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ブログタイトル
夢を繋ぐ!自転車南北アメリカ大陸縦断
ブログURL
http://remaker314.hatenablog.com/
ブログ紹介文
世界中の絶景と笑顔、そして人々の『夢』。 大学院生が自転車で巡る
更新頻度(1年)

36回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2017/04/20

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夢を繋ぐ!自転車南北アメリカ大陸縦断
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夢を繋ぐ!自転車南北アメリカ大陸縦断

やしまるさんの新着記事

1件〜30件

  • iceland day.33 さようならアイスランド

    今までの雨がなんだったんだってほど、晴れの日が続いている。朝起きると、窓の向こうに青い空と海、そして山が見える。良い朝だ…! 泊まった宿、Tjarnahotelはキッチンがない代わりに電子レンジ、フリーコーヒーが置いてあり、朝にはなんと朝食が付く。 この朝食、どうせアイスランドの事だからパンとマーガリン、ジャムだけなのだろう、死ぬほどトースト食べてやろうと思っていたのですが、なんとハム、チーズ、卵取り放題、フルーツや野菜もあり、パンだけでなくシリアルやオートミールもあるというめちゃくちゃ高級な朝食でした!! ここアイスランドでは卵は一個50円、チーズは400〜500円は下らない高級食材なんです…

  • iceland day.32 オーロラに願いを

    Reykjavík - Njarðvík 結局三泊したレイキャビク のアパート。快適すぎて沈没しそうになるところですが、飛行機の日程が迫っているので更に空港に近い街へ移動します。 ちなみに輪行するときの段ボールはこんな感じで運びます。もはや段ボールではない。ただの大きなゴミと化した此奴を我々は運ばねばならない。 各々自転車に無理やりパッキング。 何から見たことあると思ったら、蕎麦の配達だわこれ。こんな形になってしまうけど、至ってみんな真剣なんです。 レイキャビク から空港までは、道路脇の小道を抜けていく。 都会でありながら緑が溢れて、ゴミも落ちておらず、静かで美しい街でした、レイキャビク 。 …

  • iceland day.31 サイクリングのすヽめ

    Reykjavik 昨日は一日中街を練り歩き、じゃんけんを楽しみ(無料で飲み食いし)、心身共に疲れ果てた僕達。 宿に帰るとお酒と美味しいつまみでベッドで死んだように寝た。 そして今朝。帰国準備全然してない…!!! 荷物をまとめるのは勿論、自転車を飛行機に載せるためには ①自転車をコンパクトにする ②重要箇所にクッションをつける ③自転車を箱or袋に詰める のステップがある。 コンパクトにするのは簡単、クッションもマットや服を使ってできるので大丈夫。 袋に関しては、一応自転車を入れる輪行袋を持ってきてはいるのだけど、基本的に荷物を積み込む際にぶん投げられるので、頑丈にしておくに越したことはない。…

  • iceland day.30 都会といえば、じゃんけんでしょ!

    Reykjavik 朝屋内で目覚めるというのはなんて心地が良いんだろう。雨が降っても何とかにすることはない。風が吹いても平気。朝テントを干す必要もない。 時に時間が敢えてかかるようなことをするのも大切だけど、やっぱり文明の力って偉大です。ビバホテル!!! ずっとこうしていたい!!!! レイキャビクには連泊するので、今日は一日使って観光に勤しみます。久し振りに髭を剃り、服を洗って、耳にはお気に入りのピアスを付ける。 宿はレイキャビクの郊外にあるので、市街地までは歩いていきます。たまには自転車を置いて、歩きのスピードで。 これまでの街とは違い、高層ビルがにょきにょきと立ち並ぶ。ただその間からは山々…

  • iceland day.29 首都で人並みの生活を

    レストエリア - Reykjavik 東の空が明るく光り、その明かりでテントが照らされ目を覚ます。チャックを開けて外に這い出てみると、朝日が見えた。この光景、一昨日も見た気がするんだけど…… 時間が巻き戻ったような感覚ですが、スマホをみると何も変わらず。 くそー!また同じ道を行くなんて! とりあえずselfossでまた買い出しをする。 とりあえずしょうがないので走ります。 ただ、この日は天気が良かった。前走った時は雲に隠れて見えなかった場所がよく見えて、同じ道を走っているとは思えないほどでした。 火山灰の影響か、黒い地肌が見えている山からは、もくもくと温泉の煙が立っている。こんな光景、前は見え…

  • iceland day.28 3歩進んで5歩下がる

    Vestmannaeyjabær - レストエリア ウェストマン諸島は火山活動が盛んで、つい50年前に噴火があったばかり。なので今でも熱を持つ火山や雨風に削られてできた切り立った崖など、小さいながらも見応えがある場所。 また、そんな特殊な気候や地形は動物にとって格好の住処となり、海ではタラやサーモン、崖にはパフィンやカモメが子育てのためにやってくるそうだ。 パフィンとはこの黒と白の可愛さを具現化したような鳥のことです。 そんな彼らを見るべく、まずは島の最南端へと向かう。島とは思えないほどダイナミックな景色に思わず息を飲む。 島の南端にはパフィンの観察小屋があり、そこから崖を眺めることで、パフィ…

  • Iceland day.27 アイスランド人の休日

    レストエリア - Vestmannaeyjabær 夜ボタボタボタッ! という音と共にテントが揺れ、これは朝まで雨コースだなぁとスッとイヤホンをつけて寝たのだけど、朝起きるとこの通り。 晴れです。よっしゃー! 朝日見れたのなんていつぶりだろう… とても清々しい一日の始まりだ。 この日はレストエリアの裏で夜を明かしたのだけど、そこでまた昨日のおっちゃんと再会。ずっとおっちゃんって言ってたけど、マイケルという名前がちゃんとあった。 マイケルさんは僕達と抜きつ抜かれつしながら、実に初日から会っていた。ルートは異なるけど、所々被っているところで遭遇していて、この広いアイスランドがなんだか箱庭のように感…

  • iceland day.26 さらば氷河

    レストエリア - レストエリア この日は珍しく朝早く起床し、8時半には出発。最近、日が沈むのが19時、日が昇るのが6時半頃と、入国した三週間前と比べるとかなり日が短くなった。前までは太陽の光で自然に6時前に起きていたのですが、思っていた以上に日が短くなるペースは早い。 アイスランドは北のほうは北極圏に入っているため、夏の間は白夜が起き、逆に冬は極夜になる。昼でも暗い、というのは想像できないけど確実に冬に向かっているのを感じる。 今日まず最初に向かったのは、Seljalandsfossの滝!南部は本当に見所が集まっていて、とりあえず次の街まで走るか、と走り始めていた北部とは大違い。 この滝は、大…

  • iceland day.25 観光地に行く理由

    vik- レストエリア 昨晩の雨風は全く止むことなく、キャンプ場に入ったのはいいもののテントを張る元気が湧かなかった僕達のとった手段は… 共用ルームで夜を越すことでした。 幸い、車での来客が多かったので夜は空いておりぐっすりと眠ることができた。 朝起きてもその雨は止むことはなく、ご飯を食べたりwifiを使用したりして雨宿りをしていると、結局出発は13時頃となった。おそ!!! どんだけ雨嫌いなんだ僕達… アイスランドの南部は火山や氷河が活発に活動しているので見所が多く存在する。まず最初に向かったのはこちら、ブラックビーチ! 柱状岩がニョキニョキと生えており、遠くにもその結晶のようなそり立つ岩があ…

  • iceland day.24 ポケモンならどくタイプ

    Kirkjubæjarklaustur - Vik 昨日降り続いた雨はいつしか霧となり、僕達のテントや装備をしっとりとしてくれた。そのおかげで、僕のテントには緑色の斑点がポツポツと出てきました。カビです。 雨が多いのは分かるけど、分かるけど、、、、 多すぎるんじゃー!!!!!!(ノД`)・⚪︎゜ と声を大にして叫びたい。とまあ叫んでもしょうがないので、今日もテントを干す作業から始まる。 テントを干している間は暇なので、うどんを作る事にしました。何故って?キャンプ場のフリースペースに小麦粉があったからです! 時にキャンプ場は僕達にとって食材を提供してくれる場ともなる。 まずは小麦粉と水と塩を混ぜ…

  • iceland.day.23 氷河さん、お手柔らかに

    レストエリア - Kirkjubæjarklaustur 昨日寝たレストエリアにはゴミ箱やトイレはなく、自転車にも体にも重い荷物を抱えていた僕達は、なんと昨日値段を聞いてスルーした国立公園に戻ることにした。 昨晩値段を聞いて『やっぱ泊まるのやめる』と言って出て行った僕達に、もう一度笑顔でハローと挨拶をしてくれた受付のお兄さんは人格者に違いない。 この国立公園には氷河のウォーキングツアーや山岳地帯のトレッキング等様々なアクティビティが存在します。ただ氷河は昨日散々見たし、トレッキングは時間かかりすぎるし… 選ばれたのは滝でした。 もう何回見るねん、って話ですよ。 でも、このSvartifossは…

  • iceland day.22 氷河と風に流されて

    レストエリア - レストエリア 昨晩は、小さいながらもオーロラが見れた。この一点も雲のない星空から、誰が朝雨が降ると予想するだろうか!全くもってアイスランドの天気が分からない。 昨日泊まったレストエリアには僕達の他に、もう一人サイクリストがいた。一応、グレーゾーンではあるけど、サイクリングマップによるとレストエリアでの野宿は禁止されていない。ただこの時期、サイクリストとすれ違うことはあれど、一緒の場所で寝るのは初めてだった。 彼の名はデイビッド。 アメリカから来ていて、彼もまた自転車で一周しようとしているそう。海外ツーリングは初めてだから、見る景色全てが新鮮で素晴らしいと嬉しそうに語っていた。…

  • iceland day.21 ハロー、氷河!

    レストエリア - レストエリア 天気予報によると、明日以降、五日間連続で雨が降るらしい。 頼むから、天気予報外れてほしい。まぁ、祈ったところで変わるようなチャチな気候じゃないので、僕にできることは普段の素行をよくすることしかできない。 野宿を辞めてキャンプ場にちゃんと泊まるようにしたらもっと晴れてくれるだろうか。いや、それこそもっと走りたくなって、結局キャンプ場に行けなくなる。 結局やることはいつもと同じ。走ることだけです。 珍しくもない向かい風を受けながら今日も今日とて走る。なんでこんなに向かい風が多いんですかねぇ、でも晴れているだけ今日は良いほう。 坂もチュンと登れる。 そしてトンネルを抜…

  • iceland day.20 さらばフィヨルド

    Berunes - レストエリア 風が強い日は、テントが音を立てて揺れるので非常に眠りづらい。のでイヤホンを付けて眠ることにした。 曲も一曲ずつ変わると、その度にリズムが変わって眠りにくくなるので、一曲を無限リピートで。選ばれたのは、山下達郎で、『僕らの夏の夢』 一定のゆったりとしたリズムで、曲が流れる あの丘の向こうに 僕らの夏がある 変わらないもの 美しいもの 全てそこにある 太陽の行方を 向日葵が追いかける 風の音さえ 聞こえないほど 僕らは見つめ合う… そう、僕達は今、夏なんだ。 大学生の夏休みという青春まっさかりにいるんだ… 少し暑苦しい、蝉の鳴き声が聞こえてくるあの夏が、きっとすぐ…

  • iceland day.19 たまにはゆっくり休息を

    Stöðvarfjörður - Berunes 昨日までの快晴が嘘のように、雨と風が今日も出迎えてくれた。こんな起床の仕方、日本に帰ったらないんだろうな… なくていいんだけども。寧ろもう2度とこんな起き方したくない。 日本の皆さん、おはようございます。今日も一日頑張っていきましょう。僕はこんな雨の中、これから全精力をそそいでテントを撤収します。皆さん、頑張っていきましょう、、、、 pic.twitter.com/ZP5fxfKkP2— やしまる@自転車アイスランド一周🇮🇸 (@remaker314) 2019年9月14日 雨の中いそいそと準備をする。 そんな時、前側に付けていたサイドバックか…

  • iceland day.18 まるでLIFEの世界

    レストエリア - Stöðvarfjörður 昨日は一日中晴れ&夜も晴れだったため、放射冷却により朝は冷えた。めちゃくちゃ冷えた。 寒すぎて今日も前室クッキング! テントは凍りつき、ジッパーが開かず五分ほど前室でジタバタする羽目に。結露対策でメッシュ部分を開けていたのですが、そこも凍りつき、しかも結局結露するという。 朝から色々と干さないといけなくなった。でも干せるというのも晴れているから出来ることなのです。 干せるだけ、今日は良い方だ。 まずは東部最大の街、Egilsstaðirで買い出し&情報収集する。まぁ大きい街と言っても僕達が行くのは激安スーパーbonusと wifiとトイレがあるイ…

  • iceland day.17 ある晴れた日

    Grímstunga - レストエリア キャンプ場とは何のために存在するのか。 僕達はテントもあるし調理道具も持っているからだどこでも寝れるし夜を過ごすことができる。だけどアイスランドではそもそも野宿が原則禁じられてるし、キャンプ場には大抵雨風を凌ぐ木や建物があり、wifiやシャワーも使えるからこそ僕達は向かうのです。 その点を踏まえると、この日泊まったところはキャンプ場ではなかった。雨風を凌ぐ木もないためテントは雨ざらしになり、wifiやシャワーなど以ての外。ただの草の生えた駐車場というのが一晩泊まってみての感想である。 これで750kr(700円)とはこれいかに。 と思っていたのですが、雨…

  • iceland day.16 雨は降るもの風は吹くもの

    Lífsmótun við Hjalla - Grímsstaðir これだけ雨が降ると、ブログの話題が雨しかない。当然、今日も雨から始まる朝です。 雨、多すぎぃぃ!!!! キャンプ場には日本人の夫婦がおり、少し話したところ、やはり雨は毎日降るとのこと。ずっと降ってるわけではないんだけど、必ず1日のどこかで降る。 僕は雨が大嫌いなので降ったら連泊したいところですが、連泊したところで状況が良くなるわけではないという、八方塞がり。今日も雨の中出陣するのでした。 意外にも、道中は雨が降らず、ずっとこんな天気。普通なら曇りですが、アイスランド的に言えばこれは快晴です。雨が降ってなくて太陽が見えるなんて…

  • iceland day.15 フォスがなんだ

    Akureyli - Lífsmótun við Hjalla 久々に柔らかいベッドに寝転んだ瞬間、動けなくなり、そのまま眠りについた。 どのくらいの早さかというと、寝転んだあとに外そうとしたイヤホンをそのままにして寝てしまうほどの一瞬。 おかげでスマホの充電がゼロになるまで音楽が流れてました。ベッドって凄い! ここ、アークレイリはアイスランドの第二の首都で、全人口の4分の1が住んでいるそう。そのため観光できる所はそこそこあるんですが、そうは言ってもアイスランドなので街自体はかなり小さい。 そのため午前中は、観光しようと思ってたんですが、思ってたより見所がなく植物園に行ってました。ええ。 しか…

  • iceland day.14 いつだってカレーは美味いんだ

    - Akureyri 朝僕達を起こした雨は、朝ご飯を作っている間も降り続け、走り始めても止むことはなかった。 こういう時に思うことは、何もない。『無』である。雨だ〜〜、とか 嫌だな〜〜という感情は全て消え失せ、感情を失ったかのように自転車に乗るだけである。 当然、こういう走りはつまらない。出来るなら走りたくない。それでも走る理由はあった。 今日僕達には行く場所があった。 それは……一軒のアパート そう、僕達は今日、室内で寝れるのです!! 数日前にairbnbで予約しておいたそのアパートは、僕達にとっては五つ星ホテルにも劣らないくらい魅力的に見えた。 シャワーを浴びるのは5日ぶり、室内で寝るのは…

  • iceland day.13 気持ちと標高は上げていこう

    Holtastaðir - 北部のどこか 教会とその横に生えている木が風を防いでくれ、非常に静かな夜を提供してくれた。 そのためぐっすりと10時間も眠る事が出来た。ありがとうJesus。 さらに今日は朝から太陽が見える! 何日ぶりだろう、晴れで始まる朝は、、、 それくらい、アイスランドは雨が多い。 思えば雨季の南米でもここまでは雨は降らなかった。アイスランドの天気は変わりやすい、よく聞くけれど、変わりやすいどころではなく、常に変化していて天気予報が全く役に立たない。 快晴でも30分後にはなぜか雨が降っていたり、逆に急に止んで晴れだしたりと、とても忙しい空模様なのです。だから、朝日が見えたからと…

  • iceland day.12 神は微笑むか

    Hvammstangi - Holtastaðir 最近、雨に起こされる事が多い。 雨はいつ降るか分からない上に、一回降ると止まらないアラームのごとくテントを叩いて起こしてくれる、非常に厄介な目覚まし時計です。 この日は更に雨だけでなく、風も一緒にやってきてテントの中で転がりながら起きるという、人生でもそんなにない最悪の起床となりました。とりあえず、ペグと浸水状況を確認して、共用ルームへと急ぐ。 風にとにかくやられている pic.twitter.com/gKxd8aZ9By— やしまる@自転車アイスランド一周🇮🇸 (@remaker314) 2019年9月7日 アイスランドのキャンプ場にはたま…

  • iceland day.11 泥とグラベルを超えていけ

    フィヨルドのどこか - Hvammstangi 今日の朝も雨の音で起きる。 なんてこった!!! やんでくれ〜〜頼む〜〜と願っていたら 止んでくれました。 僕、天気の子かもしれない。 本日のルートは200m級×2の峠越えとグラベル。正直峠に関しては標高が低いのであまり気にせずにスタート。 一部分だけ照らされている場所が。日光に当たり気温が上がったことにより、低い雲が発生しています。 1個目の峠はチュンと超える。今更200mの登りは誤差みたいなものなのでそこまできつくない。向かい風がなければ!向かい風だったので普通に苦しかったです。 その後そのまま半島の逆側へと下っていく。 昨日と同じく、フィヨル…

  • iceland day.10 秋めくフィヨルド

    フィヨルドのどこか - フィヨルドのどこか 昨晩の祈りは虚しく、今日は雨の降る音で起床する。最悪の朝です。 #サイクリング死亡かるた 朝テントを開けたら雨☂️ pic.twitter.com/DeJRu64iuw— やしまる@自転車アイスランド一周🇮🇸 (@remaker314) 2019年9月6日 とりあえずテントの中でコーヒーを淹れる。 音楽もかけて気分を盛り上げてみたのですが、間奏の時に雨音が聞こえるので逆効果でした… 気を取り直して撤収し、走り始める。 この辺りはフィヨルド特有の形により、入り組んだ奥の方はほとんど無風になります。 そのため、波が立たず、水面は静かに鏡のように佇んでいる…

  • iceland.day.9 いざ北のフィヨルドへ!

    Stykkishólmur - Brjánslækjarvegur - フィヨルドのどこか 今日はフェリーに乗って反対側のフィヨルドへ移ります。 時間の都合上、飛ばそうか悩んだけど、行けそうっちゃ行けそうなんですよね。 あとから『行けばよかったー!』なんて後悔は一番したくないので、強行突破することにしました。強く生きるんだ…! ノースフィヨルドに移ると、大きいスーパーは第2の都市、アークレイリまでありません。おそらく5〜6日間は大規模な買い出しは出来ないので、ここStykkishólmurで思いっきり買いました。その額、4500円なり。ちょっと思いっきりやりすぎたか。 フェリーの時間は午後の3…

  • iceland.day.8 自分の足で辿り着く意義

    Landbrotalaug -Stykkishólmur 目を覚ますと、野宿ポイントのすぐ横の駐車場にキャンピングカーが何台か停まっていた。 基本的にアイスランドは自然環境を守るため野宿が禁止になっている。 このすぐ近くには簡易トイレが設置されているが、なぜかその周りには青空トイレをした跡が多いに残っている。そういった無作法なキャンパーが多いため、野宿は禁止になったのだろう。 僕達も可能な限りキャンプ場に泊まるようにしてはいるが、一つ一つの距離が遠い分、昨日のように野宿せざるを得ない状況になる場合もある。そうした場合は、出来る限り草花を潰さないように、ゴミを散らかさないようにしている。そうした…

  • iceland.day.7 スケールの大きさ

    foxaloss - Landbrotalaug [悲報] GoProさん、逝く。 [悲報]GoProさん、逝く pic.twitter.com/ogWx3LeXIn— やしまる@自転車アイスランド一周🇮🇸 (@remaker314) 2019年9月2日 どうやら電圧が高すぎたようで、バッテリーが熱を持っていた。電源が全く付かない… このGoProはアメリカ大陸のみならず、雪山や海など様々な場所で過酷に使用してきたので寿命といえばそうなのだけど、やはり悲しいばかりです 気を取り直して、今日も走る。 山岳地帯を抜け、海沿いの街へと向かいます。 途中はずっと酪農地帯の中を走る。 アイスランドの牧場…

  • iceland day.6 美しきアイスランド

    Laugarvatn - Þverfell 天気って不思議だ。ただの晴れなのに、こんなにも心を動かされてしまう。 昨日降り続いた雨は次第に止み、夜には空に満点の星空とオーロラが輝いていた。 初めて生で見るオーロラは、それはそれは美しいものでした。 始めのほうこそ、凄ーい!やばーい!などと声を出していたけど、最後のほうには口を開けたまま言葉にならないほど圧倒されていました。 朝も今日は綺麗だ。 これだけ晴れると放射冷却で冷やされ、まだ9月になったばかりというのにテントは凍りついていた。だけど、晴れというのはそれだけで気持ちが良いものです。 昨日までの景色はなんだったのか。 アイスランドってこんな…

  • iceland day.5 雨あり滝ありラム肉あり

    Faxafoss - Laugarvatn 連日の天気予報によると、今日は晴れらしい。 ワクワクしながらテントが出ると、一面真っ白の空が広がっていた。嘘じゃん! とりあえずココアを入れて心を落ち着かせます。 そういえば。今回のランを一緒に走るメンバー紹介をしていなかった。 アイスランドに来てしまったイかれたメンバーを紹介するぜ!!!! 南米にも来た、走るコック&メカニック! ぽりえ!! 酔うとすぐ全裸になる、走るコンプラ違反 おーやま!! 最近彼女ができた走るイケメン、 おかど!!! そして彼女もできない僕。 以上です。 今日からは、ルートを変更する。 というのも、昨日から抜きつ抜かれつ一緒に…

  • iceland day.4 内陸部へ

    Þorlákshöfn - Faxafoss 昨日は朝日で起きたが、今日は寒さで目がさめた。まだ8月の下旬だが、肌に突き刺さるような冷え方は長野の冬を彷彿させる。気温は5度くらいだろうか。寒すぎわろた。 セーターやフリースはキャンプ場にあるだろうと思い今回は持ってこなかったのだけれど、そう都合よくあるわけがなかった。絶賛震え中の中、いそいそと朝ごはんの準備にとりかかる。 キャンプ場で出会ったメキシコ人のミロと食器を洗ってるうちに仲良くなり、色々と情報を聞いた。なんと、北部のほうが天気が良いそうだ。なんとなくイメージで南側が良いと思っていたけど、そういうことでもなさそう。そして、そんなミロでもオ…

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