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ブログタイトル
たのしい教師生活
ブログURL
http://tanoshi-kyoushi.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
2年目の高校教員(地歴公民科)です。日々の仕事が「たのしい」ものになるように奮闘しています。
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6回 / 365日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2015/09/26

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たのしい教師生活さん
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たのしい教師生活

たのしい教師生活さんの新着記事

1件〜30件

  • 本当の力量

    こういう緊急時に、本当の力量が現れる。 …というのは、政治家に限らない。学校で言えば、「上に立つ人」はそれぞれ力量が問われる。 管理職は、教員集団に。部長・主任はそこに所属している教員に。そして、担任・顧問は受け持っている生徒・保護者に。 どれだけ教育委員会の通知を精緻に読み取り、学校の活動でできることとできないことの峻別を適切に行っているのか。 実際に生徒や保護者に対応する立場である担任や顧問が、仕事をしやすいようにーたとえば、「説明責任」を果たしやすくなるとか、納得感を醸成しやすくなるとかーという発想で全体の仕組みを構築できるかどうか。 子どもやその後ろにいる保護者は何が不安か、何が知りた…

  • 入学式 保護者参加なし

    文部科学省からの通知を踏まえると、入学式は卒業式同様保護者参加なしとなるようだ。しかし、卒業式に保護者参加なしということと入学式に保護者参加なしということでは、その意味がまったく異なる。入学式では、教務部長や生徒指導部長からの説明がある。たとえば義務教育と違って欠課時数によっては履修不認定があり得るとか、、、入学式は、学校から保護者に重要な情報を直接伝える貴重な機会だ。そして、入学式にしか姿を見せない保護者がいる…特にいわゆる「困難校」では。そういう意味では、入学式というのはなかなか連絡がつかない保護者と担任・学校が「つながる」機会でもある。別に「フツー」の保護者であっても、PTA総会などに積…

  • スマホなしの生活

    今日は、スマホを家に忘れて行ってしまった。 「緊急の連絡が入ってたらどうしよう」なんて最初のうちは心配だったが、ないならないで案外平気なもので、帰宅するまで12時間ほど触らないこととなった。 「物理的に」使用できなくする、というのはスマホ絶ちによいかもしれない。生徒に今度提案してみようか。

  • 姿勢矯正ベルト

    猫背を矯正するための「姿勢矯正ベルト」をつけたら、だいぶ効果がある。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y4N6F2Z/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1 もともとカイロプラクティックに1ヶ月に1回ぐらい通っているが、やはり「普段、自分でどれだけ意識できるかが大事」と言われる。 私の場合、肩の位置が明らかに前にずれているから、それを正しい位置に持ってきたときの感覚を覚えましょう、という話になる。 しかし、いかんせん長年の悪癖であるから日常の生活動作のなかでどうしても姿勢が崩れてしまう。 そ…

  • 『ハーバードの人生が変わる東洋哲学』

    ハーバードの人生が変わる東洋哲学: 悩めるエリートを熱狂させた超人気講義 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者:マイケル ピュエット,クリスティーン グロス=ロー 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2018/06/19 メディア: 新書 孔子と孟子の思想はどうも説教くさいな、というのが正直な印象だった。 そういう気持ちの乗らなさは敏感に伝わるもので、「倫理」の授業で扱ってもいまいち盛り上がらなかった。 しかし、この本を読むとだいぶ印象が変わる。孔子の思想も孟子の思想も、「人生をこう変えるんだ!」という熱い思いがあることがわかる。 中国思想は、西洋思想のような壮大な問い(わたしたちに自…

  • 2020

    ついに2020年になった。この数字の並び、やはり何か特別なものを感じさせる。 2019年は、3月に修士課程を修了し4月からは自分の好きなことができる…と思っていたが、日常がそんなに変わるわけもなく、むしろ空いた時間でのんびりするようになった。 2020年は、リスタートの年。目標を新たに定め、それに向かって進んでいきたい。 そのためには、体調管理も肝要だ、ということを痛感したのが2019年。有給休暇を20日間きっちり取るのも目標にしたい。

  • 【小ネタ】国民国家の形成過程

    日本史の近現代(明治政府)だとか、政治・経済の「国際社会の形成」あたりで、国民国家とは何か、という話が出てくる。 「国民国家」という抽象的な概念を納得してもらうための説明として、私は2つ用意している。「私たちは『日本人』である、と言うのはなぜか?」という問いを納得してもらうためのものである。 1)日本での災害、海外での災害・・・何がちがう? 「**県に住む私たちが、『熊本県で大地震が発生した』という報道を耳にしたとする。そのときは心が痛んだりたとえば募金しよう、と思う人が多いはずだ。一方、『トルコで大地震が発生した』という報道を耳にしても、我々の大多数はさして興味・関心を示さない。この違いはい…

  • 「イスラーム」の授業

    「現代社会」の授業で、イスラームを1時間で説明するには、、、というので少し悩んでいる。 要は、どこに重点を置くか、ということだ。 最初に提示する「フレーム」としては、「イスラームは、『型』を重視する」というところか。 授業のメインでは、『クルアーン』にある六信五行のうち、断食に焦点を当てようと思っている。「なんでそんなことするの?」という疑問に対して、その答えが明快だし割と分かりやすいのではないか。 そこから巡礼の話から「神の前では人間は平等である」というイスラームの基本認識を掴んでもらおうか。 やはり、話したいことが多すぎる。 女性が全身を覆い隠さなければいけない理由、とか、イスラーム過激派…

  • 【倫理】聖徳太子の思想

    大学入試を考えれば出題頻度はそんなに高くないので飛ばしたくなるところだが、、、 ・日本思想史においては聖徳太子の仏教理解から話が始まることが多い・生徒も小中学校の授業で馴染みがあるので上手くやると授業に乗って来やすい・11月の見学旅行で関西方面に行くのでその事前研修もしたい ということで、30分かけてやってみた。・聖徳太子の肖像画を掲示。 「この人は誰でしょう?」『聖徳太子』 「この人は、多くの伝説を持っている。聞いたことあるのは?」 『10人の話をいっぺんに聞けた』(だから別名は「豊聡耳命」) 『馬小屋で生まれた』(だから「厩戸王」と言う、という話も) 他に、ブッダの骨を右手に握って生まれて…

  • 終わり良ければ

    学校祭が終わって、今日は振替休日だった。 学校祭で失敗するのも人生経験のうち、とは頭ではわかるし生徒たちにも言うのだが、やはり失敗はしたくない(笑) 案の定いろんなこと(というか人間関係のいざこざ)があって「こりゃ参った」という状況にも陥ったが、それだけ学校祭をがんばろう、と生徒たちが思って行動した、ということだろう。 学年内で順位がつくのだが、その結果が良かったから「終わり良ければすべて良し」となるはずだ。 実は担任である私が一番気を張っていたのか、昨日は高熱を出して寝込んでしまった。今日も1日自宅で静養。明日からまた学校だが、夏休みまで10日足らず。無理をせずやろう。

  • 修正して臨む

    いま、「現代社会」の授業は青年期をやっている。 その中で、欲求不満への対処という話が出てくる。その中で必ずやるのがフロイトの提唱した防衛機制についてだ。 欲求不満が発生した時の対処の方法は「1)合理的解決、2)近道反応[八つ当たり、やけ食いなど]、3)防衛機制」の3つに大別できる。 特に、3)防衛機制は無意識的に行われるという行動であるという点で、「人間は理性に基づいて合理的に判断し行動している」という人間の捉え方とは全く違う考え方を提示している。 これを提唱したのはフロイトという人物で… という具合で授業を進めている。 教科書には、フロイトの「心的装置」についての図がある。 心は「自我・超自…

  • デューイとの再会

    「コンピテンシー・ベース」の教育を考えるなら、デューイを読めばよいと言ったのは誰だったか。 学部生以来で『学校と社会』を読んでいる。 高校倫理では、デューイはプラグマティズムのところで出てくる。その知識もあってか、学部生の時よりスラスラ読めている。 まだ半分しか読んでいないが、これはブックレビューを作る価値がありそうだ。 学校と社会・子どもとカリキュラム (講談社学術文庫) 作者: ジョン・デューイ,市村尚久 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1998/12/10 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (6件) を見る

  • ピタゴラス音律

    今日の「現代社会」は、 1)前回視聴したNHKスペシャル「その時夫婦は」の感想を紹介。 ・出生前診断という技術への懐疑(障害を理由とした人工妊娠中絶の是非) ・自己決定権の尊重(夫婦で話し合ったのだから、その結論に外野がとやかく言うべきではない) という意見の2つに概ね集約できた。 2)その上で、これらの立場の対立は生命倫理の世界でも議論となっていることを紹介する(プロライフとプロチョイスの話)。 3)優生思想について、ナチスドイツのユダヤ人虐殺、2016年の事件の話を紹介する。 という流れ。 この話をすると教室の雰囲気が重苦しくなるので、話が終わった後も切り替えが難しい。今日は検診があってこ…

  • 黄金比

    ・今日から授業が再開。連休明けだったが、連休に入る前と様子は変わらない。 ・「政治・経済」は日本国憲法の三大原理。「ルールが定められるということは、現状がそのルールと反対だということだ」ということで、大日本帝国憲法との比較を交えて。生徒たちは日本史Aで近現代史を学習しているから、「そんな話もあったなー」などと応じながら授業を聴いてくれる。歴史学習無くして公民の学習はない。 ・「倫理」は古代ギリシャ思想の導入。こちらは世界史Aで(なのに?)古代ギリシャを細かく勉強しているようで、歴史的背景やギリシャ神話の話はほどほどに、「秩序立った世界について、ロゴスによって把握する」とはどのようなことか、黄金…

  • 11連休

    ・ゴールデンウィークは、世間様より1日多い11連休だった(授業参観を日曜日に行ったので、その振替)。部活を全てオフにするという決断を下し、一生に一度しかないであろう11連休を満喫した。 ・前半は、センター試験の倫理の過去問を解くこと、丸山眞男『現代政治の思想と行動』、京極純一『日本の政治』を読むことに費やした。 ・3年生の講習が6月から始まるが、今年度は倫理と政治・経済の両方を担当する。政治・経済は去年やってなんとなく掴んだので、今年は倫理の出題傾向を自分の肌で感じておこうという試み。感じたことは 1)リード文や史資料の「読解」問題の正答率が低い生徒は、倫理を受験しないほうが良い。 2)見知ら…

  • 何もない休日

    ・金曜日は歓迎会。やはり疲れていたからか、酔っ払っていささかはしゃぎすぎた。次の日の部活を休みにしておいて、正解だった。 ・土曜日は起きて寝て、を繰り返し行動開始は夜の6時から。この1日で少しはリフレッシュできた。むしろ、夜6時までグダグダしてしまうほどくたびれていたということか。 ・代わりに今日部活をやる。新入生歓迎を兼ねて、曲の音取り。今年は何人入ってくれるだろうか。 ・家に帰ってからは掃除洗濯。夜はギョウジャニンニクを近所のスーパーで買ってきて卵とじにして食べる。明日は臭うだろうな…

  • 1学期開始

    今年度は、月曜日スタート。 始業式、入学式、学級開き、年度当初の学力テスト、そして授業。 クラス替えもあったので何とも目まぐるしい毎日だ。 職員室では「今週長いな…」との声が溢れている。教員がそう思うということは、子どもたちもそう思っているだろう。 学級通信でも「休養の取り方」を書く。レジリエンス能力を高めることが重要だと思うから。

  • 春休み後半

    春休み前半は、母校の定期演奏会、中学校の恩師の退職記念コンサート、そして東京でのNコン課題曲講習会と合唱三昧だった。 後半(と言っても1週間だが)は、新年度の準備に忙殺されることになる。 授業は、今年度は倫理2単位1クラス、政治・経済3単位2クラス、現代社会2単位3クラスの合計14コマ。これにホームルームと総合的な探求の時間*1を合わせて16コマ。 昨年度は日本史A、日本史B、政治・経済の3科目だった。日本史は専門外だし日本史Aは初めて持つし、異動して1年目で探り探りだったしで、やや大変だったが、今年度は専門の公民だし生徒の雰囲気も大体わかるしで、おそらく楽しくできるだろう。 *1:今年度から…

  • 春休みが一番楽し

    修了式・離任式が終わり、春休みに入った。 春休みは、気分が前向きになる。「去年はできなかったけど、今年ならできる気がする」という(根拠のない)自信が湧いてくる。 このポジティブさは、1ヶ月後には雲散霧消しているだろう。「これがあと1年続くのか…」とため息をついているはずだ。 この時期に「躁状態」にならないよう、地に足をつけてやるのが大事なのだ。

  • 支持率

    「教師は内閣総理大臣のようなものだ。内閣の支持率が100%はあり得ない。」 中村健一『策略ーブラック授業づくり つまらない普通の授業にはブラックペッパーをかけて』明治図書, 2017, p.110 いよいよ年度末、クラス替えがどうなるかというのが子どもたちの最大の関心ごとになってきている。クラスメートもさることながら、担任が誰になるか、も気になるらしい。 生徒によっては、「来年も先生のクラスがいいです」と熱烈に言ってくる者もいて、それはそれでこの1年間でそう思ってくれたのね、と正直悪い気はしない。 でも、状況証拠から判断するに「この生徒は私のことを嫌いなんだな」という生徒もいる。そんな生徒の様…

  • 板書案型指導案

    来年度の授業改善に向けていろいろ検索している内に、「板書案型指導案」というのを見つけた。 http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/c/0/9/c09b1410329a2668b208fd359302bdd7.pdf この「板書案型指導案」なら、日常でもできる気がする。 というのも、私はこれまで授業ノートに「コーネルメソッドノート」を使ってきた。「板書案型指導案」のスタイルとコーネルメソッドノートは、レイアウトがピッタリ一致しているのだ。 www.gakkensf.co.jp 来年度、提案性のある取り組みができるかもしれない。

  • 2次試験

    各予備校のホームページで、国公立大学の2次試験の解答速報が行われている。 1年前、担任していたクラスの生徒の2次試験に付き添ったのがもう遠い過去のようだ。 いま1年生の担任を持っているが、いわゆる「新テスト」1期生になる。 「新テスト」だけでなく「ポートフォリオ」だのなんだのといろんな話があるわけだが、大学入試改革に関わることができる高校に勤務できているだけでも幸せだと思う。いわゆる「底辺校」には関係のない話だろうから。

  • なぜ太字になっているのか

    テスト期間は早く帰って本を読むチャンス。今回はハヤカワノンフィクション文庫から数冊ピックアップ。 日本‐呪縛の構図:この国の過去、現在、そして未来 上 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 作者: R.ターガートマーフィー,仲達志 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2017/12/19 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る 「海外から見た日本」という視点が非常に新鮮。 何より、この本の第3章を読むと、科目「日本史A」の流れが非常によく掴める。 たとえば、 金銀の交換比率が異なった →金の海外流出but関税自主権なし=流出を防ぐ手段なし →資本の蓄積不可能=軍備拡大等も不可 →農民か…

  • 「その列車には、他の人も乗っていたのですか?」

    「つまり歴史の授業とは、私がそれまでやっていたこと、重要事項を具体的に解説し、歴史の筋道を分かりやすく図解ふうに板書して、生徒はノートをとるということではない。歴史の中で生きた人間の姿を授業の中に持ち出すことだ。」(安井俊夫) 『新版 中等社会科の研究』三恵社, 2018 p.275 安井俊夫のこのコメントは中学校での授業のことを言っているが、私が今勤めている「進路多様校」ー全員がその科目を大学受験に使うわけではないーでも、十分に当てはまる。 安井は「子どもには子どもの入り方がある。子どもには子どものわかり方がある。」(前掲書p.277)とも言うが、確かに、私がやっている「日本史A」でも思い当…

  • 「明後日の思想」

    堀裕嗣氏の著作には毎回ハッとさせられる記述があるのだが、その中でも自分に最も影響を与えているのが「明後日の思想」である。 「あの失敗があったからこそ、いまの僕がある。あの経験は必要だったんだ」 三年後、五年後、教師を続ける自分は、こんなふうに現在の出来事を振り返っているかもしれない。「いまだけ」に縛られるとこんなふうには考えられない。 堀裕嗣『よくわかる学校現場の教育原理』明治図書, 2015 p.28 今日どうなるかでも、明日どうなるかでもなく、この、「三年後、五年後、教師を続ける自分」を想像するのが大事なのだ。 異動するぐらいの年数になって、「明後日の思想」の大事さをさらに噛みしめている。…

  • コルホーズとソフホーズ

    コルホーズ:ソ連の第1次五カ年計画から推進された、集団農場のこと。 ソフホーズ:ソ連の社会主義農業の経営形態の一つで、国営農場のこと。 (世界史の窓の用語集より引用) ある方のfacebookの投稿を見ていて、ふと思った。 「コルホーズとソフホーズ、中学校の地理で習ったな…でも、今はどうだろう?」

  • 修論のこと

    このブログを更新することなく1月が終わってしまいそうなことに気づき、慌てて更新することにした。 この1ヶ月で一番大きな出来事は、修士論文発表会だ。 柱は2つあって、一つは「現代社会」という科目の設立当時の「野望」、それがいかにして「敗北」したかということ。もう一つは「現代社会」の理念を実現するための条件を、当時の実践から探るということ。 修士1年のときに教員採用試験に合格し、籍だけ残しておいた。 足りなかった単位は指導教員の配慮もあった集中講義をやってもらったり、レポートを多く提出したりで補った。 去年の春に異動になったわけだが、「転職」と言っても過言ではないほどゆとりが生まれたので、ようやく…

  • 冬休み1日目

    昨日は18時に帰宅して、12時間も寝てしまった。よっぽど疲れていたらしい。 今日からは午前中の部活と講習で、それが終われば年休という1日。 「政治・経済」の講習は、最初の3日間で国際政治と国際経済の演習をして、年明けからは模擬テスト。 3単位でギリギリ教科書が終わった、という雰囲気なので後期中間以降の範囲はどうしても演習不足。よりによって国際政治と国際経済を余らせてしまったので、なかなか大変である。でも、国際経済あたりの話は経済の仕組みがわからないと理解できないし、国際政治の大枠がわからないとまた理解が難しい。 センター試験まで残り22日(と生徒が言っていた)、なんとか慣れてもらいたい。 午後…

  • 年の瀬

    年の瀬になってしまった。 この2ヶ月、修士論文の執筆で追いまくられていた。 先週論文を提出し、来月は口頭試問だ。 明日でいわゆる2学期が終わり、冬休み。 と言っても3年生のセンター試験対策で出ずっぱり。 去年は一本釣りした生徒のために5教科全てやったが、今年は政治・経済に専念できそうだ(笑)平均8割を目指したい。

  • あっという間に

    あっという間に10月が過ぎ去ってしまった。 明日は出張に出かけた分の授業の穴埋めで6時間中5時間。日本史Aは「日露戦争」をやるのだが、何を教えたら日露戦争を教えたことになるのかがいまいちピンとこない。世界に与えた影響が一番ダイナミックで面白いと思うのだが。 「教師がわかっていないと、生徒は混乱する。」 我が師の言葉だが、きっと明日はこの言葉を痛感する羽目になりそうだ。。。

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