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中野 恒平さんのプロフィール

住所
練馬区
出身
白石区

ひとつひとつの音楽との出会いを大切に、選び抜いたコンサートの感想や、大事にしている演奏についての記事を書いています。

ブログタイトル
ぽむの音楽箱
ブログURL
https://ameblo.jp/nackpiano/
ブログ紹介文
コンサートの感想や、好きな演奏についての記事を書いています。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2016/10/05

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中野 恒平さんの新着記事

1件〜30件

  • ハイドンの交響曲第104番の名盤

    ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」は、堂々とした序奏に始まり、まるで英雄の帰還を祝福するような喜び溢れる第1楽章の他、随所に祝祭的な雰囲気を感じる曲で、彼…

  • パッヘルベルの「カノン」の名盤

    単純な低音の動機に乗って、はらはらと雪が舞い降りるような印象的なヴァイオリンの高音から中音へと音楽を受け渡していき、やがてキラキラと輝くようなクライマックスへ…

  • N響の東京芸術劇場公演【感想】

    今日のNHK交響楽団の演奏会は、NHKホールよりも音響の良い東京芸術劇場で定期公演のBプログラムと同じ曲目を聴くことができるということで、個人的に楽しみにして…

  • バッハの管弦楽組曲第1番の名盤

    J.S.バッハの管弦楽組曲第1番は、フルートを前面に出した雅やかな第2番や、金管楽器が華やかに活躍する第3番と比べると地味な印象があるものの、落ち着いた優雅さ…

  • N響とブロムシュテットとのモーツァルト【感想】

    今日のNHK交響楽団の定期公演は、ブロムシュテットを指揮者に迎え、前半に個人的にモーツァルトの交響曲の中で一番好きな第36番、そして後半に大作のミサ曲ハ短調K…

  • インバルと都響のショスタコーヴィチ【定演C感想】

    ここ数年、毎年のようにショスタコーヴィチを取り上げているインバルと東京都交響楽団とのコンビ。今日の定期演奏会は、前半にヴァイオリン協奏曲第1番、そして後半に交…

  • フィラデルフィア管弦楽団の来日公演【感想】

    私が初めて聴いたアメリカのオーケストラが、このフィラデルフィア管弦楽団でした。その時は技術力の高さと聴かせ方のうまさに感銘を受けたものでしたが、苦難の時期を経…

  • サン=サーンスの交響曲第3番の名盤

    サン=サーンスの交響曲第3番は、パイプオルガンが加わる個性的な編成ながら、壮麗さよりもほの暗い情熱や敬虔な祈りが印象的な曲で、決してアイディア勝負ではなくじっ…

  • マーラーの交響曲第5番の名盤

    マーラーの交響曲第5番は、長大な曲であるものの、深い嘆きの歌や自我との闘い、醜悪な宴や純粋な愛の歌といった各楽章がストーリー性を感じさせるようなキャラクターを…

  • ラヴェルの弦楽四重奏曲の名盤

    ラヴェルの弦楽四重奏曲は、どこまでも澄んだ空のような第1楽章や、静謐な雰囲気でありながらもどこか物寂しい第3楽章が秋を連想させ、これからますます秋が深まってい…

  • 交響詩「モルダウ」の名盤

    スメタナの交響詩「モルダウ」は、我々日本人にとって馴染み深い、川をテーマにした旋律美とストーリー性に優れた曲で、連作交響詩「わが祖国」の中の一曲でありながら、…

  • モーツァルトの「ジュピター」の名盤

    まるで天から与えられたような、この世のものとは思えないほど澄み切った四音の動機から、人生を駆け抜けるかのように生命力が迸る音楽が展開する終楽章がとりわけ印象的…

  • モーツァルトの「リンツ」の名盤

    モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」は、崇高な序奏で始まり、生きる喜びを感じさせるような瑞々しいアレグロへと続いていく第1楽章と、この上なく柔らかくて上品な…

  • 「スペイン奇想曲」の名盤

    心が弾むような楽しい曲調と、色彩感あるサウンドが魅力的なリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲。各楽器のソロも多く、彼の代表作である交響組曲「シェエラザード」…

  • ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番の名盤

    今や、多くのコンサートで取り上げられるようになったショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番。物思いに耽るような第1楽章や、諧謔的な偶数楽章、そして、美しい…

  • 「だったん人の踊り」の名盤

    ボロディンの「だったん人の踊り」は、一度聴いたら耳から離れないほど印象的な哀愁を帯びたゆるやかな旋律と、華やかな旋律や力強い旋律が交互に現れる大変楽しめる曲で…

  • 京都市交響楽団の東京公演2019【感想】

    2年振りの京都市交響楽団の東京公演。今回も常任指揮者広上淳一の指揮と、ラフマニノフをメインに据えたプログラムでした。 1曲目のブラームスの悲劇的序曲は、出だし…

  • ブラームスの悲劇的序曲の名演

    ブラームスの悲劇的序曲は、血が噴き出しそうなほど情熱的な前半と、何かが起こりそうな中間部を経て、優しさが支配的な後半へと受け継がれ、また前半の雰囲気が戻ってき…

  • 水戸室内管弦楽団の東京公演(感想)

    小澤征爾さんが果たして指揮をしてくれるかどうか、演奏直前まで不安だった水戸室内管弦楽団のこのコンサートでしたが、結果的には、普段なかなか得ることのできないよう…

  • ベートーヴェンの第2ピアノ協奏曲の名盤

    チャーミングな両端楽章と、雄大な自作のカデンツァとのコントラストが印象的なベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番は、この作曲家のイメージとは少し離れた曲調ですが、…

  • ハイドンの交響曲第6番の名盤

    ハイドンの交響曲第6番は、「朝」の副題から連想されるとおり、木管楽器が随所で活躍し爽やかな印象を受ける素敵な曲です。 この曲はやはり、木管楽器の音色が素敵な演…

  • ラフマニノフの交響的舞曲の名盤

    迷ったり嘆いたりしながらも、最後は意志の力が勝り、勝利を掴む、そんなイメージが浮かんでくるラフマニノフの交響的舞曲は、彼の最後の作品にして、聴いていて最も充実…

  • フランクのヴァイオリン・ソナタの名盤

    夢見るようなピアノから始まり、情熱的な第2楽章を経て、聴いていて幸せな気持ちになる終楽章で閉じられるフランクのヴァイオリン・ソナタは、桜や他の花が咲き始め、心…

  • カンブルランの退任公演【読響第215回マチネーシリーズ感想】

    今日の読売日本交響楽団のコンサートは、カンブルランの常任指揮者としての最後の公演に当たるため、集大成にふさわしい素晴らしい演奏を期待して聴いていました。 一曲…

  • 幻想交響曲の名盤

    ストーリー性のある曲想と、色彩感豊かなサウンドで、聴き手を特異な物語の世界へと引き込んでいくベルリオーズの幻想交響曲。個人的には、例えばミュンシュのようにとに…

  • コルンコルドのヴァイオリン協奏曲の名盤

    ロマンティックな出だしで始まり、映画音楽のように壮大でストーリー豊かなこの協奏曲は、個人的に、様々な演奏家の演奏に触れながら聴き込んでいくにつれて好きになって…

  • ルトスワフスキのオケコンの名盤

    ルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲は、バルトークの同名曲と比べ、より乾いた感じがし、随所で現れる鋭いファンファーレと相まって、なんとなくビルが建ち並ぶ現代の…

  • シカゴ交響楽団の来日公演【感想】

    私にとって聴くことが夢だったシカゴ交響楽団のコンサート。聴かせどころの多い二曲を、指揮者のムーティとこのオケがどのように演奏するのか、楽しみにしていました。 …

  • ベートーヴェンの第3ピアノ協奏曲の名盤

    この作曲家から受ける劇的な印象をよく表したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番は、個人的には彼のオーケストラ作品の中でとりわけよく聴く曲の一つです。 この曲の演…

  • グラズノフの第4交響曲の名盤

    ロマンティックでどこかストーリー性のあるグラズノフの交響曲第4番は、個人的に彼の交響曲の中で最も好きな曲です。 この曲の演奏で素晴らしいと思うのは、ムラヴィン…

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