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瀝瀝(れきれき)散歩道さんのプロフィール

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瀝瀝散歩道の「瀝瀝」は「風の吹くまま/あるがまま」という意味です。50代からの再就職を応援するブログです。私自身も50代後半、キャリアコンサルタントとして働いていますが、自分自身のこととして就職活動を捉えています。

ブログタイトル
瀝瀝(れきれき)散歩道
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/huizihuizi_huizi
ブログ紹介文
50代からの再就職/キャリア開発を応援するブログです。資格情報もアップします
更新頻度(1年)

55回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/11/09

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瀝瀝(れきれき)散歩道さん
ブログタイトル
瀝瀝(れきれき)散歩道
更新頻度
55回 / 365日(平均1.1回/週)
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瀝瀝(れきれき)散歩道

瀝瀝(れきれき)散歩道さんの新着記事

1件〜30件

  • 抜いたり抜かれたり〜100年後の大逆転

    先週は、ライバル社に仕事を落札され、少々落ち込みました。これが現実だとわかるのですが、ここ数年、私たちが引き受けていた仕事ですから、少々ショックが大きかったです。ふ〜っ、人生、抜いたり抜かれたり、、、ですね。先日、主人の父が改修の設計に携わった赤坂の迎賓館を見学に行きました。赤坂迎賓館は明治42年竣工、明治以降の建築物では初めて国宝に指定されたたった一つの建物です。義父は4年前に亡くなりましたが、いいお仕事をしたものだなぁと、改めて思いました。ところで、この建物を設計したのは長州藩出身の片山東熊という建築家で、東大建築学科の前身、工部大学校の一期生でした。同期生には東京駅や日銀を設計した辰野金吾、丸の内の三菱オフィス街を設計した曽禰達蔵がいます。明治の工部大学校の教員はすべて外国人で片山東熊たちはイギリス人建築...抜いたり抜かれたり〜100年後の大逆転

  • Fukushima50〜自分の頭で考えて実行する凄さ!

    「Fukushima50」という映画を見ました。大地震と大津波で制御不能に陥った原発に、最後まで残り、命をかけて戦った50人を海外のメディアはFukushima50と呼んだそうです。この映画は福島第1原発の現場の責任者、吉田所長の体験に基づいた物語です。放射能で汚染された建屋に入っていく命をかけた「決死隊」の原発の職員たち。かつて体験したことのないメルトダウンが起こり、建屋が水素爆発によって壊れていきますが、それでも、後ろに引かない現場。陸上自衛隊の郡山駐屯地からやってきて、最後まで現場の職員たちと行動を共にした自衛官も描かれていました。現場の状況をわかっていながらも、煮えきらない本店(本社)や、怒って怒鳴りっぱなしの日本の指導者。緊急時に、現場での対応なのか、手順を踏むのか、お役所っぽさが伝わってきます。原発...Fukushima50〜自分の頭で考えて実行する凄さ!

  • 人はこんな時にでも、社会に役に立つポジティブな仕事を目指す

    50代の転職、再就職がこれまで以上に難しくなってきています。例えば、その人が持っているスキルや知識が求人側の企業にとって役立つものだったとしても、です。コロナウイルスの影響で、毎日不安を煽るようなニュースが流れてきていますが、そんな中50代の人たちのクラスで「夢を語る!どんな会社を作りたい?」というワークをしました。3、4人のグループで「夢、今後のビジョン」を語ってもらうのです。60分ほどの時間の中で、夢を語り、3、4人で会社を作るとしたら、どんな会社を作りたいか、その経営理念は?みたいな感じです。成果として下記のような会社のアイデアが出ました!「移動式温泉・シャワー」〜これまでの経験を活かしてどこへでも出かけていきます!「昔懐かしいプラモデル屋さんの復活」「ホッと一息できる場所の提供家族や仲間が集まっておいし...人はこんな時にでも、社会に役に立つポジティブな仕事を目指す

  • 大変な(=大きく変わった)世の中を生きる

    一昨日、有楽町駅前で見たブルーインパルスの飛行医療従事者のための感謝と敬意を込めた飛行で、東京では6年ぶりだということです。まっすぐ有楽町駅に向かって飛んできた感じで、駅前のたくさんの人と一緒に空を見上げました。ちょうど、空の人たちの教育の真っ最中でしたから、かなり私としては嬉しい出来事でした。母は戦争中、まだ10代でしたが、看護婦をしていました。東京に空襲が来るたびに、防空壕に隠れ、空を見上げるどころではなかったと言っていました。有楽町駅前で一緒にブルーインパルスを見て、知らない人同士が会話をして、医療従事者に感謝をする、、、コロナ感染拡大で大変な時期ですが、素敵な国ですよね、日本は。新型コロナウイルスの感染拡大で私たちは強制的に大きく変わった「大変」な世の中にポンと投げ出されてしまった感じです。今年の2月に...大変な(=大きく変わった)世の中を生きる

  • 「あなたのためなら死んでもいいわ」って? I love you考

    二葉亭四迷は明治時代の小説家で翻訳家です。本名は長谷川辰之助(はせがわたつのすけ)、江戸末期の尾張藩上屋敷に生まれた武士の子どもです。二葉亭四迷という名前は20代の頃、初めて書いた小説「浮雲」を明治の文学者坪内逍遥の名前を借りて出版したため、自己嫌悪、自己卑下にかられ、「くたばって仕舞え」という言葉から「ふたばていしめい」と、自ら名付けた、という説と、武士の家に生まれながら、小説や文学に親しむ息子を認めない父親に言われた言葉からとった、などと言われています。どちらにしても、ユニークな発想のある人ですよね。東京外国語学校(現在の東京外国語大学)でロシア語を学び、その後、小説『浮雲』を書きます。話し言葉に近い形の文体で書かれ、その後多くの小説家や文学者に影響を与え、日本の近代文学の祖とも言われています。彼が残した小...「あなたのためなら死んでもいいわ」って?Iloveyou考

  • 心優しき人へ贈るエール〜みんな応援しているよ

    心優しき人へ心の優しい人は、とっても大変です。見て見ぬふりができないのです。みんなのことがとっても気になります。困っている人や悲しんでいる人がいると何かしてあげたい、という気持ちがあふれて、心がいっぱいになります。ただ、なかなか自分で思ったようにできないから悩んでしまう、、、でもね、そんなことを気にしなくてもだいじょうぶ。あなたの気持ちは、周りの人はみんなよくわかっているし、言葉で言わなくてもちゃんと通じています。ありがとうってみんな言っているよ。みんなのあたたかいエールがあなたの背中を押している。だから、大丈夫。前へ前へ進んでください。こちらの世界へようこそ!心優しき人へ贈るエール〜みんな応援しているよ

  • 人生は3、4回は再スタートできる、、と思う

    人生は何回でも再スタートとできる、と言った牧師さんがいました。私がまだ、20代の頃です。若い時は、歳をとったときどうするなんて考えもしないですから、「あぁ、そうなんだ、人生は何回もやり直しがきくんだ、、、、すごく素敵な言葉だなぁ」って思いました。ところがその牧師さんの年齢を超え、改めて自分のこれまでの生き方を振り返ってみれば、人生はそんなに何回も何回もリセットできるものじゃない、けれど3、4回は再スタートを切ることができるかもしれない、って思うんです。20代がむしゃらに経験したり体験したり、働きました。喜怒哀楽も激しく、つっぱってたし、自分に反対する人は嫌でした!結婚して、「一人は寂しくても自由だった、二人になると楽しいけれど自由はなくなる」って感じたりして、、、20代は「挑戦と経験」だったのかなあ、、、30代...人生は3、4回は再スタートできる、、と思う

  • 目標は「低く低く」設定しよう!〜高いゴールを目指すため

    新型コロナウイルスで「StayHome」中で、時間があるようでないような、在宅勤務、テレワークをしています。家にいるのはいいけれど、ちょっとした家の中の汚れや、片付け物が気になります。仕事を始めると、3匹の猫が「遊んで、遊んで〜」と代わりばんこにやってきます。夜のお仕事がなくなった「ミュージシャン」と「マジシャン」の息子が「今日の晩ご飯、何〜?」と聞きにきます。そして「え〜、また失注したのー!!」という最近の仕事事情、、、「がくっ!」モチベーションが下がります。なんだか、落ち着かない、、、、そんな毎日です。だから、今日は「目標は低く低く設定する」というテーマを語りたいと思います。20代後半のキャリアコンサルタントAさんから、キャリアコンサルタントと相談者のマッチングサイトを開設したので、相談に乗ってほしいと連絡...目標は「低く低く」設定しよう!〜高いゴールを目指すため

  • 言えたら、チャンスが来るかもしれない〜なかなか言えない褒め言葉

    同僚のM先生と「褒め言葉」について話しました。特にコミュニケーションの「さ、し、す、せ、そ」についてです。人の話を聴く時、「さしすせそ」を意識して使うとコミュニケーションアップにつながるそうです。言えたらいいですよね〜!(私が修行中です、、、、とほほ!)今『StayHome』で時間があるので、50音を全て褒め言葉にしてみました。▲印は自分で作っていても、なんだかしっくりこない言い方です。違う表現の褒め言葉募集中!▲▲はちょっと注意!❌は一発アウトです。あ=ありがとう!ありがとうございます!い=いいですね〜、いいなあ、、、。いいよ、それ!う=嬉しいです器が大きいですねえ=▲エネルギー、ありますね。お=おっしゃる通りです❌男らしい女らしい→男性とか女性とか、、、言い方にもよりますが、厚生労働省のセクハラパワハラの手...言えたら、チャンスが来るかもしれない〜なかなか言えない褒め言葉

  • こういう考え方もいいし、ああいう考え方もいい、、、、という考え方

    大人を対象とした教室での授業は生徒(高校生まで)に対するものとは、また違います。教室の中は「ピアプレッシャー」がピリリときいた空間です。あの人はどんな意見を言うか、え、そうなんだ、自分とは違うけれど、あの人、声が大きいから静かにしていよう、ふーん、自分とは違うけれど、ね。意見は言わないでおこう、っと。私は自分の意見は「こうだから、こうです!」と言い切り型で述べることがよくあります。それに対しては、表立った賛成もあり、反発も批判もありです。その方が面白いし、場が盛り上がります。前回、あるクラスで受講者が「先生の言っている意見、そういう場合もあるかもしれないけれど、そうじゃないこともあるんじゃないですか」「人それぞれ違うと思います」と言いました。「あ、もちろんそうなんですけれど、、、じゃ、この課題に対してあなたの意...こういう考え方もいいし、ああいう考え方もいい、、、、という考え方

  • 今さら聞けないこと〜外来語、省略語は苦手

    いまさら、人に改めて聞けないこと、ってありませんか?昨年、キャリア関係のある学会の食事会に参加した時に、「ここにいる人は誰でも知っている」という前提のもとに進んでいる会話がありました。それが「PBL」です。さっぱりこの「PBL」が分からないのです。そこで同僚のM先生に小さい声で「先生、PBLってなんですか」と聞きました。するとM先生も「自分もPBLがわからなくて、なんだか話についていけない」そう答えるのです。そこで、2人はこそこそと携帯で「PBL」を検索。「な〜んだ、問題解決型学習のことじゃない。それ、ずいぶん前からやってるよねえ」と、目で言い合う、、、そして「えっ、今、PBLっていうの?知らなかった〜!」と、いう感じになります。ついでに、隣の席にいた先生がよく使っていたALやっぱりよく分からないので、検索する...今さら聞けないこと〜外来語、省略語は苦手

  • 新型コロナウイルスによる業界別ダメージリストを見て考える!

    大泉中央公園の春の花4月の授業は繰り上げ終了となりましたが、それだけに学生さんの授業への熱心な取り組みが目立ちました。最後の模擬授業ができなかったのは、かなり残念でした。私の周りの人たちで、今回のコロナウイルスの影響を受けた人を数えてみると10人中9人はなんらかの形で減収だったり、生活が著しく変わった、との感想を述べています。研修講師(私もこの中に入ります)は4月の収入0という人もいて、深刻です。4月の授業の中で壊滅度別の業界リスト(新型コロナ編)というものを紹介しました。産業界がどれくらいのダメージを受けているのか、がちょっとだけわかります。参考https://blogos.com/article/448652/?p=2下記のレポート等は今後の再就職を考える上での参考程度にはなるかもしれません。https:/...新型コロナウイルスによる業界別ダメージリストを見て考える!

  • どうしてあの人と意見が違うの? を分析する!

    人は私のことを「変わっている人だねえ〜」と言います。確かに、最近は私も自分が変わっている人間なのではないか、と自己理解を深めています。「変わっている人だね〜」と思っている人はご自身の基準に当てはめて、自分とは違う、と判断しているんですよね。何しろ、人は皆自分を中心に考えますから。なんで「人と意見が違うのか」のポイントを知ると、もしかしたら今より相手の気持ちが理解できコンセンサス(合意形成)に向かって進むことができるかもしれません。4つのポイントをあげてみたいと思います。1持っている情報が異なるA:友人2、3人との会食、ソーシャルディスタンスさえ保っていればいいんじゃないのかなあ、、、体力には自信あるし、毎日鍛えるから大丈夫だよB:え、まあそうかもしれないけれど、最近のコロナウイルスの情報を考えるとね、、、、やっ...どうしてあの人と意見が違うの?を分析する!

  • こちらの世界、あちらの世界

    カンボジアの友人からメールが来ました。穏やかなメールでしたが、友人が住むのはアンコールワットのあるシェムリアップ。観光客が激減して、街の活気は少々下がっている様です。イタリアからもメールが来ました。私の20年近く前の学生さんです。今は大学の先生になっています。「大変です!新型コロナウイで、たった2ヶ月の間に状況が一変してしまいました」イタリアの状況はニュースなどでご存知だと思いますが、自分の周りの親しい友人のところまでコロナが迫ってきた、ということです。中国は私にとっては、人生でとてもたくさんの経験をさせてもらい、生き方まで影響を受けた場所です。国の方針はどうあろうと、私には大切な思い出と友人がいっぱいです。武漢へは何度も行きました。写真は25年以上前の武漢で撮った写真です。ほ、若いですね!私も!武漢の印象で今...こちらの世界、あちらの世界

  • ワクワクからドキドキへ〜「変化」の新年度

    ワクワクからドキドキへ!4月、(普通ならワクワクの)新年度に入りました。朝霞での授業が、来週から始まります。ただ、こんな時期ですから、予防に徹している組織での授業ではありますが、延期とか中止とか、そんなことになるのでは、と一抹の不安があります。今年度担当する2つの大学の授業は連休明けからになりました。入学式もなしで、新入生が入ってくるのですね〜。zoomによるオンライン授業が始まります。今回、クラスには50人近い学生がいるのに、どうやって授業をするのかなあ、、。zoomのミーティングはメンバーとして参加したことはありますが、自分がホストになって大人数の授業を担当したなんて、経験なし!です。オンライン授業をするのに、オンラインで研修を受けるっていうのもすごく不安。初めて授業をした時は、黒板にチョークでした。それが...ワクワクからドキドキへ〜「変化」の新年度

  • ピンクのジーンズ〜 先輩 志村けんさん追悼

    新型コロナウイルスによる肺炎でタレントの志村けんさんが帰らぬ人となりました。残念です。実は私が卒業した高校の大先輩になります。志村さん、一度だけ、私が在校中に高校に訪ねてきました。もちろん、当時はザ・ドリフターズの一員となってテレビで活躍中ですから、高校では大騒ぎとなりました。恩師である社会科の先生を訪ねてきたのです。ピンクのジーンズをはいていました。そのピンクがめちゃくちゃ印象的で、垢抜けているようで、ショッキングで、やっぱり芸能人だなあ、と私が所属していたハンドボール部のメンバーは、キャーキャー言いながらランニングのコースを変えて志村さんを見に行ったのです。ザ・ドリフターズを私たちは見て、大笑いしました。子どもたちは「バカ殿様」を見て、大きくなりました。コロナウイルスで逝くなんて、とっても寂しいです。桜が満...ピンクのジーンズ〜先輩志村けんさん追悼

  • 予期せぬ出来事〜近況

    昨日で今年度の全ての授業が終わりました。関係者の皆さん、先生方、本当にお疲れ様でした!仕事場の周囲、桜がいっぱいです。そして、いつもそうなのですが、ほとんど人が見当たりません。通勤途中でちょっと贅沢なお花見ができる、今年で7年目の春となりました。大泉中央公園のちょっとした丘の上の桜の木。まだ若い桜なので、花がほのかなピンクです。マスク姿の同僚の先生たち。これから授業です!教室のある建物の前の桜。見事ですね〜ちょっと花びらの色が白っぽいです。歳を重ねた桜の証拠です。帰り道はこちらから。ここ1ヶ月、予期せぬ出来事の連続でした。新型コロナウイルスがここまで流行するとは、ボーッと生きている私には信じられない出来事です。大学の新学期が4月21日以降となりました。もしかしたら連休明け?という話もあります。2020東京オリン...予期せぬ出来事〜近況

  • +αの資格〜衛生管理者という仕事

    世の中はコロナウイルス関係で、テレワークが急激に広まっているように思えます。時間ができたから、ちょっと勉強を、、という人も増えました。授業では資格はひとつではなく、関連している資格をもうひとつ、とお伝えしていますが、、、今回は+αで、比較的取得しやすく、それでも国家資格、という「衛生管理者」を紹介しようと思います。衛生管理者は職場の労働環境の改善をするのが主な仕事となります。つまり、働く人の病気、怪我等の労働災害を防ぎ、生き生きと働くことができるように安全な環境を整え、問題があればそれを改善する、これが衛生管理者の仕事です。特に建設業、土木業に従事する人たちは、労働災害が起こりやすい環境にあります。安全管理という面からも、衛生管理者が専任として配属されることが多いです。労働安全衛生法が整備されてからは、50人以...+αの資格〜衛生管理者という仕事

  • 高輪ゲートウェイ駅から徒歩5分

    高輪ゲートウェイ駅が開業しましたね。山手線では46年ぶり、西日暮里駅開業以来の新駅だそうです。私たちの会社のオフィスは第1京浜沿い、品川駅から徒歩12、3分、泉岳寺駅から徒歩3分のところにあります。高輪ゲートウェイ駅はその第1京浜の道路の向こう側にできました。窓からよく見えるのに、少し回り道をするので、徒歩5分でしょうか。開業した3月14日、オフィスに行くのに、品川駅から一つ山手線に乗り換えて、高輪ゲートウェイ駅で下車。歩いて事務所に向かいました。すごい人でした。学校がお休みになっているためか、子どもづれの親子もたくさんいました。切符の販売機の前には行列ができていて、最高で3時間待ちだったそうです!記念式典は何もありませんでしたが、コロナウイルスも吹き飛ばす勢いの見学者に祝福されての開業でした。主人の実家はこの...高輪ゲートウェイ駅から徒歩5分

  • 愛は強し〜学生の結婚

    お正月の「今年の抱負」の記事から、ずっと更新ができていませんでした。貧乏暇なし、相変わらず元気に、前向きに暮らしております。朝霞での今年度の授業はほぼほぼ終わり、現在は来年度のテキストの準備に大忙しです。世の中はコロナウイルスで大変な影響を受けていますよね。大きな会社はテレワークとなり、イベント等も中止や延期、最も心配なのは東京オリンピックがどうなるか、ということです。実は「国立代々木競技場」での通訳、要人接待が決まっています。生まれてから夏冬合わせて4回目の日本でのオリンピックで、東京生まれ東京育ちの私としては是非是非、最後のオリンピックでの社会貢献のチャンスと思い、楽しみにしていたのですが、、暗雲立ち込めていますね。私の元学生はイタリアのミラノにいます。イタリア人で剣道の愛好者。大学で日本語を教えていますが...愛は強し〜学生の結婚

  • 人を動かす〜時には弱いところを見せて、、、

    時にはですよ、時には自分が弱いことを認める、って大切です。いつも強気、仕事ができる人、本当に強気で、仕事ができるのなら、問題ありません。なぜなら実力があるからです。だから、一人でも大丈夫、なんでも前向きに進んでいけます。でも「あ〜、あの人はね、強いから手伝わなくてもいいよね」と言って、周りが助けてくれないこともしばしば。わからない時にはわからないできない時にはできないって認めましょう。アドバイスをお願いしますって、頼んでみましょう。そんな人を、人は助けたいと思うのです。残念、私はこの年齢になって、やっとそのことがわかりました。人を動かす〜時には弱いところを見せて、、、

  • 謹賀新年! 今年の目標

    あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。また、ブログを読んでくださり、本当にありがとうございます。さてさて今年は一体どんな年になるのでしょうか?ちょっと心配ではありますが、今年も目標は1)落ち込んだら、旅に出る「ふらっと一人旅」2)1ヶ月1回、映画館で映画を見る。自分への刺激を与える。3)健康に留意し、歳相応に働く。4)お仕事、もう少し、頑張る。ところで、昨年の台風の被害で川に沈んでしまった高齢者施設があります。そこは私の高校時代のボーイフレンドが理事をしている施設です!一人もけが人を出すことなく、あそこまで沈んだ施設から全員が避難できたのは奇跡だと言われていますが、、そんなことから、今年は仕事として「防災」にいろいろ注目してみようかなあ、と思っています。なぜなら、私の周りには「防災教育...謹賀新年!今年の目標

  • ワクワクするような錯覚とガーンと落ち込む現実

    あと数日で年越しですね。ここのところ連日、忘年会続きで、美味しいものを食べています。コレステロール、塩分、糖分、心配です。この年始年末、体重をどうにかこのまま維持し、太らない、というのが私の目標です。(現実的過ぎる!)時々、授業でも話しているのですが、私は1992年に産業カウンセラーという資格を取ってから(←これ、産業カウンセラーが国家資格だったときの第1期生です)人の相談に乗り、人に寄り添い、人を支援する、というのが私の仕事の目的の一つでした。以来、25年以上、私はお金と、時間と、努力を続けて、心理相談員、認定心理士、パワハラセクハラ防止コンサルタント、精神保健福祉士、キャリアコンサルタント、と相談業務関連の資格をずっと取り続けてきました。30代の時にハマったのはエリック・バーンの「交流分析」です。次がSGE...ワクワクするような錯覚とガーンと落ち込む現実

  • 1日5%〜恩師の言葉

    久しぶりに恩師と会いました。恩師とは以前に所属していた大学の教授です。私は恩師のゼミをなんと通算で4年半も聴講しました。若い大学院生と一緒に、かなりの刺激を受け、一生懸命頭を絞って、新しいアイデアを考えました。振り返ってみれば、50代になって、これほど勉強するとは思いませんでした。今回は会社の事業についての相談。いつでも、真剣にアドバイスをしてくださいます。教授からは「1日5%」というキーワードを示されました。とにかく1日5%(15分)、目標をもって何かにチャレンジしてみよう、ということです。新しいアイデアの準備。それも、まずは1日5%から、です。今日で40代のクリスマス集合訓練が終わりました。一方で、40代、50代の再就職。「どうにかなる」と思ってもかなり、「どうにもなりません」「どうにかする!」という意識を...1日5%〜恩師の言葉

  • こうやって人生は続いていく

    クリスマスがすぐそこに迫ってきました。そんな楽しい、そして忙しい時期に家のリフォームをしています。というか、本当は消費税の値上げ前に終わる予定だったのですが、世間の人が考えることはみな同じ。消費税前にリフォームしちゃおう、ってことで、大工さんや職人さんはものすごい過密スケジュールで働いているようです。なんと、工事が遅れに遅れて、今も完成していません(あと、ちょっとですが!)リフォームをして、家の中を断捨離。物を整理していたら、昔の写真がいっぱい出てきました。懐かしくて、手を止めて写真を見てしまいました。下記の写真は20年前の中国のシルクロードの「玄奘三蔵」の史跡調査に随行したときのものです。後ろは多分、崑崙山脈ですね。クチャ(西遊記の三蔵法師も留まって仏教を広め説教をしたという亀茲王国があった場所)の市場でスイ...こうやって人生は続いていく

  • 体当たり「日本語教師養成」実践実習コース 募集中

    日本語教師という職業に再びスポットが当たっています。日本は2000年代から留学生の招致に力を入れてきました。「留学生10万人計画」でまずは10万人の留学生を受け入れようと頑張っていたのです。次のステップは先進国並みに留学生を増やそうという流れです。「留学生30万人計画」これをなんとつい1、2年前に20年かかって達成させました。でも様々なシステムが変わり、この中にはかつては入っていなかった「日本語学校の学生」も含まれています。つまり現代の留学生は日本語学校、専門学校、大学、大学院で在留資格「学生ビザ」を持っている人たちのことです。日本語教育の世界では今年、かなり大きな変革がありました。日本にいる在日外国人、例えば会社や工場に在籍する外国人労働者、またその家族に日本語の教育の機会を与えることが法制化され、各自治体が...体当たり「日本語教師養成」実践実習コース募集中

  • メンタルヘルス研修〜数字を読む

    十条駐屯地でメンタルヘルス研修を担当させていただきました。私たち、毎日の生活で結構疲れていますよね。疲れているときは、メンタルヘルス不調になりやすいです。そんなとき、不快な気分を吹っ飛ばせるような趣味や勉強、トレーニング等、ストレス解消の方法を持っていればいいのですが、そんなことを思いつけない、なんて時もよくあります。100人の会社員のうち、何人ぐらいが強いストレスを抱えていると思いますk?強いストレスとは「仕事の質、量、仕事の失敗、責任の発生、人間関係等」です。実は59.6%の人が強いストレスを感じています。そのまま放っておくとメンタルヘルス不調となり、最悪の場合、休職にまで追い込まれることがあります。下記の表記を見てください。1人の人が休職した場合にかかる費用です。およそ14万人の人がいる組織では500人に...メンタルヘルス研修〜数字を読む

  • 働かない・働けないおじさん問題〜賃金カーブから未来を考える

    巷では「働かないおじさん問題」が巻き起こっています。ドキッとしますが、「働かないおじさん問題」は個人が働かないというのではなくて、日本型雇用の問題です(比喩です)賃金カーブを見てみましょう。厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より*1976年、1995年、2018年の各調査年での男女計の「20〜24歳』の平均所定内賃金額を100とした時の各年齢階級の平均所定内給与額を表している50代を境にガンガン、賃金カーブが落ちてきていますよね。若い時には給料は安く、生産性を上げなければいけないから、一生懸命働かざるを得ません。ところが、50代前後になってくると、賃金は上がっているが、生産性が低く、賃金に見合うだけの働きをしていない、人が出てきます。「これ以上働いたって、昇進するわけではないし、給料はそもらえるのだから、まあ、...働かない・働けないおじさん問題〜賃金カーブから未来を考える

  • 世界の片隅で〜十条

    埼京線の十条は面白い街です。大学がいくつか、そして自衛隊の補給統制本部もあります。十条駅を挟んで、いくつかのエスニックレストランがあります。インド料理、中華料理、イタリア料理は日本中、どこの街にも見つけることができますが、十条駅の南側、昭和の雰囲気をしっかりと残すお惣菜市場みたいな十条銀座側にパレスチナレストラン、北側にはクルド人オーナーが経営するクルド家庭料理のお店があります。駅前、ドトールとタピオカのお店に挟まれた小さなビルの3Fにあり、駅から1分もかからない場所ですが、よ〜く見ていないと通り過ぎてしまいます。今回はこのクルド家庭料理を出すレストラン「メソポタミア」を訪れました。埼玉県の川口市にはクルド難民がたくさん住んでいる、というのは知っていましたが、クルド人と会って話すのは初めてでした。オーナーは東京...世界の片隅で〜十条

  • キャリアの転機  新しいストーリーが始まる!

    理論は理論であって、現実的ではない場合もあるのですが、時として、「すごい、私にピッタリ!」とおもえるようなものがあります。キャリアの転機の理論です。1ストーリーの終わり(終焉)以前所属した大学。有期雇用ですから、終わりが必ずやってきます。この時は7年でした。50代でしたが、私の仕事人生の中では、最も充実し、ワクワクドキドキ、ハラハラした時期でした。全く違う分野の人たちから強い影響を受け、ほーっ、こういう型破りですごい人たちもいるんだ、と知った時期でした。私は5年ほどで、自ら退職を選びました。この先どうなるかはよくわかりませんでしたが、前に進まなければならないと思いました。ストーリーの終わりは様々です。仕事を変わる時だけでなく、結婚もそうでしょう、もちろん離婚もそうだと思います。誰でも人は転機があります。この転機...キャリアの転機新しいストーリーが始まる!

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