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ガッテンと徳島カクタスクラブ http://tokusimakakutasu.blog.fc2.com/

私ガッテンの記事と、徳島を拠点にサボテンと多肉植物を栽培している徳島カクタスクラブの活動報告です。

このブログを通じて、徳島カクタスクラブの活動状況を報告し、多くの人にサボテンと多肉植物の魅力を知っていただきたい。 併せて私個人の栽培記録を残していきたい。 日記のように毎日は無理でも、1週間に1度のペースで記事を書けたらと思っています。

ガッテン
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2015/05/26

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  • 接ぎ台の種類で花数が変わる

    月影丸を袖ヶ浦に接いで驚いたのですが (もっとも月影丸の接ぎ木なんて笑止千万) 廃棄する袖ヶ浦の接ぎ降ろし下部に 気まぐれに接いだ それが 12月から5月まで群開しっぱなしだった 花が少ない時期には 唯一癒された光景でした 先ずは 季節を問わず咲きっぱなしの ペデオカクタス属 ノルトニー 次いで 開花時期は 年2回?ですが 群開する マミラリア属 テレサエ 使用した台木の比較は連城角と竜神木です 竜神木接ぎ...

  • 牡丹玉LB2178 の接ぎ苗と実生苗

    先日の天賜玉に続いて 今回は定期的に比較している牡丹玉です 左:極太竜神木接ぎ 右:実生苗 天賜玉と反対に 刺座の数は圧倒的に接ぎ木の方が多い 同一の刺座から複数回開花するものの 花数は刺座に比例する 同時期に入手した2個のうち やや小さい方を接いだ こちらの方が丈夫そうで風格が有ると思う 丈夫な根を借りている割に 大きさは変わらない 実生苗のほうは頼りない気もするが 甲乙つけがたいのでは? この...

  • 展示即売会の様子 後編

    前号からの続き --- 展示品 多肉編 --- 以上、多肉オンチの私に 説明できる知識は皆無です --- 即売品から --- なんと! これが清算係に届いた最初の鉢で 最高値だったのと類似苗です 銀冠玉錦 鮮やかな斑 エスコバリア属 レーイ こんなケースがたくさん並んだ 予想通り 即売のサボテンは3割程度でした ではまた 来年の開催を楽しみににほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 展示即売会の様子 前編

    去る 26、27両日 サボテンと多肉植物の展示即売会が催されました。 初日の開催時間前には 整理券を持った大勢の人で長蛇の列になりました。 会場内には最大約30人に制限して入場していただきました。 会計担当の私たち3人と梱包担当の5人ほどは午前中おおわらわ。 会場の写真を撮影する機会を逸し 終了直前の様子です 即売品は残り僅か 人も二人だけ 会員しか残っていません 寂しい風景ですが 逆にお客さんの顔...

  • 天賜玉 実生と接ぎ木

    ギムノカリキウム属:天賜玉 柔らかい雰囲気の肌と色が気に入っている 接ぎ木の方はギムノ混合種子を購入して キリン台の実生接ぎから袖ヶ浦に接ぎ替え降ろしたもので 成長に連れ品種名がはっきりしてきたのです 双方 年期は全く違うのですが 大きさはほぼ同じ 鉢床に根を伸ばしているが 隣りの鉢とくっついて窮屈 この状態では植え替えざるを得ない 仔を付けておこうか外そうか悩ましい 群生するらしいがそれは...

  • 石垣のサボテン

    会社では嘱託みたいな役職で 仕事があれば出勤するのですが 山間の現場で 石垣に張り付いた サボテンを見かけた 昔は近所でも見られたのですが 近頃では珍しい光景 お決まりの 花盛丸?&百壇 です ミカン畑が中心で 標高200mほどの中山間部 別のお宅でも・・・ うちの花壇ではこんなに育たない 石垣が好きなんだ この光景をヒントに 我が歩道沿いのプシス花壇に 石ころを敷き詰めたのですが・・・ 百壇なんて趣...

  • 今月の例会報告

    今月の参加者は15名でした11月26日~27日に予定している展示即売会の打ち合わせが主な議題コロナ感染第8波が心配ですが 会場提供者は問題ないでしょう と好意的 --- 一鉢研究 --- 亀甲ランポー玉 こうなると 美しいのか気味悪いのか紙一重 ギムノカリキウム属 バリスピナムA 珍しい品種が好み? の女性会員の実生苗です 同 バリスピナムB 知らない品種ですが そそり立つ刺の恰好が良い 実生初挑戦で 成功したの...

  • 衰弱した苗の回復席

    3月に植え替えた用土が気に入らないのか元気をなくした 多陵ヘキランと綾波 アストロフィツム属 多陵ヘキラン 6月に入っても元気にならない そこで 温室から 我が家の湯治場 軒下フレームの一角に移動してみた この時の隣に居たのは刺なし象牙丸(なぜか立派な刺がある) そして現在 見事に復活した 上の多陵ヘキラン 鉢からはみ出している 7月頃 刺なし象牙丸と入れ替えた綾波 これも衰弱していた 綾波は春しか成...

  • 即売品の紫ラウシーはこうなった

    6月に展示会で接ぎ穂目線で入手した2個の紫ラウシー 連城角に接いで 勢いよく群生した 仔はこれ以上要らないのに どんどん吹いて 掻き取るのに苦心 小さいうちに外さないと首頭の傷が大きくなる だから出窓に置きたくて 降ろして台木の発根を待っている スルコレブチャ属 ラウシー 事典には黒麗丸で載っていますが そう呼ぶことはない グリーンラウシーは 緑麗丸 だって できれば和名で呼んで欲しいが・・・なに...

  • 前回に続いて軟弱マミ テレサエ

    台木として気に入っている連城角 穂は無駄に仔吹きしないうえ 花付きが良いのがその理由 連城角接ぎ1 最近まで開花していた花殻が見える 連城角接ぎ2 開花写真:'22.07.10撮影 上の仔を外して 同じく連城角に接いだ現在の姿 日当たりが悪い場所に置いたから徒長しすぎている だが 群開すること請け合い 胴切りして群生仕立ても選択肢に 頂部を顕微鏡モードで撮影 この羽根はバラ丸に似る ただし バラ丸はこの頂...

  • ルエッティーの群生株(接ぎ木)

    4日のアレオーレさんのブログを拝見し 接ぎ苗を載せてみます もちろん 四の五の言うつもりはありません 実生,自根,接ぎ木 自分の感性で栽培するだけのこと マミラリア属 ルエッティー 私は軟弱マミと位置付けている 台木:竜神木1 台木:竜神木2 台木:竜神木3 台木:袖ヶ浦 この台木は成長が良すぎて大味に育つ ルエッティーは仔吹きするのではなく 瘤が大きくなって 群生する だから気軽に仔を外して接ぎ木...

  • 季節外れの花と疎らな刺

    標記のとおりです 一定の周期で しかも大きくて美しい花を咲かせ続ける 路地に置いたからいいようなものの ソエレンロビプシスは柱状に育つサボテンです だから こうした苦肉の策も 良いではないか これも年中路地に置いています レブチャの仔は見栄えに配慮し 適度に外しています 極太竜神木に接いだ スーパ^バラ丸 接ぎ木は思わしくないが 命を保てるぐらいは繋がっている 好きにしろ! と思っているが いちはや...

  • えっ 白花

    今頃咲いていた ステノカクタス属(旧エキノホスロカクタス属) 白玉 ついでに 同属のいくつかも 購入した苗は縦長で見栄えが悪い 即2分割して竜神木に接いだ上部 逆さ接ぎした下部は いまだに動かないからダメみたい この属の白花は初めて見たし想像もしていなかった だから白玉? どうやら小型種の雰囲気で気に入った もし接がなかったら そのまま拗れていただろう 短刺五刺玉 これは去年群生株に仕立てようと太...

  • 伸び過ぎたキリン団扇

    冬季実生して 発芽後3か月以降の苗を接ぐつもりで挿し木したキリン団扇 成長が良すぎて すぐに接がないと高くなりすぎる この鉢を筆頭に あと4鉢あるが そちらはまだ小さい 急遽接ぐ羽目に 半割ストローで穂と台木を合わせ 重しを乗せる圧着接ぎは これまで数回紹介してきた とりあえず 背が高いもの3本に接いだ 穂を接ぐタイミングに合ったキリンが必要だから 成長度合いが異なるのがあると便利なのですが 成長良...

  • 実生苗が腐ってきた

    近年 出窓フレームでの実生が下手くそになっている フレームを作った当初は冬季実生で成績が良かったのに キリンと同居しているからバイラスの影響か?と疑ったが 空気感染しないとのコメントを頂き 心機一転 今からでも種を蒔き 冬季実生を再燃させよう 写真は6月に蒔いたもので 例によって調子が悪い 所狭しと発芽していたのに だんだんと消えていく 兜も この白いのはカビ? 赤玉土単体で試みたがこのとおり悪か...

  • トレーの受け箱作り 詳細

    前々回で話題にした トレーと受け箱の話題を再び トレーに鉢をすべて入れて持ち上げると曲がって扱いにくい そこで 受け箱を作って合体させたのが下の完成品です 長辺の寸法は当初からピッタリ 細工が必要なのは短辺 40穴を20穴に分割したトレーと 短辺の寸法を調整した受け箱 トレーは プレステラ深鉢75用です 浅鉢用ならホームセンターで入手できます ここからは正規品を加工する様子です トレーを鋸で切断 これが意...

  • 太いキリン団扇は成績が悪いと決断

    実生下手に陥っている私が重宝しているキリン団扇の話題です 標記のキリン 発芽間もない穂を接ぐときに使うことはないのですが 太い穂を接ぐときには使うことがあった だが成績が悪いと判明 置き場がなくて露地に置いてあるプランター植えのキリン団扇 バッタに多数の葉を齧られている 幹が細くてツルっとしているのが普通のキリン団扇 太くて先端がやわらかくて毛むくじゃらなのが今回の太いキリン ここから適当な傍...

  • 即売苗の準備

    例月下旬の当クラブ主催 展示即売会に出す苗の準備をしています 9月中に完了させたかったが 暑いから億劫で遅くなってしまいました それに 開催日が決定したのが今月の例会だったから尚更に 連結トレーに1本植えしてある この小苗たちを即売会に出す 鉢内は根が充満していても 床に伸ばした根が機能している 余談ですが この薄っぺらい連結トレーは非常に扱いにくい これを入れる受け箱とセットで販売すべき と思う...

  • 例会で入手した2鉢

    先の月例会の即売苗はいつものように ほとんど多肉だったが サボテンを入手できました ラピカクタス属 白浪玉 辞典では ギムノカクタス属 白琅玉 最近属名が変わった と言っていたが 字も (*´д`)?? バルツチェラ属 蓬莱宮 ナメクジが這った跡がある この鉢の中に潜んでいないだろうな たまたま よく似た刺と肌の色 2鉢をゲットできました --- 最近の花 --- アリオカルプス属 ヒントニー オブレパンダ名で...

  • 今月の例会報告

    先月はコロナの影響で休会でした 今月は11月の展示即売会の件があるから 休めない情況でしたが感染者数の減少もあり 開催することができました 参加者は17名と思いのほか盛況でした その展示即売会は 11月26日(土)、27日(日)に決定したと報告がありました 会場は昨年と同じ 花みどり その日が近づけば詳しく書きます いきなりですが --- 一鉢研究 --- アストロフィツム属 カプトメデューサが 3鉢 これは変...

  • 滑稽な姿でも 花はしょっちゅう咲く

    姿は滑稽だが 花付きが旺盛なロビプシ? すでに開花写真を何度か紹介してきた 団子になって支柱の世話になっている現在 当会の会員が交配した小さい子を頂戴して 即袖ヶ浦に接いだ 本人より先に花を見たが こんなモンストみたいに育つとは意外 よく使う奥の手 アクリル絵の具を塗ってはいない 4個目の団子が出来そうだ 別の個体 これも生長点が潰れた後2個目の団子が出来そうな様子 今の時期でも 2輪開花し 次の...

  • うちのこれって 名前が怪しい

    2011年に タヨペンシス(橙) の名称で購入して育ててきたが 辞典には載っていない 数年後に咲いた花は黄色の大輪 エキノケレウス属の花である 先日(10/02) さぼちゃんマイラブ 様のブログを見て これはうちのタヨペンシスそっくり ところがそれは 同属 ストロニフェルス でした (黄色の大輪花を楽しみにしているらしい) その名なら辞典に載っている 「地下でストローで群生 花は黄色」 うちのタヨペンシスは橙花...

  • 朝日に輝く容姿 その3

    たくさん撮影したから またまた 前号に続いて メロカクタス属 魔雲:マタンザナスと呼ぶのが一般的 アストロフィツム属 スーパー兜 同上 テロカクタス属 紅統領 群頭仕立て 柱状になったから仕方なくカットしたもの エキノホスロカクタス属 振武玉 自根 エキノホスロカクタス属 短刺五刺玉 マミラリア属 白星 コピアポア属 黒王丸 突然10個ほど仔を吹いてきた コピアポア属 黒士冠 落下物で刺を折ったが目立た...

  • 朝日に輝く容姿 その2

    前回に続いて マミラリア属 ルエッティー 袖ヶ浦接ぎ レブチャ属 ラウシー 連城角接ぎ 不要な仔をかき取るのに忙しい 耳垢みたいに 掃除しきれていない ペラキホラ属 銀牡丹 フェロカクタス属 刈穂玉 フェロカクタス属 江守 小さいのを入手したのはずいぶん昔 それが初開花 刺にも負けず全開 接写しておこう これまでも蕾は出ていたが開花には至らなかったにほんブログ村△ページトップへ戻る...

  • 朝日に輝く容姿 その1

    朝日を浴びたサボテンを撮影してみました マミラリア属 テレサエ 連城角接ぎ この台木は花着きがいい 台木を増殖中だから傍芽も残して別の穂を接いである 活着すればカットして独立させる ディスコカクタス属 アブディタ 近年発見された品種 今年の種子から キリン接ぎのカキ仔を連城角に接ぎ替えた その理由は 仔を吹き難く その分個体は大きく刺も太く育つ筈だから これは 既にそんな特徴が出始めている ディス...

  • 背が高い紫太陽をカットしたその後

    今春 本ブログで紫太陽の大苗をカット&接ぎ木した様子を紹介しましたそんな大きいのを接げるのか? 私もそう思った で どうなったか 【再掲載】 撮影:2014.05.18 もうこんな群開を見ることはないであろう 表題の紫太陽は この極太竜神木接ぎの群生をバラしたものです カットした下部 もっと群生すると思いきや 仔は一つだけ これでは格好がつかないから 仔を外して再度仔を吹かせるつもり 根が十分張っているから 今度...

  • ペディオカクタス属 ノルトニー

    難物とされるペディオカクタス属 本属の代表格 飛鳥とか斑鳩は接ぎ木しても成長は極遅 女性会員から「増殖したいから接いで」と授かった仔沢山の親木 私用に2個分けていただいた この ノルトニー 偶然ですが 連城角に接げば 成長良好で 仔を吹かないことが分かった 辞典では 径2cm 高さ3.8cm 栽培下ではよく仔吹きする とある だが 接ぎ降ろしたこれは 径6.5cm×高さ5cm で単頭 しかも 接いでから降ろすまで 清廉な花が...

  • やっと発根した王金鯱

    親木がダウン 吹いていた2個の仔をかき取って発根待ちしていた 平ぺったくて 大丈夫かな? それから5か月 やっと発根 もう1個は未だ発根していないが 間もなくだろう --- 撮影:4月3日 --- 親木の成長がおかしい 諦めてカットしてみたら案の定 維管束に腐りの空洞が貫通している そのうち元気になるだろう が元気になることは稀 根本を切って確認するのが回復の早道だと思う これも 恐る恐る根元から 上へ...

  • 雑草除去のため外に出した大球達

    温室の一部で1昨年あたり から雑草が生え 種拡散してしまった 雑草は コニシキソウ と 不明の2種類 カタバミではないのが救い それを一掃したくてほ とんど強刺類の付近の鉢を今春植え替えた (強刺類の標本球は基本3年ほど植え替えない) それなのに 再び生えてきた 種を拡散させてしまうと厄介 (。-`ω´-) まだ 鉢床にまで根を降ろしていないから 一度外に出てもらう この機会に 一鉢ずつ図鑑のように写真撮影し...

  • 実生袖ヶ浦系をカット

    今回の記事は 接ぎ木に興味のない人にはどうでもいい話題です アレオーレさんのブログにコメントしたから そのネタで 接ぎ木する予定だったが 細すぎるからつい延期していたら 高さが60cmほどになってしまった。 中間付近から上は太っているからカットすれば申し分ない。 路地に置いているが 猛烈な台風14号が接近している この機会にカットして来年の接ぎ台に廻すことにする。 撮影用に1箱 部屋に運んできた 手前左端...

  • 三ツ疣青磁牡丹

    現在 台風14号のものすごい強風にさらされています。 台風から遠く離れている当地でこれだから 直下の九州、山陰地方は 相当なものだろうと心配しています。 表題から 刺好きの私には興味が薄い牡丹類ですが 少し持っています 2020年 1月の例会で 業者苗の新春セリがあった 希望者がなかった アリオカルプス属 三ツ疣青磁牡丹 ならばと知識もなく衝動買い 三ツ疣って珍しいものなの? 成長が遅い属だから じっくり育...

  • 新調パソコンで投稿 失敗続きの実生

    パソコンの動きがが異常に遅くなってきたから Windows7から11に買い替えた。 ブログを続けられないかも? 不安要素もあったが なんとか (*´д`)?? 最近 失敗記事が多くなっているついでに、今回は実生。 出窓フレームで冬季加温実生 設置当初は順調で これに限ると思っていた。 環境が悪化? 数年前から トビムシが目立ち始め 成績が悪くなったきた。 そこで 実生適期に蒔いてみたのですが、改善されず。 もはや こ...

  • フェロカクタス属 白鳥丸の接ぎ替え

    キリン根のフェロを作りたい そんな思いでキリン団扇接ぎに挑戦してきた ところが 思い描いた永久台木になってくれない キリンに初めて接いだ 日の出丸ではすべてうまくいったのに ビギナーズラックだったみたい 実生接ぎ2年生を接ぎ降ろして1年 情けない根 キリンの茎を半分カットしようか? いや 結果は見えている 本末転倒ですが 袖ヶ浦に接ぎ替えた (。´-д-) 実生で育てるには当方が持たない それに縦長に育つの...

  • 黄刺大虹錦が開花

    ハマトカクタス属 黄刺大虹錦の花 老株になったきたから 一昨年後継を残そうと実生した 斑入りはたくさん確保できたが こんな散り斑はひとつもない 斑の面積が少ないのを選抜して接いでも いずれ全斑に近くなる 美しい黄色だから ほぼ全斑でも鑑賞に向いているのが救い 今後 こんな散り斑を手にすることはないと思えてきた 以下 これこそはと選別して袖ヶ浦に接いだ面々 どうしても斑が勝ってしまう ベタ斑でも美しい...

  • 歩道沿いのプシス花壇 奮闘記

    歩道沿いのプシス花壇 元気がない古株数個と入れ替え 悪戦苦闘を繰り返しても出来が悪いこの花壇 自慢できるのは 一番手前の赤花短毛丸 袖の下駄履きのみ こんなのを作りたいのですが ふたつと出来ないのは何故? 花色は 赤白黄桃橙といろとりどりです 雨に濡れた花壇 皮肉にも手前の芝桜は成長旺盛で 雑草が生える余地がない フレームで元気に育ったプシス こんなのが 7個 持て余してきたので仔を除去して花壇に移し...

  • 輸入種子はどうなった

    女性会員から 海外の業者に種子を発注するので 希望があれば受けますよ 前にも書きましたが 救済接ぎのお礼をしたいから だそうです 当クラブの女性会員達は 研究熱心で行動力がある じつに頼もしい 私の場合 アレオーレさんの助力を受け ドイツの業者から取り寄せた事が有る のですが 面倒だったのと 特に欲しい種子がないので 今はその気になれない それに 実生出来る環境が 出窓フレームしかないし 成績も悪くなった...

  • 花数は淋しいが 開花を探しました

    目を引く開花は見当たらないが なんとか撮影してきました ただし 接ぎ木しか咲いていなかった ギムノカクタス属 マジョール 上から見ると 清楚な群開 スルコレブチャ属は 接げば凄まじく群開するが こうなると世代交代 レブチャ属 クリスパタ? カマエロビ 黄花百壇じゃないのは確か レモンなんとか? 忘れた 黄花百壇は ポロポロ仔が外れて温室の隅っこに追いやられている 今春 刺無し団扇に接いでみたが うまく...

  • 救済接ぎの現況報告

    二人の女性会員から救済を依頼された 拗れ苗2種 とりあえず 来年まで このまま育てて欲しいのだとか それでは と 現況報告として写真を載せます F会員から : コピアポア属 黒士冠 高くて太い袖ヶ浦に接いだ 刺が白っぽくて貧弱 成長していない気がする? そう言って渡されたが 接ぎ木も楽しいから こちらは嬉しい それに台木も余っている 救済接ぎにより 立派に成長中 ところで彼女 接ぎ木に挑戦中 とのこと 成功...

  • 月影丸の接ぎ木

    マミラリア属 月影丸 ホームセンターでも見かける マミの代表種のひとつ 昨年の秋 好奇心から袖ヶ浦に接いだところ なんと11月~5月まで ピンクの花環が途絶えなかった 冬場 それを見に温室に入ったほど 月影丸の接ぎ木? 何でもありかよー と思ったが 棄てたもんじゃない 試行は大成功だった 成長旺盛だから大きくなり過ぎて台木が弱ってしまった 胴切りして群生株に仕立て中 ちらほら花も咲きだした 話のタネに...

  • 実生した袖ヶ橋が初開花

    置き場が無くて 露地に出して管理している実生の接ぎ台 高くなり過ぎてカットする必要に迫られているこれ等 思ったほど太くならないからカットするのに躊躇している 購入種子の袖ヶ橋?が初開花 せっかくだから交配しよう ?としたのは富袖も同時に播種したから 怪しくなっている 購入したのは'17.9月 富袖×20粒 袖ヶ橋×60粒 幼苗のうちは別鉢で管理できていたが 植え替える度に? 見分け方は花色がたより 富袖は白...

  • 窮屈になってきた綾波

    軒下フレームの上段棚に置いた 10穴トレーの各種 鉢床の受け皿にも用土が入っている プシス3鉢はともかく 綾波の2鉢が窮屈になってきた 参考に写した鉢に植わっているから 窮屈さがわかる 2鉢を取り出した 左は狂刺 双方自家産実生苗をキリンに接いで降したもの キリン根だから 表土が乾けばたっぷり灌水してきた 今の時期も成長中だから 各々プレステラ深鉢に植え替えた 即 灌水 そして晩秋まで 灌水多めで育成...

  • 金鯱の大球3鉢

    たびたに登場する 金鯱の大球3鉢です 枯葉と 可能な限り種子殻を取り除いてスッキリしています 花が ひっそり1輪咲いていました (群開することは無いのですが) この4頭立てから咲いています 30年以上前に 頭部をえぐって 無理矢理多頭株に仕立てた その隣りには単頭が この2鉢は玄関先に鎮座しています 保育園児の孫がいるので柵を設置しよう → 思っただけ そっと手を伸ばしては 引っ込めるしぐさが いじらし...

  • 台木の刺座に水滴が光る

    --- 8月28日に予約していた記事をフライング 変なタイトルになってしまいました --- まずは 花から 今年2度目の登場 金晃丸の開花 防寒対策なしでも すっかり露地に練れている 台木として増殖中の連城角 この水飴みたいな水滴に蟻が群がる 味見していないが おそらく甘いのだろう 早朝 出窓フレームのキリン団扇にも水飴が あちらこちらに だが ここには蟻がいないから気にならないにほんブログ村△ページトップ...

  • 銀紐の群生株が順調に仕上がってきた

    まずは 苦肉の開花写真から これまで 姿は醜いが ひっきりなしに美しい花を群開する と紹介してきた さすがに 今はこんなに淋しい咲き方 当クラブ 員が作出した花サボです 柿のヘタ みたいな花 フェルニア属 セブリナ錦 いつも 隣りの鉢に延びた枝のみに咲くのは偶然? それにしても この斑 病気みたいで気味悪い --- 本題 --- 連城角に接いだ 銀紐 先細になりつつ伸びていたが ここにきて 膨らんで...

  • キリン団扇からの接ぎ降し

    降ろすタイミングに迷うが 暑い今の時期 数回に分けて実行中 ギムノカリキウム属 名無し これが自家受精した? 品種名は 会員から 光琳玉の直刺タイプ が有力だ と教えて頂いた 上の種子から得たキリン接ぎ 複数ある ツルビニカルプス属 アロンソイ 発芽後2ケ月?を小さじ一杯頂いた 上とは疣の密度が異なる そろそろ開花してもいいのでは これ等 いずれも 今春マッチの頭大を置き接ぎした 軒下フレームに置いた...

  • 深鉢用トレーに浅鉢 そして 接ぎ降し

    プレステラ 深鉢のトレーに ※浅鉢を入れて底の空白部に根を出させる トレーを分割し 鉢床にも敷きトレーが有るから こうして持ち出せる ’20年 10月に植え替えたから 1年10ヶ月経過した姿です 袖接ぎが3鉢 実生苗が3鉢 実生苗の方はあと1年ここに置く 大豪丸が同居している 他に適当な品種が無かったのだろう 袖接ぎは降し頃の大きさに育った ’20.11月の 当会主催の即売会で入手した ラベルはミラクル兜 親指大で元気...

  • 刺無し象牙丸&紅鷹

    開花写真でブログを飾るのに苦労しているこの時期 プシス系の花壇では ポツポツ咲いているものの 今季の群開写真を紹介した後では淋しすぎるし (´△`)↓ 有星類の花は どれも似たようなものだし コリファンタ属 刺無し象牙丸 仔吹き旺盛だから簡単に増やせるが この姿なら好みではない 接ぎ木だから? 袖ヶ浦接ぎA 袖ヶ浦接ぎB 刺無し状態から 気が変わったように刺を再出してきた モンストっぽい形態に変化したみ...

  • 抜くには忍びない雑草&海王丸

    まずは みちくさ のような話題から 極太竜神木の傍芽をカットして 菊鉢に寄せ植えしていた それに接ぎ木して降ろした 本来破棄する筈の下部 あまりに元気だったから そのまま露天に放置していた そこから4本の傍芽が出ている 傍芽の傍芽 段々細くなって もはや 極太とは呼べない 雑草を抜こうとしたが ふと 可憐な花を付けている もう少しの間 抜かないでおこう はて あまり見かけない気がするが 名前は? ギムノ...

  • 台木が異なると 成長はどうなる

    台木が違えば 成長とその特徴も違うものなのか そんな話題です 既にマミラリア属のテレサエで比較中 それは今後も紹介していきます 今回は他の2品種で比較したものです 先ずは 接いで欲しいと依頼された ペデオカクタス属 ノルトニー 上下に分割した下部から吹いた仔を整理したのを頂戴した 撮影:'21.09.04 それから 10ヶ月経過した現在の様子 竜神木、連城角、キリン団扇にも最近接ぎました 本属の飛鳥は難物種 成長...

  • エキノケレウス属 桃太郎の更新

    この時期 冒頭を飾る開花写真が無くて 少し前の写真です 撮影:7月11日 マミラリア属 テレサエ 連城角接ぎ 自根、竜神木接ぎ等 この台木以外は開花しておりません 桃太郎 右側はキリン根の老株です 廃棄するのをためらい 菊鉢に植え替えて歩道沿いの露地に置いてます 左側は そのカキ仔を刺無し団扇に接いで 更新中のものです 詳細に撮影: 露地に置いてあるのですが いい感じに育っています カットは最小限にして...

  • 動かないカプトメデューサほか

    まずは 開花写真 の予定が 有星類以外では地味な花しか咲いてません ギムノカクタス属 マジョール×ビーレッキー 遅い成長にしびれを切らし 竜神木に接いだ それでも遅い 仔吹き烏羽玉錦 キリン根 3月に露地から鉢に植えた極太竜神木接ぎ カプトメデューサ すでに蕾を付けていたが 咲きそうで咲かない を通り越し もはや咲かないだろう でも しっかりくっついて外れない 不思議な現象です 本体も ちっとも成長しな...

  • 交配&腐敗の原因は?

    同時に開花しないと書いて間もなく 打ち消す結果に 大鳳玉 クワガタ刺 1輪にだけ交配したが 残念ながら結実しなかった フェロカクタス属 黄刺金冠竜の花が咲いていたから 金鯱と交配しておいた 開花球の金鯱は4頭あるが 交配できる機会は滅多にないから エキノカクタス属 太平丸 袖ヶ浦接ぎ降し この角度だと問題ないが 裏側は もうダメ どうしてこうなったのか 苦労して割ってみた 刺座から腐敗しているから 接ぎ...

  • 花袖の交配&月影丸

    接ぎ降しした下部は残骸状態 その花袖が開花 台木用の実生苗は足りているが とりあえず交配しておいた 花粉はこの花から 歩道沿いプシス系花壇には 何かしらの花がある --- 月影丸を群生株に仕立てる --- 撮影:'22.04.14 マミラリア属 月影丸 興味本位で袖ヶ浦に接いでビックリ 冬~春 半年間絶えることなく ピンクの花が環状に 咲き続け 毎日温室を賑わしてくれた 花殻が側面から頂部に移動している痕跡...

  • 紫太陽の胴切りはどうなった

    いつものように まずは開花写真から 赤花兜丸 連城角高接ぎ降し 紫太陽 撮影:7/12 胴切りした下部です 撮影:6/21 順調に仔を吹いてきたのは良いのですが 黒い縁が目立ち始め 極小虫が徘徊しているのが気になる その解消は簡単 木工ボンドに少量のアクリル絵具を混入して塗布する これで 表面が固まり 虫が徘徊する環境がなくなる 造花っぽくなるが 今後変色することはない そう言い切れる実績がある なお ボン...

  • 接ぎ木を楽しむ

    最近の記事は まず開花写真を載せてから本題に入ることにしている ロホホラ属 銀冠玉錦 竜神木接ぎ 兜とランポー玉は例外として 刺の無い品種はあまり集めていないが 高価に取引されている という動機で実生したのが残っている アロンソイ 竜神木接ぎ が開花している 接げば1年中開花する証しに撮影している --- 接ぎ木を楽しむ --- 私と相性が悪いプシス類 大豪丸を台木にした例 ひと月前には接合部が凹ん...

  • 花&実生の様子

    まずは 温室の花から 姿は醜いが よく咲くから再三登場する 交配種ロビプシス? これほど咲いたら 台木の勢いが追いつかないのもうなづける この花が消える頃には 下の写真のように 次の蕾が顔を出している 花サボですが 一回飛ばしで咲かせることにしている 花殻を除去した跡には すでに次の蕾が出来ている 姿はこんな風にモンスト状態に育つ 花だけが生命線 もっぱら実生は出窓フレームで行なっているが 近年は成績が...

  • 今月の例会報告

    今月の参加者は14名でした コロナ感染者が急増中だから 躊躇するも開催に踏み切ったそうです まずは 競作苗の配布ですが多肉植物です。 カクタスクラブなのに 初めてです。 約30個の苗をサボテンでは賄えなかったのでしょう。 私には難敵ですが 何とかなるでしょう。 上の二つが親木です 角平鉢の中から成長が良かったものを選抜したのがこれ等です 配布された競作苗 大きさは殆んど変わらないが 色合いが微妙に違うと...

  • 湿度高過ぎ やっぱりなー

    いきなり暗い話題に入りたくないから 花でも 良い写真ではないが動かせないから コリファンタ属の何か 成長が止まっていたから袖に接いで復活 ありふれた品種の筈ですが 事典では分からなかった この 金環触 かも知れない ずいぶん雰囲気が違うが 接ぎ木のせい? これは 10年以上前に 変な名前 と思いながら当クラブで入手したもので もしかしたら仔株かも知れない 連日の雨に嫌な予感的中 接ぎ降し苗の発根管理中に高...

  • 救済接ぎを依頼された各種の現況は

    まずは花から 歩道沿いサボ花壇では 移植したばかりの トリコセレウス属 かつて台木に使われていたほど丈夫な品種 まだ新根を張っていないのに この巨大花を数回咲かせたら やつれ果ててきた 鶴の恩返し を連想する 身を削って咲かせる大輪 咲かせるんじゃなかった 基部には仔が2個出ているから 消滅することはないが 鋭い刺は邪魔 紅白の対比写真 最盛期は過ぎたが ポツポツ気まぐれに咲く花壇 --- 救済...

  • ギムノの種子

    種子とは関係ないが まずは賑わいに 赤花ギムノの写真から 老株だから 姿は崩れ 刺も出なくなった 緋花玉 久しぶりに植え替えたら 花を7輪ほど咲かせた 美しい花です ギムノカリキウム属 牡丹玉LB2178 いつもセットで登場させている 同時期に入手して極太竜神木に接いだ片割れ 大きさ自体は思いのほか変わらないが 稜の厚さと刺座の大きさ 特に花数が違う その2株で交配しておいた種子鞘 撮影:6月22日 接ぎ苗に結...

  • テレサエの話題を今一度

    余談ですが 温室に入るといい香りが漂っている 見ずとも大豪丸だとわかる 残念のは 花軸が長過ぎて 垂れ下がって咲くこと このように 横に何もなければダラリと下に向いて咲く 台木に使おうと種播きして たくさん有ったのですが 接げば弱ってしまうから即売に出している 最近 温室に入ると一番先に目を向ける マミラリア属 テレサエの連城角接ぎ苗 偶然ですが 昨日 さぼちゃんマイラブさまのブログで 白花を紹介されてい...

  • キリン団扇からの接ぎ降し

    前号に続いて 接ぎ降し 今回の台木はキリン団扇です まずは 1月に接いだ アロンソイ 1年足らずで開花するかも? 成長差から 刺座の雰囲気が異なって見える2本 浅鉢が好きなのですが 仕方なく深鉢に植えた 年頭に頂いた実生苗の残りは まだこんなに小さい と言うか ヘタクソ キリンの世話にならないと全滅だったかも 譲渡してくれた会員がこれを見て 驚いて言った「うちのも未だ綿棒大なのに」 うちには これ1本だけ...

  • 柱サボテンの台から接ぎ降し

    簡易フレームで育った接ぎ苗 水をたっぷり吸って台木に勢いが有る その勢いが収まりかけたこの時期 以下の6本を降ろすことにした 袖ヶ浦×4本 竜神木×2本 この面々たち 手前から個々に紹介します エキノカクタス属 翠平玉 白刺? 亀甲ヘキラン 実生苗から1個だけ接いだが 亀甲は期待はずれだった マミラリア属 購入種子は特多毛影清 これでも多毛なのだろうか これも1個だけ接いだ 実生苗も数本残っているが こ...

  • 雑草(コニシキ草)と草抜き用具

    歩道沿いのプシス花壇は草ぼうぼう コニシキ草でしょうか 西端では 植栽した2ポット(\100×2))の芝桜が予想外に繁殖しているが この芝桜の背が低かったら コニシキ草は生えないのに 今回の主役 コニシキ草の中から聖王丸が蕾を出している 昔は見なかったから 外来雑草なのでしょう たぶん 花壇が完成しない とぼやいている不出来なプシスが未だに混在する カタバミほど根が深くないから簡単に抜けるが 一面だから一苦...

  • マミラリア属 ペレズデラロサエ

    経験上 本品種を自根で育てる気はないから すべて接ぎ木です 接ぎ降ろした台木(袖ヶ浦)を再利用した マミラリア属 ペレズデラロサエ 柱になったので カットして群生株に仕立てよう 頭数を制限しなければ各々小粒にまとまってしまう さて 何頭に仕立てようか 5頭仕立てに落ち着いた 3頭または5頭が好みなんです これも 単頭のままだと今が見頃 来年は群生株に仕立てよう 竜神木に接いだ群生株 そろそろ接ぎ降ろせ...

  • エキノケレウス属 桃太郎の刺無団扇接ぎは?

    刺無し団扇に桃太郎を接いだ様子は紹介済み 今回はその後です 近頃 団扇接ぎはいまいちだったが これほど完璧に接げたのは珍しい 紅花団扇のように刺無し団扇接ぎは容易ではないみたい 昔 盛んに這団扇に接いだのは 経験がなくとも殆んど成功していた その這団扇は最近見かけなくなった 扱いづらいから当然なんですが 屋外に置いているから カマキリの稚児が徘徊している ダニ&カイガラを食べてくれればありがたい た...

  • 大鳳玉の開花日が合わない不思議 &余談& 金晃丸

    昨年も交配したかった二つの大鳳玉(クワガタ刺) 不思議と開花のタイミングが合わずに機を逸した 今年も各々5輪ほど咲いたが これまで一度も開花日が合ってない そろそろ交配は黄信号 昨年は気にならなかったが 今年も だとしたら不思議なことだ (兜丸や鸞鳳玉は 同日に咲くのが多い) 花粉を冷凍貯蔵するにも シリカゲルやカプセルは何処へやら 探すのもおっくうだしそんな気力もない いずれ交配できるだろう と ...

  • 連城角に接いだ各種

    試行中の アカントセレウス属 ※連城角・五稜閣 接ぎ その成果を紹介します 身が硬いので成長中の頂部付近に接げば楽ですが それでは極小穂しか接げない そこで 成長点をカットし 少し膨らませて台木に仕立てている ※事典では この品種の和名が二つ付いている 通常三稜 従って 五稜閣 は不適当と勝手に決めて不採用 プレステラ90角深鉢に植わっていた1本から 傍芽が2芽 各高さ60cmに 達したところで 高さを制限しよう...

  • 連城角に接いだテレサエが開花した

    新年早々の月例会(2022.01.09)の福引苗で入手した マミラリア属 テレサエ3本 自根群生株を持っているから よりたくさんの花を咲かせたくて全て接ぎ木した 小指大の穂A を連城角に接ぎ 仔を吹いてきたが 花は来年だと思っていた ところが7個の蕾が出現 開花した まだ一斉開花は無理でも手応え十分 今後も次々と蕾が発生しそうな雰囲気 自根群生株は 数年育ててようやく今年3輪だけ初開花したのに 先ずは4輪 鉢床に...

  • なんと 今年は60輪の群開

    歩道沿いの サボテン花壇 花の全盛時期は過ぎましたが 一群生株が満開 少し前に紹介した 赤花短毛丸 袖ヶ浦短台付き この60個余りの蕾が 明朝には開花するはず 翌朝 この日は 高知の牧野植物園で行われる展示即売会に行くと決めていた 開園は9時 隣県とはいえ4時間かかるから 5時過ぎに撮影して出発 【余談】 国道55号 阿南 室戸 高知間に未だ高速道路が無いのです 帰ると 前の喫茶店の奥さんが 友人たちに写メー...

  • エスコバリア属 レーイの植え替え

    我が家の栽培一等地 軒下フレームの東南端 そこに置いてあったレーイ 順調に大きくなったが 6cm角のポットでは とっくに限界だった 鉢床に根が伸びているから 根詰まりの心配はしていなかった 他の鉢の間隙を縫って 気根がたくさん出ている 使っていない骨董品 観音浅鉢に植え替えたが (*´д`)?? タハー 年寄りくさいから(年寄ですが) こんなことはしたくなかった だが これぞ 老々介護 グッと良くなった もっとス...

  • 今月の例会報告

    今月の参加者は15名でした 今月の目玉は 2年前に配布された競作苗を持ち寄っての品評会です ラベルに品評会の日付を書いてあるのに 忘れてきた人も居る始末 9鉢が並びました 品種は フェロカクタス属 巨鷲玉モンストです エントリーNO.1 エントリーNO.2 第三位 エントリーNO.3 エントリーNO.4 エントリーNO.5 第二位 エントリーNO.6 第一位 エントリーNO.7 エントリーNO.8 エントリーNO.9 第三位 一人一票...

  • 老いてしまった緋花玉ほか

    ギムノカリキウム属 緋花玉 このブログのプロフィール欄に使った花です 昨日撮影 老株だから最近は植え替えを怠っていた 今春 もう諦めようかと迷ったが 後ろ髪を引かれて植え替えた 体は変形し 花数も年々減って淋しいが この花 好きなんです 同属 征冠玉綴化 こちらの花はクリーム色 大きいが老体と呼ぶほど老いてはいない 撮影:5/19 いつも花数は少ない 同属 新世界 撮影:5/16 こちらは年々花数が増えている...

  • 各種の開花写真です

    この時期 いろんな花が咲いていますが 印象的なのをピックアップ マラコカルプス属 ウイギンシア 普段は隅っこに追いやられているが この黄花で存在感を現す 花びらは八重咲き クラインジア属 薫晃殿 この時期に咲くの? ギムノカリキウム属 聖王丸 よく咲いているが 撮影することはなかった ペデオカクタス属 ノルトニー 連城角接ぎ 地味でも可憐な花が次々とよく咲く 本属の 飛鳥は接いでも成長が遅い 今春初...

  • 大輪咲きの3品種

    ♪大きいことはいいことだ♪ とは 懐かしいCMソング サボテンの花も大きいのは それなりに魅力がある エキノケレウス属? タヨペンシス 袖接ぎ 紹介済みの 同属 モリカリー も同じくらい大きかったが 花びらが細い 好みの黄花 それに迫力がある トリコセレウス属 寒さに強い柱サボテンだから 歩道沿いの露地に移動 まだ蕾が3個残っている 我が家の花では袖ヶ浦と共に一番大きい その袖ヶ浦 本日早朝に撮影した いい香...

  • 元気に巣立った兜丸 2鉢

    軒下フレームの東南端は我が家の一等地 調子を崩していた兜丸6鉢はすっかり元気になった その内の2鉢が巣立っていった ...

  • 紫太陽の胴切り

    背が高くて管理しづらくなった それに 別の一鉢を失ったから 絶滅を避けたくて胴切りを決行 まだ蕾が1個残っているが これを胴切りする そもそも この自根苗は 極太竜神木接ぎの群生4枝を外したもの 撮影日:2014.5.18 この後外したから 8年経過して 現在2本残っていた 中央付近で スパッ 下部は 思いっきり角取りして 茶椀を伏せた形に整形 植え替えて間もないが 根はしっかり張っている それでも 翌々日にはこん...

  • 美しかった花

    今回は これまでに紹介できなかった今年の美しい花 3種類です 清楚な薄黄花 アカントカリキュウム属 グラウカム 和名:黒鬼丸・阿寒玉 2016年実生 現在は 袖ヶ浦&竜神木の接ぎ木が数本 花軸が短いのも良い 上の3輪です 中央の3輪は ギムノ 天賜玉 右下は エキノケレウス属 モリカリー 球体の半分以上が花に隠れているから 接ぎ降し別苗で全身を撮影 ブルー系の肌に白い粉を纏った渋い体色は竜神木に似る 実生...

  • ギムノカリキウム属 名無し

    以前に紹介した 名無し 購入時にラベルは付いていたが 違うな と承知して買った この刺に一目惚れ それから7年 だいぶ大きくなった 花が全開するのを待ったが この日はこれ以上開かなかった あえて隠したが 向こう側に種子鞘が出来ている(去年も) 自家受精するようだ 事典とにらめっこして 光琳玉? いやっ 凄装玉に似てる そこで 名無しを解消して 凄装玉と呼ぶことにする (何て読むのか分からないが) 凄 → セ...

  • 今年の歩道沿いの花達は?

    苦節10年余り 未だ夢の花壇には至っておりませんが 今年の歩道沿い花サボ達です 一斉開花のタイミングは気まぐれ?ですが 今年は平年並みです 赤白黄色に加えピンク オレンジ と花色は ほぼ揃えました 早朝 歩道側から 陽が上がっても まだ開花 紅花団扇接ぎ 40輪同時開花が二度見られた年もあった 赤花短毛丸 袖短台付き こんなのを目指しているのですが 二つと出来ない奇跡苗 花の色と大きさでは他を圧倒 残念な...

  • 醜い容姿の花サボが もう咲いた

    袖ヶ浦接ぎですが 身の程知らずの群開で弱った台木が元気になる間もなく もう咲いた 前回 こんな風に咲いたのが 5月1日 わずか20日余りでまた咲いた しかも 半端ない群開 別角度から 台木が弱って支柱の世話になっているというのに 次回は摘花しないともたない そうでなくとも醜い容姿なのに 容姿は似ているが 花色が違う別苗 ロビビア属の園芸雑種だと思う 花サボの代表種 プシス系は 咲いても 2回/年 なのに こ...

  • 品種名は? エキノホスロカクタス属 短刺五刺玉他

    2020年に入手した エキノホスロカクタス属 短刺五刺玉 五刺玉 と言う品種 よく流通しているのに※事典に載っていない 和名が付いてないだけで カエスピトサス か ランシフェル どちらも5本ほどの刺で 形態も似ている 自然に付いた和名ではなかろうか 以前は〇〇属だったが 現在は●●名に編入された とかはどうでもいいが こうしてブログを書いている以上 いやでも気になる アレオーレさんは この属を エキノホスロカク...

  • うちのギムノ バッテリー達

    例会の一鉢研究で見た バッテリー4鉢 うちに居る これ等があんな風に育つのだろうか それとも血筋が違うのだろうか 一本刺 三本刺も存在している一本刺 一本刺 他より刺の長さと強さはあるが 覇気が無い これは棚に置いてあったから水不足? 今年は棚下にも用土を敷いたから元気を取り戻せる筈 (毎年 同じようなことを言ってるが 結果は必ずしも 。゚(゚´Д`゚)゚。 ) 三本刺 この刺ではちょっと淋しい 三本刺 刺の本...

  • 懲りずにテレサエを接いでみた

    新年早々の月例会(2022.01.09)の福引苗で入手した マミラリア属 テレサエ3本 既に自根群生株を1鉢持っているが とても鑑賞できる状態ではない 過去に開花後群生しては腐らせてきた接ぎ苗 再挑戦できる苗を得た 福引き(おみくじ)で入手した苗の状態 欲しかったのではなく 縁あって 翌日植え替えてから3か月 3月7日の様子 3本のうち1本を抜いた 冬季加温の出窓フレームに置いていたから 大きくなったが貧弱に育...

  • 花サボ達

    開花時だけ存在感が有る そんな花サボ達 必要以上に縦長に育つから 頂部にはレブチャを接いで成長を止めている 基部から吹いた仔が開花 大輪が3日間咲いていた 本体上部にも蕾が2個 ソエレンプシス:ハチミツイエロー まばゆいばかりの黄色大輪 右は深紅花 名なし この花サボ系には花色が分かる名前が欲しい 上のハチミツイエローみたいに なんなら自分で名付けようか 艶鶴丸? 艶姿丸? 煩わしい名前でなく...

  • 般若系を交配した

    般若系は好みの品種だから つい交配したくなります 複隆碧磐石×複隆碧般若が結実していたので 今回は般若系に焦点を 複隆碧磐石 複隆もこれくらい控えめなのが良い 見えてる種子の相手は 名付けて 複隆碧般若 メロンのような複雑模様の複隆も魅力的ですが 見慣れると飽きる 般若&ランポー玉は柱サボテンだ (そんな写真になった) 白条般若 磐石気味でスッキリ 同上 白条が目立たない個体 白条が濃いのは つい即...

  • 金鯱の花殻撤去

    エキノカクタス属 金鯱 花殻が見苦しいと感じるが これを取り除くのは年に1度くらい 向こう側の刺無し金鯱にも花殻が残っている 刺無しの方は種子鞘が無く 水道水の直射で殆んど飛び散った 金鯱はピンセットで抜けるのを除去 残っているのは抜けなかった殻 殻には自家受精した種子がたっぷり入っているが 蒔くことはない 玄関先の金鯱が咲いていたので 太平丸と交配してみた 花自体は派手ですが 黄色は保護色 目立たない...

  • 今月の例会報告

    今月の参加者は14名 うち先月の例会見学を経て入会を決めた男性新会員が3名でした 会長挨拶の冒頭 高知カクタスクラブ・県立牧野植物園共催で 展示即売会が開催される との報告が有りました そのパンフレットを撮影 去年の展示会の様子を某ブログで拝見したのですが さすが牧野植物園本館での展示会 展示の専門家が用意した鉢の敷板等も立派 馬子にも衣装 いや展示品も負けてない 会員数も30人を越え 当クラブ会員数より...

  • 手作りのアルミ製ラベル

    過去にも紹介した 話題ですが 改めて手作りの様子から 詳細に プラスチックのラベルは陽光で曲がるし3年ほどでもろくなって折れやすい サボテンなら 普通に10年は付き合うことになるから材質が合ってない テプラ作成ソフトの入力データを探して更新するのも億劫 そして無くす だから アルミ製ラベルを試作してみたところ これは良いと自画自賛している 曲がっても戻せるし 耐久年数は私の余命より永い テプラテープの...

  • 魅惑の紫花

    撮り溜めた最近の開花写真から 紫花が多かったので それに限定してみました にもかかわらず あれもこれもで 写真が12枚 多くなってしまった マミラリア属 牡丹の舞 複数有ったが 唯一極太竜神木の傍芽に接いだこれのみが残った 傍芽を切り離して発根を待つこと約半年 まだ台木は痩せているが ようやく発根した気配 成長点付近に動きが出てきたような この軟弱マミにこれだけの花が咲いたのは初めて 生きて仔を吹いて ...

  • 色々な兜丸 14枚の写真

    最近のブログで 袖ヶ浦の接ぎ降し苗は必ず腐る と言う記事を目にした ところが 私の兜丸の標本球は全て接ぎ降し 特に袖ヶ浦の下駄履きが多い 実生苗はモグラタタキみたいに 一度にではなく ポツポツと腐り やがてなくなる 温室で弱った兜を フレームの特定の場所に置くと生き返る どうやら 日当たりが良くて高温で無風 が好みらしいが こちらにも都合が有る こんな風に 台木を少し見せるのが ガッテン流 (この角度で観...

  • 群開美

    こんな群開は珍しい? いずれも1週間以内の写真です 当会員の作出苗 親指大の小苗を頂き 接ぎ木でいち早く開花球に だから 本人は未だ花を見ていないかも 全開 この品種の凄い所は次々とたくさんの花が咲くこと 同じ刺座から何回も モーレツに 例会で交配親の品種名を聞いてみよう ロビビア属に思えてきた 別苗 接ぎ降し発根待ち このように奇岩な形で成長する 残念ながら 花が無ければ 隠しておきたい形態 スル...

  • 似た者同士でも 花は似てない

    リンゼイとポトシナ 花が無ければ見分けがつかない ロビビア属 ポトシナ 和名:魔王丸 まさしく ロビビアの花 エキノケレウス属 リンゼイ キリン根 まさしく エビサボの花 同属 尠刺(せんし)エビ 袖接ぎ群生株を入手し 15年くらい居るが 花を見るのは3回目 1回目は入手した翌年の1輪 2回目が去年で2輪 そして今回は5輪咲き 咲いた原因は2年前に若枝に更新したこと 元の持ち主は 袖接ぎ群生株にもかかわ...

  • 牡丹玉 LB2178 接ぎ苗と実生苗の比較

    恒例の ギムノカリキウム属 LB2178 標記の比較 実生苗を2個入手 やや小さかった方を 極太竜神木に接いで 高降ししたもの 数日後の開花写真 最初に蕾を付けた刺座から 上下方向に次の蕾が出るのを確認できる だから こんなに花を付けても やや大きかった実生苗のほうが未だに大きい これ以上大きくならないのかも知れない ということは 仔吹き? 紅籠のような仔吹きは勘弁してほしい 2輪だけ 開花直後の緋牡丹錦...

  • 桃太郎の世代交代

    エキノケレウス属 桃太郎 (美花角の刺無し種) 花は赤~ピンク キリン根の力で いつもピンピンしていたが 大きくなり過ぎた 年々花数も少なくなっている うちのは ピンク花 美花角系特有の 冬季萎縮してシワシワダラリ となることもなかった しかしながら 老体は隠せない 若返りを計ろう とりあえず 刺無し団扇に接いだ 成功すれば歩道沿いの露地に植えたい 分厚い団扇だから接ぎ易い 本命は下のとおりキリン根で世...

  • 植替えの様子&試験中の棚下LED照明

    植え替えも残すところ僅かになったきた 寄せ植えから 単独鉢に出世したものなど小物に移行中 なお 今回の植え替えは 占用面積を減らして本来の通路を 復活させることに注力している その通路に椅子を置いてじっくりサボテンを眺めていたい マミラリア属 白星 出来が悪くて破棄しようかと迷った挙句 懐かしい鉢に植えてみた パンチパーマとかに比べると見劣りする バラして3頭立てを3鉢くらいに減らそうか フェロカ...

  • 久しぶりに レバーホイストを取り出して植え替えた3種

    レバーホイスト150Kg吊りを使って大苗を植え替えるのは久しぶり そろそろ根詰まりしている頃だから重い腰を上げて フェロカクタス属 偉冠竜・烈刺玉 刺の長さは15Cm 球径が20Cm 従って 刺を含めた直径は50Cm とてつもなく場所を取る だから レンガを2個積んで 欄鉢に植えて 3次元空間に置く 超危険物体 金刺般若 すべて1輪車の上で作業 中間部に拗れた輪っが有る 胴切りして解消したいが2年後くらいに決...

  • 竜神木の花 ほか

    弱ってきたから花が咲くのだろう 特に弱っている木が咲く 温室の隅っこでひっそり咲いていた 極太竜神木の頂上付近の花 近寄ればいい香りですが 撮影すらままならない片隅 中間付近の別花 気付かないうちに咲いた痕跡が10か所あまり まだ蕾も残っている 種子鞘のように見えるが自家受精しない 交配したくても相手がいない 入手してから20年ほど経過 一度も植え替えていないからジリ貧状態 天井に届いてきた...

  • 黄刺大虹 実生苗から斑入りを選別

    ハマトカクタス属 大虹錦 過去に2回実生したが 斑が現れるのはごく僅かだった 斑入りは成長が遅いのでキリンのお世話になって 袖ヶ浦に接ぎ直す さて 今回の実生はどうかな? 6Cm角の鉢にびっしり この中から斑無しを抜いていく 斑なしは一応 9Cm角の鉢に植えた これが左側の鉢に同居していたなんて この中から総散り斑が出現するかも と期待してもう少し様子見 斑なしの下に埋もれていたが 今回の実生では約半数が...

  • お気に入りの3種

    植え替えの合間にお気に入りの3種を撮影してみました ストロンボカクタス属 菊水綴化 3方向から まるでサンゴみたい あえて台木を少し見せている そこで分かった水不足? 台木が痩せている 接ぎ穂の成長が旺盛過ぎるのかも フェロカクタス属 白鳥丸 やや縦長だったが球形に近くなってきていい感じ 以上の2種は去年終え替えたから今回は見送った ハマトカクタス属 黄刺大虹錦 この親から相当数実生したがこんな散り...

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