searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

CLASSIC ROCK LOVEさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
CLASSIC ROCK LOVE
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/flamebyflame
ブログ紹介文
70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について 気の向くままつぶやきます♪
更新頻度(1年)

153回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2014/12/21

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、CLASSIC ROCK LOVEさんの読者になりませんか?

ハンドル名
CLASSIC ROCK LOVEさん
ブログタイトル
CLASSIC ROCK LOVE
更新頻度
153回 / 365日(平均2.9回/週)
読者になる
CLASSIC ROCK LOVE

CLASSIC ROCK LOVEさんの新着記事

1件〜30件

  • Bruce Springsteen - The Promised Land (The River Tour, Tempe 1980)

    BruceSpringsteen-ThePromisedLand(TheRiverTour,Tempe1980)今さらながら、浜田省吾って、ジャクソン・ブラウン+ブルース・スプリングスティーンだなって思う。現代だったら、ネットでめちゃくちゃ叩かれてたんだと思うけど、当時はおおらかだったな。この曲の発表は確か1978年。労働者階級からのしあがってやるぞ!という今に見ていろ!的な歌詞は浜田省吾にかなり影響を与えている。浜田省吾のアルバム「約束の地」は1982年発表、「約束の地」ということばが入った曲「オン・ザ・ロード」も1982年発表だ。今に見ていろ!的な歌詞が極端に表れた「マネー」は1984年発表である。つまり、浜田省吾はブルースの作品にどっぷりつかって、自分のモノにしたのであろう。そう思って、この元祖的な曲を聴...BruceSpringsteen-ThePromisedLand(TheRiverTour,Tempe1980)

  • この映像は面白い!Travelin band - Creedence Clearwater Revival ( HQ - 5.1 Studio )

    Travelinband-CreedenceClearwaterRevival(HQ-5.1Studio)1970年発表のトラヴェリン・バンドである。いかにもアメリカのロックンロールって感じだ。ジョン・フォガティの声がやっぱりかっこいい!歌もバンドで旅をするのが楽しいという内容みたいで、バンド冥利に尽きるという感じの曲である。この映像では、ライブに来ている当時の若者の熱狂がわかるのが面白い。たぶん17才から22才くらいの若者だろうが、もうこの時から50年経っているから、アラウンド70才だ。生きているかどうかわからないし、健在でも、それなりのおじいちゃん、おばあちゃんになっている。当時のイケてる若者も年寄りってことですね。この映像は面白い!Travelinband-CreedenceClearwaterRevival(HQ-5.1Studio)

  • ヴァン・ザント兄弟を知ろう!4 Lynyrd Skynyrd - Still Unbroken - Live 2010

    LynyrdSkynyrd-StillUnbroken-Live2010レーナード・スキナードはジョニー・ヴァン・ザントをヴォーカルに迎え再結成したあと、かなり長く活動した。そして、2018年にフェアウエル・ツアーを実施して、事実上、バンド活動を停止したと思われる。今回のコロナ禍の影響で、活動したくてもできないだろうし。多くの日本のレーナード・ファンが再結成後のレーナードにはあまり興味を示していないと思われるが、何枚か新作スタジオアルバムを出している。この曲は2009年に発表された作品の中の曲で、けっこう気に入っている。オリジナル・メンバーのゲイリー・ロッシントンが最後まで残っていたのは、彼らにとって不幸中の幸いだ。初期のメンバーのリッキー・メドロックやロニーの弟がいるとはいえ、やはり、ゲイリーがいることにより...ヴァン・ザント兄弟を知ろう!4LynyrdSkynyrd-StillUnbroken-Live2010

  • ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!4 Van Zant - Goes Down Easy  Red White & Blue (Live)

    VanZant-GoesDownEasyなんと、ドニーとジョニーが二人で歌うプロジェクトがあった。ユニット名は「ヴァン・ザント」!前回紹介した、ジョニーの同名バンドとは違うユニットだ。1990年代から21世紀まで数枚アルバムを発表しているがたぶん、日本では発売されていない。レーナード人気が高い日本なのに意外である。やっぱり二人ならんで、歌うと、兄弟だなーってわかって面白い。声も歌い方も似てて、双子のようだ。しかも年を取って、容姿がそっくりになってしまった。ずんぐりむっくりで、まさにロニーの兄弟だ。2016年発表されたライブ・アルバム収録のこの曲はかなりの名曲で、感動してしまった。VanZant"RedWhite&Blue(Live)"OfficialLyricVideoヴァン・ザント家の魂が込められた素晴らしいヴァン・ザント3兄弟を知ろう!4VanZant-GoesDownEasyRedWhite&Blue(Live)

  • ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!3 ヴァン・ザント/ Midnight Sensation

    MidnightSensation今度は下の弟、ジョニー・ヴァン・ザントだ。まずは、「ヴァン・ザント」名義で発表したアルバムのリーダー・トラックから。完全にポップ・ハード・ロックとなっているのは、たぶん、レコード会社とプロデューサーのせいであろう。当時の流行に合わせたと思われる。なかなか爽やかな曲ばかりはいっているアルバムでAORアルバムと言っていいと思うがそれほどヒットしなかった。ポップ指向の作品はこのアルバムだけで、ジョニー・ヴァン・ザント・バンドで発表した作品は普通にサザン・ロックである。このアルバムはロニーの弟が歌っていると聴いてもピンとこない作品だが、私はけっこう好きである。当時、レコードを買ってしまった。JohnnyVanZantBand-NoMoreDirtyDeals11/28/90この映像はけ...ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!3ヴァン・ザント/MidnightSensation

  • ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!2 38 Special - Wild-Eyed Southern Boys

    38Special-Wild-EyedSouthernBoys80年代、ヒットを連発したポップなサザン・ロック・バンド、38スペシャル。そのリーダー?がロニー・ヴァン・ザントの上の弟、ドニー・ヴァン・ザント。この38スペシャルって、ポップなヒット曲はもう一人のヴォーカリストであるドン・バーンズが作って歌っているので、ドニーが歌っているのはいかにもサザン・ロックっぽい曲の方である。つまり38スぺシャルはツイン・ヴォーカルなのだ。たぶん、リーダーシップも二人で担う双頭バンドなのだと思う。こうやって、映像を見ないと、ドニーの声はわからない。この曲では、ドニーとドンが二人で歌っている。ドンの声はかなりポップ曲向けだ。ドニーの容姿はかなりロニーに似ている。というか似せているのだろう。同じような帽子をかぶっているし。歌声は...ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!238Special-Wild-EyedSouthernBoys

  • ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!1 Lynyrd Skynyrd-Working For MCA&I Aint The One-1976

    LynyrdSkynyrd-WorkingForMCA&IAintTheOne-1976洋楽ファンなら誰でも知ってるレーナード・スキナード!そして、そのヴォーカルがロニー・ヴァン・ザントで70年代半ばに悲劇の飛行機事故で逝ってしまったことは多くの方がご存知だと思う。ライブの始まりに使用されるこの曲も有名だ。MCAレコードのために働く!とはいかにもアメリカ人らしいジョークを感じる曲だ。でも、彼には二人の弟がいて、それぞれ活躍していたことはあまり知らないかもしれない。上の弟がドニー・ヴァン・ザント、下の弟はジョニー・ヴァン・ザントである。今回はこの兄弟を特集する。まずはこのビデオのロニー・ヴァン・ザントの容姿と声を記憶してほしい。ヴァン・ザント3兄弟を知ろう!1LynyrdSkynyrd-WorkingForMCA&IAintTheOne-1976

  • やっぱり、モントローズのファースト・アルバムは名盤!Montrose - Rock The Nation

    Montrose-RockTheNationエドガー・ウインターとの活動を経て、1973年、ギタリストのロニー・モントローズは自らのラストネームを冠したバンド、モントローズをスタートさせる。これが豪快で、気持ちのいいハードなアルバムであった。ヴォーカルはサミー・ヘイガー。間違いなく名盤でなのだが、当時はそんなに騒がれなかったから不思議である。当時、徹頭徹尾、ハードにドライビングするバンドと言うのは意外にアメリカにはなくて、イギリスっぽいなあと思ったものだが、そこはアメリカのバンド、カラっとしていて、湿度は全然ない。スポーツのようなハードロックだった。ロニー・モントローズはガンマを結成したり、ハービー・ハンコックやトニー・ウイリアムスと活動して、ジャズ・フュージョン畑まで進出したが、結局、このアルバム発表当時の勢...やっぱり、モントローズのファースト・アルバムは名盤!Montrose-RockTheNation

  • アコースティック・ヴァージョンも良きかな Don't Cry / wetton downes

    Don'tCryエイジア関係で、アコースティック・バージョンってけっこうあるんですね。もちろん、オリジナル・バージョンの方がいいに決まっているんですけど、ジョン・ウエットンがこの世にいない今、そうした録音を聴くと、改めて曲の良さを実感するのです。こっちの曲もいいですねー。新たな発見があります。Wetton/Downes-"OnlyTimeWillTell"本家、エイジアのアコースティック・バージョンもあります。Asia-Don'tCry[LiveVH12006](JohnWetton)ジョンの死は早すぎたとは思うのですが、残した録音はけっこう膨大なんですよね。そして、来日もかなりあるんです。それなのに、一回も行けませんでした。エイジアの最初の来日はグレッグ・レイクの時だったんです。アコースティック・ヴァージョンも良きかなDon'tCry/wettondownes

  • ポーランドの現代プログレ! Riverside - The Same River [HQ]

    Riverside-TheSameRiver[HQ]けっこうマニアックなところ行きます。私もあまり知らなかったんですが、2003年に登場したポーランドのプログレ・メタル・バンドのリバーサイドです。この曲はファースト・アルバムの1曲目の曲。このバンド、ネットでの評判が結構いいです。シンセの幽玄なサウンドとドリーム・シアター的なテクニカルなプレイが交錯する感じでしょうか?けっこうクールな感じだけど、聴きこむとクセになるかも。これから、いろいろと聴いてみようかな?ポーランドの現代プログレ!Riverside-TheSameRiver[HQ]

  • 若き日のブライアン・ジョンソンは、けっこう普通。Geordie - All Because Of You

    Geordie-AllBecauseOfYouこのバンドとか、スレイドとか、当時のロック・ファンからどう思われてたかというと、じょっと微妙である。どうも本格的なハード・ロック・バンドと思われておらず、ヒット・チャート狙いのB級バンドという扱いを日本の洋楽ファンはしていた感じがしないでもない。でも、スレイドがそこそこ人気あったのに対し、このジョーディーは日本ではほぼ無名だったのではという気がする(実際本国イギリスでも受けたのは最初だけだったかも)。少なくとも、リアルタイムで中学生だった私は「ジョーディーが好き」という友人はいなかった。「スレイド大好き」はいたけど・・・。実際スレイドは、曲が強烈だったしね。で、注目したいのは、ヴォーカルのブライアン・ジョンソン。泣く子も黙るAC/DCのモンスター・アルバム「バック・...若き日のブライアン・ジョンソンは、けっこう普通。Geordie-AllBecauseOfYou

  • 至高のデュエット!素晴らしいハーモニー! オフコース 愛の唄

    オフコース愛の唄最近の若い人はオフコースの成り立ちを知らないかもしれない。小田和正のワンマンバンドだと思ってるかもしれない。でも、鈴木康博という素晴らしい相棒がいたことを、私のようなオールドファンは忘れることはないだろう。二人の声が重なる時の、美しさはドキドキものだ。鈴木康博の声というのは小田和正のような天才的な資質とは違い、一般人の声に近いとは思うが、それがよかった。小田和正より、ある意味声が暖かいのだ。そこが人間臭くて、あまりにもきれいすぎる小田和正の声と重なると、なんとも言えない感動的な世界を生み出した。今でも、初期の頃のオフコースはたまに聴く。二人の声が重なる曲が好きだ。至高のデュエット!素晴らしいハーモニー!オフコース愛の唄

  • 何となく癒される The Logical Song / supertramp

    TheLogicalSongこの人の声は本当に独特である。他の誰にも似ていない。ちょっと頼りないような哀愁のある声。これにやられてしまう。癒されてしまうのだ。知的で、おもちゃ箱みたいな空間は、クールであり、ホット。無性に聴きたくなるバンド、それがスーパートランプだと思う。Supertramp-BreakfastinAmericaHQ(Written&ComposedbyRogerHodgson)何となく癒されるTheLogicalSong/supertramp

  • 横浜の記憶がよみがえる!フェンスの向こうのアメリカ - 柳ジョージ & レイニーウッド

    フェンスの向こうのアメリカ-柳ジョージ&レイニーウッド(伝説のロック・スピリッツ)柳ジョージをはじめて見たのは、確か高校生の頃で、横浜スタジアムができる前だったような気がする。横浜の野音があったころかな?まだ、ブレイク前だったかな。彼が、日本のエリック・クラプトンと呼ばれたのはいつのころだったか?この曲が印象的なのは、自らの実体験があるから。子供の頃、横浜の本牧に住んでいたんだけど、まさに米軍住宅があって、フェンスの向こう側に米軍の家が並んでいたんですね。あのフェンスの向こう側はアメリカなんだーと幼心に思ったものです。いかにもアメリカ風の住宅が並んでいたのも覚えています。横浜の記憶がよみがえる!フェンスの向こうのアメリカ-柳ジョージ&レイニーウッド

  • バブル崩壊の頃、若かったあなたなら知ってますよね?彼は現役メタル・ヴォーカリストです!小野正利 You're the Only...

    小野正利You'retheOnly...レコード音源この曲は、1992年の吉田栄作主演のフジテレビ系ドラマ「君のためにできること」の主題歌です。ミリオンセラーを記録して、彼は紅白歌合戦にも出演しました。この曲で感動した人はいっぱいいるでしょう。そのあと、小野正利は表舞台からは消えました・・・というのは一般人の感覚。でも、ヘヴィ・メタル・ロックのマニアは知っています。実は彼が53歳の現役メタル・シンガーであることを。彼はスーパー・ギタリスト、SYUが率いる日本のヘヴィ・メタル・バンドGALNERYUS(ガルネリウス)の看板ヴォーカリストなのです。2010年のガルネリウス・ヴァージョンを紹介しましょう。GALNERYUS-YOU'RETHEONLY2010[OFFICIALMUSICVIDEO]いやー、いいですよね...バブル崩壊の頃、若かったあなたなら知ってますよね?彼は現役メタル・ヴォーカリストです!小野正利You'retheOnly...

  • Rock Me Now 日本語で聴くか、英語で聴くか?- VOW WOW

    RockMeNow-VOWWOWVOWWOW-ROCKMENOW日本が世界に誇る県立高校教師、人見元基氏のヴォーカルが堪能できるVOWWOW。初期の頃の日本語バージョンと後期の英語バージョンです。やっぱり時間が経過しているし、世界マーケットを相手にしているだけあって、英語ヴァージョンの方は音が全然いい。でもね、日本語歌詞も捨てがたいんです。ちょっと口ずさみたくなるような歌詞なんですよね。ちなみにサビの部分は日本語歌詞が「エンド・オブ・ザ・ワールド」、英語歌詞が「エンド・オブ・ザ・タイム」です。英語歌詞を担当した、元ホワイト・スネイクのベーシスト、ニール・マーレイがこの歌詞のほうがしっくりくると提案したそうです。ネイティブの感覚はやはり違いますね。初期の曲をもう一曲。この曲もサビの部分を口ずさみたくなります。Be...RockMeNow日本語で聴くか、英語で聴くか?-VOWWOW

  • 北欧のロックンロールの快進撃はこのバンドから始まった!Tradegy / Hanoi rocks

    Tradegy/Hanoirocks和訳ストーンズ、エアロスミス、モトリー・クルー、ガンズ・アンド・ローゼズに象徴される悪ガキ風ロックン・ロール・バンドはけっこう北欧でも盛んだが、世界にその存在を知らしめた最初のバンドがこのバンドハノイ・ロックスだ。日本人の好きなマイナー調の曲調が結構ちりばめられていて、そういう意味では日本人向けのバンドでもある。派手なメイクと、一度聴いたら忘れられない名前のフロントマン「マイケル・モンロー」、そして華のあるギタリスト「アンディ・マッコイ」はまさにかっこいいロック・スターだ。1984年、本格的な全米デビューの直前に、モトリー・クルーのヴィンス・ニールが運転する車の事故で、ドラマーのラズルが死亡するという不幸な出来事により、彼らは空中分解してしまう。でも彼らがいたからこそ、北欧の...北欧のロックンロールの快進撃はこのバンドから始まった!Tradegy/Hanoirocks

  • これはスペシャルだ!Yes - Heat of the Moment LIVE - Feb 14, 2017 - Atlanta Symphony Hall

    Yes-HeatoftheMomentLIVE-Feb14,2017-AtlantaSymphonyHallもしかしたら、あるかもしれないと思って検索したら、ありました!素人のスマホ撮影で音も画像も悪いけど・・・でも貴重な記録が!イエス(ジョン・アンダーソンがいない方のイエス)が2017年にジョン・ウエットンの追悼で、ヒート・オブ・ザ・モーメントを演奏した映像です。まあ、現エイジアにはイエスの現メンバーであるジェフ・ダウンズとビリー・シャーウッドがいるし、元メンバーのスティーブ・ハウがいるから、全然問題ないんですけどね。アラン・ホワイトがこの曲でたたいているのはかなり違和感あるけど、面白い!イエスとエイジアは兄弟バンドになっちゃいましたね。一緒にライブをやっても全然問題なさそう。しかし、ビリー・シャーウッドは器...これはスペシャルだ!Yes-HeatoftheMomentLIVE-Feb14,2017-AtlantaSymphonyHall

  • 凄い映像だ!老いてなお盛ん!- Yes - Make It Easy & Owner of a Lonely Heart - Live at the Apollo 2017

    4K-Yes-MakeItEasy&OwnerofaLonelyHeart-LiveattheApollo2017この映像を見て、目を疑った。2017年の映像だ!70年代のロック・レジェンドが死亡、病気、引退するニュースの中で、元気にプレイしている。ジョン・アンダーソンがいまだに天使の高音を出している!たまげた。トレヴァー・ラビンも実に元気だし、リック・ウエイクマンがロンリー・ハートを演奏してるし、すごい!このメンバー(正式にはベースが変わっている)で日本公演やったんだよね。見たかったなあ。これ、YouTubeではイエスって書いてあるけど正式には違います。今、イエスと名乗っている本家はオリジナル・メンバーがいないスティーブ・ハウ率いる方のバンドです。ちなみにスティーブ・ハウ以外はジェフ・ダウンズとアラン・ホワイ...凄い映像だ!老いてなお盛ん!-Yes-MakeItEasy&OwnerofaLonelyHeart-LiveattheApollo2017

  • ジャーニーの遺伝子が確かにある!Revolution Saints - "When The Heartache Has Gone" (Official Music Video)

    RevolutionSaints-"WhenTheHeartacheHasGone"(OfficialMusicVideo)ジャーニーがアーネル・ピネダをヴォーカルに迎えて2枚のアルバムを発表してからもう9年になる。どうも、彼らは、新しくいい作品を作ろうという意思がないようだ。全然新作のニュースがない。そこでだ、ジャーニーの遺伝子を持つバンドを聴こう!このバンドは企画バンドではあるが、曲は2020年の作品で、新しいのである。ぜひ、この曲を聴いてほしい!ジャーニーの目の前に新しい世界が広がっていくような独特の展開力を感じることができる。ジャーニーに15年間在籍し、バック・コーラスを担当したドラマー、ディーン・カストロノヴォがメイン・ヴォーカルだから、なるほどである。彼は昔からスティーブ・ペリーに声が似ていると言わ...ジャーニーの遺伝子が確かにある!RevolutionSaints-"WhenTheHeartacheHasGone"(OfficialMusicVideo)

  • 日本のロック史上、最高のインスト!Spinning Toe-Hold / CREATION

    SpinningToe-Holdやー、久々に聴いたけど、やっぱりこの二人のギターの掛け合いは最高だ。プロレスの技を曲にしてしまったという裏話があって、けっこう有名になった曲である。私個人としては、高校時代のバンドで文化祭で演奏したのがいい思い出である。シンプルだけど、ツボを押さえたギターは気持ちいい。よく、こんな曲を考えたものだ。実はパート2もあって、こちらはちょっとジャズ・フィーリングがあって、違う雰囲気を楽しめる。前回に引き続き、繰り返すが、やはり中学・高校時代聴いた音楽は一生ものですね。SpinningToe-HoldNo.2-CREATION日本のロック史上、最高のインスト!SpinningToe-Hold/CREATION

  • 電気の騎士 T.Rex - Telegram Sam

    T.Rex-TelegramSamやはり中学、高校の時に聴いた音楽は頭にこびりついている。この曲は中学2年の時のしつこく聴いてただけなのだが、40年以上たった今でも頭の中で鳴りだすので、困ってしまう(笑)グラム・ロックには興味はなかったのだが、友人が好きで、話を合わせるために、聴いただけなのに。グラム・ロックというのは音楽そのものより、ビジュアル的な要素が強いとは思っているんだけど、聴いているとクセになってしまうから不思議だ。マーク・ボラン、急ぎ過ぎた人生だった。ちなみに、後期のこの曲もなぜか好きです。MarcBolan&T.Rex-LightOfLove電気の騎士T.Rex-TelegramSam

  • ブリティッシュ・ロックの重要バンド!Spooky Tooth - That Was Only Yesterday (1969)

    SpookyTooth-ThatWasOnlyYesterday(1969)このバンドは人脈がすごくて、人脈好きの人にはたまらないバンドです。知りたい人はネットで調べてください(すみません。私はあまり興味がないので。)。あまりロックの歴史に興味がない人には、あのフォリナーのミック・ジョーンズが在籍していたといえばいいのかな。でも、ロックの歴史で重要視されるのは、ミック・ジョーンズが参加した後期ではなく、初期の頃のようです。ビート・ロック、アート・ロック、サイケデリック・ロック等、さまざまな呼称があった混沌としたロックの時代にふさわしい音が楽しめる初期。この時代が好きな人にはたまらないかも。特にセカンド・アルバムは魅力的なような気がします。ヘヴィロックとかヘヴィ・メタルということばが使われたのはこのバンドが初めて...ブリティッシュ・ロックの重要バンド!SpookyTooth-ThatWasOnlyYesterday(1969)

  • あのパトリック・モラーツがいたバンド! Papillon / Refugee

    Refugee►Papillonパトリック・モラーツと言えば、あのイエスの「リレイヤー」にリック・ウエイクマンの後に加入したキーボード・プレイヤーとして有名である。そのあと、ムーディ・ブルースにも参加したこともニュースになった。でも、それ以外では今一つパッとしない気もする。非常にテクニシャンで、一作とはいえ、イエスの歴史に大きな足跡を残した人物なのだが・・・そんな彼が、イエス参加前に組んでいたバンドがこのレフュジー。知らない人も多いかも。他のメンバーはあのEL&Pのキース・エマーソンがEL&P参加前にやっていたバンド「ザ・ナイス」のメンバー。プログレって狭い世界ですね。こうやって聴くと、おおっ、キース・エマーソンよりすごいかもと思いつつ、でも売れ線ではないなーとも思ってしまう。エンターティメントとしてはやはりキ...あのパトリック・モラーツがいたバンド!Papillon/Refugee

  • 日本が誇るハイトーン・ツイン・ヴォーカル BURN by DEMON Kogure, Hitomi Genki

    BURNbyDEMONKogure,HitomiGenkiディープ・パープルつながりで、話のタネにこのカヴァーをご紹介します。デーモン閣下と人見元基氏によるバーンですね。演奏はかなりオリジナルに忠実ですから、聴きどころは二人のヴォーカル!二人ともハイトーンはお得意ですが、やっぱりデヴィカバとグレン・ヒューズのすごさを思い知る感じです。でも、ここまで日本人が熱唱しているのはすごいと思います。特に人見さんの歌を生で聴いたらすごいんだろうなって思っちゃいますね。日本が誇るハイトーン・ツイン・ヴォーカルBURNbyDEMONKogure,HitomiGenki

  • 珍しい共演!ともに天国へ旅立つ!JON LORD & STEVE LEE - CHILD IN TIME 2009 official video

    JONLORD&STEVELEE-CHILDINTIME2009officialvideoジョン・ロードは2012年、スティーヴ・リーは2010年に亡くなっている。スティーヴ・リーはまだ48才だった。痛ましい交通事故で未来を失った。その二人が貴重な共演をしている。曲はディープ・パープルの名曲。しかも、オーケストラをバックにしているという贅沢な環境だ。スティーヴ・リーはスイスの英雄的バンド、ゴッド・ハードのヴォーカリストで、歌が上手くて有名。オリジナルのイアン・ギランのエキセントリックな奇声に比べると平凡のような気がするけど、うまくこなしている。ギターはリッチーのオリジナルのものをほぼ正確にコピー。でも、それでいい。やはりその方が気持ちいい。驚きはないけど、曲の良さを再確認できる映像である。珍しい共演!ともに天国へ旅立つ!JONLORD&STEVELEE-CHILDINTIME2009officialvideo

  • 溢れ出るメロディに包まれる!最新作「CHANGE THE WORLD」は彼らの最高傑作!! In the Unknown他 / HAREM SCAREM

    カナダのメロディアス・ハード・ロック・バンド、ハーレム・スキャーレムの2020年3月発売のアルバム「チェンジ・ザ・ワールド」を最近よく聴いている。驚くべきことに捨て曲なしの傑作だ。CDの帯に「心に響く至福のメロディを奏でる唯一無二のロックバンド!!ハーレム・スキャーレムが放つ、究極の美旋律ロックがさく裂だ!!」というレコード会社のキャッチ・フレーズは決して大げさではないと思う。ヘヴィ・メタル専門雑誌「バーン」でライターの幅由美子氏が100点中96点をつけたのは伊達じゃない。彼らは1991年にファースト・アルバムを発表。結成は1987年だから30年以上の活動歴がある。彼らの音楽性は、1980年代にアメリカで受けた「ポップなハードロック」。すなわち、ボン・ジョビやナイト・レンジャー等に代表されるメロディアスなロック...溢れ出るメロディに包まれる!最新作「CHANGETHEWORLD」は彼らの最高傑作!!IntheUnknown他/HAREMSCAREM

  • この曲は長いので、なかなか聴かないけど・・・4分50秒過ぎから聴くのも手です。 Wishbone ASh / Phoenix

    Phoenix1970年発表のファーストアルバム収録。アルバムのラストを飾る曲です。ウイキを読むと、アンディ・パウエルはリッチー・ブラックモアに気に入られたようですね。それでかな?この曲ではリッチーそっくりのギター・プレイがあります。さて・・・この曲は名曲とされていますし、ライブでも定番なのですが、なにせ、曲が長いんですよね。けっこう前半がたるいというのが正直なところ。名盤「アーガス」の曲ほど練られていない・・・眠りながら聴くのに最適だったりして・・・でも、後半の盛り上がりがけっこうすごい。ギター弾きまくりで、ノリノリです。それだけに、前半をもうちょっと工夫できなかったのかなあって思ってしまいます。そこで、待ちきれない人は4分50秒過ぎから、聴きましょう。デジタルの時代だから、簡単です。昔のレコードの時代だった...この曲は長いので、なかなか聴かないけど・・・4分50秒過ぎから聴くのも手です。WishboneASh/Phoenix

  • ご存知ですか?イギリスの英雄Status Quoを!ブギの王者は彼らだ。 - Caroline 1973

    StatusQuo-Caroline1973アメリカのヒットチャート主義の洋楽ファンだと、イギリスだけで人気のバンドというのはノーマークだったりします。しかも、日本のマーケットではほとんど無視されたりします。でも、いいバンドはあるんですよ。アメリカでは売れなくても。そこで、このバンドを紹介しましょう。イギリスの英雄!ステイタス・クオー!1962年結成で、未だに現役。日本では私のようなごく一部のファンだけが夢中です。残念ながら、今やオリジナルメンバーはリーダーで、ギター・ヴォーカル担当のフランシス・ロッシだけ!(黒いベストを着ている長髪の人です。)他のメンバーは残念ながらお亡くなりになったり、メンバーチェンジしたりしています。聴いていただければわかるように、単純なハードブギーで、凝ったところは全くありません。でも...ご存知ですか?イギリスの英雄StatusQuoを!ブギの王者は彼らだ。-Caroline1973

  • カルメン・マキ&OZのファンと、VOW WOWのファンは興奮する! SHININ' - NOIZ / 人見元基 /

    SHININ'-NOIZ/人見元基/元VOWWOWにして、日本最高のハードロック・ヴォーカリスト、人見元基。音楽業界を引退したあと、高校教師になっても、ちょくちょくライブをやってらっしゃいます。これは数年前の動画だと思います。NOIZの名曲、SHININ'をやってます。相変わらずいい声を出しています。人見元基は、VOWWOW加入前にNOIZというバンドにいました。そのNOIZのバンドのメンツは元カルメン・マキ&OZの春日博文(G)、同じく元OZの川上茂幸(B)、元スペース・サーカスの火野玉男(D)というメンバー。この動画はその時のメンバーの一人、川上茂幸と一緒にやったライブみたいです。とにかく、グイングイン音を響かせる川上のベースはOZのファンなら、これだよこれ!って感じです。私も、高校時代、「閉ざされた街」と...カルメン・マキ&OZのファンと、VOWWOWのファンは興奮する!SHININ'-NOIZ/人見元基/

カテゴリー一覧
商用