ハンドル名
鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜さん
ブログタイトル
鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kagakuteki-sinkyuron
ブログ紹介文
鍼灸の理論と術にかかわる初歩的・基本的な問題を中心に、科学的=論理的に唯物論を把持して説(解)いて行
自由文
更新頻度(1年)

33回 / 172日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2015/05/04

鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜さんの人気ランキング

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鍼灸如何に学ぶべきか〜科学的鍼灸論の構築のために〜さんのブログ記事

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  • クスリとグレープフルーツ〜フラクノマリンは酵素YP3A4を阻害する〜

    グレープフルーツに含まれるフラノクマリンが代謝酵素であるCYP3A4を阻害し、一部のクスリの作用や副作用を増強させてしまうから、グレープフルーツやグレープフルーツジュースを同時に摂ってはいけないクスリがある、と言われる。代表的なものは、高血圧のクスリであるca拮抗剤であるが、他にも様々なクスリが該当する。逆に、グレープフルーツのみではなくて、フラクノマリンを含む他の柑橘類、例えば文旦にも同様な作用がある。参考資料:「おくすりQ&A」(東邦大学医療センター大橋病院)クスリとグレープフルーツ〜フラクノマリンは酵素YP3A4を阻害する〜

  • 東洋(医学)的受験対処法〜東洋的問題解決法について〜

    今週末には第27回鍼灸国家試験が実施される。そこれに対しては、人それぞれ自分なりにのがあると思う。それはそれで良いのだが、東洋(医学)的にそこを考えるならば、如何なることになるのだろうか?自身では、東洋的、東洋医学的な問題解決の方法とは、問題を問題としないで、その問題を問題とする主体である人間に問題があるとする問題の捉えかたである、と理解している。別言すれば「宗教の悟り」的ということであり、具体的端的には、問題に直面した時に問題を一つ一つ解決していくのでは無しに、問題を問題とする自身を問題とすることでココロの平穏を図り、ということであり、病気になるのは、外邪によるよりも外邪の侵入許す人間に問題があるとして、一般的なカラダとココロの整えを図るべく気血の流れを整えるために虚実を補瀉していく、ということである。そのよ...東洋(医学)的受験対処法〜東洋的問題解決法について〜

  • 第27回 鍼灸国家試験迫る〜焦ること無く現在の実力を出せるように体調の整えを!〜

    第27回鍼灸国家試験が今週末の日曜日(2/24)に実施される。早いもので、自身の国家試験受験から一年が経つ。当時のブログを振り返ると、落ちたら次は無いとの焦りから、ついつい自身を見失って、新たな問題等に取り組もうとするのを、鍼灸国家試験は資格試験であるのだから、満点は必要無いのだから、これまでの復習、過去問の学びを行なって、取れる科目をしっかりと取って!と繰り返し自身を納得させようとしている。受験生の皆さんのほとんどは自身と違って春秋に富む年代であろうから、焦ることなく三年間の学びの要点を復習されれば、それ以上に当時体調を崩す事無く受験されれば、きっと良い結果が......。春はもうすぐそこに来ています。皆さんの健闘を祈ります。第27回鍼灸国家試験迫る〜焦ること無く現在の実力を出せるように体調の整えを!〜

  • ブログ今後の予定〜手をつけられるところから〜

    「鍼灸・東洋医学学びの総括」が中断したままとなっている。とりあえず、まとまったところから、と思う。『昭和鍼灸の歳月』を読むことで、現代の鍼灸の過程的構造というものがそれなりにイメージ出来、また竹山晋一郎という弁証法的鍼灸論の構築?を目指した先達の存在を知って、その中身を理解することが自身が鍼灸や東洋医学を論じる上で役に立つのでは、と脱線していた。その後、確定申告や諸々の雑事から、「鍼灸・東洋医学学びの総括」を再開出来ないまま、これは自身のアタマの働きとしても、現在に至っている。しかしながら、諸々の雑事は一向に終息へ向かうことなく、これからも当分の間、と思える現状であるが、このままでは「鍼灸・東洋医学学びの総括」を書かぬまま、書けなくなっていく、と思える。それゆえに、「鍼灸・東洋医学学びの総括」を、ともかくもまと...ブログ今後の予定〜手をつけられるところから〜

  • 合気柔術を始めた〜新たな運動形態は......〜

    合気柔術を学び始めた。新たな運動形態が自身の認識と実体の発展につながることを願っての、である。今年から、週一ペースで合気柔術を学び始めた。年齢的にそろそろ武道・武術のまともな学びは限界かもしれない、ラストチャンスとの思いで昨年よりあれこれと試してみて、どうせならば全く経験のない武道・武術を!との思いとなって、合気柔術を学び始めた。一回一時間程度の、であるにもかかわらず、翌日は全身筋肉痛である。何故に、未知の武道・武術をかといえば、<生命の歴史>の発展の論理に学んでの、別言すれば、Changetheplace,Changethebrain.を願ってのである。合気柔術を始めた〜新たな運動形態は......〜

  • ゴルフRスマートキーの不具合

    本日、スマートキーが作動しなくなってしまった。幸いスイッチでの操作が可能であったので、近くのVWディーラーで対応してもらったのだが、どうやらVWのスマートキー自体の問題らしい。車の解錠後も、キーと車の間で通信を続ける結果として短い期間で(自身の場合は購入後半年であった)電池が消耗してスマートキーが作動しなくなる、ということが複数起きているらしい。VWとしては、現在対応を検討中であるらしい。こういうギミックは、やっぱり日本お家芸か?と。ゴルフRスマートキーの不具合

  • 確定申告に思うこと〜認識にも無限の運動性を〜

    確定申告に追われている、がそれは必ずしもマイナスばかりではない、と思える。確定申告の期限が迫って来ている。今年が初の確定申告ということもあって、わからないことだらけで、、、本来のやりたいことせねばならないことを一部ストップさせての、となりつつある。当初は、それをマイナスとばかりとらえていたのだけれども、そこに弁証法的な法則性を見て取ると、それは必ずしもマイナスばかりではないのだ、と思えていた。しかしながら、その本当の意義は、そればかりでは無しに、自身の認識を無限の運動形態に置くことにあるのでは、と思えて来ている。どういうことか?といえば、端的には、人間の頭脳というものは、運動体と同じくに、無限の運動形態に置くことが必要なのではないのか?ということである。より詳細には、運動の上達の為には、時に(定期的に?)自身の...確定申告に思うこと〜認識にも無限の運動性を〜

  • ラジオ体操〜今日のポイントに学ぶ〜

    ラジオ体操(NHKラジオ第一)では、毎朝、「今日のポイント」が最初に述べられる。例えば、「大きく」「正確に」「形を再確認して」「(伴奏の)リズムに合わせて」等々。そこをしっかりと踏まえてのラジオ体操を毎朝の日課にすれば、少しずつ、やがては大きく、その効果が、と思える。自身の日々の施術も、そうありたい、あらねばならない、と思える。ラジオ体操〜今日のポイントに学ぶ〜

  • マッサージ・指圧が効く理由〜機能と実体について〜

    マッサージや指圧が何故効くのか?の理由を考える。通常は、「押した刺激によって神経の働きが、、、、、、」とか、「押すことで筋肉内の滞っている血液、体液が押し出され、、、、、、」とかの事実レベルの説明がされる。あるいは、「理由はどうあれ、効くものは効くのだ!」と強弁されて終わってしまう。しかしながら、それでは「何故効くのか?」との疑問に答えたことにはならないのではないのか、と思う。その答は<生命の歴史>に尋ねることでしか本当には分からない、と思える。端的には、人間の、生命体の実体というものは、観念論的にいえば、機能が実体化したものであるから、それゆえにの「マッサージや指圧が効く」ということがあるのでは、と。マッサージ・指圧が効く理由〜機能と実体について〜

  • 風邪に対しての施術〜素手での可能性〜

    風邪に対しての指圧による施術。昨日、風邪で咳込むOさんに対して、少しでも症状の軽減があれば、と背部、腰部をほぐすことを目標に指圧での施術おこなった。(経絡経穴としては、膀胱経兪穴を中心に、胆経と胃経、加えて阿是穴)十数分での施術で、ウソのように咳等の症状が消えて、「しゃんとしました!」と喜んで帰られた。昨日のOさんへの施術を振り返ると、空手も極めていけば刀術に対抗しうる如くに、指圧や整体も極めていけば、鍼灸に対抗しうるのでは!?と思えた。風邪に対しての施術〜素手での可能性〜

  • 初めての確定申告〜量質転化ということ〜

    初めての確定申告に追われている。日々のなすべきことをしっかりと為していくことの大事性痛感させられている。昨春に鍼灸免許を取得出来たので、往診での鍼灸治療を行うべく、開業届を出した。結果として今春は確定申告をする羽目になってしまった。しかしながら、日々、仕事と勉強、鍛錬等に追われている結果として、それを言訳としてしまって、領収書の整理すらしないままに一年近く来てしまっていた。(それ以前に領収書の取り忘れが度々である)結果として、空箱に雑然と突っ込まれた領収書、レシートの山を前にして、その整理に手を出し兼ねていたのであるが、ともかく始めようと手をつけ出した。整理する過程で思わされたことが、量質転化ということの恐さである。その日その日の、せめて週ごとに整理しておけばなんということも無い領収書とレシートも、一年近くの量...初めての確定申告〜量質転化ということ〜

  • 『医学概論(上巻)』を読む〜竹山晋一郎から如何に学ぶか〜

    『医学原論(上巻)』(瀬江千史著現代社刊)を読み返している。竹山晋一郎から如何に学ぶべきか、ということをしっかりと説いていただいている。と思える。『医学原論(上巻)』の第一編、第三章、第三節、「医学体系は医師としての実践なしには構築できない」では澤瀉久敬を取り上げて、「医学体系を構築していくためには医師としての実践が不可欠である」ということの中身(構造?)を説いていただいている。ここで説いていただいていることは、そのままに竹山晋一郎の、であると思える。『医学原論(上巻)』、理論的に鍼灸を究明していこうという方には、是非とも一読いただければと思う。『医学概論(上巻)』を読む〜竹山晋一郎から如何に学ぶか〜

  • わかっちゃいるけどやめられない!〜人間の病は認識の歪〜

    長年、腰痛で悩んでいるFさん。人間の病は認識の歪を実感する。170cm/80kgとやや体重多めなので、5kgくらい体重の減量出来れば、それだけで腰痛が軽減する場合によっては治る(寛解する?)とアドバイスすると、「減量がなかなか出来ない!」との答え。「甘いものが好き」と聞いていたので、「甘いものを止めるだけで2〜3kgは半年くらいの間に、自然と無理なく落ちますよ」と言うと、「甘いものが好きだから無理!」「わかっちゃいるけどやめられない!」との答え。人間の病は認識の歪によってを、実感する。それだけに、認識というものをわかっての治療の必要性痛感する。そうであれば、東洋医学もいつまでも認識を五臓に割り振ってのでは、、、、、、。わかっちゃいるけどやめられない!〜人間の病は認識の歪〜

  • 竹山晋一郎の唯物弁証法について、志について

    竹山晋一郎の唯物弁証法は、そもそものその学びかたが不味かったがゆえに、鍼灸を弁証法的に解明することが敵わなかったのだ、と思える。竹山晋一郎の何が不味かったのかといえば、弁証法を弁証法として学んでしまったということであり、竹山晋一郎自身も、鍼灸の実践を欠いているがゆえに、自身の弁証法的な究明が、悪く(有体に?)いえば一般論に終始しているとの自覚がおそらくはあったのであろう、『漢方医術復興の理論』発刊の後、42歳で鍼灸師免許の取得しての、であったがそれ以上の理論的、弁証法的な深まりは持てなかったが如くである。結果として、最後まで鍼灸に弁証法を知識的に当てはめるということに四苦八苦して見るものの、対象の構造に分け入っての弁証法的解明は敵わなかった。ということなのではないかと思える。しかしながら、竹山晋一郎の志を鍼灸の...竹山晋一郎の唯物弁証法について、志について

  • 『漢方医術復興の理論 改稿版』〜東洋医学概論の原点〜

    鍼灸学校の東洋医学の教科書の教科書であった『旧版東洋医学概論』や『漢方(東洋医学)概論』(鍼灸が国家資格になる前の教科書)を読むと、その理論的な原点が『漢方医術復興の理論』(竹山晋一郎著績文堂)にある、と思える。現在では、鍼灸学校の東洋医学の教科書は『新版東洋医学概論』となって、中医の教科書の翻訳版とでもいうべきものになっているが、、、、、、。特に「経絡治療入門総論篇」は簡潔にまとめられている、と思える。『漢方医術復興の理論改稿版』〜東洋医学概論の原点〜

  • 一年以上継続する踵の痛みのへの施術〜施術覚え書〜

    Nさんの踵の痛みへの施術おこなった。自身の問題として考えての施術の大事性痛感する。一年以上前から継続していたNさんの踵の痛み。踵自体を打ったりひねったりしたわけでも、長時間の歩行等の運動をしたわけでも無いということであったので、これまで下腿の筋(例えば膝窩筋)の緊張の結果として、施術をしていて、その都度の痛みの軽減が見られたので良しとしていた。しかしながら、痛みは完治せずであった。ところが今回、自身に同様の症状があり、鍼灸、吸玉、指圧等試し、ほぼ完治させることが出来た結果として、「症状というものは全身の歪の結果」との思いとなっていたので、Nさんの全身状態を、かつそのNさんがNさんとしての日常生活を繰り返し、という観点から症状の過程的な構造を見直しての施術を行った。(東洋医学的にいえば、胆経実証膀胱経虚証というこ...一年以上継続する踵の痛みのへの施術〜施術覚え書〜

  • ブログ今後の予定

    竹山晋一郎批判をすることで、自身の鍼灸の学びの指針を得ようと取り組み始めたのであるが、それをしっかりと文章化する時間が取れないままに来ている。しかしながら、なかなかにそのための時間がとれそうも無いので、覚え書という形でとりあえずブログにアップして、と思う。ブログ今後の予定

  • 経絡治療のオーガナイザー?竹山晋一郎〜弁証法的鍼灸(東洋医学)の先駆者〜

    『昭和鍼灸の歳月』(上地栄著績文社刊)を読む中で竹山晋一郎先生との出会いがあった。唯物弁証法による鍼灸・東洋医学の究明、ということを志した方が過去に存在した!ということに、なおかつ、その努力の成果が「経絡治療」の誕生であると知ってなおさらに、驚かされた。それだけに、どうして竹山晋一郎先生の志を受け継ぐ者が一人も出なかったのか!?竹山先生歿後の経絡治療に関わる先生方による座談会で、竹山先生を「経絡治療」のオーガナイザーとして皆が高く評価しているにもかかわらず、、、、、、。「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版)」を一時中断して、竹山晋一郎先生について、併せて「経絡治療」の誕生について、それゆえに柳谷素霊先生についても学んでみたいと思う。そのことで、「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版)」に書くべき内容も大きく変...経絡治療のオーガナイザー?竹山晋一郎〜弁証法的鍼灸(東洋医学)の先駆者〜

  • 『昭和鍼灸の歳月』を読む〜今後の予定〜

    『昭和鍼灸の歳月』(上地栄著績文堂刊)を読んだ。自身の「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版)」で何を書くべきか、とのイメージが描けた。と思える。成人の日を含む連休に、『昭和鍼灸の歳月』を入手してざっと目を通した。これまで、絶版になって入手困難であったことから、それ以上に「経絡治療」というものをそれほどに自身が評価していなかったこともあって「経絡治療」を原点から辿ってみて、とはならなかったのであるが、、、、、、。一読してみて、そこに取り上げてある「経絡治療」の中心人物、産みの親?である柳谷素霊の言に、感心させられた。もう少し柳谷素霊の著作にあたってみたいとの思いとなっている。そのことで、自身の「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版)」に説く中身も大きく変わっていく、変えていかなければならない、と思える。単なる読...『昭和鍼灸の歳月』を読む〜今後の予定〜

  • 「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・2補)

    「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版2)」では、現代の鍼灸・東洋医学の世界(人々)は、科学とか科学的とかいうものを知りもしないで、それを鍼灸・東洋医学の究明には役に立たないとしてしまっている。と説いたのであるが、それに対しては、「否!我々は科学的(=西洋医学的)な究明を志して努力している!」との反論が当然にあると思う。それに対して端的な答は、「(ブログ版2で少し説いたごとくに)自身の言う(本来の)〈科学的〉とは〈西洋医学的=科学的〉とするのとは大きく違うのだ!」ということになるのであるが、ここは「鍼灸の科学化とは如何なることか」ということを説く際に、説きたいと思う。次に、「学的な一般教養」の具体の諸々については、自身で早い時期にある程度は説くつもりであったのだが、『南郷継正武道哲学著作・講義全集第十二巻』(現...「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・2補)

  • 「鍼灸・東洋医学学びの総括(ブログ版)」の今後の予定

    昨日は、「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・2)」として、現代の鍼灸・東洋医学の世界では、何故に「科学化」ということに取り組まないのか、それはそもそも「科学」に対しての理解が欠けているからである、としていくらか説いた。しかしながら、本来ならば、「科学的な=西洋医学的」な立場での鍼灸・東洋医学の「科学的」究明ということについても言及しなければならないとの思いがある。また、「科学とは」だけでは無くて、唯物論とか観念論あるいは理論、論理、認識論、弁証法等々、つまりは学的な一般教養の中身についても言及しておく必要があるとも思う。ブログ版・2の補足として、いずれ説きたいと思う。「鍼灸・東洋医学学びの総括(ブログ版)」の今後の予定

  • 「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・2)」〜「無知の知」あるいは、学問レベルでの科学とは〜

    現代の鍼灸・東洋医学の世界に何よりも求められるべきもの、それは「無知の知」(ソクラテス)ということである、と思える。(あるいは鍼灸・東洋医学の世界では、「これを知るを知ると成し、知らざるを知らずと為す。是れ知るなり。」(孔子)といったほうが分かっていただけるであろうか?)自身には、科学的=論理的な方法こそが対象の究明の最上のものであるとの信念があるので、鍼灸学校入学を決めて以来、鍼灸・東洋医学もまた科学化されるべきであるとの思いがある。それだけに、鍼灸学校に入学して以来、何度も鍼灸学校の師や友人に対してそのことの必要性を述べたことである。ところが、自身の予想に反して、そのことに関わっての議論が伯仲したり、深まっていったりしたことは一度たりとも無かった。それどころか、「鍼灸と科学とは相容れない」とその中身を問う以...「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・2)」〜「無知の知」あるいは、学問レベルでの科学とは〜

  • 「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・1)」〜自身の鍼灸・東洋医学に関わる疑問あるいは鍼灸界の現状について〜

    時の経つのは早いもので、自身が鍼灸学校へ入学して鍼灸・東洋医学を学び始めてから4年近くの年月が経とうとしている。自身の鍼灸・東洋医学の学びはその当初よりわからないこと疑問だらけであり、かつそれを学校の先生や周囲に質問してみても、ほとんどの場合、満足な答えが得られることは無かった。これは今にして思えば、自身ですら何を知りたいのか、知らねばならないのかが明確ではなかったから、ということもそのことの大きな原因であったと思えるのではあるが、当時は、そのことすらが分かってはいなかったので、かといって分からないから自身のもやもやした疑問をそのままにして済ます事もできず、であったので、わけの分からないままの質問を何度も何度も繰り返して、先生方や周囲を困惑させてしまう事も、度々であった。当時の自身の疑問、質問を思いつくままに上...「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版・1)」〜自身の鍼灸・東洋医学に関わる疑問あるいは鍼灸界の現状について〜

  • 新年の挨拶〜「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版)」プロローグ〜

    あけましておめでとうございます。今年もまた新年を迎えることが出来ました。本年もよろしくお願いします。予定では昨年の夏頃には鍼灸学校での3年間の学びの総括をして終える、終えなければならない筈であった本ブログなのですが、そのことがなかなかに叶わないままに新しい年を迎えてしまいました。その理由は、一言でいってしまえば自身の実力不足ということになってしまうのですが、その中身には大きく二つのことがあったのだ、あるのだと思えます。一つは、自身の実践した事実をしっかりと文章として書いて、まとめていく実力、論理的な実力の不足であり、もう一つは、何よりもその困難から、諸諸の雑事に追われていることを(自身への、またブログ読者の皆さんへの)言訳にして、そこから逃げてしまっていたということです。しかしながらこの年末年始に、その自身の諸...新年の挨拶〜「鍼灸・東洋医学の学びの総括(ブログ版)」プロローグ〜

  • 今年もありがとうございました。

    ブログ読者の皆さん今年もありがとうございました。今春に鍼灸学校が終わって、今年こそは!との思いでいたのですが思うに任せず、の一年間だったのですが、、、、、、今年も残すところわずかとなりました。来年こそは新たな発展を持つべく取り組んでいきたいと決意しています。来年もよろしくお願いいたします。ブログ読者の皆さんの、特に来春に鍼灸国家試験を受ける皆さんの健闘を祈ります。今年もありがとうございました。

  • 「鍼灸・東洋医学の学びの総括」について〜今後の予定〜

    「鍼灸・東洋医学の学びの総括」を書いていくなかで、「東洋医学とはなにか」ということが朧げながらイメージ出来てきた、と思える。鍼灸学校三年間の学びをそのままにしておいたのではその意義が半減してしまうとの思いから、予定していた今春よりの新たな実践をストップして、夏前ごろに書き始めて、お盆休みを利用して書き上げるつもりであった、その学びの総括である「鍼灸・東洋医学の学びの総括」を書きあぐねて現在、漸くに目標の半分の量を書き終えたところである。ここにきて漸くに「東洋医学とはなにか」とかいうことが、朧げながらそれなりにイメージ出来てきた。そのことで、自身が鍼灸・東洋医学を学び始めた当初に持った様々な疑問に、それなりの答えが出せるようになってきた。と思う。そこをしっかりと体系的に書こうと悪戦苦闘しているのであるが、自身の実...「鍼灸・東洋医学の学びの総括」について〜今後の予定〜

  • 『学城17号』が届いた。

    待ちに待った『学城17号』が届いた。説いていただいていることへの期待一杯で、早速に読み始めた。果てしなく発展していかれるのだなあ、と思える。感想は全体を通読してから、と思うが、このところ東洋医学の全体像というものが、アバウトにではあるが描けつつある、ようやくに自身も少しは進歩発展が持てているのでは、と自画自賛してホッとしていたのだが‥‥‥。『学城17号』が届いた。

  • ゴルフR・サウンドアクチュエータについて〜物事の背後の認識を知ることの大事性〜

    ゴルフRの慣らし運転をおこなった。サウンドアクチュエータの意義を、そういうことなのかと納得させられるとともに、人間のつくり出したもののはその背後の認識を知ることがなければ本当には評価が出来ないのだと、そのことの大事性を実感した。ゴルフRにはサウンドアクチュエータという装備がある。これはアバウトには、エンジン音と排気音をミックスしてスピーカーを使って車内に、わざわざ流すというものらしい。この装備についてネットで調べると賛否両論あって、その音を豪快、スポーティであると、良しとして評価するものもあれば、逆に、うるさい、疲れる、子供じみた仕掛であって意味がない、とするものもある。これは、どちらの意見が正しいのであろうか?どちらの意見にもそれなりの真理があり、それゆえそれなりの説得力がある、と思える。では自身の見解はどう...ゴルフR・サウンドアクチュエータについて〜物事の背後の認識を知ることの大事性〜

  • ゴルフR慣らし運転〜その意義〜

    ゴルフRの慣らし運転行った。同様のことが武道・武術の再度の学びには必須のことと思える。先週の木曜日に納車されたゴルフR、1000kmを目処に2000回転前後を上限としての慣らし運転を行なっている。それでも時速100キロ前後くらいの速度には達するので、高速道路でも十分な速度であるのだが、アクセルを少し踏み込めば、なんのストレスも無しに1000回転から2000回転、2000回転から3000回転へと向けてエンジンの回転数が上がって加速して行くだけに、2000回転前後以下を上限とすることは、なんとももどかしいというか、アクセルを踏み込みたいとの欲求にかられる。しかしながら、それは車を傷めるとともにまだゴルフRに慣れていない自身にとっては危険きわまり無いと自制しての、毎夜の慣らし運転を行なっている。その運転時に思ったこと...ゴルフR慣らし運転〜その意義〜

  • 雪駄で歩くということの学び〜人間は認識的実在である〜

    雪駄による駅と自宅の往復、その効果に、人間は認識的実在を実感する。昨日より始めた雪駄による駅と自宅との往復(往復で約1時間弱)の歩き、今朝目覚めた時の感覚から、その効果実感されている。と同時に、やろうと思えばいくらでも自身のレベルアップに繋がる実践は出来るのに、ただ怠けているだけ!と自身の姿が客観視されて、愕然とさせられる。いろんな意味で、もう残された時間は僅かであるのだろうから‥‥‥。裏がタイヤの雪駄。素材の性質上、革より柔らかいので、ほぼ裸足で歩く感覚であるだけに、より鍛えられるのかもしれない。雪駄で歩くということの学び〜人間は認識的実在である〜