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ブログタイトル
旅ゆけば〜よろずなdiary〜
ブログURL
https://outblue69.hatenablog.com/
ブログ紹介文
夫と二人暮らし。アラフィフ主婦の旅行記、体のこと、日常のあれこれをつづった日記
更新頻度(1年)

56回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/12/14

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旅ゆけば〜よろずなdiary〜

ru-funさんの新着記事

1件〜30件

  • 旅ブログも閑古鳥が鳴いています。それでも収束と終息を願って書きます!・・・のお話。

    今年のはじめに「よし、今年は新規就航の便で、ロシアのウラジオストクに行ってみようかな〜」 などと、いつもの旅を計画するわくわく感で満ち溢れていた私。 まさか、世界がこんな事態になるなんて想像もできなかった。 でも雲行きが怪しくなってきたので、航空券やホテルなどにはアクセスも控えていたのだが、ついに今日、ロシアも入国禁止になったとのこと。 なんというウィルスなのだろう。 そしてきのう、今まであまり情報が入ってこなかった中央アジアの新型コロナウイルス関連のニュースも飛び込んできた。 いよいよウズベキスタンも・・・ 駐日ウズベキスタン共和国大使館からのお知らせ ウズベキスタン共和国における新型コロナ…

  • 【MAX MATERIA】こころを込めて、タオル花束を君に贈ろう。・・・のお話。

    世界中が見えないウイルスに日常生活を制限されて混沌としているこの時に、 私の大切な人が、少し遠い病院に入院することになった。 しかも奇しくもその病気を克服するために、まずは自分が数年前に受けた手術と同じ手術をするという。 彼女は、私が術後何か月経っても心身の不調と鬱々が晴れなくて、ついに自分のことが全くできなくなってしまった時に、なんと一緒に心療内科の診察室まで付き添いしてくれた人だ。 それだけでなく、私のことで疲弊していた高齢の母と気晴らしにお茶を飲んで話を聞いてくれたり、同じく術前と人が変わってしまった妻にとまどい疲れて痩せてしまった私の夫に「私が病院へ連れて行ってもいいですか」と説得して…

  • インプットとアウトプットって何?と、50代の自分がいまさらながら考えた・・・お話。

    昨年、新聞のベストセラー本の上位にずーっと君臨していた2冊の本。 「インプット大全」と「アウトプット大全」。 どちらも大・大・大ベストセラーということで知ってる方も多いかもしれません。 私より、少しお兄さんの54才精神科医、樺沢紫苑先生の著書だそうです。 私は本を読むことは大好きなのですが・・ いわゆるビジネス本や〇〇歳になったら読む本とか、そういうたぐいの本は苦手というか小説のほうが好きなのです。 なので、実はこの2冊もまだ読んでない・・(._.) でもなんとなく気になってました。 で、やっぱり同じく昨年のこと。 昔はこどもの自慢話ばかりで嫌だった同窓会のような集まりに、何度か顔を出す機会が…

  • 拝啓、ジョンレノン。今の世の中はこんなに便利に快適になりました。・・・のお話。

    2月4日はビートルズの日だそうで。 ラジオから流れてきた真心ブラザーズの懐かしい1曲。 「拝啓、ジョンレノン」 洗い物をしながらこれを聴いていたら、なんだか不思議な気持ちになった。 ジョンレノンに手紙を書きたくなったのだ。(ワタシ、ちょっとへん?) その前に、家のどこかにあるだろうCDをゴソゴソ。 あったあった!大好きだったジョンのソロワークス。 やさしい声はそのままだ。 ラヴ ジョン・レノン Love Jhon Lennon 拝啓、ジョンレノン様。 気がつけばあなたが亡くなった年齢をひとまわりも超えて、病気も経験し、世間でいうオバサンと言われる年代になってしまいましたね。 そんな私もあなたの…

  • 乃南アサ『六月の雪』を読んで、台湾に咲く白い花に思いを馳せる・・・のお話。

    年が明けて1ヵ月近くが経つが、相変わらず読書欲が止まらない。 仕事や家のこと、忙しいのには年末と変わらないのに、例えば30分でも時間があると手に取ってしまう。 そんな最近の私を魅惑した作家が乃南アサさん。 またまた、素敵な作品に出会ってしまった。 しかも、私も2回ほど旅したことがある台湾を舞台にした物語。 『六月の雪』 本の表紙ってあんまり気にしたことなかったけど、これは素敵な本だという勘がドンピシャだった。 30代前半、独身の杉山未來は、声優になるという夢に破れ、父母、妹、弟と離れ、祖母・朋子と東京でおだやかな二人暮らし。ある日、祖母の骨折・入院を機に、未來は祖母が台湾うまれであることを知る…

  • 新春、乃南アサ『火のみち』を読む。それはそれは素敵な出会いの予感が~♪・・・のお話。

    年末に図書館でたまたま手に取って借りた本。 予想通り全然読めずに年を越した。 借りた本のタイトルは乃南アサの『火のみち』 上下巻である。 私は、小説だったら短編よりも長い大作が大好き。 上下巻はもちろん、10冊ぐらいの続き物だったらなおさら読みごたえがあって好き。 長編好きになったきっかけの作品といえば、 黒岩重吾『さらば星座』と山崎豊子『大地の子』の2作品だと思う。 さらば星座〈第1部〉濁流の巻 上 (集英社文庫) 作者:黒岩 重吾 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 1984/03/19 メディア: 文庫 大地の子 一 (文春文庫) 作者:山崎 豊子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日…

  • 【2019年末★伊丹in/outレンタカー旅③】生駒のお宿城山旅館で年越し。元旦は鐘が鳴るなり法隆寺・・・のお話。

    ゆく年くる年。 私たちは奈良県の生駒でおごそかに迎えました。 少し、その生駒の素敵なお宿、城山旅館をご紹介します。 奈良県生駒市門前町、生駒の聖天さんとして親しまれている宝山寺の門前に軒を構える50年の歴史ある老舗旅館。 大阪・奈良からもアクセスがよく、外国人観光客にもひそかな人気のお宿だそうです。 Shiroyama そんなことも知らずに1か月前に予約したのだけれど、おお、納得。 2017年にはBooking.com のゲストレビュー・アワードで8.4ポイント! 建物の古さは否めないけれど、やさしい女将さんのおもてなしが好感度をググっと上げているのではないかと思います。 大みそかの夕食は本格…

  • 【2019年末★伊丹in/outレンタカー旅②】大みそかはちょこっと淡路島、六甲山、生駒でお参り・・・のお話。

    大みそかの朝。 「淡路島って行ったことないよね」「うん」 そんな短い会話で、今日の予定を決める。 まずは淡路島にちょっと上陸してみようということになった。 クラウンパレスの朝ごはんは、なんと明石焼きが🐙 朝食処も、17階の眺めがよい素敵な場所でした。 大みそかの午前中の天気はあまり良くなかった。 でも淡路島へ渡る時にすこしだけ神様が味方してくれたかな。 橋を渡り淡路島に入ったところで、道の駅休憩。 大玉のおいしそうな玉葱たくさん売ってたなー。 玉葱詰め放題にも主婦はうずいてしまうけど、ここは旅先、ガマンガマン。 この橋を渡ってきたんだなぁとしみじみ眺める。 曇り空がかなり残念。 橋にもうんちく…

  • 【2019年末★伊丹in/outレンタカー旅①】まずは神戸へ。棚ぼた夜景と懐かしの赤玉パンチ・・・のお話。

    恒例となった年末の、妻から夫に贈る誕生日旅行。 ・・・なーんて聞こえはいいけど、夫はそうでもしないと出不精なだけで。 外国がだめなら国内で旅する楽しさを洗脳するチャンスだと思って仕事納めの翌日出発という強行を毎年計画しています。 還暦まであと1年(!) 崖っぷちの中途半端な今回は、意外と行ったことのない関西エリア。 inとoutを伊丹空港にしてレンタカーにて兵庫県、大阪府、奈良県をぐるりして来ました。 空港からレンタカーでまず向かった1泊目のホテルはクラウンパレス神戸。 台数の多い駐車場がある。いう条件で選びました。 (宿泊者は1,000円ですが立体駐車場でスペースは充分あります。) 神戸ハー…

  • 【福井マンテンホテル】駅前で至便、しかもサービス満点でさすがのマンテンホテル!・・・のお話。

    福井での宿泊はJR福井駅の目の前?お隣?とにかくこの日は雨が降っていたけど、ほとんど濡れずにエントランスまで行ける福井マンテンホテルに決めた。 決めたというか、正確にはANA旅作の選択肢のいちばんリーズナブルなホテルがこちらだったからここを選んだのです。 おなじみのANAのこんなページから☺ それがそれが!大当たりでした。 マンテンホテルは、北陸では有名なチェーンなようです。 もし、福井駅周辺でリーズナブルに泊まろうと思ったら超おススメ。 まず立地。 福井駅のメイン口を降りたら、左に駅沿いを歩いていくと、もう見えました。 もし、小松空港からリムジンバスで到着したら駅構内を抜けて反対側のロータリ…

  • 念願だった羽田フライト前の『ねんりん家カフェ』。バウムに癒された日・・・のお話。

    師走のバタバタの中、羽田から出かける用事ができて急遽カプセルホテルに前泊した。 outblue69.hatenablog.com なぜ前泊したか。 午前便だから朝が大変ということもある。 カプセルホテルというものに泊まってみたいからというのも大アリ! それともう一つ。フライト前に ねんりん家カフェに行きたい! これが、大きな理由なのでした。 いつも楽しく拝見しているブロガーさんの記事で知ったねんりん家のカフェバージョン。 羽田空港にある、しかも保安検査場(=飛行機に乗る人しか行けないエリア)に入ってからの・・・・バウムクーヘン♡ じゃじゃん。 場所は、羽田空港第2ターミナル。保安検査場を抜けた…

  • 【田町ベイホテル】羽田空港の前泊に、人生初のカプセルホテルを体験してみました!・・・のお話。

    最近は羽田発の便も国内外のフライトバリエーションが多くなってきて、自分も使うことが多くなってきた。 そして、羽田でも早朝や午前便のときに前泊したいのだけれど、寝るだけだから安くていいとこないかなーって調べたりもして。 すると、好奇心オバサンである私の中の何かがパンッとはじけて。 カプセルホテルって実際どうなのかしら? って。 最近あるでしょ女性でも気軽に泊まれるおしゃれなファーストキャビンとか9h(ナインアワーズ)とか。 なんか、カプセルホテルってわくわくするーー☆ で、ついにそんな機会がやってきたのだ。 羽田ー小松のANA便に乗ることになった。 この前泊計画は前日に思いついて、ちょうど楽天ト…

  • 小池真理子『死の島』を読んで敢えて死というテーマに向き合ってみる・・のお話。

    今夜はオットくんが会社の忘年会。 しかも山梨石和温泉に泊まりなのですよーー♪ ←なんで♪なのだろう(笑)? 12月は忙しくなるので毎年11月のうちに忘年会なのです。 今年も、もうそんな季節なんですね。 だから、この時間にひとりパソコンに向かえるのはすっごく新鮮。 ひとり暮らしをしていた頃を思い出す。 さて。 秋冬になって自分の中の読書欲がニョキニョキと出てきました。 気がつけば仕事・主婦業のあいだに旅欲→読書欲→旅欲のエンドレスで私の1年が繰り返されているような気がする。 今回手にとったのは、また小池真理子の小説。 『死の島』 死の島 作者: 小池真理子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日:…

  • 【福生市HOOP(フープ)】ずーっと気になってた国道沿いのベーグル屋さんに行ってきました♪

    雲ひとつない晴れた平日のお休みに、ずーっと気になっていた国道16号沿いのベーグル屋さんにドライブがてらランチに行ってきました。 国道16号、横田基地沿いは「ここはアメリカか?」という雰囲気で私の生活圏の中では、ほんとーに少ない(笑)おしゃれエリアです。 雑貨屋さんにふらっと入ったり、ブルーシールのアイス屋さんには立ち寄ったこともあるけれど、このHOOP(フープ)はねぇ何故かママ友の聖地っぽく勝手に思っていました。だから、子どもがいない=ママ友がいない私は、来るきっかけがなくて。 2階にキッズコーナーがあるみたいだし(しかも外国風の)横田基地内のUSマダムもたくさんいらっしゃるのだ。 詳しくはコ…

  • 【スーパーホテルJR富士駅前禁煙館】やっぱり日本のホテルは快適なんだなぁと思ったお話。

    秋も深まってきた先日、所用で静岡県富士市で1泊。 JRの富士駅南口、ローカルな駅前に位置する、 スーパーホテルJR富士駅前禁煙館 という、全室禁煙をホテル名に打ち出しているホテルに泊ったので宿泊記です。 スーパーホテルは、けっこう昔、まだ朝食無料がこんなにポピュラーではなかった頃に泊まった記憶がある。 朝、ドアノブにバターロールパン2つをかけてくれるサービスにえらく感動した。 たしか、長野だったかな。 あの頃はそれだけでも珍しかった。 それからビジネスホテルでも朝食サービスが普通になってホスピタリティとしても当たり前になりかけています・・・が、 この富士駅前のスーパーホテルには、かなり感動して…

  • 秋のウズベク症候群をどうにかしたい。そうだ!こんな日は本を読もう・・のお話。

    私の夏は灼熱ウズベキスタンへの旅とともに終わり、 気がつけば1か月近く更新も滞ってしまった。 実はウズベキスタンから帰ってきても、いま現地にいる方のSNSや改めて自分の撮ってきた写真を眺めては残像をさがしている。 また行きたいなぁ・・とため息をついたり、自分のブログを読んでホントに行ってきたんだなぁと行動力に自画自賛。で、時にはこれから行かれる方に先輩面してみたり。 完璧に病気だ。 これは秋のウズベク症候群と名付けよう。 今までももちろん、忘れられない旅はあった。 でも、ここまで引きずって未練たらたらの恋愛のような気持ちははじめて。 しかも今日はこんな天気。 コーヒーでも煎れて、なんとかこの病…

  • 【ウズベキスタンへの旅・番外編】夏のウズベキスタンの個人旅行で荷物や服装、注意すべきこと。

    ウズベキスタンの旅のスタイルは、タシケントに降り立ってサマルカンド、ブハラ、ヒヴァやその他の都市を列車や車、国内線の飛行機などで周遊する形になる。 あと、高層の建物がほとんどないのでホテルも荷物を持って階段・・・なんていう場合も多々。 なので普通のスーツケースより、リュックになったり持てたりするのが便利かも。 私が今回持って行ったのはアウトドアプロダクツのこれ。 私は荷物が少ないので6日間で42ℓでOKでしたが、62ℓもあります。 [アウトドアプロダクツ] キャリーバッグ ボストンキャリー 2輪 ショルダーベルト付 62412 アビエーション 42L 28 cm 2.6kg 出版社/メーカー:…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑮】帰国。タシケントからソウルへそして成田へ。

    夜のタシケント空港。 今まであんまり日本の方には会わなかったけれど、さすが空港。ツアーらしきご一行や家族でいらしてる方を、ちらほらお見かけした。 その中でJTBの「旅物語」のバッチをつけたちょうど私と同じぐらいの年齢の女性4人グループが楽しそうに話をしながらチェックインカウンターに並んでいた。 久しぶりの日本語おしゃべり、女子旅もなんかいいな。 「旅物語」は私もかなり検討していたし、ひとり旅もたまーにさびしくなる。そろそろ年齢的にもツアーのほうがいいのかなとも思うことがある。 でも、このウズベキスタンの旅、特にあのブハラの異邦人感、サマルカンドやタシケントでの地下鉄やタクシーでの緊張とアドレナ…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑭】タシケントの地下鉄とタクシーで最後の街歩き。

    初日の夜に宿泊したホテルウズベキスタン。 帰国日もスーツケースをあずけられると聞いていたけど、なかなか手ごわい。 パスポートとレギ(滞在証明)を見せても、フロントの女性がパソコンと照らしながら首を振ってる。 やがて男性が出てきて「ベルボーイに自分で頼んでくれ。」 ウズベキスタンではたくさんの人にとっても親切にしてもらったのであんまり書きたくはなかったが、やっぱり、このホテルとは相性が合わないみたい。 outblue69.hatenablog.com ベルボーイに頼んで奥のスーツケース部屋に預かってもらった。 荷物も軽くなり気を取り直して、ガイドブックを開く。 地下鉄の路線図は、こちらの本が見や…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑬】サマルカンドからタシケントへGOGO4時間ドライブ♪

    早朝、サマルカンドで2泊したジロルバクスト・ホテルを出発。 おとといサマルカンド駅に迎えに来てくれたドライバーさんがお迎えにきてくれた。 当初の予定では、駅まで送ってもらいアフラシャブ号でタシケントへ自分で移動するはずであったが、出発の10日ぐらい前に全手配をお願いした旅行会社のハートフルインターナショナルさんから、 「アフラシャブ号の切符が取れなかったと現地から連絡が来て、専用車に振り替えました」 とのメールが届いて車移動に変更に。 こういう場合、個人手配より安心だ。 しかも金額もそのままに専用車なんて。 ドライバーさんは英語を話す若いお兄さん。 英語は学校で学んだだけだとか。 そして4時間…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑫】サマルカンドはホテル選びが大事、そしてファストフードを探す。

    ウズベキスタンを旅して帰国してから2週間が経つ。あんなに猛暑の中なんとか連日汗だく、自力で名所をまわったのだが・・・。 9月に入ってから行かれた方の 「朝晩10℃台で寒い。ユニクロのウルトラライトダウンを持っていって正解だった」 とか、びっくりするような書き込みを見る。 私は、もしや最後の残暑に行ってしまったのかしら・・・ この日も、サマルカンドの行きたかったところに行けたのはいいのだが、暑さで体力が限界。 ホテルで休もうと思ったけれど、ホテルに帰るにはまたあの1キロをなんとかしなければならないのだ(汗) (ホテルからレギスタン広場までは地図の青く線を引いた公園通り) この私の心の中の葛藤を見…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑪】えっ?あんなにも恋焦がれたレギスタン広場に入れない??

    ウズベキスタンという国単位でも、サマルカンドという観光都市の中でも、これを見ずして帰れないというレギスタン広場に着いた。 ミュージックフェスティバルが開催されているので、普段は広場にフリーで入れるようだが、昨夜ホテルから1キロ歩いたのにチケットがないと入れなかった。 だから今日も、もしかしたらと自分の中ではあきらめもついていた・・かな。 全世界の旅行者が、このアングルで写真を撮るだろう場所から私も1枚。 悲しいかな、さらに曇り空で。 もう少し引き気味に撮ると、柵が入るし。 それでも、あのレギスタン広場に来れたという感激は最大級で。 入れないんだったら1周まわってみようと向かって右へ歩いてみる。…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑩】サマルカンドのショブバザールとチャイハナランチ。

    ウズベキスタンの夏の個人旅行は、刺すような暑さと体力との闘いだと思う。 体力には自信がある私でも・・・ シャーヒズィンダ廊群とビビハ二ムモスクとめぐってきたら、けっこう疲れてしまった。 お、こんなのもあるのね。 ここからイスラムカリモク通り(タシケント通りと呼ぶこともあるらしい)をレギスタン広場まで結ぶエコバス。(1,000スム) ちょっと安心していざとなったらこれに乗ってレギスタン広場まで行こうと。 じゃあ、ビビハ二ムモスクのとなりに有名なショブバザールがあるのでせっかくだから市場を見学してから少し休もうかな。(疲れているのに市場行くんかい!) すぐとなりのショブバザール入り口。 15世紀か…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑨】涙が自然に出てしまうほど美しい青の都サマルカンドを街歩き。

    ウズベキスタンと日本の時差は4時間。 日本の朝6時はこっちでは2時ww どうしても超・早朝、いや深夜?に目が覚めてしまう。しかも今、自分は長年憧れ続けたサマルカンド にいるんだから興奮するのは当然☺ まだ暗いうちにゴソゴソとガイドブックとスマホを手に今日のだいたいのプランを練る。 そんなことを3時間ぐらいしてたら、夜が明けてきた。 実は、レギスタン広場と同じくらい行きたかった場所がある。 それは、 シャーヒズィンダ廊群。 ガイドブックによると、朝イチでまだ人の少ないうちにここに行くのがおすすめと。 朝食をすませて8時ぐらいにフロントで50,000スム札を小さくしてもらう。 50,000スム札っ…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑧】憧れのサマルカンドへ、ジロールバクストホテルへ到着。

    大好きになったブハラの街をあとにする。 15時にドライバーさんとホテルで約束したけど14時過ぎには来てくれた。 暑すぎてロビーで休ませてもらってたので、ちょうどよかった。 ブハラ駅へ。 荷物チェックで私のリュックのポッケに差していたハンディファンに駅員さん5人ぐらい集まってきちゃって、なんかテレ東の番組みたいになってしまった。 「これいいなー。USBで充電できるんだー」「なになに?えーすごいね」 お水とグアバジュースを買って、乗り込みます。 15時50分の発車。 サマルカンドへ1時間半の列車の旅♪ ブハラは始発なのでまだあまり人がいない。 スーツケースも入り口近くの置き場に置けた。 景色はあん…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑦】さよならブハラ、いよいよ憧れのサマルカンドへ。

    ウズベキスタンに行こうと思ったきっかけはサマルカンドだった。 だからタシケントについたら先に遠いブハラのほうからまわって、サマルカンドを旅のメインに計画を立てた。 だけど、私はブハラの雰囲気がとても好きになってしまったのです。 今日、15時までブハラにいられる。 そう思ったらもったいなくて・・。 朝、朝食をすませてタキバザールを抜けてまたラビハウズのほうへ。 バザールでは子どもたちが開店準備を手伝っています。 ラビハウズの前に停車する、ホップオンホップオフの観光バス。 こんなのあったんだね。(日本語もありました。) 朝イチのお目当ては、チャル・ミナル。 ラビハウズを通り越して、住宅街に入ってい…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑥】ブハラの夜は路地裏のドロンでサンセットビールを。

    ウズベキスタンの夏の旅行は刺さるような暑さとの闘いで、できるなら避けたほうがよい。 でも、私みたいにここじゃないと行けないんだ!という人は、遺跡巡りとかは午前中に行動して、ランチの後午後はホテルで休む。それで夕方からお買い物だとかライトアップや夕食を楽しんだり。 それじゃないと体力が持たないと思う。 某Tのつくスポーツを40年やっている(!)暑さに慣れた自分でも、何度か朦朧としてしまった。日本の蒸し暑さとはまた違った暑さではあるけれど。 この日もいったんシャワーを浴びて横になったら、けっこうすっきり。 少しまだ歩いたことのないラビハウズのほうへ歩いてみる。 あ、ガイドブックに載ってたレストラン…

  • 【ウズベキスタンへの旅⑤】灼熱ブハラの旧市街をお散歩、ちょっとふり向いてみただけの異邦人♪

    たぶん、ウズベキスタン周遊の中でブハラにいた時がいちばん暑かったように思う。 あまり体験したことのない刺さるような暑さだった。 体感では40℃を超えているのでは・・ それでもはじめてのシルクロード風景に、胸は高鳴るばかり。 しかもホテルを出て1分、2分。 いきなり、このふたつのメドレゼ(神学校)に出会います。 こういうテイストの建物に免疫がないので、自分の中の美しい!!!という感情が溢れ出し、いきなり写真を撮りまくってしまった。 中に入ることができます。 写真撮影料込みで、たしか6,000スムだったかな? ドアの彫刻なんかも素敵なんですよね。 中でスザニと工芸品を売ってたりもします。 人もいな…

  • 【ウズベキスタンへの旅④】ブハラの旧市街、オマール・ハイヤームホテルに到着。

    タシケントを朝7時半出発し、アフラシャブ号で4時間。 終点のブハラに11時半ごろ到着。 ブハラのドライバーのおじさんは中東系ルックスで、私のネームプレートを持って駅で落ち合ったときは、怖い人または人見知り?と、思った。 (タシケントがあまりにも陽気なおじさんだったので) ところがどっこい、翌日はヤギがウエディングドレスを着た動画を見て「これ、最高だろ?ひっひっひーー」と笑いが止まらないほど明るいひと。 動画を私に見せてくれた。 ドライバー個性派ぞろいだのぅ。 ブハラの街は旧市街には車は入れない。 その旧市街の中の、立地最高なオマールハイヤームホテル。 入り口からドライバーさんと歩いていくのだけ…

  • 【ウズベキスタンへの旅③】朝のタシケントと特急アフラシャブ号でブハラへ。

    昨晩はウズベキスタンに着いた!という歓喜の思いが強すぎて、たぶん数時間しか眠れなかったように思う。 ホテルウズベキスタンには7時間ぐらいの滞在で出発。 チェックインの時に朝食ボックスを5時に用意してくれるって言ってたけど、5時にチェックアウトの時に聞いたら「朝食は7時からよ」と首を振りながらパスポートを返されたので、ま、よくあることだとドライバーのおじさんを待つ。 無事、昨日のドライバーのおじさん、赤いポロシャツで「やあやあ、よく眠れた?」みたいな感じで向かえに来てくれました。 はじめてのウズベキスタンでの朝。 おじさんは、列車の時間まで早いからとタシケントのプチ観光案内をしてくれるという。 …

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