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20代から始めるワイン備忘録
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「20代から始める備忘録」では、ワイン情報を含む個人ブログです。きままにワイン日記をお届けします。
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20代から始めるワイン備忘録

阿南是清さんの新着記事

1件〜30件

  • ソムリエナイフ新調記

    ソムリエナイフってなに コルクワインを開けるあのやつです。 王冠を開ける際にも使用できるし、抜栓時はスタイリッシュに見えます。これでささっと綺麗にワイン開けれたら、女の子にモテます。(モテるかどうかは個人差がありますw) ソムリエナイフを使用するHow to動画出てたので貼っておきますね。 (3つめの動画は、開けるものがないときに試してみてくださいwちなみに私は成功しました) 「ワインボトルのかっこいい開け方」 - り香とオチケンのワイン教室 ソムリエナイフでワインを開ける【岐阜市でワイン講座NiyM】正しいワインの開け方?! こんな感じのやつです。テコの原理を最大限に発揮して抜栓します。 …

  • カリフォルニアのピノ・ノワール

    ピノ・ノワールってなに ピノ・ノワールとは、ぶどう品種の一つです。 フランス・ブルゴーニュ原産の赤ワインぶどう品種なんですが、昔と違って世界の色々な場所で栽培されるようになってきました。 それだけ栽培が難しく、土地や気候を選ぶような品種なのです。多くの生産者が憧れるぶどうなのです。それゆえ、他のぶどうとブレンドされてワインが作られることは少なく、 ピノ・ノワールのみでワインが造られることが多いのです。 →単一品種ワイン ワイン好きじゃなくても聞いたことあるワインで 「ロマネ・コンティ」 って聞いたことありますよね?とにかく高いあのワイン。 あれ、ピノ・ノワールの単一品種ワインです。Gacktが…

  • スーパータスカン(スーパートスカーナ)の至宝

    トスカーナ(イタリア) 先日、イタリアワインにはビックな2大生産地があるっていうのは、このブログでも紹介させて頂きました。winebibouroku.hatenablog.com そう!トスカーナとピエモンテ 今日はトスカーナワインでも、イタリアのワイン法DOCGの枠外で外来品種・新技術で醸造されるワイン=スーパートスカーナを紹介致します。 DOCG イタリアワインの格付けの中で一番厳正な規定が設けられている。申請の前に少なくとも5年間、DOCのカテゴリに属していなければならない。農林省、商工会議所の化学・物理検査を受け、一つ一つのボトルには政府が認可(ガランティータ)したことを証明するシール…

  • ワインは寝かせて保管してね。飲む直前は立ててね。

    ワインセラーのワインたち ワインは冷蔵庫で保管するよりもワインセラーで保管したほうがいいのは周知の事実。下の写真のようにズラーッと並んでますね。こんなにあって死ぬまでに飲みきれるのでしょうか。いつかこんなワインセラーがある家に住んでみたいものです。 私はまだこのぐらいのサイズで充分です。。。。。。 そんなことよりもワインボトルに注目!! 温度や湿度、暗所に置かなきゃいけないとか色々ありますけど、 今回注目してほしいのは みんな横たわって保存されていますね。 スペースとらないから?それも一理あるんですが、、、、 なんで寝かして保存してるの? 一番の理由は、コルクにあります。 スクリューキャップは…

  • ロゼワインでバカンス気分

    ロゼワインとは 赤ワインと白ワインの中間的ワイン。赤ワインより明るい赤色とフレッシュな味わいをしている。一般的にロゼと呼ばれる。中には赤ワインと白ワインを混合したものや白ワインに着色しただけの製品もある。しかしながらが事情は複雑である。そもそもロゼにはいくつかの醸造法が存在している。 簡単に説明するとこんな感じです。ピンクで上品な見た目のアノやつです。 「ロゼ」ってフランス語で「バラ色」という意味もあるみたいです。 醸造方法は大きく分けると4つに分けられます。 醸造方法 マセレーション法 もっとも一般的な醸造法。好みのレベルまで色素が抽出させるまで浸漬させてから果皮を取り除いて、果汁を発酵させ…

  • ノンアルコールでスパークリングワイン気分

    ノンアルコールって美味しくない ノンアルコールビールしかり、ノンアルコールワインは美味しくない。美味しくないというのか、ちょっと味がかけ離れすぎてますよ!って商品の多いこと。特にノンアルコールワインなんてノンアルコールの冠を外して“ぶどうジュース”として売るべきだろうという商品が多いと思います。極めつけは居酒屋等でみかけるノンアルコールカクテル!甘いシロップをジュースで割るという愚行。あながち間違いではない名称です。ただカクテルと名付け、お酒を連想させたんだからもっと似た味にしてよって事です。 そもそもアルコールが添加されている以上、似た味になる訳ねーだろ。って思うのが自然なのでしょうか。頭の…

  • ワインと価格って比例するの?

    ワインの値段 ワインってコンビニにあるような数百円のワインから、超高級ワインのような数十万円するようなワインもあるしピンからキリまでありますよね。 もちろん値段が高くなるということは、それだけ価値のあるワインなのですが。 それってなぜ? 当然安いワインには、添加物たくさんで大量生産。その上ぶどうの収穫も機械で良質じゃないぶどうも一緒に造られます。とにかく値段を抑えるためにコストを下げます。機械収穫が悪いって意味じゃないので悪しからず。 しかし、高いワインは優れた土地で選り好みのぶどうを人の手で収穫したり、管理や流通にも気を遣っています。それなりにコストがかかっているわけです。 生産量も少ないの…

  • イタリアワインの入門編

    イタリアワイン ワインと言えばフランス。あながち間違えではないですが、ワイン生産地の知名度でいえばフランスに負けていないのがイタリアです。 イタリア全土でワインが造られ日常的にワインは飲まれています。イタリアには20州に分けることができ、ほぼ全州でワインが造られています。それだけ気候、土壌もワインに適した地といえるでしょう。 しかしながら、イタリアには土着品種といって、その地特有のぶどう品種が数千種類もあります。フランスみたいに、大きな地方ごとにぶどう品種が限定されるっていうことがないのです。 そんなこんなで味が全く予想のつかないワインが多いのです。当たりハズレも多くなりますよね。色々なバラエ…

  • ワイングラスの持ち方って

    日本人の一般的な持ち方 Gackt様 ルネッサ~ンスの人 あくまで個人的な主観とイメージですが、 写真のようにワイングラスの脚(ステム)を持って飲む方がマナーとして正しいとされていますね。 確かに脚(ステム)を持つことで、ワインの温度がワインに伝わることを防いでくれます。格好もオシャレでいいですよね。 でもこれって当たり前じゃないんです。 海外でのワイングラスの持ち方 話題のトランプさん(泡) オバマさんも レオ様も ビートルズ パリピ 私自身、海外(オーストラリア)に1年ですが住んでいたときに軽いカルチャーショックを受けたことの一つでした。 あれ?脚を持つのがマナーじゃないの?7.8割は脚で…

  • ワインが苦手な人でもお試しあれ

    ワインが苦手 「私、サングリアだったら飲めるー」「渋くてアルコール度数のお酒は飲めなーい」 先日、大学の友人との飲み会での言葉でした。 おいおい、そんな事言ってちゃ人生損してるぜ!!!キリッ 敷居の高いワインに見られがちですが、世の中にはそんな彼女たちのようなワイン初心者にでも嗜んでもらえるワインはごまんとあると思っております。ワインが水より安い国があるぐらいなんですから、もっとカジュアルに楽しんでもらいたいという願いがあります。 まずは飲みやすさ重視 まずは「飲みやすいワイン」からスタートしましょう。ここでいう私が考える飲みやすいワインとは、 タンニンから起因する渋みが少ないワイン アルコー…

  • バレンタインに贈るワインと言えば♡

    久しぶりに連絡を取った友人が、JSAソムリエ資格を取得していたみたいで俄然やる気が出てきました。昨年末、やっと受験資格を取得できソムリエ資格の取得を決意いたしました。 いかんせん一次試験はどれだけの情報を暗記し、頭に叩き込むかが勝負になってきており、覚えては忘れの連続の日々です。年内にぶどうバッチを手に入れられるよう精進いたします。 愛を伝えるハートのエチケット シャトー・カロン・セギュール CH.Calon Segur これだけ色々なワインが世に流通していても、バレンタインにぴったりのワインはカロン・セギュールではないでしょうか。もはや定番中の定番ですね。似たようなハートをあしらったエチケッ…

  • 半信半疑の水素水

    水素水との出会い 巷で流行りの水素水サーバーが入会したジムに置いてある。私はこういった類のものは、あまり信用しない質の人間である。なんか医学的根拠もないみたいってのは小耳に挟んでいましたし、誰がこんなもの飲むか! 早速、受付の小島瑠璃子似のお姉ちゃんも意気揚々と勧めにかかってきたのであった。 「会員さんにもご好評頂いておりますよー良かったらついでに月額登録しませんかー?今ならキャンペーン中なんでお得ですよー♡」 効能なんぞよく理解せず、いい機会だし続けてみよう!と2秒で登録を決意する。 こんな感じのサーバーから水が出てくる。大層な機械である。 ゆーーっくりと、 この水いい水ですよー感を出しなが…

  • ボルドー・サンテミリオンの注目株

    ボルドー地方 ボルドーは、ワイン好きであれば耳に挟んだことがあると思います。 フランスの有名なワイン銘醸地ですね。簡単な地図を載せておきます。ボルドーとは昔の言葉で「水のほとり」というぐらい、主要な3本の川の周辺でワインを生産しています。 ワインは作るのに適しているは、昔ワインを世界中に輸出するのにも適していたようですね。そんなこんなでここまで有名な産地になったようです。ボルドーワインの特徴は「ガツンと重いフルボディワイン」といえば分かりやすいでしょうか。アルコール度数も高く、渋みも強いワインが多いのが特徴なのではないのでしょうか。そして高い!!!!(笑)いや、あるんですよ。その辺の酒屋にも2…

  • 改造計画

    それは2年ほど前の話でしょうか。 大学生活からの暴飲暴食に始まり、海外生活1年を終えた私の身体は旧知の仲である友人に 「どうしたの?!別人みたい!」 と、冷めた目で笑われたのでした。 薄々は気付いてた。自分が太ってきたことを。(笑) "鏡"ってものは、時に残酷で時に慈愛のあるものですね。 だって友人に言われるまでは 「ちょっとぽっちゃりしたけど、、まだ大丈夫かな!そこまで変わってないよな」と自分の都合の良いように自分自身を写し出しているのでしょうか。そう自分に言い聞かせるものの 友人からの言葉以降 「やばいな!なにこの腹?!もういよいよだめだ。」 今度は冷静にありのままの自分自身を静観していま…

  • はじめに

    私は20代も後半にさしかかったサラリーマン。 もっぱら酒好き、酒場好きの野郎でございます。お酒は全般頂くのですが、特にワインに凝っており、ソムリエ勉強中の身であります。 最初は 「ワイン飲んでる俺かっけー!!」 の糞ガキの自己陶酔から始まり、今は純粋に奥深きワインの魅力を感じておるところです。 初投稿にふさわしく祝盃の意味も込めまして、シャンパンでスタートさせて頂きます。 ドン ペリニヨン(Dom Pérignon) P2-1998 フランス シャンパーニュ地方 箱付/ドンペリニヨン P2 プレニチュード 1998 [並行輸入品] 出版社/メーカー: モエ・エ・シャンドン メディア: この商品…

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