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私はカトリック信者です。カトリック信者にふさわしい者ではありませんが、日々思ったことを綴ってみたいと思います。

ブログタイトル
一カトリック信者の日々想い
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/little-dragon0803
ブログ紹介文
伝統を愛するカトリック信者です。カトリック教会について書きます。
更新頻度(1年)

12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2016/10/01

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ジュゼッペさん
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一カトリック信者の日々想い
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一カトリック信者の日々想い

ジュゼッペさんの新着記事

1件〜30件

  • 聖母の被昇天

    聖母マリア様の被昇天の大祝日です。おめでとうございます。マリア様はイエズス様に忠実でありました。イエズス様もマリア様に忠実でした。私たちも聖母マリア様のようにイエズス様に忠実であれば、私たちにもマリア様に与えられた天国の永遠の報いが約束されているのです。私たちも天に上げられるように祈りましょう。マリア様は私たちに何をお求めになりましたか。犠牲とロザリオです。天国の報いが得られるように。常に聖なるカトリック教会の教えに留まることが天国の最も近い道です。天国におられる聖母マリア様にお願いしましょう。聖母の被昇天

  • 世間体による罪深い冒涜を明白にします

    『天主は、無限に完全な御者で、天地万物の創造主、主宰者、人間の慈悲深い父です。』私たちがカトリックの信仰を表明するとき成人の方なら洗礼の前に、子供は初聖体の準備をするときに以上の信仰の大原則を勉強したはずです。そして同じく『天主は第一戒を以て、ただ天主のみを天主として礼拝することを命じ給うのであります。天主を天主として礼拝するとは、天主を万物の創造主、最上の主として、崇め奉ることであります。崇めるとは、信、望、愛の対神徳及び敬神徳を以て天主を崇めねばなりません。』も学びました。この十戒をシナイ山でモーゼが天の御父から頂いたとき何が起きたかを振り返るとき、私たちの置かれている現代社会において、何が相応しい行いなのかを、逆に何をしてはいけないのかを知る事になると思います。長い間エジプトの奴隷となったユダヤ人は、解放...世間体による罪深い冒涜を明白にします

  • 勇気ある元教皇大使、ヴィガノ(ビガノ)大司教

    アメリカではフロイド氏の死亡事件を発端に暴動が起き現在もそれは下火になることは無いようです。それも生命を守る運動という名目ではありますが、実際は罪の無い人が被害者になっています。犯罪者が犯罪者への殺人は報道されても、プロライフの善人の黒人が殺されても決して報道されません。このダブルスタンダードの世の中は何が原因なのでしょうか。トランプ大統領は「彼らの目的は平和では無い、生命のためでも無く、彼らの攻撃目標はイエズス様だ!」と鋭い指摘をされています。平和デモと言いながらもなぜ教会が放火されるのかとも指摘されました。実際アメリカでは歴史のある教会がデモの時に放火され、カトリック教会の聖像が破壊されている動画や写真がネットには多数上がっています。このアメリカの動きの背景には共産主義の働きが指摘されているようです。その中...勇気ある元教皇大使、ヴィガノ(ビガノ)大司教

  • 大切な胎児のための運動

    現在アメリカではフロイドという黒人が偽札をしつこく使おうとして、通報された警察に殺されたという報道が、アメリカ全土に駆け巡り黒人の命を守ろうという運動が起きました。この運動は現在様々な形に変えてアメリカを揺さぶっています。その中で先日デモをする数十人の黒人医療従事者の前である演説の動画が公開されました。-全ての黒人の命は大切だよな?医療従事者「そうだ!(大声)」-大多数の黒人は、黒人によって殺されてるな?医療従事者「そうだ!(トーンダウン)」-子宮の中の黒人の赤ちゃんの命も大事だよな?医療従事者・・沈黙・・1973年からアメリカでは4400万件以上の中絶手術が行われ、1900万人の黒人の赤ちゃんが中絶されたそうです。ちなみにアメリカでは黒人の人口が約13%です。フロイド氏は強盗歴や薬物所持などの犯罪歴もあり今回...大切な胎児のための運動

  • 不快ではあるが事実は事実

    様々な身分や環境のもと私たちは生活をしています。読者の皆様には結婚されている人もいれば、独身の方もいると思います。お子様がいて親の方もいらっしゃるだろうし、いない方もいらっしゃるでしょう。今ちょうど幸福を感じている方もいれば、不幸に感じる方もいるでしょう。お金持ちの人もいれば貧乏な人もおられるでしょう。とにかく様々な環境のもと私たちは生活をしています。一見すると不平等に見えるかもしれません。しかし幸せに見えて実は大変な不幸であったり、不幸に見えても幸福感たっぷりな人も存在するのです。私たちには、客観的な尺度で物事を見ること難しくても、しっかりと平等に正義をもってさらに客観的に天主様は私たちを天からご覧になっています。ただ私たちに言えることは必ず、いつかは必ず死を迎えるということです。現在118年前までに生まれて...不快ではあるが事実は事実

  • カトリック教会に興味がある皆様へ

    現在多くの人がコロナウィルスの影響で教会に行くのを躊躇なさっているようです。そこでカトリック教会に興味があってどのようにしたら良いか分からないという方は私から提案があります。私のブログの記事はコメントを基本的に公開はしておりません。ですのでコメントにて何かしらの連絡先を教えて頂ければ祈りともにお返事致しますので遠慮無くご連絡ください。ジュゼッペカトリック教会に興味がある皆様へ

  • とくめい様へ2

    ご連絡ありがとうございます。込み入った話ですのでここは一つ私を信頼して頂いて、メールアドレスかLINEをおやりならIDを教えてください。そうしたらば色々お答え出来ると思います。よろしくお願いします。ジュゼッペとくめい様へ2

  • とくめい様へ

    とくめい様メッセージありがとうございました。メッセージ頂いた所にお返事をお書きしました。ご連絡ください。早いもので私も洗礼を受けてから41年が経とうとしています。皆様のお祈りをよろしくお願い致します。そして新しく洗礼を受ける方々のためにお祈りをよろしくお願いします。ジュゼッペとくめい様へ

  • 人間の考えではなく

    今一度この画像をご覧下さい。これは手でイエズス様を受けることの危険性を表しています。心がすごく痛みますがこれは現実です。ある海外の神学生が実際ホスチアの粉がどのように手に付着するかを手袋を使って数回実験した画像があります。実験中全ての回で付着が認られました。以下の画像です。言葉よりも雄弁に物語っていますのでこれに関しては多くは書きません。前回、私はコロナ対策以前にまずイエズス様が私たちにとってどういうお方なのかをまず考えるべきだ、と提案しました。東京大司教区では21日から『公開ミサ』が徐々に解禁されるようです。それでも東京大司教区の大司教さまは以前の状態には戻らないだろうとした上で以下の指針が出されました。『6月21日からの教会活動の再開に向けて|カトリック東京大司教区』5:しばらくの間、ミサでの奉納も行いませ...人間の考えではなく

  • 手による聖体拝領は口での聖体拝領よりも危険です

    先月は聖母月でしたが、今月はイエズス様の聖心の月です。イエズス様の祝日が続きます。6月7日に三位一体の主日がお祝いされ、来る11日は聖体の祝日、14日は御聖体の荘厳祭、19日はイエズス・キリストの至聖なる聖心の大祝日を迎えることになります。さてイエズス様とは、どんなお方なのでしょうか。宗教を問わず多くの人が人としての模範として2000年以上の長きに渡って敬意が払われてきました。最高の人間として敬われてきたことは間違いがありません。犠牲と忍耐の人そして優しさの人であったり、正義の人であったり、徳のある人であったり、罪の無い完璧な人として、または奇跡を行う人として信じられてきました。キリスト教はイエズス様を天主として拝んでいます。それは三位一体の第二位のペルソナが聖母を通して人間になったお姿がイエズス・キリストなの...手による聖体拝領は口での聖体拝領よりも危険です

  • コロナ禍における典礼の問題

    多くの人がコロナ禍でミサに与れない状態は前回の記事で書きました。しかし海外の記事に興味深いブログやニュースがいくつかありました。『パンデミック中に行われたライブミサは第2バチカン公会議の典礼の弱点を強調した』、というのです。中には古代(伝統)のミサこそコロナ禍の時代に必要なのではないか、というのもありました。もともとの執筆者の多くは伝統ミサ(トリエントミサ)の存在を知らなかったかまたは詳しいことは知らなかったといいます。しかしライブミサやYouTubeなどで伝統ミサの存在を知りそして気が付いたのだそうです。まず伝統の典礼は祭壇と聖櫃が繋がっており司祭が聖櫃に向かって祈りを捧げているということ、逆に新しい典礼は司祭が会衆に向かって祈りを捧げていること。そして新しい典礼は大きな声で会衆が聞こえるように声を発している...コロナ禍における典礼の問題

  • コロナ禍における私たちにの信仰

    ブログを更新しない間に実に多くのことがありました。親愛なる読者の皆様もご苦労されていらっしゃるかと思います。今年の四旬節は武漢ウィルスのパンデミックが発表され私たちの生活や社会等はもちろん、教会を取り巻く環境も大きく変化をしました。それは現在までに至っています。逆にこの静けさの中で多くの人が『聖』なるものを見つめ直す良い機会が与えられたのでは無いかと思っています。なぜなら私もその1人で、昔の恩師からの言葉を思い出したのです。「神様は悪からも善を引き出すことがおできになる」。どんな悪い状況でもどんな辛いときでも私たちの主は最後の最後まで私たちを導いておられるということ。どこにでも回心の機会が与えられているという事を忘れてはいけないのだと思います。だから「常に感謝しなさい、祈りなさい」ということを実感するのです。さ...コロナ禍における私たちにの信仰

  • 腐敗の伝染、秩序の破壊

    なぜ人は共産主義に騙され続けるのかという興味深い記事を読みました。大方この記者の言うことは至極真っ当です。実はこの現象は残念なことにカトリック教会に蔓延っています。伝統の教えと新しい教えという意味では新しい教えが正統の教えを駆逐する勢いで伝統信者の多くは迫害を受けています。欧米社会では伝統のカトリック教会にダメージがあるならばどんな手段をも選ばない左派の動きを上記の記者は見抜いていますが、時代共に言葉やイデオロギー等を変えて常に天主の秩序、すなわち聖なるカトリック教会を破壊すること、実はそれは悪魔の働きであることを指摘できれば満点なのですが。腐敗の伝染、秩序の破壊

  • マーチ・フォー・ライフ 2019

    『あなた方によく言っておく。これらの私の兄弟、しかも最も小さな者の一人にしたのは、私にしたのであると言うであろう』マテオの聖福音でイエズス様はこのように仰います。現代において人工中絶や堕胎によって最も小さな者は殺されています。受精の瞬間から私たちは母親の胎内で約10ヶ月守られて生まれてきました。人となられたイエズス様も最も小さな者としてマリア様の胎内でお育ちになり生まれたのです。大胆に言えば私たちは人工中絶されなかったからこうして生きております。人工中絶された胎児は最も安心だとされる子宮内で不可抗力的にバラバラにされるのです。このような不幸な事が毎日毎日行われています。銃乱射や殺人はテレビで報道されて私達はその凶悪な事件を目にし耳にしますが、人工中絶で殺された赤ん坊の報道は耳にしません。なぜでしょうか?受精され...マーチ・フォー・ライフ2019

  • エクソシストからの警告

    枢機卿(エクソシスト)「数十年前教会は悪魔払いの方法を変えました。12世紀から続いてきた最も効果的な祈りを排除し非力な武器で戦わせたのです。」質問手「どうしてそんなことを!」枢機卿「教会も悪魔に毒されているからです。そのせいで聖職者たちは悪魔の存在を信じなくなりました。それに対抗する神の力をもです。多くの人は悪の根元に触れずに悪からお救い下さいと言います。」カトリック教会と悪魔の戦いはまだ続いています。この世の終わりまで続くでしょう。歴史から私たちが学ぶことは、悪魔側に流された人は地獄に行くという事です。上述から言えることは実際教会の多くの聖職者が悪魔に負けていると言えるのかもしれません。公会議以降、以前のように司祭ははっきりと端的に教えを解く事が少なくなりました。多くの人がカトリック教会から羅針盤として見いだ...エクソシストからの警告

  • マーチフォーライフ!

    明日15日の16時に東京カトリック築地教会に集合です!マリア様と共に歩きましょう!マーチフォーライフ!

  • 再び聖体を考える

    御ミサで最も大切なところはどこですか?初聖体の時に私が神父様から学んだことは、まずそれは聖変化の時と、そして聖体拝領の瞬間でした。初聖体の時が最も忘れられないだろうというお言葉はまさに、その瞬間のためにどれだけ準備したかにもよるものですが、偉人の言葉を借りずとも私も例外ではありませんでした。『聖体拝領』、カトリック信者にとって、罪人が聖三位一体の主を頂くということは、常に非常に大きな敬意そして畏敬の瞬間であるはずです。緊張感があります。しかし、現代のカトリック信者の多くはもはや主の真の現存を信じないのだそうです。口では信じると言っても行動が全く無いのだそうです。例えば洗浄もしてない手で主に触れること。準備もせずに御聖体を受けることです。聖パウロは次のように書いています。『主の御体をわきまえず飲食する者は、自分自...再び聖体を考える

  • 受難節

    受難節に入り、次の枝の主日で聖週間に入ります。カトリックの典礼歴で最も重要な期間を私たちは過ごしています。祈りと犠牲そして償いです。イエズス様は罪がまったく無いにも関わらず私たちのために苦しまれました。大きな大きな苦しみです。この時期を敬虔に過ごした人程、主の復活は大きな喜びになります。あと少しです。頑張りましょう!聖母の汚れ無き御心への侮辱に対する償いと罪人の回心のために祈りましょう。受難節

  • 聖ヨゼフの祝日

    今日は聖ヨゼフの祝日です。特に霊名日の方おめでとうございます!四旬節の中で祝われる聖ヨゼフ様の祝日ではありますが、ご存知の通り、聖マテオの聖福音の中で、聖ヨゼフは「正しい人」と記されています。そして、多くを語らず、従順、柔和、忍耐の鏡としてそのご様子が伝えられています。天主様、そして正しい良心にすぐに従う姿勢は、現代社会の私たちの大きな模範でしょう。従って悪魔と真逆のそのお姿からは悪魔の怖れと言われておられます。そして腕利きの大工でした。しかし、腕利きでありながら高慢にもならず、むしろその技術を与えてくださった天主様に感謝をして仕事をされたことから、職人の模範とも呼ばれています。幼いイエズス様と聖母マリア様のお命を預かった聖ヨゼフは責任感と使命感を持って、生前必死にお守りしたことから聖会の保護者とも呼ばれていま...聖ヨゼフの祝日

  • 四旬節に突入

    昨日は灰の水曜日でした。灰の式を受けミサに与るお恵みを頂きました。私たちは塵から生まれ塵(灰)に帰ることの意味を黙想しましょう。私がまだ幼い時は、この頃、塵に帰ることを非常に恐れたことを覚えています(笑)四旬節は祈りと犠牲そしてイエズス様との関係をよく黙想したいと思います。イエズス様は私たちにとってどのような繋がりがあり、彼は私たちに何を仰ったかをよく吟味すべきです。決してイエズス様の他に主や神様が居られないことをよく分かるようになると思います。頑張りましょう!四旬節に突入

  • 四旬節への準備

    いよいよ3月の初水曜日から四旬節が始まります。その準備期間として伝統典礼では今週の主日から七旬節が始まりました。四旬節から復活祭までカトリック教会にとっては最も大切な期間です。テーマはずばり「私と天主(イエズス)様との関係」です。いずれ私たちと天主様との関係について取り上げたいと思います。四旬節への準備

  • 2月

    今月も手抜きをさせて頂きます。過去の2月の記事を読んでいただけると嬉しいです。2017年2月のブログ記事一覧-一カトリック信者(ジュゼッペ)の日々想い2018年2月のブログ記事一覧-一カトリック信者(ジュゼッペ)の日々想い2月

  • 1月

    過去の記事です。非常に手抜きをしておりますが今年もよろしくお願いします(笑)2017年1月のブログ記事一覧-一カトリック信者(ジュゼッペ)の日々想い1月

  • 12月

    待降節です!がんばりましょう!2016年12月のブログ記事一覧-一カトリック信者(ジュゼッペ)の日々想い12月

  • フランツ・シューベルト

    高校時代から現在までクラシック音楽のみを聴き続けたきっかけがシューベルトでした。大抵の子供は中学生で音楽に目覚めるといいます。それまで周りの友達が聴くという歌謡曲と言われるものに私は少し物足りなさを感じていました。その頃の音楽は小室哲哉氏の音楽など日本のヒップホップなどは絶頂期を迎えていたと思われるそんな時代でした。しかし私にはやはり流行歌は心地よいものを提供する反面そこには普遍性も不変性も感じることは出来なかったのです。そこがクラシック音楽以外聴けなくなった理由でもあります。当時高校生になるとクラスで一番利口そうなK君がいました。彼に好きな音楽を聴くと、案の定クラシック音楽を聴いているということでした。その当時聴く音楽によってその人となりがやはり反映するものだと私は確信をしていたので、K君も真面目な女子である...フランツ・シューベルト

  • 死者の月で音楽の話題を少し(追記あり)

    私はクラシック音楽しか聴かないのですが、この時期に相応しいクラシック音楽の話をしてみます。死者の月ももう終わろうとしています。モーツァルトのレクイエムがあちこちのブログで取り上げられるのも必然的です。モーツァルト(アマデウス)は父レオポルトの影響が非常に強いことで有名で、レオポルトがフリーメーソン会員だということで、アマデウスもフリーメーソン会員になってしまいました。破門されたカトリック信者は教会墓地に眠ることは無く、アマデウスの墓は教会墓地では無く共同墓地に埋葬されたという説があります。音楽史上有名なアマデウス・モーツァルトの墓は未だに発見されないままです。さて、モーツァルトの有名なレクイエムは未完の曲の半分を弟子たちが作曲して補完したと言われています。さて、ここはカトリック信者としてレクイエムミサの批評は置...死者の月で音楽の話題を少し(追記あり)

  • 11月

    2016年11月のブログ記事一覧-一カトリック信者(ジュゼッペ)の日々想い2017年11月のブログ記事一覧-一カトリック信者(ジュゼッペ)の日々想い11月

  • 聖なるカトリック典礼4

    1969年からの新しいミサは、それまでのいけにえや犠牲の精神から「集会」や「食事会」としての概念が強く帯びてくることになりました。これが時間が経つに連れてますます影響力が強くなっているようです。例えばトリエント典礼は聖変化に到るまでその意向を崩さないように配慮されています。少し驚愕な事実を申し上げたいと思います。今から20年程前です。これはその場にいた志願生から聞いた話です。ある信者さんがミサ後に神父に、聖変化におけるキリストの現存を褒め称えたそうです。そして、それを修道院に戻られるとその信者さんの話を持ち出して「我々は魔術師じゃないんだから、パンをキリストに変えられるはず無いではないか」と言ったそうです!その場には他の神父様もおられたにも関わらずこの神父を咎める人はいませんでした。しかもこの修道司祭の名前を申...聖なるカトリック典礼4

  • 悪魔の手3

    残念ながらブログを書いたすぐ後にローマと中国共産党教会が合意とのニュースが世界を駆けめぐりました。香港の陳日君枢機卿様のインタビューも出ています。東京新聞:バチカン中国合意香港教区元トップが批判「法王庁は信者を売った」:国際(TOKYOWeb)愛国教会を偽のカトリック教会と信じて、長い間信仰を守った地下教会のカトリック信者のためにお祈りしましょう。悪魔の手3

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