前号からの続きです エスコバリア属 アブディタ うちのは一度消滅してしまった 女性会員Yさんから種子を頂き キリン接 → 袖ヶ浦に接ぎ替え 今度は多めに保険苗を確保する オルテゴカクタス属 マクドゥガリー 台木:袖ヶ浦 最近人気があり高価 今まで見向きもしなかったが 興味が出てきたのは 欲目? ステノカクタス属 短刺五刺玉 台木:袖ヶ浦 白玉に似るが 陵数が少ないにほんブログ村△ページトップへ戻る...
私ガッテンの記事と、徳島を拠点にサボテンと多肉植物を栽培している徳島カクタスクラブの活動報告です。
このブログを通じて、徳島カクタスクラブの活動状況を報告し、多くの人にサボテンと多肉植物の魅力を知っていただきたい。 併せて私個人の栽培記録を残していきたい。 日記のように毎日は無理でも、1週間に1度のペースで記事を書けたらと思っています。
前号からの続きです エスコバリア属 アブディタ うちのは一度消滅してしまった 女性会員Yさんから種子を頂き キリン接 → 袖ヶ浦に接ぎ替え 今度は多めに保険苗を確保する オルテゴカクタス属 マクドゥガリー 台木:袖ヶ浦 最近人気があり高価 今まで見向きもしなかったが 興味が出てきたのは 欲目? ステノカクタス属 短刺五刺玉 台木:袖ヶ浦 白玉に似るが 陵数が少ないにほんブログ村△ページトップへ戻る...
前号からの続きです アストロフィツム属 兜丸 台木:連城角 白兜 台木:極太竜神木 発根困難な様相が見て取れる 木工ボンドにルートンを混入し 塗布した この手法は 全てに用いている 【参考】 前号で紹介した赤茶けたカット面の 台木は腐ったが 穂は健在が救い ルリ兜錦 台木:連城角 斑が勝ち過ぎてきた ライオン般若 台木:連城角は取り除いた 多数確保できたので 全会員に競作苗 として配布したものの ...
前号からの続き アストロフィツム属 兜丸 珍品? 期待している 来月の一鉢研究に持参しよう 台木;連城角 基部を少し浮かせて 植え付けるから台木は長目 この台木(連城角)は 腐りを知らないが 充分乾かさないと カット面が赤茶ける 最悪は黒くなること (発根困難に陥る) また 乾燥時に身が凹み極端にズイが 突出するケースも出る その場合 突出部のみ再度削る これは 一度削った跡が伺える 話が逸れます...
前号からの続きです コピアポア属 黒王丸 台木:連城角 うちには3タイプが存在する 古参で仔吹き旺盛なタイプの カキ仔接ぎ 見る角度によると モンストみたい 傷跡は残るが 全て外すつもり 当然それ等もカキ仔接ぎする 人気種だから いくら有っても良い ペレキホラ属 銀牡丹 台木:袖ヶ浦 これも同様に仔吹き旺盛だから 間引いた (仔は破棄) これからじっくり育てれば 本来の 美しい多毛球になるのだろうか...
前号の続き いずれも 台木の下駄履きです オブレゴニア属 帝冠錦 こうして並べなければピンとこない 兄弟株ですが 斑入り 台木:花袖 殆んど斑無し 台木:袖ヶ浦 コピアポア属 dura : 銅羅丸 台木:連城角 久々に 花の写真です マミラリア属 ヘルナンデシー 袖ヶ浦接ぎ 腐りやすいから 保険苗を常に確保にほんブログ村△ページトップへ戻る...
今回から接ぎ降ろし編のスタート 温室に入って 接ぎ降ろし苗を物色 今降ろせば カット面の乾燥日数を長くとれる 発根開始が3月中旬ならば 成長を阻害せず 空中で2ヶ月間じっくり乾燥できる ステノカクタス属 白玉 台木:袖ヶ浦 径1cm未満の花が2輪 年始の福引でゲットしたのを 即接いだ 成長が非常に遅いので迷いなく 偶然 交配相手を得られた縁 \(^o^)/ ギムノカリキウム属 黒太短刺鳳頭 台木:袖ヶ浦...
前回の続きです フェロカクタス属 日の出丸×金鵄玉 昨年10月末に入手した種子です 好きな品種だから期待している キリン根だと拗れないのは確認済み 同属 偉冠竜×赤刺金冠竜 ここにも居る エキノカクタス属 狂刺綾波 綾波モンスト フェロカクタス属 真珠 ブロスフェルディア属 松露玉 購入種子は発芽せず 仕方ないから カキ仔接ぎにほんブログ村△ページトップへ戻る...
今回は 自室出窓フレームのキリン接ぎです アストロフィツム属 亀甲ルリ兜錦 期待の星です ミラクル系兜 3本 同属 ヘキラン錦 残念ながら斑なし 同属 白条ランポー 接ぐ必要のない品種 候補の穂が無かったからだろう このシリーズは 次回で最後にしますにほんブログ村△ページトップへ戻る...
前号からの続き アストロフィツム属 兜丸 兜は どうしてもうまく接げません 継ぎ目に茶幕が入り動かなくなる 親和性が弱いのかと思っていたが そうでもないらしい 発芽早期に接げば良いとのこと さっそく実行 今のところ良好 それを実行してみて 実感しているところ 仔吹きが激しくて ポロポロ指で外している エキノカクタス属 狂刺綾波 自家産種子で たくさん実生苗を得た キリン根だと申し分ないほど 健全に育...
前回からの続き コピアポア属 グリセオビオラセア 現在 人気種です 基部から仔を吹き易いから それを 接いで増やそうと企んでいる 昨秋 成長点付近を虫に齧られた 犯人はおそらく カメムシだろう 他にもっと柔らかくておいしそうな 穂があるのに よりによって これも齧られている 本体の成長は望めないが その分 仔の成長が早いのが救い 次号に続くにほんブログ村△ページトップへ戻る...
今年初の月例会 参加者は26人(欠席者2人)でした 新会長の挨拶で始まり 今年の予定等あと 私から 会計報告を致しました -- 一鉢研究 --- ツルビニカルプス属 短刺牙城丸 実生苗の中から見つけた短刺 オトンナ? 最近発見した斑入り苗 ダルマピランシー錦×恐竜 本日は 以下の催しがあるので研究苗は控え目 さすがに 即売苗は無し 前会長の手配で 業者苗を確保 それを ・ 福引として 全会員に無料で配布 ・ セ...
前号からの続きです フェロカクタス属 旧ハマトカクタス属 黄刺大虹錦 自家産種子 たくさん撒いて選抜するも 良斑の出現は極めて稀 こんな身の柔らかい品種がフェロ? ハマトカクタス属の方がしっくりくる 以上は有望株 こんなベタ斑に近いのは柱サボに 接ぎ替える 派手な黄肌は美しい 緋牡丹より大きくて刺も長いから 即売に出せば人気がある ギムノカリキウム属 海王丸 次回に続けますにほんブログ村△ページ...
前回からの続き 成長記録を兼ねて コリファンタ属 大祥冠 接ぎ木の手間賃として頂いた種子を 去年 7月に蒔いた その穂を実生接ぎしたもの 同上 別苗 成長が遅い難物? 仔を吹いたのはこの1本のみ 6本有るから 柱サボテンへの 接ぎ替えも視野に入れている テロカクタス属 大統領(新タイプ) 同じ 頂いた種子から アリオカルプス属 黒牡丹 去年10月に蒔種した 成長が遅い品種でも 2か月余りで この大きさなら上...
この時期 温室に入っても特に被写体がない ならば 自室付近からの撮影でご勘弁 2階 ベランダに設置した簡易フレーム キリン団扇接ぎと その降ろし苗たち 下段は日光不足を補うLED照明を使用 このLED照明はコストパフォーマンスが高い 熱量も思いのほか高いので 冬季加温に貢献してくれる 明るいので照明時間帯が問題 夜間こそ保温したいが・・・ 接ぎ降ろし達は ここで2割ほど消える 小さい穂はキリンの発根が容易...
年末に掃除したのに 3日も経てば このありさま 正月早々変な話題です うんざりです 厄介なのは刺サボに積もった殻 どうする? 歩道沿い花サボ花壇にも そこで登場 この業務用掃除機で 吸ったり吹き飛ばしたり 元凶は この山茶花 花びらが やたら大きい 咲き始めは美しいが 満開以降は うっとおしいだけ 桜とは大違い 高圧洗浄機で吹き飛ばそうにほんブログ村△ページトップへ戻る...
新年にふさわしい画像は 花 初日の出を連想させるのが最適 だが 最適な花は見当たらない マミラリア属 サブドクタ この時期 これで精一杯 花盛りを少し過ぎた現在 本年もよろしくお願いいたします。にほんブログ村△ページトップへ戻る...
このシリーズも今回が最後です 白刺金鯱 二つ 右上から伸びている刺は何者? フェロカクタス属 烈刺玉の刺の長い タイプの一つ 偉冠玉 (辞典より) 刺の長さは20cm超 危険極まる 頭部付近の刺落ちの輪が残念 昨年11月に胴切り整形した 刺無王冠竜 同上 群生球 成長が遅過ぎるが 反面 見頃の年数が長い フェロカクタス属 王冠竜(抜粋) これも胴切り整形を繰り返している エキノカクタス属 太平丸(抜粋) ...
前号からの続き 今回は 金鯱特集にします サボテンの王様と言われるのに 即売会に出しても 徒労に終わる 去年の即売会で 次の質問を受けた 「どうしてこんなに安いのですか」 だったら どうして買わないの? 一番先に売れそうなものなのに 【追伸】 今年の即売会では人気だった 特に大きいのが 上とよく似ていますが 別苗です この苗は 先日の即売に出して即売れ 刺がすっきりしていて お気に入り ...
いよいよ下の最終ブロックに移りました 持ち出せないから その場で撮影です フェロカクタス属 鯱頭 × エキノカクタス属 金鯱 私の実生 3鉢残しています 同上 別苗 上の種親 鯱頭 金鯱錦 斑は刺無金鯱で鑑賞したいにほんブログ村△ページトップへ戻る...
このシリーズ これで最後です 58. 59. 60. 61. 62. 63. 64. 以上展示品は64鉢+αでした 次回から我が家の刺サボ編の再開ですにほんブログ村△ページトップへ戻る...
54. ギムノカリキウム属 ホルデススピナ(恐竜丸)現地球 この品種名に違和感を覚えた 本人に聞くと 「この名で入手した」 現地球が陥る刺落ち はさておき 持参していた事典に載っていたのとは 大違い 帰りかけていた県外客(知人)を呼び止め 聞いたところ エキノカクタス属 大竜冠 なるほどと納得 そんな難物 出不精な私は 図鑑でしか見たことがない 「...
48. マミラリア属 ナザセンシス 49. マミラリア属 明星綴化 50. マミラリア属 白光殿? コリファンタ属 には同名が存在するが 51. 52. マミラリア属 アザラシ 53. アストロフィツム属 群鳳玉 近ごろ見かけなくなったにほんブログ村△ページトップへ戻る...
今月の参加者は23名 去る展示即売会の配当金の配布の後 懸案事項の会長交代が穏やかに進みました 副会長が昇格し 後任の副会長も快諾 (水面下で動いてくれた人に感謝!) 20年以上尽力して頂いた会長に感謝! 会計、事務局は留任ですが 後期高齢者入り --- 一鉢研究 --- エキノカクタス属 綾波(短豪刺) ピンボケ 。゚(゚´Д`゚)゚。 同上 狂刺 いかつい刺が出現 ラベルの文字が小さ過ぎて読めない 毛柱サボ2鉢 ...
39. マミラリア属 玉翁殿 40. テロカクタス属 紅鷹 事典によると 【多色玉の中で 特に刺が赤い型を紅鷹と呼ぶ】 ならばこれは多色玉? 最近 使われない名前にも違和感 問題は この豪刺を維持できるか 41. ギムノカクタス属 黒槍丸 これより 私が持参した7鉢です 最近まで花が多かったのに 赤土化した土に植わっていたのを 譲り受けて2年 勢いが出てきた 42. ギムノ...
32. 33. 34. 35. ギムノカリキウム属 フェロシオール 36. 37. 38. 今回 サボテンは1鉢のみ だったにほんブログ村△ページトップへ戻る...
25. 26. 27. エキノカクタス属 綾波モンスト 3体 旧ホマロケファラ属で馴染んでいる 28. 29. 30. 31. (*´д`)?? 違いが判らないから 二度撮影したのかと思ったにほんブログ村△ページトップへ戻る...
18. 19. 20. ストロンボカクタス属 菊水 これを撮影した後 更に立派な同種と 交換されていた 21. 22. 23. アリオカルプス属 この属も守備範囲外 (サボテンらしくない) 以外に花は美しい 私の名前の一字 雅牡丹のみ 3株確保 24. アリオカルプス属 花牡丹モンストにほんブログ村△ページトップへ戻る...
10. オブレゴニア属 帝冠錦 11. ロホホラ属 銀冠玉錦 12. コピアポア属 黒王丸 13. ロホホラ属 大疣銀冠玉 14. エキノカクタス属 綾波モンスト 15. (*´д`)?? 知ったかぶりはしない 以下同文 16. 17.にほんブログ村△ページトップへ戻る...
去る 展示即売会から 展示品を紹介します 約70鉢ですから 7鉢/回 として その10まで 1. マミラリア属 白鳥 2. マミラリア属 白珠丸 3. マミラリア属 銀河 4. ストロンボカクタス属 菊水 5. アガベ属 ピンキー 王妃笹の雪A型 多肉音痴につき ラベル撮影から 6. 7. 8. 9.にほんブログ村△ページトップへ戻る...
11月29日~30日の2日間 当クラブ主催の 展示即売会を開催しました 場所:ガーデニング倶楽部 花みどり 徳島市応神町西貞方鷹の橋7-2 TEL 088-641-6565 この場所で6年連続の開催です AM9:30開場に備えて 準備中の様子1 準備中の様子2 準備中の様子3 中央で愛嬌を振り撒いてくれた女性会員 「アップ写真はダメ」 だって そして 開場直後の様子 整理券を受け取って商品を 5分以内に 籠に入...
【お知らせ】 いよいよ 11月29日(土)~30日(日)の2日間 当クラブ主催 サボテン・多肉植物の展示即売会 を開催します 当クラブに好意的な園芸店が販売場の一角を提供してくれます 即売面積は 例年より更に広がるそうです 開催場所:ガーデニング倶楽部 花みどり 徳島市応神町西貞方鷹の橋7-2 TEL 088-641-6565 開催時間:土曜日 午前9時30から午後5時まで 日曜日...
毎度おなじみ 前号からの続きです 黄刺金冠竜 袖ヶ浦の下駄履き 同上 竜神木の下駄履き こちらの刺がより黄色いが 短い カルメン玉 同上 別苗 より飴色が濃い刺 これで中央区画の紹介を終えます 取り出した数鉢は 既に鉢床に根を 延ばしていた これを機会に 床の用土を補充 鹿沼土に牛糞堆肥+鶏糞肥料 鶏糞は1年かけて完熟に仕上げた (粒状を保って仕上げるのが難しい) 少しでも未熟だと 匂いが残り コバエ...
相変わらず 前号からの続き フェロカクタス属 名無し 入手した記憶がない こんなのが どうして手元にあるのだろうか 元気はないが 気に入っている 刺落ちしないよう見守りたい フェロカクタス属 日真玉 日の出丸と真珠の交配種 鉢に入れようと下側の主刺をカット 気難しい品種 拗れようとしている 本来の美しい姿を維持できない だから? 人気がないが好き 鯱頭×金鯱 私の実生苗 鯱頭からの種子なのに 金鯱の ...
毎度 前号からの続き 鯱頭 実生苗 白鳥丸 実生苗 鯱頭の白刺タイプ 実生だと縦長に育ちやすいから 心配していたが今のところ丸い 一番のお気に入り これも 鯱頭? 温室から運び出すのが辛い大きさ 3年前まで 黄刺タイプ 黄鳥丸 竜神木の下駄履きが有ったのに 見当たらない 接ぎ降ろしに失敗したのだろう なお 刺が赤いタイプは 紅鯱 と呼ぶにほんブログ村△ページトップへ戻る...
毎度 前号からの続きです 日の出丸 キリン根 業者から錦の種子を購入 錦の種子しか販売されていなかった 一つだけ極上斑に育ったが 消えた キリン接ぎ第一号の一つ 刺が良い血筋ではないから こんなものか やや老朽気味 不明種 袖ヶ浦の下駄履き 上の業者からの購入種子 刈穂玉で注文したはずですが? 他に 金冠竜、鯱頭・・・ 当時ラベルを作ってなかった 大きくなれば分かると思っていた 同上 キリン根 ...
刺サボ編の再会です テロカクタス属 鶴巣丸 6年前の姿 順調に育っていたのに 突然刺を失った かと思うと 刺出し再会 で また失う で これが 現在の姿 (´Д`;)/ヽァ 何度も廃棄を考えた もう限界 廃棄は思い留めて とりあえず胴切り 直径15cm 刺を含めると27cm 群生球として再生を試みてみよう 気が付けば 仔吹きが一つ だが こんな所からじゃダメ 目指すは頂部側面から 3頭 来年が正念場だぞ! 淡い期待も ...
今月の参加者は19人 主な議題は今月末に開催予定の 展示即売会の運行について 詳細については 1週間前頃に 案内しますが 29~30日です --- 一鉢研究 --- 先ずは 私が10年前にキリン接ぎしたのを4鉢 巨大株で キリン接ぎも捨てたもんじゃないと 持参したのです(写真は省略) その続きを紹介 ツルビニカルプス属 アロンソイ×昇竜丸? 黄葉系タイプ 会長が持参したもの アリオカルプス属 ブラボアヌス 事務...
刺サボ(フェロカクタス属主体)の中央区画に 移動します 左下から順番にと思っていますが 大苗が多くなって単体での撮影は 難しい それに既に鉢床に根を 延ばしているのも有りそうです 刈穂玉 刺を強くできるかも? そう思って露地に置いた 結果 球体も刺も汚れただけ 雨ざらしはダメと思い知った 再び温室の取り込んだが 刺が貧弱になってしまった 植え替えが原因だと思う 根が張ってくれば復活? やや気...
露地に置いてある面々 遮光ネットを外して半月 台木以外で温室に取り込む鉢を 物色している 防寒対策はしないので 越冬困難と 思われるのを 実感はないが メロカクタス属は 寒さに弱いのだとか 前号の流雲錦に続いてマタンザナス この実生苗は温室から露地に出して 元気を取り戻した 既に紹介済みの 袖ヶ浦の下駄履き 図体はでかいが 刺は貧弱 もう一つのこちらは まずまずの刺 【参考】 台木の袖ヶ浦は発根を...
メロカクタス属 流雲錦 期待の星が消えた 6年前 会長から400個ほど譲り受けた 望んでないが 育てる時間がないからと 流雲の実生苗は 綿棒の頭より小さい その中から 2個の斑入りを見つけた 斑入りの交配種子だったものの 僅か2個の斑入りをキリンに接いだ 1個はそのキリン接ぎに失敗 残りは選抜して100個ほど実生で育てた その後 斑入り苗は出現しなかった キリンから竜神木に接ぎ替えた 今春 下駄履きで降ろし...
今回は アストロフィツム属 カプトメデューサです 普通のカプトメデューサより 太い茎 本来蕾が出る所から子株が出現 右奥にも 小さい子株が見える この現象は珍しい事ではないみたい このまま この位置で大きくするには 格好が悪いからカットして接ぎ木する ところが 子株は茎の部分が空洞 切り詰めていっても 維管束が表れない 維管束が表れたのは茎が無くなった位置 一応接いでみたが 成功するとは思えない どの...
前号からの続編です 刈穂玉 袖ヶ浦の下駄履き 事典では神仙玉との区別は難しい だから ここでは刈穂玉とします 縦長な姿が気に入らないが これが本来の姿 良い刺してる 上とは対照的な 真珠 実生株 購入時の刺が退化してしまった 拗れると数年動かなくなる やっと動き出したと思ったら これが 趣味家真珠の特徴でもある 鑑賞に堪えられないから処分? これは話のタネにとっておく 蕾が出てきた 今月の合同...
前号からの続編 不明種 キリン根 似た品種では 赤刺&黄刺の金冠竜 刈穂玉 の種子しか購入していない キリンに接げば群生することが多い 3頭立てが好みだから 調整する 刈穂玉 ラベルが無くても これなら分かる 不明種 袖ヶ浦の下駄履き これも刈穂玉の筈なんですが まるで異なる刺 上と同時に購入した種子の別株にほんブログ村△ページトップへ戻る...
前号からの続編 不明種 購入種子で育てたのに 不明種とは 育成年数が長いので 記憶が薄れる ラベルなしでも 成球になれば分かる そう思っていたのに 当然 購入した数品種は記憶にあるが それとは容姿が異なっている 不明種 竜神木の下駄履き 日の出丸 キリン接ぎ第一号のひとつ 拗れやすい属 キリン根で育てられたら それがキッカケ 功を奏したのが沢山 「日の出丸を育てられたら名人級」 とは 当クラブの...
前号からの続編が続きます 刈穂玉? 購入種子:接ぎ木して 下駄履きで降ろしている もっと 中刺がヘラ状では? 名前に自信をなくしている 不明種 不明種 こういった品種を購入した覚えはない 巨鷲玉の中刺を長くしたような 巨鷲玉と言えば 20年ほど育てて拗らせ 貧相な刺しか出てこなくなり鑑賞に 耐えられなくなった苦い経験がある これでは フェロを語る資格なしと 自覚しています ただ 刺が好きなんで...
昨日 3県の合同例会が高知で行われました 品評会に出品された全17点を紹介します 写真は 17+1=18枚と多くなります 高知、香川、徳島 の各カクタスクラブ会長の 挨拶のあと 品評会 即売会へと進行 高知で初開催の 第56回合同例会 会場は斬新 広くて立派、食堂も完備 参加者は約60名 NO.1 無名札が多く 品種名の説明は省略 黒いシートは撮影にありがたい NO.2 NO.3 NO.4 第二位 NO.5 NO.6 NO.7 第一位 お...
ネタに乏しいこの時期 刺サボを個別に 少しずつ紹介していきます 不明種 ※事典と照合すると 紅珠丸に似るが 記憶にない 赤刺刈穂玉 購入種子の実生苗 実生苗は細長い姿と貧相な刺に 育つ傾向にある 信州当たりで育ったのとは雲泥の差 だから 極力接ぎ木で育てている (要するに栽培下手なんです) 接ぎ降ろし苗も後に登場します ※原色サボテン事典 佐藤勉 著 平成8年12月 フェロカクタス属は63品種紹介...
フェロカクタス属を個別に撮影しました 取り出すのは大変 特に鈎刺は互いに 握手し合って離れない 手が三つ有れば楽なのに この写真の左端下から取り出しました 紅洋丸 花は径4㎝ 赤花 早速の不明種 これも紅洋丸と思っていたのですが 細長くて白いひげ刺がない 金冠竜だったようだ こんな調子で 二鉢を目途に載せて いこうと思っています 今後 不明種の名前をご存じであれば コメントで教えてください 【参...
花と刺に魅せられて始めたサボテン栽培 足掛け60年に及んでいます 今年は記録的猛暑に見舞われましたが 刺サボ達は 例年より元気です うちの温室の半分を占めるフェロカクタス属 左から右方向に連続撮影しました 収集はブログを始める前のこと ラベルなんて殆どありません ですから 半分は名前が分からない そんなに珍しい品種は持ってない筈 ところが 色々あるんです 事典で調べても判らないのが こんな過密な...
前回の般若に続いて 般若とランポー玉の 交配種 磐石 です 気が付けば 肌に皺があるタイプのみ 残しています その1 その2 その3 その4 その5 初めて見たときは 気持ち悪いのと 造形的な美しさを感じたものでしたにほんブログ村△ページトップへ戻る...
アストロフィツム属 般若の長い金刺 背が高くなって管理しづらくなった そこで 少しく凹みが有った位置の 下側で胴切りした 今も露地に出して管理している 大きさが分かるよう ゴロフボール を頭に乗せて撮影 40年ほど育てて 胴切り3回目? その都度 径は太くなる これが 胴切り前の4月の姿 こうして見ると 露地に置いてあるから 金刺が汚れてきた? それとも光線のせい 一般的な 般若 さほど人気は無いが ...
キリン団扇の実生接ぎは 病みつきになる 実生が苦手な私にとって お助けマン 発芽後 2か月生きてくれれば良いのです 丈夫な品種以外 たいていそこから消える 出窓フレームだから 実生環境は悪い それでも 当初はうまく育っていたのに 病原菌が蔓延してきたのだと思う えひめAIを使って少し改善している 今まで キリン団扇は これ位の大きさを 付け根でカットしていた あるブログで 接ぎ降ろした後の発根が 悪い...
私が好んで接ぎ台に使用している連城角 原色サボテン事典には 3006品種の写真 が載っていて その2番目に紹介されている 「アカントセレウス属 連城角・五稜閣 はじめ直立、枝は長く長さ6m、花は白」 3稜だから 五稜閣 は適した名前でない 事典の写真と姿も説明書きも適合する 開花した他に 2個の萎れた蕾が見える 咲かずに落下するのが殆んど? 今回のような開花写真は 初めて この写真を撮るため 夜明けを待っ...
前号で紹介した 赤花海王丸の流れで 今月の例会で 海王丸を欲しがる会員が 居たこともあって取り上げました 左が前号で紹介した赤花 なぜ今どき咲いたのだろう 右は昨年4月 当クラブが業者訪問した その際に得たカキコの寄せ植えから 3個を連城角に接いだひとつ それらを集合させてみました 連城角接ぎ降ろし 1 連城角接ぎ降ろし 2 あとの一つは未だ降ろさない 花袖接ぎ降ろし いずれも 以前から居る海王丸...
この時期のサボテン達 ポツポツしか咲いてない 少しですが開花写真です ヤフオクの花サボを見て 今冬カキ仔を 数種類落札 接ぎ木するから根無で良い 接いで開花したのは良いが 柔らかい身体が大きくなり過ぎた この後 基部を少し残してカットした 花を確認したので 仕切り直しです これも上と同じ経緯 ホワイトチャーミング 蕾がたくさんついていたが この一個だけ残して摘花 こんな白花が欲しかった 容姿は短...
メロカクタス属の中で一番人気と思われる マタンザナス 小型種だから可愛い 右下が親株 他はその実生 種を蒔いたのは一度っきり だから 親株以外は兄弟株 実生苗達 これ等のほかに 迫力を求めて 接ぎ木したのが2本 より刺が太く 大きな個体をと 陵数が増して さらに大きくなる 期待したのに もう花座が出現 個体はこれ以上大きくならず 花座の成長にとって代わる 双方 中途半端な陵数 刺も期待外れ 少し元気...
背後のトロ箱フレームに納まらず 露地に出していた実生の接ぎ台 住宅団地ではサボテン本体の 置き場も十分確保できないのに 接ぎ台なんて しかも実生 計画なんて立てられる筈がない 背が高くなり過ぎたので カットした 置き場所がないのに どうする? トロ箱の中はこれからカットする 接ぎたい穂が見当たらないまま 天井に支えてきた にほんブログ村△ページトップへ戻る...
今月の参加者は18人でした主な議題 次回(10月)の例会は3県の合同例会 高知カクタスクラブ結成以降 同県で初開催です 貸し切りバスを利用するため参加人数の確認 また 展示、即売苗を持参できる人の確認今年は 栽培史上最悪の猛暑で 多くの苗が傷んだそんな会員がいた暑くて温室に入れず 蜘蛛の巣が張る始末 だって --- 一鉢研究 --- 先ずは私が持参したものから 旧ハマトカクタス属 黄刺大虹錦 苦心の末 やっと...
夜間 簡易フレームの天板は半開にしている やや! こんな悪さをするのは なにやつ ひどい! これも! 大き目のこれは 食事半ばで夜が明けた? こんな硬いところから食べ始めるとは 隣地は空き地だから 草が茂っている だから 犯人はコオロギだと思う スミソンを散布したところ そのコオロギが 数匹 付近に転がっていた しかし コオロギってこんなに食欲旺盛 なのだろうか それとも複数で食した? 隣の空き地 所...
アストロフィツム属の中で一番丈夫な般若 兜丸がモグラ叩きのごとく 順に消えるのを 尻目に これは滅多なことでは消えない 標記のライオン般若の幼苗を今春入手した たくさん有ったので 当会の競作苗にも提供 11本の寄せ植え これは植え替えなきゃ この他 競作苗として提供した 単頭植えが 10鉢余り そちらは来春まで待つ 抜いた姿を3本載せます ランポー系の基部はこんな具合に細長い だからこうして基部をカ...
初めて使った言葉 覚醒接ぎ 【再掲載】 4月の例会で 一鉢研究に持参してくれた苗 コピアポア属 ヒポガエア バルクイテンシス (*´д`)?? 私には馬の耳に念仏 女性会員Rさんが 訳ありで徒長させたこの個体 これを 接ぎ木で覚醒させようか? と持ち帰った 3分割したうちの本命 頭部の現在 台木は連城角 あと1年このまま育て 来年の今頃 下駄履きで降ろす そこから 発根させて返却する予定 基部から仔吹きする...
【再掲載】 2021/11/01 のブログから コピアポア属 黒士冠 親株は この仔を残して☆になった 袖ヶ浦に接いで1年ほど経過した写真 それから4年 短台付きで降ろして 初開花した 親の刺はもっと長かったが こちらは黒王丸みたいに短い 中央部は不覚で刺を折ってしまった 【再掲載】 2023/07/14 のブログから コピアポア属 黒王丸 「いつまで待っても発根しない」 そう言って 女性会員Rさんから 託された ミイ...
前号では 牡丹玉LB2178 の話題でしたが 今回は 斑なしは見向きもされない (´△`)↓ と言われている 普通の牡丹玉です 小遣いに不自由していた中高生の頃 目を引く割に安価だったのが 好みの要因 それでも 少しだけ見返ってほしい 黒肌タイプの2苗 上の写真 右側 真っ黒肌牡丹玉 去年入手したもの 左側は 数年前から持っているもの 黒さはやや劣るが 遜色ない ところが 殆どの苗はこんな風に元気をなくす いくら接ぎ...
温室内の見慣れた光景の中でも おやっ 美しいぞ と思うことがある ギムノカリキウム属 牡丹玉LB2178 群生株 実生 芸術品に見える 斑が無ければ見向きもされない? 私は 斑無しが好みなんですがね 極太竜神木接ぎ 過去に何度も実生苗との比較写真を載せてきたが もう終わりにすると宣言済み しかし 今も健在ですから ついでに もはや 比較するまでもない差が付いた 斑入り 良い斑ではないのですが 当会で 全...
災害級の暑さが続き 温室に入れるのは 早朝のみ つい 歩道沿い花サボ花壇の話題になる 現在 花サボ花壇の主役はこれ 赤花短毛丸 袖の下駄履き 毎年 100輪ほど花を咲かせる 新しい仔は常に取り除いている 古くなれば綴化しやすいようだ 準主役が 中央に写っている ロビビア属 紅笠丸 紅花団扇接ぎ 最近 両脇のプシスを取り去り 付近の用土は鹿沼土に入れ替えた 花もまた巨大 黄花で短い花軸 それが群開するさまは...
メディオロビビア属 ハーゲイ 数年実生で育てたが 花は咲かなかった 花サボなのに 花が咲かないなんて 成長は遅く 元気がない そんな場合 接ぎ木して ようやく花を見た それにしても こんな群開は珍しい 仔がたくさんできるから頭数を調整している そして 更新も必須 この台木は花袖 紅花団扇を増殖できたので そちらに 切り替えていきたい その紅花団扇 増殖前は縦長だったが 大きく育って丸い形の枝が多くな...
花房が残ってスッキリしない頭部 ユーベルマニア属 ペクチニフェラ 頂部に穴が開いているみたい 散髪してスッキリさせよう これで穴は消えた 取り去った花房の残骸 こんなことしてるのは私だけ?にほんブログ村△ページトップへ戻る...
ポツポツ咲いて 載せる機会を逸していた花達 温室から プシス ダンシングクイーン 軒下フレームから ネオポルテリア属 グラウセッセンス 軒下フレームから プシス G13E 温室から プシス 雲羽 花サボ花壇から1 花サボ花壇から2 同上 別角度から 花サボ花壇は 購入カキ仔を接いで 豪華な花で充実しつつあるが 春の一斉開花には間に合わなかった ようやくポツポツ咲いてきた花を 楽しんでいるが 無防備な露地...
温室の奥に鎮座している接ぎ木群 今まで気付かなかった立ち枯れ部分 狭い空間だから 根元の方にまで 目が届かなかった 取り出してみてビックリ Σ( ̄ロ ̄lll) 台木の連城角に小さい穴が見える 中心部にまで腐りは及んでいない 継ぎ目あたりにまで飛び火している 切削して分かった 虫の穴が台木の 下部から上部まで貫通していた 穂は僅かに食われているが 大丈夫 犯人はヨトウムシだろうか? こんな被害は初めてだ...
【再掲載】 エキノカクタス属 神竜玉 業者苗 成長が遅くて このまま実生では無理 私は若くない 接ぎ木を決意 根張り良く 用土とは相性が良かった だが 切ってみると既に腐りが入っていた よって 成長が遅いと嘆くこと必至だった 腐りが消えるまで 1mm厚でスライスした 接ぎ木を決断したのは大正解 この接ぎ木に失敗しても悔いはない 接合面の断面 左:穂の神竜玉 右:台木の連城角 なんだか くっつきそうにな...
成長が遅くて難物の代表格 大竜冠 そんなのに手を出すほど無茶はしない その親戚で 育てやすい はずのこれ エキノカクタス属 神竜玉 今年3月の合同例会で入手した業者苗 セリ苗 上に比べて刺の赤みが薄い その分 セリ値は上の半額 持ち帰って即 花袖に接いだ 少し元気になったが 大きくならない 難物でなくとも 成長は遅いようだ 業者苗の方も接がねば (。´-ω・)ン? 刺物に属さないが こちらは成長旺盛 ロビビア...
成長旺盛な頃に接ぎ降ろすのは? と思うが 本来の姿で鑑賞したい 気分次第で実行することになる オロヤ属 暮雲閣 2023年 4月 クラブで業者訪問した際 刺色に魅せられて 小さい苗を 接ぎ穂 目線で入手 帰宅後 即接いだ 順調に大きくなったが 近頃 更に順調 ぱんぱんに張っていた台木が弱り気味 それが気になって 降ろすと決断した 基部を浮かせて鉢に植え付けるので 残す台木は長目 切断面がカビないよう 充分...
温室の奥に鎮座している接ぎ苗 世代交代したくて 4苗を降ろした いずれも10日ほど傷口を乾燥させて 未発根ながら鉢に植えた 鹿沼土単体に植えれば カット面が カビて黒くならないだろうから 鉢底付近にのみ完熟鶏糞を混入した フェロカクタス属 鯱頭 連城角接ぎ 丈夫な品種だから接がなくても良いのですが 実生だと縦長に育ちやすいから コピアポア属 デュラ:銅鑼丸 サボテン界の黒人 と思っている 花袖に逆さ...
ホルステーが同時開花するのは初めて たいてい1日ずれて咲く 夜咲だから 交配しようとベランダに置いた 双方 3輪咲き 夜 9時過ぎ そろそろ交配できるかな? だが雌蕊が見えない 花を割ってようやく確認 しかし開いていない 1時間ほど後に再度確認 少し開いたようにも見えるが これじゃダメだ 全体に湿っぽくて花粉も付かない雰囲気 初体験は 滅多にない機会を逸してしまった この記事は7月22日に予約投稿したもので...
標記のとおり フレームの下段に育成灯を設置した 人気が高く 評判も良いこの育成灯 45W白色 2個セットを購入 フレームの構造上 Sカンで簡単に設置 既に使っている育成灯より断然明るい 基盤のアルミ板に触れたら熱かった これは 冬季加温器具にもなりそうだ 加温電気代が安く済む と思ったが 夜中に明るいのはダメか 下段のみ 光が漏れないよう覆って 昼夜逆転させてはどうだろう 昼間でも 曇天なら上段より 下...
ある識者からの助言 「フレームの被覆材にUVカットのポリカーボネートは適しません 紫外線は植物の成育に必要なんです」 既に使っている私にはショックな言葉だった 不安になってネットで検索した結果 どうやら UVカット被覆材には短所と長所があるようだ ・ぱんさのサボテンランドの記事から抜粋すると 多肉植物の色付きにVUは関係なく むしろ害虫を抑制するのでUVカットの被覆材を使用するのは有効なのかもしれない ...
今回は 接いだ コリファンタ属 大祥冠の 現況を依頼主に報告する記事です (読んでくれてるかな?) 【再掲載】 今年3月 接いだ直後の様子 女性会員に依頼されるのとは事情が違う 重圧を感じたから 良い台木で慎重に作業 袖ヶ浦は指定された台木 2個預かったのですが 成長は緩慢 ようやく本来の刺が出始めたところ 難物名人が何故 私なんかに依頼する? 接いでみて その理由が分かった 接いでもこの成長ぶりだと...
塗装工事を終えたベランダでは パター練習にと ラバーマットを 敷き詰めた 柔らかいので施工に 四苦八苦 基本寸法 91×182cm は 日が当たると5cmほど伸びる 接着剤は10㎝メッシュに塗布等 このラバーマット 厚さ10mmは ゴルフ場のグリーンと速さが同じ ということは分かっている ベランダは排水勾配があるから 上り 下り フック スライス 真っ直ぐ の位置に穴を開けた 穴の内側には防音ゴムマットを 貼った 以...
今月の例会で 私がゲットした3鉢ほかです 会長の知人が 「増えすぎたから貰って」 それを即売に持ってきたが 挙手なし オプンチア属 亀甲団扇 コブラ そこで私が 接ぎ台にする と冗談で 言ったら笑いが 当然格安だった ミラクル兜 これも格安だった アデニア グラウカ 多肉音痴の私が眺めていると 「挙手がないから貰って」 ラッキー 露天で育つらしい 例会に 話のタネになればと持参した エスコバリア属 ビ...
今月の参加者は 18名でした 議題は 来月の例会は休会する確認 10月は高知で3県の合同例会を実施 バスを貸し切るのでその段取り --- 一鉢研究 --- うちにある 名無しのカキ仔を キリンに接いであった ここにきて急激に大きくなって 迫力が出てきた 名前を教えて欲しかったが 未確定 天司丸? 花色から 象牙丸だろうか 去年10月 接ぎ穂として副会長から入手 連城角に接ぎ 大きくなったので降ろした 本人曰く ...
外壁の塗り替え工事(2回目)の都合で 台車を購入して移動していた金鯱 工事は完了したのに元に戻すのが 億劫になってきた この際 展示即売会の会場となっている 園芸店と交渉し 取引成立 手前の4頭立ては 40年前に胴切りして 群生株に仕立てたもの 3人なら何とか動かせると思っていたが 人力ではどうにもならないと判明 鉢の直径は60cm 手前の重量は100kg? トラックが到着する前に Uボルト4個を 取り付...
花サボ花壇では白花が足りない 大豪丸、金盛丸、短毛丸など 花軸が長いのは見慣れている -- オークション画像から -- 属名なし 花軸の長さも不明 カキ仔ですが これをゲットして 即接ぎした それから半年 切る前の写真を撮り忘れたので よく似た別品種を撮影 柱サボだったとは 一本立ちでは芸がないから 切断して群頭株に仕立てる 接いだ上部は まだこんなに長い 活着したら 再び切って増やす? 今春は 花...
これまで 温室の棚下に追いやっていた 断捨離候補として露地に半ば放置状態 そしたら 美しい黄花が断続して咲くこと 名前は不明 事典で照合すると マラコカルプス属 正美丸? この花が目に入らなかったら 今頃存在してなかったかな 片隅に居たときも咲いていたが こんなに頻繁ではなかった 刺が復活すれば捨てたもんじゃないかにほんブログ村△ページトップへ戻る...
出窓フレームでの実生が最悪状態だった 当初は うまくいってたのに と悩んでいる フレーム内に雑菌が繁殖しているのは 明白 そこでアルコール殺菌したのち 納豆菌を噴霧して 少しは良くなった が 未だ納得していない状態 ひどくなると こんな状態に この鉢は発芽後2~3ヶ月で 全て腐って消えた 消えるまでにキリンに接げれば 数本は生き残る そこで実生用土をパーライトで試してみた 【パーライトについて 参考ま...
毎年 2鉢ほど消えるのが常 実生では ここまで大きくなるまでに消える だから うちでこのサイズは全て下駄履き これは 純系ミラクルで入手したが どう見ても普通の兜? 誰かが言ってた 「兜は消耗品」 まったくだ 常に後継を確保しておくにほんブログ村△ページトップへ戻る...
増え易いから邪魔 断捨離候補です 入手時は高価だったらしいが・・・ フェルニア属 セブリナ錦 鉢に納まっている所からではなく はみ出て垂れ下がった所に花が 付き易いみたい 枝は外れやすいうえ すぐ根を出す 当然 増え過ぎる 即売に出しても 売れそうにないしにほんブログ村△ページトップへ戻る...
外壁の塗装が終わって 軒下フレムの 再建を諦めるのも選択肢にあった 家内が「床下の通風口を塞がないでよ」 の言葉に 再建0Kなんだ と安堵して 決めた シンプルで格好良いものを そこで詳細に 再建過程を記録します 再建中の軒下フレーム 被覆材は ポリカーボネートを再利用 骨材はアルミ形鋼をネットで新調 T型アルミ形鋼6本 2か所の曲げ加工 それをL型アルミアングルにねじ止め 最近見つけた 穴あけ&ねじ切...
美しくも妖艶 そんな花 2品種です ロビプシス属だと思うが 名無し 露地に置いているが 妖しげな花 小学生の工作みたいな けったいな花 お馴染みの 紅籠 連城角接ぎ 小さい体に妖精のような花 単体で大きく育って欲しいにほんブログ村△ページトップへ戻る...
歩道沿いの花サボ花壇の開花が 一段落した今 準主役がポツンと ロビビア属 紅笠丸? 紅花団扇接ぎ 花はマルソネリーに似ている これがロビビア属? そう思わせる巨大株 10年前からこの場所に居座っている この成長ぶりから紅花団扇接ぎの仲間を 増やそうとしているが 完璧に接ぐのは 結構難しい (昔は簡単だった? のに)にほんブログ村△ページトップへ戻る...
軒下フレームは取り壊したので 代わって簡易簡易フレームから 花は見えませんが マミラリア属 テレサエ 連城角に接げばメタボに ならないと思っているが こんな例外もある だらしない姿で花数も少ない ロビビア属 名無しの実生苗 身体に似合わず巨大輪 この花軸の太さから 想像できる? 残りの蕾を咲かせる体力は 残っていないだろうな メロカクタス属 マタンザナス 太い袖ヶ浦に接いで 大きな体に 強い刺 ...
今回の参加者は16名で いつもより少なめでした 本来の例会は第二日曜日ですが 高知の牧野植物園 での展示即売会と重複したため 第三に変更しました ( 同会には 当会の会長も関与しているから ) その様子を報告していただきました --- 一鉢研究 --- 先ずは私が持参した エキノカクタス属 狂刺綾波 果実付き 女性会員Rさんが持参した ギムノカリキウム属 海王丸 タイプ違いの5鉢 女性会員Yさんが持参した...
現在我が家は 外壁を塗装中 外壁に取り付けていたフレーム を取り壊したから 中身は露天 に仮置きしている 土台だけになった軒下フレーム跡 フレームに置いていた時の写真 花サボのカキ仔を入手時 おまけ として付随していた名無し それ等が 露天でたくさんの花を 咲かせている これって 姿が歪んで育つみたい 花は 団子状に育つロビビア? に似ている そしてもうひとつ 紹介済みですが 別の連城角接ぎの大苗 ...
表題の2品種です 昨年末 カキ仔を入手して即接ぎした ピンクフェザー うーん! こんな花は見たことがない 接ぎ降ろして 歩道沿い花壇に 仲間入りさせたい ロビビア属 オブレパンダ 親株は無いが カキ仔を 袖ヶ浦に接いだ2鉢 大輪咲きが 揃い踏みにほんブログ村△ページトップへ戻る...
最近は黄花が多く咲いている アカントカリキウム属 黒鬼丸・阿寒玉 グラウカムと言う品種名で種子を購入 事典で調べたら チオナンサム V グラウカム だとすれば 上記の和名が付いている ?ですが それで管理していますにほんブログ村△ページトップへ戻る...
購入種子の実生苗 たくさん残っていたが 気が付けば 最後の一鉢になっていた ノトカクタス属 ツルゼキアヌス 少し斑入り ホームセンターでも見かける獅子王丸と 見分けがつかない だからつい雑な扱いをしていた ただ 花色が純黄でなく オレンジがかる 露地に置いているが すこぶる元気 接ぎ木の獅子王丸錦の体形が悪化 そちらは処分して これを大事に育てようにほんブログ村△ページトップへ戻る...
歩道沿いの花サボ花壇 開花する周期がある これ等が一斉に開花しているはず そう思って 早朝外に出たが どうやら一日持ち越し そして本日の早朝 あいにくの大雨 ちょっと くたびれ気味に咲いていた 中心的存在の 赤花短毛丸 去年は40輪咲いたが 今回は28輪だった 散歩やらジョギングするの人たちの 目に留まることがないのが残念 赤花短毛丸は年に二度群開する 次に咲くとき 雨はご勘弁にほんブログ村△ページトッ...
昨年末にカキ仔を入手して 即接ぎした花サボ達です 開花球のみを抜粋しました ロビビア属 ラッキースター ゴージャス この2品種は意外に小さい花でした 柴野交配種 G13 見慣れない花色にうっとりにほんブログ村△ページトップへ戻る...
小さいが可愛くて多花 そんな花達 瑠璃鳥 女性会員Yさんの即売苗 50年ぶりの懐かしい品種 入手後即接ぎ 仔を吹き出した 暁映丸 昨年種蒔した キリン接ぎのうち一つを 紅花団扇に接ぎ替えたら 見違えるほど蕾が増えた 白雪姫 別苗で再登場 これでも相当数仔を間引きしているにほんブログ村△ページトップへ戻る...
第一弾より 開花品種が増えて賑やか 美しさに うっとりする 手前の エキノプシス 美花の代表種も 花軸が長過ぎて最近は敬遠気味 花軸の短い白花を探している ソエレンロビプシス属? 巨大輪で美花の柱サボ2品種 大輪咲きだけに照準を合わせたが 小さい花も咲き始めました そちらは多花だから次の機会ににほんブログ村△ページトップへ戻る...
標記のとおり 黄花の写真です アストロフィツム属 水牛大鳳玉 接ぎ替えた部分で刺落ちがある 花数は圧巻の5輪 2鉢あるが 同時開花しないので 交配できなくて毎年気を揉んでいる 本種の根は弱いので下駄履きさせる ノトカクタス属 紅小町 ホームセンターで衝動買い まともに育てられた印象が無いので 今回は気合を入れてみようかと だが この咲き方は頂部が崩れて きた証しだろうか? ならば末期まで見届ける...
前号からの続きです エスコバリア属 アブディタ うちのは一度消滅してしまった 女性会員Yさんから種子を頂き キリン接 → 袖ヶ浦に接ぎ替え 今度は多めに保険苗を確保する オルテゴカクタス属 マクドゥガリー 台木:袖ヶ浦 最近人気があり高価 今まで見向きもしなかったが 興味が出てきたのは 欲目? ステノカクタス属 短刺五刺玉 台木:袖ヶ浦 白玉に似るが 陵数が少ないにほんブログ村△ページトップへ戻る...
前号からの続きです アストロフィツム属 兜丸 台木:連城角 白兜 台木:極太竜神木 発根困難な様相が見て取れる 木工ボンドにルートンを混入し 塗布した この手法は 全てに用いている 【参考】 前号で紹介した赤茶けたカット面の 台木は腐ったが 穂は健在が救い ルリ兜錦 台木:連城角 斑が勝ち過ぎてきた ライオン般若 台木:連城角は取り除いた 多数確保できたので 全会員に競作苗 として配布したものの ...
前号からの続き アストロフィツム属 兜丸 珍品? 期待している 来月の一鉢研究に持参しよう 台木;連城角 基部を少し浮かせて 植え付けるから台木は長目 この台木(連城角)は 腐りを知らないが 充分乾かさないと カット面が赤茶ける 最悪は黒くなること (発根困難に陥る) また 乾燥時に身が凹み極端にズイが 突出するケースも出る その場合 突出部のみ再度削る これは 一度削った跡が伺える 話が逸れます...
前号からの続きです コピアポア属 黒王丸 台木:連城角 うちには3タイプが存在する 古参で仔吹き旺盛なタイプの カキ仔接ぎ 見る角度によると モンストみたい 傷跡は残るが 全て外すつもり 当然それ等もカキ仔接ぎする 人気種だから いくら有っても良い ペレキホラ属 銀牡丹 台木:袖ヶ浦 これも同様に仔吹き旺盛だから 間引いた (仔は破棄) これからじっくり育てれば 本来の 美しい多毛球になるのだろうか...
前号の続き いずれも 台木の下駄履きです オブレゴニア属 帝冠錦 こうして並べなければピンとこない 兄弟株ですが 斑入り 台木:花袖 殆んど斑無し 台木:袖ヶ浦 コピアポア属 dura : 銅羅丸 台木:連城角 久々に 花の写真です マミラリア属 ヘルナンデシー 袖ヶ浦接ぎ 腐りやすいから 保険苗を常に確保にほんブログ村△ページトップへ戻る...
今回から接ぎ降ろし編のスタート 温室に入って 接ぎ降ろし苗を物色 今降ろせば カット面の乾燥日数を長くとれる 発根開始が3月中旬ならば 成長を阻害せず 空中で2ヶ月間じっくり乾燥できる ステノカクタス属 白玉 台木:袖ヶ浦 径1cm未満の花が2輪 年始の福引でゲットしたのを 即接いだ 成長が非常に遅いので迷いなく 偶然 交配相手を得られた縁 \(^o^)/ ギムノカリキウム属 黒太短刺鳳頭 台木:袖ヶ浦...
前回の続きです フェロカクタス属 日の出丸×金鵄玉 昨年10月末に入手した種子です 好きな品種だから期待している キリン根だと拗れないのは確認済み 同属 偉冠竜×赤刺金冠竜 ここにも居る エキノカクタス属 狂刺綾波 綾波モンスト フェロカクタス属 真珠 ブロスフェルディア属 松露玉 購入種子は発芽せず 仕方ないから カキ仔接ぎにほんブログ村△ページトップへ戻る...
今回は 自室出窓フレームのキリン接ぎです アストロフィツム属 亀甲ルリ兜錦 期待の星です ミラクル系兜 3本 同属 ヘキラン錦 残念ながら斑なし 同属 白条ランポー 接ぐ必要のない品種 候補の穂が無かったからだろう このシリーズは 次回で最後にしますにほんブログ村△ページトップへ戻る...
前号からの続き アストロフィツム属 兜丸 兜は どうしてもうまく接げません 継ぎ目に茶幕が入り動かなくなる 親和性が弱いのかと思っていたが そうでもないらしい 発芽早期に接げば良いとのこと さっそく実行 今のところ良好 それを実行してみて 実感しているところ 仔吹きが激しくて ポロポロ指で外している エキノカクタス属 狂刺綾波 自家産種子で たくさん実生苗を得た キリン根だと申し分ないほど 健全に育...
前回からの続き コピアポア属 グリセオビオラセア 現在 人気種です 基部から仔を吹き易いから それを 接いで増やそうと企んでいる 昨秋 成長点付近を虫に齧られた 犯人はおそらく カメムシだろう 他にもっと柔らかくておいしそうな 穂があるのに よりによって これも齧られている 本体の成長は望めないが その分 仔の成長が早いのが救い 次号に続くにほんブログ村△ページトップへ戻る...
今年初の月例会 参加者は26人(欠席者2人)でした 新会長の挨拶で始まり 今年の予定等あと 私から 会計報告を致しました -- 一鉢研究 --- ツルビニカルプス属 短刺牙城丸 実生苗の中から見つけた短刺 オトンナ? 最近発見した斑入り苗 ダルマピランシー錦×恐竜 本日は 以下の催しがあるので研究苗は控え目 さすがに 即売苗は無し 前会長の手配で 業者苗を確保 それを ・ 福引として 全会員に無料で配布 ・ セ...
前号からの続きです フェロカクタス属 旧ハマトカクタス属 黄刺大虹錦 自家産種子 たくさん撒いて選抜するも 良斑の出現は極めて稀 こんな身の柔らかい品種がフェロ? ハマトカクタス属の方がしっくりくる 以上は有望株 こんなベタ斑に近いのは柱サボに 接ぎ替える 派手な黄肌は美しい 緋牡丹より大きくて刺も長いから 即売に出せば人気がある ギムノカリキウム属 海王丸 次回に続けますにほんブログ村△ページ...
前回からの続き 成長記録を兼ねて コリファンタ属 大祥冠 接ぎ木の手間賃として頂いた種子を 去年 7月に蒔いた その穂を実生接ぎしたもの 同上 別苗 成長が遅い難物? 仔を吹いたのはこの1本のみ 6本有るから 柱サボテンへの 接ぎ替えも視野に入れている テロカクタス属 大統領(新タイプ) 同じ 頂いた種子から アリオカルプス属 黒牡丹 去年10月に蒔種した 成長が遅い品種でも 2か月余りで この大きさなら上...
この時期 温室に入っても特に被写体がない ならば 自室付近からの撮影でご勘弁 2階 ベランダに設置した簡易フレーム キリン団扇接ぎと その降ろし苗たち 下段は日光不足を補うLED照明を使用 このLED照明はコストパフォーマンスが高い 熱量も思いのほか高いので 冬季加温に貢献してくれる 明るいので照明時間帯が問題 夜間こそ保温したいが・・・ 接ぎ降ろし達は ここで2割ほど消える 小さい穂はキリンの発根が容易...
年末に掃除したのに 3日も経てば このありさま 正月早々変な話題です うんざりです 厄介なのは刺サボに積もった殻 どうする? 歩道沿い花サボ花壇にも そこで登場 この業務用掃除機で 吸ったり吹き飛ばしたり 元凶は この山茶花 花びらが やたら大きい 咲き始めは美しいが 満開以降は うっとおしいだけ 桜とは大違い 高圧洗浄機で吹き飛ばそうにほんブログ村△ページトップへ戻る...
新年にふさわしい画像は 花 初日の出を連想させるのが最適 だが 最適な花は見当たらない マミラリア属 サブドクタ この時期 これで精一杯 花盛りを少し過ぎた現在 本年もよろしくお願いいたします。にほんブログ村△ページトップへ戻る...
このシリーズも今回が最後です 白刺金鯱 二つ 右上から伸びている刺は何者? フェロカクタス属 烈刺玉の刺の長い タイプの一つ 偉冠玉 (辞典より) 刺の長さは20cm超 危険極まる 頭部付近の刺落ちの輪が残念 昨年11月に胴切り整形した 刺無王冠竜 同上 群生球 成長が遅過ぎるが 反面 見頃の年数が長い フェロカクタス属 王冠竜(抜粋) これも胴切り整形を繰り返している エキノカクタス属 太平丸(抜粋) ...
前号からの続き 今回は 金鯱特集にします サボテンの王様と言われるのに 即売会に出しても 徒労に終わる 去年の即売会で 次の質問を受けた 「どうしてこんなに安いのですか」 だったら どうして買わないの? 一番先に売れそうなものなのに 【追伸】 今年の即売会では人気だった 特に大きいのが 上とよく似ていますが 別苗です この苗は 先日の即売に出して即売れ 刺がすっきりしていて お気に入り ...
いよいよ下の最終ブロックに移りました 持ち出せないから その場で撮影です フェロカクタス属 鯱頭 × エキノカクタス属 金鯱 私の実生 3鉢残しています 同上 別苗 上の種親 鯱頭 金鯱錦 斑は刺無金鯱で鑑賞したいにほんブログ村△ページトップへ戻る...
このシリーズ これで最後です 58. 59. 60. 61. 62. 63. 64. 以上展示品は64鉢+αでした 次回から我が家の刺サボ編の再開ですにほんブログ村△ページトップへ戻る...
会員が持て余しているからと 即売会に持参した ギムノカクタス属 紅梅殿 全開した花の写真は撮れなかった 植え替えを怠って弱っていた 入手後 即植え替えた たった一輪 淋しい開花 今後 回復させたい それ以前に 別会員からの即売苗を 持っていたが 未開化の小苗にほんブログ村△ページトップへ戻る...
加温しているから この時期でも 成長しているキリン接ぎ各種 待望のコピアポア属主体です 冬季実生 冬季キリン接ぎ コピアポア属 黒王丸A 種蒔:昨年12月1日 コピアポア属 黒王丸B 購入種子が発芽して 接げる大きさに 成長したのが たったの2本のみ 残り2個の実生苗が接ぐ機会を 待っている 他は発芽せず アストロフィツム属 カプトメデューサエ 実生苗は無くなったが こんなのが10本ほど これで良いんです...
今回も開花写真です マミラリア属 サブドクタ 植え替えを怠って元気がなかった 昨秋植え替えた効果であろう たくさんの花を咲かせている ただその時 群生株が少しバラけた ツルビニカルプス属 昇竜丸 昨年接いで以降 咲き続けているにほんブログ村△ページトップへ戻る...
花が少ないこの時期 極力開花写真を載せよう ギムノカクタス属 白鯱・薫染丸 袖ヶ浦の短台付き 長い袖ヶ浦に乗っている別苗 それが開花した写真 今春 冒頭と同様に短台付きで降ろすにほんブログ村△ページトップへ戻る...
気難しい属なので接ぎ木しています (実生だと縦長に育ちがちです) 白玉 2株 事典とは異なる容姿です 右はネットオークションで入手後 竜神木に接いだ 左は購入種子から 購入種子からキリン接ぎを経て 袖ヶ浦に接ぎ替えた 最近 白玉と称すのはこの容姿が多い 親指大&縦長で年期が入っていた 接がなければこんな容姿にはならない 大きく見えるが それでもかなり小さい この画像で散乱している種を発見して 19...
この時期 加温中の出窓フレームに置いてある キリン団扇から降ろした標記が開花 発根直後です ちょっと早い開花です 本来小さい品種ですが台木の威力 腐り易くて保険苗が多数必要ですが 幸い よく仔吹きするので確保できる 反対側からのアップ画像 冒頭画像のアップ 加温していない環境の下の2株は 未だ蕾が見えない 軒下フレームの袖接ぎ苗 事典では径は2cmとあるが これは6.5cmのメタボです 胴切りして群生株...
標記のキノコ団扇 この時期 温室では身が柔らかくなり 用心のため 出窓フレームに移した 根に腐りが入ったのかも知れないと思った 冬季加温下で育てるのが良いかは別として 身は堅く締まり 元気が蘇った これで一安心 ちなみにこの根 こんにゃく芋みたいな塊根 仔まで吹いてきた 保険に 袖ヶ浦に接いだ方も 温室で元気に仔を吹いてきた 団扇サボの台木は団扇が最適らしい 来月あたり 紅花団扇にも接いでみるに...
ハマトカクタス属 黄刺大虹錦の未熟?種子鞘を 取り除いたら 黒い種子がぎっしり詰まっていた 前回の実生は殆ど全斑だったから 蒔くのは 気乗りしないが ダメもとで再挑戦してみた 【前回の実生 再掲載】 うーーん この後 見事に消えて無くなった 【今回の実生】 同じ種子をそれぞれの容器に蒔いて 加温中の出窓フレームに置いた (最低温度を20℃に設定) この用土は 鹿沼土&バーミキュライト 緑が多いから有望...
うちでよく発生する太平丸系の 醜いかさぶた 日焼けではなく むしろ日光不足だと思われる 別角度から この個体は もう死んでいる この原因は? やはり日光不足だろうか 狭い温室では 日陰気味になるところも できる 今更ながら 品種ごとに適材適所を探ろう 最後に まともなのを載せておきますにほんブログ村△ページトップへ戻る...
今月の参加者は新会員含め22名でした 役員改正は今年一年留任とする 会計報告に続いて 一鉢研究 福引苗の配布 業者苗の即売 --- 一鉢研究 --- 業者苗の配布があるから 少ないが 白ラン×ニュー白ラン 三陵 2苗 エキノカクタス属 複陵綾波 マミラリア属 ヘルナンデシー --- 福引苗 --- ※ 以下 私が入手したもの 私はコノフィツムを引いたが多肉は苦手 トレードが成立して マミ 影清 を得た 実生苗を数...
腐りの話題が続きます 袖ヶ浦接ぎのスーパーバラ丸 台木の下部に腐りが入ったので 台木を5cmほど残して発根を待っていた だが それもむなしく 完全に腐った 台木を削り取ったつもりですが 少し残っているかも知れない うちで唯一の美しい群生株 傷口を十分乾燥させた後 発根を促すために加温中の 出窓フレームに入れよう 蕾が上がってくる時期だというのに そんな気配もない 台木を失ったこの株 段々と小さ...
温室に入って 危惧していたことに遭遇 エスコバリア属 アブディタ 連城角接ぎ 僅かに違和感を覚えた 外に出して詳細に観察して見た ん! 柔らかい 腐りが入っていた 複数のキリン接ぎから相当数仔を外して 接いだが 次々と腐ってこれが最後の株 連城角に接いだこれだけが残っていた 今でも週2回ほど水やりしていたのが まずかったようだ 袖ヶ浦は水やりしないと痩せるから これもついでに Σ( ̄ロ ̄lll) 何頭...
今回も 自室の出窓フレームから キリンに接ぎたくて会員の即売苗 エピテランサ属 月世界 こぼれ種2本入りを入手 それを昨年7月に接いだ その後 5ヶ月でこうなった こちらは どれが主頭か分からない それに月世界らしくない だが 気に入っている そのうち らしくなるだろうからにほんブログ村△ページトップへ戻る...
温室に入っても 何ら撮影対象がなく 自室出窓フレームのものを撮影 アストロフィツム属 カプトメデューサエ 77粒蒔いたが 現存するのは約半分 相当数 こんな風に消えていった 残ったこれ等は丈夫そうに見えるが とりあえずキリンに接いでおけば安心 冬季でも 加温しているから接げる フレーム内は20℃より下がらない 接ぎ木には10本ほど成功しているにほんブログ村△ページトップへ戻る...
明けましておめでとうございます。 年頭につき おめでたい名前 ツルビニカルプス属 昇竜丸 成長の遅さに しびれを切らして 接いだ株が勢い良く花を咲かせて きました 年末の最低気温が3℃ 玄関先の金鯱2鉢他を プチプチで覆った 家の周りには 山茶花の花びらが 散らかって掃除しきれない 今更ながら 困った木です 美しいのは咲き始めの数日だけ この金鯱に積もっていたのを 取り除くのに一苦労でしたにほんブロ...
接ぎ木の話題が続いています 何しろ ネタ不足ですから 三角ヘキラン錦 連城角接ぎ 薄い斑ですが 期待が膨らむ まだ珍しいのでは? これと ヘキラン錦を交配して 増やしたいにほんブログ村△ページトップへ戻る...
前号と同じ内容の例を紹介します ペディオカクタス属 ノルトニー 連城角接ぎ 難物種だから 接ぎ木でも腐り易い だが この台木に接げば比較的丈夫 台木は次第に太ってきて堅くなる 近いうちに下駄履きで接ぎ降ろす 半面 袖ヶ浦に接いだものは こんな風にメタボ気味で単頭 いずれ仔吹きするだろうが それまでに腐りそうな雰囲気 冬でも水を絶やさない台だから 余計にそうなる 女性会員Rさんからおすそ分け しても...
私の技量では実生で美しく育てられない 永久台木に向いている柱サボに接いで みた 狙い通りに仕立てられそう マミラリア属 白菱 連城角接ぎ 袖ヶ浦に接いだ方はメタボ気味に 単頭で美しくない 同属 ペレズデラロサエ 極太竜神木接ぎ 竜神木の下部は木のように堅くなるが 中間部は意外に柔らかい 接ぎ穂の維管束と径を合わせるため 極太竜神木の接ぎ降ろした下部を 再利用したもので 台木の径も太い 竜神...
標記の接ぎ苗 斑の部分が目立ってきたので 昨春 胴切りして複数の仔を得ようとした ところが一向に仔吹きせず 廃棄を決断 後ろ髪を引かれて置いてあった ふと目を凝らすと 仔がひとつ 全斑ではないよう見える すでに1年10ケ月経っている 有望な斑だったが 成長に連れ斑の 面積が勝ってくるのは分かっていた そんな兆候があったから胴切りした 今 裏側はこんな風になってしまった 緑だった部分が柿色に変色してい...
温室に入る時間が半減してきました 中は涼しくて快適なこの時期ですが 殆ど花は無く 成長も休止している ブログのネタにも困ってきた 春には全ての花殻を除去した金鯱 南側にだけ花が咲いたのが判る この鉢の直径が 60cm それを超えてきた レバーホイストで吊り上げれば植え替えは 可能ですが それも億劫になってきた 植物園でも こんな恰好の良い姿は珍しい そう自己満足するも 大きくするほど処分が 難しくなる...