searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

横浜映画サークルさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
横浜映画サークル
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yokohamaeigasa
ブログ紹介文
サークルメンバーの交流ブログです。 メンバーの鑑賞感想や映画情報など気軽に記述しています。
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、横浜映画サークルさんの読者になりませんか?

ハンドル名
横浜映画サークルさん
ブログタイトル
横浜映画サークル
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
横浜映画サークル

横浜映画サークルさんの新着記事

1件〜30件

  • メンバーが選ぶ2020年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

    (1/2)の続きF.Mさん①『罪の声』(2020日本監督土井裕泰)塩田武士さん(2016年の小説)の映画化で、35年前に日本中を震撼させた[グリコ・森永事件]をモチーフにした、未だ未解決事件のフィクション作品です。特に事件で声を使われた子供達3人に纏わる物語に圧倒され(コロナ禍の今で有っても)我々の自由な生活に感謝しなければと改めて思わせてくれ、多くの人に見てもらいたいと思いました。主演の小栗旬・星野源両氏もさる事ながら、成長した子供の1人を(過酷なダイエットをしたそうで)なりきって演じた宇野祥平氏(横浜映画祭で助演男優賞を獲得)に今後も着目しようと思いました。☆35年前、あるショッピングモールのSHOPで働いていて、帰りの出入口の所に安くなったパンやお惣菜に混じって、森永のお菓子詰合せが売られていて、協力しよ...メンバーが選ぶ2020年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

  • メンバーが選ぶ2020年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

    メンバーからメールで頂いた2020年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品は次の通りです。作品西暦は特記がなければ日本公開年度、次に製作国です。メンバーが2020年後半に観たもので公開年度や劇場で観たかに拘っていません。TVやレンタルBDなどを含めて選んでいます。これから見たい映画も取り上げていいとしています。今回は新型コロナのため映画館自粛があり、観る機会が限られていますので、2020年後半に観た映画でなくてもいいとしています。O.Aさん『サイレント・トーキョー』と『ジョゼと虎と魚たち』の2作品です。両作品とも映画と原作との違いついて書きました。---------------------------------------------------------------------------------...メンバーが選ぶ2020年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

  • 1980年代の横浜映画サークル運営資料および他サークルなどのアーカイブ(記録保存)

    1、1980年代の横浜映画サークル運営資料下記は当時総会で配布された資料の一部の1983年~1984年の会計報告です。当時の様子が分かるのでアーカイブ(記録保存)としてこのブログに掲載しておきます。右側の支出中央の謝礼金7万円は黒澤明監督の助監督で釣りを扱った小説『秘伝』で直木賞をとった高橋治氏に『絢爛たる影絵小津安二郎』(岩波書店)の内容で講演していただいた謝礼です。当時人気があり講演料は20万円程度以上との事前情報がありましたが、いくらでもいいと快く対応していただき、次回喜劇俳優バスターキートンについてであれば無料でも話したい、とのことでしたが、実現できませんでした。本ブログ表題『訃報:映サで講演をお願いした直木賞作家高橋治さんが亡くなりました。』も参照。下記は1987年~1989年の会計報告2、1980年...1980年代の横浜映画サークル運営資料および他サークルなどのアーカイブ(記録保存)

  • 映画は自由な創作活動が魅力の源泉:学術会議会員任命拒否(学問の自由侵害)に映画監督などが抗議声明

    映画の魅力は製作関係者の自由な創作活動に根付いており、学問の創造活動と共通性があると考えます。映画は絵画、文学、音楽などを統合した総合芸術であり影響力が大きいので欧米を含め権力者の介入を受けた歴史の教訓があります。権力者による学術会議会員任命拒否は自由侵害の大問題であり、とても重要と考えます。任命拒否に抗議する声明が映画監督などの有志だけでなく日本物理学会や日本近代文学会などの学会、日本美術会などの芸術団体、日本キリスト改革派教会などの宗教団体、日本野鳥の会など自然保護3団体などから出ており、任命拒否が9月に行われましたが12月に入っても次々抗議の声明が出ています。ネットで『学術会議任命拒否抗議声明』と検索するといろいろな団体や文化人の抗議が出てきます。以下はその例ですが、抗議声明はそれぞれの分野の見識に基づき...映画は自由な創作活動が魅力の源泉:学術会議会員任命拒否(学問の自由侵害)に映画監督などが抗議声明

  • F.Iの映画鑑賞ノートから:その8:7作品

    映画鑑賞大学ノートが6冊になり、その中から今回は7作品を掲載しました。題名左のAAA~Cは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA`『リオの男』(1964制作仏伊、日本公開1974。監督フィリップ・ド・ブロカ。原題仏語L'HommedeRio:訳リオの男)クレジットの入れ方Good。ベルモントがヤサ男を可愛く演じていい。各シーンの音楽もセンスを感じさせる。黒人の子供(靴磨き)、兵仲間etc脇に味がある。ストーリー展開、飽きさせず、男女の感覚の違いなども何気なく出していて、深みがある。コメディータッチ、冒険モノ。(下の画像は、考古学上の貴重な3点セット...F.Iの映画鑑賞ノートから:その8:7作品

  • 北欧ジャーナリスト森百合子氏のおすすめ作品『ストックホルム・ケース』を鑑賞してきました

    先日、桜木町のブルク13で『ストックホルム・ケース』(2020/11/6日本公開カナダ・スウェーデン合作、監督ロバート・バドロー、原題:Stockholm)を鑑賞してきました。1973年に実際に起きた「ノルマルム広場強盗事件」を題材にした映画。この事件が有名になったのは「ストックホルム症候群(シンドローム)」の語源となった事件だからです。映画を観る前は、犯人が事件を起こす前の件が長いと嫌だなと思っていると、いきなり冒頭からイーサン・ホーク扮する犯人が強盗するシーンで始まる幸先のよいスタート。こんな風に本題にすぐ入る映画は好感を持てます。人質が犯人に感情移入してしまうのだから、余程犯人側の身の上が同情的なのかと思ったらそうでもなく。どちらかと言うとスウェーデンの警察の対応の悪さに寄る部分が大きいのではと感じてしま...北欧ジャーナリスト森百合子氏のおすすめ作品『ストックホルム・ケース』を鑑賞してきました

  • 横浜キネマ倶楽部の「自主上映『アダムス・アップル』と講演」とても良かったです

    横浜キネマ倶楽部の「『アダムス・アップル』と『講演』:森百合子(北欧ジャーナリスト)」に行ってきました。会場まで電車で片道1時間ちょっとかかりましたのでマスクは予備を一つ持ち、電車では吊り革などに触れないようにして、新型コロナに注意して行ってきました。観客は少ないですが、思ったよりは多かったです。以下感想などです。ネタバレがありますが、ある程度分かって観たほうがより深く味は得るような「本物の作品」と思います。『アダムス・アップル』(2005デンマーク・ドイツ合作。監督アナス・トマス・イェンセン)ストーリ:凶悪犯の更生施設を兼ねた田舎の教会が舞台。ネオナチに属し、腕にナチスのアイアンクロスの入れ墨をしたスキンヘッドの主人公アダムがバスから降り、バスが離れていく車体に、手持ちの金属を押当てて傷をつけるところから始ま...横浜キネマ倶楽部の「自主上映『アダムス・アップル』と講演」とても良かったです

  • 横映サ2020夏ミーティング脳ベルショークイズ

    横浜映画サークルのZOOMミーティング用のクイズです。クイズが新たに考えられた場合は追加があります。答えはミーティング終了後〔9月初旬頃予定〕に掲載します。画像の出典を掲載すると答えがわかるので、出典掲載は答えと同時に行います。1、縦横クイズ1.1、下記の〇に文字を入れてSF映画『アンドリューNDR114』の監督と主演俳優の名前を完成してください。ク〇ス・コ〇〇〇ス〇ン・ウ〇〇〇〇スヒント:下の画像は人間の家族に奉仕するロボット『アンドリューNDR114』。アンドリューは人間になりたいという夢を実現しようと、姿も人間そっくりに改造する。この監督は『ミセス・ダウト』『ナイトミュージアム』『ホーム・アローン』初期の『ハリー・ポッター』シリーズの監督をしています。1.2下記の〇に文字を入れて映画作品とその監督名を完成...横映サ2020夏ミーティング脳ベルショークイズ

  • 横浜映画サークルでは会員を募集しています。

    横浜映画サークルでは会員を募集しています。興味のある方は、左の枠の欄の「カテゴリー」の『会員募集』をクリックして入って表題『横浜映画サークルの紹介と入会希望者窓口』をご覧ください。横浜映画サークルでは会員を募集しています。

  • メンバーが選ぶ2020年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

    メンバーが選ぶ2020年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)の続きです。Mさん『ウェスタン』(1969伊米合作、監督セルジオ・レオーネ原題伊語C'eraunavoltailWest直訳:昔々西部で)大陸横断鉄道敷設によって新たな文明の波が押し寄せていた西部開拓期。ニューオーリンズから西部に嫁いできた元・高級娼婦のジルは、何者かに家族全員を殺され、広大な荒地の相続人となった。莫大な価値を秘めたその土地の利権をめぐり、ジルは、鉄道会社に雇われた殺し屋、家族殺しの容疑者である強盗団のボス、ハーモニカを奏でる正体不明のガンマンらの熾烈な争いに巻き込まれていく。大俳優、ヘンリーフォンダが珍しい悪役。凄みのあるワルを演じています。ジルはクラウディア・カルディナーレが演じ、妖艶な魅力を発揮しています。鉄道施設...メンバーが選ぶ2020年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

  • メンバーが選ぶ2020年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品

    メンバーからメールで頂いた2020年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品は次の通りです。作品西暦は特記がなければ日本公開年度、次に製作国です。メンバーが2020年後半に観たもので公開年度や劇場で観たかに拘っていません。TVやレンタルBDなどを含めて選んでいます。尚、今回は新型コロナウィルスのため映画館自粛があり、観る機会が限られていますので、2020年前半に観た映画でなくても、印象的な映画を取り上げてもいいとしています。F.Mさんこの原稿のたびに(映画の事キッカケに)この半年を少しだけ振り返るのも悪くないかもと思ったりしています。スティホームの中で(いつもとは違うのかもしれない❓)みなさんの投稿も、楽しみにしています♬①『1917命をかけた伝令』(2020年米・英サム・メンデス監督原題:1917)監督が、...メンバーが選ぶ2020年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品

  • F.Iの映画鑑賞ノートから:その7:8作品

    新型コロナ大変ですね。映画鑑賞大学ノートが6冊になり、その中から今回は8作品を掲載しました。題名左のAAA~Eは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA『私は告白する』(1954米、監督ヒッチコック原題IConfess訳:私は告白する)アン・バクスターの知的でアダルトな雰囲気。クリフトの忠実さが嫌味なくて良い。新犯人が主人公にセリフを叫ぶシーンは印象的。その新犯人が死ぬ直前に“許してくれ”と叫ぶところにヒッチコックがひたすらリアリティのみの追求ではなく人に対する救いの気持ちも持ち合わせているのだと感じた。(下の画像左は牧師役のモンゴメリー-クリフト、...F.Iの映画鑑賞ノートから:その7:8作品

  • ミニシアター(小規模映画館)新型コロナで大ピンチ「ミニシアターを救え!」プロジェクト

    #SaveTheCinema「ミニシアターを救え!」プロジェクトが発足され、政府へ緊急支援を求める要望書が公表されています。賛同できる方はネットから名前とメールアドレスで署名ができますので、下記へアクセスしてください。URLは長すぎるので割愛しています。『#SaveTheCinema「ミニシアターを救え!」プロジェクト』呼びかけ人:映画監督では是枝裕和、塚本晋也、白石和彌、上田慎一郎など18名、俳優では安藤サクラ、井浦新、柄本明、渡辺真起子、団体では全国の自主上映などの支援をしているコミュニティシネマセンター、配給会社太秦、NPO法人独立映画鍋の3団体が名前を連ねています。賛同者:映画監督や俳優など112名、団体は横浜のジャック&ベティや横浜シネマリンや横浜キネマ倶楽部や渋谷のユーロスペースなど73団体が名を連...ミニシアター(小規模映画館)新型コロナで大ピンチ「ミニシアターを救え!」プロジェクト

  • 『ジャポニカ・ウイルス』14年前に「新型コロナウイルス」を予言していた映画

    O.A.です。14年前に「新型コロナウイルス」を予言していた映画『ジャポニカ・ウイルス』について書きます。新型コロナウイルスの影響でウイルスの感染を題材にした映画『コンテイジョン』『アウトブレイク』『感染列島』『復活の日』等が注目されています。そんな中、今年1月31日に『AI崩壊』で2030年の日本のAI崩壊を予測した入江悠監督の長編デビュー映画がまさに新型コロナウイルスのことを予言したかのような映画でした。それが2006年9月30日に公開された『ジャポニカ・ウイルス』(94分)です。予告編⇒https://www.youtube.com/watch?v=JykkFhUlbEY映画.com⇒https://eiga.com/movie/56618/物語は、中国で発生した新種のウイルス「カニエ・ウイルス」が蔓延し...『ジャポニカ・ウイルス』14年前に「新型コロナウイルス」を予言していた映画

  • 映画サークル自主上映ポスター・解説チラシ・チケットのアーカイブ(記録保存)

    自主上映は16回行われましたが、現在手元にある第9回1980年から第16回1987年までのポスターなどの資料を記録保存のために本ブログに掲載して残すようにいたします。いずれも会員の手による力作です。現物は劣化を防ぐために筒や黒い袋に入れて保管しています。自主上映の全体像はこのブログの左欄下の方にある「カテゴリー」の「会員募集」をクリックして表題『自主上映の記録こんなことをやっていました。昔の人はパワーが有りましたね!』を参照してください。ポスターは、主にA2サイズで作られ、三菱重工の図面や資料を印刷する菱重印刷と言う会社が桜木町駅近くに有り、そこで印刷されました。この会社は現在桜木町の三菱重工横浜ビル内にあり、ダイヤモンドオフィスサービスと名前を変えています。印刷工場直でしたので印刷代が一般の店に比較してずいぶ...映画サークル自主上映ポスター・解説チラシ・チケットのアーカイブ(記録保存)

  • 『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は横浜のご当地映画だった!!

    O.A.です。先日、桜木町のブルク13(横浜市中区桜木町1-1-7)にて『スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼』(118分、2020監督中田秀夫)を鑑賞しました。前作では、脇役だった千葉雄大扮する刑事が今回は主役に昇格しての続編。映画を鑑賞して一番驚いたことは、この映画の舞台が横浜だったことです。千葉雄大が勤務するのが、横浜市中区海岸通にある「神奈川県警察本部」でした。なんとブルク13のすぐ近く。実際に「神奈川県警察本部」で撮影しています。神奈川県警察といえば、不祥事が多いことが有名で、神奈川県警察の不祥事-Wikipediaがあるくらいおそらく、「神奈川県警察」のイメージアップの一環として撮影に協力したのだと思います。ですが、本作に出てくる「神奈川県警察」の関係者は、千葉雄大以外、ほば全員が無能な人間とし...『スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼』は横浜のご当地映画だった!!

  • 新型コロナウイルス関連:『ロビンソン・クルーソー』の著者が自分の体験を基にした小説『ペスト』の紹介

    感染症ペストを扱った映画:中世のヨーロッパで蔓延したペストが田舎町へ広がっていき、農民たちの対応の様子を描いた映画がありましたが、題名を失念してしまいました。もし知っている人が居ましたら連絡をお願いいたします。他に感染症を扱った映画はエボラ出血熱や、ゾンビ物はあるのですが、感染拡大を庶民生活との関係で捉えた現実味のある映画は、前記の農村の映画以外にないかもしれません。そこで映画ではありませんが『ロビンソン・クルーソー』(無人島に漂着し28年過ごした冒険小説)で有名な著者デフォーの小説『ペスト』(平井正穂訳、中公文庫)を紹介しておきます。著者デフォーはペストが流行した1665年にロンドンの中心部に住み、自分の体験をドキュメンタリー的小説にした。デフォーはジャーナリストでもあり、感染拡大状況を調べ、数値にもまとめて...新型コロナウイルス関連:『ロビンソン・クルーソー』の著者が自分の体験を基にした小説『ペスト』の紹介

  • 『アルジャーノンに花束を』の元作品『CHARLY』鑑賞会、会員以外も無料でご覧になれます

    映画サークルのミーティングの終わり部分で『アルジャーノンに花束を』の元作品『CHARLY』を鑑賞しますが、部屋に人数の余裕がありますので会員以外の方でもご希望がある方は無料でご覧いただけます。ご希望の方はこの画面の左の「カテゴリー」の「会員募集」をクリックしていただき、『横浜映画サークルの紹介と入会希望者窓口』にある「入会希望者専用メールアドレス」を使ってメールしてください。詳細や変更があった場合などのご連絡をいたします。日時:2020年3月22日(日)15:00~16:45予定場所:横浜駅近くの県民センター、ミーティングルーム上映作品:『CHARLY』1986年、監督:ラルフ・ネルソン.内容は本ブログ「メンバーが選ぶ2016年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(その2/2)」のF.Iさんの『アルジャー...『アルジャーノンに花束を』の元作品『CHARLY』鑑賞会、会員以外も無料でご覧になれます

  • 『ジョジョ・ラビット』と『男はつらいよ お帰り寅さん(50作目)』見てきました

    『ジョジョ・ラビット』(2020米監督タイカ・ワイティティ)映画『ジョジョ・ラビット』を見てきました。戦争の辛口のユーモアをきかせたコメディの形を取りながら、困難な中、希望といきる喜びを感じヒトラーの醜さユダヤの苦しみを垣間見せながら笑い涙する傑作でした。良かったですよ。(下の画像左は第2次大戦ドイツ国内の訓練中のジョジョ少年。うさぎ(ラビット)を殺す訓練で殺すことができずに抱えている。軍の教官はジョジョ・ラビットとあだ名をつけて笑う。画像中はジョジョ少年の空想の中だけに現れる少年あこがれのヒトラー。画像右はパンフレットと入場チケット)画像出典左:月日は百代の過客映画『ジョジョ・ラビット』https://ameblo.jp/gurunemanz/entry-12568210718.html(閲覧2020/2/3...『ジョジョ・ラビット』と『男はつらいよお帰り寅さん(50作目)』見てきました

  • 横浜映画サークルでは会員を募集しています。

    横浜映画サークルでは会員を募集しています。興味のある方は、左の枠の欄の「カテゴリー」の『会員募集』をクリックして入って表題『横浜映画サークルの紹介と入会希望者窓口』をご覧ください。横浜映画サークルでは会員を募集しています。

  • メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/3)

    メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/3)の続きです。Mさん『僕のワンダフル・ジャーニー』(2019米。監督ゲイル・マンキューソ原題ADog'sJourney直訳:犬の旅)ワンダフル・ライフの2作目になります。何代も犬種は違いますが犬として生まれ変わるストーリー。飼い主を変えながら最初の主人に出会う。輪廻転生しますが前世の記憶が残っているのが面白い所。輪廻は別の種類にはならないのかぁ。(下の画像左の少女が大人になるまでの波乱の人生を右の主人公の犬が輪廻転生を繰り返し見守って行く。画像右は大人になった少女と主人公の犬)画像出典左:今度は大切な孫娘のために“犬生”を捧げて守り抜く!映画『僕のワンダフル・ジャーニー』予告編https://www.youtube.com/watch?v...メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/3)

  • メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

    メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)の続きです。F.Mさん①『ひとよ(一夜)』(2019監督白石和彌)劇作家桑原裕子さん主宰の劇団KAKUTAの舞台劇が原作との事で、運命を狂わされた家族が再生し、絆を取り戻そうとする物語です。最初から最後までずーーーーーっと苦しくて・・・・・こんな映画は初めてで、やはり見ごたえ有りました❗️この母はどうすればよかったのか❓ラストが明るい感じの終わり方で、本当に救われました。劇中のカラオケで、長女役の松岡茉優さんが歌った♬[夢をあきらめないで]が懐かしく、今YouTubeでよく聞いてます。この監督の他の作品も見たくなりました。(下の画像左はタクシー会社を営んでいた母、15年前の夜(ひとよ)に父をひき殺し、15年後に戻ってくると言い残していな...メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

  • メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

    メンバーからメールで頂いた2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品は次の通りです。作品西暦は特記がなければ日本公開年度、次に製作国です。メンバーが2019年後半に観たもので公開年度や劇場で観たかに拘っていません。TVやレンタルBDなどを含めて選んでいます。Uさん1)『ターミネーターニューフェイト』(2019米国監督ティム・ミラー原題Terminator:DarkFate訳ターミネーター:暗い運命)この作品はターミネーター(1984年)、ターミネーター2(1991年)、ターミネーター3(2003年)、ターミネーター4(2009年)、ターミネータージェネシス(2015年)に続くシリーズ6作目の映画です。第1作から35年も経っているのに続編が作られるというのは驚きでしたが、1、2作目の主役であったリンダ・...メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

  • 『ジュマンジ/ネクスト・レベル』『カツベン!』見てきました

    『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019米監督ジェイク・カスダン)『カツベン!』(2019、監督周防正行)いよいよ年末。時間が早く流れますね。久々の映画2本見てきました。『ジュマンジ』は続編で初めてみた私は内容が今一解らなくきついでした。『カツベン』は周防正行監督。昔見た洋画で映画が好きな少年が映写機に夢中になり技術者になると言った映画を思い出して火事になるシーンなどは被さり、その洋画のタイトルが思い出せなくて歯に物が挟まった気持ち悪い気分です。2作とも消化不良で説明になりませんが一応見てきました。年末風邪などひかないように、一年間ありがとうございました。(下の画像左は『ジュマンジ』の前作と同様にゲームの世界に入り込んで別人の姿になった主人公たち。ゲームの中のハチャメチャ冒険に巻き込まれる。画像中は『カツベン...『ジュマンジ/ネクスト・レベル』『カツベン!』見てきました

  • F.Iの映画鑑賞ノートから:その6:7作品

    映画鑑賞大学ノートが6冊になりました。その中から今回は7作品を掲載しました。題名左のAAA~Cは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は特記がなければ日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA’『風櫃(フンクイ)の少年』(1990台湾、監督侯孝賢(ホウ・シャオシェン)原題;風櫃來的人直訳:フンクイから来る人)何よりも少年たちの姿が愉快でいい。少年が性(女)や現実社会と接していく過程をアジア映画によくある様に、淡々と描いているのだが、その画面構成、展開は、古今に関わらず、新しい、新鮮な手法であると言える。主人公の少年の純真ぶりがいい。少年たちと海浜で出会った少女の食事のシーン、下宿先の同棲して...F.Iの映画鑑賞ノートから:その6:7作品

  • 映画サークル会報アーカイブ(記録保存)

    会報は1976年10月の1号から1990年3月まで118号が発行されました。このブログに会報の表紙を掲載して記録として残します。「横浜映画サークル」は、以前は「横浜よい映画を見る会」の名称でした。名前の変更についてはこのブログの表題『自主上映の記録こんなことをやっていました。昔の人はパワーが有りましたね!』を参照してください。会報内容は会員の手作りによるもので、初期は湿式コピー機で、1ページずつ自分たちでコピーして作られていました。今回掲載したのは一部ですが順次掲載していきます。尚、以下の28の会報が手元にはありません。もしお持ちの方が居りましたら、劣化しないように黒い袋に入れて保管しておきますので連絡いただければと思います。手元にない会報:№4,5,8,9,14,18,20,28,39,40、47,56,60...映画サークル会報アーカイブ(記録保存)

  • 映画『マレフィセント2』ホッコリ気分にしてくれました。

    急に寒くなりましたね。映画『マレフィセント2』観てきました。,アメリカ合衆国のファンタジー映画、眠れる森の美女の悪役マレフィセントを主人公にしたファンタジー映画『マレフィセント』の続編です。マレフィセント役のアンジュリーナ・ジョリーが私は好きで、彼女の演技にホッコリ気分でした。監督はヨアヒムローニング。童心に返ってたまにはこんな映画も癒されます。アナ雪も近々続編が放映される予告でした。(下の画像左は妖精の国の心優しい悪魔マレフィセント役のアンジュリーナ・ジョリー。背中の羽で空を飛ぶ。画像中は前作で王子のキスでは呪いの眠りから覚めす、マレフィセントの優しい心により目覚めることができた姫役エル・ファニング。画像右は人間の悪い心を持った、王子の母役ミシェル・ファイファー)画像出典左:妖艶さがハンパない!アンジーのマレ...映画『マレフィセント2』ホッコリ気分にしてくれました。

  • 「F.Iの映画鑑賞ノートから:その5:7作品」

    映画鑑賞大学ノートが6冊になりました。その中から今回は7作品を掲載しました。題名左のAAA~cは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は特記がなければ日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA”『事件』(1978、監督:野村芳太郎、脚本:新藤兼人キャスト:松坂慶子、大竹しのぶ、乙羽信子etc)松坂慶子特にいい。丹波、山本圭、佐野淺夫、渡瀬恒彦、西村晃、北林谷栄いい。被告人の父親、検事、体育教師、記者、ヒモ、ヒモの女、日雇い労務者役の人々とてもいい。すべてのキャスト(端役含)にリアリティと人間的深さがあり、まさにはまっている。どこにでも居そうな人々、あくまでも映画の中で~というのではなく、現実...「F.Iの映画鑑賞ノートから:その5:7作品」

  • 『真実』と『yesterday』観てきました

    『真実』は2019年10月11日日本公開、フランスと日本の合作。是枝裕和監督(万引き家族)。国民的大女優がだした「真実」と言う自伝本。カトリーヌ・ドターブ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン、ホーク、リュディブーヌ、サニエ。私は余り楽しくなかった。(下の画像左は米国に住む家族3人が、おばあちゃんが自伝本を出したことのお祝いに久しぶりにフランスのおばあちゃんの家を訪れる場面。中央の孫娘が「おばあちゃんのお家って、お城みたい」と言う。画像右は、右から2人目が自伝本を出したおばあちゃん役のカトリーヌ・ドヌーブ、その左は娘役のジュリエット・ビノシュ、その左がその夫役のイーサン、ホーク。右端は孫娘役の少女。娘は自伝本「真実」を読むと嘘や書くべきことが書かれていないことに違和感を抱く)画像出典左:是枝裕和監督作品映画『真実』...『真実』と『yesterday』観てきました

  • 『蜜蜂と遠雷』を見て、再度原作を読み直してみました。

    『蜜蜂と遠雷』を見て、映画と本の狭間で再度本を読み直そうと思いました朝から読み出し今一息いれてます。映画を見た時こんなに暗くて重い内容だったかな?本は展開していく内容が感動的で読み進めるワクワク感だったのですが映画を見た後読み返して確かに藤倉大(作曲家)が曲を書き下ろした芳が江(よしがえ)国際ピアノコンクール。本では第二部予選の課題(春と修羅:藤倉大が作曲)を中心に描きあげたことを再確認しました。確かに主人公4人の四者四様をプロのピアニストを俳優に重ねてカデンツを作曲したのは本の作品表現に限りなく近く良かったです。こんな風に自分らしく音を表現出来たら素晴らしいなーとおもいました。出演俳優4人:松岡茉優松坂桃季森崎ウィン鈴鹿央士。重ねたプロピアニスト:河村尚子福間光太朗金子三勇士藤田真央。監督は石川慶。恩田陸の原...『蜜蜂と遠雷』を見て、再度原作を読み直してみました。

カテゴリー一覧
商用