時蠅は矢を好む
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住所
世田谷区
出身
阿倍野区
ハンドル名
トキバエさん
ブログタイトル
時蠅は矢を好む
ブログURL
http://komattaze.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
旅の思い出、音楽、母親の認知症、自分の鬱病の他、日々の由無し事を書き綴った、50過ぎのオヤジの戯言
自由文
始めたばかりのブログです。50を過ぎても不惑には至らず、惑いまくるオヤジのタワゴト。何でもありのジャンルレス。初めて読まれる方は、先ずは「旅の記憶」からどうぞ。
更新頻度(1年)

76回 / 365日(平均1.5回/週)

ブログ村参加:2014/04/08

トキバエさんの人気ランキング

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旅行ブログ 1,520位 1,639位 1,547位 1,536位 1,659位 1,790位 2,035位 43,086サイト
放浪の旅 3位 4位 3位 3位 4位 4位 5位 278サイト
音楽ブログ 454位 494位 458位 461位 491位 543位 638位 27,998サイト
好きな曲・好きなアルバム 24位 25位 23位 23位 25位 27位 30位 1,869サイト
介護ブログ 179位 197位 183位 183位 193位 207位 231位 5,467サイト
認知症 45位 46位 44位 44位 46位 47位 51位 769サイト
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放浪の旅 2位 2位 2位 2位 2位 2位 2位 278サイト
音楽ブログ 238位 237位 242位 219位 246位 241位 342位 27,998サイト
好きな曲・好きなアルバム 15位 14位 15位 14位 16位 16位 18位 1,869サイト
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認知症 55位 54位 57位 56位 56位 52位 62位 769サイト
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トキバエさんのブログ記事

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  • 天災は思わぬ場所にやって来る

    台風19号が日本列島に大きく深い爪痕を残した。その被害の全貌はまだ把握し切れておらず、時間を追うごとに被害の規模は拡大して行っている。先ず、最初に被害を受けた方々に、心よりの御悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。今回の台風に限らず、最近の気候を見ていて思うのだが、もう10年前、20年前の「常識」が全く通用しなくなって来ている。今回の台風被害の特異点は、その規模の大きさもなることながら、「通常の台風...

  • コメントを下さった全ての方に

    メグが死んだ時とその前後に、何人もの方からコメントを頂いた。愛犬を失った僕を気遣って下さる心優しいコメントばかりで大変嬉しかった。会ったこともない方からの励ましや慰めの言葉が、こんなにありがたく身に沁みるものだとは思わなかった。しかし、非公開のコメント、つまりブログの管理者の僕にしか読めないコメントが多く、しかも返信のしようのない方も多い。奥ゆかしい方が多いのだ。あ、公開のコメントを下さる方が「奥...

  • 彼女は安楽死を選んだ

    今年の6月にNHKで安楽死を扱ったドキュメンタリー番組「彼女は安楽死を選んだ」が放送されていた。神経の難病を患っている日本人女性が、安楽死するためにスイスの病院に行くという内容だった。番組では、彼女が安楽死を選ぶに至った経緯や、死を迎え入れる彼女と彼女を見送る家族(彼女には2人の姉妹がいる)の様子が映し出されていた。個人的に僕は「安楽死という考え方が必要な場合もあるのではないか」と思っている。勿論、「...

  • 老人と暮らす(その22) : 永遠に解決しない問題

    昨日、家に帰って車を駐車スペースに停めて、庭に入ると、いつもと何だか感じが違う。「?」と思って、庭を見渡すと、庭の片隅に木の枝が積み上げられている。さらに「??」と庭を見渡すと、庭の木が数本切り倒されているのが解かった。家に入ると父親がテレビを観ていたので、「庭の木、どうして切ったの?」と訊くと、「この前、(僕が)要らないから切ると言ってただろう」と父親。数日前、庭の木の一部が中途半端な場所に植え...

  • 全ての犬は天国に行く

    先週の木曜日(9月12日)、メグが死んだ。毎日接していた犬がいなくなってしまうというのは、かなり辛いし寂しい。心にポッカリと空いてしまった穴の大きさに、改めて愛犬の存在の大きさを思い知る。そして、彼女のことを思い出す度に、「もっと○○してやれば良かった」という後悔の気持ちだけが積み重なって行く。ハ~~。色々と至らない飼い主だったね。色々とごめんね。そして沢山沢山ありがとう。     ※命の途絶える10分ほ...

  • 小さな命

    我が家の愛犬メグ(ポメラニアン ↓ )が、我が家の一員になったのは15年前のことだ。僕が大阪の実家に戻って、玄関のドアを開けると、家の奥から茶色い小さなフワフワが転がるように走って来て、僕の足元にじゃれ付いた。それがメグだった。母が隣町のペットショップで購入したらしい。その後、両親が大阪から浜松に引越したり、その引越しを機に、飼い主である母が認知症になったりで、メグの環境や待遇も色々と変化した。メグは...

  • 老人と暮らす(その21) : 衛生観念とは?

    衛生概念というのは、時代や場所によって変わる。もし、現代の日本に「私は月に一度しか風呂に入らない」と言う人がいたら、その人は「不潔」と言われることになるだろう。当然だが、何らかの事情があって月に一度しか入浴出来ない人は除外する。しかし逆に、国民全員が「1日に10回入浴する」という国に行ったとしたら、我々日本人の殆どは「不潔」と言われることになる。全身を熱湯消毒でもしない限り、我々の身体は顕微鏡で拡大...

  • 老人と暮らす(その20) : 新しいステージ?: その 3

    すみません。ちょっと友人が浜松に来たりしたので、前回の記事から随分と間隔が開いてしまいました。さて、父の便失禁の話の続き。今回、父が便失禁をした原因として、最初に思いつくのは、父がここ2ヶ月ほど、鼠径ヘルニアの手術を先送りするために「便を柔らかくする薬」を飲んでいたということだ。また、横浜に行く前日、妹家族と食事に行った際に、父なりにテンションが上がったのか、日頃の2倍くらいの量を食べていたこと。8...

  • 老人と暮らす(その19) : 新しいステージ?:その2

    前回、伯母の見舞いに横浜に行ったら、食事の席で、父が便失禁をしたところまで書いた。父の横に座っていた妹の慌てようを見て、同じ席にいた従姉が僕より早く事態を察知した。従姉は、その店からそれほど遠くない自分の家に父と妹を車で連れて行って、父にシャワーを浴びさせたり、汚れた下着を新しいものに代えさせたりして、30分ほどで店に戻って来た。義理の従兄の色物のシャツに緑のジャージのパンツに黒い革靴という、ちぐは...

  • 老父と暮らす(その18) : 新しいステージ?

    お盆休みの13日、伯母(母の姉)の見舞いに車で横浜まで行った。今年、88歳になる伯母は、昨年亡くなった母より歳上とは思えないくらい元気で、ほぼ1年前には、1人で新幹線に乗って、浜松まで病床の母を見舞いに来てくれた。その伯母が、3ヶ月ほど前に、心臓大動脈解離の手術をしたという。大動脈解離とは、簡単にいうと、大動脈の壁を構成する三層の膜が剥離し、膜と膜の隙間に血流が流れ込んで膨らんで ↓、放っておくと大動...

  • 気になること

    多くの人が同じ道をたどるのだと思うが、年齢を重ねると身体のあちこちがたるんで体重が増える。……つまり太って来る。僕は高校三年生の頃、今と身長は同じで(188㎝)、体重は64㎏だった。しかし、それから40年近くが経って、昨年の夏頃、僕の体重は80㎏弱(78~9㎏)になっていた。浜松に引越して来て、どこに行くにも車、という生活を送るようになってからは腰回りのたるみが目立つようになり、ジーンズのサイズも、長年穿いてい...

  • 納豆の効き目

    昨年、心房細動の発作を起こして以来、僕は血圧に気を遣う生活を送るようになった。僕の場合は下が高いのだ。しかし、この一月ほど、血圧の低い状態が続いている。銭湯上がりに血圧を計ったりすると、「上が117下が79」なんていうこともある(上が120以下、下が80以下は『至適正値』。ただし風呂上りは血圧は低めになる)。     ※今、心臓や血圧に何の問題の無い方でも、40を過ぎたら、たまに血圧を測った方が良いと思います...

  • スイカの種を食べると盲腸になる

    今日、メグ(犬)を連れて散歩をしていたら、道路わきの畑に設置してある「無人小屋」でスイカを売っていた。バレーボールの球を一回り小さくした感じの大きさで、一個300円。安い。「これは半分に切れば、冷蔵庫にも入る大きさだなあ……」と、立ち止まってしばし考えた。スイカといえば、夏の風物詩だが、正直、僕はそれほど好きではない。決して嫌いではないんだけど……昔、「スイカの種を食べると盲腸になる」って言いませんでし...

  • 聲の形 : あまりにも美しいアニメ、限りなく残酷な現実

    昨日、「聲の形」というアニメーションを観た。京都アニメーションが制作したアニメだ。昨年の夏にEテレで放送されたのを録画したまま放ったらかしになっていた映画。今回京都で起きた惨事を聞いて、「そういえば……」と思い出したので観た次第だ。ある小学校に転校して来た耳の不自由な女の子を中心に、彼女を取り囲む少年少女たちが中学→高校と成長してゆく過程を追ったストーリー。ビックリするくらい良い映画だった。しかし、映...

  • 老父と暮らす(その17) : やっぱり母に似て来た?

    個人的な好みなのか、あるいは高齢者全般の傾向なのか判らないが、父は鍋物が好きで、食事に行くと卓上で調理する鍋系のメニューを頼むことが多い。先日、とある店で、父は「すき焼き鍋定食」を頼んだ。牛肉を甘辛く煮た味は父の好みのようで、鍋系のメニューの中でも「すき焼き」系のメニューを頼む頻度は高い。その店のすき焼き鍋は「割り下」が別になっていて、客が自分の好みで味を調節出来るようになっていた。しかし、そんな...

  • 老父と暮らす(その16) :気の滅入ること

    父は耳が遠い。歳を取ってから聞こえ難くなり始め、老化に伴って、どんどん聴力が低下して来ている。数年前から補聴器を付けているのだが、「聞こえ辛くなる」→「補聴器の感度を上げる」→「しばらくすると、また聞こえ辛くなる」→「もう一段感度を上げる」……と、耳と補聴器のいたちごっこになっている。それでも、家の中では至近距離で話が出来るし、「どれくらいの距離だと、どれくらいの声が必要になるか」は、僕も心得ているの...

  • イパネマの娘

    一昔前、東京のちょっと洒落たバーだとかカフェだとかで、やたらとボサノヴァが流れていた時期があった。FM番組でも、ボサノヴァを流す番組が多かった……と記憶している。そんなさなかの、2006年に、ボサノヴァの大御所、ジョアン・ジルベルトが来日したので、コンサートに行った。ジョアン・ジルベルトというよりは、アストラッド・ジルベルトの旦那といった方が解り易いかもしれない。……んんん、それでも知らない人には解らないか...

  • 冷蔵庫の麦茶を飲み干してしまったらどうするか?

    先日、とあるテレビ番組で「良い旦那・悪い旦那」の見分け方というのが紹介されていた。「冷蔵庫の麦茶のピッチャーの最後の一杯を飲んだ後、どうするか?」で判断するらしい。「良い旦那」=「新しく麦茶を作ってピッチャーに補充して冷蔵庫に戻す」「悪い旦那」=「空のピッチャーをそのまま戻す」……ということらしい。番組では、その真偽を裏付けるべく、街を歩いていた何組かのカップルにカメラを向け、男性に「冷蔵庫に一杯分...

  • 老父と暮らす(その15) : 母に似て来た?

    何度も書くが、間もなく91歳になる父は認知症ではないと思う。少なくとも僕はそう思っている。しかし、最近父の行動を見ていて「認知症だった母に似て来たなぁ……」と思うことがよくある。最近の父は、色々なものを「閉め忘れて」「開けっ放し」にすることが多い。例えば冷蔵庫。リビングにいるとキッチンから「ピーッピーッ」という微かな音が聞こえるので、台所に行ってみると冷蔵庫のドアが大きく開いたままになっている(一定の...

  • オチの無い終わり方

    今週末、病院で鼠径ヘルニアの手術後の経過を診てもらった。傷口を塞いでいた薄いフィルムを剥がすと、手術直後の太くて長い瘡蓋もフィルムと一緒に剥がれて、下から細い傷口が現れた。もうほとんど治っているように見える。時間が経てば、傷口自体もほとんど判らなくなるだろう。実際、この一週間、傷口周囲の痺れるような痛みは、前日比90%位の感じで、どんどん薄らいで来ている。身体を動かしたり、上から傷口を押さえたりする...

  • 永遠のロックスター

    先日、歌番組に山本リンダさんが出演して、往年のヒット曲を歌っていた。カメラが彼女の全身を捉えた瞬間、「あっ」と思った。かなり高いハイヒールを履いていたからだ。彼女の往年のヒット曲と言えば、アップテンポで激しく踊りながら歌う曲が多い。ネットで調べたら、山本リンダさんは今年で68歳。70間近の女性があんな高いヒールを履いて激しく身体を動かしたら、足首が「コキッ」となって倒れてしまう可能性が高い。少なくとも...

  • 鼠径ヘルニア(その3)

    さて、今、振り返ってみると、長い前置き(前回)の割に、鼠径ヘルニアの手術そのものは一時間ちょっとで終わってしまう「何てことはない手術」で、態々ここに書くような複雑な段取りや特筆するような展開は何も無かった。今回の手術で僕が楽しみにしていたのは、麻酔だった。手術の申し込みをして、執刀医の先生から手術の手順の聞いている時に、「この手術は脊椎麻酔で行います」と説明を受けた。先生が見せてくれた紙には「局部...

  • 鼠径ヘルニア(その2)

    さて、前々回書いたように、先週、無事鼠径(そけい)ヘルニアの手術を終えました。鼠径ヘルニア、普通に言うと「脱腸」です。「脱腸の自慢なんかしてんじゃね~よ!(チコちゃん風でお願いします)」と思われる方も多いとは思いますが、この鼠径ヘルニアの手術は年間16万人が施術される「メジャーな手術」で、これを読んでいる方、もしくはその御家族の方が、これから受ける可能性のゼロとは言えない手術なので、僕のケースを軽く...

  • 事件の衝撃

    大阪吹田市の千里山交番で警察官が襲われ、拳銃を奪われるという事件が起き、大阪のみならず全国を震撼させた。何を隠そう、僕は子供の頃、あの近くに住んでいて、今回の事件の舞台になった千里山駅、関大前駅、緑地公園駅の界隈は、子供しか通らないような細い道まで熟知している。阪急電車の踏切を挟んで交番の反対側にある本屋(田村書店)で買った本は数十冊はあると思う。千里山は戦前から続く住宅街で、たまに空き巣や痴漢の...

  • 鼠径ヘルニア(その1)

    唐突ですが、明後日から入院して手術を受けることになりました。鼠径ヘルニアの手術。解り易くいうと「脱腸の手術」です。鼠径ヘルニアの手術は、盲腸の手術と並んで「駆け出しの医師がやらされる簡単な手術」なのだそうです。そんな訳で、中には「日帰り手術」を謳っている病院もあるようですが、僕がお世話になる病院は、手術の前後に一泊ずつ付けて、二泊三日コースでの手術をするようです。で、三日前、急に決まった手術なので...

  • 浜松に棲む生き物

    さて、前回に続き、浜松に生息する生き物の話。……と、言っても、今回はゴキブリの話。この家に住み始めてから不思議に思っていたのだが、この家の庭にはゴキブリが生息している。玄関ドア外のタイル貼りの階段や、その階段から門扉へと続くコンクリートの短い通路でよくゴキブリを見かける。勿論、見かけると踏み潰すようにしているのだが、たまに勝手に死んでいたり、更には蟻がその死骸を食べてしまって、足だけ固まって残されて...

  • 雉も鳴かずば……

    今日、父親と昼飯を食べた後、車で家に向かっている途中、車の前方20mほどの道路の真ん中に、右の方向から飛んで来た大きな鳥が舞い降りた。「あっ」と思いブレーキを踏みかけたら、鳥はタッチアンドゴーよろしく、地面に一瞬触れただけで、左の方向に飛び立って行った。一瞬の出来事だったが、僕はその鳥の姿に驚いた。頭が鮮やかな赤で、首から胸にかけては濃い緑、背中と羽には斑の模様が流れていた。    ※こんな感じです。...

  • 小さな命の分かれ道

    今日の浜松は、空が突き抜けるように青く晴れ渡る素晴らしい天気だった。軽くドライブをしたい気分になったので、昼飯を食った後、親父を乗せて白須賀の海岸まで車を走らせた。母が生きていた頃、何度か3人で訪れた海岸だ。皆、同じことを考えるようで、海岸には結構な人がいた(いつもは殆ど人影が無い)。その白須賀海岸を歩いていたら、僕の膝のあたりに何かがヒラヒラと纏わりついた。一瞬「アゲハチョウ?」と思ったが、アゲ...

  • 老人と暮らす(その14) : 心配になる話(その2)

    前回に続いて、父の「心配になる話」。前回も書いた通り、傍で見ていて、父の「連続した物事の因果関係を把握する力」が落ちて来ているように思う。「連続した物事の因果関係」と言うとややこしい表現だが、例えばこんなこと。1→3→5→▢→9→11 さて、▢に入る数字は何でしょう?↑ これは簡単な因果関係だが、世の中の多くの出来事には「順番」があって、それらには「前後の因果関係」がある。我々は無意識のうちにその因果関係を...

  • 老人と暮らす(その14) : 心配になる話(その1)

    前回に続いて、父の「心配になる話」。最近、父の色々な理解力の低下が目立つ。1つの例として、父の方向感覚がおかしくなって来ている。例えば、よく行くショッピングモールの駐車場の、毎回車を停めるエリアに車を停めて外に出ると、父はショッピングモールの方向ではなくて、全く別の方向に歩き出したりする。当然、「どこに向かう」という明確な目標がある訳ではないので、ウロウロして、自分の乗って来た車の場所すら解らなく...

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