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プロフィール PROFILE

Kobaさんのプロフィール

住所
マラウイ
出身
岡崎市

自由文未設定

ブログタイトル
Koba's classroom ~from the Warm Heart of Africa~
ブログURL
http://brave-nobles.hatenablog.com/
ブログ紹介文
アフリカのマラウィ共和国で活動する、青年海外協力隊 理科教育隊員の活動記録 H28年度1次隊
更新頻度(1年)

1回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2016/08/02

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ハンドル名
Kobaさん
ブログタイトル
Koba's classroom ~from the Warm Heart of Africa~
更新頻度
1回 / 365日(平均0.0回/週)
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Koba's classroom ~from the Warm Heart of Africa~

Kobaさんの新着記事

1件〜30件

  • KOBA’s Classroom 最終章 〜あの2年間は自分にとって何だったのか〜

    最後のブログを書いてから9ヶ月ほどが経ちました。 あれから、最後の授業に、配属先とJICA事務所の最終報告に怒涛の日々を送りました。最終報告から帰国までは、JICA事務所の方に大変良くして頂き、マラウィでの残りの時間を楽しんでいました。 日本に7月に帰国後、花火大会に行って、温泉に行って、就活もして、9月からは日本の私立学校で専任教諭としてクラス担任を任せて頂き、国際バカロレアプログラムに従事して来ました。 その間ずっと、ブログをまとめる気になれず、日本の学校での年度が終わるタイミングで、ようやくこのブログを締めくくる気になりました。日本での教員生活を経て、ようやく考えがまとまったのかもしれま…

  • KOBA’s classroom vol.24 ~自分が帰った後に何が残せるか 言わせてください、うちの学校にはStudy Tripができたんだと!!~

    自分が帰った後に何が残せるか。 何が残るのか。 国際協力をやっている者なら誰もが考える事だと思う。 草の根外交 と言われる青年海外協力隊は 正直「結果」は求められてはいないと感じる。 だってボランティアだから!国際協力の初級だし! 海外の人が、日本人と友達になって、日本が好きになってくれたらそれでよし!! とは分かっていても、 やはり考える、 自分が帰った後に、何が残せるか。 途上国の方々が、自分の足で前に進むようになってもらうのが、 国際協力なのではないかと。 これが、なかなか難しい。 とにかく、僕らの思いと、彼らの思いが一致しない。 知識量が足りないから勉強会をしようだとか、 時間通りに職…

  • KOBA's classroom vol.23 ~今思う、マラウィの教育が真っ先に変えないといけない所~

    気づけば、 2ヶ月半ぶりの投稿です、 帰国後の事で諸々忙しくしておりました。 活動、自分のやるべき事最優先でやっているブログなので、、ご容赦ください、、 僕はブロガーに向いてないようです笑 いろんな方から「女子生徒たちは帰ってきた?」とお声がけ頂きました。(みんな僕のブログ読んでくれてたんだ!と感動。ありがとうございます。しばらく投稿してなくてごめんなさい笑) 彼女らは3週間後に帰ってきました。 戻ってきた彼女らは嬉しそうで、男子生徒も嬉しそうでした笑 彼女らを集めて、僕とMTGを開き、 1)何かあったらすぐ言う事 2)もういなくならない事 を分かってほしいと伝えると 「OK, Sir!!!」…

  • KOBA’s classroom vol.22 ~2年生女子が全員停学って、、~

    久々のブログ更新です。 2学期に入って、なんてったって忙しい。 同僚との関係が深まってできる事が増えたし、やりたい事もまだあるし、、 しかしながら、中間テストの採点もまだ終わっていないながらも筆を取ったのは、かわいい教え子が集団で停学になってしまったからで、、 先週からもめていたというこの問題 教え子(2年生)の言い分、女子寮での出来事は以下の通り 上級生に2年生寮のドブの側溝掃除をしろと言われる。(その際、上級生がひどい言葉を使ったとのこと) (その言葉に怒りを覚え)少し刃向かったように返事をした それに気分を害した上級生が、1年生担当の箇所もやれと言われる 2年生拒否 先生A,Bホステルに…

  • KOBA’s classroom vol.21 ~前学期の成果と反省、今学期の抱負~

    2年目の1学期が終わり、2学期が始まりました 今回は、 前学期(1学期)の成果と反省、 今学期(2学期)の抱負を綴ります 1学期の成果と反省 今学期の目標(もちろん通常授業をしっかりやった上で) 1学期の成果と反省 通常授業 Form1とForm2の化学を担当。去年から教えているForm2の子達は、我ながらですが、力がついてきているように感じます。Form2になり内容的にも難しくなったはずなのに、定期テストで初99点の生徒が出て、90点台も7人。 Form1の子達はまだまだ僕を警戒しているようですが、、 クラスター活動 7校全てのクラクター校を訪問し、そのうち5校はクラクター(学校群)のリーダ…

  • KOBA’s classroom vol.20 ~口論上等、嫌われ役に回る2年目。意見衝突を起こすのが国際協力なんじゃないかっていう話。~

    「キラッと光る奴を見つけて、そいつに徹底的に問いかける。これでいいのかって。全部自分でやってはいけない。」 協力隊としてマラウィに赴任して間もない頃、JICA専門家その道30年の親分が言っていた言葉。 その頃は腑に落ちない言葉だったけど、今はストンと落ちる言葉。 キラッと光る奴、、、か。 サイエンスクラブの運営を同僚に任せ、補佐に回った2年目。 リーダーとして手を挙げた同僚の狙いはおそらく 前任の方から推薦され、僕がサポートしていた別の同僚が日本への奨学金を得て留学にいったのを受けて、小林と仲良くしとけば俺も日本に行けるかも!といった甘い考えだったでしょう、現にこっそり打診されたし。 まあ、モ…

  • KOBA's Classroom vol.19 〜うちの校長と行く巡回校視察の旅 マラウィの教育の今と課題〜

    マラウィは暑いです。というか、僕の任地が暑いです。 停電の夜は暑すぎて目が覚めます。 ご飯はちゃんと作らなきゃと思いながらも、暑くてなかなか気が進まない、、 外食もうまく使って、雨が降るまでもう数週間乗り切ります。 今年の活動目標である「Cluster INSET(学校群で行う教員研修)を行う」土台づくりのため、クラスターリーダーのうちの校長にクラスター校へ足を運んでもらい、信頼関係を強化しようという作戦を実施しています。 うちの校長はシャイな所があり、なかなかクラスター校の学校に行こうとしないので 「校長!あそこの学校に一緒に行こう!!校長、クラスターリーダーでしょ?!」 と促し続け 本日、…

  • KOBA’s classroom vol.18 〜サイエンスクラブ2年目 第一回!  初の生徒によるActivity!! お家で簡単ブリケット(燃料)作り〜

    マラウィは徐々に暑くなってきました。 毎日停電10時間生活も始まりました。 雨が降り始めるあと1ヶ月のこの時期が暑いし電気無いし(地域によっては断水だし)の過ごしにくい時期ですので、活動は無理しないようにいかないとですね。 同僚にパトロン(リーダー的な立ち位置)を引き継いでから初のサイエンスクラブです! 新パトロンの彼が月曜日の職員会議にこなかったので(先生が職員会議に来ないのはよくある現象です) 未だに新1年生のクラブ登録はできていませんが、なんとか第1回を開催できました。 というのも、一人の生徒の熱意があったからです。 彼の名前はシャドリック。 去年から教えてる生徒で、学年で一番計算の早い…

  • KOBA’s classroom vol.17 〜2年目の活動計画〜

    新学期が始まって3週間目に入りました。 生徒が初日に全然いなくても 授業中、学費を払ってない生徒が校長によって呼ばれ、教室に生徒が5人しかいなくなっても もう驚かない。 マラウィ1年3ヶ月目、慣れたものです。 イラつく事もありますが、生徒と関わって1日が終わると「ああ、いい日だったな」と思えるのが幸せです。 去年から受け持ってる生徒は懐いてくれているようで(表現に語弊があるかもしれませんが)、ニコニコ寄ってきて、話して笑って、将来の話なんかもして、もう残り9ヶ月で会えなくなるかと思うと寂しいものです。 新入生には、まだこのJapaneseは何者だと警戒されています。そういえば、今の2年生も最初…

  • KOBA’s Classroom vol.16 ~新学期が始まりました、巡回校にとりあえず行ってみた〜

    7週間の夏休みを終え、新学期が始まりました。 任期も残り10ヶ月を切りました。 訳あって日本に一時帰国しており、任地に戻るのが新学期の始まる1日前になってしまいました。 スタッフミーティングもやって、時間割もきまっている、、事はないだろうな と思って任地に戻って来たのですが やっぱり何も決まってませんでした(良かった?) 学校が始まってから科目の割り振りと時間割を決めるうちの学校(結構マラウィ全土こんな感じかな)のやり方に もはや何も感じなくなってきてるのが怖いですね笑 生徒も10%くらいは来てたかな、各学年10人ずつくらい 久しぶりに会った生徒たちは、背が高くなってた気がします。さすが成長期…

  • 対談企画第1弾!!   国際協力のはじめ方 〜若者がボランティアとして世界に飛び出すには?

    小林「今回は国際協力のはじめ方〜若者がボランティアとして世界に飛び出すには?〜 というタイトルで、初の対談企画を進めていきたいと思います!宜しくお願いします!」 野沢「宜しくお願いします!」 目次 自己紹介 第一部 Local NGOでのボランティア活動ってどうだった?(Intaviewer 小林) 第二部 青年海外協力隊でのボランティア活動ってどう? (Intaviewer 野沢) 第三部 若者がボランティアとして世界に飛び出すには? おわりに ファンドレイジングのお願い 自己紹介 小林勇貴 青年海外協力隊としてアフリカ マラウィ共和国で活動中 (H28年度1次隊 2016年7月〜 職種:理…

  • KOBA’s Classroom vol.15 ~マラウィアンの同僚に対する不満を、どうしてそんなことが起こるのかマラウィアンに聞いてみた〜

    マラウィに来て一年が過ぎました。 ここからは、これから過ごす時間が、過ごしてきた時間よりも短くなります。 自分の中ではカウントダウンが始まった気分です。 残り、12ヶ月。 学校も最後の学期が残り3週間になりました。 無事にシラバスも終わり、テストも作り終わり、後は復習の授業と採点、成績をつけて3学期も終わり。その後、7週間の長期休暇に入ります。 1年目の教員生活もそろそろ一区切り。 次の新学期からどんなことをしていこうか、そんなことを考え始めました。 1年目は、目の前の生徒たちに何をしてあげられるか、すべきなのかに(未だに悶々とした部分はありますが)焦点を当ててきたつもりです。 逆に言えば、変…

  • KOBA’s Classroom vol.14 〜サイエンスクラブの生徒40人を連れて、日帰り修学旅行(Study Trip)に行ってきました!! 〜

    サイエンスクラブの生徒40人を連れて、日帰りで、水力発電所とマラウィ大学に行ってきました!! ↑水力発電所にて ヘルメットをかぶれて生徒はご機嫌 今回のStudy Tripは協力隊としての現地の先生たちへの関わり方を考えさせられた、非常に有意義な1日でした。 始まりは全学期にサイエンスクラブを立ち上げた頃でした。 校長から「遠出して工場見学に生徒を連れて行って欲しいんだ!」とすごく熱を込めて言われました。 オーガナイザーの3人のマラウィアンの先生もものすごく盛り上がって、「行こう行こう!!」状態 この時はまだ、なんでそんなに行きたがるのかいまいちわかりませんでしたが、同僚がこんなに行きたがって…

  • KOBA’s Classroom vol.13 〜広島の生徒たちから、マラウィの生徒たちに手紙が届きました!〜

    遂に広島の子たちから手紙がとどいたぜえええ〜〜〜!!! ででん!!我ら「日本マラウィ交流会(仮)笑」 現在広島で英語の先生をやっている友人が持ち出してくれたこの企画。 素敵な提案をくれた忠見先生には感謝でいっぱいです。 少し、昔の話をさせてください。 僕は、英語がめちゃくちゃ嫌いでした。 中学時代の、先生の後から続いて音読しましょうも、単語を覚えるのも、並び替え問題なんて全然できないし、宿題だった見開き1ページを英文で埋めるというお手ての運動も、まーーーったく面白くなかった 言わせてもらえば、そんな「死んだ」英語をいくらやったって、「生きた」英語は身につかないですよ、英語嫌いが増えるだけです …

  • KOBA's classroom vol.12 〜こばや式を始めて約3ヶ月、計算が苦手な生徒が言った言葉〜

    今日の出来事を言葉に残しておきたかったので、文章だけですがブログを書こうと思います。 生徒たちの計算能力向上のために導入したマラウィ向けドリル学習メソッド「こばや式」ですが、もう一つの目的があります。 こばや式に関する説明はこちら↓ brave-nobles.hatenablog.com 努力するチャンスを作り、達成した喜びを味わう事 できないと思ってた自分が、何か「できた(達成した)」時、その人の中で何かがカチッと変わって、自分に自信が持てて、その後の人生がガラッと変わってしまう事ってあると思うんです そういうチャンスを作る事ができたり、そういう機会に関われた事は、教育者として(まだまだ端く…

  • KOBA’s classroom vol.11 ~2学期の反省と3学期の抱負~

    今日で2学期も終わりました! お葬式に3回参列したり、ピーナッツの時節になって同僚から毎回ピーナッツをもらったり、学校がお金ないのに職員室にテレビを買ってしまってさらに職員室がにぎやかになったり、いろいろありました。 今回は2学期の反省と、3学期に向けた意気込みを綴りたいと思います。 《2学期の反省》 「現地の先生方&生徒たちと一緒に!!」という目標を掲げて臨んだ2学期でした。 1、Science Clubの立ち上げとその活性化 立ち上げは成功し、生徒の草刈りやらで予定よりも1週間遅れたものの、現地の先生と一緒に活動できたと思います。僕のを含めた4人のオーガナイザーが揃ったのは1回しかなかった…

  • Koba’s Classroom vol.10 ~アフリカの子供たちの未来を変える(かもしれない)、ドリル学習メソッド「こばや式」とは?~

    マラウィに来て9ヶ月が経とうとしています。 時間が過ぎるのが早く感じるのは、四季がないからでしょうか? 最近はマラウィが体に馴染んできて、こっちの生活が当たり前になってきました。自然いっぱい、すれ違う人はみんな挨拶してくれるこの国は、まさにThe Warm Heart of Africa。すごくいい国です。 僕の任期も残り1年になりつつあるので、遊びに来たい方はそろそろ連絡くださいね笑 2学期も終わりに近づき、テスト週間に入りました。 マラウィのテスト週間は1日2科目、2週間に渡って行われます。 自分のテストが実施されない時は先生たちもやることがないので、学校に顔を出さなくなってきます(いつも…

  • Koba’s classroom vol.9 〜ノートを取らないマラウイの生徒達に、ノートを取らせる方法とは!?〜

    マラウィはお葬式が本当に多いです 赴任してもうすぐ8ヶ月ですが、すでに3回参列しました お葬式の時は学校がお休みになります なぜかというとマラウィのお葬式は、とにかく長い タイムテーブルを簡単に書くと AM8時 学校を出発 AM9時 お宅に到着 座って待つ AM11時 お昼ご飯を食べる それから座って待つ PM2時 ようやくセレモニー開始 しかし、それもただ終わるのをひたすら座って待つ PM4時 お墓へ移動 土葬します その間、座って待つ PM5時過ぎ 全日程終了 PM7時 帰宅 上記の通り、基本座って待ちます 同じ宗派の人は歌を歌ってるのですがほんの30人くらいなので、その他の参列者 およそ…

  • Koba’s Classroom vol.8 〜コットン工場に生徒達100人と行ってきました!〜

    毎週月曜日の朝7時からは職員会議です。 先生達の参加率は大体6割、日本じゃ考えられないですけど、これでもうちの学校は参加率高い方なんじゃないかと思います(別の学校は、校長とJICAボランティアの二人っきりの職員会議だったと聞いたこともあります笑) 本日の校長からのannouncementは 「私が出張の時に、通常授業をサボって夕方から出勤し(時給の発生する)定時制の授業だけをやってる先生がいる!それはけしからん!」 まちがいない 「授業中、生徒に教科書を渡して文章を黒板に丸写しさせている先生がいる!(本人は職員室にいたりします)それは授業じゃない!」 いや全くごもっとも 先週の職員会議は 「ど…

  • Koba’s Classroom vol.7 〜サイエンスクラブの立ち上げ、その記念すべき第一回、、!!〜

    マラウィに赴任して7ヶ月が経ちました。 雨季真っ最中のマラウィは、まだまだ暑いです。扇風機は必須です。 最近は、自分の畑に飽き始めた僕を見かねて、ウォッチマンたちが畑を管理し始めました。気づけばトマトが植わっていて、気づけばジャガイモが植わっていて、今日はパパイヤが植わっていました笑 なんて働き者の人たち!! 収穫が楽しみです さて、今回は 立ち上げたサイエンスクラブについて書こうと思います。 僕の学校では、校長は生物教師、副校長は物理教師、senior teacher(実際なにをしてるかわからないけど、No3的なポジションの人)は生物教師と、管理職はみんな理系! 同僚もマラウィには珍しく、理…

  • Koba's Classroom vol.6  ~1学期の反省と2学期への意気込み~

    マラウィにきてもうすぐ半年になります。2年の任期の1/4が終わったと思うと、割と時間がなくて焦ります。 この感じで、残りの時間もあっという間に過ぎていってしまうんだろうなあ。 1学期目が終わり、JICAの支援する現地教員向けの教員再訓練に5日間参加し、1週間の休みも残すところ2日。 マラウィはまだ暑いです。明日が大晦日なんて、、そんな気は全く起きません。 今回は、初めて教員になった1学期のまとめと、2学期に向けた意気込みを綴りたいと思います。 《1学期に行ったことと反省》 この国で初めて教師をやってみたわけですが、一言で言えばほんとに「楽しかった」 授業準備のペースも、マラウィの学校習慣もわか…

  • Koba's Classroom vol.5 ~Special Open School第2弾と、世界一周してる友達が遊びに来てくれたことと、26歳の抱負~

    お待たせしました!!(してない?笑) マラウィからの近況報告vol.5!! 書きたいことが溜まりに溜まってしまし、、全部まとめて書きます!長くなりそう、、 最近とてもアツいです!!日中35度はいってます! マンゴーが美味しいです!今日は4個も食べました!食べ過ぎるとアレルギーになるらしいです!なりそうな気しかしません笑 さて、10月15日には、Special Open School第二弾を開催しました!! 今回は、がっつりcareer talkということで、超優秀なマラウィの方お二人をお招きしました!! このような機会が持てたのも、マラウィで出会ったゆりえがいたからです。感謝 生徒達は僕が思っ…

  • Koba's Classroom vol.4~マラウィの教育事情(経済編)~

    マラウィへ来て早くも3ヶ月が経ちました 気づけば10月、マラウィはまだ暑いからでしょうか(日中約34度)まだ8月の気分です。 生徒たちの距離も徐々に縮まってきたようで、キャンパスを歩いているとよく挨拶をしてくれます。 3年生、4年生達は私の前任の方に数学を教わっていて、日本語も単語レベルで知っています。 「Konnnichiwa!!」 「Ohayo-!!」 から始まり 「Niwatori!!」 「Hanakuso!!」 前任の方の影響力は大きいものだったようです。 学校が始まり週14コマ授業をしています。 まだ慣れないせいか、週の終わりにはかなり疲労感がありますが、同時にかなりの充実感もありま…

  • Koba’s classromm vol.3 ~あの時思っていたよりずっと早く、あの時には想像しなかった場所で~

    2年前、日米学生会議の勉強会で僕が同期のメンバーに伝えたこと 「教師が生徒に伝えられる夢や将来の職業の事には限界があると思う。医者じゃない僕には医者の事は語れない。ビジネスマンじゃない僕にはビジネスの事は語れない。それでも僕は、生徒たちの将来の夢や可能性を広げてあげたい。だから、僕が教師になったら僕の学校で授業をして欲しい!」 あの時から、たった2年。しかも、僕が初めに教師になった場所はアフリカのマラウィ。 あの時思っていたよりずっと早く、あの時には想像しなかった場所で、僕の親友、歯学部6年生のゆりこによる授業が開催されました!! 事前にポスター作って、生徒に宣伝して、、 マラウィアンの歯医者…

  • Koba's Classroom vol.2 〜協力隊に「教育職」で参加する(個人的に感じた)メリット〜

    任地に赴任して5日が経ちました。 ここ2日は日中は停電、電気が復活すると気分まで明るくなります!そそくさとパソコン、携帯、電子機器もろもろを充電!! マラウィの総発電量は日本の1/700程度です。理研にあったような-80度の冷蔵庫なんてとてもじゃないけど配備できないんでしょうね。 発電は水力発電でまかない、産業の8割は農業。乳児出生率は4.4、4人兄弟が基本。窃盗をしたら周りにいる人が、そいつをボコボコに殴る、そんなモラリティを持った国マラウィでの生活も1ヶ月が過ぎました。 今回は、前回のアナウンス通り、協力隊に「教育職」で参加する(個人的に感じた)メリットを紹介したいと思います。 協力隊の「…

  • vol.1〜任地へ〜

    マラウイに到着してもうすぐ1ヶ月が経とうとしています 元気でやってます! 日本にいる時は、アフリカは全く別の世界に感じていたけれど 住んでみれば、そこには同じ空が広がっていて、同じ人間が生活を営んでいて、大きくみれば世界って似通っているんだなぁと思う今日この頃です(断水するし、砂埃はひどいし、バッタは食用で売ってるし等、日本とは多少の違いはありますが、) アフリカで2年間、理科の先生をさせて頂ける貴重な機会を頂く事が出来たので、ブログを始めました! 目的として 1、青年海外協力隊という事業を知ってもらう機会にする 2、マラウイと言う国を知ってもらうことを通して、アフリカという世界を垣間見てもら…

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