中学校教員のブログ。
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ハンドル名
なかじまさん
ブログタイトル
中学校教員のブログ。
ブログURL
http://sevendays.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
とある中学校社会科教員のブログ。
自由文
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41回 / 365日(平均0.8回/週)

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なかじまさんのブログ記事

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なかじまさん
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  • 思わぬ遭遇にびっくり

    スタバでの出来事 私はスターバックスによく行く。 「コーヒーを飲む」という楽しみもあるが、それ以上に"第2の自宅"感が強い。 ノートパソコンを持ち込んでブログを書いたり、ネットニュースを読んだり。 本を持ち込んで、ひたすら読書にふけったり。 (実はこの記事もスタバで書いてます) 私がどんな風にスタバを使用しているかは、またの機会に書こうと思う。 今日はスタバでの思わぬ遭遇について。 自宅の近くにはいくつかスタバがあるので、その時の気分によって使い分けている。 今日は勤務校近くで研修会があったので、その前にスタバで読書をしようと店内に入った。 「お次のお客様どうぞ〜」と店員さんの声が聞こえてきた…

  • 指導案検討会に思うこと

    「思い」はどこ? 勤務先で指導案検討会がありました。 指導案の検討会があった。思うところは多々あるが、自分のことを棚に上げても言いたいことは、「思い」の大切さ。思いだけじゃ授業はできない、けど、思いのない授業ってあり得ますか?— なかじま@中学校教員 (@Jiro7d) August 22, 2019 ツイートの通りなんですが、「思い」のない授業って何だろうと思ってしまいました。 ぶっちゃけ、「研究授業なんてやりたくねーぜ!」という方もいるかと思います。 というか、私も自ら進んで「やりたいです!」というタイプではありません。 それでも、何らかの意図があって選ばれたのであればと、断ったことはない…

  • 差し入れのコーヒーに思うこと

    その気持ちがとても嬉しい 「先生、これどうぞ」 そういって手渡されたのは冷たい缶コーヒー。 今日も強い日差しの中、グラウンドで部活の指導。 練習も終わりに近づき、グラウンドの整備をしている途中だった。 「こんにちは、いつもありがとうございます」 ある部員の保護者の方だった。 今日は部活の後に予定があるらしく、車で学校までの送り迎えをしていたようだ。 練習が終わろうとしていたので、車から降りて、わざわざあいさつをしに来てくださった。 平日の昼間に学校に顔を出してくれる、本来はそれだけでもありがたいことだ。 そして、冒頭の文章に続いていき、よく冷えた缶コーヒーを手渡してくださった。 別に缶コーヒー…

  • ブクログで小さなアウトプット

    レビューがアウトプットになる booklog.jp 読書管理アプリのブクログを使っています。 読書管理ブクログ - 本棚/読書記録 Booklog,Inc. ブック 無料 操作は至ってシンプル。 自分の本棚に本を追加していくだけです。 ・読みたい ・いま読んでる ・読み終わった ・積読 の4つにカテゴライズできます。 ブックマーク的に読みたい本を追加していくという使い方もいいですね。 私は主に、小さなアウトプットのためにレビューを書いています。 Twitter連携をし、同時に発信されるようにもしています。 「人に見られる」ことで少しは考えてアウトプットできるようになるかなと…。 ま、そんなこと…

  • とあるセミナーに参加しました

    詳細はまた今度 今からとあるセミナーを受けます。知り合いの先生のツテで紹介してもらったもの。濃い時間にします。— なかじま@中学校教員 (@Jiro7d) August 18, 2019 とあるセミナーに参加してきました。 とある理論を提唱している先生によるセミナーです。 今日は午前はセミナー、午後は別の予定が入っているためブログに書き起こす時間がありません…。 インプットはできたので、ブログでアウトプットまでしておきたいところです。 そのことを忘れないためにも、とりあえずブログに投稿しておこうという魂胆です笑 学びもありましたが、違和感もありました。 でも、自分にもっていないモノに触れた時っ…

  • カフェと本屋と人間観察

    地元にオープンしたスタバの話 地元のショッピングモールにスターバックスコーヒーがオープンした。 今の流行りなのかは分からないが、カフェと本屋が隣り合っているやつである。 私はこの形態のカフェがとてつもなく好きである。 「カフェにまだ買ってない本を持ち込んで読みまくれるぜ!」 というわけではなく、なんとなく落ち着くから。 自分でもよく分からないのだが、本があると落ち着くのだ。 溢れるほど本を読むような読書家というわけでもないが、なんとなく落ち着くのだ。 あと、人間観察が好きなんです。 常に見ているわけではないですよ、もちろん笑 読書なり、作業なりをして、ホッと一息つく時にチラっと。 カフェオンリ…

  • 思いっきり笑おう

    定期的に思いっきり笑おう 最近、心の底から笑ったのはいつですか? 笑いの力は絶大です。 自分の健康を保つ上ではもちろんのこと、お笑いのスキルはどんな場所でも生かすことができます。 授業中、懇談中、職員室で、などなど。 生徒の発言をうまく切り返して笑いにつなげると、雰囲気もグーンとよくなります。 と、笑いの副産物は数え上げればキリがありませんが、とにかく笑おうぜってことです。 ということで今日は笑いをゲットするためのツールを3つ紹介します。 YouTube 定番中の定番です。 お笑い芸人が公式チャンネルを運営し、お笑いライブの映像をアップロードしている場合もありますので、そういったものを視聴する…

  • 【音楽】夏に聴きたくなるBaseBallBearの3曲

    夏、青春、BaseBallBear 冷夏と言われていた今年の夏ですが、今では猛暑日が続いていますね。 今日はそんな暑い日に聴きたくなるバンド、BaseBallBearの紹介です。 BaseBallBearって? 小出祐介(Vo.Gt)1984年12月9日生まれ、堀之内大介(Dr,Cho)1985年1月17日生まれ、関根史織(Ba,Cho)1985年12月8日生まれ。 2001年、同じ高校に通っていたメンバーが、学園祭に出演するためにバンドを結成したことがきっかけとなり、高校在学中から都内のライブハウスに出演。その高い音楽性と演奏力が大きな話題を呼び、東芝EMIより、Mini Album『GIR…

  • 熱中症対策と負担軽減

    部活動の顧問者会議に行ってきました 今日は部活動の顧問者会議がありました。 部活動の顧問者会議があった。議題は9月に行われる大会について。熱中症対策や負担軽減のため、開閉会式を廃止したり、試合の進行方向を変更したりするアイディアが出ていた。私は全面的に賛成で、「とりあえずやってみて、ダメだったらその時に変えればいい」という感覚でいる。どうなるか楽しみ。— なかじま@中学校教員 (@Jiro7d) August 5, 2019 ツイートのとおり、9月に行われる大会についての話がメインでした。 9月はまだまだ暑さが残り、熱中症対策は目を背けることのできない大きな課題。 代表の先生がいくつかアイディ…

  • 早朝ソフトボール

    朝からいい汗を流す 今日は早朝ソフトボールに参加してきました。 チームに入っているわけではなく、知り合いの先生から助っ人を頼まれての参加です。 ・集合時間…5:30 ・試合開始…6:00 さすが早朝ソフトです笑 朝弱いタイプではないのでキツいとは思いませんが、まだまだ薄暗いですからね。 ただ、朝早いということで日差しも強くなく、爽やかに汗をかけるのでなかなかいいですね。 1番ショートで出場させてもらいましたが、フォアボールによる出塁とライナー2本であまりチームに貢献できませんでした…。 試合も乱打戦の末、サヨナラ負けを喫してしまいました。 でも、敵味方関係なく、いいバッティングやファインプレー…

  • ダイエット・イン・ザ・サン

    飲み物を変えてみる ダイエットシリーズ第2弾になります。 ちなみに第1弾はこちら。 sevendays.hatenablog.jp もちろん、こうなったら本日のBGMはこれです。 TUBE シーズン・イン・ザ・サン 第1弾では朝食を見直しました。 第2弾では飲み物を見直してみようと思います。 私はミルクティーやコーラなどをよく飲みます。 割とガブガブ飲んでしまいます。 飲むと空腹が満たされるような気がするんですよね。 でも、このままじゃダメだ。 そこで飲み物を変えることにしました。 炭酸水を飲んでいます。 炭酸水を飲むと、空腹が満たされる(ような気分になるだけ?) 味とかないと思っていたんです…

  • 早く痩せたくて・・・夏

    まずは朝食を見直してみる 痩せたいです。 めちゃくちゃ太っているわけではないですが、学生時代と比べると不甲斐ない感じになってしまっています。 ちなみに今日のBGMはもちろんこれでお願いします。 何も言えなくて…夏 The Jaywalk 運動部の顧問なので、多少は動きますが、それだけでは足りません。 そう思ってランニングをするのですが、あまり変化が見えてきません。 そこで、朝食を見直してみることにしました。 【今まで】 ・菓子パン ・バナナ 【これから】 ・プロテイン ・バナナ バナナは初任時代からずっと食べているし、外す理由もないのでとりあえずそのまま。 そして、菓子パンをプロテインにチェン…

  • 二次会に行かなかった話

    苦手なものはやっぱり苦手なのである 先日、勤務校の飲み会(公式的なやつ)があった。 普段あまり話さない人と話すことができるし、最低限の付き合いもあるので一次会は出席。 非常勤講師の先生や、カウンセラーさんも出席しており、腰を据えて会話でき、とても有意義な時間になった。 「宴もたけなわではございますが…」と担当の先生からお決まりのセリフが飛び出し、一次会も終わろうとしていた。 すると、ある先生が有志を募って二次会の計画を立て始めた。 結論から言うと、私は誘いを断り、二次会には行かなかった。 完全に個人的な考えだが、二次会は"しっぽり"飲みたいのである。 ちびちび飲んで、落ち着いて語り合う、そんな…

  • 応援と感謝

    応援はとてつもなく大きな力になる 先日、前任校で顧問をしていた部活動の最後の大会に応援をしに行った。 そこで感じたことは応援の力、そしてありがたみ。 今までは顧問として、応援してくださる方々とは別の場所にいた。 しかし、顧問という立場から離れて、一人のファンとして同じ場所で応援することで、見えてくるもの、感じられるものがあった。 顧問として、監督として大局を見ようとすると、どうしても細かい部分に目が行き届かなくなることがあった。 そこをカバーしてくださっていたのが、まさに応援している保護者の方々だったのだ。 「ドンマイ」 「大丈夫だよ」 「次頑張ろう」 子どもたちにとってはこの言葉が大きな力に…

  • 選挙に行った話と模擬投票の話

    皆勤賞を続けています 選挙がありましたので、投票に行ってきました。 投票権を得てから今まで、皆勤賞を続けています。 TwitterやYouTubeなどで選挙に関する様々な情報が飛び交っている。 参考にするのはいいけど、最後に決めるのは自分自身。 自分の手で選択できる人間を育てていかなければいけない。 昨年度、ちょうどいいタイミングで自治体の首長を決める選挙があった。 実際の選挙公報を見せ、模擬投票を行った。 模擬投票の結果と実際の選挙結果が大きく異なっており、生徒は「なんでだろう」と疑問に思った様子だった。 授業の後はもちろん、選挙の後も生徒同士が自ら話し合っている姿が印象的だった。 経験しな…

  • 勝利を追い求めること

    最後の夏にぶつかり合う 運動部にとって、最後の大会がスタートした。 私が顧問を務める部活動は勝利し、明日も試合がある。 賛否はあるかと思うが、勝利に向かって、仲間と協力し、相手とぶつかり合う姿は素敵だと思う。 勝つことがすべてだとは思っていないが、全力で勝ちにいくことでしか得られない経験もある。 生徒には、自分の力を大いに発揮し、悔いのないようにしてほしい。 ただし、始まりがあれば、終わりもある。 いつか来る終わりをどう迎えるか、そんなことをイメージしながら明日に 備えて寝ることにします。

  • ありがとう、一学期。

    感謝ばかりの一学期 今日で一学期が終わった。 思えば、生徒に助けられっぱなしの毎日だった。 年度始め、異動によるカルチャーショックで心が折れかけていた。 でも、入学式で生徒の顔を見たら何だかほっとした。 もうすっかり教員になっちまったな、なんて思ったりもした(笑) 昨日だって、そして今日だって感謝しきりだ。 今年度は感謝の言葉をすぐに伝えることを心がけている。 昨日は委員会の生徒が教室に残ってワックスがけをしてくれた。 今日は朝早めに登校した数人の生徒が教室の中に机や椅子を運んでくれた。 終業式で学年代表として全校生徒の前で立派な姿で発表をしてくれた。 その場でありがとうを伝える。 そして全体…

  • 大掃除を通して考えたこと

    正しい大掃除って何だろう 終業式の前日ということで、大掃除があった。 主任の先生が「大掃除マニュアル」のようなものを用意してくださった。 簡単に説明すると、「教室の大掃除ではここをこう掃除する!」といったことが書かれているプリントである。 用意してくださることは非常にありがたい。 だけど、少しだけ引っかかる。 私自身は、自分で汚れを見つけ、きれいにしていくことが掃除だと考えている。 易しいことではないかもしれないが、自分で見つけて、自分で取り組むという姿勢が大切ではないかと思う。 マニュアルがあると、思考が停止してしまう気がして。 ですが… 結論、マニュアル使わせていただきました笑 自分に置き…

  • 何もしない時間

    たまにはこんな時間があっていい 夏休みまであとわずか。 個人的な考えだが、1学期が最も大変だと思っている。 学級もスタートを切ったばかりで初めて尽くしということもあるが、中学校で避けて通れないのが「部活動」である。 私はいわゆるBDKではないが、まあ、ルールの中でやっているという感じの教員だ。 1学期のうちは最終下校時間が長く、比例して部活動の時間も長くなり、それはすなわち、仕事に充てることのできる時間が短くなっていくということだと思う。 初めて尽くしと多忙感・疲労感によって、1学期はまさにサバイバルだ。 教員も疲れているし、もちろん生徒も疲れている。 (だからもっと部活動を減らしていいと思っ…

  • 違う道を歩む友

    これは刺激か、それとも劣等感か 先日、こんなツイートをした。 高校の同級生。大学は違ったが、ともに教員採用試験を受けて同期として採用された。彼は3年間働いた後、退職をしてバックパッカーとして海外へ。私はその間も教員を続けて5年目になった。彼に会うたび、その姿から刺激をもらうとともに、自分はこのままでいいのかと思わされる。— なかじま@中学校教員 (@Jiro7d) 2019年7月14日 ツイートでは「刺激」という言葉を用いているが、どこかで私は彼に対して「劣等感」を抱いているのではないか、と思う。 私も彼も教員になるのが夢だった。 そして2人とも夢を叶え、教壇に立つことができた。 でも、いつし…

  • 教員の夏休みはKindleUnlimitedとともに

    今なら電子書籍が3ヶ月99円で読み放題 Amazonのプライムデーが7月15日・16日に開催されます。 プライムデーと同時開催でKindleUnlimitedもキャンペーン対象になっています。 3ヶ月99円 これは衝撃。 すべての電子書籍が対象というわけではありませんが、月額換算すると1ヶ月33円で読み放題ということになります。 ちなみに私はすぐさま入会しました。 大きな理由がひとつ。 これから夏休みがやってくるから。 夏休みにたくさん読書をして、自身のレベルアップにつなげられる、またとないチャンス。 この時期にキャンペーンを開催してくれたAmazonに感謝です…。 こんな書籍が読めます ビジ…

  • 成績に関するサポートの手薄さ

    なんでだろうと思うこと 期末テストが終わり、成績をつける時期になった。 前々から思っていたことだが、異動してもこの疑問は消えることはなかった。 それは「1年目教員に対する成績についてのサポートの手薄さ」である。 私が働いてきた環境ではこういった流れだ。 ・職員会議で成績に関する提案がされる ・教科担任が成績を出して上役がチェックする ・生徒に通知表が渡される いやいや、これってやばくないですか? 成績ってこんなに簡単なものなの? 経験年数を積まれた教員であれば、当たり前のこと。 だけど、春から教壇に立ち始めた1年目教員へのサポートが手薄すぎやしないか。 「フォルダのここに成績のエクセルファイル…

  • カフェで見かけた青年

    心の中でそっと応援 読書・勉強をしにスターバックスへ足を運んだ。 体格がよく、肌もこんがり焼けている青年が何やら一生懸命に参考書と向き合っている。 何の勉強をしているのか気になり、参考書に目をやると… 教員採用試験 教職教養 と書かれていた。 机の上に積まれていた他の参考書には 保健体育 の文字が。 「やあ、教員採用試験を受けるんだね。僕、実は教員なんだよね。頑張ってね。いつか一緒に働けるといいね」 とでも声をかけようかと思ったが、めちゃくちゃうざい奴になってしまうと思うのでグッとこらえて、心の中で全力でエールを贈ることにした。 ブラックだの何だのと騒がれる中でも、夢を抱いて教職に就こうと努力…

  • 講師は教採どころじゃない

    疲弊していく同僚を見て 勤務校には新卒の常勤講師がいる。 夏休みには教員採用試験を控えているが、勉強をしている様子はない。 それは決して怠惰というわけではなく、勉強する時間や気力が奪われているからだ。 人数の関係で、右も左も分からないまま、いきなり正担任。 教員養成系の大学を出ているわけでもないので、下地があるわけでもない。 そんな中、4月から今まで、大きなトラブルなく過ごしてきたことがそもそもすごい。 その代わり、犠牲になっているのが時間というわけだ。 私も時折、声をかけてはサポートしているつもりだが、学級のこと、授業のことに関しては踏み入れられない部分もある。 それでいて、部活動は運動部を…

  • 生徒指導における手段と目的

    手段が目的になってしまっていないか 学年の先生と生徒指導について話をする場面があった。 校則や学年・学級のルールについても話題に上がった。 生徒を細かく観察し、声をかけていくことは大切。 しかし、注意をし、その行動を正すことに重きが置かれすぎていないか? つまり、手段がいつのまにか目的になってしまっていないか? 生徒指導には、目的がある。 以下、文部科学省の「生徒指導提要」より引用。 生徒指導とは、一人一人の児童生徒の人格を尊重し、個性の伸長を図りながら、社会的資質や行動力を高めることを目指して行われる教育活動のことです。すなわち、生徒指導は、すべての児童生徒のそれぞれの人格のよりよき発達を目…

  • 社会の勉強をするなら中田敦彦のYouTube大学

    中田敦彦のYouTube大学がアツい みなさん、お笑いコンビ、オリエンタルラジオのあっちゃんこと、中田敦彦さんを知っていますか? ja.wikipedia.org オリエンタルラジオでは、相方の藤森慎吾さんとともに「武勇伝」のネタで一世を風靡しました。 そんな中田敦彦さんのYouTubeチャンネルがめちゃくちゃ勉強になります。 教員はもちろん、教員採用試験を控えた方や、学生の方にもオススメできる内容になっています。 中田敦彦のYouTube大学がアツい 中田敦彦ってどんな人? 中田敦彦のYouTube大学 動画の長さがちょうどいい 面白い 授業に生かせる 百聞は一見に如かず おわりに 中田敦彦…

  • 行動科学マネジメントは教育に生かせるか

    行動科学の本を読んでいます 最近、石田淳さんの本を読みました。 jun-ishida.com 石田さんは行動科学マネジメントの第一人者です。 行動科学マネジメントとは、 ・アメリカの「行動分析学」がベース ・アメリカと日本のマネジメントをハイブリッドしている ・人がいかに自然と楽しく行動を始め、続けられるかを徹底的に追求したマネジメント ・やる気や気合などの精神論に頼らず、環境や仕組みを作る ・業種、業界、職種、習熟レベルを問わず、誰でも成果をあげられる科学 とのことです。 「生産性」をあげる技術 すでに読み終えたのはこの本です。 「生産性」をあげる技術 作者: 石田淳 出版社/メーカー: 宝…

  • 校長面談

    面談することでしか得られないこと 校長面談がありました。 結論から言うと、やってよかったです。 「スキを見せる」校長面談で言われた言葉。「なかじま先生のクラスはキチッとしていて話が聞け、行動に移せる。そこで敢えてスキを見せることで、生徒が自立するチャンスにつながるのでは?」なるほどと思った。余白を無理に埋めるのではなく、余白があるから生まれるものがあるように思えた。— なかじま@中学校教員 (@Jiro7d) June 20, 2019 Twitterでも感想の一部を書きました。 学級経営と教科指導の目標をそれぞれ立て、そのことについて校長先生とお話しをしました。 校長先生「どういった手立てで…

  • チョークケースのススメ

    チョークケースでテンションアップ! 教員の必需品、チョーク。 中にはホワイトボードで授業をされている先生がいるかもしれないが、ほとんどの学校現場では、黒板にチョークといったスタイルではないだろうか。 教科担任制など、入る教室がその都度違うと、足を運んだ教室にチョークが不足している場合がある。 短いチョークしかないと、気分もちょっと下がっちゃう…? そんなことが起こらないようにするために、チョークケースを使うことによってマイチョークを持ち運ぶのがオススメです。 どうせなら、デザインや使い勝手にもこだわって、テンションアップにつなげていきましょう。 今回はチョークケースの紹介です。 チョークケース…

  • ポジティブな面に目を向ける

    前向きな部分に注目する 勤務校では毎日、日記を書かせている。 これを見てコメントを返すのがなかなかの負担なのだが、今日はそのことは置いておく。 日記を読んでいると、当然ではあるが、生徒ひとりひとりが異なる考え方をしていることが分かる。 同じ学校行事があっても、Aさんはポジティブに、Bくんはネガティブにとらえている。 そしてそれが日記にストレートに表現されている。 かつての私であれば、「前向きに考えようよ」などと説教がましいコメントをしたかもしれない。 でも今は違う。 日記の文章を読み、少しでもポジティブ(前向き)な面はないかを探す。 多少強引に、時には無理やりポジティブ変換したりもする(笑) …

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