時間のない社会人や学生の方でも効率的に勉強して短期間に資格試験に合格する方法をお伝えしていきます。
はじめまして。 ブログの管理人ともです。 このブログでは、日々忙しい社会人や学生の方々が効率的に勉強して、短期間のうちに資格試験をクリアできるように有用な情報を提供していきたいと思っています。 僕も色々人生に紆余曲折がありましたが、資格試験を頑張って合格すると人生を良い方向に転換できることもあるんです。 そのことを皆さんにもお伝えしたいと思い、ブログをはじめました。
最近は、朝型生活をする方が増えているといいます。 私も早朝に出勤することが多いのですが、 以前に比べて地下鉄の乗客が増えた気がしますね。 書店に行っても、朝型を勧める書籍や雑誌をよく見かけます。 最近では、役所も早朝出勤を奨励していますよね。 勉強も朝にすると良いと言われますね。 確かに、たっぷり睡眠をとった朝は頭もフレッシュで、 勉強に適している気もしますが、 科学的にも根拠があるのでしょう…
忙しい社会人の方にとって、 資格試験の勉強は時間的にかなり負担が大きいと思います。 できるだけ勉強中は集中して時間を効率的に使いたいところです。 しかし、資格試験の勉強においては大きな敵が存在します。 そのなかでも一番の大敵。 それはやっぱり睡魔ではないでしょうか。 特に、食後の1~2時間後、 どうしようもない睡魔に襲われるということがあると思います。 もちろん私もそうです。 資格試験の勉…
忙しい社会人の方は、 日々忙しいなかでも、1分でもいいので、 少しでも多くの勉強時間を確保するように心がけることが必要です。 当然のことではありますが、 資格試験の試験日までの時間は限られています。 社会人の方は、お仕事をしながら勉強をするのですから、 勉強に充てる時間が限られることはやむを得ないことです。 人によっては、ご家族を持っている方もいるでしょう。 その場合は、家事、育児のために…
別の機会にも説明したことですが、記憶というのは、まず大脳縁辺系の海馬というところで保存されます。 これを短期記憶といいました。 短期記憶の保存期間はせいぜい1~2週間といわれています。 そして、海馬に保存された情報のうち、脳が特に重要で長期間保存しておくべきと判断したものは、大脳新皮質にある側頭葉というところに運ばれて長期間保存されます。 これを長期保存といいました。 では、脳はどのような時…
自宅で資格試験の勉強していると、いろいろな誘惑がありますよね。 テレビ、ゲーム、ベッドでの仮眠、、、 20歳以上の方なら、自宅にストックしてある缶ビールなども誘惑になってしまうかもしれません。 最近は誰でもスマホを持っていますから、外出先でも誘惑にかられることになりますね。 これらの誘惑をすべて断ち切って、資格試験の勉強に没頭できればこれ以上のことはないですよね。 今まで、テレビ、ゲーム、…
参考書の余白に書き込むときはシャープペンシルは0.3ミリ、芯はHBで
この前の記事で、メインとなる参考書を1冊決める話をしました。 そして、その参考書には書いてないけど過去問題集や他の参考書に重要なことが書いてあったら、メインとなる参考書の余白に書き込んでいくという話をしました。 資格試験の種類にもよりますが、法律系科目のある資格試験ですと、結構余白に書くことは多くなると思います。 勉強が進んでくると、結構書くスペースに困ったりしてきます。 そんなときのため…
私は小学生のころ地元の軟式野球のクラブに入っていたんですね。 小学2年生から6年生までいました。 クラスは年齢に応じてA・B・Cって感じで3つありました。 それぞれのクラスでメンバーが15人くらいだったと思いますね。 普通、5年もいればレギュラーになったり、補欠でもたまに試合には出たりするでしょうけどね。 ほとんど試合に出た記憶がありませんよ。 6年生のときなんか、5年生でもレギュラーが…
資格試験の勉強法は、過去問題集を解き、その解説を読み、分からなければ参考書の該当箇所を読むということの繰り返しです。 過去問を解いたときに読むこととなる参考書はメインのもの1冊を決めましょう。 いつも読む参考書はこれという1冊に決めるのです。 参考書が何冊もあると、情報が分散されてしまい知識の関連性がわからなくなるし、どこに何が書いてあるのかを把握するのが難しくなり、復習にも時間が掛かって…
前回の記事で、資格試験の勉強において、前提知識のない方はまずは入門書を読むことをオススメしました。 入門書は3回くらいは読んでください。 前提知識のない方は、1回ではその科目の全体像を掴むのはなかなか難しいと思います。 それでも3回読めば大体は掴めるでしょう。 なお、繰り返しになりますが、入門書の途中でわからないところが出てきても気にしないで先に進んでください。 全体を勉強しないとわからな…
前提知識のない方のための入門書の読み方について説明します。 よく勉強法の本で次のような読み方が推薦されています。 ざっとななめ読みして、概要をつかんでから、じっくり読む しかし、これはある程度前提知識のある方、普段から本や資料を素早く読むことに慣れている方の読み方です。 おそらく、前提知識もなく、素早く読むことに慣れていない方だと、いきなりななめ読みをしても、目に飛び込んでくるのは、難し…
入門書、参考書等のテキストの勉強の仕方については、別途解説の予定ですが、とにもかくにも、筆記用具としては、フリクションシリーズを使うことをオススメします。 フリクションシリーズとは、ご存知の方も多いでしょうが、パイロット社から発売されている、消すことのできるボールペン、蛍光ペン、サインペン等のシリーズです。 従来のボールペン、蛍光ペン、サインペン等では消すことができないので、テキストに線を引…
別の記事で、資格試験の試験科目について前提知識のある方は、過去問を解くことから始めるのが効率的と述べました。 これは、前提知識のない方でも同じです。 前提知識のない方でも、過去問を解くことによって資格試験合格に必要な知識をインプットしていくことが効率的です。 ただ、何にも知識のない状態から過去問を解いても、解けるわけがないし、解説の意味も解らないはずです。 そこで、前提知識のない方は、ま…
資格試験では、当然ですが試験日はあらかじめ決められています。 試験日をあなたの都合で変更することはできません。 あなたは、試験当日までに合格点をとれるように自分の学力をレベルアップしておく必要あります。 試験勉強は自分の頭に知識を詰め込む孤独な作業です。 しかも一定期間その作業を継続する必要があります。 特に社会人の方などは仕事をしながら空いた時間でその作業をすることになります。 「私は…
前提知識のある方は、いきなり過去問を解きはじめるのが効率的です。 問題を読み、次に解説を読み、それでもわからなければ、該当する箇所の参考書を読むのです。 そうすれば、過去問の傾向がわかり、試験範囲のうち出題される分野とされない分野がはっきりとわかってきます。 ここで注意しないといけないのは、問題を読んで正解がわからなかったとしても気にしないことです。 問題を解くのに時間をかけず、分からなけ…
合格点をとるための勉強をすればいいというと、「どんな問題が出るかわからないから、網羅的に全部勉強しないと不安だ」と言う方がいます。 確かに、満点を取るための勉強ということであれば全ての範囲を網羅的に勉強しないと難しいかもしれません。 しかし、6割~7割の合格点をとるだけならば「この範囲の勉強をやっておけば安心」というものは確実に存在します。 それは、過去問と過去問に関連する事項(過去問の類…
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