客の様子の観察が楽しい。日帰りこの旅では、只見町での滞在時間は1時間12分しかなかった。しかし...JR越後線-信越線-上越線-只見線線を乗り継いで只見町へ

  • 尾瀬沼と小渕沢田代湿原

    2020年9月19日(土)~20日(日)どうしてもまた尾瀬に行きたいという女房と、今年3度目の尾瀬に行く。今回も奥只見から船とバスを使って沼山峠から入った。今回はシルバーウイークの連休中とあって、さすがコロナ禍の最中でも、前回より多くの乗船者がいた。前回は9人だったが、今回は倍以上の19人が乗船したため、前より少し大きめの船だった。前回は日帰りで、あまりにも現地滞在時間が少なかったため、今回は一泊の予定で出かけた。今回も雨を覚悟して出かけたが、幸いにも降られることはなかった。時間にゆとりがあったので、今回は小渕沢田代まで足を延ばしてみた。さすがにここまで足を延ばす人は少なく、湿原を独り占めという贅沢な気分を味会うことができた。ただ、今の季節は一番花の少ない時期で。湿原の彩はほとんどなかった。尾瀬沼に戻ってもまだ...尾瀬沼と小渕沢田代湿原

  • web会議、電話の方が話は早い!

    2020年9月16日(水)東ゴビ砂漠の中の町の緑化技術協力を10年くらい行っている。昨年I、Jicaから2度目の技術協力事業に採択されたので、今年の4月から活動を開始する予定だった。しかし、この新型コロナの感染拡大防止のため、ほとんどの海外渡航は禁止となっており、モンゴルも例外ではない。多分モンゴルへの入国は、来年夏くらいまでは難しそうである。当方としても、相手国のカウンターパートにとっても予定が狂ってしまっただけでなく、今後の見通しも立たないのが辛い。今日は今後の進め方について、Jica担当者とweb会議で情報交換することになった。こちら側は、プロジェクトメンバーのうち4人が、モンゴル人メンバーが在職している環日本海経済研究所に集まってweb会議を行った。こちらは2台のノートパソコンを使って行ったが、時々音声...web会議、電話の方が話は早い!

  • 妙高いもり池

    2020年9月8日(火)環境省妙高自然保護官事務所に打合せに行ったついでに、いもり池に寄ってみた。昨年、外来スイレンの駆除のため、一部に防草シートを沈めて繁茂を止める試験を行った場所に行ってみた。確かにシートを沈めた部分には新たにスイレンは出ていなかったが、シートのほんの少し隙間があったところには、しっかり葉が出て花を咲かせていた。全く旺盛な生命力である。一方、昨年秋にそのスイレンの根を一部持ち帰って、自宅の水鉢に植えておいたが、ほんの小さい葉を出しただけで、もちろん花は咲かなかった。この外来スイレンは、いもり池の環境に合っているのだろう。この池のスイレンを絶やすのは、除草剤でも使わない限り、極めて難しそうだ。国立公園の中だし、経費の問題もあるしボランティアが協力してくれているが、当分外来スイレンとの戦いが続き...妙高いもり池

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