searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

トキバエさんのプロフィール

住所
世田谷区
出身
阿倍野区

始めたばかりのブログです。50を過ぎても不惑には至らず、惑いまくるオヤジのタワゴト。何でもありのジャンルレス。初めて読まれる方は、先ずは「旅の記憶」からどうぞ。

ブログタイトル
時蠅は矢を好む
ブログURL
http://komattaze.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
旅の思い出、音楽、母親の認知症、自分の鬱病の他、日々の由無し事を書き綴った、50過ぎのオヤジの戯言
更新頻度(1年)

64回 / 365日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2014/04/08

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、トキバエさんの読者になりませんか?

ハンドル名
トキバエさん
ブログタイトル
時蠅は矢を好む
更新頻度
64回 / 365日(平均1.2回/週)
読者になる
時蠅は矢を好む

トキバエさんの新着記事

1件〜30件

  • 心臓弁膜症(その1)

    しばらくブログの更新をサボっておりました。すみません。特に理由は無いのですが、ハッと気が付いたら2ヶ月も経っていた次第です。ただでさえ残りの人生が短くなって行くのに、これではイカン!と反省しつつ、またブログを再開したいと思います。さて、ブログを休んでいる間に起きた一番大きな出来事、それは妹が心臓弁膜症の手術を受けることになったことだ。今月(9月)中には手術を受ける予定だ。今回の妹の手術にあたっては、...

  • 火垂るの墓 : カルガモの親子(その11)

    ここ数日、毎日、用水路を見に行っているが、母ガモが戻って来る気配はない。やはり、死んでしまったと考えるのが妥当だろう。母ガモがいなくなって、用水路には4羽の子ガモだけが残された。子ガモたちだけの、火垂るの墓状態だ。梅雨の天気の急変で、流れが激しくなったり緩やかになったりする用水路で、残された4羽の子ガモたちは、今のところ上手く生き延びている……人間の僕にはそう見える。さらに、人間の僕が考えるに、子ガモ...

  • 母の夢を見たこと

    昨夜、母の夢を見た。僕は、海外に行くために大阪の実家の部屋で荷造りをしている。すると、母が入って来て、「部屋を片付けなさい」と言う。確かに、荷造で色々な物が散乱し、部屋は引っ越しの途中のように散らかっている。母はまだ髪が黒い。僕自身もまだ若い。恐らく2~30年前の母と僕だ。僕は、部屋が散らかっていることよりも、机の上のパソコンの画面にエッチな画像が出たままになっているのを母に見られたくなくて、何とか...

  • 人災の季節 : カルガモの親子(その10)

    静岡県では今晩から明後日未明にかけ400mmの降水が予想されている。400mmというのは、静岡県では、昨年の台風19号(激甚災害・特定非常災害などに指定された)以来の大雨だ。梅雨といえば昔から雨は降ったが、豪雨被害の出るようなことは昔はなかった気がする。これも地球温暖化のもたらした人災と言えるだろう。さて、そんなさなか、用水路のカルガモの家族の母ガモの姿が見えなくなってしまった。今日、雨の中、用水路を見に行っ...

  • 老父と暮らす(その34) : 来年のオリンピックは……

    久し振りに父のことを書きます。書き出すと色々と問題はあるのだが、父の健康に関して、僕が一番気になるのは、最近、父が「寒い」と言い出したことだ。恐らく、日本の多くの場所で同じことが起きていると思うが、梅雨に入ってから、浜名湖周辺では雨が続くと最高気温が20℃くらいまで下がり、翌日太陽が出ると、急に最高気温が30℃を超えて汗ばむ陽気……と、気温の乱高下が続いている。そんな気温の変動の中で、父が珍しく「寒い」と...

  • 自然の淘汰・人間の都合 : カルガモの親子(その9)

    少しブログでの報告を休んでいる間に、子ガモの数が6羽から4羽に減ってしまった。数日前に、大雨が降った直後から、子ガモの数は減っていたのだが、最近、子ガモの成長に合せて、家族のねぐらが変わったらしいのと、子ガモがバラバラに自由行動するようになったこともあって、「ホントは全部で6羽いるんじゃないのか?」と希望を抱きつつ、ここ数日用水路の様子を見ていたが、何度数えても、子ガモは4羽しかいない。3週間前には2羽...

  • 男性もムダ毛は処理する時代?

    カルガモの観察はお休みして、ちょっと脱線します。昨日、銭湯で身体を洗っていたら、隣の男性が、背中を丸めて、熱心に何かをしていた。見るとはなしにチラッと視線をやると、男性はカミソリで股間を剃っていた。30歳前後と思われる坊主刈りの男性。銭湯で髭や頭髪を剃っている入浴客はよく見かけるが、股間を剃っているのを見るのは初めてだ。「ほぉっ…」とは思ったが、かといってしげしげと見るのも変だ。ま、人様がどこの毛を...

  • 心配だなぁ…… : カルガモの親子(その8)

    これは、今日のカルガモ親子の様子。母親の横で首を身体にうずめているのは、恐らく、前回、母ガモと2羽きりで泳いでいた子ガモだと思う。残りの5羽は、少し下流で元気に泳いでいた。母と一緒にいる子ガモは、何だか元気が無さそうに見える。それを解かってか、母ガモもこの子ガモのことを心配しているように見える。遠巻きに様子を見ていたのだが、子ガモはしばらく同じ姿勢でジッと動かなかった。     ※「ゴメンね、長女だ...

  • 母の苦労 : カルガモの親子(その7)

    今日、買い物に行く途中、いつものように用水路を見に行ったら、母ガモが独りで護岸の上に座っていた。「?」と思って、周囲を見ると、子ガモが1羽だけ水面に浮いていた。周囲を見回したが、残りの5羽の姿は無い。「えっ?」と思った。「ひょっとして?」と思った。前回のブログで、「子ガモが一番命を落としやすい時期は過ぎたのでは?」などと書いたばかりなのに……改めて周囲を見回したが、かなり遠くまで子ガモたちの姿は見当た...

  • やっぱり遊んでる : カルガモの家族(その6)

    今日、雨上がりの用水路に行ってみたら、カルガモ家族が写真のような雰囲気で護岸の上と下にいた。水面からの護岸の高さは、約1m。これって、やっぱり母ガモが周囲を警戒しつつも、子ガモたちを遊ばせてますよね? というか、家族でくつろいでますよね?子ガモと母ガモの身体の大きさを比較すれば解ると思うが、子ガモたちはそれなりに大きくなっていて、もう「カラスがパクっと咥えて飛び立てるサイズ」ではない。ちなみにカラス...

  • 子育てのメソッド : カルガモの親子(その5)

    浜松も昨日あたりから梅雨入りしたようだ。しかも、梅雨入りしていきなりの大雨。当然だが、最近すっかり「カルガモ『ハラハラ』ウォッチャー」と化した僕は、今日も、カルガモ親子の様子を見に、雨の中、用水路に出掛けた。ここしばらくの母ガモの子ガモに対する接し方は、微妙に変わって来ている。以前は、ひたすら子ガモたちに密着していた母ガモだが、最近、子ガモたちと少し距離を取る場面も見られるようになった。昨日も、雨...

  • 世界の片隅で : カルガモの親子(その4)

    先日の「天才志村動物園」で、カルガモの親子が、「子供を産んだ巣」から「子育て場所」に辿り着くまでの苦難の旅が紹介されていた。東京都の恩田川という住宅街を流れる川での出来事。カルガモの子供を狙うのは、野良猫、蛇などの陸上の捕食者、カラスなど空からの捕食者、さらには大型のコイなど水中の捕食者と、子ガモにとって上下左右周囲は危険だらけだ。そして、驚いたのは、縄張りを争う他のカルガモからの攻撃で、子供が親...

  • 自然の厳しさ : カルガモの親子(その3)

    前回のブログにも紹介したように、近所の用水路に二組のカルガモの親子がいる。一組目は、以前からいた「6羽の子ガモ+母ガモ」の親子。二組目は、新たに加わった「12羽の子ガモ+母ガモ」の親子。前者を旧家族、その母を旧母、後者を新家族、その母を新母と呼ぶことにしよう。結論から書くと、新家族の12羽の子ガモは、全滅し、新母もその姿を消した。前回のブログをアップした日には12羽の子ガモが揃っていたのだが、翌日には10...

  • 子育ての難しさ : カルガモの親子(その2)

    先日、写真を載せた「カルガモの親子(母+子ガモ6羽)」が住んでいる用水路に、新たなカルガモの家族が加わった。新しい家族は、「母+子ガモ×12羽」という大所帯だ。これで、それほど広くもない用水路に住むカルガモ家族は、合計で、母×2+子ガモ×18羽になった。混同しないように、以前からいたカルガモ家族を「旧家族」、その母ガモを「旧母」、新たに加わった家族を「新家族」、その母を「新母」と呼ぶことにしよう。新家族の...

  • わが町で一番可愛いもの

    うちから10分も歩かないところを流れている用水路に、カモの親子がいる。子ガモたちは、「今年の新ガモ」らしい。耳を澄ませると、母ガモが絶えず小さな声で鳴いており、その声に引率されるように6羽の子ガモたちが母ガモの後ろをヨチヨチと泳いでいる。これ ↓ を可愛いと言わずして何を可愛いと言おうか?    ※H.G.ウエルズによると、生物の進化の中で、初めて「愛情」が生まれたのは、母鳥が卵を温めるようになっ...

  • ディマッシュ・クダイベルゲン : カザフスタンの最終兵器

    前回のブログで紹介したので、ちょっと振り返っておきますが、東京JAZZのライブ配信はなかなか楽しめる内容でした。一日目の小曽根真さん率いるビッグバンド、鬼気迫る演奏だった上原ひろみさん、色々とリモートセッションの工夫をこらしていた挾間美帆さん、二日目のゴーゴーペンギン、スナーキーパピーなど、どれも「あー、やっぱり生で観たい!」と思わせる素晴らしい演奏だった。正直、「今更こんな人聴きたくないよ」という、...

  • 新しいスタイルのライブ : 東京JAZZ LIVE STREAM

    今回のコロナウイルス騒ぎで、我々はこれまで慣れ親しんで来たライフスタイルの変更を余儀なくされている。中には、「コロナ騒ぎが終われば、元に戻る」ものもあるだろうし、「コロナが去ってっも、元には戻らないもの」もあるだろう。身近なところでいうと、「リモート飲み会」というのは、今後も定着すると思う。僕も以前、遠距離で付き合っていた女性と、よくリモート飲みをやっていた。時間さえ調整すれば、どんなに遠い国の友...

  • 雑誌のお勧め : BRUTUS クラシック音楽をはじめよう。

    「色々なジャンルの音楽を聴きます」というと、「クラシックを聴いてみたいのですが、何から聴けばよいのか解らないので、お勧めの一枚を教えて下さい」とよく頼まれる。確かに、クラシック音楽のカタログは膨大で、一体、何から聴けば良いか解らない。仮に、誰かに「ベートーベンの交響曲第五番(運命)が良い」と勧められても、新宿のタワーレコードに行ってみると、指揮者が違うもの、オーケストラが違うもの、録音年代の違うも...

  • 選ばれた人間の試練

    昨日のNHKスペシャル「ふりむかずに前へ 池江璃花子 19歳」、ご覧になりましたか?白血病になる前の、泳げば新記録を出していた頃の池江璃花子、白血病と闘病中の池江璃花子、そして現在の池江璃花子を映像やインタビューで追った内容の番組だ。誰もが東京オリンピックでのメダルを信じて疑わなかった池江璃花子は、昨年の2月に自らの身体が白血病に侵されていることを公表した。この衝撃的な知らせは、当日、臨時ニュースとして...

  • 看過できない発言

    よくテレビやラジオの出演者の発言に対して「抗議の電話が殺到する」という話を聞く。今だとネットでの炎上というやつ?僕は「出演者の発言が気に入らないのであれば、チャンネルを替え、以降、その番組を観ないようにすれば良い」と思っているので、抗議の電話や書き込みをしたことは一度も無い。また、抗議しようと思うほどの「気に障る発言」もこれまで無かった。が、今回、ちょっと看過できない発言があったので、僕なりに抗議...

  • 人を思い遣る気持ち

    岐阜市で81歳になる路上生活者の男性が殺害された。殺したのは19歳の少年5人で、うち2人は地元の大学の野球部員だったらしい。そんな言葉があるかどうか不明だが、これは「面白半分殺人」だと思う。19歳の少年たちと81歳の路上生活者の間に、殺人に発展するような怨恨があったとは考えにくい。また金銭目的といった動機もあり得ない。少年たちは被害者に石を投げながら800mに渡って追いまわし、最後は足蹴にして殺したらしい。勝手...

  • お薦めの本

    全国に緊急事態宣言がだされる中、皆さんご自宅で如何お過ごしでしょうか? 最近読んで、面白かった本を二冊紹介します。コロナウイルスのニュースも見飽きたという方、退屈を紛らわせるために読書などされてみてはいかがでしょうか? 小さいおうち 中島京子 ←クリックするとこの本を購入できるページに飛びます。これは昭和のはじめ頃、尋常小学校を卒業したばかりのタキという少女が、山形の農村から東京に出て来て、中流の...

  • 庭に咲く花

    今、住んでいる家は建て売り住宅で、庭には工務店が適当に植えた草木が生えている。僕は草木とはとんと縁の無い生活を送って来たので、庭に植えてある植物が何という名前のどんな植物なのか、最初は全く判らなかった。しかし、季節が一巡して、庭の木々が季節によって様々に変化するたびにネットで調べたりホームセンターに行ったりして、大体の植物の名前は判るようになった。庭に植えてあるのは金木犀(流石にこれは知っていた)...

  • こんな時こそ献血に行こう!

    今日、近くのショッピングモールに献血に出掛けた。今日はそのショッピングモールに献血バスが巡回して来る日だ。世を覆いつくすコロナ騒ぎで色々なイヴェントが中止になる中、人の集まる場所で行うことの多い献血もガッツリそのあおりを食らって、今、献血の供給量が、必要とされる輸血量を下回って、多くの患者さんたちが困っているらしい……という話を、池江璃花子ちゃんのツイートで知った。「コロナ騒ぎ」とは関係なしに、色々...

  • 老人と暮らす(その33) : 今年の花見

    コロナウイルスの影響で、今年は「例年のように、桜の下で車座になって飲んだり騒いだりする花見は自粛しましょうね」と各方面から呼びかけられている。しかし、今年は出来る限り桜を観に行きたいと思っている。恐らく、父が自分の足で桜を見物出来るのは今年が最後だと思うからだ。そんな訳で、今日は、奥山半僧房(はんぞうぼう)の桜↓を観に行った。平日ということもあってか、人出は少なかった。     ※奥山半増坊というの...

  • メディアが引き起こす「買い溜め・買い急ぎ」

    前回のブログで、「メディアはコロナウイルスに関して騒ぎ過ぎだ」「またその情報を受けている我々もメディアの情報に振り回され過ぎだ」と書いた。別に「コロナウイスは危険なウイルスではないから報道する必要はない」と言ったのではない。「煽情的な報道が多い、またそれに振り回される視聴者が多い」ということを書いたまでだ。「煽情的な報道」と「それに振り回される視聴者」の連結で起きる最も身近な例が、「買い溜め・買い...

  • コロナウイルス考

    久し振りのブログの更新です。今日、静岡県では、小中学校が再開された。朝、家を出る時、近所の小2の女の子が登校するところだったので「おはよう」と挨拶をし、「学校いつまで?」と訊いたら、「水曜日まで」とのこと。「その後は、また春休みなんだ」と訊くと、女の子は「そう」と答えて、嬉しそうに走って行った。一昨日の、安倍首相の会見以降、浜松市は何となく「雪解け」ならぬ「コロナ解け」ムードで、「日常のペース」に...

  • 東大山の河津桜

    今日、東大山の河津桜を観に行った。我が家から車で15分ほどの場所にある川沿いの桜並木だ。この期間(2月15日~3月上旬)は「桜祭り」(←クリックするとホームページに飛びます)ということで、無料の駐車場が用意され、川沿いには出店が並んだりもする。       ※左端にチラッと見えているのが出店のテーブル。恐らく近隣の有志の方の運営で、当然、飲み物や軽い食事も用意されているが、地元の農産物なども売られていた。 ...

  • 庭に来る鳥たち その4

    最近、庭にやって来る鳥君たちを観察するのが日課になっている。メジロ↓とヒヨドリは一日中我が家の周辺にいて、シマトネリコの枝に置かれたミカンを争奪している。基本的にはヒヨドリの方が身体が大きいので、ヒヨドリがやって来るとメジロは逃げるのだが、完全に遠くに逃げてしまうのではなくて、庭の隅にある金木犀の枝に一時退避して枝葉の間から様子を窺いつつ、ヒヨドリがいなくなると、またシマトネリコの木に飛んで来ては...

  • 素敵な蕎麦屋

    昨日、佐久間民俗文化伝承館というところを訪れた。ネットを見ると、この佐久間民俗文化伝承館に関しては次のように説明がされている。江戸時代末期に建てられた農家を移築した「佐久間民俗文化伝承館」。囲炉裏、土雛、民具に囲まれた座敷など、山村の代表的な農家の様子を再現しています。また、語り部がこの地に代々伝えられてきた山里の暮らしや豊富な民話の紹介もしています……来月(2020年3月)末に閉館になってしまうという...

カテゴリー一覧
商用