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ブログタイトル
横浜映画サークル
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yokohamaeigasa
ブログ紹介文
サークルメンバーの交流ブログです。 メンバーの鑑賞感想や映画情報など気軽に記述しています。
更新頻度(1年)

34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2014/11/17

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横浜映画サークルさん
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横浜映画サークルさんの新着記事

1件〜30件

  • 『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』は横浜のご当地映画だった!!

    O.A.です。先日、桜木町のブルク13(横浜市中区桜木町1-1-7)にて『スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼』(118分、2020監督中田秀夫)を鑑賞しました。前作では、脇役だった千葉雄大扮する刑事が今回は主役に昇格しての続編。映画を鑑賞して一番驚いたことは、この映画の舞台が横浜だったことです。千葉雄大が勤務するのが、横浜市中区海岸通にある「神奈川県警察本部」でした。なんとブルク13のすぐ近く。実際に「神奈川県警察本部」で撮影しています。神奈川県警察といえば、不祥事が多いことが有名で、神奈川県警察の不祥事-Wikipediaがあるくらいおそらく、「神奈川県警察」のイメージアップの一環として撮影に協力したのだと思います。ですが、本作に出てくる「神奈川県警察」の関係者は、千葉雄大以外、ほば全員が無能な人間とし...『スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼』は横浜のご当地映画だった!!

  • 新型コロナウイルス関連:『ロビンソン・クルーソー』の著者が自分の体験を基にした小説『ペスト』の紹介

    感染症ペストを扱った映画:中世のヨーロッパで蔓延したペストが田舎町へ広がっていき、農民たちの対応の様子を描いた映画がありましたが、題名を失念してしまいました。もし知っている人が居ましたら連絡をお願いいたします。他に感染症を扱った映画はエボラ出血熱や、ゾンビ物はあるのですが、感染拡大を庶民生活との関係で捉えた現実味のある映画は、前記の農村の映画以外にないかもしれません。そこで映画ではありませんが『ロビンソン・クルーソー』(無人島に漂着し28年過ごした冒険小説)で有名な著者デフォーの小説『ペスト』(平井正穂訳、中公文庫)を紹介しておきます。著者デフォーはペストが流行した1665年にロンドンの中心部に住み、自分の体験をドキュメンタリー的小説にした。デフォーはジャーナリストでもあり、感染拡大状況を調べ、数値にもまとめて...新型コロナウイルス関連:『ロビンソン・クルーソー』の著者が自分の体験を基にした小説『ペスト』の紹介

  • 『アルジャーノンに花束を』の元作品『CHARLY』鑑賞会、会員以外も無料でご覧になれます

    映画サークルのミーティングの終わり部分で『アルジャーノンに花束を』の元作品『CHARLY』を鑑賞しますが、部屋に人数の余裕がありますので会員以外の方でもご希望がある方は無料でご覧いただけます。ご希望の方はこの画面の左の「カテゴリー」の「会員募集」をクリックしていただき、『横浜映画サークルの紹介と入会希望者窓口』にある「入会希望者専用メールアドレス」を使ってメールしてください。詳細や変更があった場合などのご連絡をいたします。日時:2020年3月22日(日)15:00~16:45予定場所:横浜駅近くの県民センター、ミーティングルーム上映作品:『CHARLY』1986年、監督:ラルフ・ネルソン.内容は本ブログ「メンバーが選ぶ2016年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(その2/2)」のF.Iさんの『アルジャー...『アルジャーノンに花束を』の元作品『CHARLY』鑑賞会、会員以外も無料でご覧になれます

  • 『ジョジョ・ラビット』と『男はつらいよ お帰り寅さん(50作目)』見てきました

    『ジョジョ・ラビット』(2020米監督タイカ・ワイティティ)映画『ジョジョ・ラビット』を見てきました。戦争の辛口のユーモアをきかせたコメディの形を取りながら、困難な中、希望といきる喜びを感じヒトラーの醜さユダヤの苦しみを垣間見せながら笑い涙する傑作でした。良かったですよ。(下の画像左は第2次大戦ドイツ国内の訓練中のジョジョ少年。うさぎ(ラビット)を殺す訓練で殺すことができずに抱えている。軍の教官はジョジョ・ラビットとあだ名をつけて笑う。画像中はジョジョ少年の空想の中だけに現れる少年あこがれのヒトラー。画像右はパンフレットと入場チケット)画像出典左:月日は百代の過客映画『ジョジョ・ラビット』https://ameblo.jp/gurunemanz/entry-12568210718.html(閲覧2020/2/3...『ジョジョ・ラビット』と『男はつらいよお帰り寅さん(50作目)』見てきました

  • 横浜映画サークルでは会員を募集しています。

    横浜映画サークルでは会員を募集しています。興味のある方は、左の枠の欄の「カテゴリー」の『会員募集』をクリックして入って表題『横浜映画サークルの紹介と入会希望者窓口』をご覧ください。横浜映画サークルでは会員を募集しています。

  • メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/3)

    メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/3)の続きです。Mさん『僕のワンダフル・ジャーニー』(2019米。監督ゲイル・マンキューソ原題ADog'sJourney直訳:犬の旅)ワンダフル・ライフの2作目になります。何代も犬種は違いますが犬として生まれ変わるストーリー。飼い主を変えながら最初の主人に出会う。輪廻転生しますが前世の記憶が残っているのが面白い所。輪廻は別の種類にはならないのかぁ。(下の画像左の少女が大人になるまでの波乱の人生を右の主人公の犬が輪廻転生を繰り返し見守って行く。画像右は大人になった少女と主人公の犬)画像出典左:今度は大切な孫娘のために“犬生”を捧げて守り抜く!映画『僕のワンダフル・ジャーニー』予告編https://www.youtube.com/watch?v...メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/3)

  • メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

    メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)の続きです。F.Mさん①『ひとよ(一夜)』(2019監督白石和彌)劇作家桑原裕子さん主宰の劇団KAKUTAの舞台劇が原作との事で、運命を狂わされた家族が再生し、絆を取り戻そうとする物語です。最初から最後までずーーーーーっと苦しくて・・・・・こんな映画は初めてで、やはり見ごたえ有りました❗️この母はどうすればよかったのか❓ラストが明るい感じの終わり方で、本当に救われました。劇中のカラオケで、長女役の松岡茉優さんが歌った♬[夢をあきらめないで]が懐かしく、今YouTubeでよく聞いてます。この監督の他の作品も見たくなりました。(下の画像左はタクシー会社を営んでいた母、15年前の夜(ひとよ)に父をひき殺し、15年後に戻ってくると言い残していな...メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

  • メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

    メンバーからメールで頂いた2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品は次の通りです。作品西暦は特記がなければ日本公開年度、次に製作国です。メンバーが2019年後半に観たもので公開年度や劇場で観たかに拘っていません。TVやレンタルBDなどを含めて選んでいます。Uさん1)『ターミネーターニューフェイト』(2019米国監督ティム・ミラー原題Terminator:DarkFate訳ターミネーター:暗い運命)この作品はターミネーター(1984年)、ターミネーター2(1991年)、ターミネーター3(2003年)、ターミネーター4(2009年)、ターミネータージェネシス(2015年)に続くシリーズ6作目の映画です。第1作から35年も経っているのに続編が作られるというのは驚きでしたが、1、2作目の主役であったリンダ・...メンバーが選ぶ2019年後半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

  • 『ジュマンジ/ネクスト・レベル』『カツベン!』見てきました

    『ジュマンジ/ネクスト・レベル』(2019米監督ジェイク・カスダン)『カツベン!』(2019、監督周防正行)いよいよ年末。時間が早く流れますね。久々の映画2本見てきました。『ジュマンジ』は続編で初めてみた私は内容が今一解らなくきついでした。『カツベン』は周防正行監督。昔見た洋画で映画が好きな少年が映写機に夢中になり技術者になると言った映画を思い出して火事になるシーンなどは被さり、その洋画のタイトルが思い出せなくて歯に物が挟まった気持ち悪い気分です。2作とも消化不良で説明になりませんが一応見てきました。年末風邪などひかないように、一年間ありがとうございました。(下の画像左は『ジュマンジ』の前作と同様にゲームの世界に入り込んで別人の姿になった主人公たち。ゲームの中のハチャメチャ冒険に巻き込まれる。画像中は『カツベン...『ジュマンジ/ネクスト・レベル』『カツベン!』見てきました

  • F.Iの映画鑑賞ノートから:その6:7作品

    映画鑑賞大学ノートが6冊になりました。その中から今回は7作品を掲載しました。題名左のAAA~Cは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は特記がなければ日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA’『風櫃(フンクイ)の少年』(1990台湾、監督侯孝賢(ホウ・シャオシェン)原題;風櫃來的人直訳:フンクイから来る人)何よりも少年たちの姿が愉快でいい。少年が性(女)や現実社会と接していく過程をアジア映画によくある様に、淡々と描いているのだが、その画面構成、展開は、古今に関わらず、新しい、新鮮な手法であると言える。主人公の少年の純真ぶりがいい。少年たちと海浜で出会った少女の食事のシーン、下宿先の同棲して...F.Iの映画鑑賞ノートから:その6:7作品

  • 映画サークル会報アーカイブ(記録保存)

    会報は1976年10月の1号から1990年3月まで118号が発行されました。このブログに会報の表紙を掲載して記録として残します。「横浜映画サークル」は、以前は「横浜よい映画を見る会」の名称でした。名前の変更についてはこのブログの表題『自主上映の記録こんなことをやっていました。昔の人はパワーが有りましたね!』を参照してください。会報内容は会員の手作りによるもので、初期は湿式コピー機で、1ページずつ自分たちでコピーして作られていました。今回掲載したのは一部ですが順次掲載していきます。尚、以下の28の会報が手元にはありません。もしお持ちの方が居りましたら、劣化しないように黒い袋に入れて保管しておきますので連絡いただければと思います。手元にない会報:№4,5,8,9,14,18,20,28,39,40、47,56,60...映画サークル会報アーカイブ(記録保存)

  • 映画『マレフィセント2』ホッコリ気分にしてくれました。

    急に寒くなりましたね。映画『マレフィセント2』観てきました。,アメリカ合衆国のファンタジー映画、眠れる森の美女の悪役マレフィセントを主人公にしたファンタジー映画『マレフィセント』の続編です。マレフィセント役のアンジュリーナ・ジョリーが私は好きで、彼女の演技にホッコリ気分でした。監督はヨアヒムローニング。童心に返ってたまにはこんな映画も癒されます。アナ雪も近々続編が放映される予告でした。(下の画像左は妖精の国の心優しい悪魔マレフィセント役のアンジュリーナ・ジョリー。背中の羽で空を飛ぶ。画像中は前作で王子のキスでは呪いの眠りから覚めす、マレフィセントの優しい心により目覚めることができた姫役エル・ファニング。画像右は人間の悪い心を持った、王子の母役ミシェル・ファイファー)画像出典左:妖艶さがハンパない!アンジーのマレ...映画『マレフィセント2』ホッコリ気分にしてくれました。

  • 「F.Iの映画鑑賞ノートから:その5:7作品」

    映画鑑賞大学ノートが6冊になりました。その中から今回は7作品を掲載しました。題名左のAAA~cは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は特記がなければ日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA”『事件』(1978、監督:野村芳太郎、脚本:新藤兼人キャスト:松坂慶子、大竹しのぶ、乙羽信子etc)松坂慶子特にいい。丹波、山本圭、佐野淺夫、渡瀬恒彦、西村晃、北林谷栄いい。被告人の父親、検事、体育教師、記者、ヒモ、ヒモの女、日雇い労務者役の人々とてもいい。すべてのキャスト(端役含)にリアリティと人間的深さがあり、まさにはまっている。どこにでも居そうな人々、あくまでも映画の中で~というのではなく、現実...「F.Iの映画鑑賞ノートから:その5:7作品」

  • 『真実』と『yesterday』観てきました

    『真実』は2019年10月11日日本公開、フランスと日本の合作。是枝裕和監督(万引き家族)。国民的大女優がだした「真実」と言う自伝本。カトリーヌ・ドターブ、ジュリエット・ビノシュ、イーサン、ホーク、リュディブーヌ、サニエ。私は余り楽しくなかった。(下の画像左は米国に住む家族3人が、おばあちゃんが自伝本を出したことのお祝いに久しぶりにフランスのおばあちゃんの家を訪れる場面。中央の孫娘が「おばあちゃんのお家って、お城みたい」と言う。画像右は、右から2人目が自伝本を出したおばあちゃん役のカトリーヌ・ドヌーブ、その左は娘役のジュリエット・ビノシュ、その左がその夫役のイーサン、ホーク。右端は孫娘役の少女。娘は自伝本「真実」を読むと嘘や書くべきことが書かれていないことに違和感を抱く)画像出典左:是枝裕和監督作品映画『真実』...『真実』と『yesterday』観てきました

  • 『蜜蜂と遠雷』を見て、再度原作を読み直してみました。

    『蜜蜂と遠雷』を見て、映画と本の狭間で再度本を読み直そうと思いました朝から読み出し今一息いれてます。映画を見た時こんなに暗くて重い内容だったかな?本は展開していく内容が感動的で読み進めるワクワク感だったのですが映画を見た後読み返して確かに藤倉大(作曲家)が曲を書き下ろした芳が江(よしがえ)国際ピアノコンクール。本では第二部予選の課題(春と修羅:藤倉大が作曲)を中心に描きあげたことを再確認しました。確かに主人公4人の四者四様をプロのピアニストを俳優に重ねてカデンツを作曲したのは本の作品表現に限りなく近く良かったです。こんな風に自分らしく音を表現出来たら素晴らしいなーとおもいました。出演俳優4人:松岡茉優松坂桃季森崎ウィン鈴鹿央士。重ねたプロピアニスト:河村尚子福間光太朗金子三勇士藤田真央。監督は石川慶。恩田陸の原...『蜜蜂と遠雷』を見て、再度原作を読み直してみました。

  • 映サ会員が参加する『サンハート演劇祭2019』の公演があります。

    映サ会員が参加する『サンハート演劇祭2019』の公演が、下のパンフのとおり行われます。11月10日(日)14:00と17:00の2回同じ内容で「戦争の鈴」と「49の嘘と50の夢」の2作品。30分前会場。場所は二俣川駅(相鉄線)徒歩2分の旭区民文化センター・サンハートホール、全席自由席500円です。皆さん、宜しければ足を運んでみてください。以上です。映サ会員が参加する『サンハート演劇祭2019』の公演があります。

  • 『パリに見いだされたピアニスト』バッハ、ラフマニノフ、ショパンの難曲が聞けます。

    今日は『パリに見いだされたピアニスト』(2019仏.原題auboutdesdoigts直訳:指の後ろ)をジャック&ベティで見てきました。音楽映画だから良かったですよ。夢を持たずに生きてきた不良青年と彼の才能を見いだしてピアニストに育てようとする大人の物語です。バッハやラフマニノフショパンと言うピアノ難曲が聞けます。私もピアノは引きますが憧れの曲ばかり。関内伊勢佐木モールにストリートピアノ置いてあり国際色を感じますが?音楽コンクールものは『蜂蜜と遠雷』も近く上映されますね。秋ですね。ちなみに今日の監督はルドビク・パーナードさん。良かったらみてください。(下の画像はパリ北駅の「ご自由に演奏を!」と看板が掲げられたピアノ(ストリートピアノ)を弾く不良青年の主人公)画像出典:毎日新聞MAINICHI芸術食堂映画「パリに...『パリに見いだされたピアニスト』バッハ、ラフマニノフ、ショパンの難曲が聞けます。

  • 『ダンスウィズミー』『トールキン旅のはじまり』『ロケットマン』久々に3本みてきました。

    私の当たりは『ダンスウィズミー』だけでした。映画も当たり外れがありますね。『ダンスウィズミー』は矢口史靖監督。コメディアンミュージカルな楽しい映画でした。『トールキン旅のはじまり』は冒険ファンタジー映画、監督はドメ・カルコスキ。トールキン役はニコラス・ホルト。『ロケットマン』はデクスター・フレッチャー監督。イギリスのミュージシャンエルトン・ジョンの半生。クイーンが良かった分ロケットマンは、私は今一。疲れました。(下の画像左は『ダンスウィズミー』の遊園地の催眠術師に音楽が聞こえると踊らずにはいられない術を掛けられ、踊り歌う主人公。画像中は『トールキン旅のはじまり』の英国の実在した作家トールキン(1892〜1973年)役を演じるニコラス・ホルト。画像右は『ロケットマン』でエルトン・ジョン役を演じるタロン・エガートン...『ダンスウィズミー』『トールキン旅のはじまり』『ロケットマン』久々に3本みてきました。

  • 2019夏のミーティングの映画クイズと答え

    夏のミーティングでの2019前半の映画のブログ掲載記事の各人の話の途中で、息抜きのために用意された映画クイズと答えです。1、なつかし映画クイズ:①下の場面の映画題名は何でしょうか?②この俳優の名前は?ベテラン会員へのサービス問題。若い会員には難しかったようです。画像出典:とにかく映画が好きなんです【本館】http://eiga-suki.blog.jp/archives/seven_samurai.html(閲覧2019/8/26)ヒント:下の人ではありません。画像出典:BAKATONO(バカ殿)https://twitter.com/bakatonoshimura(閲覧2019/8/26)2、この人誰クイズ:③『仮面ライダーW』で主演デビューした当時16歳、画像の俳優は誰?現在26歳。若い会員へのサービス問題...2019夏のミーティングの映画クイズと答え

  • F.Iの映画鑑賞ノートから:その4:7作品

    映画鑑賞大学ノートが6冊になりました。その中から今回は7作品を掲載しました。題名左のAAA~cは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。題名の次の年数は特記がなければ日本公開年、国名は製作国。以下ノート抜粋。AAA『夕なぎ』(1976仏監督クロード・ソーテ原題CésaretRosalie訳セザールとロザリー)モンタン強烈な個性で魅力的。モンタンが動なら、フレーは静。2人の友情を描いていくのはポイント。3角関係(3人の恋愛)というのは仏映画的発想。子供の様にワガママな部分を持っていて、余りにも愛しすぎていた為、カラ回りするモンタンの姿は、悲しくせつない。(下の画像左は強烈な個性で魅力的なセザール役のイヴ・モンタン。...F.Iの映画鑑賞ノートから:その4:7作品

  • 『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』展開が不親切のため、ドラクエファンにもゲームを知らない人にも中途半端なでき。

    『ドラゴンクエストユア・ストーリー』(2019日本アニメ、総監督・脚本:山崎貴)自分が観たい作品は後回しにして、夏休みということもあり、息子に連れられて劇場版の『ドラクエ』と『ONEPIECESTAMPEDE』を観てきました。ここでは酷評が圧倒的に多い『ドラクエ』について感想を述べます。【あらすじ】:魔物たちに連れ去られた母マーサを取り戻すため、少年リュカは、父パパスと旅を続けていた。その旅の途中でパパスは命を落としてしまう。その後、リュカは結婚などの人生におけるイベントを経て冒険を続ける。リュカはマーサを助けることができるのか?【感想】:歴代シリーズを散々遊んできた『ドラゴンクエスト』。劇場で初めて観たトレーラーは期待を抱かせた反面、いままでの同様の作品と同じく、期待したら後悔するという自制も働き、鑑賞前は複...『ドラゴンクエストユア・ストーリー』展開が不親切のため、ドラクエファンにもゲームを知らない人にも中途半端なでき。

  • 中東レバノンを舞台にした『存在のない子供たち』、困難な中でひた向きに生きる少年

    『存在のない子供たち』(日本公開2019、レバノン製作2018.監督ナディーン・ラバキー原題Capharnaüm)社会派ドラマ。レバノンの貧民窟に住む少年ゼインが様々な困難に合いながらひたむきに生きていく様を捉えた映画。親を訴えるという悲壮な現実をみて、監督の思いを感じました。『存在のない子供たち』は神奈川県では高島町駅近くの映画館、横浜キノシネマのみで上映されています。(画像左は妹弟たちと路上での商売道具を運ぶゼイン、一番手前。画像中は妹を売るという両親が嫌で家出し、エチオピアからの不法移民の幼子と知り合いになったゼイン。画像右は幼子を台車に乗せ生活の道具と一緒に移動するゼイン。ゼインは裁判で「最低限の暮らしと安全と愛情を与えることができないなら子供を産むな」と言う。原題Capharnaüm:カペルナウムと言...中東レバノンを舞台にした『存在のない子供たち』、困難な中でひた向きに生きる少年

  • 北欧系の隣人トラブル『隣の影』、ユーモアと恐怖の丁寧な作り、概ね満足作

    『隣の影』(日本公開2019、アイスランド・デンマーク・ポーランド・ドイツ製作2017。監督ハーフシュテイン・グンナル・シーグルズソン。原題:UNDERTHETREE訳:木の下)先週まで、連日早朝の帰りだったため、何も出来ず、ようやくまともな時間に帰れるようになったので、ファーストデーということも相まって、北欧を舞台にした隣人トラブルの作品を観てきました。【あらすじ】;アトリはPCに保存しておいた、昔の恋人との情事に耽る動画を観ていたことを、妻のアグネスに見られてしまい、夫婦生活は突然破綻を迎える。家を追い出され、行き場を無くしたアトリは両親の家へ転がり込むことにした。一方、アトリの母インガは隣の家と庭の木が日陰になることを巡って揉めていた。小さないざこざを重ねながら、彼女の飼っていた猫が行方不明になる。そのこ...北欧系の隣人トラブル『隣の影』、ユーモアと恐怖の丁寧な作り、概ね満足作

  • 横浜映画サークルでは会員を募集しています。

    横浜映画サークルでは会員を募集しています。興味のある方は、左の枠の欄の「カテゴリー」の『会員募集』をクリックして入って表題『横浜映画サークルの紹介と入会希望者窓口』をご覧ください。横浜映画サークルでは会員を募集しています。

  • メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(4/4)

    メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/4)の続きです。S.Zさん近頃、何かと忙しく、なかなか劇場へ足を運べておらず、日々の通勤においての鑑賞が主となっていますが、その中でも自信を持って「良かった」と思える作品が見当たりませんんでした。結局、『グリーン・ブック』を超える作品が見当たらないため、この上半期、見直した作品で比較的勧められる作品を洋画、邦画、アニメから各1本ずつ挙げることにしました。◆洋画:『カリートの道』(米,1994日本公開監督ブライアン・デ・パルマ原題:Carlito'sWay)【あらすじ】:刑務所から出所した元ヤクの大物売人カリート(アル・パチーノ)は、ヤクザな稼業から足を洗い、南の島での余生を望む。しかし、いままでのしがらみが彼を許さず、目的達成のために山あり...メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(4/4)

  • メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/3)

    メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/3)の続きです。O.Aさん『レプリカズ』(2019/5/17日本公開監督:ジェフリー・ナックマノフ、主演:キアヌ・リーブス)キアヌ・リーブスが愛する家族のために倫理に反した暴走を加速させる科学者を演じるSFアクション。大切な家族を亡くして、その人たちを蘇らせる映画は過去にも沢山ありました『ペット・セメタリー』『デッドリー・フレンド』『クリエイター』などなど。過去作のほとんどが最終的に主人公が大切な人の死を受け入れてそれを乗り越える話なのに対して、本作は全く真逆の結論を用意していて驚きました。完全に倫理的にダメなエンディングなのに何故かハッピーエンディングになっている不思議な作品。製作も兼ねたキアヌ・リーブスは実生活で妻と子を亡くしているので...メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(3/3)

  • メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

    メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)の続きです。Aさん●『ROMA/ローマ』(2018メキシコ・米合作、アルフォンソ・キュアロン監督・脚本・撮影、原題「Roma」)5月下旬、長い旅行の前で忙しかったのだが、銀座での上映に出かけて行った。ずっと観たかった映画だった。もともとNetflix配信だったが、やはり劇場の大画面で観たかったのだ。舞台は1970年ごろのメキシコシティのローマ地区。夫婦と子供4人、祖母が住む邸宅に、主人公の家政婦クレオは住み込みで働いている。一家は裕福だが医者の夫は家を空けがちで、浮気をしている様子。クレオに武術好きの彼ができるが、妊娠を打ち明けると彼は自分が父親とは認めず冷たく去って行く。ある日、出産前のクレオは街で、民主化運動の学生達を虐殺もいとわず...メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(2/2)

  • メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

    メンバーからメールで頂いた2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品は次の通りです。作品西暦は日本公開年度です。メンバーが2019年前半に観たもので公開年度や劇場で観たかに拘っていません。TVやレンタルBDなどを含めて選んでいます。Y.Sさん10作品『愛を積む人』『グリーンブック』『ピアニスト』『幌馬車』『アパッチ』『荒野の7人』『シェーン』『チア男子』『ライオン・キング』『泣くな赤鬼』を観ましたが3ジャンル日本映画、西部劇、青春関係に分けて1作品ずつ選んでいます。日本映画:『愛を積む人』(2015監督朝原雄三)原作はアメリカのエドワード・ムーニーの小説「石を積む人」で舞台を北海道で作っている。第2の人生を過ごそうとする夫婦が改めて自分たちの愛情や絆を見つめなおす。感想は、第2の人生をどう生きるか人と...メンバーが選ぶ2019年前半に観た映画で良かった、又は印象的な作品(1/2)

  • 高島町駅近くに映画館kino cinemaが新しくできたので行って『cold war あの歌 2つの心』『旅の終わりは世界の始まり』を観てきました。

    新しくできた映画館kinocinemaは横浜みなとみらい線高島町下車1番グランモール出口徒歩1分です。1階がスタバとtsutayaの2階。109席スクリーン2個53席スクリーン1個のミニシアターです。ブランケット無し椅子はリクライニングでしたよ。公式サイトもあります。7月5日からまた新しいスケジュールで、ワイルドライフ、パピヨン、空母いぶき、グリーンブック、エリカ38などミニシアター系の作品が楽しめます。新しいし、まだまだ穴場です。ぜひ行ってみてください。(下の画像左は室内、画像中はトイレの入り口、中も綺麗。画像右は飲食メニュー)画像出典はいずれも:はまれぽ.com「kinocinéma(キノシネマ)横浜みなとみらい」って、一体どんな映画館なの?https://hamarepo.com/story.php?pa...高島町駅近くに映画館kinocinemaが新しくできたので行って『coldwarあの歌2つの心』『旅の終わりは世界の始まり』を観てきました。

  • 「F.Iの映画鑑賞ノートから:その3:6作品」

    映画鑑賞大学ノートが6冊になりました。その中から今回は6作品を掲載しました。題名左のAAA~Eは映画の良かったものをAにしてランク付けしていますが、観た時の雰囲気で記していて、厳密なものではありません。面白くなかったというのもあります。以下ノート抜粋。AAA’『マイ・フェア・レディ』(1964米監督ジョージ・キューカー原題:MyFairLadyグーグル翻訳:愛しの女性)キレのあるオードリーの踊り、喜怒哀楽のハッキリとした表情、魅力的。華がある。ストップモーションを映像技術に頼らない所がMusical映画の極みと言った感じ。唄の詩、セリフの数箇所にポイントの高い言葉、重みのある言葉を入れている。教授がイイ。『ピグマリオン』のリメイク。(下の画像左と中は下町で花を売って生活をしている粗野で下品な言葉遣いの田舎娘役の...「F.Iの映画鑑賞ノートから:その3:6作品」

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