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ブログタイトル
Happy Valley
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https://plaza.rakuten.co.jp/jazzvalley/
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吉村昭、門田隆将、ノンフィクション、歴史小説などの読書日記と、温泉、旅行の備忘録。
更新頻度(1年)

67回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/01/06

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araigumaさんの新着記事

1件〜30件

  • 鞆の浦 2020.10

    岸壁の階段に腰掛けて鞆の浦を眺めていたら、陽が差しこんだ水の中を細かい糸が帯のようにゆらいでいるので、よくみたら、しらすのような稚魚が群れをなして階段にそって流れていた。しばらくすると、澄んだ水に戻っ

  • カチョカバッロ 2020.10

    奥吉備街道から本宮山を目指して途中で道が閉門されていて歩けず、出直すことにした際、手ぶらで帰るのもなんなので、吉田牧場にてチーズを買って帰りましたところ、旨いこと、旨いこと。  三種ほど求めましたが、

  • 新成羽川ダム 2020.10

    鎌倉時代、水路として瀬が開削された地らしい。今は水中に没したが、当時、この事績を刻んだ岩があるそうだ。舟で鉄を搬出していたらしい。  成羽川の水源は、道後山で、その山頂部は、たたら場の薪にされて木がな

  • 阿井の渡し 2020.10

    高梁川に成羽川が流れ込む地。渡しの痕跡はわからなかったが、山中鹿之助の碑が高梁側右岸に建っていた。  この地点から上流に少し行けば、高梁川左岸の山上に備中松山城が構えている。高梁川と成羽川が吉備高原を

  • 神庭の滝 2020.10

    切り立つ岩肌の間の渓流を進むと、轟音が響く細い谷間の空に降ってくるような滝がたっていた。白い羽衣が岩肌を覆うように流れているようだった。  勝山の奥の名瀑。星山が水源と。  背後を猿が横切り、岩を上り

  • 臥牛山 2020.9

    史跡 備中松山城跡  北側の尾根筋にある雲海展望台用バス回転場から入って、石垣で囲われた大池、鎌倉時代の砦の大松山城跡、近世の神社跡、番所跡、近世の城郭の小松山城と巡れた。1240年から幕末まで都合6百

  • 吉備高原 2020.9

    吉備高原は、広島県東部から兵庫県西部まで続く台地だそうだが、ほぼ中頃の阿哲台とよばれるカルスト台地を大平山展望台からのぞけた。西方に緩やかな台地が続いていた。北には、大山の頂もみえるらしいが、生憎、雲

  • 鬼城山 2020.9

    史跡 鬼城山  一年振りの再訪。今回は、東の麓から北に血吸川にそって廻り、北門から入った。標高差、350mほど。巨岩が覆い被さるような隘路もあり、深山気分であったが、北門の登り口に入るところは、岩屋への

  • シャインマスカット 2020.9

    今年もみずみずしくてあまい。 甘さは、喉に張り付くような感じ。 吉備高原の乳酸菌栽培のシャインマスカット。 稲刈りの傍らで、どこの農場も出荷の真っ最中。 ちなみにこの一房900円税込

  • 黒谷ダム 2020.9

    足守川の深奥にあるロックフィルダム。洪水に苦しむ村が、谷に池を設けてしのいでいた後に、より確かな洪水対策として平成に入って竣工できたそうだ。  洪水吐の深く大きな流路をみると、人と生業を守り、田を潤す

  • 備中高松城址 2020.9

    豊かな田園の広がる扇状地にたって、東と北を取り囲む丘のような山を確認しながら、東西南北に布陣を追って、三万の兵と旗指物がひしめく姿を想像してみた。  東にある低い石井山に秀吉の本陣跡の白いのぼりが見え

  • 備中国総社宮 2020.8

    各地に総社はあるが、ここほど原型をとどめているのは珍しいそうだ。  設立のきっかけは、領国内の神社を廻る労を惜しんでの総社設立かとの説もあるが、在郷勢力が強くなり、廻っても寄進が集まらないため、纏めて

  • 旧総社警察署 2020.8

    1910年、江川三郎八の設計らしい。八角平面の塔屋、バッテン印の筋かい、玄関石段両脇の螺旋状のモチーフなどの特徴が確認できるそうだ。螺旋状の階段は塔屋にある。ゆったりした、穏やかな洋風建築で落ち着く。

  • 般若寺温泉 2020.8

    吉井川に面した岩風呂。般若寺には住職はいないそうだ。 渓流の音を聞きながらの野趣満点の露天風呂。 柵が見通しの邪魔をするが、転落よけに安心できて有り難い。 源泉は、一の湯から三の湯まであるらしい。一と

  • 旧遷喬尋常小学校 2020.8

    明治40年(1907)に完成したもので、設計したのは、江川三郎八(さぶろうはち)と言う県の技師だそうだ。この人の数々の実績を展示してあり、その生涯は、心揺さぶられるものだった。  会津藩士の子として生まれたそう

  • 郷緑館 2020.8

    低張性アルカリ性温泉、Ph9.1、泉温34.2℃、湧出量30.5l/分(自然湧出)と。 湯船の底は、岩の溝がそのままに。そこから湧出して気泡も。 ぬる湯は、暑熱の夏の日には格別。加熱した湯船も隣に用意され、体温を加減

  • 旧閑谷学校講堂 2020.8

    国宝建造物 旧閑谷学校講堂。池田光政の名君たる所以を知った。仕上げた家臣の津田永忠の30年の偉業は、数百年も衰えをみせぬもので、堅固で工夫の凝らされた仕事に心を打たれた。  さらにこれほどに永続すること

  • 海も暮れきる 2020.8

    吉村昭が描いた尾崎放哉の破滅的な人生の終焉の地が小豆島。対岸から遠望しても大きな島だった。この島の庵で僧の慈愛を頼りに最後を遂げる描写は壮絶だ。  俳人の常軌を逸した振る舞いは、常人には到底伺い知れな

  • 井倉洞 2020.8

    阿哲台に峡谷を刻む高梁川には岩壁がそそりたち、その岩の中で草間台地に注いだ水がつくりだした鍾乳洞が井倉洞とのこと。  南方の海の珊瑚、生物起源のカルシウムが石灰石となり、地殻変動の末に吉備高原のカルス

  • 桃太郎温泉一湯館 2020.8

    以前、隣接する貸切湯は、湯船が小さい分、加熱の源泉掛け流しの肌触りを堪能したが、こちらは、大きな施設でサウナ、ジェットなど備え、大勢が楽しめる作り。その分湯船には、鉱泉を細く注ぐもの。

  • 贔屓三湯

    湯岐温泉山形屋旅館岩風呂 与一温泉 小森温泉

  • かしお温泉最上荘 2020.8

    24吋別窓表示 足守藩についてWikiでは、「9代利徽の寛政11年(1799年)所領のうち約2万2千石が陸奥国伊達郡・信夫郡に移されたため、決して豊かではなかった藩の財政は窮地に立たされた。これ以後、旧領回復が歴代

  • 近水園(おみずえん) 2020.8

    18世紀初めに築庭された池泉回遊式の大名庭園だそうだ。池に面して立つのが、吟風閣で数寄屋造りとなっているらしい。足守川から水をいれ、鶴と亀の島を浮かせ、背後の山と調和した景色をしつらえていたと。 足守川

  • 足守陣屋町 2020.8

    足守の遺構を見学できた。 足守は、古くは葦森であったらしいが、古代には後白河上皇に寄進された荘園であったらしい。 木下家定が関ヶ原の後、姫路城からここに所領替となって足守藩が始まり、途中、所領替えが

  • 小森温泉 2020.7

    一年4カ月ぶりに再訪できました。 岡山藩の開削した源泉遺構を再興した由来は魅力的で色褪せません。 加熱の源泉掛け流しは、変わらず肌を包み、乾いた自分の肌を忘れさせてくれます。 二つに仕切られた小さい湯

  • 1Mbps(0.125MBps)の体感

    1Mbpsで直近3日間6GB超過で速度規制のかかる「無制限」のサービスがある。 0.125MBpsで3日間6GBまでなら、無制限との事らしい。 その体感速度の印象。  スマホでのネット閲覧なら問題ない。Youtube動画も止まら

  • ギガHzの恩恵は、山間部では望めない。

    田舎暮らしでは、繋がるか、基地局を探すはめに。 まして山間部では電波の届く範囲は限られ、局の直近以外の立地では、1ギガ未満の周波数が頼み。 第五世代の通信は、山間部には関係無さそう。

  • 鳴滝森林公園

    都市部から小1時間で森林浴と渓流を楽しめた。 大規模開発した区域に隣接した森だが、その深さにほっとできた。 全くひと気がなかったが、キャンパーで賑やぐ夏になりますように。 森と清流が大事にされていてあ

  • Windows 1909 updateの通信量

    6ギガダウンロード。挙句、再起動繰り返し中に問題生じたと元に戻された。マイクロソフトは相変わらず鬱陶しい。

  • 燃費

    7月 745Km 42.5L 17.6Km/L 東名、新東名、新名神、山陽道 2月 755Km 47.0L 15.4Km/L 同上逆 2月 780Km 57.8L 13.5Km/L 同上 ほとんどオートクルーズでも、差が大きい。渋滞と巡航速度での差かと。

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