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突然の死。肝硬変、糖尿病、肝性脳症、溶血性貧血を抱えながらも必死に働き家族とお酒を何よりも愛した夫。一人娘と共に23日間の介護生活をおくった。それから1年。拭い去れない「哀しみ」。それでも「喜び」を探し・・「独り未亡人」として生きる奮闘記。

ブログタイトル
絶望の底から青空を見て・・・
ブログURL
https://yoshikasatomi.muragon.com/
ブログ紹介文
吐血後緊急入院、24時間の余命宣告、最愛の夫が他界した。哀しみに耐え独り未亡人として生きる奮闘記
更新頻度(1年)

88回 / 365日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2015/02/15

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ハンドル名
さとみさん
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絶望の底から青空を見て・・・
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絶望の底から青空を見て・・・

さとみさんの新着記事

1件〜30件

  • 鯉のぼりのように…

    何が… こんなに哀しいのだろう… どうして… いつまでも涙が出るのだろう… 何故… こうなったのだろう…    結婚して、新婚気分を味わうこともなく直ぐに緊急入院。  そして闘病生活…が始まった。  不安な気持ちでの付き添い生活。  永遠の別れが待っているなんて…思いもしな...

  • 結局…苦しめているのは自分だった…

     結局…  自分の心に全ての問題があった。  伴侶との「死別」は・・  今を…、進む未来を変形させ切断し、壊してしまうものだった。  あの日から、恐ろしいほどの疎外感、孤立感を感じていた。そして…時間とともに喪失感、嫌悪感…、極度の嫉妬に失望…負の感情と言われるもの全てに苦...

  • 元気ですかぁ?

    毎日毎日… 仕事に行く前にメールを送る。 「元気?」…と・・だけ。 「元気よ」と返ってくる。  私には分かる!  その日のスタンプの種類によって娘の「元気度」が分かる。  そして…  返信が返ってくる速さによって分かる。  今日も送った。 「元気ですか?」と…だけ・・・。 ...

  • 私と「死別」

    どんなに後悔しても…   取返しがつかないことを… いつまでも… いつまでも… 悔やみ哀しむことが「死別」なら… 一人なった自分の人生を… どう生きるかも・・・私の「死別」だろう。 二人でいる時より、 笑いも、 楽しみも、 喜びも少ないことは分かっている… 「共に生きる」と...

  • これは!誰の仕事ですか💢💢

    「お母さんの人生だから…無理強いはしたくない」…って娘婿が言った。  娘が…  『働きたいのに幼稚園(保育園)に入ることができなくて働けない!例え入園できたとしても姉妹の幼稚園が違うと時間のロスもあるし大変!一年ごとに保育先が変わるのも嫌だし…』等々・・夕食後、抱えていた悩...

  • 私…ばぁばで〜す🧡

     コロナの緊急事態宣言が解ける頃… 「遊園地に行こう!」と娘からメールが来た。  遊園地!  大好きだ!  絶叫マシーン!  好きだ!  大声出して笑いたい!  そんな心境!  皆んな…誰も・・・  マスクして…  行きたい所も…  食べたい物も…  会いたい人とも会えずに...

  • いつも一つ…足りない!

    「ばぁば〜」 「ばぁば〜」  カタコトの言葉で…  やっと覚えた日本語で…  可愛い声で…私を呼ぶ。  子どもの成長の速さに驚く。  ピアノ教室に通うようになったなっちゃん!  その横で、自分も鍵盤を触りたくて泣き出すゆりちゃん! 「じゃあ!ねぇねのピアノに合わせて一緒に踊...

  • 幸せの自信

     白い木蓮の花が満開だった・・・のも…つかの間・・・  ひとひら…ひとひら…散ってゆき・・  残り少なくなった…ユニット前にある大きな木蓮の木。  今年は暖かくなるのが早かったからだろうか。見て楽しむ時間が短かったような気がする。  結婚当時…  私は主人が高3の時に義父母...

  • 死別後の生き方

     私の両親は既に他界している。  主人が亡くなっても…  近くに姉妹がいたら…随分「今」が違っていただろうと思う。    息子がいたら…  家を出ることなく、今もあの家を守り生活していただろう。息子家族と義父母と大家族で賑やかに暮らしていたかもしれない。  私の両親が山ほど...

  • 死別後私が一番大事にしたもの…

     主人が亡くなったのは…  娘の挙式を終え、約3ヶ月が経った時だった。  初めての新婚夫婦揃っての里帰りは、主人の緊急入院で叶わず…。  病室だった。  私は病院へ泊まり込んでいた。  娘にとっての結婚は、親元からの別れだけでなく…もう一つ深い哀しみ「別れ」も加味していた。...

  • 絶望の淵を歩くより死んだ方がいい!?

     主人は幸せ者!?    嫁さん(私)は、小心者なのに…それを悟られまいと、大口を叩き、優しい旦那を完全に尻に敷いていた。  自己中で、  自由、気まま…  気持ちがコロッコロと変わり、泣いたかと思えば笑い出し…怒り出す!  主人だからこそ相手にできたのだろう。  料理もイ...

  • 寂しがりやの電話派⁈

     主人は、メール派ではなかった。  遺された数台の携帯には、メールは、ほとんど残っていなかった。(送信して直ぐに消したのかもしれませんが…)    電話派だった。  生前、あまりにも高い携帯代に驚いたことが何度もあった。月に6,7万引き落とされているのを見たことがある。  ...

  • 遺された物言わぬ携帯5

     会いたくて…  会いたくて仕方なくて・・・  主人が最期に使っていた携帯を充電してみました。  主人の最期の携帯はアイホン5でした。  主人が亡くなってからは、私がその携帯を使うことにしました。  私はまだその頃、ガラケーを使っていました。  アイホンを使うことに戸惑いが...

  • ヤドカリ人生 その2

    元は…と言えば!   主人を亡くしてから…   私の人生は「大!大どんでん返し」だった。  それで…居場所を本気で探し始めたんだ!!       (以外再投稿) 悲しんでばかりはいられなかった。 絶望的な現実がそこにはあった。 逃げられない現実が・・・。 私の事例は、「相続...

  • また…居場所探し!? その1

     主人が亡くなって…    その現実が少しだけ見えるようになった時…  私は・・・  生活の拠点を変えようと思った。  義父母には申し訳ないと少しだけ思ったが…  主人の死で・・・    娘も嫁いだ今…だっただけに…  主人のいない家で、一人で「ここ」に、「この場所」で・・...

  • ひらけぇー!ゴマ!

     今日はやけに感傷的な気持ちになっているなぁ〜と感じる日がある。  そんな日は・・  通勤中の車の中で、かけっぱなしで流れている音楽が心の淋しい部分に染み渡る。  車窓から娘とよく行ったデパートやお店を見れば、笑っている姿が見えてくる。  空を見上げ…  車のフロントガラス...

  • 甘ったれ!!

     私は倒れることができません。  病気になる事も…  勿論!  風邪を引くことさえできません。  電球が切れても、  トイレが詰まっても、  凍結して水が出なくなっても…  誰も頼ることはできません。     辛くなっても…  哀しくなっても…  苦しくなっても…  頼れる...

  • あー! 大嫌いだぁ!

     殴られた!    これで…3度目。  初めて殴られた時は、驚いて…その説明をする時に涙がこぼれた。  次は、突発的な行動で呆気に取られたが、私も両手を掴んでひっしで止めていた。  そして…  粗暴を繰り返す為、止めようと真向かいに構えた時、グーで結んだ手が思い切り眉間に入...

  • 揺れないブランコ

    自信がなくなってきた…。 時を… 過ぎゆく時間を… 流れる季節を… 「喜べる」 「楽しめる」  自信が・・・なくなってきている。  時を…  過ごすということは、  今を穏やかに過ごしながら、  その先を見つめて、  夢を抱き、  思いを募らせ、  笑みを含ませながら舞って...

  • お大事にしてください!

     2ヶ月に一度、かかりつけの病院へ出かけ、薬をもらう為に検診を受ける。  先生の歳は…私と同じぐらいだろうか…。この頃、誰を見ても自分より年上に見えるのだが、実際のところ…10才も若かったりもする・・  なんでだろう…。  フレンドリーでプライベートなことも聞いてくる先生。...

  • 「生きる」

     私にとって・・・の…  「生きる」ってことは…  流れる時間を・・  ただ…    やり過ごすこと…だった。  それは、  自由なようで…  時として、  息ができないほど苦しくもある。

  • 旦那自慢

     私達三姉妹は、皆んな恋愛結婚。  それぞれが、それぞれの形で両親に会わせた。父も母も連れてきた未来の旦那さんを皆んな快く受け入れてくれた。何一つ不服を言うこともなく…。  そんな両親でもあった訳だ。  たった三人の中だけど(笑)    主人が一番…  イケメンだった。  ...

  • これが私だ!

     ポカポカ陽気で春を思わせるようだった。  カーエアコンもOFFにして車を職場に向かって走らせた。  車に差し込む陽かりが暖かい!  確実に春に近づいているのか…⁈  ただの中休みで、気まぐれな思わせぶりか…そんなことは分からないが…  なんだか…とても気持ちよかった。  ...

  • あの世はある!

     主人が愛した犬…リリィを家から追い出したのは私でした。  どこのペットショップで、いくらで買ってきたのかも知らない、ミニチュアダックスフンドのリリィ。  始めは手のひらに乗るぐらいの白くて小さな小さな赤ちゃん犬でした。動物は嫌いではありませんが、仕事もしていたし、世話がで...

  • 聞いて!…という勇気

     手を差し伸ばさなければ…わからないことが沢山ある。  しかし人は、そうすることを…「弱み」を見せることを…良しとしない。  愛し合う関係にあっても・・言える。愛し合う関係だからこそ…とも考えられる。  主人は常にポジティブだった。  弱音一つ吐かない。    私が、  た...

  • 失われた日々に想う…

    この6年… 私は…ちゃんと生きてきたのだろうか。 失った数々のものが… 多すぎて… そして大きすぎて… 今になって… 振り返り少しだけ・・後悔する。 この6年間… 「哀しみ」を理由に… 全てのことから逃げ… そんな私は、まるで罪を犯して生きてきたように… ひっそりと・・・⁉...

  • 祥月命日

    死別とは… 二度と会えないということ 二度と声が聞けないということ でも遺された私は生きている 日々生きていかなければならないということ ふとした瞬間、 隙間から… 繰り返し忍び込んでくる「哀しみ」に押し潰されそうになるが…毎日毎日の生活の中で、大きく崩れることなく静かに埋...

  • おばさんモード

    去年4月大阪へ転勤になった娘家族も今はここにいない!  ほんのちょっと働いたところで… 貯蓄なんて全くできない! 私は臨時職員(契約社員と同じかな?)だし…。 なのに…何故・・・か… この土地を離れずにいる。 大阪へ引っ越すことも家に帰ることもせずに…。 どうしてだろう・・...

  • そばにいればあったかい!

     大阪に行った翌日…  朝から雪が降っていた。  マンションからの眺めは素晴らしい。  積もるほどではないが横殴りの雪が降っていた。道を歩く人々はほとんどいない。登校中の小学生が体を縮めて歩いているようだった。  なっちゃんは幼稚園を休むことにした。理由は、ばぁばが居るから...

  • 想定外!

     15時15分までの勤務(早出)を終えスーパーに寄って帰宅した。  えっ!  こんなに暖ったかかったっけ⁉︎    玄関のドアを開いて直ぐ感じた。   異様な空気感…  4、5歩でたどり着くほどの狭い部屋に入った。  やっぱりいつもとは何かが・・違っているように思った。  ...

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