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タカ長のタカの渡り観察さんのプロフィール

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ブログタイトル
タカ長のタカの渡り観察
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/takamist
ブログ紹介文
タカが好き、山が好き、花が好き、心はいつも旅もよう。日々移ろいゆく心もようを綴るナチュラリストのつぶ
更新頻度(1年)

374回 / 365日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2016/06/23

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ハンドル名
タカ長のタカの渡り観察さん
ブログタイトル
タカ長のタカの渡り観察
更新頻度
374回 / 365日(平均7.2回/週)
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タカ長のタカの渡り観察

タカ長のタカの渡り観察さんの新着記事

1件〜30件

  • さぁ、忘年会だぁ

    彼岸が過ぎました。忘年会シーズンの到来です、と言ったら気が早いようですが、、、、タカ長たち山グループの忘年会は例年盆過ぎには予約を済ませていました。しかし、今年はコロナ禍の真っ最中です。色々なイベントも中止になっています。さてどうする。考えたらキリガありませんが、昨夜の例会で、、、、今年の忘年会は湯来ロッジでやると言うことに決しました。具体的なことは何も決めていません。とにかくやると決めただけです。湯来ロッジとの相談もこれからです。これまでは送迎バスが満車の状態でしたが、今年も同じようなことが出来るかどうかわかりません。例年通りの会場設定が出来るのかどうか、それも分かりません。そして、、、、例年盛りあがるカラオケが出来るのかどうか、、、、、相談することは多々あります。決めたのはやると言うことだけです。タカ長たち...さぁ、忘年会だぁ

  • 日替わり天気予報

    未明、雨の音で目が覚めました。昨日の段階では思ってもいなかった天気です。裏山歩きを誘われていましたが、この雨で戦意消失、雨の上がった空を見ながらのんびりしています。それは良いのですが、明日は仲間たちと県北の雲月山に行く予定でした。昨日の段階では天気の心配は無かったので、予定通り実施すると一部の仲間には伝えたのですが、、、、今朝の予報を見るとあやしくなってきて、結局明日に予定していた雲月山は29日に延期しました。今日の写真は昨年その雲月山で撮影したものです。その写真を何枚か紹介しますが、それでお分かりのようにこの山は花の多い山なのです。その花をのんびり楽しみたい、と言うのが明日の目的なので、雨の心配があってはいけないのです。マツムシソウやカワラナデシコ、吾亦紅などの花があります。ヤマラッキョウやアキノキリンソウも...日替わり天気予報

  • そば打ち

    4連チャンでお山に登ったら疲れました。それは嘘ではありませんが、体調がハッキリしないのはこの暑さです。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うのは死語になったのかなぁ???山仲間の有志が月2回そば打ちを始めました。タカ長は食べることを専門に参加しています。今日が今月の2回目、総勢10名がそば打ちを楽しみました。朝は用事があったので少し遅れて行ったら、、、、、この段階でした。全員が素人ですから、やることなすことがおっかなびっくりです。静止画では良いでしょうが、動画では紹介出来ません。タカ長は準備段階を見ていないのでよく分からないのですが、、、、、水の量が何とかかんとか言いながら延ばしていました。このメンバーは切るのだけは上手なのです。でも、その前の段階で問題があったらしく、難儀していました。タカ長の専門は食べるだけです。これ...そば打ち

  • ポテンヒットだなぁ

    今日も独りでお山に登りました。天気は晴れですが、高い山を目指す時には見たくないような雲が見えました。でも、観察ポイントは低山ですから、天気の問題はありません。近くの山から塒だちを期待して8時20分から観察を始めましたが、、、、ホームランなど夢の夢、クリーンヒットも打てなくて、せいぜいポテンヒット程度でした。この観察ポイントは、野球場にたとえたら春はバックネット裏、秋は反対の外野席と言うことです。そのことは分かってお山通いをしているのですが、今シーズンは外野席にも入れなくて、野球場の外にあるビルの屋上で見ている感じで終わったようです。それも渡り観察ですが、、、、それにしてももう少しはいい思いをしたかったです。北九州市の弟子(?)のところは2000羽超え、師匠のところはその1%か2%足らず、これでは絵になりませんね...ポテンヒットだなぁ

  • ハチクマ

    今日は独りで来ました。昨日はハチクマ軍に完全試合で負けました。今日は満塁ホームランを打ちたいけど、無理かなぁ⁉️それならシングルヒットを狙います。ハチクマ

  • 今日もノーヒット

    今日もお山に登りました。何を思ったのか、女房殿も行くと言うので一緒に登ったのですが、、、、、女房殿はこのポイントではまったく当たっていないのです。そろそろヒットが出るのではないかと期待したのですが、、、、今日もノーヒット、ポテンヒットも出ませんでした。ある人があるポイントではまったく当たらない、と言うことは珍しいことではありません。女房殿も他の観察地では大きな群れも見ているのですが、何故かしらこのポイントではダメなのです。今日はダメもダメ、トビも飛びませんでした。これがプロ野球の世界だったら間違いなく二軍落ちですが、タカの世界には二軍暮らしはありませんから、何年ノーヒットが続いても大丈夫です。昼前にはhigeさんや他の登山者も来られて、、、、、ヒマで困っていたタカ長の相手をして頂きました。感謝、感謝ですね。何も...今日もノーヒット

  • ハチクマ

    今日は女房殿と来ました。ハチクマさん飛んでくれ‼️ハチクマ

  • 今日の渡りは

    4連チャンの二日目です。ハチクマ様に会うのを特別意識したわけではないのですが、今朝は早く目が覚めてしまい、完全な睡眠不足の状態でした。しかし、登山準備をしていたら目が覚めてきたので予定通り出発。観察ポイントへの登りは問題なかったように思うのですが、山道に入るまで夏草が茂っていたり、倒木があったりして、春に登ったより30分くらい時間がかかったような気がしました。30分と言うのはあくまで気分だけですが、でも、春より時間がかかったことは間違いないようです。ハチクマの渡りを見ることが出来ましたが、このように目線より下を飛んだり、、、、、距離が遠かったりで、タカ長自慢のキャノン砲でゲットできるチャンスは3回しかありませんでした。このポイントは春に適したポイントですから、もともと大きな期待はしていません。写真に撮れればもう...今日の渡りは

  • ハチクマ

    このような風景を見ながらハチクマを待っています。今日は写真を忘れないようにします。遠景は安芸の宮島です。ハチクマ

  • ハチクマ

    このような風景を見ながらハチクマを待っています。まだ群れが来ません。1羽だけです。ハチクマ

  • 4連休、4連チャン?

    19日から忙しくなるので予約投稿します。これがアップされるころタカ長はある山を歩いているはずです。忙しくなることのその1:広報紙づくりが始まります。それを前にある人に相談しました。そうしたら良いアイデアをもらいました。当たり前のことですが、人には会わないといけません。人と話していたら何かを得ることが出来ます。その2:19日の午後遅くから風車関係の講演会に行きます。会場は風車が立つ山の中の町です。と言うことは、終日忙しくなると言うことですね。その3:ハチクマの季節到来です。世の中、19日から4連休になります。天気も回復して、タカ長にとってはハチクマの季節の始まりです。そのハチクマ様をお山で出迎えるつもりのタカ長、渡りの状況や天気予報を見ると、少なくとも22日まで4連チャンしたくなります。仕事ではないので疲れたら休...4連休、4連チャン?

  • 麓のない山登り

    予報通り雨になりました。裏山歩きをキャンセルしてブログの更新です。長文になりますが、最後まで読んで頂けると幸いです。昭和33年に創刊された山の雑誌「アルプ」です。この雑誌はタカ長の青春とともにありました。早くから定期購読していたタカ長は、この雑誌から多くのことを教えられたことは間違いありません。しかし、何をどのように教えられたか、と問われると具体的に答えることは出来ません。空気のようにタカ長にしみこんでいったのかも分かりません。昭和58年2月、アルプは300号をもって終刊を迎えます。その終刊号に「麓のない山登り」(川崎精雄・日本山岳会会員・著述業)と言う一文があります。近頃の日本の山は、どこも核心地帯まで立派な道路が通じてしまった。私たちの山登りは、今や「麓のない山登り」である。二軒小屋駐車場を出発して登山開始...麓のない山登り

  • その日にそなえて

    雨になりました。この時間は、一旦上がりましたが、午後にはまた降る予報です。明日も雨予報で、裏山歩きは休むつもりです。山を歩かない日が続きますが、天気が悪くては山も楽しくありません。それに、、、、その後は好天が続くようで、、、、、ハチクマ様の渡りの最盛期と好天が重なるような気がするのです。その日にそなえて休養をしておく、と言うのが山を休む理由です。そのハチクマ様御一行をお山で迎えるつもりです。タカ長のお迎えは裸眼で見えるハチクマ様です。双眼鏡などの光学機器で探しまわるような出迎えはしません。数より質です。タカ長の当たらない予報では9月20(日)に第一陣がお着きになる予定です。前日の土曜日にお出で頂くと、タカ長は午後に予定があるので丁寧なお迎えが出来ません。ハチクマ様、日曜日以降に広島を通過するようにして下さいね。...その日にそなえて

  • 場末の山

    場末と言う言葉を聞いて人はどのような景色をイメージするのでしょうか?繁華街を外れた、薄暗い路地の一杯飲み屋。下戸のタカ長でもそのようなイメージを描くことが出来ます。場末の山、と言うような言葉はないのでしょうが、昨日、仲間たちと3名で行った羅漢山でそのような言葉が頭に浮かんできました。その話題です。羅漢山(1109m)は広島・山口県境にある独立峰です。広島の登山者にとっては間違いなく名峰です。青春のころから登っていますが、そのころは南の美和町秋掛から歩き始め、羅漢山に登って北側の羅漢温泉に下りていました。初めて登ったのは落葉期で、明るいミズナラの森を歩いたような記憶が今も残っています。マイカー時代になるとレジャーランドのような山になりました。その頃は秋掛から登ることは無くなりましたが、開発されたことにさしたる違和...場末の山

  • 何たるドジだぁ!~5

    すでに紹介しましたように、恐羅漢大学の学長は故加藤武三で決まりです。その加藤の遺構を限定出版するとき大活躍をしたのが大山で遭難死した高見和成です。ご存知の人も多いと思いますが、日本を代表するクライマーでした。若いころ、仲間内では高見のバカたれが、と悪口を言い合っていましたが、気がついたら高見は世界の高見になり、タカ長はたちは相変わらずの田舎登山者、山の話などまともに出来ないことになっていました。そのためか、高見から山行きの誘いを受けたこともありませんし、タカ長からお願いしたこともありません。しかし、、、、後年彼が「自称文化人もどき」と言っていた活動にはタカ長も接点があり、遺稿集出版の時はタカ長もささやかな協力をしています。その高見和成の想い出を2~3紹介します。タカ長たちがあるログキャビンで泊まる計画を立てたこ...何たるドジだぁ!~5

  • 何たるドジだぁ!~4

    その頃恐羅漢山をめぐる山には若い登山者であふれていました。若いということは悩み多き年頃、豊かな感性を持っていると言うことです。若い登山者はそのようなものをザックに詰めて恐羅漢山をめぐる山を歩いていました。若い登山者は恐羅漢山をめぐる山に癒され、山から多くのことを教えられました。山は登山者たちの学校でした。このような認識はタカ長だけではなかったはずです。サンパチ豪雪にすべてをこわされ、心にポッカリと穴が開いていたころ、恐羅漢山にスキー場が出来ることを知りました。あの山にスキー場をつくることは自然破壊につながることは認識していました。しかし、サンパチ豪雪ですべてをこわされ、離村を余儀なくされた村人を見ているタカ長はその計画に反対する気になれませんでした。村人たちには村人たちの生活がある。スキー場が出来ると村人たちの...何たるドジだぁ!~4

  • 窓ヶ山を見ながら

    涼しくなってきたので、ジャイアントコースに行きました。3月に赤帽さんたちと登って以来です。朝の天気を見て決めました。ジャイアントコースは67番鉄塔から71番鉄塔まで、電力会社の管理道を登るコースです。それとともに、右に窓ヶ山を見ながら登るコースです。67番鉄塔では前山に隠れて少ししか見えない窓ヶ山が、登るにしたがって全容を現し、、、向山や東郷山も見えてきます。鉄塔と鉄塔のあいだは森の中の登りです。植林地が少なくて雰囲気の良い登りです。68番鉄塔まで登ると視界が開けますが、このあたりも茂ってきました。この時期、タカの渡りを見るには最適と思ったこともありますが、あっという間に視界が狭くなりました。71番鉄塔方面です。何度見ても、あの間に急登があるようには見えないのですが、、、、、、、間違いなくあるのです。その急登を...窓ヶ山を見ながら

  • 古い写真

    雨が降っています。早朝からスマホがけたたましくなりました。町内の一部に警報が出たようです。これで戦意消失。それにしてもこの警報音、何で関係ない地区の住民のスマホに流すの???このような警報の流し方はオオカミ少年効果を助長するだけで、肝心な時も警報を軽く見るようになるのでは???昨日のつづきみたいな写真です。あの頃の可部冠山の山頂です。そして、、、、これは山頂にある岩のそばで撮った写真です。当たり前のことですが、あの頃は皆さん若かったです。その一人がタカ長ですが、、、、、自分で自分が分からないような気がします。おそらく可部冠山の山頂から撮った写真だと思いますが、この写真については記憶がよみがえりません。要するにこのまわりの山はこのような感じでした。半世紀もすれば山の様子も変わる、と言うことでしょうが、それにしても...古い写真

  • 何たるドジだぁ!~3

    タカ長の恐羅漢大学のキャンパスライフは永くは続きませんでした。昭和38年の豪雪、サンパチ豪雪がすべてをこわしてしまいました。その時タカ長はMさん宅に民宿してスキーを楽しんでいました。昭和38年1月3日だったと思います。正月休みのスキーを終わり、古屋敷から内黒峠に登るとき、ふもとの古老から「この雪の降り方はいつもと違っているから気をつけて帰れ」と言われたことを今でもハッキリと記憶しています。雪は降り続いていましたが、先行者のトレースもあって、さしたる苦労もしないで内黒峠を越えました。スキー技術が未熟なタカ長は峠を下りたところで転倒しました。背中には重いザック、もがいて、ももがいても新雪は軽くて、空気を蹴っているようでした。立ち上がるまで時間がかかりましたが、こんなことは愛嬌みたいなものです。遅れて古屋敷を出発した...何たるドジだぁ!~3

  • 巨木の森へ

    昨日は中学時代の同級生たちとの食事会。このようなご馳走、肉です、肉ですよ。このような豪華は食事をオーダーして、3時間おしゃべりしました。そのようなことが出来るのだから、ファミレスはいいなぁ。ファミレス万歳。明日が雨予報なので、今朝独りで裏山を歩いてきました。荒谷林道に車をおいて、旧河内峠を経て高森(大杉山)を目指しました。この時期、このコースを歩くもの好きはいないみたいで、蜘蛛の巣だらけでした。ストックをワイパーがわりにして歩き、高森の手前のこの岩で小休止。その後、次の目的地に向かいました。高森(大杉山)の頂上はパスして、大杉集落の巨木の森に向かいます。植林地まで下りると視界が開けます。分かってしまえば簡単なことですが、その先に、明らかに大きな木が見えました。少しずつ下りて行きます。大きな木は1本だけではないこ...巨木の森へ

  • 何たるドジだぁ!~2

    恐羅漢大学があるなら学長は加藤武三で決まりです。タカ長のこの独断に異を唱える人はいないはずです。タカ長の前では鬼籍に入ったことなど理由になりません。学長の残された著作に啓発されている人は多いので、今もって学長であっても何の不思議もありません。このように書きましたがタカ長は加藤学長から直接教えを受けたことはありません。恐羅漢大学の学生と書きましたが、タカ長など「恐羅漢大学附属小学校」卒業程度の学力ですから、加藤学長の薫陶を受ける機会がなかったのは当たり前のことです。私は郷土の山々の愛を、その底知れぬ慈悲を、やがて自照の中に映し出さねばならなかった。小さな山歩き、例えばそれは貧しくとも母は、私の最も尊敬する存在である様に、その素朴な、忘れられた山々の魂は、不思議な引力をもって尊大な私の心を打壊いてしまった。(中略)...何たるドジだぁ!~2

  • 台風一過の裏山歩き

    恐羅漢大学の話題はボツボツ語るとして、今日の裏山歩きです。いつもの駐車場から見る風景は、「台風一過の青空」とは言いませんが、風はありました。週間予報を見るまでもなく、台風10号が去って大気の状態が一気に変わったようです。大気の状態が変わると参加者の状況も変わるのでしょうか?いつも2名だった女性参加者が6名になりました。タカ長たちのグループはもともと女性優位だったように思いますが、いつの間にか女性参加者が少ない状態になってしまいました。脚力、体力の問題もあるのでしょうか?皆さん、残された少しの脚力を使って歩いている状況なので、気候のチョットした変化が参加意識に関係するのかも分かりません。自然歩道を歩きながらの話題は、、、、、何故か学生時代の学校生活のことになりました。オフレコの話題もあるので具体的なことは書きませ...台風一過の裏山歩き

  • 何たるドジだぁ!

    台風10号は韓半島に行ったようですが、風の強い状態は今も続いています。今回の台風は強大なので、拙宅の波板が飛ぶかも分からないと覚悟していました。しかし、実害は何もありませんでした。台風の被害にあわれた人に心からのお見舞いを申し上げます。8月22日に赤帽さんたちと鬼ヶ城山を歩きました。その日のことをブログに投稿された丘の上の歌姫さんの、おそらく何気なく書かれた一言にタカ長の脳ミソが激しく反応しました。そうかぁ、その視点があったかぁ、それに気づかないなんて何たるドジだぁ!と言う話題ですが、これでは何のことか分かりませんね。ボツボツ説明します。とりあえずここをクリックその記事をご覧ください。反応したのは「同窓会のような山登り」と言う一言です。広島県の最高峰、恐羅漢山の山頂です。(正確に言うと、地図上の最高地点は旧恐羅...何たるドジだぁ!

  • ご安全に

    強大な台風10号が接近中です。拙宅は今夜から明日にかけて影響が出るはずです。気になりますが、植木鉢を棚から下ろしておく、程度のことしか出来ません。ブログを更新する気分でもないので、台風が通過するまでブログの更新を休みます。皆さん気をつけましょう。台風の発生も、その襲来も人の手ではどうすることも出来ませんが、せめて被害だけは最小になるよう祈っています。ご安全に

  • 今のうちに行きましょう

    鳥の先生から情報が入りました。その話題です。広島県の北西部の山に発電用の風車出来ることは記事にしたことがあります。そのプロジェクトが動き出すようです。と言っても、山を削ったり道を作ったりと言う、目に見える工事ではありません。このようなプロジェクトで最初に行われるのが環境への影響を調べる調査で、9月には東京からプロの調査員が現地に入るようです。タカ長たちの目に見える工事が始まるのはまだ先のことですが、、、、、、そのような話を聞いたタカ長としては、該当地区の山には今のうちに登っておこう、と言う気持ちになります。その一つが市間山・立岩山のラインです。このラインに12基の風車が立つようです。その風車も日本最大級のものです。大きさでいえばリーガロイヤルホテルが12棟建つようなもの、と言えば広島の人には大きさが想像してもら...今のうちに行きましょう

  • 潮目が変わった?

    仲間たちとの裏山歩き、今日も参加者は13名で、うち2名が女性です。前回も同じパターンでした。別に相談しているわけではありませんが、数字的にはまったく同じになりました。その13名で牛池に行きました。これもまた同じパターンです。同じパターンをくり返していたらブログの話題が無くなるので、タカ長が有志を募って別ルートを歩いても良いのですが、、、、ついつい一番楽なルートを歩くことになります。尾根に上がるまでは風もなくて、相変わらず辛い登りですが、それでも前回よりは楽になったような気がしました。牛池に着いて大休憩。牛池から極楽寺に行くルートの入り口が茂ってきたので、この時間を利用して釜や鋸を持ち出す仲間もいます。タカ長は風に吹かれているだけ。今日は曇り空なので、いつもなら陽が当たるところで空を見つめていました。前回は何か特...潮目が変わった?

  • 台風が心配

    台風9号は九州の西方を北上して韓国に上陸したようです。台風からはかなりの距離がある拙宅でも、未明には波板が音をたてていました。最近の台風は大型で、強力なので韓国でも被害が出ているのでは?これまで何度も行った韓国の、タカ長たちが滞在した町にも強風が吹いたのではないかと心配しています。本当は、すぐすぐ後に10号が来るので、人の心配より自分たちのことを考えないといけないのでしょうが、台風9号と10号の強風域には友だちやその家族も住んでいるので、ついつい気にするのです。韓国で一番滞在日数が多いのが釜山市です。対馬が見える太宗台(テジョンデ)公園で観察していました。この写真は観察ポイントに近い灯台です。公園になっています。海辺に近いところには観光客相手の飯屋みたいなものがありました。強風が吹いたら被害は免れません。ナクト...台風が心配

  • 神社のご神紋は、、、、、

    朝から暑い広島ですが、この時間になって曇ってきました。台風9号の影響でしょうが、心配なのはその後の10号、強風が予報されているので今から心配しています。毎日暑いので秋らし写真を見たくなって、パソコンの中を散歩していたらこのような写真を見つけました。タカ長たちの氏神様の紅葉です。撮影したのは歴史散歩の日です。先生の説明をよそにこのような写真を撮ることに夢中になっていたのですから、本当に劣等生ですね。神社の境内は子どものころの遊び場でした。よく野球をしていました。あちらの神社のほうがホームベースで、カメラ位置は「外野」でした。そのころはこのように整地されていませんでした。木も生えていました。その外野まで打球を飛ばすことが出来れ嬉しかった記憶が今も残っています。いまはその「外野」だけでなく、神社全体がキレイになってい...神社のご神紋は、、、、、

  • 体調は日替わり?

    今朝の裏山です。台風9号と関係があるのかどうか分かりませんが、曇り空の下、どんよりと重い裏山です。この空の下を仲間たちと歩きました。今日は自然歩道コースです。今朝は野鳥の声がほとんどしませんでした。あの騒がしいソウシチョウの声もありませんでした。オオルリ沢を過ぎてから涸沢までの登りはいつもきつい思いをするのですが、それを過ぎると体のエンジンもかかり、特にきつい思いをすることもなく歩くことが出来ます。空は明るくなったようですが、むし暑さは変わりません。高い山を登られる人が見るとタカ長たちはよほどの変わり者に見えるかも分かりませんね。稜線の涼風も雪渓を渡る風も知らないで、無風の樹林帯だけ歩いているのですから、、、、、。皆さんは荒谷林道に出たところでストップされましたが、タカ長たち数名はもう少し歩きました。展望が得ら...体調は日替わり?

  • 一発勝負だぁ!

    ベルさんが海外で撮った写真を紹介されています。タカ長も海外探鳥旅行の経験があり、野鳥の写真も撮りましたが、質量ともにベルさんにはボロ負けです。そこでこの写真で一発勝負だぁ!タカ長のヘアーが豊かだった(?)フィルム写真の頃のことです。野鳥たちが繁殖活動に忙しい時期、広島では有名な探鳥地である臥竜山の雪霊水の前で鳥を見ていたら頭の上に1羽のヒガラが止まりました。頭の上に止まったヒガラはタカ長の髪を引っ張っています。イメージとしては私たちが棒杭を抜くときの感じです。両足を開いて、腰を下ろして、全力で杭を抜くときの感じです。そのときタカ長たちは、野鳥の会広島県支部のチームとしてバードソンの全国大会にエントリーしていました。雪霊水の前に行ったのは本番前日の下見でした。下見を済ませたタカ長たちはふもとの旅館で支部のメンバー...一発勝負だぁ!

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