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アマチュア野球見聞録 http://amateur6ase6all.blog.fc2.com/

アマチュア野球の試合の観戦記を中心に、アマチュア野球の見どころや筆者が思ったことを書きます。

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2016/10/14

1件〜100件

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  • 神宮大会(大学の部)のベストナインを勝手に選んでみる

    明治大の優勝で終わった神宮大会(大学の部)。そんな大会のベストナインを個人的に選んでみました。なお実力があるとかドラフト候補とか関係なく、この大会の活躍内容のみを基準にして選んでおります。ピッチャー村田賢一 明治大3年(春日部共栄)明治大のエースとして、関大戦・決勝の国学院大戦とそれぞれ大一番の先発を任せられると、関大戦では1失点完投、国学院大戦では完封勝利。抜群のコントロールで2試合で1四死球、...

  • 神宮大会(高校の部)のベストナインを勝手に選んでみる(2022)

    大阪桐蔭が大会史上初の連覇を成し遂げて終わった神宮大会(高校の部)。そんな大会のベストナインを個人的に選んでみました。なお実力があるとかドラフト候補とか関係なく、この大会の活躍内容のみを基準にして選んでおります。ピッチャー前田悠伍 大阪桐蔭2年初戦の東邦戦では8回1失点、準決勝の仙台育英戦でも苦しみながらも160球完投勝利、決勝の広陵戦では4回無失点リリーフで試合を締めるなど、強豪校相手にその実力を...

  • 二松学舎大付×東海大菅生【秋季東京大会決勝】

    11/13 秋季東京大会決勝二松学舎大付×東海大菅生 @神宮球場試合経過勝てばセンバツが当確となり、神宮大会出場も決まる秋季東京大会の決勝は、二松学舎大付と東海大菅生の対戦となった。二松学舎大付は背番号7の大矢、東海大菅生はエース日當と共に前日の準決勝と同じ投手が先発のマウンドに上がった。二松学舎大付の先発は背番号7の大矢先行の二松学舎大付は1回表、1番毛利・3番大矢のヒットで1・2塁のチャンスを作ると...

  • 神宮枠と優勝チームの行方

    明日から秋の日本一を決める神宮大会が開幕する。秋の日本一に加えて、注目なのがセンバツの神宮枠の行方だ。優勝チームは神宮枠によりセンバツ出場が決まるために、事実上その地域のセンバツ出場枠が増えることになる。神宮大会の出場チームはもともとセンバツ当確なのでその恩恵はないと言えるが、センバツ当落線上にいるチームには大きな恩恵があるというわけだ。神宮大会の出場チーム(左)と、そのチームが優勝した場合に恩恵を...

  • 国学院大×亜細亜大【東都大学野球連盟】

    試合経過東都1部の秋季リーグ最終戦は、1勝1敗で迎えた国学院大×亜細亜大の3回戦。国学院大は勝てば優勝が決まるものの、敗れると優勝は中央大になるという大一番である。国学院大は2回戦で9回無失点の好投を見せた武内、亜細亜大はドラフト会議でソフトバンクから5位指名を受けた松本の両左腕の先発で試合は始まった。国学院大は3回表、先頭の9番神里がレフト前にうまく流し打って出塁すると、そこからバントと四球で2...

  • 惜しくも指名漏れしてしまった逸材たち(大学編)

    指名漏れしてしまった逸材たち…次は大学編です。大学生の場合は、社会人チームに内定をもらっている関係で、順位縛りがあったり、育成指名はNGという選手もいるので、指名漏れになることも多いですね。今回指名漏れしてしまった主な選手は以下の通りです。【投手】渡部雄大(東海大札幌)坂根佑真(東北福祉大)原田桂吾(国際武道大)高坂綾(千葉経済大)宮海土(立教大)井澤駿介(東京大)増居翔太(慶応大)杉本幸基(日本大...

  • 惜しくも指名漏れしてしまった逸材たち(高校編)

    ドラフト会議では指名を受けた選手がいる一方で、惜しくもプロ志望届を提出したものの、指名のなかった選手もいます。ただこの選手たちはアマチュア野球にとっては、宝であり、まさに注目となります。そんなわけで指名漏れとなってしまった高校生の逸材は以下になります。【投手】伊藤千浩(東北)バルザー・ブライアン(常総学院)金子翔柾(花咲徳栄)小笠原天汰(国士舘)榎谷礼央(山梨学院)小林路春(富山第一)米田天翼(市...

  • 2022年のドラフト上位24人を予想してみる

    ドラフト会議まであと3日ということで、今年もドラフト1位2位の計24人を予想してみたいと思います。◆ドラフト1位斉藤優汰 投 (苫小牧中央) ←広島が1位指名公言安西叶翔 投 (常葉大菊川)松尾汐恩 捕 (大阪桐蔭)内藤鵬 内 (日本航空石川)イヒア・イツネ 内 (誉) ←ソフトバンクが1位指名公言浅野翔吾 外 (高松商) ←巨人が1位指名公言曽谷龍平 投 (明桜→白鴎大) ←オリックスが1位指名公言庄司...

  • 専大松戸✕木更津総合【秋季千葉大会】

    9/25 秋季千葉大会準々決勝専大松戸✕木更津総合@千葉県総合SC野球場試合経過秋季千葉大会の準々決勝は、専大松戸×木更津総合という千葉ゴールデンカード。この大一番において、専大松戸は151㌔右腕の平野、木更津総合は1年生左腕の井上と、共に今大会初先発となる投手をマウンドに送り出した。先制したのは専大松戸。1回表に先頭の大森が四球で出塁すると、1死2塁となってから、3番中山が左中間へタイムリー2ベースを放った...

  • プロ志望届を提出しなかった逸材を勝手にランキング(高校生編)

    10/6でプロ志望届の提出が締め切られました。そんなわけで今回は、プロ志望届を出さなかったものの、出していれば指名が濃厚であった選手を、個人的にドラフトの順位が高いと思う順にランキングにしてみました。1位 生盛亜勇太(興南)夏の甲子園で興南のエースとして148㌔をマークした右腕は、U18日本代表に選出されると、W杯では3試合に先発として登板。ストレートはMax150㌔をマークし、得意のスライダーとのコンビネーショ...

  • 2023年の高校生ドラフト候補を勝手にランク付け(9月)

    高校野球は秋季大会、すなわち2023年世代の大会が始まりました。ということで、まだ今年のドラフトも終わっていないのに…という時期ですが、早くも2023年の高校生ドラフト候補を勝手にランク付けしてみました。Sランク:ドラフト1位筆頭Aランク:ドラフト上位候補Bランク:志望届出せば指名確実Cランク:ドラフト境界線~Sランク~前田悠伍(大阪桐蔭)投佐々木麟太郎(花巻東)内~Aランク~高橋煌稀(仙台育英)投平野大地(専大...

  • 作新学院×文星芸大付【秋季栃木大会】

    9/23 秋季栃木大会準々決勝作新学院×文星芸大付 @宇都宮清原球場試合経過秋季栃木大会準々決勝の2試合目は、作新学院×文星芸大付という強豪どうしの対決。作新学院は1年生で背番号10ながら夏のマウンドも経験している小川が、文星芸大付はエース工藤が先発のマウンドに上がった。試合は秋季大会ながら、大応援団の詰めかけた作新が初回からその力を見せつける。1番高森が左中間への2ベースを放つと、2番澤田は作新らしくバ...

  • 高校生ドラフト候補を勝手にランク付け(2022年最終版)

    U18のワールドカップも終わり、これで2022年世代の高校生の試合もほぼ終わりです。スカウトの高校生ドラフト候補に対する評価もこれで決まったのではないでしょうか?そんなわけで個人的にも勝手に2022年のドラフト候補を最終版としてランク付けしてみました。Sランク:ドラフト1位筆頭Aランク:ドラフト上位候補Bランク:志望届出せば指名確実Cランク:ドラフト境界線~Sランク~浅野翔吾(高松商)外~Aランク~田中晴也(日本...

  • 桐蔭学園×平塚学園【秋季神奈川大会】

    9/4 秋季神奈川大会2回戦桐蔭学園×平塚学園 @等々力球場試合経過秋季神奈川大会は2日目にして、桐蔭学園と平塚学園という名門校どうしが対戦することとなった。前日の鎌倉学園との1回戦でエース駒井が投げたこともあり、平塚学園は背番号10の風間が、桐蔭学園は1年生ながら背番号1を背負う熊ノ郷が先発のマウンドに上がった。平塚学園の先発の背番号10風間桐蔭学園は1回表、先頭の影山が四球で出塁すると、バントで送って...

  • 夏の甲子園のベストナインを勝手に選んでみる(2022)

    夏の甲子園も終わったので、個人的にベストナインを選んでみました。ピッチャー仲井慎 下関国際3年背番号は6ながら、全試合でショートからピンチの場面でリリーフのマウンドに上がると、回転のいいMax147㌔のストレートに、スライダーのコンビネーションで相手打線を圧倒。大阪桐蔭を終盤無得点に抑え、近江戦では8イニングのロングリリーフをみせるなど強豪撃破の立役者となった。キャッチャー松尾汐恩 大阪桐蔭3年初戦の旭...

  • 大阪桐蔭を止められるのはどこだ

    夏の甲子園は、大阪桐蔭が2回戦で聖望学園を19-0というスコアで破り、この試合が大きな衝撃を与えている。センバツの王者で、今大会も大本命と言われる大阪桐蔭であるが、相手も激戦区の埼玉を勝ち抜き、1回戦を突破してきている聖望学園。この2回戦でも、埼玉大会決勝では、センバツ4強の浦和学院を完封したエース岡部がマウンドに上がったものの、4回まで毎回の9失点で、1度外野へ退くこととなった。岡部(聖望学園)こ...

  • 夏の甲子園出場校を勝手にランク付け(2022)

    今日から夏始まる夏の甲子園出場を勝手にランク付けしてみました。S:大本命A:優勝候補筆頭B:上位進出レベルC:1・2回戦レベルD:1回戦突破できたら嬉しいE:1回戦突破できたら奇跡最近はずっとAランクまでだったのですが、今年は大阪桐蔭の実力がかなり抜きんでているのでSランクが久しぶりに復活。センバツを制するなど、この世代の公式戦で敗けたのは春の近畿大会決勝のみというチームは、この夏も大阪大会では決勝で履正...

  • 夏の甲子園代表校予想(2022)

    今年も夏の甲子園の代表校の予想です。自分の予想を書くだけではもとないので、ホームラン、報知高校野球の予想とも合わせて出してみました。さぁ今年はいくつ当たるでしょうか?ランキングに参加していますよろしければクリックをお願いします↓ にほんブログ村...

  • 東洋大×中央大【東都大学野球連盟】

    6/22 東都大学野球連盟 1部2部入替戦 第3戦東洋大×中央大 @神宮球場試合経過東都2部を制した東洋大と、三つ巴のプレーオフの末に1部最下位となった中央大による入替戦。1勝1敗のタイで迎えた第3戦は、勝った方が秋は1部、敗けた方が秋は2部というまさに運命の1戦。中央大は西舘、東洋大は細野とともに第1戦に先発した投手が、中1日で再び先発のマウンドに上がった。東洋大は1回表、1番松本渉がいきなり左中間に3...

  • 横浜✕関東一【関東一高親善試合】

    6/5 関東一高親善試合横浜✕関東一 @江戸川区球場試合経過毎年6月の1週目に関東一が、江戸川区球場に強豪校を招いて行っている親善試合。今年は2019年以来となる横浜高校を招待しての試合。ちなみにその2019年のときの観戦記はコチラ。1試合目は横浜は杉山、関東一は成井とともに背番号1をつけたエースが先発のマウンドに上がった。先に試合のペースを掴んだのは横浜であった。2回表に4番は萩のボテボテのサードゴロが内野...

  • 健大高崎×桐光学園【春季関東大会】

    5/21 春季関東大会2回戦健大高崎×桐光学園 @栃木県総合運動公園野球場試合経過この日に開幕した春季関東大会の、栃木県総合運動公園野球場での開幕戦は、群馬大会準優勝の健大高崎と強豪ひしめく神奈川を制した桐光学園の対決。健大高崎は芹沢、桐光学園は針谷と両エースが先発のマウンドに上がった。桐光学園の針谷は初回からストレートは144㌔をマークし、120㌔前半のスライダーをはじめとして、カーブ・フォークといった変化...

  • 前橋育英×桐生第一

    5/4 春季群馬大会準決勝前橋育英×桐生第一 @高崎城南球場試合経過勝てば関東大会出場が決まる春の群馬大会準決勝では、前橋育英と桐生第一という群馬3強のうちの2チームが激突。秋に対戦した際には、桐生第一が8-1で快勝しています。ただ両チームとも夏を見据えてか、前橋育英が背番号16の2年生右腕岩崎、桐生第一が背番号11の2年生左腕の中村と、エースでない投手が先発のマウンドに上がった。桐生第一は1回裏、先頭の...

  • 専大松戸✕習志野【秋季千葉大会】

    9/29 秋季千葉大会3回戦専大松戸✕習志野 @千葉県総合スポーツセンター野球場試合経過昨夏は千葉大会を制して甲子園に出場した専大松戸であるが、秋は初戦敗退で、この春はノーシード。これにより3回戦という序盤で、専大松戸バック習志野という千葉屈指の強豪対決が実現した。習志野の先発は背番号11のサイドスロー右腕の関であったが、1回表に2個の死球を与えてしまいピンチを招く。すると専大松戸は2死1•2塁から5番綱...

  • TDK×富士大【東北地区社会人・大学野球対抗戦】

    東北地区社会人・大学野球対抗戦TDK ✕ 富士大 @仙台市民球場試合経過大学野球のシーズン開幕前に、各地では社会人チームVS大学野球チームの対抗戦が開催されている。東北の地でも、3リーグの上位2チームと、東北を代表する社会人企業チームを招いて対抗戦が行われており、その中でも2日目に行われたTDK×富士大の試合は、TDKが高卒4年目の左腕の佐藤開、富士大が昨秋チーム最多の3勝をあげた吉山の先発で試合が始まった。先...

  • 星稜×天理【選抜高校野球大会】

    3/22 選抜高校野球大会1回戦星稜×天理 @阪神甲子園球場試合経過センバツの1回戦で屈指の名門対決となった星稜×天理。星稜はマーガード、天理は南澤と両エースが先発のマウンドに上がった。星稜は3回表、この回先頭の5番角谷がレフト線への2ベースを放って出塁すると、6番荒木が送り、好調の7番津澤が犠牲フライを放って先制する。ただ以降は6回にも1死3塁を作るもスクイズ失敗に終わるなど、星稜は7回までに5回も得...

  • 本気でU18日本代表の1次候補を選んでみる

    センバツが終わって、U18W杯高校日本代表1次候補なるものが発表されました。U18高校日本代表1次候補2019年には春先に1次候補のメンバーを集めて合宿なども行い、そこで佐々木朗希が163㌔をマークしたことは有名ですが、コロナの影響もあって、それ以来そんな合宿も開催はされず…。実際に9月に開催されるU18ワールドカップの代表は、夏の選手権大会の内容も考慮されるので、現段階での1次候補というものには、何の意味がある...

  • 2022年のセンバツのベストナインを勝手に選んでみる

    大阪桐蔭の圧勝で終わった2022年の選抜高校野球大会。そんな大会のベストナインを個人的に選んでみました。などドラフト候補だとかそんなことは関係なく、大会中の活躍のみを基準として選んでおります。ピッチャー前田悠伍 大阪桐蔭2年準々決勝の市和歌山戦では6回1安打無失点12奪三振、決勝の近江戦では7回2安打1失点(自責点0)11奪三振と完成度の高い投球で打者を圧倒した。2年生ながらその実力は今の高校野球界でも抜き...

  • 近江✕長崎日大【選抜高校野球大会】

    3/20 選抜高校野球大会1回戦近江✕長崎日大 @阪神甲子園球場試合経過センバツ2日目には、京都国際のコロナによる出場辞退で、3日前に補欠からの出場が決まった近江が登場。昨夏は甲子園4強の原動力となった投打における今年のドラフト候補の山田を擁する強豪は、意外にも12年ぶりの甲子園出場となった長崎日大と対戦した。いきなりの出場で若干の調整不足は懸念されたものの、それでも近江が有利に進めると思った試合だが、こ...

  • 2022年センバツの組み合わせとベスト8予想

    センバツの開幕まで1週間を切ったので、優勝&ベスト8予想をしてみたいと思います。まずは組み合わせから↓そしてベスト8予想◆浦和学院・大分舞鶴・和歌山東・倉敷工ブロック⇒近畿大会準Vを果たした和歌山東にも注目だが、夏の甲子園経験した宮城・金田の2枚看板が残り、選手層も厚い浦和学院が実績・実力で上回ると予想◆クラーク国際・九州国際大付・広陵・敦賀気比ブロック⇒明治神宮大会出場4チームから成るまさに死のブロッ...

  • 東芝×JR九州【JABA東京スポニチ大会】

    3/9 JABA東京スポニチ大会決勝東芝×JR九州 @神宮球場試合経過今年社会人野球最初の公式戦であるJABA東京スポニチ大会の決勝は、午前の準決勝第1試合でENEOSとの神奈川対決を延長戦の末に制した東芝と、直前に行われた準決勝第2試合で日立製作所に快勝したJR九州の対戦となった。東芝は準決勝で最後に少しだけリリーフしたエース吉村が引き続き、JR九州は今大会初登板となる左のサイドスローの鈴木が先発のマウンドに上がった。...

  • 創価大✕日本通運【オープン戦】

    3/1 オープン戦創価大✕日本通運 @日通ボールパーク試合経過創価大✕日本通運のオープン戦。相手が大学生ということで、 日通は新人野手2人をスタメンに起用するなど比較的に若いメンバーで臨んだものの、先発には昨年はリリーフエースとして活躍するなど、主力投手といえる釘宮を送った。しかし創価大はその釘宮への先制攻撃として、1番篠田がいきなりレフトオーバーの3ベースを放つと、2番の木代のタイムリー。さらに四球と...

  • SUBARU×NTT東日本【オープン戦】

    2/22 オープン戦SUBARU×NTT東日本 @NTT東日本船橋グランド試合経過SUBARUとNTT東日本のそれぞれ両チームにとって、今年初となるオープン戦になります。SUBARUは3回表に、この回先頭の8番龍がチーム初安打となるセンター前ヒットを放ち出塁すると、9番君島は1塁側に完璧に送りバントを決めてチャンス拡大。1打席目にはNTT東日本の先発の稲毛田に対して粘った末に四球を選んだ1番古川は、今度は初球を打つと左中間へのライナ...

  • 今年のドラフトは大阪桐蔭神宮大会世代に注目

    昨年の明治神宮大会(高校の部)は、大阪桐蔭が制した。甲子園では春に3度、夏に5度優勝を果たしている大阪桐蔭であるが、意外なことにこの秋の日本一に輝くのは初めてのことであった。そもそも大阪桐蔭がこの神宮大会に出場するのも、まだ3回目であったのが、今年のドラフトはこの大阪桐蔭で神宮大会に出場した世代の選手が主役となりそうだ。まず昨年神宮大会を制した、新高校3年生世代では、前チームからの唯一のレギュラー...

  • ちょっとだけ東海の選考を擁護してみる

    センバツ出場校が発表されてから、巷では東海大会で準優勝の聖隷クリストファーが落選し、ベスト4の大垣日大が選ばれたことが話題となっていて、批判も殺到している。個人的な感想を言えば、この結果に驚きはしたものの、無しではない、少なくとも猛烈に批判するような選考結果でないと思っている。そもそもセンバツの選考基準は以下のようになっている。(1) 大会開催年度高校野球大会参加者資格規定に適合したもの。(2) 日本...

  • 今年のドラフトの目玉は本物の二刀流矢澤

    大谷翔平の活躍により、野球界では「二刀流」という言葉がよく使われるようになった。投打での活躍が注目されるような選手がいれば、すぐに二刀流という言葉で形容されるようになった。ただ高校野球界などにおいては、このような活躍をする選手はおり、分業化が進んで数こそ減ったものの、強豪校でも4番ピッチャーという選手はまだまだ多い。ただこれが高校野球から次のステージに進むとどうだろうか?プロ野球では、上原(日本ハ...

  • 花巻東×広陵【明治神宮大会(高校の部)】

    11/23 明治神宮大会(高校の部)準決勝花巻東×広陵 @神宮球場試合経過神宮大会(高校の部)の準決勝第1試合は、東北地区代表の花巻東と中国地区代表の広陵の対戦。今大会3試合目となる花巻東は初登板となる背番号17の1年生右腕北條が、2回戦スタートの広陵はエース森山が2試合連続で先発のマウンドに上がった。花巻東が2回に田代のヒットからワイルドピッチで1点を先制して迎えた2回裏、広陵は1死から大山がヒットで出...

  • センバツ出場校を勝手にランク付け(2022)

    金曜日にセンバツ出場校が発表になったので、今年も独断と偏見で出場校のランク付けをさせてもらいます。A:優勝候補筆頭B:上位進出レベルC:1・2回戦レベルD:1回戦突破できたら嬉しいE:1回戦突破できたら奇跡今年のセンバツで優勝候補筆頭といえるのは大阪桐蔭で、近畿大会・神宮大会では圧勝の連続で秋の日本一に輝いた。松尾・丸山・海老根のクリーンアップを中心に、どこからでも点のとれる強力打線に加えて、投手陣で...

  • センバツ出場校大予想2022

    センバツの出場校選考が明日ということで、今年もセンバツ出場を予想してみます。◆北海道(1枠):クラーク記念国際ここは1枠なので順当に、秋の北海道大会を制したクラーク記念国際で決まり◆東北(2枠):花巻東、聖光学院準決勝・決勝ともにスコア的には大差はなかったので、東北大会優勝の花巻東、準優勝の聖光学院で順当に決まり。◆関東(6枠):明秀日立、山梨学院、木更津総合、浦和学院、国学院久我山、二松学舎大付関...

  • センバツ近畿の7枠は度のチームか?

    センバツの出場校考察。今回は近畿編です。近畿のセンバツ出場枠は6でしたが、大阪桐蔭が明治神宮大会で優勝したことにより、神宮枠が増えて7枠となった。近畿大会の4強である大阪桐蔭・和歌山東・天理・金光大阪の4校はセンバツが当確となっており、残りの3枠をベスト8の市和歌山・東洋大姫路・近江・京都国際の4チームで争うことなる。5チーム目以降の選考には、近畿大会準決勝のスコアが大きく影響してくるが、昨年の準...

  • センバツ関東6枠目の行方は?

    もうセンバツの選考日まで1週間を切ってきたので、今年も予想をしてきたいと思います。今回は関東6枠目についての考察です。関東のセンバツ出場校は基本的には、関東大会の成績から4校を選び、東京大会の成績から1校を選びます。昨秋の関東大会4強の明秀日立・山梨学院・浦和学院・木更津総合、さらに東京大会を制した国学院久我山がこれに該当して、センバツは当確。そして最後の1校は関東大会の成績から選んだ5校目と、東...

  • 日立製作所✕東邦ガス【都市対抗野球大会】

    12/4 都市対抗野球大会2回戦日立製作所(日立市)✕東邦ガス(名古屋市)試合経過都市対抗2回戦の、日立製作所×東邦ガスの試合。日立製作所は今大会初登板となる補強選手であるSUBARUの左腕阿部が、東邦ガスはエース辻本が1回戦に続いての先発のマウンドに上がった。1回表、日立製作所は負傷した豊田(阪神ドラフト6位)の代わりに1番に入った野中がセカンドへの内野安打で出塁。すると2番諸積の初球に野中ぎすかさず盗塁を決...

  • 2022年の社会人ドラフト候補選手を勝手にランク付け(1月)

    今年も1発目はドラフト候補を勝手にランク付け。まずは高校生編です。Sランク:ドラフト1位筆頭Aランク:ドラフト上位候補Bランク:志望届出せば指名確実Cランク:ドラフト境界線~Sランク~河野佳(大阪ガス)投☆~Aランク~益田武尚(東京ガス)投☆関根智輝(ENEOS)投☆吉村貢司郎(東芝)投~Bランク~鈴木大貴(TDK)投竹本祐瑛(JR東日本東北)投☆阿部博光(SUBARU)投林明良(エイジェック)投☆片山皓心(Honda)投☆上出拓...

  • 2022年の大学生ドラフト候補を勝手にランク付け(1月)

    今年も1発目はドラフト候補を勝手にランク付け。今回は大学生編です。Sランク:ドラフト1位筆頭Aランク:ドラフト上位候補Bランク:志望届出せば指名確実Cランク:ドラフト境界線~Sランク~矢澤宏太(日体大)投外山田健太(立教大)内~Aランク~加藤泰靖(上武大)投蛭間拓哉(早稲田大)外~Bランク~金村尚真(富士大)投曽谷龍平(白鴎大)投増居翔太(慶応大)投生井惇己(慶応大)投中川卓也(早稲田大)内森下翔太(中...

  • 2022年の高校生ドラフト候補を勝手にランク付け(1月)

    今年も1発目はドラフト候補を勝手にランク付け。まずは高校生編です。Sランク:ドラフト1位筆頭Aランク:ドラフト上位候補Bランク:志望届出せば指名確実Cランク:ドラフト境界線~Sランク~~Aランク~田中晴也(日本文理)投浅野翔吾(高松商)外~Bランク~門別啓人(東海大札幌)投三塚琉生(桐生第一)外越井颯一郎(木更津総合)投内藤鵬(日本航空石川)内山田陽翔(近江)投外森下瑠大(京都国際)投米田天翼(市和歌山...

  • 国学院久我山✕花巻東【明治神宮大会】

    11/20 明治神宮大会1回戦国学院久我山✕花巻東試合経過明治神宮大会の開幕戦は、東京大会を制した国学院久我山と、東北大会を制した花巻東の対戦となった。花巻東の注目といえば、何といってもこの試合前ですでに高校通算47発を誇る1年生スラッガーの佐々木麟太郎(花巻東の佐々木監督の長男)。そんな佐々木の第1打席では1回裏2死ランナー無しという場面であったが、2球目のアウトコースよりのストレートを引っ張ると打球は右...

  • 都市対抗のベストナインを選んでみた(2021)

    東京ガスの初優勝で終わった、2021年の都市対抗。そんな都市対抗のベストナインを勝手に選んでみました。ピッチャー片山雄貴(Honda熊本)初戦から準々決勝までの3試合はともに7回のピンチ場面で登板して、得点を許さずに試合を締める投球をみせると、準決勝のセガサミー戦では9回1失点完投勝利。翌日の決勝東京ガス戦でも6回途中から無失点リリーフをみせるなど高いか通じて19回2/3で1失点と抜群の投球をみせた。キャッチャ...

  • Honda熊本✕東京ガス【都市対抗】

    12/9 都市対抗決勝Honda熊本✕東京ガス @東京ドーム試合経過2021年の都市対抗決勝は、ここまでサヨナラ2度を含む全試合1点差勝利で勝ち上がってきたHonda熊本と、意外な方ことに初の決勝進出となった東京第1代表の対決となった。Honda熊本は1・2回戦でも先発を務めた左腕の横川が、東京ガスはエース臼井が先発のマウンドに上がった。東京ガスは1回裏、1死から楠のヒットと死球で作ったチャンスで、4番地引は三遊間を破る...

  • 2021年の神宮大会(高校の部)のベストナインを選んでみた

    ピッチャー前田悠伍 大阪桐蔭1年敦賀気比戦では4回からリリーフ登板して、6回2安打10奪三振と完璧な投球でチームの逆転勝利を呼び込むと、九州国際大付戦では7回2失点完投、決勝の広陵戦でも最後に試合を締めた。1年生ながら本当に頼りになる投手で、大阪桐蔭のディフェンス面に安定感をもたらせた功績は大きい。キャッチャー松尾汐恩 大阪桐蔭2年大阪桐蔭で唯一の前チームからのレギュラーとして、攻守に渡ってチームを...

  • 木更津総合×東海大相模【秋季関東大会】

    11/2 秋季関東大会準々決勝木更津総合×東海大相模 @ノーブルホームスタジアム水戸試合経過勝てば事実上のセンバツ出場が確定する秋季関東大会準々決勝は、木更津総合×東海大相模という関東屈指の強豪対決。木更津総合は1回戦で完封したエース越井が中1日で、一方の東海大相模は初戦では登板がなかったものの神奈川大会ではエース格として活躍した背番号10の庄田が先発のマウンドに上がった。1回表、木更津総合は1死から2番...

  • 二松学舎大付×国学院久我山【秋季東京大会】

    試合経過勝てばセンバツ出場が確定する秋季東京大会決勝は、二松学舎大付×国学院久我山というカード。二松学舎大付はエースで主将の布施、国学院久我山は背番号19の渡邊と、ともに前日の準決勝と同じ先発ピッチャーで試合が始まった。二松学舎は3回表、この回先頭の8番菊池がセンター前ヒットで出塁すると、9番布施は送れずに三振となるも菊池が盗塁を決めると、1番藤岡もヒットで続いてチャンス拡大。ここで2番柴田壮が1・...

  • 社会人野球のエース級が独立リーグへ

    ルートインBCリーグのドラフト会議での指名選手が発表された。ルートインBCリーグ 指名選手一覧その中で1番の驚きであったのが、そこに群馬ダイヤモンドペガサスの選手として平川裕太(鷺宮製作所)の名前があったことだ。平川はMax151㌔のストレートをはじめとして、スライダー・カーブ・SFFといった多彩な変化球を投じ、投げっぷり・マウンド度胸もいい投手で、鷺宮製作所でもすでにプロからも注目される投手である。経歴をみ...

  • 国学院久我山✕日大三【秋季東京大会】

    11/6 秋季東京大会準決勝国学院久我山✕日大三 @神宮球場試合経過優勝すればセンバツ出場が決まる秋季東京大会準決勝は、国学院久我山✕日大三という西東京勢どうしの対決。今年の夏の西東京大会でもこの2チームは対戦しており、そのときは国学院久我山が勝利しております。1回表、国学院久我山は1番齊藤が1・2塁間を破るヒットで出塁すると、日大三のエース矢後は立ち上がりストレートでストライクが取れず2番木津は四球で...

  • 拓大紅陵✕山梨学院【秋季関東大会】

    10/30 秋季関東大会1回戦拓大紅陵✕山梨学院 @ノーブルホームスタジアム水戸試合経過秋季関東大会のノーブルホームスタジアム水戸での開幕カードは、拓大紅陵(千葉2位)と山梨学院(山梨1位)の対決となった。拓大紅陵は2回表、5番四十住が四球で出塁すると、1死からでも6番薬師神が送って2死2塁とチャンスを広げると、7番黒田が三遊間を破るヒットを放ち、四十住が生還して先制。続く3回表にも、菰田のヒット→四球→...

  • 履正社×京都国際【秋季近畿大会】

    10/23 秋季近畿大会1回戦履正社×京都国際 @皇子山球場試合経過秋季近畿大会では、初戦から履正社(大阪3位)と京都国際(京都1位)が激突。履正社は背番号10ながら大阪大会では投手陣の中心として活躍している今仲が、京都国際は夏の甲子園でも大活躍を見せたエース左腕の森下が先発のマウンドに上がった。京都国際3回裏、この回先頭の8番三浦がライト前ヒットで出塁すると、9番小林が送って1死2塁とチャンスを作って、...

  • 日本文理✕星稜【秋季北信越大会】

    10/17 秋季北信越大会準々決勝日本文理✕星稜 @しんきん諏訪湖スタジアム試合経過北信越大会の準々決勝では、来年のドラフト上位候補であえる148㌔右腕の田中を擁する日本文理と、ここ5年で春夏合わせて北信越大会を6度も制している星稜というビックマッチが実現前日の1回戦ではともにリリーフ登板のみであった、日本文理の田中、星稜のマーガードという両エースが、この大一番で満を持して先発のマウンドに上がり、雨の影響で...

  • 関東一×早稲田実業【秋季東京大会2回戦】

    10/10 秋季東京大会2回戦関東一×早稲田実業 @江戸川スタジアム試合経過秋季東京大会は2回戦で関東一×早稲田実業という東京の東西校の強豪校どうしの対決が実現。関東一は成井、早稲田実業は石島と両エースが先発のマウンドにあがり、試合が始まった。関東一は初回は井坪のヒットとバントのフィルダーズチョイスで無死1・2塁、2回には先頭の秋葉の2ベースで無死2塁といずれもチャンスを作るも後続が続かず無得点で、序盤の...

  • 大阪桐蔭×大商大堺【秋季大阪大会】

    9/26 秋季大阪大会5回戦大阪桐蔭×大商大堺 @大阪シティ信金スタジアム試合経過秋季大阪大会で大阪桐蔭の5回戦の相手は大商大堺。先発には前日の4回戦で好リリーフを見せた、背番号14の1年生左腕の前田を送った。先攻の大阪桐蔭は初回、1番伊藤がいきなりセンターオーバーの2ベースを放つと、3番松尾のレフト前ヒットでチャンスを1死1•3塁と広げると、4番海老根の犠牲フライで先制点をあげる。2回にも先頭の田井の高...

  • 意外すぎた2021年のドラフト指名選手

    2021年のドラフト会議で、個人的にこれは意外であったという指名を、勝手にランキング方式で紹介していきます。9位 北山亘基(京都産業大→日本ハム8位指名)Max153㌔のストレートに、カットボール・スライダー・カーブ・チェンジアップといった多彩な変化球も冴えわたる、関西六大学野球連盟が誇る屈指の本格派右腕は、当初は上位指名も噂されるほどの逸材であった。ただこの秋のリーグ戦では開幕から4連敗と結果を残せずにお...

  • ドラフト1位・2位の24名を予想してみる

    ということで、明日行われるドラフト会議の上位24人を予想してみたいと思います。【ドラフト1位12人】廣畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)投手山田龍聖(JR東日本)投手隅田知一郎(西日本工業大)投手佐藤隼輔(筑波大)投手椋木蓮(東北福祉大)投手山下輝(法政大)投手古賀悠斗(中央大)捕手正木智也(慶応大)外野手風間球打(明桜)投手小園健太(市和歌山)投手達孝太(天理)投手森木大智(高知)投手社会人No1右腕...

  • 東京成徳大✕関東一【秋季東京大会】

    10/3 秋季東京大会1回戦東京成徳大✕関東一 @スリーポンドスタジアム八王子試合経過関東一の秋季東京大会の初戦。先発のマウンドに上がったのはエースナンバーの成井ではなく、背番号8を付けた井坪。井坪は1年秋に4番レフトを務めていたものの、(事情は分からないが)2年春・2年夏はベンチ外であったが、この2年秋はなんと1番ピッチャーでスタメン出場。関東一に入ってからは投手としての話は聞いていなかったものの、八王...

  • 日本通運×JFE東日本【都市対抗南関東予選】

    10/2 都市対抗南関東予選 第1代表決定戦日本通運×JFE東日本 @ZOZOマリンスタジアム試合経過都市対抗南関東予選の第1代表決定戦は、Hondaが予選免除ということもあり埼玉予選1位から順当に勝ち上がってきた日本通運と、千葉予選でハナマウイに敗れてまさか3位からテイエステック・かずさマジックを破って這い上がってきたJFE東日本の対戦。日本通運はエース相馬でなく期待の2年目右腕の前田、JFE東日本はルーキーながらエー...

  • 神戸国際大付×明石商【秋季兵庫大会】

    9/25 秋季兵庫大会準々決勝神戸国際大付×明石商 @明石トーカロ球場試合経過秋季兵庫大会は準々決勝で、春夏甲子園に出場のメンバーが多く残り今大会の大本命とされている神戸国際大付と、明石商という強豪対決。翌日に準決勝を控える日程であるが、神戸国際大付は楠本、明石商は常深と両エース左腕が先発マウンドに上がった。神戸国際大付は3回表、1番柴田が三遊間を破るヒットを放つと、ワイルドピッチと内野ゴロの間に進塁し...

  • 京都産業大✕大阪商業大【関西六大学野球連盟】

    9/24 関西六大学野球連盟 第3節2日目京都産業大✕大阪商業大 @わかさスタジアム京都試合経過大商大が前日の1戦目で京産大に勝利して、リーグ戦20連勝を飾って迎えた2戦目。京産大は先日プロ志望届を提出したドラフト候補の北山が、大商大も春はエースを務めていた伊原がこの秋初先発のマウンド。ともにリーグを代表する投手ながら、この秋はここまで思うように結果を出せていない2人の先発で試合が始まった。大商大は1回裏...

  • 東洋大姫路✕報徳学園【秋季兵庫大会】

    9/23 秋季兵庫大会3回戦東洋大姫路✕報徳学園 @姫路ウインク球場試合経過秋季兵庫大会は3回戦で、今大会は神戸国際大付に次ぐ2番手と目されている報徳学園と、前チームからバッテリーが残る強豪の東洋大姫路が対決することとなった。東洋大姫路は予想通りエースの森が、報徳学園はエース左腕の榊原でなく背番号3で4番も打つ正重が先発のマウンドに上がった。最初にチャンスを作ったのは報徳学園であった。3回裏に、この回...

  • 各球団にお勧めのドラフト1位を勝手に挙げてみる【パリーグ編】

    ドラフト会議まで1ヶ月を切ったので、各チームにお勧めのドラフト1位選手を勝手に挙げていきます。あくまで個人的なおすすめになりますので、そこは悪しからずご覧ください。今回はパリーグ編です。【ソフトバンク】 中川智裕(セガサミー) 内野手今年はショート今宮が大きなケガなく完走しているものの、打率は2割ちょっとと低迷しており、そろそろ本気で後継者が欲しいところ。ただソフトバンクの二遊間の選手は、三森・周...

  • 各球団にお勧めのドラフト1位を勝手に挙げてみる【セリーグ編】

    ドラフト会議まで1ヶ月を切ったので、各チームにお勧めのドラフト1位選手を勝手に挙げていきます。このチームに合うよな~とか、ここ行ったら面白いといった個人的な感想になります。今回はセリーグ編です。【巨人】 廣畑敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ) 投手今年のオフには菅野が再度メジャーに挑戦する可能性のある巨人は、菅野の穴を埋めるべく即戦力となる右腕が欲しいところ。そうなると社会人球界でドラフトNo1とい...

  • 国学院大×日本大【東都大学野球連盟】

    9/13 東都大学野球連盟 第1節1回戦国学院大×日本大 @神宮球場試合経過東都大学野球連盟の秋季リーグ戦の開幕ゲーム。春の優勝チームである国学院大に、4年ぶりに1部に復帰した日本大が挑んだ試合は、国学院大の池内、日本大の赤星の両エースの先発で始まった。3回裏、この回から2巡目に入った日大打線は先頭の1番中尾が死球で出塁すると、2番野村の3球目に盗塁を決める。野村は直後の4球目でライトフライに倒れるも、...

  • 2022年の高校生ドラフト候補を早くもランク付け

    夏の甲子園も終わり、高校野球界は早くも新世代に突入。今回はそんな新世代、つまりは来年のドラフト候補たちを紹介して、勝手にランク付けしてみました。Sランク:ドラフト1位筆頭Aランク:ドラフト上位候補Bランク:志望届出せば指名確実Cランク:ドラフト境界線~Sランク~~Aランク~田中晴也(日本文理)投山田陽翔(近江)投外~Bランク~門別啓人(東海大札幌)投三塚琉生(桐生第一)外鈴木泰成(東海大菅生)投内藤鵬(...

  • 神奈川大✕松蔭大【神奈川大学野球連盟】

    9/4 神奈川大学野球連盟 秋季リーグ戦1週1試合目神奈川大✕松蔭大 @横浜スタジアム試合経過神奈川大学野球連盟の秋季リーグ戦の開幕日の2試合目は、神奈川大と松蔭大の対戦となった。神大は1回表、2死から3番梶原がインコースのボールをうまくライト前に運んで出塁。4番土井の打席の初球で見事に2盗を決めると、土井は三遊間を破るタイムリーを放ち、神大が3・4番のあざやかな攻撃で1点を先制する。対する松蔭大は3...

  • 桐蔭横浜大×横浜商科大【神奈川大学野球連盟】

    9/4 神奈川大学野球連盟 秋季リーグ戦 第1週1戦目桐蔭横浜大×横浜商科大 @横浜スタジアム試合経過神奈川大学野球連盟の秋季リーグ戦の開幕試合。春に続いて連覇を目指す桐蔭横浜大と、プロ注目の154㌔右腕のエース飯田を擁する横浜商科大の対戦です。この試合の飯田はストレートはMax149㌔をマークし、変化球もカットボールをはじめとして、スライダー・カーブ・SFF(?)と非常にいい球が見られた。ただ制球はいいとはいえず...

  • JR東日本東北×日立製作所【オープン戦】

    8/31 オープン戦JR東日本東北×日立製作所 @日立製作所野球場試合経過社会人野球もいよいよ都市対抗に向けた戦いが始まってきた。JR東日本東北でいえば、宮城予選を突破し、東北予選に向かうというタイミングであるし、日立製作所は茨城予選前の最後のオープン戦となるのがこの試合。JR東日本東北は川村、日立製作所は青野とともにエース格の投手が先発し、メンバーもフルに近い実践的なものとなった。JR東日本東北は1回表、1...

  • 2021年の夏の甲子園のベストナインを勝手に選んでみた

    智弁和歌山の優勝で終わった2021年の夏の甲子園。そんな大会のベストナインを個人的に選んでみました。ちなみに選考基準は大会中の活躍のみであり、プロ注だから本当は能力高いとかは関係ないので悪しからず…。また今回は無観客ということで、当たり前ですが写真は甲子園のものではないですがご了承ください。ピッチャー中西聖輝 智弁和歌山3年準決勝では近江相手に10奪三振1失点完投勝利とあげると、決勝戦では4回途中からマ...

  • 京都国際✕智弁学園【春季近畿大会】

    5/19 春季近畿大会準決勝京都国際✕智弁学園 @皇子山球場試合経過春季近畿大会の準決勝2試合目は、ともにセンバツに出場した京都国際と智弁学園の戦いとなった。京都国際は2年生の左右2枚看板のうち、右の平野が先発。対して智弁学園は西村・小畠の2枚看板でなく、2年生左腕の藤本が先発のマウンドに送った。京都国際は2回表、この回先頭の4番森下は甘く入った藤本のスライダーを捉えると、打球はライトフェンスに直撃する...

  • 二松学舎大付×帝京【選手権東東京大会】

    8/1 選手権東東京大会準決勝二松学舎大付×帝京 @東京ドーム試合経過東東京大会の準決勝2試合目は、秋・春ともに早々に敗退してしまい今大会はノーシードから勝ち上がってきた昨夏の東東京大会王者の帝京と、秋・春ともにベスト4で今大会は関東一と並ぶ東東京の本命と目されている二松学舎大付の戦い。継投で繋ぐ帝京はいつも通りに1年生右腕の高橋蒼が、対する二松学舎大付は勝てば翌日が決勝ということもあり、絶対的エース...

  • 修徳✕関東一【選手権東東京大会】

    8/1 選手権東東京大会準決勝修徳✕関東一 @東京ドーム試合経過東京ドーム開催となった東東京大会の1試合目は、プロ注目のエース床枝を擁して2試合連続サヨナラホームラン勝利で勢いをつけてこの準決勝にコマを進めた修徳と、こちらもプロ注目のエース市川を擁し、春は東京大会優勝・関東大会準優勝と結果を残し、今大会の大本命とされる関東一の対戦となった。まずマウンドに上がった関東一の市川であるが、初回からエンジン全...

  • 世田谷学園×東海大菅生【選手権西東京大会】

    7/31 選手権西東京大会準決勝世田谷学園×東海大菅生 @東京ドーム試合経過夏の甲子園をかけた西東京大会の準決勝2試合目は、センバツに出場し、この西東京大会の大本命と評されている東海大菅生に、ここまで5試合中4試合が1点差勝利と接戦での強さが際立ち準決勝まで進出してきた世田谷学園が挑む形となった。世田谷学園のエース建守は初回にいきなり千田にヒットを浴びるも、珍しく2番福原のバントがバントに失敗すると、3...

  • 立正大✕JR東日本【オープン戦】

    8/9 オープン戦立正大✕JR東日本 @JR東日本柏グランド試合経過立正大✕JR東日本のオープン戦は、立正大が山本、JR東日本が山口という共に背番号17をつける左腕の先発。台風が通り過ぎた翌日ということもあり、強風が吹き荒れる中での試合となった。JR東日本は1回裏、先頭の菅田が死球で出塁すると、3番丸子が広陵の後輩の山本から強烈な当たりを放って三遊間を破り、1・3塁とチャンスを広げる。山本は4番大城からは三球三振を...

  • 夏の甲子園に出場するドラフト候補たちを勝手にランク付け

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  • 夏の甲子園の組み合わせとベスト8予想

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  • 2021年の夏の甲子園出場校を勝手にランク付けしてみた

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  • 2021年夏の甲子園出場校決定+答え合わせ

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  • 日大三×国学院久我山【選手権西東京大会】

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  • 浦和学院×昌平【選手権埼玉大会】

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  • 浦和学院×春日部共栄【選手権埼玉大会】

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  • 盛岡大付×花巻東【選手権岩手大会】

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  • 木曽青峰✕松商学園【選手権長野大会】

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  • 専大松戸✕東海大市原望洋【選手権千葉大会】

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  • 慶應義塾×桐蔭学園【選手権神奈川大会】

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  • 夏の甲子園代表校予想(まとめ)

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  • 夏の甲子園代表予想【近畿編】

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  • 夏の甲子園代表予想【関東編】

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  • 夏の甲子園出場校を予想【東海編】

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  • 夏の甲子園出場校を予想【北海道/東北編】

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  • NTT東日本×ヤマハ【社会人野球日本選手権】

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  • 日大三×関東一【春季東京大会】

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  • 上武大✕慶応大【全日本大学野球選手権】

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  • 慶応大×関西学院大【全日本大学野球選手権】

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  • 国学院大×富士大【全日本大学野球選手権】

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  • 全日本大学野球選手権のベストナインを選んでみた(2021)

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  • 天理大×東農大北海道オホーツク【全日本大学野球選手権】

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