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ブログタイトル
CLASSIC ROCK LOVE
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/flamebyflame
ブログ紹介文
70年代、80年代のロックとその周辺の音楽について 気の向くままつぶやきます♪
更新頻度(1年)

110回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2014/12/21

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CLASSIC ROCK LOVEさん
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CLASSIC ROCK LOVEさんの新着記事

1件〜30件

  • カンタベリー・ロック特集3 Caravan - Place of my own (1969)

    Caravan-Placeofmyown(1969)ワイルド・フラワーズはソフト・マシーンとキャラヴァンに分かれました。前回はソフトマシーンのファースト・アルバムとセカンド・アルバムを紹介しましたので、今回はキャラヴァンのファースト・アルバムとセカンド・アルバムから1曲づつ紹介しましょう。この2作はソフトマシーンの初期2作同様、あまり評判になっていないですが、音の進歩を感じさせる2作です。ソフト・マシーンより聴きやすく、それが日本で大人気の要因かもしれません。デイヴ・シンクレアの歪んだオルガンはまさにキャラヴァンのセールス・ポイントで、クセになります。まずはメンバー紹介しましょう。ワイルド・フラワーズの最後のメンバー、パイ・ヘイスティングス(g、v)、デイヴ・シンクレア(k)、リチャード・シンクレア(b、v)、...カンタベリー・ロック特集3Caravan-Placeofmyown(1969)

  • カンタベリー・ロック特集2 Soft Machine - Hope for Happiness (Dim Dam Dom, 1967)

    SoftMachine-HopeforHappiness(DimDamDom,1967)ワイルド・フラワーズから分離したバンドとしては、まずはこのバンドです。ソフト・マシーン(柔らかい機械=女性型アンドロイド)という意味のようですね。結成当時のメンバーは、オーストラリア出身のヒッピー、デヴィッド・アレン(g、v)、ロバート・ワイアット(d、v)、ケヴィン・エアーズ(b、v)、ラリー・ナウリン(g)(すぐ脱退)、マイク・ラトリッジ(k)。しかし、ファースト・アルバム制作前に、デヴィッド・アレンはビザの期限が切れてイギリスに入国できず、パリでゴングを結成。ファーストアルバムはロバート、ケヴィン、マイクで制作された模様。動画はこの3人でしょうか。ちなみにライブでは、ポリスのアンディ・サマーズが参加したようです。音楽は...カンタベリー・ロック特集2SoftMachine-HopeforHappiness(DimDamDom,1967)

  • カンタベリー・ロック特集1  このバンドから始まった!The Wilde Flowers  "Impotence"ほか

    TheWildeFlowers"Impotence"BelsizeParkedいつかやろうと思ってたカンタベリー・ロック特集。ついに始めちゃいます。イギリスのロックにはカンタベリー・ロックという流れが存在します。欧米ではカンタベリー・シーン(CanterburryScene)と呼ぶそうです。簡単に言うと、プログレッシブ・ロック系の一派なんですが、そんなに派手にヒットしているわけではなく、一部のロック・ファンに愛されているマニアックなジャンルと言っていいでしょう。一部と言っても世界中にファンがいるようで、日本でもかなり熱烈なファンがおり、キャラヴァンという代表的なバンドは2019年に来日しています。その流れは1964年、イギリスのカンタベリー地方に住んでいた音楽好きの若者、ホッパー兄弟、ロバート・ワイアット、ケヴ...カンタベリー・ロック特集1このバンドから始まった!TheWildeFlowers"Impotence"ほか

  • 暑い夏に聴きたくなる!BLACK SABBATH - "War Pigs" (Live Video)

    BLACKSABBATH-"WarPigs"(LiveVideo)この曲は、耳に残るんですよね。他のハードロック・バンドとは一線を画す、独自の構成と展開は、まさにブラック・サバス!全盛期の彼らの凄みを感じる曲です。東北と関東が一昨日に梅雨明けしてしまい、暑さを吹き飛ばすような曲を聴きたくなって、この曲を思い出しました。やはり、この曲はかっこよく、ドラマティックで、良く練られている。ドラムが派手なのも好みです。初期のブラック・サバス、けっこういいです。もう1曲、アルバム「テクニカル・エクスタシー」から。BlackSabbath-YouWon'tChangeMeこの曲は個人的に好きな曲です。彼らの曲としては、すごく哀愁が漂う感じで、印象的。トニーのギターが泣きまくるんですよね。中学だか高校の時にこのギターを聴いた時...暑い夏に聴きたくなる!BLACKSABBATH-"WarPigs"(LiveVideo)

  • 40年前にタイム・スリップ?まさにAOR! "Show Me"   featuring Bill Champlin and Jason Scheff

    "ShowMe"(Champlin/Scheff)from"Livin'ForLove"featuringBillChamplinandJasonScheffBillChamplinについては、ブログ仲間の240さんが詳しく語っておりますので、そちらをご覧いただけるといいと思います。とても、詳しく紹介なされているので、勉強になります。BillChamplin「Single」(1978):音楽の杜(exblog.jp)BillChamplin「Runaway」(1981):音楽の杜(exblog.jp)まあ、この人は簡単に紹介するとミスターAORの一人ですね。もちろん、ボズ・スキャッグスやマイケル・マクドナルドほどの知名度はないけれど、シカゴに参加した経歴がけっこう知られているのではないでしょうか?最近、ある雑誌...40年前にタイム・スリップ?まさにAOR!"ShowMe"featuringBillChamplinandJasonScheff

  • 映画「いとみち」挿入歌。青春映画に選ばれたのがこの曲! 人間椅子「エデンの少女」(アルバム『見知らぬ世界』収録)

    人間椅子「エデンの少女」(アルバム『見知らぬ世界』収録)青森県が舞台で、女子高生の津軽弁とメイド喫茶と三味線がテーマの小説「いとみち」が映画になったので、観てきました。津軽弁好きなんですよね。青森にいたことがあったので、なんとも暖かい気持ちになります。この映画の中で、主人公の友達の女の子がいつも聴いているのが「人間椅子」。映画の中では、この曲が流れます。おどろおどろしい彼らの曲のイメージですが、この曲は哀しみの中に、未来への希望を信じる少女のことを歌っていて、そこがこの映画のテーマに沿っていて、実にいい。平成13年に発表された曲で、何故使われたのかと思いましたが、理解できました。スリーピース・バンドで、純日本的なハード・ロック・バンドの彼らの魅力を十分に感じられる曲です。映画「いとみち」挿入歌。青春映画に選ばれたのがこの曲!人間椅子「エデンの少女」(アルバム『見知らぬ世界』収録)

  • Peter Green最後の雄姿!クラシック・ロックのオールスターだ!Mick Fleetwood And Friends - Rattlesnake Shake (Official Video)

    MickFleetwoodAndFriends-RattlesnakeShake(OfficialVideo)2020年2月、ロンドンでのライブだ。コロナが世界中に蔓延する前の奇跡的ライブである。ミック・フリートウッドが、ピーター・グリーン時代のフリートウッド・マックのメンバーとロックのスーパー・スターたちを集めてライブをやったのである。ご存知の通り、PeterGreenは惜しくもこの数か月後に亡くなってしまった。残念だ。結果論ではあるが、このライブが出来て、本当に良かった。この曲のヴォーカルは、スティーブン・タイラー、ピーターに並んでギターを弾いているのはZZtopのビリー・ギボンズだ。ちょっと、インパクトがある。このライブにはメタリカのカーク・ハメット、元ピンク・フロイドのデイブ・ギルモア、元オアシスのノエ...PeterGreen最後の雄姿!クラシック・ロックのオールスターだ!MickFleetwoodAndFriends-RattlesnakeShake(OfficialVideo)

  • とびきりオシャレな女性ヴォーカルAOR Sarah Dash "Paradise"

    SarahDash"Paradise"1981年の作品。金澤寿和氏監修のAORシリーズから、このアーティストを選びました。例によって、世界初CD化で、安い!この人、1962年から女性コーラス・グループで活躍し、全米1位の経験もある人なんですね。その後、ソロになり、今回金澤氏の目にとまったのが3作目の「クロース・イナフ」という作品。複数の動画をすぐ削除されているブログを見たので、とりあえずこの1曲をアップします。オシャレです。そして、この曲のサウンドはまるでTOTO!トトの曲を女性ヴォーカルでおしゃれにやっています。ギターはルカサーさんだと思います。ルカサーさん好きの人は必聴?音的にはマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」(笑)他の曲もいいですよ。AORファンなら買って損がない作品だと思います。とびきりオシャレな女性ヴォーカルAORSarahDash"Paradise"

  • ブリティッシュ・ロックの名バイプレイヤー!Bernie Marsden - You're the one

    BernieMarsden-You'retheoneデヴィッド・カーヴァーデイル率いるホワイトスネイクの名曲、「HereIgoAgain」をデヴィッドと一緒に作ったのはこの男だ。同じく、ホワイトスネイクの名曲「FoolForyourloveing」では、痺れるギターソロを披露している。そんな彼が、1979年のソロ・アルバムで非凡な才能を見せた。ギターもヴォーカルもいいし、曲もいい。この曲は私の大好きな曲である。BernieMarsden-HeadTheBall同じアルバムからは、スリリングなこの曲も紹介しよう。心地よいインストである。BernieMarsden-SteamrollerBluesこの曲はどブルースである。なかなか味がある。ドラムがイアン・ペイス。たぶん、1970年代後半。ヴォーカルとギターをやって...ブリティッシュ・ロックの名バイプレイヤー!BernieMarsden-You'retheone

  • AWB誕生前は・・・? Forever More - Back In The States Again (1970)

    ForeverMore-BackInTheStatesAgain(1970)何と、アヴェレイジ・ホワイト・バンドのアラン・ゴリーとオニー・マッキンタイヤーが1970年に結成していたバンド、ForeverMoreの音が聴けるとは!ホントに、ネットの時代はすごい。ForeverMore-Yours(1970)ForeverMore-8O'Clock&All'sWell(1970)混沌としたサウンドのため、プログレッシブ・ロックという見方もあるし、イギリスっぽいメロディもけっこうあるが、後のAWBにつながるファンキーな曲調もある。完成されたAWBになる前の若さいっぱいで、遊び心いっぱいの音を楽しむのも一興だ。このバンドはスコットランドの、ホップスコッチというバンドを母体にロンドンで結成された。上記2名以外はスチュワー...AWB誕生前は・・・?ForeverMore-BackInTheStatesAgain(1970)

  • 他人が歌うと全然変わります。Allen Toussaint - Southern Nights

    AllenToussaint-SouthernNightsAllenToussaint-SouthernNightsプロデューサーとして有名なアラン・トゥーサンです。惜しくも2015年に77才で逝去。偉大なる音楽家です。ここのところ、ジャンルの振れ幅が大きい私のブログですが、まあ、いろんな音楽があるもんだと楽しんでいただけるといいと思います。この曲は、たぶん、彼が自分で歌った曲では、一番のヒット曲ではないでしょうか?ピアノの伴奏というか、メロディになんとなく中華風味を感じてしまいます。じわじわ来るタイプの曲で、静かに聴きたいですね。これが、グレン・キャンベルのカバーだと、完全に、明るいアメリカン・ポップスになってしまいます。こっちは全米一位ですね。全然違う曲のようです。GlenCampbell-Southern...他人が歌うと全然変わります。AllenToussaint-SouthernNights

  • 変態的なジャズ・ロックを楽しもう!Five G - Bill Bruford / Allan Holdsworth / Jeff Berlin / Dave Stewart

    FiveG-BillBruford/AllanHoldsworth/JeffBerlin/DaveStewartたぶん、UKから離れたビル・ブラッフォードがアラン・ホールズワースなどと「ブラッフォード」を結成したころのビデオである。テクニシャンがそろった恐ろしいバンドだ。それにしても、ジェフ・バーリンが凄まじい。フュージョンというより、テクニカルなジャズ・ロックである。夢の組み合わせの、凄まじいサウンドをお楽しみあれ。ついでに、ジャコ・パストリアスとジェフ・バーリンという二大変態ベーシストのビデオを見つけました。こちらも観てください。面白いですよ。JeffBerlin&JacoPastorius変態的なジャズ・ロックを楽しもう!FiveG-BillBruford/AllanHoldsworth/JeffBerlin/DaveStewart

  • ということで、AORの名作を! Bill Hughes / Catch me smilin'

    BillHughes/Catchmesmilin'ラザルスつながりで、ビル・ヒューズです。彼が1978年に発表した「Dreammaster」、実に名作です。まず、この声にやられてしまいますね。AORといっても、徹底的にソフトな声は、フォーキーなラザルス時代に通じる優しさに包まれていて、実に癒されます。BillHughes/WaitingforYoutoFlyこの曲のイメージはAORというより、ラザルスっぽいかも。キラキラしてますね。このアルバムで、バックを固めるのはジェフ・ポーカロ(ds)、ジェイ・グレイドン(g)、アーニー・ワッツ(sax)、ウィルトン・フェルダー(B)、ヴィクター・フェルドマン、ラス・カンケル(ds)などなど。この声に、最強のバッキングなら悪いわけがないですね。BillHughes-Drea...ということで、AORの名作を!BillHughes/Catchmesmilin'

  • これは掘り出し物です。Lazarus: Whatever Happened

    Lazarus:WhateverHappenedLazarusDonchaCry.wmvcover"WarmthOfYourEyes"~Lazarus1971年の作品。CCM系のフォークです。PP&Mのピーター・ヤーローのプロデュースでビアズヴァイル・レーベルから2枚のアルバムをリリースしたラザルスの1枚目からのご紹介です。ただのフォークとは違って、色気があって、「メロウ・フォーク」なんて書いている人もいます。どうも、コード進行にジャズのエッセンスを用いたり、ソフト・ロックに通じる斬新な和音構成を使うことで、洗練された作品に仕上げているようですね。元々はテキサスで活動していたようですがピーター・ポール&マリーのピーター・ヤーロウに認められて、ウッドストックに活動拠点を移してデビューしたという経過らしいです。この...これは掘り出し物です。Lazarus:WhateverHappened

  • 1960年代末の輝くポップロック! The Association

    NEW°TheAssociation—Windyᴴᴰ(Stereo)1960年代末と言えば、歴史に残る新興のロックが次々と出てきた時期である。ポップなロックは、目立たなかったかもしれないが、ちゃんと王道のポップ・ロックバンドがいた。それがTheAssociation。1965年結成で、あのモントレー・ポップ・フェスティバルのトップ・バッターだったらしい。1967年に全米一位を獲得したこの曲はイントロのベースが始まった時は、ポップな曲が始まると思えないのだが、どんどんポップな展開になってくる。当然、コーラスは素晴らしい。Association-NeverMyLove(1967)全米2位のこの曲はしっとりとした曲で、対照的だ。邦題は「かなわぬ恋」。ビージーズのように、日本人に知られていないバンドだが、見事なコーラス...1960年代末の輝くポップロック!TheAssociation

  • 寺内タケシとブルージーンズ 運命と津軽じょんから節

    寺内タケシとブルージーンズ♪運命寺内タケシとブルージーンズ&バニーズ♪津軽じょんから節ついに偉大な日本のギタリスト、寺内タケシが逝ってしまった。正直言うと、ファンではなかったが、物心ついた時に、自宅に「運命」のシングル・レコードがあった。たぶん、父親が若い頃に買ったのだろう。それだけに、自分の人生とずいぶん長い付き合いがあったような気になる。高校時代、よく噂になったのが、「某イギリスの速弾きギタリストが来日した時に、寺内タケシのところに行って、速弾きを教わったらしい。」とか「某有名ギタリストが、来日の時に、サインをもらいに行ったらしい。」とか、都市伝説のような話だ。今、振り返ると、信じられない。不思議なことに、ベンチャーズ的ギターを基礎に、民謡とか面白いことをやってるのに、ブルースから発展していくロック系の奏法...寺内タケシとブルージーンズ運命と津軽じょんから節

  • 梅雨の季節に負けずにAOR。爽やかになろう! Backstreet Dancer - Michael Stosic

    ほとんどの方が知らないでしょう。私も知りませんでした。ヒットもしていないし、しかもほとんど一般流通してなかった作品のようです。BackstreetDancer-MichaelStosic1982年に発表された作品です。2020年に復刻でCD化されたのです。なかなかおしゃれで、かつ、しっとりした声が他のAORとは違った雰囲気を作ります。日本におけるAORの達人、金澤寿和氏のおススメの作品。発表されたときは、100枚しかプレスされなかったということですが、なかなかの出来です。当時はかなりのイケメンですし、なぜ、プッシュされなかったのか不思議です。有名なサックス奏者ジェリー・ラクロアが参加しているというのもセールス・ポイントとなっています。IfYouEverChangeYourMind-MichaelStosicBe...梅雨の季節に負けずにAOR。爽やかになろう!BackstreetDancer-MichaelStosic

  • 切れ味鋭いギターは今聴くとけっこう気持ちがいい! Budgie - Breadfan (video) Never Turn Your Back on a Friend (Aust)

    Budgie-Breadfan(video)NeverTurnYourBackonaFriend(Aust)70年代活躍したブリティッシュ・ハード・ロック3人組である。ウエールズ出身だ。日本ではアルバム・リリースされてたけど、売れてなかったと思う。当時、もっとも権威のある日本のロック雑誌、「ミュージック・ライフ」では酷評されていた記憶がある。これは、彼らの3枚目の、アルバム・タイトル曲。1973年発表。何となく、ラッシュに似ている感じもあるが、もっと個性的か?退屈に感じる人もいれば、このギターの勢いをいいと言う人もいるだろう。BUDGIE-NEVERTURNYOURBACKONAFRIEND-BabyPleaseDon'tGoまあ、渋いハード・ロックかな?B級かもしれないが、今聴くと、けっこういいアルバムだった...切れ味鋭いギターは今聴くとけっこう気持ちがいい!Budgie-Breadfan(video)NeverTurnYourBackonaFriend(Aust)

  • 最高のブギー・バンド!やっぱりいいな!3連発で行こう!Status Quo - Rockin all over the world

    StatusQuo-Rockinallovertheworld説明不要のイギリスの国宝的なバンド、ステイタス・クオー!時々、無性に聴きたくなる。StatusQuo-Caroline-HQこの曲なんか、自然に腰が動いてくる!最高に楽しい、リフだ。StatusQuo-DownDown[HQ]この曲も気持ちいい。身体が自然に動いてしまう。このバンドに出会ってよかった。理屈不要のバンドである。最高のブギー・バンド!やっぱりいいな!3連発で行こう!StatusQuo-Rockinallovertheworld

  • 70年代の思い出。悲惨な戦い/なぎらけんいち

    悲惨な戦い/なぎらけんいち今やベテラン・タレントとして知られるなぎら健壱。彼が世の中にでてきたのがこの曲。1974年1月の作品である。放送禁止になったらしい。私は、中学1年生の時に、この曲をラジオの深夜放送で聴いた。当時は放送禁止になる前だったのだろう。今、聴いても、そんなに笑えないが、当時、子供だった私は腹を抱えて大爆笑だった。淡々と歌いきるなぎらけんいちの歌は見事。くだらないと言えばくだらないが、味がある。若い人はどう思うだろうか?70年代の思い出。悲惨な戦い/なぎらけんいち

  • ロック魂を感じるこの声! PANTA  マラッカ(1979)

    PANTAマラッカ(1979)バッキングは当時の最新鋭のサウンドなのだが、やっぱり、パンタのヴォーカルはかっこいい!はっきり言って、上手いとは言えない(ごめんなさい。)。でも、心に直接響いてくるこの声。あの「頭脳警察」の「ふざけるんじゃねえ!」の反体制的な攻撃的な声が、おしゃれなこの曲でも空気を切り裂く!ロックの声はこうでなくっちゃ。決して屈しない反骨心というのかな?実に胸がスーッとする。この曲も、売れっ子ミュージシャンのバッキングの上で、パンタ独特の生々しい声が舞う。ある意味、真逆の組み合わせだが、不思議とマッチしている。他の人が歌ったら、典型的なシティ・ポップスになるところだが、パンタが歌う事により、荒々しさを感じる曲となる。ネフードの風ロック魂を感じるこの声!PANTAマラッカ(1979)

  • バブルの頃の日本ですね。ツイン・ヴォーカルが面白い。竹田和夫&Boys on rocks Can feel it

    竹田和夫&Boysonrocks友人のK君のリクエスト曲です。K君ありがとうございます。このバンドは竹田和夫にとっては、クリエイションの次のバンドです。正直言って、クリエイションほど、盛り上がらなかったと思います。私も、当時このバンドを聴いた記憶がありません。名前は知っていましたが・・・でも、当時はバブルの頃ですから、この曲には、そのころの空気感を感じます。勢いというのかな?懐かしいです!K君にいい曲をリクエストしてもらいました。ツイン・ヴォーカルのもう一人、橋本ヨーコの声にも当時の女性ヴォーカルの勢いを感じます。例えるなら、バービー・ボーイズの杏子のイメージ?全く違う声質の二人が歌で掛け合うというのは面白いですね。それにしても、竹田和夫のクセのある声と歌い方はすごいですね。私のように、クリエイションにハマった...バブルの頃の日本ですね。ツイン・ヴォーカルが面白い。竹田和夫&BoysonrocksCanfeelit

  • これは珍しい!ジェネシスの曲をウエットンが歌ってる!Steve Hackett-John Wetton-Ian McDonald - Watcher of the Skies-Live

    SteveHackett-JohnWetton-IanMcDonald-WatcheroftheSkies-Liveこれは、珍しいですね。初期ジェネシスの名曲ですよ。たぶん、1990年代のスティーブ・ハケットのバンドに、ジョン・ウエットンとイアン・マクドナルドが参加しているというパターンだと思います。元々はピーター・ガブリエルが歌っていたわけですから、全然声質が違うジョン・ウエットンが歌うと違和感ありますが、それなりに、形にはなってます。ジェネシスと時代の違うクリムゾン・メンバーの合体という感じで、プログレ同窓会といったところでしょうか。このメンバーで、クリムゾンの名曲もやっているわけで、それは、こちらです。SteveHackett-IanMcdonald-JohnWetton\ITalkToTheWind例の...これは珍しい!ジェネシスの曲をウエットンが歌ってる!SteveHackett-JohnWetton-IanMcDonald-WatcheroftheSkies-Live

  • やっぱり、この動画のギターは最高だ! Dave Mason "All Along The Watchtower"

    DaveMason"AllAlongTheWatchtower"名ヴォーカリストにして、名ギタリストのデイブ・メイスン。このボブ・ディランの名曲のカバーでは、ジミヘンが有名だが、この動画におけるデイブのギター・プレイは最高にかっこいい。テレキャスターのギターの音色がたまらなくいい。もちろん、歌もいいんだから、文句なし。歌とギターの両方で、高揚させてくれるのは素晴らしい。クラプトンの「レイラ」における歌とギターにも興奮するが、この曲におけるデイブのプレイも匹敵するものがある。前にもアップした動画ですが、また味わいたくて再アップしました。名曲の名演です。やっぱり、この動画のギターは最高だ!DaveMason"AllAlongTheWatchtower"

  • ノルウェーのAORを知りました。Westpoint です。

    AORを続けます。このバンドはレアですねー。Westpoint-1983-FaceToTheSeaWestpoint-Joanie(1983)前回の213で、PRESERVATIONRECORDSを調べてたら、こんなバンドを見つけたんです。1983年の作品です。ノルウェーでもアメリカ西海岸風の音楽が流行っていたんですね。意外です。やや、本家に比べて、線が細いんですが、悪くもない。アルバムは一枚しか出してないようです。ネット時代だと、新たな出会いがありますね。Westpoint-MyDream(RareWestCoast)これは、しっとりした感じで、夜の都会の雰囲気。ノルウェーとは思えません。アメリカの空気を感じてしまいます。ここまでアメリカの音を再現することに驚きます。世界は狭いですね。ノルウェーのAORを知りました。Westpointです。

  • AORの最高峰のサウンドに酔ってしまう! Three Little Words | 213

    ThreeLittleWords|213キーボード・プレイヤーのビル・メイヤーズとギタリストのガイ・トーマスのユニットによる1981年のアルバムです。この二人は、当時の売れっ子スターとの共演(前者はジノ・ヴァレリ、ボズ・スキャッグス、EW&F、後者はマイケル・マクドナルド、ジャクソン・ブラウン)がけっこうあって、知る人ぞ知る才能の持ち主のようです。どうも、お蔵入りになっていた作品をノルウェーのPreservationレコードが2020年?に発表してくれました。なぜ、アメリカ西海岸のミュージシャンの80年代の作品を、21世紀になってノルウェーの会社が音源化してくれたのかよくわからないのですが、グローバルな時代としか言いようがありません。参加ミュージシャンはニール・ステューベンハウス(b)、カルロス・リオス(g)、...AORの最高峰のサウンドに酔ってしまう!ThreeLittleWords|213

  • エリック・カズ特集⑪ 最終回 「41年目の再会」は珠玉の作品集 Just Wanna Be Home - Eric Kaz

    JustWannaBeHome-EricKaz延び延びになってましたが、最終回です。現時点でのエリック・カズのラスト・アルバム。2015年6月に日本発売となっています。英語のタイトルはシンプルに「ERICKAZ」ですが、ソロ・アルバムとしては、「CUL-DE-SAC」以来41年ぶりということで、この邦題になったもようです。8曲収録ですが、同じ曲のヴァージョンがあり、新曲は7曲です。内容は、とにかく素晴らしいの一言。1曲目の「JustWannaBeHome」を聴くために、このアルバムを購入しても後悔しない感じです。この曲はピアノが実に美しい。心に染み入る歌というのはこういう曲のことですね。そのほかの曲もシンプルではありますが、聴きこみがいのある曲ばかり。私の愛聴盤です。IRemember-EricKazまるで、サ...エリック・カズ特集⑪最終回「41年目の再会」は珠玉の作品集JustWannaBeHome-EricKaz

  • オジサン殺しの2012年デビューのバンド。Greta Van Fleet - Built By Nations (Official Live)

    GretaVanFleet-BuiltByNations(OfficialLive)レッド・ツェッペリンを真似たバンドは山ほどある。有名なのは、1980年代のキングダム・カムとグレイト・ホワイト。キングダム・カムは「ツェッペリン・クローン」論争を起こし、かなり批判の的になった。ゼップのファンはけっこう厳しい。商業的成功は収めたものの、彼らは幸せな気分にはなれなかったと思う。時は移ろい、2012年にデビューし、活躍しているGretaVanFleetの中心人物である二人、双子のキスカ兄弟は現在31才くらい。ゼップの孫世代と言ってもいいだろう。彼らの場合は、批判されることはない。ロバート・プラントも好意的な発言をしている。かなり若い世代なのに、1960年代から1970年代にかけてのクラシック・ロックの息吹を単に表面的...オジサン殺しの2012年デビューのバンド。GretaVanFleet-BuiltByNations(OfficialLive)

  • イギリスのロックの香り。Atomic Rooster - Breaktrough (1971)

    AtomicRooster-Breaktrough(1971)エマーソン・レイク&パーマーのカール・パーマーが在籍していたことで知られる。アトミック・ルースター。この作品を出した時はすでに、カール・パーマーはいません。キーボード主体のロックで、EL&Pに通じるところはあるが、リーダーで、キーボード担当のヴィンセント・クレインはそんなにテクニカルではなく、抑え気味のプレイとなっている。とはいえ、イギリスの香り漂うクールなところは何気にかっこいい。このバンド、ヴィンセント・クレインが1989年に死去するも、未だに存在しています。面白いものです。1970年代のイギリスのロックの深淵に入っていくと、面白い発見がいくらでもあります。AtomicRooster-BlackSnakeAtomicRooster-Decisio...イギリスのロックの香り。AtomicRooster-Breaktrough(1971)

  • 背に腹は代えられない、K.Kダウニングの突き進む道! KK's Priest - Hellfire Thunderbolt (Official Music Video)

    KK'sPriest-HellfireThunderbolt(OfficialMusicVideo)私のブログをチェックする人はメタルを好きでない人(ちなみに、メタルを嫌いな人はメタルのことを「ヘビメタ」と表現するのですぐわかります。ヘヴィ・メタルに詳しいことはその短縮語を決して使わないのでご注意ください。)が多いと思うので、興味ない人は今回の投稿は読まないでけっこうです。さて、本題に入ります。まあ、メタルに詳しい人でないと興味ないだろうが、KKダウニングが音楽シーンに復帰した。ちょっと驚きだ。1951年生まれで69才。引退して10年ほどたってからのまさかの復帰・・・。彼については、ここ数年はネガティブなニュースばっかりだったが、音楽でファンを熱狂させてくれることを期待したい。KKダウニングはハード・ロック~ヘ...背に腹は代えられない、K.Kダウニングの突き進む道!KK'sPriest-HellfireThunderbolt(OfficialMusicVideo)

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