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プロフィール
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トキバエさんのプロフィール

住所
世田谷区
出身
阿倍野区

始めたばかりのブログです。50を過ぎても不惑には至らず、惑いまくるオヤジのタワゴト。何でもありのジャンルレス。初めて読まれる方は、先ずは「旅の記憶」からどうぞ。

ブログタイトル
時蠅は矢を好む
ブログURL
http://komattaze.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
旅の思い出、音楽、母親の認知症、自分の鬱病の他、日々の由無し事を書き綴った、50過ぎのオヤジの戯言
更新頻度(1年)

27回 / 365日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2014/04/08

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トキバエさん
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時蠅は矢を好む
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時蠅は矢を好む

トキバエさんの新着記事

1件〜30件

  • コロナワクチン接種 一回目

    書くのが遅れたが、先週の日曜日、コロナワクチンの接種を受けた。現在、僕は60歳だ。浜松市では僕が属する「60歳~64歳」の年齢帯(準高齢者?)のワクチン接種の優先順位が、医療関係者、高齢者、基礎疾患のある人間などの次になっているようで、今月頭に、ワクチンの接種券が郵送されて来た。が、しかし、僕がワクチン接種を受けたのは、その「60歳~64歳」枠のワクチン接種ではなく、「オリンピック・パラリンピック関係者枠」...

  • 怖がりの犬は可愛がられる

    昨年末に折った足の骨もさすがに完治して、また毎日犬の散歩をするようになった。以前も書いたが、今、毎日、一緒に散歩している犬は、妹宅で飼われているシンという名前のボクサー犬の血を引く(と思われる)、「大きめの中型犬」だ↓。もしくは「小さめの大型犬」? ボクサー犬の血を引いているだけあって、身体は流線型だし、力も強い。いきなりダッシュしたり、踏ん張ったりすると、リードを引っ張られて大の男でも身体のバラ...

  • コロナワクチンの接種 : 今後の展望

    今週、父が2度目のコロナワクチンの接種を受けた。ワクチン注射を打って下さった先生の話によると、「今から二週間ほどで免疫力が上がって来ます」とのこと。先ずは一安心というところだろう。さて、以前、わざわざチコちゃんを押し退けてやったテレビ会見で、菅総理は全高齢者(65歳以上)の2回のワクチン接種を7月中に終えると公言していた。それでは、後どれくらいの高齢者がワクチン待ちの状態で、僕のような高齢者には一歩届...

  • 今年のカルガモ

    昨日、犬の散歩のついでにカメラを持参して用水路に行った。……というのは、その一昨日の夕方、用水路でカルガモの親子を見かけたからだ。実は、ゴールデンウィークを過ぎたあたりから、「そろそろカルガモ一家が現れてもいい頃だ」と、近くを通るたびに用水路に行っては、「カルガモ……カルガモ……」と探していたのだが、カルガモの姿を見かけなかった。で、一昨日の夕方、買い物の帰りに用水路沿いの道を通ったら、母ガモと小さな子...

  • コロナワクチンの接種 : 一回目

    少し書くのが遅れたが、今週の火曜日、父がコロナワクチンの接種を受けた。接種を受けたのは、父のかかり付けの近所の病院、いわゆる町医者の病院だ。今週からワクチン接種の予約受付を始めた自治体も多いようで、テレビやネットでは「予約の電話が殺到して……」とか、「予約窓口に高齢者が押し寄せ、警察官が出動する事態に……」とか、「架空番号での不正予約が……」とか、様々なニュースが乱れ飛んでいる。だから、「さぞや、接種場...

  • コロナワクチンの接種

    ゴールデンウィーク前に、父宛てに浜松市からコロナワクチンの「接種券」のようなものが郵送されて来た。ワクチン接種までの手順の説明や、ワクチン接種を受けることの出来る病院の一覧や、予診票なども同封されていた。父がよく行く近所の病院も接種会場に指定されていたので、書類に目を通した父は早速予約を入れようと電話をしたらしいのだが、名前と連絡先を聞かれた後、「詳細が決まり次第、こちらから連絡いたします」と言わ...

  • 老父と暮らす(その37) : トイレットペーパーの芯

    生前の母は物が捨てられない性分だったことは以前書いた。母と長年連れ添った父もまた「捨てる」ということが出来ない人間だ。一緒に暮らしてみてしみじみ感じる。この家に来た時、今使っている炊飯器の前の炊飯器、さらにはその前の炊飯器が2台とも大切に取ってあったのに驚いた。勿論、それらの炊飯器は「故障して使えなくなった」から新しいものに取り代えられた訳で、その「故障した古い炊飯器」を捨てずに大事に取っておく理...

  • 骨折その後

    昨年の12月23日に左足の腓骨、外側のくるぶしの上の部分を骨折して約2ヶ月、今週、ようやくギプスが外れて、両足で歩くことが出来るようになった。ギプスを外した左足に体重を掛けると、しばらく使っていなかった足首や踵に鈍い痛みが走る。また、折れていた左足が、右足より数センチ長いような感じがして、歩いていても何となく不自然だ。左足にだけ、厚底の靴を履いているような感じ?骨は折れると太くなるとは聞いていたが、折...

  • 初めて聴いたジャズのアルバム

    僕が生まれて初めて聴いたジャズのアルバムはチックコリアの「The Mad Htter」という作品だった。高校三年生の文化祭で、クラスで演劇のようなダンスのような出し物をやった時に、このチックコリアの「The Mad Hatter」の中の「Falling Alice」という曲が使われていた。その頃の僕はロックに夢中で、頭の中では常にSex PistolsだとかStranglarsとかが鳴り響いていたので、ジャズには全く興味が無かった……というか、ジャズの何がど...

  • 老人と暮らす(その36) : 長生きの秘訣

    年を取ると、冷たい飲み物を飲みたいという欲求が少なくなって来る。……少なくとも僕はそうだ。僕は梅雨の明けた7月の半ばころから9月の半ばころまでの暑い時期は冷蔵庫で冷やした水なり麦茶なりを飲むが、それ以外の季節は「温かいほうじ茶or珈琲」を飲んでいる。珈琲は真夏でも熱い状態で飲む。この「冷たい飲み物を飲む期間」は、年齢と共に徐々に短くなっている。若い頃は熱い飲み物なんて真冬しか飲まなかった気がする。ところ...

  • 自分だけの真実

    アメリカで新大統領の就任を阻むべくトランプ現大統領の支持者たちが米連邦議事堂を占拠し、死人が出る騒ぎとなった。トランプ支持者たちが今回の暴挙に及んだのは、トランプが主張するように「大統領選挙で大規模な不正があった」ので、「そんなインチキで選ばれた新大統領の就任を阻止するため」ということ……だろう。しかし、トランプ側から、「司法を動かすに足る確たる不正選挙の証拠」は示されておらず、訴訟も各州で不発に終...

  • 老父と暮らす(その35) : 幸せの石鹸

    昨日、父を連れて食事に出掛けようと車のエンジンを掛けていた。助手席に乗り込んで来た父を見ると、頭に大きなフケが散らばっていて、襟から肩にかけて、細かいフケが雪のように降り積もっている。「お父さん。昨夜、風呂に入った時、頭洗った?」「洗った」「シャンプー使った?」「使った」どう見ても絶対に嘘だ。以前も書いたが、父は石鹸を使わない。手を洗う時は、水で手を濡らして、タオルでゴシゴシ拭き取るだけ。風呂に入...

  • 今年も終わる……

    足の骨を折って約一週間。松葉杖歩行にも少し慣れて来た。松葉杖を使ってみて判ったのは、松葉杖歩行が意外と「力仕事」だということ。使い始めて以降、腹筋や胸筋の痛みがズッと取れないし、松葉杖を両手で突く歩き方を5分しただけでかなり疲れる。この冬場に汗ばむし、全体重を支える両掌も痛くなる。しかし、しばらく訓練を続ければ、もっと長い時間、長い距離が歩けるようになるものと思われる。最近、家の中では、松葉杖は使...

  • 足腰を鍛えよう

    今日、骨を折って初めて車の運転にトライしてみた。僕が骨折したのは左足だが、ブレーキとペダルを踏む右足には何の支障も無かったので、ほぼ通常通りの運転が出来た。「ほぼ」と書いたのは、サイドブレーキを踏み込む時だけ左足を使ったからだ。ここは一瞬「ん?」と思ったが、ギブスの足のまま踏んでみて特段問題は無かった。それで、今日は入浴時に患部をビニール袋で包んだ時に、水が入って来ないようにする防水の絆創膏を買い...

  • 年末この時期に……

    昨日、シン(犬)を連れて散歩していたら、転んで足の骨を折ってしまった。川べりの道を歩いていて、川面へと降りて行く細い階段の途中で、川の水を飲むのが大好きなシンが興奮して急に走り出して、リードを引っ張られた僕はバランスを崩して階段を2~3段転げ落ちた。皆さんも経験はあると思うが、歳を取ってから転んだりすると、ダメージが大きいうえにシビアに痛い。転んでしばらくは痛みで立ち上がることが出来ずに、階段に腰か...

  • 問題の先送り

    父のパソコンを買い替えた。父がこれまで使っていたデスクトップのパソコンは、父と母が浜松に来た頃に購入したものらしいから、もう10年以上も昔の機種になる。相当ガタが来ていて、キーボードで打てない文字がいくつもある。それを解ってはいたので、ことある毎に「今のPCで、問題・不自由はないのか?」と訊いていたのだが、父が頑なに「問題は無い」と言い張るので、ほったらかしになっていた。しかし、数週間前に父がメールの...

  • ラストコウノトリ

    今日、コウノトリの餌場に行って、デジカメで写真を撮った。スマホより多少良い画質では撮れてはいるが、所詮はコンパクトカメラなのでここ止まりだ。※今日は何故か1羽で、相方がいないせいか、心なしか意気消沈しているっぽく、深みでジッと動かなかった。本来なら、毎日この餌場に行って、色々な表情のコウノトリの写真を撮りたいところだが、もうコウノトリを見にこの場を訪れるのは止めようと思っている。興味本位の人間が毎日...

  • コウノトリは幸せを運んでやって来る

    今朝、デジカメと双眼鏡を用意し、昨日、「コウノトリらしき鳥」を見かけた川のほとりに行ってみた。あ、シン(犬)を連れてということです。しかし、世の中「準備万端・やる気満々」で出掛けると、空振りに終わってしまうのが常らしく、今朝は「コウノトリらしき鳥」は現れなかった。小雨がパラついてたからかな?僕が「コウノトリらしき鳥」を見かけた一帯は、川幅が広く、しかも川底は浅く、人間が上からのぞいて見ても、川底の...

  • 犬と歩けば : その2

    犬を連れて散歩をしていて良いことは「毎日歩くようになること」だ。「毎日30分歩くぞ」と目標を決めても、なかなか独りで続けるのは難しい。が、犬がいると毎日歩き続ける助けにはなる。※勿論、「自分で決めたことは絶対にやり抜く」という意志堅固な方もいらっしゃるとは思いますが、僕は「三日坊主」ならぬ「一日坊主」なので、仲間がいないと難しいのです。特に今年の前半はコロナの影響で、出歩く機会が減って身体が鈍ってい...

  • 犬と歩けば

    ここしばらく、朝早く起きて妹宅の犬を散歩に連れて歩くのが日課となっている。心臓の手術が終わって早や2ヶ月、妹はほぼ問題なく日常生活が送れるまでに回復して来てはいるが、激しい運動はまだ控えた方が良いらしいので、犬の散歩だけ僕が代行している。「犬の散歩って激しい運動?」と思われる方もいらっしゃるかと思うが、一昨年まで我が家にいたポメラニアンのメグ(小型犬)と違って、妹宅の犬は中型犬と大型犬の間くらいの...

  • にわか健康法

    浜松は空気が乾燥しているせいか、はたまた寄る年波のせいか、ここ数年、寒い季節になると、やたらと指先が乾燥し、ひび割れやささくれが出来て、血が出たり、衣服の着脱の際に指先が引っ掛かったりするようになった。それで、先日から、寝る前に、手にハンドクリームを塗るようになった。手全体にハンドクリームを塗り、それが大方乾いた頃に、もう一度、乾燥しやすい指先を中心に重ね塗りをする。女性の方ならお解りになると思う...

  • 大統領選挙のレベルの低さ

    4年毎に思うのだが、アメリカの大統領選挙って、どうしてあんなにややこしくて、しかも毎回次元の低いトラブルが起きるのだろう?何度か説明を聞いて、「選挙人を選ぶ」という大統領選挙の仕組みも集計方法も概ね解ったつもりではいるのだが、「何故、その方法でなければならないのか?」「有権者の票全てを全米で集計して、得票数が一番多かった候補者を選出するというシンプルな方法ではダメなのか?」……と、このあたりのことが...

  • 心臓弁膜症(その3) : もう退院!

    一昨日、妹の心臓弁膜症の手術に関して書いたばかりだが、何と、その翌日、つまり昨日、妹は退院してしまった。前回のブログにも書いた通り、妹はまだ歩行はたどたどしいし、食欲もあまり無い。※退院する時も、3階の病室から、1階の会計窓口に行くまでに3度も廊下の椅子で休憩しなければならなかった。ただ、心臓そのものは順調な回復を示していて、歩行や食事に関しては自宅でも療養・回復が見込めるということで、退院の運びとな...

  • 心臓弁膜症(その2):手術は終わりました

    先週(10/14)、妹の心臓弁膜症の手術が行われた。結果から言うと、手術は成功し、妹は順調に回復している。今回のブログは、心臓弁膜症に縁も関心も無い方には退屈な内容になると思いますので、最初に書いておきます。心臓弁膜症にも何種類かあるようだが、妹の弁膜症は「僧帽弁閉鎖不全」というものだった。僧帽弁とは全身に血を送り出す左心房と左心室の間にあって、血の逆流を防ぐ弁だが、妹の僧帽弁は上手く機能せず、心臓内...

  • Black Lives Matter : 政治的主張とは?

    少し前の話になるが、大坂なおみ選手が全米オープンで優勝したニュースは皆さんも御存知だと思う。いかなる競技のいかなる大会であれ「1位」になるというのは大変なことだと思う。例えば、地元の中学校の「〇〇大会」で1位になるだけでも簡単ではない。それが「市の大会」→「県の大会」→「全国大会」→「アジア大会」→「世界大会」となって行くと、常人の想像を絶する、まさに「人生を掛けた」壮絶な努力や葛藤をいくつも乗り越えな...

  • いくつになっても走り続けろ

    またブログの更新が滞ってしまいました。前回、妹が今月(9月)中に心臓弁膜症の手術を受ける予定だと書きましたが、今月初めに手術にあたって身体の他の部位(脳など)に支障がないかどうかの検査も受けた結果、手術は来月の半ばころに……ということになりました。妹の心臓手術に関しては、また手術が近くなったら書きたいと思います。     ※そういえば中学二年生の時に、平家物語の「敦盛の最後」の終わりの部分、「熊谷泪を...

  • 心臓弁膜症(その1)

    しばらくブログの更新をサボっておりました。すみません。特に理由は無いのですが、ハッと気が付いたら2ヶ月も経っていた次第です。ただでさえ残りの人生が短くなって行くのに、これではイカン!と反省しつつ、またブログを再開したいと思います。さて、ブログを休んでいる間に起きた一番大きな出来事、それは妹が心臓弁膜症の手術を受けることになったことだ。今月(9月)中には手術を受ける予定だ。今回の妹の手術にあたっては、...

  • 火垂るの墓 : カルガモの親子(その11)

    ここ数日、毎日、用水路を見に行っているが、母ガモが戻って来る気配はない。やはり、死んでしまったと考えるのが妥当だろう。母ガモがいなくなって、用水路には4羽の子ガモだけが残された。子ガモたちだけの、火垂るの墓状態だ。梅雨の天気の急変で、流れが激しくなったり緩やかになったりする用水路で、残された4羽の子ガモたちは、今のところ上手く生き延びている……人間の僕にはそう見える。さらに、人間の僕が考えるに、子ガモ...

  • 母の夢を見たこと

    昨夜、母の夢を見た。僕は、海外に行くために大阪の実家の部屋で荷造りをしている。すると、母が入って来て、「部屋を片付けなさい」と言う。確かに、荷造で色々な物が散乱し、部屋は引っ越しの途中のように散らかっている。母はまだ髪が黒い。僕自身もまだ若い。恐らく2~30年前の母と僕だ。僕は、部屋が散らかっていることよりも、机の上のパソコンの画面にエッチな画像が出たままになっているのを母に見られたくなくて、何とか...

  • 人災の季節 : カルガモの親子(その10)

    静岡県では今晩から明後日未明にかけ400mmの降水が予想されている。400mmというのは、静岡県では、昨年の台風19号(激甚災害・特定非常災害などに指定された)以来の大雨だ。梅雨といえば昔から雨は降ったが、豪雨被害の出るようなことは昔はなかった気がする。これも地球温暖化のもたらした人災と言えるだろう。さて、そんなさなか、用水路のカルガモの家族の母ガモの姿が見えなくなってしまった。今日、雨の中、用水路を見に行っ...

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