ハンドル名
トキバエさん
ブログタイトル
時蠅は矢を好む
ブログURL
http://komattaze.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
旅の思い出、音楽、母親の認知症、自分の鬱病の他、日々の由無し事を書き綴った、50過ぎのオヤジの戯言
自由文
始めたばかりのブログです。50を過ぎても不惑には至らず、惑いまくるオヤジのタワゴト。何でもありのジャンルレス。初めて読まれる方は、先ずは「旅の記憶」からどうぞ。
更新頻度(1年)

24回 / 1751日(平均0.1回/週)

ブログ村参加:2014/04/08

トキバエさんの人気ランキング

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トキバエさんのブログ記事

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  • 老父と暮らす(その9) : 父は変わっている(その1)

    実は、親父に関することを何度か書きかけたのだが、どうにも上手く書けない。ここしばらく、書いては止めて、書いては止めての繰り返しだった。だから、しばらくブログの更新が出来ませんでした。父と一緒に住み始めて一月半。今更ながら、父はつくづく変わった人間だと思う。彼は「普通の日本人が知っていると思われること」をおおよそ知らない。先日、僕が料理をしたら、父が後片付けをすると申し出てくれた。ありがたいことだと...

  • 老人と暮らす(その8) : 電気風呂の効能

    今日の昼間、母の遺した大量の衣類の処分先をインターネットで探していたら、父が二階から降りて来た。「今日、風呂に行かんか?」と父。僕は「え!?」っと驚いた。父が「〇〇をしたい」とか「××に行きたい」と自らの「意思」を口にするのは珍しいからだ。別に、「遠慮がちな性格だから」ということではなく、父は「あれをしたい」とか、「これを食べたい」とかいうことを思わない人間だからだ。逆に「何をしたい?」とか、「何を...

  • 来年の抱負

    今年は母のこと一色の一年だった。このブログもこの一年の記事は「母率」が高い。先日、風呂場で転んで骨を折る怪我をした時、自分がドップリ浸っている淀んだ空気につくづく嫌気がさした。身の回りの細々とした色々なこと一つ一つにも嫌気がさした。誤解の無いように書いておくが、「介護に嫌気がさした」ということではない。身近な例を挙げると、今年よく聴いていた「エンヤ系の音楽」にも嫌気がさした。今年の春頃、独りで旧東...

  • 老人と暮らす(その6) : 数字の拘束

    父は「数字への拘り」が強い。僕が一人で家を出る時、父は必ず「何時に戻って来るか?」を尋ねて来る。当然の話だが、「区役所に寄って、それから銀行にも行って、その帰りに買い物をして……」となると、「昼前には戻る」とか、「夕方までかかる」という漠然とした返事しか出来ない。しかし、数字に拘る父は「何時何分」とハッキリとした時間を聞かないと安心出来ない。自閉症スペクトラムの可能性が高い父にとって、「ハッキリと数...

  • 老人と暮らす(その5) : 母の遺したメモ

    居間を掃除していたら、母の遺したメモが出て来た。浅野匠守の辞世の句だ。     ※「タクミの神」という書き間違いはご愛敬。「いかにとやせん」が正しいらしいが、「いかのとかせん」という説もある……とか。ネットで調べると、この句の意味は「吉良上野介への仇討云々」という深読みも含めて色々と解釈があるようだが、大雑把に訳すと、「風に吹かれて散ってしまう花よりも早く命半ばで散って行く私の無念さを何とすれば良い...

  • 老人と暮らす(その4):タイムカプセル

    「物持ちが良い」というのは、「物を大切にする」と近い意味で使われて、「どちらかというと良いこと」に分類されるのではないだろうか?しかし、それは「買ったものを大切に長く使う」というパターンのみで、「使わない物を捨てずに溜め込む」というのは、また別の問題だと思う。前々回から書いているが、今、母の遺品の整理をしているところで、母が「物を捨てられない病」であったことをつくづく感じているところだ。今日、階段...

  • 老人と暮らす(その1):父の耄碌

    母の介護で浜松に移り住んでからつくづく感じていることだが、高齢者は環境の変化に弱い。「環境の変化に対する柔軟性が無い」などという生優しいことではなくて、大きな環境の変化は高齢者の命を縮めてしまうこともある。この10年ほどの母親の生活を見ていると、「何かしらの環境の変化」があるたびに、母の認知症や体力の低下が大きく進んで来たように思う。言い換えれば、母の寿命は環境の変化が起きるたびに縮まっていたのだと...

  • 老人と暮らす(その2):物盗られ妄想の残滓

    今日、固定電話の周囲を整理していたら、こんなメモが出て来た。母の手によるメモで、恐らく妹に向けて書かれたメモだと思われる。家を出る際に、玄関のどこかに貼っていたのだろう。     笑える遺品として妹に見せようかと思ったが、妹にとっては笑えない話かもしれないので止めた。しかし、態々こんなメモを書くということは、母自身も「物盗られ妄想」に苦しんでいたのだと、この紙を見ながら改めて思った。苦しかっただろ...

  • 老人と暮らす(その1): 何故老人は物が捨てられないのか?

    さて、前回の記事にも書いた通り、僕は実家に引越しをした。今回の引っ越しで面倒なのは、「人が住んでいる(住んでいた)家に引越す」ということだ。ある程度、想定していたことではあったが、今、「母の遺した荷物の多さ」に閉口しているところだ。引越したものの、「母の遺品」を整理しなければ、僕の荷物を入れるスペースが作れない。まあ、服だとか靴だとかいった「当たり前に必要なもの」自体も多いのだが、「必要と思われな...

  • 大怪我、そして引っ越し

    すみません。暫くお休みしてました。またボチボチ再開したいと思います。さて、実は先週、引越ししました。二年半住んだ夕日が綺麗な舞阪を離れ、今、父親と一緒に暮らしています。しかし、「一緒に生活する」という視点で高齢者の暮らし、暮らし方を間近に見ると、また色々な発見がありますよね。これからしばらく、「高齢者(父)との生活」に関して書こうと思いますが、その前に、救急車を呼ぶ大怪我をしたので、今回はそのこと...

  • 不吉な夢

    今朝方、変な夢で目が覚めた。僕はどこかの病院の診察室で、医師と向かい合って話をしている。診察を終えて、医師の説明を聞いている……らしい。……と、いきなり診察室のドアが開いて、父が入って来る。僕が診察を受けている間、父は待合室で待っている……と、そんなシチュエイションのようだ。何故か医師のような白衣を着ている父は、両手を広げ、何やら差し迫った表情で、僕に何かを訴えようとしている。そんな父を、僕は慌てて診察...

  • 母の認知症(その159): 父の今後

    母が他界して早や三週間。最近、母の死亡に伴う事務的な諸々の手続きも、何となく目処が立って来て、忙しさも一段落。まだまだ片付いていないことは沢山あるのだが、ひところに比べると、閑になって来た。そのせいか、ここ数日、妙な空虚感を感じている。僕が浜松に来た目的は母の介護だったので、その母がいなくなってしまった今、気が抜けたとでも言おうか……生活にポッカリ穴が空いたとでも言おうか…… 母が亡くなって以降、知り...

  • 母の認知症(その158): 認知症患者の手足を縛ること

    病院から「(母に)会わせたい人がいる場合は急いで下さい」と看護師さんから言われ、「あ、そろそろなんだ」と周囲が覚悟していた10月の21日、ネットで気になるニュースを見たのだが、その翌日に母が他界してバタバタしたので、ここには書けなかった。今回は、そのニュースに関して書いてみたい。それは、「病気や怪我の治療で入院した認知症の患者の3割が身体を縛られるなどの拘束を受けたという全国検査の結果が出た」というニ...

  • 母の認知症(157) : 葬式に坊主は必要か?

    さて、前回、前々回と母の臨終について書いた。経験のある方ならご存知だと思うが、家族の誰かが他界すると、遺された家族は、その直後から、しばらくは慌ただしい時間を過ごすことになる。葬儀会社へ連絡し、葬式のスケジュールや段取りを相談し、親族や個人と親交のあった人間に訃報と葬儀の場所やスケジュールを連絡する。これを、ごく短い時間で済ませなければならない。母の場合は、地元の友人・知人などが殆どおらず、連絡し...

  • 母の認知症(その156) : 死を感じ取る感覚

    さて、前回に続き、母の臨終の様子を書いてみたい。前回のブログにも書いた通り、母が死ぬ少し前に、僕は母の病室で一晩を過ごすつもりで、病院近くのスーパーに食料調達に出かけていた。今日、紹介するのは、僕がいない間の病室での出来事。僕が出かけた後、病室に一人残った妹は、母の様子を見ていた。妹と母の間には、「息子」には解らない、独特の「母と娘」、また「女同士」の関係があるようだ。僕が何度も母に布団叩きで折檻...

  • 母の認知症(その155) : 死の匂いとは

    前回のブログでもお伝えしたように、母は10月22日の18時45分に他界いたしました。今回は、その日のことを出来るだけ詳しく書いてみたいと思います。母の転院七日目。午前中に母の病室に行くと、母の顔には酸素マスクが装着されて、壁の酸素の給気孔に取り付けられたビニールの袋が、ブクブクと酸素の泡を立てていた。自力の呼吸では十分な酸素が摂れなくなっているようだ。母に言葉を掛けても全く反応は無く、呼吸をしているのがや...

  • 母の認知症(その154) : 臨終

    10月22日の18時45分。母は永眠いたしました。母の臨終の様子や、明日から起こるであろうゴタゴタに関しては、また日を改めて、このブログで紹介したいと思います。先ずは、ご報告まで。     ※臨終の7時間前の母。前日までは着けていなかった酸素マスクを着けていた。自力では十分な呼吸が出来なくなっていたようだ。しかし、この時は、まだ手足は温かかった。ただ、我々の呼びかけに反応することは、もう無かった。...

  • 母の認知症(その153) : 終幕の気配

    母の転院六日目。今朝、病院から僕の携帯に電話があった。「進行が速まっていますので、もし会わせたい方がいらっしゃる場合は、急いで下さい」と看護師さん。昨日、見舞いに行った妹の話によると、昨日の母は目を瞑ったまま、妹たちの言葉にはほぼ反応しない状態だったらしい。看護師が食事をさせても、口に入れた食べ物も吐き出してしまって、ほとんど食事をしていないとのこと。「この後、そちらにお邪魔する予定ですが、間に合...

  • 母の認知症(その152) : 夢の中身を決めるのは何?

    母の転院4日目。母のいる療養病棟のフロアに行くと、担当医の先生がいらしたので、少し話をした。母が「夜、大きな声を出す」というのは治まって来ているようだ。新しい病院・病室にも慣れて来たということなのだろう。しかし、心配なことも言われた。母は転院以来、あまり食事を摂っていないらしい。これは、まだまだ新しい環境には慣れていないということなのか、それとも、もう身体が食事も受け付けないほど衰弱して来ていると...

  • 母の認知症(その151) : 四葉のクローバー🍀

    母の転院3日目今日、母が転院した病院の駐車場内の草地の地面に、白爪草(シロツメクサ)が群生しているのを見つけた↓。父と午前中に母を見舞った後、母の病室に携帯を忘れたことに気付き、父を自宅に送り届けた後に、一人で病院に戻った時のことだ。病院が意図的に植えたものなのか、勝手に自生したものなのかは不明だったが、「病院内にクローバー(白爪草)が生えている」というのは、何だか気の利いた組み合わせのような気がし...

  • 母の認知症(その150) : 困った「かまってちゃん」

    母の転院二日目。今日も病院に行くと、母の部屋に行く途中のナースステーションで、婦長に呼び止められた。昨日、婦長と「夜(昨晩)の様子を見て、母の部屋を(ナースステーションに近い場所にするかどうか)決めましょう」と電話で話していたので、僕も母を見舞う前に、母の昨晩の様子を聞きたいと思っていたところだった。残念ながら……というか案の定というか、まだ新しい環境に慣れないせいか、母は一晩中大声を出して、「寂し...

  • 母の認知症(その149) : 転院しました……馬鹿正直は考えもの?

    今日、母が無事に転院した。これまでの経緯を踏まえて、転院先の病院をC病院としよう(元いた病院をB病院、ついでに一度転院しかけて止めた病院をA病院とします)。C病院は大きな総合病院で、母があてがわれた個室は、北側の部屋で「晴れた日には富士山が見える」というなかなか良い部屋だった。前回、腰椎を骨折して救急車でB病院に担ぎ込まれた時は、環境の急激な変化に混乱して、意味不明の言葉を口にしていた母だったが、今回...

  • 母の認知症(その148) : 癌の告知

    多少の紆余曲折があったが、母の転院先の病院が決まった。転院先の病院は、医療型の療養病院で、見学に行った時に院内を案内して下さった方が、ベテランの看護師さんで、話をした感じも「ベテランの小学校の先生」のような信頼出来る感じの方だったので、そこに決めることにした。残念ではあるが、「母の死に場所」を選ぶに際して、素人としては「説明して下さった看護師さんの印象」くらいしか判断材料がない。しかし、「かなり大...

  • 母の認知症(その147) : 夫婦の絆……とは??

    ここ数日、母は目を瞑ったまま、ベッドに横たわっている。目は瞑っていても、眠っている訳ではないらしい。時折、僕の話しかけに応えたり、僕と看護師さんの会話に反応して笑ったりする。目は閉じていても、ベッドの周りの出来事は感知・理解しているようだ。生命エネルギーのレベルが低下していて、スマホでいうところの「バッテリーセーブモード」のような状態らしい。無駄な動きを避けて、エネルギーの消費を抑えているのだろう...