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ガッテンさんのプロフィール

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徳島県
出身
徳島県

このブログを通じて、徳島カクタスクラブの活動状況を報告し、多くの人にサボテンと多肉植物の魅力を知っていただきたい。 併せて私個人の栽培記録を残していきたい。 日記のように毎日は無理でも、1週間に1度のペースで記事を書けたらと思っています。

ブログタイトル
ガッテンと徳島カクタスクラブ
ブログURL
http://tokusimakakutasu.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
私ガッテンの記事と、徳島を拠点にサボテンと多肉植物を栽培している徳島カクタスクラブの活動報告です。
更新頻度(1年)

166回 / 365日(平均3.2回/週)

ブログ村参加:2015/05/26

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ハンドル名
ガッテンさん
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ガッテンと徳島カクタスクラブ
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ガッテンさんの新着記事

1件〜30件

  • 数年ぶりに 会員の温室を訪ねてみた その4

      今回は、亀甲以外の鸞鳳玉を紹介します。 白条は般若の血が入っていると思っている それにこれは7稜だから 磐石と呼ぶべきだろう それにしても こんなに太くて濃い刺無白条は珍しい こんな白条タイプが2個 これはれっきとした5稜だから 磐石とは呼ばなくて V字白条ヘキランでいいか  アレオーレがタコの吸盤に似る連星タイプ 特白恩塚? 紅葉タイプ 2個 ダメだ 鸞鳳玉は多過ぎるから その他の鸞鳳玉 として次回に...

  • 数年ぶりに 会員の温室を訪ねてみた その3

     今回は 交配をはじめてから苦闘10年? 亀甲鸞鳳玉です。力を入れているだけあって、だいぶ 理想的な個体が揃ってきたな と感じました。 当初は こんなのが多かった  奇抜なのが出始めたかな いいなあー これは 期待できそうな深い窪み 幾つか連なってから窪むのが気に入った 複稜とかモンストタイプは飽きてくるが、こういったタイプは品種改良種と呼ぶべきだろう。 次回は 亀甲以外の鸞鳳玉を紹介します。にほんブログ...

  • フェロのキリン団扇接ぎを降してみる

      フェロカクタス属をキリン根で育てようと試行錯誤していることは何回も記事にしてきたキリン接ぎ初挑戦で 偶然手元にあった実生 日の出丸と銀冠玉錦を接いでキリンの虜に先輩の会員から 「日の出丸を成球に育てることができたら名人級」と聞き及んでいた確かに ある程度までは順調に育つが 突然動かなくなるのを何回も経験しているところが 初挑戦した日の出丸 20本ほど接いで いずれも順調に育って多くは即売行き未だ手元に3...

  • 数年ぶりに 会員の温室を訪ねてみた その2

      今回は ロホホラ属 銀冠玉 です 私には あまり興味がない属ですが、マニアも多い人気種だから。 大疣だとか説明されても どんなのが? と聞く始末  話にならない と言っても、ただ 異常に高価だったから と 不純な動機ながら、銀冠玉錦の種子を購入し 初接ぎのキリン団扇に実生接ぎしてから そこそこ持っているが その特徴については 未だ分かっていない。  翠冠玉(デフューサ)、烏羽玉 等との違いも漠然 《*´0`》...

  • 黄刺大虹錦の3年越しの交配

     初交配は 咲いた花全て交配したから、得た種子がやたらと多くて 親木は衰弱気味だった。その多過ぎた種子を全て蒔き、殆んど発芽したものの管理が悪く、斑入りの多くは消滅元気に育っているのは実生接ぎ(キリン→袖に接ぎ替え)の4本だけ。種親が回復してきたので、今度は実生接ぎに限定しようと2輪だけ交配してみた。 当クラブの かつての競作苗でゴルフボール大だった花粉親  現存しているのは何名? 実はこれも拗れてい...

  • 美しいこれは何だっけ

     ギムノで横文字の種子を購入し その実生苗は消滅、キリンに実生接ぎした後袖ヶ浦に接ぎ替えたこの2本だけが残った。  ギムノカリキューム属 不明 A この大きさで もう仔が2個 顔を出してきた 同上 不明 B やや小ぶりだが 元気がいいのは美しい 天賜玉に似たこれは? 私の場合 横文字の品種は 覚える気がないから ラベルを作ってもすぐ無くしてしまう       --- ふて腐れていたのに --- 台木仕立ての花袖は...

  • 数年ぶりに 会員の温室を訪ねてみた その1

      台風14号が接近中だというのに、用が有って久しぶりに訪問した。 先ずは 目を惹いた ユーベルマニア属の斑入りから  エリオカトイデス 下の写真の それ自体 あまり流通していない品種 それに ペクチニフェラを交配して 斑が入ったとのことだから 超珍品だろう  その エリオカトイデス 美しい金刺 (写真は'15.11月に撮影したもの) 現在は少し老いているが健在 これなら斑なんか要らないのにと嫉む ペクチニフェラ...

  • 今咲いているサボテン達

     今頃咲いているサボテンは少ないが 何とか撮影してみました。歩道沿いのプシスも ちらほら咲いてますが カメラに収める程ではありません。   アストロフィツム属 スーパー兜 同属 恩塚鸞鳳玉 テロカクタス属 獅子頭? 緋冠竜? こちらが 獅子頭 アステキウム属 紅籠 ツルビニカルプス属 不明 接ぎ木にしては成長が遅いし成長点が崩れてきたような スルコレブチャ属 不明 不明と言っても オークションで入手した...

  • へそ曲がりなランポー玉

     へそ曲がりとは 自家種子から得た アストロフィツム属 三角恩塚ランポー玉のことである。実生2年目くらいでは普通のランポー玉に比べて極端に細長く育つ個体が多い。見るからに 実生では育ちそうにないから 接ぎ木で残すか 破棄するか。実生がどうの 接ぎ木だからどうの と言った話ではなくて、接がないと消える運命なのです。だから ひとまずキリン団扇に接いで ある程度大きくしてから柱サボに接ぎ替えることが多い。 キリン...

  • 今年失ったサボテン達

     成球を毎年 2~3個は失うのですが 今年はたくさん犠牲になってしまった(兜は消耗品だと思っているから数には入れない) アストロフィツム属のこれは何と呼んだらいいのだろうか ヘキラン金平糖タイプ? 以前にもこの紅葉タイプを持っていたが いずれも花が咲かなかった 今年は蕾らしきものが出かかっていたが そのうち消えた 交配ができないのなら胴切りで増やすしかないが それはできなかった 私の実生苗から発見したも...

  • 2鉢のペクチニフェラ

     ユーベルマニア属 ペクチニフェラ 地味と見るか 渋いのか、当クラブでも好き嫌いがある。かつて私も 気持ち悪い品種だなと敬遠していたが、斑を見て その美しさに魅せられた。 幸い極上斑を得て数年 斑が崩れてきたので胴切りして仔を出そうとしたのが裏目に出て見事に腐らせてしまった。極上斑同士で交配しても 斑が入るのはほんの僅か、胴切りなら確実に増やせると思ったのに。 その 低い確率で ほんの僅かに入った斑 実生...

  • やっと咲いた オブレパンダ

      ロビビア属 オブレパンダ まるでプシスのような長い花茎から美しい花が咲く 例年だと 6月頃に咲くのですが 今年はどうしたことか今頃になってようやく もちろん2番花ではなく 春の蕾がちっとも動かないまま月日だけが流れた このカキ仔接ぎがフレームで初開花したのが 8月初旬 まだ幼苗だから 今年咲いたのはこの一輪だけ 温室の親木は 9月21にようやく咲いた 蕾がちっとも膨らんでこなかったから そのうち蕾のままポ...

  • かつてキリン団扇の腋芽対策を試みたことが

      先頃 キリン団扇の腋芽の発達を制御できる農薬が紹介されていて、農業と無縁の私には想像もできなかった 異次元の興味深い記事でした。かく言う 私も何とかならないかと 幼稚な方法ですが 試してみたことがあります。その結果は 恥ずかしくて笑っちゃいますが 大真面目でした。 接ぎ木でよく使っている木工ボンドで腋芽の出所を固めてしまったらどうか? 乾けば透明になるし 葉っぱも落ちないし 良いアイデアだと思ったのに...

  • キリン団扇接ぎ降しを待つ各種

     今年の目標は フェロ各種を太いキリン団扇に接いで 根が豊富な永久台木に仕立てること袖ヶ浦,竜神木は永久台木になると言いながら 案外寿命が短いのが現実そこでキリン団扇に期待 しかし100本/年 接いで下の写真のように育つのは10本程度使うキリン団扇自体に問題があるのでは? などど試行錯誤している  超長刺偉冠玉 殆んど落葉してしまった 同 接写 勢いが失せてきたのが気掛かり 降ろして発根するとどうなるか 純白...

  • 極太竜神木接ぎ 4苗

     先ずは 1年中花か蕾があるという 証拠写真、従ってこれだけは こまめに撮影している。 ツルビニカルプス属 アロンソイ 極太竜神木接ぎだから たくさん蕾を付ける 早朝につき 開いていない こちらは フレームで初開花 極太竜神木傍芽接ぎ 上の 主柱に接いだのは たぶん降ろせない 台木が 太すぎて?発根しないのです だから鉢植えにするのであれば このように傍芽に接がざるを得ない 実生苗だと 年1~2回しか咲かないであ...

  • 露地の柱サボテンが開花

     3本の花袖が同時開花していた、と同時にプシスも咲いていたが 交配するのはやめた。理由は簡単、台木を育てる場所が無いから。  少し前に紹介した 露地植えの 傍芽6稜から 2輪 柵が邪魔しているが これもいい構図か フレーム内で 1輪 その傍らで 鬼面角の花が3輪 このあと出かけたので 開花写真は撮れなかったにほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 気になる カプトメデューサ

     当会員から譲って頂いた アストロフィツム属 カプトメデューサ ・種子20粒(発芽せず) ・実生1年苗 6個? ・実生4年?苗 2個実生1年苗は次々消えていったので 残り2個になった時点でキリンに接いだ実生4年?苗はちっとも動かないから 極太竜神木に接いだが それでも動きが悪い キリン接ぎ A キリン接ぎ B 2本とも 細くて弱々しい茎が2本あったのを接いだ 近頃 太い茎が出始め 幹も太ってきたところ 11月に降ろして 冬季...

  • 驚異的な成長ぶり 菊水綴化

       去年 10月 合同例会のセリで これを入手 (画像は 自作用土に植え替えたもの) 綴化を接ぐって どうやって? 偶然このチップを今春 袖ヶ浦に接いであった(忘れていた) 何となく腐る予感があったのだろう、結局 この接ぎ苗を残して消滅 それにしても 7月時点では まだこんな大きさだったのに (入手したセリ苗は腐った部分を避けて8鉢に救済接ぎしたものの全滅) それから たった2ヶ月でこうなった と同時に美しい...

  • 気になる 黄刺大虹錦

     相変わらずパソコンの調子が悪い。 気が短い私も機嫌が悪い。取り上げる話題も少ないこの季節、暫くはのんびりいきます。 ハマトカクタス属 黄刺大虹錦 蕾が見えます たくさん実生したものの 斑入りから次々と消えていって 現在 斑が確認できるのはたった2個 500粒ほど発芽したのですが そんなに要らないと注意散漫だった 実生下手が後押しした結果だから 仕方ない ところがどっこい 斑入りを4個 実生接ぎしていた その...

  • 花袖って本当は何稜

    いきなり何の話? ですよね。花袖の基本は4稜 下の写真は 温室にもフレームにも入れず 今春から鉢のまま露地で管理しています 4稜が3鉢です 直接植え付けるより 鉢を介した方が成長が良いような気がして、 成長具合はいまいちですが その仔に注目してください 6稜...

  • 鯱頭の花

     フェロカクタス属 鯱頭 うちに来て30年くらいになろうか? (覚えていない) 別に 花を見たい品種ではないが こんなに数多く咲いたのを見た事がない だんだん花に近寄ってみよう (隣りは同属の王冠竜)  まだたくさんの蕾が見える ついでに 同属 偉冠玉の雄姿 ビーン ビーン恐ろしい刺ですにほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 大豪丸に接いだ 2品種

     去年 大豪丸に接いだレブチャ属等がいい感じになってきた。 成長が鈍い大豪丸に接いだのが良かったみたいで まだ型崩れしそうにない 来年あたり接合部は仔で埋まり 私が目指す形になりそう 袖ヶ浦に接げば 成長が早過ぎて見頃年数は短い その分多くの花が咲くのですが   反対側  蕾と仔がちらほら いい感じ アステキウム属 紅籠 これもいい感じ 成長が遅い品種を接ぐのに良いみたいにほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 錆びてきたルリ兜錦

     アストロフィツム属 瑠璃兜錦 5月頃から急に茶色い幕が出現してきた何が原因なのか 思い当たらない フレームに置いてある袖接ぎ苗 濃い黄斑だから今後に期待しているのに突然どうしたんだろう 温室に置いてある 袖接ぎ降し苗 緑も斑も薄いのが難点 斑廻りは良かったがベタ斑気味になってきた これも同様 錆びてきた こんな成球に殺菌剤を施したことはないが とにかく やってみようにほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 黄刺大虹錦の実生接ぎ

     ハマトカクタス属 黄刺大虹錦 実生接ぎの成長記録 7月10日のブログから 少し大きくなった現況 再登場の種親 その1 ベタ斑だったが 緑が出てきたので期待できる その2 これも同様 その3 当初から小さい穂だったが どうなんだろう その4 斑が消えてしまったキリン団扇に接ぎたかったが 斑が確認できた時点では 大き過ぎて無理だった一方の実生苗は 100個ほど移植したものの、斑入りから次々消えて 現在は斑なしが 2...

  • 菊水綴化の救済接ぎはどうなった?

     袖ヶ浦接ぎ降しの 菊水綴化が腐り始めたため、切り刻んで 袖ヶ浦に4本 刺無団扇に4本救済接ぎしていた。結果は全滅!! 大きさ的に もう限界と思える姿 そう私の手に負えなかった 端から腐りが入った 竜神木に接いだのは 次々と腐りが廻って早々に脱落 この刺無団扇接ぎの2本は活着したと思っていたのに 腐敗菌が全身に廻っていたようだ 維管束は平行線で繋がっていた筈なのに  この変則接ぎ 話のネタにと期待したのに...

  • 蒸し作りと化したマミラリア属の一部

     昨年 12月25日のブログで紹介した マミラリア属 雪白丸 4個の寄せ植え。今春植え替えたが 今年の暑さで疣間が間延びしてしまった。  当クラブで入手したもので 群生株と思ったが 寄せ植えだった 単体植えにして4鉢、ところが この品種には高温多湿過ぎたみたい 初心の頃 フレームで数回経験した蒸し作り(モヤシ作り) 温室では初体験 上半分がスカスカ 勢いよく成長させてしまったツケが秋以降に回ってくるはず 大型春...

  • 目を引く派手な花

     温室 フレームとも あまり変化のない時期に 派手な花が目を引いた ロビビア属 オブレパンダ 下のカキ仔を袖ヶ浦に接いで フレームに置いてあったもの 撮影:2020.08.06 この実生苗は棚下の日当たりが悪い場所に置いた為 まだ蕾が硬い 撮影:2018.06.12 同じ株なのに 2年前は2ケ月早く咲いた 日当たりの良し悪しで こんなにも開花時期がずれるものなのかにほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 鸞鳳玉を間引きして 植え替え

     兜丸の植え替えは失敗したが、鸞鳳玉は まず失敗しないと言う話。 撮影:7月24日 ここから大きいのを間引きして植替えよう 幼苗の植え替えは苦手だから このまま鉢に残す 隣接苗の支えが無くなったので 用土を補充して 大粒の化粧セラミックで固定 小さいのは植え替えるより せっかく伸ばした根を温存して 間引きした方が成長が良い 鸞鳳玉の実生苗は基部が細長いので 植え替える前に カットするのが 私の常道手段 その後...

  • 群生株に仕立てようとカットした面々

     これまで私は、休眠気味の夏期でも 灌水をやめることはなかった。 腐りを恐れて干し揚げるより、水と共に新しい空気を送り込んだ方が良いと思っているから。今年は暑すぎるから ちょっとは躊躇したが、例年どおり 週2回は施している。灌水好きというより 「水をくれー」とサボテンが表現しているから それなりに用土を考えて。特に接ぎ木物はそれで問題なく成長しているが、大きくなり過ぎるのも困りもの。そのエネルギーで 群...

  • 獅子王丸錦を接ぎ降す

     全斑気味になってきた 獅子王丸錦(袖接ぎ)を胴切りして 7個の仔を出させ2個はすぐ接いだが 残りの5個は 自根で育てようと挿し木した。ところが 一向に発根してこなくて 身は萎れてきた。そんな時 伸び過ぎた袖ヶ浦を多数胴切りして その下部は破棄しようと積んであった。ダメ元で 発根しない獅子王丸を その破棄寸前の袖ヶ浦に接いでみた。そんな 穂と台木 とても成功するとは思ってなかった ところが成長旺盛で 嬉しい悲...

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