プロフィールPROFILE

さとみさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

突然の死。肝硬変、糖尿病、肝性脳症、溶血性貧血を抱えながらも必死に働き家族とお酒を何よりも愛した夫。一人娘と共に23日間の介護生活をおくった。それから1年。拭い去れない「哀しみ」。それでも「喜び」を探し・・「独り未亡人」として生きる奮闘記。

ブログタイトル
絶望の底から青空を見て・・・
ブログURL
https://yoshikasatomi.muragon.com/
ブログ紹介文
吐血後緊急入院、24時間の余命宣告、最愛の夫が他界した。哀しみに耐え独り未亡人として生きる奮闘記
更新頻度(1年)

131回 / 365日(平均2.5回/週)

ブログ村参加:2015/02/15

読者になる

さとみさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 12/12 12/11 12/10 12/09 12/08 12/07 全参加数
総合ランキング(IN) 8,487位 7,690位 7,226位 7,700位 6,855位 7,295位 8,307位 980,481サイト
INポイント 20 20 60 0 30 50 40 220/週
OUTポイント 10 250 490 240 690 340 700 2,720/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
病気ブログ 421位 368位 366位 377位 337位 362位 409位 21,706サイト
肝臓・胆嚢・すい臓の病気 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 125サイト
介護ブログ 130位 124位 115位 123位 114位 120位 130位 5,525サイト
介護 家族・友達 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 78サイト
家族ブログ 104位 97位 86位 91位 84位 88位 100位 16,250サイト
死別 20位 18位 17位 17位 16位 16位 20位 450サイト
今日 12/12 12/11 12/10 12/09 12/08 12/07 全参加数
総合ランキング(OUT) 4,244位 3,636位 3,302位 3,121位 2,968位 3,345位 3,280位 980,481サイト
INポイント 20 20 60 0 30 50 40 220/週
OUTポイント 10 250 490 240 690 340 700 2,720/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
病気ブログ 323位 287位 266位 254位 238位 260位 252位 21,706サイト
肝臓・胆嚢・すい臓の病気 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 125サイト
介護ブログ 84位 77位 72位 71位 71位 74位 73位 5,525サイト
介護 家族・友達 1位 1位 1位 1位 1位 1位 1位 78サイト
家族ブログ 67位 60位 54位 50位 48位 51位 52位 16,250サイト
死別 20位 18位 16位 15位 15位 15位 15位 450サイト
今日 12/12 12/11 12/10 12/09 12/08 12/07 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 980,481サイト
INポイント 20 20 60 0 30 50 40 220/週
OUTポイント 10 250 490 240 690 340 700 2,720/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
病気ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 21,706サイト
肝臓・胆嚢・すい臓の病気 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 125サイト
介護ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,525サイト
介護 家族・友達 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 78サイト
家族ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 16,250サイト
死別 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 450サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、さとみさんの読者になりませんか?

ハンドル名
さとみさん
ブログタイトル
絶望の底から青空を見て・・・
更新頻度
131回 / 365日(平均2.5回/週)
読者になる
絶望の底から青空を見て・・・

さとみさんの新着記事

1件〜30件

  • 私はエルサ!?

     12月24日 二学期終業式  この日は、利用者が1番楽しみにしているクリスマス会だ。  子ども達はサンタクロースからプレゼントを貰い、夕食は、サンドイッチに唐揚げ、お寿司にポテトなどの立食パーティー。  クリスマス会では、歌ありゲームあり出し物あり…賑やかに楽しいひととき...

  • おまけの人生に万歳!

    さぁさぁ!  もう12月も三分の一終わったよ!  5回目目の主人がいない年末年始を迎えるんだぁ…。  もう・・5年…が経とうとしている。よく!生きられたものだ。誰に感謝する?やっぱり娘家族かな!それと、職場にいる同年代の職員!  笑わせてもらった!本当に!  一緒に頑張ろっ...

  • 人生…足し算と掛け算!

    人と一緒にいることが辛くて… 知り合いに会うことがしんどくて… 誰も知る人のいないところで暮らそうと… 一人暮らしを始めた訳だけれど… いつからか…気づいたよ! 私が、以前よく口にしていた言葉… そう深くは考えなかったけれど… 「努力は足し算!協力は掛け算」  努力すること...

  • 死ぬよりも辛いこと…。

     終わりって…あるのだろうか。  人生…何にでも「終わり」があるではないか!  まさに…「死」も終わりを意味するが…。 受験も、 仕事も、 入院しても、 出産にしても、 必ず「終わり」があるではないか!   人生の行事の中で、「死」以外は、「終わり」を迎えた時、何らかの充実...

  • 洗濯物と私

     眠れない夜…  保温カーペットに寝転び、毛布に包まって、斜め上に見える主人の遺影を眺めようとした。  洗濯物は、大概部屋干し。  遺影が洗濯物の陰になって見えない。仕方なく・・・  私の現在の仕事着は、いつもスポーツウェアみたいな物を着て出勤する。動きやすく薄手!これがい...

  • はぁ〜ん? 怠慢なんじゃないですかぁ?

     A君は、中3で身長は170cm以上、体重も90Kgはある。普段は穏やかだが、突然不穏になり他害行為がある。  1か月に1、2回短期入所で学園を利用する。  その日土曜日…  私は早出勤務だった。  朝6時半入り。  男の子のユニットの早出だった。  A君がいることも、A君...

  • 静かに生きる…

     私はもう…      がむしゃらに・・・      何が何でも・・・  生きなくてはならない訳ではないのです。  一人娘も自立して家庭を持ちました。義父母はまだ健在ですが、私の両親は他界しています。    だから…私がいなくても…    家庭があります。  哀しみを癒して...

  • インフルエンザ!

     私はインフルエンザにかかった事がない!  いや!  今まで風邪を引いて熱が出ようが…しんどかろうが…病院へ行かず自力で治していた為、検査をしてこなかったからかもしれない。  周りにしてみりゃ!  迷惑な話だけれど…。  本当に以前の仕事は休めなかったんだ!!  今!  学...

  • 2人でダンス

     アスファルトの道に…       落ち葉が踊っている。  冷んやりとした空気を入れ替えようと車の窓を開けてみた。  カサカサ  コソコソ…リズムを刻み踊っている。  ひょうきん者のあっちゃんは、よく郷ひろみの真似をして踊った。ある時は、マイケルのムーンウォーク… 私をいつ...

  • 今も変わらぬ思い…

    「今から帰ってお昼寝でもしようかなあー。今日は、旦那が居ないし、幸せ!」 「旦那がいないから・・・ 幸せ!?」だと・・・! 私の職場には、夫を亡くした私と、今年7月に旦那さんを事故で亡くされた職員がいる。 その前で・・・ よくも言えたもんだ!と、ムッとした。 そうなんだよね...

  • 2分の1のわたし

    (今から4年前の私のこころを覗いてみた。今もあの時のまま…) 私は何一つ変わっていないのに・・ あっちゃんがいないというだけで何もかもが・・・全部変わってしまった様な気がしてた。 見える風景が変わった。 あれから春が来て、夏が来て秋が来た。だけど・・・これまでの春とは、夏と...

  • 泣きたいけれど泣けない!

    昔…から涙腺は弱かった。 テレビドラマを見ていても… 何かに…感動すると… 話しているうちにその感情が高まって… 涙となって表れることはよくあった。 主人が亡くなってからは… 本当によく泣いた。 毎日泣いた。 空を見て、海を見て…天井見て… 訳もなく泣いた。 そんな私だが…...

  • 幸せを探して…

     玄関を出ると、まだ…頭上に三日月があった。その周りには数々の星…が・・。  とても綺麗だった。    ところで夜なのか…?  朝なのか…!  いや!  間違いなく早出の通勤時刻だ!  朝なのか…やっぱり・・・  駐車場までの数メートル…。  澄みきった空気が痛かった。  ...

  • 新幹線にはもう…乗らない!?

    「ご協力していただけないのですね!他のお客様は、同じ様な状況にあっても協力して下さっているのに…。協力して下さらないのはお客さんだけです!」  その乗務員は、最初から、まるで私達が非常識な…悪いことをしているかのように・・・冷ややかな視線と温かみのない平べったい言葉を再三に...

  • どこにいても…どんな時も…

     悩みを直ぐに口にして相談出来る相手は、親でも親友でも姉妹でもなく…主人だった。    でも…主人は違っていた。  私には弱音一つ吐いたことがない。  悩みなんて…あったのだろうか?  あったよね!     私が相手だから…。  言えなかったのだろう…。  経営の為の資金繰...

  • バタバタ出発!

     久しぶりのプチ旅行は、姪の住む神奈川県にした。  娘と孫(娘婿はお留守番)とで、行きは新幹線、帰りは飛行機を予約した。  旅行はその準備が楽しい。    娘は、「 姉と慕う従姉妹」と会ってお喋りしたり、同じ年の子どもを一緒に遊ばせることを楽しみにしていた。  私は、姉と会...

  • 美しいものを「美しい」と感じる心

     クリスマスツリーに、  イルミネーション…  私が生きている世界は今、1年のうちで最も幸せ色に包まれようとしている。  しかし、この時期…が、私は…一年のうちで1番嫌いだ。  思い出したくもない… ことが・・・  見たくもない地獄絵図が・・・  できれば記憶から失くしてし...

  • もぅ…嫌だ!

    シュッ! 風を切る音? 当たった⁈ 何が…どこに当たった? それは、まだまだ日が昇らない薄暗い…通勤への道・・・の途中だった。 車もまばら…で… 起きて1時間近くは経っているものの、まだ起き切れていない脳と…やる気の出ない気持ちで運転していた時だった。 シュッ! 闇を切り裂...

  • 最期の仕事は…。

     いつか必ずやってくる「死」を考えない時はない。 「死ぬのが怖い」のではなく、「私はどんな死に方をするのだろうか」と考える。  その時、側には娘家族さえいてくれればいい…。  いやいや!  娘だけで…いい。    まてよ!  それでは娘が心細いだろうから…。  いや!  誰...

  • 結婚するって幸せなことなのかしら…

    主人が死んだ後… 一番そばにいて欲しかったのは母だったのかもしれない。 今も…生きていてくれれば…  私の居場所も…  生き方も随分違ったと思う。 私は迷わず…実家に帰っただろうし、母のもとで過ごしただろう。 豊かな自然に囲まれた美しい場所で…。    あくまでも…母が生き...

  • タッチにギュッ!

     なっちゃんが、  バイバイをする時… 「ばぁば。  タッチとギュー!」と言う。  そう!  今一番…私が求めているものは・・  ギューッと抱きしめてくれる…  力強くって…  安心できる…  あの両腕・・で  あっちゃんに「ギュー」してもらいたいんだ!

  • 私も母のようになりたい!

     母を思う時…  いつも笑っていて…  いつも白い割烹着着て…台所に立っていて…  料理が上手で…  母のちらし寿司は天下一品だった。  じっと座っていることがなくて… 走り回っていて… 「ポクッと死にたい!」が口癖で…  本当にポクッ!っと死んでしまうものだから・・・  ...

  • 私の大切な三人は貴女を見てる…。

     10月21日  分娩室の前で、心待ちに待っていてくれた人…  あっちゃんは、ビデオカメラを持って…  母は、両手を握りしめて…  父は、母の横に座り神妙な顔つきで…  元気な貴女の産声…を待っていた。  今日は、娘の誕生日!  ありがとう…そしておめでとう!    生きて...

  • 寂しさには、耐えられても…

     何故!  何故…涙が出るんだろぅ。  なっちゃんの運動会。  入場して準備体操…。  海賊♫がどうのこうの〜♫…という軽快な音楽に拍子を合わせ、リズミカルに小さな体で一生懸命に踊る姿が…    涙で見えない!  娘に… 「ここ…泣くところやないやろ!」と言われても、涙が止...

  • 嵐の夜は…

    台風情報も聞かないで… 私は一人で・・ 時折吹いてくる風も無視して… 二人の動画を見てる! 少し不安な夜はこれ…が一番。 怖いものなんてないけれど… まだまだ心配なことは結構あるんだよなぁ。 神奈川に住む姪の家族… 千葉に住む甥の家族…大丈夫かなぁ…って・・・ 早く過ぎ去れ...

  • 本当に…生きているだけでいい?

    人には様々な苦悩ある。 私もいろいろな気持ちと闘いながら生きてきた。大したことはない!誰もそうだ! そんな時… 職員の家族の哀しみを知った。30代半ばの職員はただいま妊娠7ヶ月。2歳になる女の子もいる。 その女の子がRSウイルスが原因で肺炎になり…脳炎になり・・一時は命も危...

  • 死別差別

    愛おしい人が亡くなってしまった…その壮絶な哀しみは同じなのに… 主人を亡くしてどのくらいの月日が経った頃だろうか…。私の心は崩壊して醜い悪魔になっていた。(もともとその要素は存在していたのだろう) 哀しみの中…私は・・ あなたは、 まだ若いから、これから先には新しい人生が始...

  • 私も半分なくなっている。

    「死」… 人はみんな死ぬ… 私も…。 そして、そばにいる大切な人も… 「死」は恐怖だった。 「死」は残酷だった。 「死」は容易く起こることではないと思っていた。 時々… 告別式の案内を示す看板を車の窓から見る。達筆な字で書かれたその名前…。 そこに、まさか… 母の名前が… ...

  • 伯母の死と涙の訳

    ピアノの発表会は、毎年オーダメイドのワンピースを着た。一緒にレッスンを受けていた妹は、母が用意した既製の服を着ていた。 小学校6年生まで、毎週土曜日は伯母の家でお泊り。料理上手な伯母は、あの頃で言うハイカラな料理を作ってくれた。多分フォークとナイフの使い方も伯母に教わったの...

  • 夜な夜な

    私の愛し方…。 求めない! 懇願しない! 目の前にいるように… できれば…涙を流さず… (一度流すと、止めどなく流れ続けるから・・・) 写真を胸に抱き… 「待っててね! こっちの心配事がなくなったら直ぐに逝くから…」って・・・ あっちゃんの頬を撫でながら… 冷たい写真立てを...

カテゴリー一覧
商用