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ぽむの音楽箱 https://ameblo.jp/nackpiano/

コンサートの感想や、好きな演奏についての記事を書いています。

ひとつひとつの音楽との出会いを大切に、選び抜いたコンサートの感想や、大事にしている演奏についての記事を書いています。

中野 恒平
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練馬区
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白石区
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2016/10/05

1件〜100件

  • 「舞踏組曲」の名盤

    いきなり現れるアラビア風の旋律。第2楽章のトロンボーンも強烈で、分かりやすい曲想ながらインパクトの強いバルトークの「舞踏組曲」。演奏時間が手頃で終わり方も華や…

  • ブラームスの交響曲第3番の名盤

    「ブラームスの英雄交響曲」とも称される、ブラームスの交響曲第3番。出だしや終楽章の力強い音楽もさることながら、一方で、緊張感に支配された交響曲第1番と比較する…

  • フルートとハープのための協奏曲の名盤

    フルートとハープ、ともに華やかな組み合わせながら、モーツァルトの手にかかると華美になりすぎず絶妙なバランスで両者の良さを活かしてくれています。優しさ溢れる第2…

  • バレエ音楽「ペトルーシュカ」の名盤

    人形たちが繰り広げる愛憎劇。最終的に殺されてしまう哀れなペトルーシュカは幽霊になって現れる…。ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」は、グロテスクな…

  • ウィーン・フィルの来日公演(Bプロ感想)

    私にとって久しぶりのウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の公演鑑賞。今年は、このオケと長い付き合いのムーティが指揮をするこということもあり、とても楽しみにしてい…

  • シベリウスのヴァイオリン協奏曲の名盤

    ピンと張り詰めた冬の大気を連想させるひんやりとしたヴァイオリン・ソロと、それを覆い隠してしまいそうな分厚い雲を思わせるオーケストラ。時折聴かせてくれる木管楽器…

  • 序曲「謝肉祭」の名盤

    ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」は、爆発的な喜びを感じさせる冒頭とラストや、中間部の甘い旋律が印象的ですが、一方で寂しさや焦りといったどこか暗さを感じさせる部分…

  • バッハの「シャコンヌ」の名盤

    無伴奏のヴァイオリンが奏でる、深淵な世界。J.S.バッハのシャコンヌは、単純な動機から驚くほど密度の濃い音楽が繰り広げられ、パルティータ第2番の最後に置かれた…

  • シティフィルの熱演チャイコフスキー(ティアラ定期感想)

    今日の東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のティアラこうとう定期演奏会は、個人的に東京のオケで一番良い音色だと思っている山口さんのソロでコープランドのクラリ…

  • 「新世界より」の名盤

    ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」は、郷愁を覚える第2楽章のしっとりとした旋律がとりわけ有名ですが、個人的には、第1楽章からテンションの高い音楽が展開…

  • コープランドのクラリネット協奏曲の名盤

    一人の人間が、はにかみがちに自分の夢を語り始める。それは、星空のように壮大で、また時として草原をわたる風のように心地よく、知らず知らずのうちに周囲の人たちを引…

  • ビゼーの第1交響曲の名盤

    ビゼーの交響曲第1番は、弾けるような若々しさと、歌心ある旋律が大変印象的な曲で、後年の「カルメン」等に現れるドロドロとした雰囲気もないので、ストレスなくこの作…

  • 「亡き王女のためのパヴァーヌ」の名盤

    柔らかなホルンが導く夢見心地な美しい世界。基本的に寂しく儚げで、だからこそ、中間にわずかに現れる華やぐ部分の煌めきは、言葉にできないほどの美しさがあります。 …

  • 「ダフニスとクロエ」第2組曲の名盤

    神秘的な「夜明け」、曲全体が美しい夢に包まれた「無言劇」、そしてグロテスクさを孕みつつも熱狂的な「全員の踊り」。ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」は、清…

  • ラフマニノフの第3ピアノ協奏曲の名盤

    ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番は、第2番ほど耳に残る旋律はないものの、ためらいがちなピアノによる出だしや、随所に現れる憧れを帯びた旋律、そして燃え上がるよう…

  • シューマンの交響曲第2番の名盤

    シューマンの交響曲第2番は、出だしから感情の浮き沈みがあり、その後もふさぎ込むかのようなマイナスの感情が何度も現れる曲で、必ずしも聴きやすい曲ではありません。…

  • N響の伊福部昭プログラム【感想】

    今日のNHK交響楽団のコンサートは、このオケと相性の良い井上道義さんの指揮で、彼の得意とするショスタコーヴィチと伊福部昭さんの曲が演奏されるとのことで、とても…

  • リストのピアノ協奏曲第1番の名盤

    リストのピアノ協奏曲第1番は、堂々としたオケの出だしに導かれて力強いピアノが現れ、この作曲家特有の超絶技巧で押し通すような部分がありながらも、全体として爽やか…

  • シューマンのピアノ協奏曲の名盤

    ガツンと頭を叩かれたようなインパクトの強い出だしの印象に驚いているのもつかの間、哀愁を帯びたオーボエの旋律で一気に様々な感情が渦巻く夢幻的な世界に引き込まれる…

  • ドヴォルザークの交響曲第8番の名盤

    ドヴォルザークの交響曲第8番は、晴れやかな両端楽章と、郷愁に駆られるようなしっとりとした第3楽章とのコントラストが大変印象的な曲で、耳に残る旋律も多く、次の「…

  • シューマンの「ライン」の名盤

    シューマンの交響曲第3番「ライン」は、これぞロマン派!と唸りたくなるような勇壮な第1楽章や、まろやかなクラリネットに導かれて温かい歌が展開される第3楽章といっ…

  • 東京シティフィルのフランクの交響曲(第336回定期演奏会感想)

    私にとって、久しぶりに聴きに行ったコンサート。多くのコンサートが出演者や曲目の変更を余儀なくされた中、今日の東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の定期演奏会…

  • フランクの交響曲ニ短調の名盤

    フランクの交響曲ニ短調は、たやすく人を寄せ付けない厳めしい建造物のような重厚な雰囲気が支配的な曲ですが、時おり見せる優しさや、重圧から解放されたような終楽章も…

  • ブランデンブルク協奏曲第5番の名盤

    J.S.バッハのブランデンブルク協奏曲第5番は、フルートの雅やかな音色を存分に活かした、とても平和的で幸福感溢れる曲で、全6曲中、特に好まれている曲だと思いま…

  • メンデルスゾーンの「イタリア」の名盤

    メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」は、爽やかな第1楽章と急速な舞曲調の終楽章がとりわけ印象的な曲で、彼の交響曲の中で最も親しまれている曲だと思います。…

  • ブラームスの交響曲第1番の名盤

    情熱が迸る第1楽章に、終楽章の途中に現れる歓喜の歌。ベートーヴェンの後継者としての自覚が強く現れた曲ながら、中間楽章の木管楽器を中心とした温かい歌は紛れもなく…

  • ハイドンの「驚愕」交響曲の名盤

    ハイドンの交響曲第94番「驚愕」は、なんといっても第2楽章に現れるアイディアが印象的な曲ですが、聴いていて心が弾んでくるような第1楽章や、実はチャーミングな変…

  • ハイドンの「時計」交響曲の名盤

    ハイドンの交響曲第101番「時計」は、ニックネームの由来となった第2楽章での時計がチクタクと動くようなユーモラスな部分のみならず、厚い雲が晴れてキラキラした陽…

  • ハイドンの「軍隊」交響曲の名盤

    ハイドンの交響曲第100番「軍隊」は、そのニックネームから連想されるように、優雅さの中にもどこか勇ましさのある曲で、次のユーモラスな「時計」と併せて、この作曲…

  • ダンバートン・オークス協奏曲の名盤

    ストラヴィンスキーのダンバートン・オークス協奏曲は、歯切れの良い弦楽器と爽やかな管楽器の音色が心地よく、時々ふと現れる抒情的な雰囲気も効果的で、小曲ながらなか…

  • バレエ音楽「ロメオとジュリエット」の名盤

    プロコフィエフのバレエ音楽「ロメオとジュリエット」は、旋律の美しさとこの作曲家特有の跳躍を伴うリズミックな表現がうまく組み合わさった曲で、音楽だけでも最後まで…

  • 交響曲第7番「レニングラード」の名盤

    ショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」は、どこか釈然としない勝利を描いたラストよりも、当たり前のように続いていた生活が突然破壊され、嘆きや苦しみ、…

  • ドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2番の名盤

    ドヴォルザークのピアノ五重奏曲第2番は、出だしの優しさ溢れるピアノに乗ってたっぷりと歌うチェロから魅力的な旋律に溢れた曲で、個人的にピアノを含む室内楽曲の中で…

  • ドビュッシーの「海」の名盤

    ドビュッシーの交響詩「海」は、輪郭のはっきりしないぼんやりとした旋律や、各楽器の音色の違いを活かした色彩感のあるサウンドが特徴的で、まさに印象派を代表する楽曲…

  • メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の名盤

    意味深長なオーケストラの一音から心をわしづかみにされるような哀愁を帯びたヴァイオリンの旋律が湧き上がってくる、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。情熱的であ…

  • ヴィヴァルディの「春」の名盤

    おそらく誰もが耳にしたことがあるであろう、ヴィヴァルディの「四季」。その中でも「春」は、待ちわびた春がやってきたことに対するウキウキするような気持ちが全面に出…

  • 都響とロトのフレンチ・プログラム

    今日の東京都交響楽団のコンサートは、ピリオドとモダンの両方の分野で大活躍しているフランソワ・グザヴィエ=ロトを指揮者に迎え、フランスもので構成されたプログラム…

  • ハイドンの交響曲第104番の名盤

    ハイドンの交響曲第104番「ロンドン」は、堂々とした序奏に始まり、まるで英雄の帰還を祝福するような喜び溢れる第1楽章の他、随所に祝祭的な雰囲気を感じる曲で、彼…

  • パッヘルベルの「カノン」の名盤

    単純な低音の動機に乗って、はらはらと雪が舞い降りるような印象的なヴァイオリンの高音から中音へと音楽を受け渡していき、やがてキラキラと輝くようなクライマックスへ…

  • N響の東京芸術劇場公演【感想】

    今日のNHK交響楽団の演奏会は、NHKホールよりも音響の良い東京芸術劇場で定期公演のBプログラムと同じ曲目を聴くことができるということで、個人的に楽しみにして…

  • バッハの管弦楽組曲第1番の名盤

    J.S.バッハの管弦楽組曲第1番は、フルートを前面に出した雅やかな第2番や、金管楽器が華やかに活躍する第3番と比べると地味な印象があるものの、落ち着いた優雅さ…

  • N響とブロムシュテットとのモーツァルト【感想】

    今日のNHK交響楽団の定期公演は、ブロムシュテットを指揮者に迎え、前半に個人的にモーツァルトの交響曲の中で一番好きな第36番、そして後半に大作のミサ曲ハ短調K…

  • インバルと都響のショスタコーヴィチ【定演C感想】

    ここ数年、毎年のようにショスタコーヴィチを取り上げているインバルと東京都交響楽団とのコンビ。今日の定期演奏会は、前半にヴァイオリン協奏曲第1番、そして後半に交…

  • フィラデルフィア管弦楽団の来日公演【感想】

    私が初めて聴いたアメリカのオーケストラが、このフィラデルフィア管弦楽団でした。その時は技術力の高さと聴かせ方のうまさに感銘を受けたものでしたが、苦難の時期を経…

  • サン=サーンスの交響曲第3番の名盤

    サン=サーンスの交響曲第3番は、パイプオルガンが加わる個性的な編成ながら、壮麗さよりもほの暗い情熱や敬虔な祈りが印象的な曲で、決してアイディア勝負ではなくじっ…

  • マーラーの交響曲第5番の名盤

    マーラーの交響曲第5番は、長大な曲であるものの、深い嘆きの歌や自我との闘い、醜悪な宴や純粋な愛の歌といった各楽章がストーリー性を感じさせるようなキャラクターを…

  • ラヴェルの弦楽四重奏曲の名盤

    ラヴェルの弦楽四重奏曲は、どこまでも澄んだ空のような第1楽章や、静謐な雰囲気でありながらもどこか物寂しい第3楽章が秋を連想させ、これからますます秋が深まってい…

  • 交響詩「モルダウ」の名盤

    スメタナの交響詩「モルダウ」は、我々日本人にとって馴染み深い、川をテーマにした旋律美とストーリー性に優れた曲で、連作交響詩「わが祖国」の中の一曲でありながら、…

  • モーツァルトの「ジュピター」の名盤

    まるで天から与えられたような、この世のものとは思えないほど澄み切った四音の動機から、人生を駆け抜けるかのように生命力が迸る音楽が展開する終楽章がとりわけ印象的…

  • モーツァルトの「リンツ」の名盤

    モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」は、崇高な序奏で始まり、生きる喜びを感じさせるような瑞々しいアレグロへと続いていく第1楽章と、この上なく柔らかくて上品な…

  • 「スペイン奇想曲」の名盤

    心が弾むような楽しい曲調と、色彩感あるサウンドが魅力的なリムスキー=コルサコフのスペイン奇想曲。各楽器のソロも多く、彼の代表作である交響組曲「シェエラザード」…

  • ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番の名盤

    今や、多くのコンサートで取り上げられるようになったショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番。物思いに耽るような第1楽章や、諧謔的な偶数楽章、そして、美しい…

  • 「だったん人の踊り」の名盤

    ボロディンの「だったん人の踊り」は、一度聴いたら耳から離れないほど印象的な哀愁を帯びたゆるやかな旋律と、華やかな旋律や力強い旋律が交互に現れる大変楽しめる曲で…

  • 京都市交響楽団の東京公演2019【感想】

    2年振りの京都市交響楽団の東京公演。今回も常任指揮者広上淳一の指揮と、ラフマニノフをメインに据えたプログラムでした。 1曲目のブラームスの悲劇的序曲は、出だし…

  • ブラームスの悲劇的序曲の名演

    ブラームスの悲劇的序曲は、血が噴き出しそうなほど情熱的な前半と、何かが起こりそうな中間部を経て、優しさが支配的な後半へと受け継がれ、また前半の雰囲気が戻ってき…

  • 水戸室内管弦楽団の東京公演(感想)

    小澤征爾さんが果たして指揮をしてくれるかどうか、演奏直前まで不安だった水戸室内管弦楽団のこのコンサートでしたが、結果的には、普段なかなか得ることのできないよう…

  • ベートーヴェンの第2ピアノ協奏曲の名盤

    チャーミングな両端楽章と、雄大な自作のカデンツァとのコントラストが印象的なベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番は、この作曲家のイメージとは少し離れた曲調ですが、…

  • ハイドンの交響曲第6番の名盤

    ハイドンの交響曲第6番は、「朝」の副題から連想されるとおり、木管楽器が随所で活躍し爽やかな印象を受ける素敵な曲です。 この曲はやはり、木管楽器の音色が素敵な演…

  • ラフマニノフの交響的舞曲の名盤

    迷ったり嘆いたりしながらも、最後は意志の力が勝り、勝利を掴む、そんなイメージが浮かんでくるラフマニノフの交響的舞曲は、彼の最後の作品にして、聴いていて最も充実…

  • フランクのヴァイオリン・ソナタの名盤

    夢見るようなピアノから始まり、情熱的な第2楽章を経て、聴いていて幸せな気持ちになる終楽章で閉じられるフランクのヴァイオリン・ソナタは、桜や他の花が咲き始め、心…

  • カンブルランの退任公演【読響第215回マチネーシリーズ感想】

    今日の読売日本交響楽団のコンサートは、カンブルランの常任指揮者としての最後の公演に当たるため、集大成にふさわしい素晴らしい演奏を期待して聴いていました。 一曲…

  • 幻想交響曲の名盤

    ストーリー性のある曲想と、色彩感豊かなサウンドで、聴き手を特異な物語の世界へと引き込んでいくベルリオーズの幻想交響曲。個人的には、例えばミュンシュのようにとに…

  • コルンコルドのヴァイオリン協奏曲の名盤

    ロマンティックな出だしで始まり、映画音楽のように壮大でストーリー豊かなこの協奏曲は、個人的に、様々な演奏家の演奏に触れながら聴き込んでいくにつれて好きになって…

  • ルトスワフスキのオケコンの名盤

    ルトスワフスキの管弦楽のための協奏曲は、バルトークの同名曲と比べ、より乾いた感じがし、随所で現れる鋭いファンファーレと相まって、なんとなくビルが建ち並ぶ現代の…

  • シカゴ交響楽団の来日公演【感想】

    私にとって聴くことが夢だったシカゴ交響楽団のコンサート。聴かせどころの多い二曲を、指揮者のムーティとこのオケがどのように演奏するのか、楽しみにしていました。 …

  • ベートーヴェンの第3ピアノ協奏曲の名盤

    この作曲家から受ける劇的な印象をよく表したベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番は、個人的には彼のオーケストラ作品の中でとりわけよく聴く曲の一つです。 この曲の演…

  • グラズノフの第4交響曲の名盤

    ロマンティックでどこかストーリー性のあるグラズノフの交響曲第4番は、個人的に彼の交響曲の中で最も好きな曲です。 この曲の演奏で素晴らしいと思うのは、ムラヴィン…

  • ベートーヴェンの第4ピアノ協奏曲の名盤

    ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は、劇的な第3番や壮大な第5番「皇帝」と比べると強いインパクトはないものの、個人的には、より落ち着いていて気品のあるこの曲の…

  • ラフマニノフの第2ピアノ協奏曲の名盤

    出だしから聴き手を捉えて離さず、ほの暗い情熱を持つ第1楽章や、優しさ溢れる第2楽章、雄大な終楽章のクライマックスといった、忘れ難い印象を与えるラフマニノフのピ…

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