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ブログタイトル
旅ゆけば〜よろずなdiary〜
ブログURL
https://outblue69.hatenablog.com/
ブログ紹介文
夫と二人暮らし。アラフィフ主婦の旅行記、体のこと、日常のあれこれをつづった日記
更新頻度(1年)

33回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2015/12/14

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ru-funさんの新着記事

1件〜30件

  • むやみに「わかる~」と言いたくないから、思わず自分の過去を話してしまった・・・お話。

    いまの私の仕事は基本持ち場は一人で、シフトは早番・遅番の2交代制。 ただ交代の時間の2時間だけ忙しくなる時間だし、引き継ぎもかねてふたり重なるという勤務体系。 一人で不安なこともあるけれど、人間関係のゴタゴタがないのはありがたいし、その2時間は主婦同士のちょっとした会話もできるから、それもいい。 その日重なった同僚は、出勤そうそう、 「ゴメン。娘の学校から電話だ!ちょっとはずすね」と外に。 彼女は、私よりひとまわりぐらい年下の40代、中学生の娘を持つお母さん。 この職場では大先輩で姉御肌。私なんかより全然しっかりしている人だ。 少しして、彼女が戻ってきた。 「実はね、娘が去年の秋ごろから不登校…

  • この爽快感がいい!昔取った杵柄が、チームに素敵な笑顔と勝利をもたらした・・・お話。

    先日、調布市にある『武蔵野の森総合スポーツプラザ』という場所へ行ってきました。 さて何をしに? 今まであまりブログでは書いてこなかったのですが・・ 実は、かれこれ40年ぐらい前の学生時代から、某Tがつくスポーツ(すみません、卓球です)を、かなり厳しかった環境で約10年やっておりました。 最終成績は野球で例えると、もうちょっとで甲子園に行けるかなぁ~というくらいでしょうか。 ある時期には、練習しすぎて足先からの出血でシューズが赤く染まったエピソードも。 当時のウエアがいまだに捨てられません。スーパースターのジャージ流行りましたねー。 今は、たまーに地域の公民館とかでお遊び程度。 それでも数年にい…

  • 「愛の不時着」に不時着してしまって、自分が帰ってこれなくなりそうだぁー。・・・のお話。

    韓ドラ初心者の私が、いまさら「愛の不時着」にハマって20日余り。 どこにも出かけなかったのに、楽しいバラ色な年末年始を経て、 いよいよ、 NO不時着 NO巣ごもりLIFE♡ とでも言おうか、まるで恋に落ちた時のように日々の家事すら楽しくなってきました(笑) そして。 きのう、ついに最終話16話を観終えてしまったのです・・・。 (最終話は2時間!) 15話ぐらいからそんな兆候はあったのですが、16話は、ほぼ泣きっぱなし。 それも、涙腺が緩むとかそんなレベルではない。 声を出して泣く。いわゆる・・・嗚咽というもの。 一晩経っても、まだ目が赤い。顔が腫れている。泣きすぎて頭も痛い。 だって冷蔵庫の中…

  • 「愛の不時着」にハマる。突然やってきたバラ色の年末年始の予感!・・・のお話。

    Netflix 公式サイトより それは、ついつい一週間前に突然やってきた。 この時期になると、メディアはこぞって「今年流行ったもの」とか、「なんちゃらベストテン」など・・・いわゆる特集的なものが多くなる。 今年のエンタメでは、なんといっても「鬼滅の刃」が話題を独占したように思うのだが、私にはまだ縁がなかった。 そんな中、コロナ渦ということもあっておうちで楽しめる韓国ドラマ、Netflix独占配信の、 「愛の不時着」 春~夏頃からよく耳にした。 その日もラジオで熱く語ってた方がいた。 『愛の不時着』予告編 - Netflix パラグライダーに乗っていた韓国の財閥令嬢が、突然竜巻に巻き込まれて非武…

  • 『夜の谷を行く』で、いまさらながら衝撃の桐野夏生デビュー!・・・のお話。

    今年の年末年始のテーマは、そう。 『巣ごもり』 今日、近所の図書館で借りられる冊数マックスの10冊を借りてきました。 ずーっと気になっていた桐野夏生さんの新刊「日没」が大人気で借りられないので、 それでも桐野夏生がどうしても読みたい!と、借りてきたコレ。 『夜の谷を行く』 午後、一気に読んでしまいました・・・ 年末年始に読むはずだったのに。ちょーっとペラっとめくってみたらもうダメでした。 「おもしろかった!」とか一言では言えない何かが沸き上がってきて。 いま、この興奮冷めやらぬうちに書きたい!と急にパソコン開くという・・。 「夜の谷を行く」は、連合赤軍あさま山荘事件をモチーフにした小説。 少し…

  • 自動車事故。過失割合9対0って?足して10にならない片側賠償に落ちついた示談のお話。

    先月はじめのこと。 自分では防ぎようのない理不尽な事故にあってしまい、さらに相手が外国人であったり自分の非を認めなかったりで・・・ 結局私のドライブレコーダーの映像が決めてにはなったのだけれど、保険屋さんとのやりとりに、けっこう疲れてしまったこの1ヵ月。 事故の詳細はこちらを・・・outblue69.hatenablog.com やっと示談が成立し、私の車も修理に出せることになった。 なんとか年内にギリギリセーフ。 今日は、ホッとひと安心したところで、示談交渉のお話を書いてみようと思います。 交通事故の示談や保険のあれこれについては今まで無知に等しい自分であったけれど、今回は本当に勉強になると…

  • 師走になって気がついた。コロナで増えたもの減ったもの・・・のお話。

    師走と言われる12月になった。 でも、いつもの年と何かが違う気がする。 毎年この時期になると、お歳暮とまではいかなくても例えば女子会で、忘年会で、 ちょっとしたギフトを渡したりいただいたり。 何かと忙しい中、それを選びにショッピングモールやコストコなどに行くのも「ああ12月だなぁ・・」と、しみじみ季節を感じたりした。 また、ラジオやTwitterなどで、 『今年1年、コロナで増えたもの減ったもの』 のような特集やアンケートを頻繁に見聞きする。 それを敢えて自分にあてはめて、ちょっぴり悲しくなった。 増えたものは圧倒的に読んだ本の数(なんと100冊越え)、減ったものは文句なしに 旅 であり、移動…

  • 不機嫌はハラスメントに一票!新聞のコラムにうなずいた「フキハラ」の、お話。

    少し前の新聞のコラム。 伊是名夏子さんという、体に障害を持ち、現在子育て真っ最中の30代の女性コラムニストが書かれた記事で、「不機嫌はハラスメントだ」と。 そして、フキハラという造語をつくってしまったとか。 ネット記事はこちらからどうぞ。 外では優しいのに家では不機嫌な夫。「フキハラ」には声をあげて、夫婦で話し合おう。 | ハフポスト (huffingtonpost.jp) ふ~む。 世の中のハラスメント。 パワハラを筆頭にいま40~50種類ぐらいあるらしいのだけど、まあモラハラとかマタハラは、うんうんと納得できる。 中には、へぇ~👀 こんなものもハラスメントになるのか・・・と思うものもあるな…

  • 南木佳士という人がとても気になる。医師?作家?そして、うつ病の学びがさらに深く・・・のお話。

    9月ごろから、数年前に自分も罹患しこじらせた経験がある「うつ病」を学びとして掘り下げている。 自分がうつ病になったことや、その後一人にしておくのは危険と判断され精神科に入院することに至った時は、まさかこの自分が?と思っていたので、すっかり元の自分に戻った今、そのメカニズムがどうしても知りたくてコロナ禍をきっかけにはじめたことのひとつ。 11月になってちょっと理不尽な自動車事故というトラブルがあったにも関わらず、地味に続いているのだ(^^) 最近は、うつ病を題材にした小説などを読んだりして。 読書も好きだから一石二鳥。 そんな中、医師であり作家である南木佳士さんの「阿弥陀堂だより」という1990…

  • 真実はひとつ。映像は嘘をつかない。事故と保険とドライブレコーダーのお話。

    しばらくある出来事に翻弄されてブログを更新していなかったら、外はすっかり秋から冬になってしまいそうな寒さですね。 私の心も冬になってしまいそうな、その出来事とは・・・ まさかの交通事故( 一一) 幸いケガもなく体には何も異常はなかったのですが、その一連の手続きや、やりとりに疲れ果ててしまいました。 というわけで、今日はめずらしく・・・ 自動車事故とドライブレコーダーについてのお話を。 冒頭の写真は夫のスマホから了承を得て写真を拝借。 なので、イメージフォトということで・・。 事故の詳細は、 私は軽自動車で40キロ道路を普通に走行していました。 反対車線は渋滞。 その渋滞の車と車の間の隙間の路地…

  • 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』7年遅れの村上作品で、自分の過去に巡礼の旅を。・・・のお話。

    すっかり秋も深まって、また私のこころの中のノスタルジックと旅というふたつのドアをコンコンとたたく作品に出会ってしまった! ドアをたたいてくれたのは、かの有名な村上春樹さんです(⋈◍>◡<◍)。✧♡ たくさんの村上ファンの方には、申し訳ないくらいの・・・何を隠そう2年ぶりの、しかも人生2冊目の村上作品。 この記事で、はまりそう!とか書いておいて・・・・ゴメンなさい(汗) outblue69.hatenablog.com そんな不届き者のわたしが昨日、読み終えたのは、 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』 7年前、タイトルの長さや、装丁、何かと話題になって、しかも1週間で100万部というと…

  • 【西八王子ランチ】雨のにしはち、『アントレー』で久しぶりのフレンチなのです。・・・のお話。

    ひさしぶりの、後輩とのランチ。 春ごろから女子会やランチも全く控えてきたので、 えー? お、およそ半年ぶりなのか?? 自分でも驚いた。 ふたりの自宅からの距離がちょうど真ん中にあたる西八王子駅で待ち合わせ。 いつもの店が臨時休業らしいので、はじめて訪れた『アントレー』さん。 家庭的ながら、本格的なフレンチがいただけると評判のお店。 にしはちの駅から徒歩3分、レトロなショッピングモールの2階にあります。 ちなみにいつも行くお店はこちら。 昼からローストビーフのランチが格安で食べられます。コスパでは、こちらもおススメ。outblue69.hatenablog.com 今日は雨のフレンチ。 『アント…

  • もう大丈夫。あの時もがいてたあの場所へ秋を探しに行ってみようか・・・のお話。

    私の今年の秋は「学びの秋」と決めた(^^)/ 実際はGoToトラベルという誘惑を横目に、よだれを垂らしながらなんだけれども~👀。 休日はテキストやDVD、書籍など、学生の自宅学習のように少しずつすすめては、お茶を飲み・・・。時にはジェラート屋さんへ気分転換とか。 そんな日常が穏やかでいい。 話は戻ってその学びというのも、自分が患った「うつ病」の記憶を掘り下げて、からだと脳と神経のメカニズムを掘り下げていこう!という、タブーである話題だけれど、今の自分の欲求なんだから仕方ない。 でも学んでいくうちに憑き物が落ちていくというか、1枚1枚の皮がはがれていくようにあの時の自分がどうなっていたのかが、わ…

  • GoToトラベルが急に現実になって夫の還暦祝いのサプライズを計画!・・・のお話。

    今月はじめに私は、「五十うん歳」の誕生日を迎えた。 はぴばーすでーとぅみー(#^.^#) まあこの歳になると、誕生日もへったくれもないか。 でも弱っていた数年前の誕生日には夫が花束を用意してくれた。 こんな時もあったなー。 outblue69.hatenablog.com 今年は、友人からのLINEの返信に忙しい私に「あ、きょう誕生日なのか!」と気づき、夜慌てて作業服のまま買ってきてくれた大好物の素朴ないちごのケーキ。(冒頭の写真デス) 「ロウソク何本つけますか?って聞かれたけど、恥ずかしいから要らないって言っちゃった。」 そりゃそうだ。(苦笑) 恋人同士じゃあるまいし忙しい日々の中では、つれ…

  • 身体と脳と精神のメカニズム、そして傾聴。学びの秋がやってきた!・・・のお話。

    約1年前、不思議な体験をした。 うーん。うまく説明できるかな・・・ 場所は、ウズベキスタンのブハラという砂漠の中の街。 青のサマルカンドに憧れて思い切って一人でウズベキスタンに飛び立ったのだが、その憧れの地サマルカンドへ行く前に訪れたブハラの街が素敵すぎて、私はそこで悦に入ってしまったのです。 本当に暑い日、ブハラの街を歩いてまわりました。 outblue69.hatenablog.com outblue69.hatenablog.com この旅行記最終章でも触れているのですが・・・・ 暑くて暑くてフラフラになりながら迷路のような街を歩いていると、何故か久保田早紀の異邦人のイントロが流れてきて…

  • 【草加せんべいの庭】自分で焼いたおせんべいの味は格別。童心に返っての手焼き体験、おすすめです♪・・・のお話。

    やー、久しぶりにお出かけの記事が書ける! 昨日オットが、仕事の現場下見?に埼玉県のとある場所に行くけど、助手席乗ってく?というなんとも素敵な提案が・・・・・♪ いきなり余談ですが、こういう会話してると、やっぱり親に似るんだなぁ。と思う。 私の母も現場仕事の父のハイエースに私たち子どもごと乗せてもらい、父不在の川遊び(!)に連れて行ってもらったりした。 父は現場で仕事、夕方また拾ってもらうのだ。 父が亡くなった時の年齢である今年のオット。 そういうところが、どことなく似てきたような気がする。 「そこって、草加に近い?」 「近い、近い。なんで?」 「草加に行きたいところがあるんだけど。土日は混んで…

  • 人に寄り添うこと、傾聴すること。とても難しいけど大切なことと知った旅ができない読書の夏・・・のお話。

    この夏、まるで小学生の夏休みのようにガツガツと本を読んだ。 いつもの夏のように、チケットを買って計画を立ててフラッと旅に出ることができない鬱ぷんを、本の中の世界に入ることで非日常を味わう作戦でもあったのかな。 だってさ、 1年経ったウズベキスタンへの旅をずーっと引きずっている。 そろそろ新しい恋人見つけなさいな・・って自分で自分に言い聞かせている。 そんな夏の読書の1冊。 窪 美澄 「たおやかに輪をえがいて」 まず、主人公の絵理子が自分と同い年という偶然の縁。 良き妻良き母、日々の暮らしにさしたる不満もない普通の主婦が夫の風俗通いが発覚したことを境に何もかもばかばかしくなり、家庭の枠からはずれ…

  • もうすぐ1年。猛暑と鬱屈に闘う日々のわたしを救った沢木耕太郎氏のお言葉・・・のお話。

    2019年8月25日。 成田空港を出発し、韓国の仁川経由でウズベキスタンのタシケントに向かった。 今となっては、自分でも本当に行ってきたのか、それも信じられないほど世の中の状況が変わってしまったのだが・・・。 うん、確かに行ってきた・・・のだ。 ふだんは50代パート主婦である私がすこしずつ資金を貯め、何か月も前から旅程やホテル、ガイドブックやネットを目がショボショボするぐらい毎日楽しみながら計画する。 そして帰ってきて写真の整理やこのブログに旅行記をしたため、後に続く旅人へお役に立てたら・・・と、情報を発信する。 それが、私の1年前までの大きな楽しみでもあった。 コロナ渦で、世界中がこの状況で…

  • 青梅『繭蔵(まゆぐら)』で極上のひとりランチタイム。嗚呼、隠れ家探しにはまりそう!・・・のお話。

    世間の4連休は4連勤、しかもけっこうハードワークだった。 さあ、月曜日。お休みが来たぞ♪ 先月から天候が不安定で、せっかく行事が再開したのに自由に出歩けない実家の母。 このあいだも送迎依頼にかこつけて、ぐうぜん素敵なカフェをみつけたのだ。 そしてね、今日。 2回目の依頼がキターーー^^ 「昼食会だから、帰りはタクシーでもいいからね。誰かが送ってくれるかもしれないし」 「帰りも連絡くれればお迎え大丈夫だよ。」 「えー、それは助かる」 母の喜ぶのも嬉しいのだが、頭の中は隠れ家ひとりランチ。 こういうのって一石二鳥って言っていいのかな?? で、向かった青梅市にてグーグルさんに聞いてみよう。 おー。 …

  • 水車セラピーってあるのかな?羽村のんびりカフェ『中車水車小屋』で久しぶりのひとり時間♪・・・のお話。

    私には贅沢にも平日のお休みがある。 お友達とランチに行ったり、少し離れた実家へ出向き、杖歩行の母の用事の送迎など・・・ コロナ前はそれなりに予定が入っていることが多かった。 でも最近は、本を読んで過ごすのが定番となってたのですが、先週いよいよ出動要請が来ました! 母より「5ヵ月ぶりに(趣味のサークル?)集まれることになったんだけど、天気が不安定だからどうしようかと・・休みだったら送迎お願いできる??」と。 「おー、よかったね。全然いいよー。」 目的地まで向かい、母を降ろして2時間ぐらい時間がある。 無料の市営パーキングで読みかけの本でも読もうかなとも思ったけれど、ちょっとこの風景に惹かれて散策…

  • 柚木麻子の『BUTTERバター』の読了感は、まさしくねっとり甘いバターの味だった・・・お話。

    ここ数か月、昔の懐かしいものと向き合うことが多かった。 写真や手紙、手帳や日記、あるいはCD、本などなど・・・・・・ 私というひとりの人間の過去。自分でいうのもへんだけど、なかなか面白かった。 見せられない自分だけの黒歴史もあってこその、今なんだって思う。 過去に触れる時間が持てたというのは、百歩譲って、コロナ渦だったからということにしよう。 そして、ここ一週間で読んでいた図書館本。 これも、ひとりの「梶井真奈子」という獄中の女の心理や過去を探っていく物語である。 本のタイトルがバター? バターの話? 前情報も何もなしに読んだ。 でも、柚木麻子作品といえば・・・・ もともとは旅エッセイ本や深夜…

  • 花を愛で、息吹きを感じる。この小さくも深い喜びの日常・・・のお話。

    今年は春夏秋冬の春の部分が、確かに過ぎたはずなのだけれど・・・ 不思議とぽっかり抜けている感もあるへんな感覚で六月を迎えた。 お仕事はオンラインでzoomに参加している子供たちを、勤務先のパソコンで出欠をとったり、通信状況を確認したりするような「少しだけオンライン」を味わった2ヵ月だった。 今月から対面で久しぶりに子供たちと再会して、また慌ただしく夏までいく感じ・・・かな。 さて・・・・ この季節は梅雨時期でもあるし、どんより曇り空や雨の日、あるいは晴れていても蒸すような不快な毎日が多い。 けれど、毎年私の密かな楽しみがある。 その楽しみとは・・・ アナベルの季節♪ 数年前に家の小さいスペース…

  • 時間を超えて届いた一通の手紙。それは昭和の時代の大切なたからもの。・・・のお話。

    このStayHome期間に、昔からの友だちと懐かしいものを写真に撮ってLINEで送りあっている。 みんな、断捨離とか片づけとかしているうちにだんだんと「何これー!」とか「いい時代だったね」っていう共感や反応を楽しむようになってきたようだ。 私も仕事が時短で交代制になり、空いた時間にひたすら本を読むのもちょっと疲れる時もあるし・・・ こんな時間がたくさんあることも、この先めったにないかもなーと思い乗っかることにした。 卒業アルバムやら、サイン帳、賞状、部活の日誌、写真などゴソゴソやり始めると忘れていた過去や恥ずかしくなる想い出がごっそり出てきて思わずポッ。 そんな中、大事にとっておいた1枚の学級…

  • 愛読書は沢木耕太郎の『深夜特急』って、なんだかいい自己紹介になる気がすると思った五月某日のお話。

    ゴールデンウィーク、いや、StayHome週間の後半4日間。 相変わらず本を読むことしかなかった私は、ちょいと本棚を整理整頓しようとしてみたのです。(←暇だったから?) で、いいもの発見しちゃいました。 それが・・・・ 沢木耕太郎の深夜特急 のシリーズ。 そうだ、これあったんだっけ! この『深夜特急』こそ、私のような旅好き、本好き、好奇心旺盛な50代おばちゃんキャラを育ててくれた本、いや、あらゆる旅人の憧れの本ではなかろうか。 たぶん、初めて読んだのは図書館で借りたハードカバー。 1巻2巻じゃなくて第一便、二便という書き方してた記憶がある。 タイトルからして鉄道で旅するかと思いきや、実は乗り…

  • あきらめること、執着を断つこと。ミャンマーの僧侶から学ぶ私の新たな日常・・・のお話。

    ミャンマー (トリップアドバイザー提供) 5月になった。 早いのか遅いのかもうわからなくなってしまった。 去年はゴールデンウイーク中に夏のウズベキスタン行きを決めたんだっけ。 今年はゴールデンウイークならぬ、かつてないStayHome週間。 しかも今月の仕事の予定は連絡待ちで、公私ともにスケジュール真っ白な状態。 どうなるんだろう。 そういえば、2月ごろだったか・・ 地域のコミュニティセンターの窓口のおじさんが、 「俺、4月にミャンマー行くことになってるんだよね」 って言ってたのを思い出した。 ミャンマーか・・・・・ 行ったことないし、アウンサンスーチーさんやビルマの竪琴ぐらいしか馴染みがない…

  • StayHomeで乃南アサ『ニサッタ、ニサッタ』を読む。そして明日は明日の風が吹く・・・のお話。

    今年は、ひとりの作家との出会いで始まった。 しつこいぐらいに最近のわたしのブログに登場する、乃南アサさんである。 年末は忙しくて本など読めなかったけれど、年明けに『火のみち』を読んでから、古い言い方でいうと、乃南作品のとりこになってしまった。 outblue69.hatenablog.com outblue69.hatenablog.com そして3月・4月・・・。 だんだんと世の中が「家で過ごしましょう」という空気になって時間がまたできたので、図書館が無期閉館になる前に借りてきた数冊のなかの、この作品。 ニサッタ、ニサッタ 先週、1週間かけて大切に大切に読んだ。 ニサッタ、ニサッタ 作者:乃…

  • いにしえの武者小路実篤の言葉が心に響く、4月・卯月・APRILの日々・・・のお話。

    昨年のゴールデンウィーク。 旅行の予定が所用でキャンセルになり、それならそれでと近場の埼玉県に何回もドライブに出かけた。 あのときも予定がなくなって、さあどうしよう・・と思ったけれど、結局夏休みの計画を立てたり、ガイドブックで妄想旅行したり。それなりに楽しく過ごせた。 今年のそれとは雲泥の差がありすぎる。 今年は、ゴールデンウイークはおろか夏、その先の公私共に予定が見えないのだから・・・。 とにかく粛々とした日々の中に、ささやかな楽しみを見つけて過ごしていくだけだ。 話を昨年に戻すと、その代替えの埼玉県ドライブで線路スポットにそそられて行ってみたのが、ここ↓ 「この門に入るものは自己と他人の生…

  • 生きていると、時には関わりたくない人に関わってしまう事もある・・・というお話。

    こんなにも空や緑がきれいで、これから気候も良くなる季節に、Stay Homeとは・・。 なんてこった。 いよいよ私の仕事も交代勤務、しかも時間短縮となった。 リモートワークとはいかない業種。でも仕事が少しでもできるのは、まだいいのかもしれない。 時間ができて、本が読める!とか思っていたら、図書館も無期閉館というので、かけ込みで借りてきた9冊☆ 右横は白髪染め・・(笑) こんな時だから、おうちでやってみようと初挑戦・・ あとは、おうちでネットサーフィンも良いし色々な方のブログを読むのも好きなんだけど私って昔の人なんだなー、 やっぱり本や新聞とか、そう!活字が好きなんです。 今朝の新聞も読みごたえ…

  • 「ナゼそこ?」的な番組に、自分の人生の転機がひとつのSOSと一杯のカレーうどんだったことを発見した・・・お話。

    気がつけば4月になり家のまわりには小さな花が咲いて、そこだけはいつもと変わらない春がある。 いつもと違うことといえば、見えないウイルスの猛威を警戒し相変わらず粛々と日常生活を送っていて、旅とお出かけ、人とふれあう事が大好きな私にとっては我慢や辛抱の時でもある。 それでも私の仕事はカテゴリーでいうと「教育」なので、学校が休校だとむしろ忙しくなって、それはそれでありがたかった。 あと、読みたい本もたくさん読めたなぁ。 誓約 (幻冬舎文庫) 作者:薬丸 岳 発売日: 2017/04/11 メディア: 文庫 i (ポプラ文庫) 作者:加奈子, 西 発売日: 2019/11/06 メディア: 文庫 変わ…

  • 旅ブログも閑古鳥が鳴いています。それでも収束と終息を願って書きます!・・・のお話。

    今年のはじめに「よし、今年は新規就航の便で、ロシアのウラジオストクに行ってみようかな〜」 などと、いつもの旅を計画するわくわく感で満ち溢れていた私。 まさか、世界がこんな事態になるなんて想像もできなかった。 でも雲行きが怪しくなってきたので、航空券やホテルなどにはアクセスも控えていたのだが、ついに今日、ロシアも入国禁止になったとのこと。 なんというウィルスなのだろう。 そしてきのう、今まであまり情報が入ってこなかった中央アジアの新型コロナウイルス関連のニュースも飛び込んできた。 いよいよウズベキスタンも・・・ 駐日ウズベキスタン共和国大使館からのお知らせ ウズベキスタン共和国における新型コロナ…

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