ちばえこ日和
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住所
稲毛区
出身
ハンドル名
馬上丈司さん
ブログタイトル
ちばえこ日和
ブログURL
https://blog.ameto.jp/
ブログ紹介文
大学発ベンチャーの社長が、自然エネルギー・再生可能エネルギーから農業や地域活性化まで様々な話題をお届けします。
自由文
千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役 日本初の博士(公共学)の学位授与者として、自然エネルギー政策などの研究者としても活動しています。 千葉エコ・エネルギー株式会社 http://www.chiba-eco.co.jp/
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馬上丈司さんのブログ記事

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ちばえこ日和
  • 千葉大学×京葉銀行の「ecoプロジェクト」で営農型太陽光発電の見学会を開催

    8月にお知らせした、千葉大生の発案による「営農型太陽光発電」の見学会が9月18日に開催され、その様子が毎日新聞Webに掲載されました。当日は、千葉大生8名を含む22名の参加がありました。 mainichi.jp ソーラーシェアリングへの関心が広がる ソーラーシェアリングが抱える課題の1つは、社会的な認知度の低さです。現地を見て取り組みを知っていただいた方には「とてもユニーク!」といった評価をいただくのですが、何より実際に目の当たりにする機会そのものが少ないです。 今回は、千葉大生の企画によって見学会がスタートし、京葉銀行の協力も得て県内企業を中心とした視察団が集まりました。 千葉県は国内で最も…

  • 国連気候行動サミットでのGreta Thunbergの演説と大人達の反応

    9月23日にニューヨークの国連本部で開催された、国連気候行動サミット(UN Climate Action Summit 2019)でのグレタ・トゥーンベリ(Greta Thunberg)のスピーチが、様々なメディアで取り上げられています。 www.huffingtonpost.jp 何の結果も出せない大人達に、非常に厳しい言葉を投げかけた彼女のスピーチは、SNSでもその大人達の手で拡散されています。 一方で、同じ気候行動サミットの結果を報じる記事では、各国が「自国が決定する貢献」(NDC)を引き上げるようなアクションを取れていないと指摘しています。 wired.jp 彼女のスピーチを賞賛するの…

  • サウジアラビアの石油施設攻撃に見る、日本のエネルギー安全保障の危うさ

    サウジアラビアの石油施設が攻撃を受けた事件から1週間が経過し、その実態が徐々に明らかになってきました。無人攻撃機(ドローン)だけでなく巡航ミサイルも含まれていたなど、その攻撃の詳細が判明してきましたが、アメリカからの兵器購入による大規模な防空体制を保有するサウジアラビアが、このような攻撃を受けたという事実は衝撃的です。 www.nikkei.com 既存の防空システムで防げない攻撃 弾道ミサイルを前提にした防空システムは、日本でもパトリオットミサイル(PAC 3)や、イージス艦の装備するイージス弾道ミサイル防衛システム、そして昨今話題のイージス・アショアなどがあります。これらは、宇宙空間を含む…

  • 停電7日目の復旧 - 今回の災害で浮き彫りになった社会問題

    昨日15日に、「ソーラーシェアリングの郷」である匝瑳市飯塚地区へ向かい、停電が続く現地の状況などを確認してきました。 集落内では15日早朝にも一部の復電が確認されていましたが、15日の14時時点ではまだ停電エリアが広範囲に広がっている状況です。 ソーラーシェアリングを活用した充電ステーション 停電が3日目となった11日から、飯塚地区にあるソーラーシェアリング「匝瑳市民発電所」にて、太陽光発電設備から給電される電気を使った充電ステーションが開設されていました。 結果として同地区の停電は7日間に及び、開設期間中は多くの方がスマートフォンの充電などに訪れていたということです。 昨日段階で地区内の停電…

  • 台風15号による千葉県内の被害状況の記録(最終更新:9月10日)

    9月8日から9日にかけて関東地方に接近・上陸した台風15号により、現在も千葉県内では大規模な停電が続いています。10日朝現在、高速道路の不通・鉄道の運転見合わせや運休・信号の停電による道路網のマヒなど、生活に大きな支障がある状況です。 9日に街中や自社農業・発電設備などを見回りましたが、その様子は8年前の東日本大震災の翌日にやはり街中を回ったときと、とても似通った空気を感じました。 まだ現在進行中の災害と言えますが、その状況を記録しておきます。 9月8日 台風接近 朝方は快晴で、風も雨もなく台風の接近を実感できない程度 お昼前頃から、雲が増えて各地で通り雨が降るように 夕方頃まで特に大きな天気…

  • 「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」セミナーに登壇します

    日本太陽エネルギー学会が主催する、光化学・バイオマス部会 第11回/太陽光発電部会 第27回 合同セミナー「営農型太陽光発電ソーラーシェアリングの最前線」に、スピーカーとして登壇することになりました。 9月30日に神楽坂の東京理科大学で開催され、学会員以外の方も参加できます。 www.jses-solar.jp 太陽エネルギー学会が取り上げるようになったソーラーシェアリング かつては、太陽光発電業界でもほとんど知られていなかったソーラーシェアリングも、こうして太陽エネルギー学会の部会合同セミナーとして取り上げられるテーマとなったことは、隔世の感があります。 私は農林水産省再生可能エネルギー室の…

  • ビームス ジャパンの店頭に千葉エコのソーラーシェアリングが並ぶ日

    8月28日から新宿の「ビームス ジャパン(BEAMS JAPAN)」の店頭で、みんな電力による「電気の店頭販売」がスタートしました! その販売ラインナップの中に、千葉エコの匝瑳飯塚Sola Share1号機が含まれています。 www.fashionsnap.com 店頭で電気が気軽に買える時代 今回は、店頭で気に入った発電所の「電気のカード」を1,000円で購入し、みんな電力への電気の切替を申し込むと、3,000円分の電気代に充当されます。 電気の小売完全自由化で「背景やストーリーに共感し、顔の見える生産者から電気を買う時代」が始まり、自然エネルギーの価値が更に高まってきています。 新宿で気軽…

  • 千葉大生の発案による「営農型太陽光発電」の見学会を大木戸で開催します!

    千葉大生の企画発案による「営農型太陽光発電」の見学会を、9月18日に千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機で開催します! 私がかつて所属していた、千葉大学環境ISO学生委員会のメンバーによる企画です。 prtimes.jp 農業とエネルギーの未来を考える 千葉県の農業関係者や千葉大生をターゲットとして、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の見学会を行い、農業とエネルギーの未来を考える切っ掛けとしてもらうためのイベントです。 千葉大学と京葉銀行が2017年からスタートさせた「7色の虹を千葉から未来へ ~千葉大学×京葉銀行ecoプロジェクト~」の一貫として、毎年学生が自由にアイデアを出す7つの企画…

  • 「とくしま自然エネルギービジネスマイスター講座」に講師として登壇します

    10月から5回連続の講座として徳島市で開催される、「とくしま自然エネルギービジネスマイスター講座」に講師として登壇することになりました。 私は、11月28日(木)に開講予定の第4回講座「<太陽光>~自然エネルギービジネスプランを事業として成立させる~」を担当させていただきます。 太陽光発電(ソーラーシェアリング)の現状と課題や、地域で地産地消型のエネルギー事業を進める際の課題や対応方法について、お話しする予定です。 講座の詳細や申し込み 講座の詳細は、下記の主催者Webサイトをご覧ください eco-toku.org

  • 太陽光発電の主力電源化に向けて - 新たな太陽光発電設備のガイドライン策定検討委員会に参加

    お盆も明けた今週月曜日、都内で開催されたとある検討委員会に委員として参加をしてきました。 検討委員会に委員として参加 今回は、NEDO事業として実施されている「太陽光発電システム長期安定電源化基盤技術開発」事業の、「【研究開発項目I】太陽光発電設備の信頼性・安全性向上 有効技術の評価」に関する検討委員会です。 www.nedo.go.jp 主なテーマは、今後脱FIT化が進み太陽光発電の一層の普及が進むことになる中で、電源としての信頼性・安全性向上のための技術検討や、新たな設置形態としての急傾斜地・営農型・水上型に対する設計施工ガイドラインの策定に向けた企画立案です。 私は主に営農型のワーキング…

  • 毎週クレジットカードを1枚食べるという生活

    変わったブログタイトルをつけましたが、この背景は2ヵ月前の下記の記事から引っ張ってきたものです。 jp.reuters.com 毎週5gのプラスチックが体内に摂取されている マイクロプラスチック問題が脚光を浴びる中で、飲料水を最大の摂取源として私たちが日々体内に取り込んでいるプラスチックは週に5g、クレジットカード1枚分という調査結果が紹介されています。 記事中にはアメリカにおける水道水サンプルの94.4%から、プラスチックの繊維が検出されたとしていますが、更に昨日になって下記のような記事も報じられています。 www.cnn.co.jp マイクロプラスチックはどこからやってくるのか? これもア…

  • 韓国で開催された世界初の営農型太陽光発電国際シンポジウム - ソーラーシェアリングの各国事情を探る

    7月24日に韓国は羅州市にある韓国電力本社で開催された、営農型太陽光発電国際シンポジウムの様子をスマートジャパンのソーラーシェアリング連載記事として投稿しました。 日本・韓国・中国・ドイツの営農型太陽光発電に関する研究者が参集した、世界初の営農型太陽光発電をテーマとした国際シンポジウムです。 www.itmedia.co.jp 各国の事情は 詳細は記事を見ていただければと言うところですが、設備や農業面の研究では韓国が急速に取り組みを進めていて、導入量では中国が圧倒的、ドイツは1980年代からの研究が実を結んできたというところです。 2020年代前半にはソーラーシェアリングの世界導入量は10GW…

  • 農業と自然エネルギー研究の第一歩 - 次世代農業エネルギー研究会の設立記念イベントを開催しました

    去る8月1日に、千葉商科大学国府台キャンパスで次世代農業エネルギー研究会の設立記念イベントを開催しました。 当日は20名の研究者・実務家の方々の参加を得て、各自の持つ営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)事業や農業分野における自然エネルギー利用について、課題意識などを共有することができました。 これまで、自然エネルギー事業が農業に密接に関わる分野として注目されてきましたが、この研究会を通じて農業サイドからも自然エネルギーの活用やエネルギー転換に関する興味関心を喚起したいと思い、まずは設立記念イベントを開催するに至りました。 www.chiba-eco.co.jp 千葉商科大学の原科学長による…

  • 「ソーラーシェアリングサミット2019 in 柏」を共催します

    毎年全国からソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の関係者が結集するソーラーシェアリングサミットが、今年は千葉県で開催されます! 開催地は千葉県柏市、まだソーラーシェアリングの影も形もない場所ですが、これからの普及を目指すべく「ソーラーシェアリングサミット2019 in 柏」が9月7日に開かれます。 ソーラーシェアリングサミット2019 in 柏 今年は千葉エコ・エネルギーとして共催 昨年は講演者として、神奈川県小田原市で開催されたサミットに登壇しましたが、今年はセッションを1つ担当することとなり、地元千葉での開催ということもあって千葉エコ・エネルギーとしての共催になります。 私のセッション…

  • リクナビの内定辞退予測データ販売に見る、AI時代の個人情報と企業倫理の崩壊

    リクルートが運営する就活情報サイト「リクナビ」で、過去の内定辞退者の行動データを元にして、現在の内定者の行動をAIで分析し、内定を辞退する確率を予測するデータを企業向けに販売していたと報じられました。 AIの普及が進めばあらゆる個人情報が、その行動の分析に使われることになるというのは以前から指摘されてきましたが、まさにそれが現実化してきたと言えます。 私も一昨年から大学生向けのキャリア教育を行ってきていますが、就活生に新たな注意喚起をしなければならない時代へと突入しました。 www.asahi.com 「リクナビ」が就活生の行動データを販売するという衝撃 15年ほど前、私が就職活動世代だった頃…

  • H.I.S.の再生可能エネルギー事業はどこへ向かうのか? - 輸入パーム油によるバイオマス発電の是非

    旅行大手のH.I.S.が宮城県角田市で進める、輸入パーム油を用いたバイオマス発電事業に対して、今年2月に東北大学大学院の長谷川教授を代表とした研究者・NGO・NPO・市民団体らによる事業撤退の申し入れが行われたことは記憶にあるところですが、更に約15万筆の署名が集められH.I.S.へと提出されたと報じられています。 www.kahoku.co.jp 輸入バイオマス資源は再生可能エネルギーか 来年の運転開始を目指して建設が進む「H.I.S.角田バイオマスパーク」は、出力41,100kWのガスタービンコンバインドサイクル発電所で、バイオマス発電とは言いますが要は「燃料に輸入パーム油を使った小型火力…

  • 農業経営体の減少に歯止めはかからず - 過去最少水準

    日本の農業従事者数の減少は既に言及するまでもないですが、小規模な家族経営体の離農に歯止めはかからず、農業経営体数全体で過去10年間に3割減少して、120万経営体を割り込みました。 www.agrinews.co.jp 進む高齢化 我が国の農業は「団塊の世代」が支えている状況にあり、その年齢が上がるごとに農業従事者の平均年齢も上昇してきました。 主に農業へ従事している「基幹的農業従事者」の年齢構成では、70歳以上が全体の40%以上(59万人)を占めており、農業就業人口全体では65歳以上が70%(118万人)を占めます。 一方で、49歳以下の新規就農者は約2万人/年となっていることから、現在65歳…

  • 統計を読む:日本の全就業者に占める「雇用者」の割合が過去最大に

    ここ最近は、講演に際して様々な社会統計をベースにお話しすること(統計不正問題もありましたが)を意識しているのですが、1つ気になる統計データを見つけました。 総務省が実施している「労働力調査」の中にありました。 www.stat.go.jp 日本の「雇用者」の割合が過去最高になっている この労働力調査は、就業者数や完全失業者数、完全失業率などの重要な景気指標となるデータですが、その中に就業状態をまとめたものがあります。これは、就業しているか失業しているか、就業形態(自営業・家族従業・雇用者)はどうなっているかをまとめているのですが、2019年1~3月期のデータから「雇用者」の割合を算出してみると…

  • ブロックチェーン技術を活用したソーラーシェアリングから社会福祉施設への電力供給スタート

    みんな電力株式会社のブロックチェーン技術を活用した、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)で生産された電気を社会福祉施設に供給する日本初の取り組みをスタートしました! www.nikkei.com 取り組みの概要 今回は、千葉エコが保有する千葉県匝瑳市のソーラーシェアリング設備の電気を、社会福祉法人福祉楽団/恋する豚研究所の運営する社会福祉施設に対して、ブロックチェーン技術を用いた需給の紐付けを行うものです。 供給される電気は「FIT電気」であり再エネの純粋な環境価値は付加できませんが、千葉県内のソーラーシェアリングで作られた電気を、同じく千葉県内の社会福祉施設で使うという地産地消の繋がりが…

  • 岡山市で初となるソーラーシェアリングセミナーで講演 - 7月28日14時から

    「晴れの国おかやま 太陽光発電のススメ」というWebサイトまで開設して太陽光発電の促進を図っている岡山県ですが、ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の普及では何故か不毛地帯となっています。 そんな岡山で、初となるソーラーシェアリングセミナーでの講演を7月28日に行います。 www.facebook.com なぜ不毛地帯になってしまっているのか? 農林水産省による営農型太陽光発電の導入状況の統計データを見ると東高西低の傾向があり、中四国では徳島が飛び抜けて多い以外は低い導入件数となっています。 導入に熱心な事業者の存在や、許可権を有する都道府県の姿勢などが導入件数に大きく影響しますが、耳にす…

  • ASPEnにメール会員を創設しました - 「FIT終了」の誤報騒動を受けての対応

    一般社団法人太陽光発電事業者連盟(ASPEn)として、新たに再生可能エネルギー発電事業等の情報配信を受けられる「メール会員」を創設しました。 これは先般の「FIT終了誤報騒動」を受けて、より迅速に正確な情報を発信していく必要を痛感したことによるものです。 「FIT終了」の誤報騒動 6月12日から13日にかけて、大手報道各社から「太陽光発電のFIT終了」というニュースが駆け巡り、あたかも「既稼働案件も含めて全ての太陽光発電のFITがなくなる」という理解が広まってしまい、13日の株式市場では関連銘柄が下落し、レノバが「一部報道について」とする緊急リリースを出すなど混乱が広がりました。 実態は、20…

  • 美作市の事業用発電パネル税に対する反対意見書・提案書をASPEnとして送付

    国内の自然エネルギー業界に大きな衝撃を与えた、岡山県美作市の「事業用発電パネル税」課税条例について、一般社団法人太陽光発電事業者連盟(ASPEn)として反対意見書・提案書を美作市長並びに市議会議長宛に送付しました。 送付した反対意見書・提案書 自然エネルギーへの新たな課税は将来世代にツケを残す 今回の反対意見書には、事業用発電パネル税が太陽光発電事業を狙い撃ちしたものであり、世界的な自然エネルギー導入拡大の流れに逆行し、自然エネルギーへの投資を萎縮させるツケは将来世代が払うことになると指摘した上で、太陽光発電事業の適正化に向けた取り組みを提言として盛り込みました。 この課税条例案は美作市だけの…

  • 「全太陽光発電所適正化に向けた見学ツアー&セミナー@福山」を開催します

    4月に宮城県で開催した「不適切発電所撲滅に向けた見学ツアー@仙台」をリニューアルし、ASPEnとして「全太陽光発電所適正化に向けた見学ツアー&セミナー」として開催いたします。今回は、広島県福山市にて6月29日(土)の開催です。 低圧太陽光発電所の整理は始まるか 資源エネルギー庁が公表している事業計画認定情報では、事業用太陽光発電所の件数が56万件を超える中で、その95%は50kW未満の設備となっています。 低圧連系の太陽光発電所は、その他のFIT対象となっている事業用発電設備と比べて参入が容易であり、FIT開始後には雨後のタケノコのように各地に誕生していき、車を走らせれば日本全国どこへ行っても…

  • 千葉大学大学院での今期の講義スタート - 「大学院におけるキャリア形成」

    今日から千葉大学大学院で、今期(2019年度第2ターム)の担当講義「人文社会科学特論 - 大学院におけるキャリア形成」がスタートします。今年初開講の、新しいチャレンジとしての講義になります。 懐かしの人文社会科学研究棟@西千葉キャンパス 大学院におけるキャリアパス 昭和から平成を越えて令和時代に入り、これまでの人生設計・キャリア観が全く通用しない時代に突入しましたが、大学院教育ではもっとガラパゴスな状況にあります。 そもそも大学院生のキャリア教育?というところからのスタートになりますが、文部科学省の平成27年度「学校基本調査」によると、社会科学系の大学院博士課程修了者で正規職についているのは4…

  • 「太陽光発電のFIT制度終了」の報道が駆け巡り大騒ぎに

    昨日から、「太陽光発電のFIT制度が終わる?」「いや、FIT制度が全部終わる!?」と思わせるような日本経済新聞やNHKの報道が相次ぎ、私も昨晩から多くの問い合わせをいただいております。 例えば日本経済新聞は下記のような感じです。 www.nikkei.com 当初から予定されていたFIT制度の見直し議論が本格化 我が国のFIT制度は、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」という法律で規定されていますが、「特別措置法」というのは期間や目的を限定して特定の事象に対応するための法律です。 FIT制度の場合は、再生可能エネルギー発電を急速に導入するという目的があるわけですが…

  • 千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機で収穫祭を開催 - ソーラシェアリングWebレポート

    6月1日に千葉市大木戸アグリ・エナジー1号機で開催した、ニンニク収穫祭の様子がソーラーシェアリングWebでレポートされています。 当日は、昨年9月の作付けにも参加してくれた方々を中心に、子供達も加わって賑やかなイベントになり本当に楽しかったです! solar-sharing.net 太陽光パネルの下での農作業とお祭り 今年が初収穫となる大木戸ですが、予てから計画していた通りの収穫祭を開催することが出来ました。匝瑳市飯塚地区の収穫祭に比べれば全然小さいイベントですが、作付けにも参加してくれた方々も招き、拙い運営ながらも参加した皆さんに楽しんでいただけました。 日頃から各所でお話ししていますが、ソ…

  • ASPEn主催 全太陽光発電所適正化に向けた見学ツアー&セミナー@福山のお知らせ

    4月に宮城県で開催した「不適切太陽光発電所撲滅ツアー in 宮城」に引き続き、6月29日に今度は広島県福山市で「全太陽光発電所適正化に向けた見学ツアー&セミナー@福山」を、太陽光発電事業者連盟(ASPEn)主催で開催します。 長期安定した太陽光発電事業の実現に向けて 第5次エネルギー基本計画で「再生可能エネルギーの主力電源化」が盛り込まれたことが大きな話題になりましたが、主力電源として最も多くの発電容量を有するのが太陽光発電です。 既に5,000万kWに迫る累計導入量がある中で、FIT期間の20年にとどまらず、減価償却後は燃料費のかからない安価な電源として長期安定した稼働が求められます。 各地…

  • ソーラーシェアリングとSDGs - 「ソーラーシェアリング2.0」への進化

    先週、G20新潟農業大臣会合へソーラーシェアリングの展示出展したことを報告しましたが、週明けに「ソーラーシェアリングとSDGs」のテーマでスマートジャパンの連載記事を更新しました! www.itmedia.co.jp SDGs達成に資するソーラーシェアリング ソーラーシェアリングが農地を保全し、自然エネルギーを生み出し、農業者と地域の所得向上に貢献することはこれまでも注目されてきましたが、その社会的なメリットがSDGsの文脈からも注目されるようになりました。 農村における新たな所得機会の創出 農地での電源創出で農業IoT技術の導入促進 農地の回復や保全による地域の環境保全 無電化地域での電源確…

  • G20新潟農業大臣会合にソーラーシェアリングのブース出展を行いました

    去る5月11~12日に開催されたG20新潟農業大臣会合に、農林水産省と共にソーラーシェアリング/営農型太陽光発電/FarmingPVの展示出展を行いました。 下記の食料産業局再生可能エネルギー室のWebサイトに、出展レポートが掲載されています。 www.maff.go.jp G20でのソーラーシェアリングのPR 今回はわが国初のG20農業大臣会合となり、会合のテーマ等と関連した展示会が会場となった「ときメッセ」で開催されました。 各国政府関係者が足を運ぶ展示会で、その中で「SDGs達成に向けた取組」の一環として、農林水産省と共同で営農型太陽光発電(FarmingPV)の展示を行いました。 上記…

  • ソーラーシェアリング推進連盟の設立1周年記念シンポジウムを開催します!

    来る6月6日、一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟の設立1周年記念シンポジウムを渋谷で開催いたします! 今年のテーマは「農業活性化に資するソーラーシェアリングの拡大に向けて」を掲げ、本格的な普及期に入ったソーラーシェアリングが、地域の農業活性化にどのように貢献していくべきかを考えます。 solar-sharing.jp 豪華ゲストを迎えて、ソーラーシェアリングの明日を考える 今回、来賓として環境省からは森本英香事務次官、農林水産省からは食料産業局バイオマス循環資源課再生可能エネルギー室の川中正光室長がお越しになるほか、経済産業省・資源エネルギー庁からの来賓も調整中です。 トークセッションで…

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