日本人の知的能力を増進する提案ブログ
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kawateraさん
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日本人の知的能力を増進する提案ブログ
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  • 4つのブレーキ

    (略)>確かに、日本の社会には、秩序と安心がある。>しかし、それが人々の幸せに結びついていない。>それどころか、この秩序と安定が日本人を息苦しくさせていく。お変わりのないことが、何よりなことと考えられていますからね。>秩序と安心があまりにも長く保たれていくと、人々はやがて過度に「空気を読む」ようになり、秩序と安心を乱すことができなくなる。日本人は、無哲学・能天気ですからね。>その結果、自分の心を無意識に縛る心理的なブレーキが生まれる。>そうなると、環境が激変して自分も変わらなければならない時が来ても変われない。>今の日本には閉塞感、無力感、先の見えない不安感、自信喪失が蔓延しているのは、決して見過ごしていい現象ではない。そうですね。日本語の特性によるところが多いようですね。>■日本人を縛り付ける4つのブレーキと...4つのブレーキ

  • 比較の問題 2/2

    現実の内容は、頭の外にある。それは、見ることができる。見ればわかる。考える必要はない。これは、楽ちんである。非現実(考え)の内容は、頭の中にある。それは、見ることができない。ただの話である。話の内容を理解するには、その文章の理解が必要になる。これは、骨が折れる作業である。だから、通常日本人は理解をしないで済ませている。その代わりに、忖度(推察)を使う。忖度は、理解に似ているが全く別の代物である。忖度は、聞き手の勝手な解釈である。現実直視になっていない。だから、その内容には、発言者は責任がない。だから、議論にもならない。独りよがりは、どうすることもできない。現実直視が欠けていることを指摘すれば、’だって、本当にそう思ったのだから仕方がないではないか’という答えが返ってくる。だから、事態は改善しない。ちょうど、戦時...比較の問題2/2

  • 比較の問題 1/2

    >今年春の4年制大学進学率(18歳人口ベース、浪人込み)は53.7%と報告されている。>この世代の半分が大学に行くことの数値的な表現だ。>これは世界有数の高さで、日本が教育大国と言われるゆえんでもある。そうですね。しかし、残念なことに、わが国においては教育が人間序列形成の手段に使われていますね。これは、序列人間の性によるものでしょうね。>大学の上には大学院が置かれる。>目的は「学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与すること」だ(学校教育法第99条)。>研究者だけでなく、高度専門職業人の養成も担うとある。大学院は、我が国民の要望に応えて設立された教育機関でないでしょうね。>そのため、能力ある優秀な若者の入学が期...比較の問題1/2

  • 個の自分

    (略)>ちょっと話は広がるけれど、西洋文明とは「個の自分」を確立する歴史だったのではないかと、僕はかねがね思っている。>だから、自分の意見をはっきり主張することが求められる。>「個の自分」を確立しようとすれば、これが基本姿勢であり、なおかつとても重要なポイントなのだ。そうですね。>日本人は「はっきりものを言わない」「何を考えてるのか、わからない」と昔からよく言われる。>それは日本が内面を「察する文化」だからだろうと僕は思うが、まぁ“言わぬが花”という姿勢は、西洋人には理解しにくい価値観かもしれない。そうですね。全ての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。日本人には、考えがない。だから考えの内容を理解することはできない。日本人には、考えでないものがある。だから、察しが幅を利かせている。>これには...個の自分

  • 考えないこと

    >にほんブログ村子育てブログへ>以下(https://bllackz.com/?p=118)より引用します。>—————————–>■「よけいなことを考えるな」というメッセージ>サラリーマンは考えることよりも、考えないことが求められる職業である。そうかもしれませんね。>何をどうするかという部分についても「考えさせない」ために、企業は「マニュアル」を用意している。マニュアルは、マニュアル人間のための聖書ですね。>マニュアルというのは、実は人間を「考えさせない」ためのものであることに気づかなければならない。そうですね。日本人のための作法のようなものですね。>マニュアルは効率化とサービスの均質化を生み出すので企業にとっては好都合な存在だ。そうですね。ご唱和の世界の道具立てですね。>しかし、逆に考えると、それを行う人間...考えないこと

  • 覚える・考える

    >にほんブログ村子育てブログへ>以下(https://bllackz.com/?p=118)より引用します。>—————————–>多くの日本人は勘違いしているのだが、物を覚えるというのと、考えることができるというのは別のものだ。そうですね。>・覚える。>・考える。>この2つは似ているようで、まったく違う。そうですね。>覚えるというのは、世の中の原理原則を覚え、歴史を覚え、仕組みなどを記憶するというものだ。>しかし、「覚える」というのは単なる基本であり、本来はそこからさらに飛躍しなければならない。>それが「考える」というものだ。そうですね。>学校が物を覚えさせる場所であるというのは誰でも知っている。>しかし、考えさせているのだろうか。学校は、考えさせてはいないでしょうね。>日本の教育は、構造的に「覚えさせても、...覚える・考える

  • 教育虐待

    >■教育虐待の背景にある学歴主義と正解主義>「教育虐待」の定義は、一般的には「子どもの受容限度を超えて勉強をさせること」となります。>近年、メディア等で教育虐待という言葉を見聞きすることも増えてきましたし、たしかに児童虐待全体の通報件数でいえばかつてとは比較にならないほど増えていますが、それをもって教育虐待が増えているとはいい切れません。教育虐待・児童虐待は、校内暴力・家庭内暴力にもつながりますね。>ただ、わたしの感覚としては、「裾野が広がってきている」と感じています。>かつてのようなごく一部のものすごく教育熱心ないわゆる教育ママだけではなく、程度のちがいこそあっても以前より多くの親が教育虐待をしている、あるいはそれに近いことをしているのが現状ではないでしょうか。そうでしょうね。多くの親には反省が必要ですね。>...教育虐待

  • 吉国幹雄氏 2/2

    >これが欧米人に言わせると「無口」「無愛想」ということなのだが、実は心が通っていないから(本源性が解体しているから)いちいち言語化しないといけない欧米人なのである。そうですね。言語は、思考と伝達の手段ですからね。欧米人は、低文脈文化の国々住んでいますから正しい言語が必要ですね。>⇒もっともこれは、深い共認(その多くは規範)関係の成立を前提にしているので、この規範がガタガタの現代において、一語文で済まそうというのは無理があるか…そうですね。一語文は、非言語ですね。>ただ、相手が一語文で発話したときにそれは何も不精なのではなく、信認関係を前提にして発話していると捉えた方がいいのではないか。そうですね。それは、アニマルにも通じる習慣ですね。>聞き直すことで改めて共認関係が強まるだろうから、それをいちいち言いなおさせる...吉国幹雄氏2/2

  • 吉国幹雄氏 1/2

    >78548次代に繋がる言葉の用法、>吉国幹雄(52講師)04/09/28PM10【印刷用へ】(略)>日本語の用法の特徴は三つある。>●言語中心●一語文●題目の「は」>まず、前者の二つについて>●述語中心>「日本語の特徴(16269)」にもあるように、西洋言語が主語中心の文脈であるのに比して、日本語の文はしばしば主語が省略される。そうですね。日本語は、高文脈文化(highcontextculture)の言語ですからね。>主語が発話者であったり、文脈から予想されるのなら主語は不要である。>本源社会の日本人にとっておそらく必要な共認内容は行為そのもの(どうする)にあるのであって、元来「誰が」に力点はない。そうですね。日本語・日本人には、個人主義の理解が行き届いていませんね。>大主語(行為の主体)は「みんな」なのだろ...吉国幹雄氏1/2

  • 形骸化した大学教育

    >■形骸化した大学教育と、、、、、、>そもそも、大学が果たすべき役割が明確に定義されていないんですよ。大学は、’考える人’を作る所でしょう。>先ほどもお話ししたように、現状の教育システムだと、大半の子供は思考停止したまま目的もなく大学に進学することになります。そうですね。現実の内容には、唯一の正解がある。現実の内容が人により一致しない場合には、事実関係調べをして、唯一の正解を求めることになる。全ての考えは、文章になる。文章にならないものは、考えではない。そして、非現実(考え)の内容には、多数の正解がある。矛盾を含んでいない文章は、すべて正しい考えを示している。考えの内容は人様々であるから、正解は一つではない。正解は、多数ある。多数の正解があることは、それぞれの個人に個性が存在することを示している。多数の正解があ...形骸化した大学教育

  • 歴史を学ぶ魅力

    (略)>~歴史を学ぶ魅力~>―――歴史の学習は、小学校の5年生から学び始めます。>そもそも歴史を学ぶとはどういうことですか?>どうして歴史を学ぶのでしょうか?>大濱先生歴史というのは過去の出来事であり、遠い昔に何があったかを知ることとみなさんが思っているかもしれない。>だから、小学校から中学、高校へと歴史という教科があるけれど、何年に何が起こったか、年号を暗記するものだとして嫌われていますね。>どうして覚えるのかという部分が理解されていなくて・・・それを覚えて何になるの、という。そうですね。それが重要な問いになりますね。>クイズ番組のいい素材くらいでしかないと思われがちだし、それが学校現場で歴史教育が魅力のない一因でないかと思います。そうですね。暗記物の教育は、魅力がないですね。>でも歴史に学ぶ、過去の出来事を...歴史を学ぶ魅力

  • 国力の下降

    >【学歴・社歴のワナ】>ある会合で一人のスポーツショップ経営者と会いました。>初対面です。>たまたま席が近くでしたので、名刺を出して挨拶をしました。いつもの通りですね。>ところが、相手の反応がよくありません。>いくつか話題を変えながら会話を試みましたが、何だか興味がなさそうです。それは、残念でしたね。>「へえ、そう」>「それで?」>「そんなことはないですよ」>会話がすぐに途切れてしまいます。>しかも、口調がまるで上から目線。日本語には、階称(言葉遣い)というものがある。これは、重要なことですね。‘上と見るか・下と見るか’の世俗的な判断ができないと、日本語の日常会話にも差支えが出るほどであります。その上、日本人の礼儀作法は序列作法になっているので、世俗の上下判断ができないと礼儀正しい日本人にもなれません。‘人を見...国力の下降

  • 勝ち組教育

    >□「勝ち組教育」にこだわる価値観>家庭内暴力のほとんどのケースで「親への怒り」が一因になっていることは間違いないだろう。>親に怒りを抱かずに暴力を振るう子どもはほとんどいない。>では、何が子どもの怒りをかき立てるのか。それは、親が‘勝ち組教育’に熱心だからでしょう。>もちろん、子どもへの暴力や暴言、無視やネグレクトもその一因なのだが、それだけではない。>「いい学校」「いい会社」に入ることこそ幸福につながるという価値観にとらわれ、勉強を最優先させる「勝ち組教育」がかなり大きな比重を占めているという印象を私は抱いている。そうですね。日本語には、階称(言葉遣い)というものがある。日本語を話す時には、’上と見るか・下と見るか’の判断は、欠かせない。その上、日本人の礼儀作法は、序列作法になっているので、’ものの上下’を...勝ち組教育

  • 量より質

    >「WHAT」と「WHY」が欠けると人間は壊れる>「WHAT=目的」がわからず、「WHY=理由」もはっきりしない営みに人は「意味」を感じることができません。そうですね。人間には、リーズン(理性・理由・適当)が必要ですね。そうでなければ、人は無気力・無関心になりますね。(略)>こういった指摘は、私たち人間にとって本当に重要なのは、労働の「量」よりも、実は「質」の方なのだという示唆を与えてくれます。そうですね。今は、‘量より質’の時代ですね。>この問題はそのまま「量にこだわるオールドタイプ」と「質にこだわるニュータイプ」という対比にもつながります。>翻って考えてみれば、現在の日本ではいろんなところで「働き方改革」の名のもとに、労働時間とという「量」の削減に関する取り組みが進んでいますが、その一方で、仕事の「質」に関...量より質

  • 教育システムの失敗

    >教育問題と社会問題を混同しているかもしれないが――日本の教育システムの失敗を世界発展の観点から見ると――創造性の欠如、独創性の欠如、グローバルな領域で交流が不可能であること、世界の仕組みに関する部族的な理念(石器時代のようだ)、意思決定や方向決定に対する無能性や無意思、完全な受動性が存在する。創造性の欠如::非現実(考え)の内容を現実の世界で実現すれば、それは創造である。しかるに、日本人には、非現実の内容が想定外になっている。だから、創造性に乏しい。独創性の欠如::独創性は、個人主義に基づいている。没個性では、独創性は考えられない。グローバルな領域で交流が不可能::日本人には、意思がない。だから、意思疎通は図れない。国際的な相互理解は難しい。だが、恣意(私意・我儘・身勝手)がある。だから、恣意疎通(阿吽の呼吸...教育システムの失敗

  • なあなあ

    >匿名希望19/05/27PM09【印刷用へ】>リンク引用>(中略)>「なあなあ」になると、まず後輩はあなたの言うことを利かなくなります。日本人には、恣意(私意・我儘・身勝手)がある。だから、恣意疎通(阿吽の呼吸・つうかあの仲)もある。恣意は、バラバラな単語(小言・片言・独り言)のままで存在するので、文章にならない。文章にならないものには、意味がない。司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、片言隻句でない文章の重要性を強調しています。「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきてもらえるような言語環境(つまり単語のやりとりだけで意思が通じ合う環境)では、国語力は育たない。、、、、、、ながいセンテンスをきっちり言えるようにならなければ...なあなあ

  • 仕方がない

    .カレル・ヴァン・ウォルフレン氏(KarelvanWolferen)は、<日本/権力構造の謎>(TheEnigmaofJapanesePower)の<日本語文庫新版への序文>の中で下記の段落のように述べています。>、、、、、日本の政治を語るうえで欠かせない表現の一つである「仕方がない」という言葉を放逐することに、本書がいささかなりとも役立てばと願っている。意思のあるところに方法(仕方)がある。Wherethere’sawill,there’saway.日本人には、意思がない。だから、「仕方がない」と言う言葉が生きて来る。意思は、未来時制の文章内容である。ところが、日本語の文法には時制(tense)というものがない。だから、日本語の脳裏には未来時制は存在せず、日本人には意思(will)がない。>本書は、本当の意味...仕方がない

  • 読書

    >『知識より読書が大事『検証・学歴の効用』』リンク(略)>『高卒と大卒は何が違うのか』、『出世する大卒・しない大卒』、『大卒人材と読書』、『女子と学歴』、『専門学校への進学は「得」なのか』、『院卒という学歴は「使えない」のか』、という六つのテーマについての結果と考察が示されている。(略)>おそろしいことに、というべきか、やっぱり、というべきか、『出世する大卒・しない大卒』の章では、大学で学んだ知識は所得に反映されることはない、と結論づけられている。>それどころか、学部によっては、知識があった方が収入が少なくなるというマイナス効果すらあるらしい。>ほんまかいな、であるが、知識や情報というのは日進月歩であるから、ある程度はそういうこともあるのかもしれない。‘学者に金持ちなし’でしょうね。>これら二つの章からわかるこ...読書

  • ヘリくだり

    >長周新聞リンクより>アメリカ大統領のトランプが令和初の国賓として招待され、属国の為政者としてポストを保障されている者たちが甲斐甲斐しく税金で接待に勤しんでいた。>相撲観戦に炉端焼き、宮中晩餐会、ドナルド&晋三で既に定番となった毎度のゴルフなど、その過剰な大歓迎ぶりには世界のメディアも唖然として「米大統領に媚びを売る日本の為政者」への認識を深めたようだ。そうでしょうね。>しかし、そもそも何のためにあそこまでやる必要があったのだろうか?わが国では、序列関係の存在は、すなわち信頼関係の存在と考えられているからでしょう。>大統領選ではヒラリー勝利を確信して動いていたために、大慌てでゴルフクラブを握りしめて就任前のトランプに会いに行ってご機嫌をとったが、日本の為政者たちの米国の権力者に対するへりくだり方ときたら、とにか...ヘリくだり

  • 悪者捜し

    (略)>●現実に起きたことに自分が対処するしかないそうですね。(略)>「あいつがやったことが悪い」という思考から、「現実を変えていくにはどうすればいいか」という部分に意識を、集中力を向けていける。>あなたの現実に起こることについては、あなたの責任で対応していこう。そうですね。意思のあるところに、方法(仕方)がある。Wherethere’sawill,there’saway.だが、日本人には、意思がない。意思(will)は、未来時制の文章内容であるが、日本語文法には時制(tense)というものがない。だから、日本語の脳裏には未来時制は無く、日本人には意思がない。意思の無い人には、責任がない。ちょうど、死刑執行人のようなものである。人は死んでも彼らは殺人罪には問われない。彼らには、殺意というものがないからである。だ...悪者捜し

  • 思い通り

    >349397「中高生への過保護」が生む悪循環~手を離せず再び「枠」にはめようとする親たち~>井垣義稀(25会社員)19/09/16PM11【印刷用へ】>いつになっても、子どものことが心配なのが親だと思います。>しかし、単なる心配ではなく、さまざまな手を使って子どもを親の思いどおりに変えようと思うところから悲劇が始まります。そうですね。悲劇ですね。我々には、自由が必要ですね。自由とは、意思の自由のことですね。ところが、日本人には、意思がない。意思は、未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制というものがない。だから、日本語の脳裏には未来時制は存在せず、日本人には意思がない。だから、我々には、意思決定が難しい。ペリー提督は、日本人はアメリカ人のように敏速に行動しないと注意された。それは、このように説明された...思い通り

  • 未来は暗い

    >■今の教育のままでは日本の未来は暗い>今の子どもたちが大人になる頃の日本は、どうなっているでしょうか。>モノづくりで世界のトップをキープし続けていられるでしょうか。日本人は、目先・手先の内容に注意力を集中できるから、製品の仕上がりが良い。だから、日本人の技術に需要はあるでしょうね。>食料やエネルギーの自給率が、急激に高まるなんてことが想像できるでしょうか。それは、ないでしょうね。>例えばアメリカでは、簡単な事務職はすべてインドで処理するようになっています。>インターネットのおかげで、単純な仕事は賃金の安い国で処理することが当たり前の世の中になっているのです。そうですね。>これからの日本の若者は、どうやって食べていくのでしょうか。知的な人間になることが必要でしょうね。>極めて厳しい状況の中で、日本は生き残らなけ...未来は暗い

  • 鬼に金棒の国

    我が国において、学生の暗記物の競争が激烈になるのは、それ相当の理由がある。日本人は、思考を停止させている。非現実(考え)の内容は、時制のある文章の中で表現される。だが、日本語には、時制というものがないので、考え(非現実)の内容は表現できない。これが、思考停止の状態である。現実の内容のみを表現すると、事の次第(自然の成り行き)のみを語る人になる。いかにも子供じみている。このような人は、無哲学・能天気である。これでは、格好がつかない。恰好をつけるための方策が必要である。それが、わが国の教育である。思考停止の人間に対する教育とは、入れ知恵をすることである。徳目などを暗記物の種本として与えることになる。もちろん、本人の思考力はつかない。かくして、受け売り専門の人間が育成される。いわゆる日本型の知識人ということになる。イ...鬼に金棒の国

  • 牛馬・奴隷

    (略)>右向けといったらハイといって右を向き、左向けといったらハイといって左を向く。>そういう下役は、人間ではなくて牛か馬と同じです。そうですね。日本人にアニマルにも、意思というものがない。>上役だけが人間、つまり一方は主人であって一方は奴隷なのです。日本人の上役にも意思がない。しかし、上役には恣意(私意・我儘・身勝手)がある。上意下達である。下位の者は、上位の者の恣意で動くのである。>こういう関係の中では、下役はほんとうに仕事をしているとはいえないのです。>人間と牛や馬、つまり獣(けもの)とどこが違うかといったら、人間は考えることができる、つまり、人間には創造性がある、ということです。そうですね。非現実(考え)の内容を文章として表現するには、文法に時制というものが必要ですね。>この創造性ということのために、人...牛馬・奴隷

  • 意思と責任

    問題を解決する時には、その方法が必要である。そして、その方法は、意思のあるところにある。Wherethere’sawill,there’saway.ところが、日本人には、意思がない。意思は、未来時制の文章内容である。そして、その未来時制は、文法の時制の中にある。英文法には、時制があって、日本語文法には、時制というものがない。だから、英米人には意思があり、日本人には、意思がない。だから、解決すべき問題が起こった時にも、日本人は話を意思の内容に集中させることができない。そして、解決が遅れる。悪い場合には、自滅を余儀なくされることもある。意思と解決法に関する例を下に三つ掲げます。Aペリー提督は、日本人はアメリカ人のように敏速に行動しないと注意された。それは、このように説明された。数人の日本人が黒船を訪れたいと思って集...意思と責任

  • 信用

    現実の内容は、頭の外にある。それは、見ることができる。見ればわかる。考える必要はない。だから、楽ちんである。非現実(考え)の内容は、頭の中にある。それは、見ることができない。ただの話である。話が分かる為には、その文章内容を文法に従って理解しなければならない。これは、骨の折れる作業である。だから、日本人は、通常理解をしない。その代わりに、忖度(推察)をする。理解と忖度は、似ていて非なるものである。理解は、話者の内容に関するものである。しかるに、忖度は、聞き手の勝手な解釈である。この聞き手には、現実直視ができていない。だから、話者には何の責任もない。そして、議論にもならない。日本人は考えを話しても、それを忠実に受け取る相手がいない。だから、無哲学・能天気の人達の社会になっている。‘哲学’とは、’考え’のことである。...信用

  • 現行教育

    >科学的なことを前提とした教育というなら、現行教育は、最初から、破綻している。>科学的学習姿勢の基本は、比較対照にある。そうですね。日本人には、非現実(考え)の内容がないから、現実の内容との比較・判定は困難ですね。>それも、自己との延長線上で、自己と対象とを比較対照することに意味がある。そうですね。>歴史を例に取ると、自分の生き様と歴史上の人物との生き様とを比較してみる。>自分の生きている時代と過去とを比較して、未来を予測する。>過去をどう見るかによって、歴史の勉強も変わってくる。そうですね。過去をどう見るかによって、歴史書の出来栄えも変わってきますね。>以前、読んだ本の中に未来は、不確かだ。>しかし、過去の方がより不確かだ。>なぜなら、未来は、直接確かめることができるが、過去は、直接的に確かめることができない...現行教育

  • 思考停止 2/2

    >■形骸化した大学教育と、選択肢を狭める“正社員信仰”>そもそも、大学が果たすべき役割が明確に定義されていないんですよ。大学の目的は、’考える人’を作ることですね。’各人に、哲学は必要である’。Everyoneneedsaphilosophy.高等教育の無償化は必要ですね。>先ほどもお話ししたように、現状の教育システムだと、大半の子供は思考停止したまま目的もなく大学に進学することになります。そうですね。それは、日本語の特性によるものが大きく作用していますね。>学生側に目的がないので、教授側も何を提供すればいいのか分からない。そうですね。‘(略)しかしいったん、大学に入れば、控えめに表現しても、成績と出席の基準はたるんでいる。大学を含め、日本の子供たちが習うものごとの中核は、主として十八歳までに吸収される。’(フ...思考停止2/2

  • 思考停止 1/2

    >346638日本のキャリア教育が突きつける、18年間の“思考停止”学歴が無効化する時代の優秀さとは>匿名希望19/06/09PM09【印刷用へ】>現代の日本の大学は、無価値な記憶能力が身につくだけで「思考停止」に陥る場である。そうですね。残念ながら日本の大学は、そのようですね。‘(略)しかしいったん、大学に入れば、控えめに表現しても、成績と出席の基準はたるんでいる。大学を含め、日本の子供たちが習うものごとの中核は、主として十八歳までに吸収される。’(フランク・ギブニー)>すべてが受験最優先のもとに収束し、現実に対応できない無能で不適合な人材を輩出する機関であるのだと認識できる。そうですね。わが国には、受け売りばかりが専門の大学卒業生がいっぱいいますね。イザヤ・ベンダサンは、自著<ユダヤ人と日本人>の中で、我が...思考停止1/2

  • 善悪

    >349037善悪をつけたがる日本人>匿名希望19/09/04PM00【印刷用へ】>日本人はなにかにつけてどちらかを悪にして、もう一方を善とする傾向があるように思う。そうでなければ、勧善懲悪は成り立ちませんね。修身教育による徳目暗記の成果でしょうね。>それは西洋文化から来ているものなのか、どちかを悪にしないと気がすまないよう。日本人の考えによれば、この世(現実)には唯一の正解があるということになるでしょうね。>言い換えれば自分は正しい、とし他者を否定する。‘意見は、人様々である’とは考えられていないようですね。個人主義的な見解はないようですね。>この区別が分裂をおこす要因で反発が生まれ、争いや闘争へつながることになる。そうですね。政治家も宗教家も党派争いを好みますね。>しかし、善や悪を決め付けるのは法律や規則上...善悪

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