プロフィールPROFILE

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
未設定

オートクチュール刺繍の作品制作の舞台裏やフランス生活の思い出など、様々な情報をみなさんにお届けします。パリの有名オートクチュール刺繍メゾン “ルサージュ” で学んだ技術を使って、横浜のアトリエでレッスン・作品制作を行っています。ホームページ:http://aufildureve.com Facebook:www.facebook.com/aufildureve

ブログタイトル
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ブログURL
http://aufildureve.com/blog/
ブログ紹介文
オートクチュール刺繍アトリエ ・教室 “オ・フィル・デュ・レーヴ” のブログです。
更新頻度(1年)

30回 / 365日(平均0.6回/週)

ブログ村参加:2012/12/23

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんのプロフィール
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんの人気ランキング

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今日 12/07 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 全参加数
総合ランキング(IN) 11,350位 11,264位 11,203位 10,738位 10,740位 11,247位 10,723位 980,063サイト
INポイント 10 20 20 30 30 20 30 160/週
OUTポイント 0 30 30 30 60 40 10 200/週
PVポイント 10 40 120 50 70 70 150 510/週
ハンドメイドブログ 359位 329位 329位 312位 313位 338位 318位 46,967サイト
刺繍 18位 19位 19位 17位 17位 18位 17位 660サイト
ビーズ刺繍 3位 3位 3位 3位 3位 3位 1位 137サイト
今日 12/07 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 全参加数
総合ランキング(OUT) 24,899位 23,638位 24,100位 25,220位 24,176位 27,435位 28,362位 980,063サイト
INポイント 10 20 20 30 30 20 30 160/週
OUTポイント 0 30 30 30 60 40 10 200/週
PVポイント 10 40 120 50 70 70 150 510/週
ハンドメイドブログ 831位 787位 805位 859位 827位 959位 980位 46,967サイト
刺繍 49位 47位 49位 49位 50位 54位 58位 660サイト
ビーズ刺繍 4位 5位 5位 5位 5位 5位 6位 137サイト
今日 12/07 12/06 12/05 12/04 12/03 12/02 全参加数
総合ランキング(PV) 11,530位 11,593位 11,238位 10,992位 11,194位 11,449位 11,545位 980,063サイト
INポイント 10 20 20 30 30 20 30 160/週
OUTポイント 0 30 30 30 60 40 10 200/週
PVポイント 10 40 120 50 70 70 150 510/週
ハンドメイドブログ 287位 285位 272位 260位 274位 280位 281位 46,967サイト
刺繍 12位 12位 12位 12位 13位 13位 13位 660サイト
ビーズ刺繍 4位 4位 4位 3位 3位 3位 3位 137サイト

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ハンドル名
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさん
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんの新着記事

1件〜30件

  • オプション課題

    レベルごとの課題の他に、オプションで受講していただける課題が増えました。 初めてのリュネビル刺繍とアリ刺繍のミックスなので、オートクチュール刺繍レベル3以上、かつアリ刺繍レベル2以上を終えられた方が対象の課題になります。 リピートしているのですっきりとした印象ですが、愛らしいお花のスパンコールにひと手間加えてから縫い付けて、可愛らしさもプラス。最近お気に入りの長いビーズも登場。こちらはがま口になります。 そしてこのがま口とセットなのが以前ブログでご紹介したブローチ。色もブラック、ブルー、そして数量限定でヴィンテージ素材を使ったミント。 また、ご希望の方はハーフラウンド(イヤリング、ピアス、またはブローチ)を追加できます。色はゴールドかシルバー。チューブビーズの高さを変えて刺繍していて、面白い作品に仕上がりました。 他にも、モール刺繍、がま口、コサージュなどもレベルによって、課題と課題の間に受講可能ですので、ご希望の方は次の課題に入る前にお伝えください。 なかなかゴールが見えそうで見えない、苦戦している課題作りも進めないと...

  • 「マドモアゼル プリヴェ展」シャネルN°5 ワークショップ

    お友達とN°5のワークショップに行きたいねと話していたので 度々Lineをチェックしながらも、大人気だから週末に2席は厳しいかなぁと思っていました。 お昼休み予約画面を見てみると、平日の夕方1席だけ空きを発見。予約してワークショップが数時間後と突然過ぎたけど、これは運命かも!?と思い切って行って来ました。 世界で11人しかいないという、ボードリュシャージュ(ハンドシーリング)の職人さん。水で濡らして柔らかくなった天然素材の薄膜を香水ボトルのネック部分にぴったりと左右から被せ、コットンパールで巻き、余分な薄膜をカット。そして結び目をシーリングスタンプで一度しっかり固定し、もう一度ワックスをのせシャネルのマークをはっきりと押す。 1分当たり、100個をコットンパールで結び、シーリングスタンプは350個分押せるという職人技。内容量によってスタンプの大きさも変わるなど貴重なお話を聞いた後、ひとりひとりN°5がプリントされた紙にシーリングワックスでccマークを押す体験をさせて頂きました。そして香りのついたカメリアのブレスレットを巻いてくれました。 昔、ボトルもふたもガラス製でキャップがプラスティックではなかった為、香水がこぼれない様に使われていた技術が今でも引き継がれ、直接職人技を見れ、とても貴重な体験をすることが出来ました。 モノグラムが好きで、蚤の市などで手紙を封するときに使われていたシーリングスタンプなども買ったりしていたのでなんだか懐かしく、ccマークの小さな小さなシーリングスタンプそのサイズ感は、もう可愛過ぎ。 近くにはbreadworksがあり、前回は混んでいてランチを諦めたけど、今回は夕方だったのでそんなに混んでもなく大好きなハードパンも買えて、大満足の一日になりました。パリからわざわざ来てデモンストレーションしてくれた職人さんに感謝です。

  • シャネル「マドモアゼル プリヴェ展」刺繍のワークショップ

    シャネル「マドモアゼル プリヴェ展」の刺繍ワークショップ、 ロンドンは"ルサージュ"でしたが東京は"モンテックス"どんな刺繍が大変出来るかとってもとっても楽しみにしてしていました。 日本をイメージした柄が生地にプリントされていて、そこにパーツパーツを縫い針で縫い付けていくというもの。既に縫い付けられているところに、バランスを見ながらビジュー、パールやスパンコールなどのパーツを足して縫い付けていきます。 立体的で楽しい刺繍。最終日にはどんな感じに仕上がったのか気になります。 ワークショップは、事前予約制ですが、ワークショップのスペースに刺繍サンプルなども飾ってあり、スタッフにお願いすれば、ワークショップ参加者以外でも見せてもらえていたので、スタッフの方に声をかけてみて下さい。 刺繍は、自由な発想でと改めて感じられたワークショップでした。最後に修了書も頂きました。 エキシビジョン自体は12月1日までですが、モンテックスの刺繍ワークショップは11月3日まです。

  • シャネル「マドモアゼル プリヴェ展」

    遂に東京でもマドモアゼル プリヴェ展が始まりました。 ワークショップの予約は、予約開始すぐに満席になり 始まる前から期待が大きいのが窺え、楽しみに行って来ました。 エキシビジョンアプリも事前にダウンロードして、Lineの予約ページを見せ、いよいよ中へ。 これから行く方は、これ以上は見ないで当日の楽しみにしていく方がいいかもしれませんが、 行けない方のために写真をアップします。 階段を上がると見えるのがマドモアゼル プリヴェのドア。しっかりみるとなんとビーズがびっしり。この量のヴェルミセルの刺繍は、想像しただけでも恐ろしい。。。 カラーごとに部屋が分かれていて、ルサージュの刺繍があるへ。 中央部のパネルのアップ そして、ブラック、レッドなど他の作品を見た後、出口付近の壁に先ほど見た刺繍の図案も発見!! 刺繍のワークショップについては、後日アップします。

  • ぎゅ~っと素材がつまったブローチ

    サンプルの刺繍の生地にスペースが少しあったので、刺繍をしたらミックス感が気に入ったので、その刺繍が映えるようにデザインを変えて再度刺繍。 悩むのは、どちらの刺繍方法(リュネビルにするかアリにするか)で進めるか。一番遊べて自分のイメージ通りに出来るのはアリ刺繍か縫い針かなぁ。リュネビルは表にした時にどんな風になっているかの楽しみがある。色々試した結果、個人的にベストな方法は、リュネビルとアリのミックス。リュネビルレベル3終了以上でアリ刺繍レベル2まで終わられた方向けかなぁと思っています。 似たものは出来るでも、1つと同じものではない作品が出来るので、皆さんがどう刺繍されるかも楽しみ。ビーズもスパンコールもミックスし放題!! 中心部のパーツも組み合わせ自由にできる様にいくつかご用意しました。 何に仕立てるかも自由で、ブローチにしても、ピアスにしても、ヘアーアクセサリーにしても自由に楽しんもらえたら嬉しいです。 10月19日からシャネルの「マドモアゼル プリヴェ」展が天王洲アイルのB&C HALLで始まります。

  • ツイード風ブローチ

    サンプルの刺繍の生地にスペースが少しあったので、刺繍をしたらミックス感が気に入ったので、その刺繍が映えるようにデザインを変えて再度刺繍。 悩むのは、どちらの刺繍方法(リュネビルにするかアリにするか)で進めるか。一番遊べて自分のイメージ通りに出来るのはアリ刺繍か縫い針かなぁ。リュネビルは表にした時にどんな風になっているかの楽しみがある。色々試した結果、個人的にベストな方法は、リュネビルとアリのミックス。リュネビルレベル3終了以上でアリ刺繍レベル2まで終わられた方向けかなぁと思っています。 似たものは出来るでも、1つと同じものではない作品が出来るので、皆さんがどう刺繍されるかも楽しみ。ビーズもスパンコールもミックスし放題!! 中心部のパーツも組み合わせ自由にできる様にいくつかご用意しました。 何に仕立てるかも自由で、ブローチにしても、ピアスにしても、ヘアーアクセサリーにしても自由に楽しんもらえたら嬉しいです。

  • オプション課題の蝶々

    レベル6のシルク糸の課題を終えられた方から、ご希望の多かった蝶々。ルサージュの課題も蝶々だったからかなぁ? ホワイト、シルバー、ブラックで仕上げましたが、レッスンでは、シルバーだけでなくゴールドも選択出来ます。時間が出来たら、カラーバージョンも試してみたいです。 蝶の躍動感を出すために、羽を2枚仕立てにしたり、3㎜のスパンコールなので刺繍量が見た以上に多いので、出来上がったときに達成感が味わえるのでは!? ガラスは反射してしまうので写真の時は外していますが、アンティークのナポレオン三世の黒いフレームに今では珍しいドーム形状のガラスに額装してみました。いつも四角いフレームに額装なので丸みがある額装は新鮮。 レベル6の作品を終了された方が対象のオプション課題になります。

  • 箱の中には

    蚤の市で見つけた、犬がプリントされた手のひらにちょこんとのるサイズの小さな箱。 ただの箱かなぁと思い開けてみると、中には針入れ、目打ち、シャトルが!!ふたには蛇腹に折られたレース模様も。 まさか、中から手芸用品が出てくると想像していなかったのでびっくり。気が付かなくても素通りしてもおかしくなかったけど、開けてよかったと可愛い道具との出会いに感謝。箱はボロボロだけど、大切にしたいと思います。 物が増えてしまったので、パリやロンドンからのヴィンテージ、アンティークを手放そうかなぁと思っていますが、これは最後まで手放せなさそうです。ちゃんと物が減らせられるかも心配です。

  • インドのお茶

    インドから帰国する時の引っ越し荷物は、引っ越し会社が航空会社に連絡して、本人が出国したことを確認してからしか荷物が出せない為、航空便でも1ヵ月かかります。 インドでは、フランスの時のように帰国前の買い物をしなかったのですが、チャイ好きの生徒さんに、チャイをお出しする時、インドの雰囲気を少しでも感じてもらえたらと思いチャイグラスを探しました。キッチン雑貨屋さんなど何件かはしごしたのですが、どこにも置いてなく半分諦めていました。ダメもとで買い物したお店で、会計の後「こんなチャイグラスを探しているんだけど、どこで買えるか分かりますか」と写真を見せて聞いてみると、向かいのお店にいってごらんと言われ行ってみました。初めて行くお店で、どのにあるのか全く分からず店員さんに聞くと、棚の下の方にゴロゴロと置かれていました。質はいいとは言えないけど、シンプルでインドの素朴な感じがよく、連れて帰ってきました。 頂いたサンチャのロイヤルサフロンマサラチャイ。しかもワインのようにグランクリュと書かれていて、袋にはモール刺繍までされています。サンチャは、袋入り以外にも缶入りやホワイトティーなど種類も豊富なのでお土産にもお勧め。お茶と合う日持ちものするインディアンスウィート(写真左)もデリーの空港で見つけたので、レッスンのティータイムに。 また、生徒さんからのリクエストの多い、インスタントのチャイ(写真上右)は、スーパーには置いてないけど、ナッツや輸入のお菓子などを扱うお店にあり、しっかりとスパイスが効いていて、ハマる人はハマってしまうチャイ。 オフィスで働いている友人には、ティーパックのお茶が喜ばれ、ストレスを和らげると書かれてトゥルシ(ホーリーバジル)のハーブティも好評です。

  • 大きな大きな

    インドで最後に食べたいものはと聞かれたら、やっぱり南インド料理が食べたい。 最後はちょっとびっくりなお店に連れて行ってもらいました。 テーブルの幅ほど大きなタリー。 なんとこれが一人前!!ということですが、4人までシェア出来るという事でヨガ仲間4人で挑戦しました。出てきた時は、一つ一つは少量なので完食出来るかなぁと思いましたが、結果は半分も食べきれず...見た目以上にお腹にきます。他のテーブルでも家族連れやお友達同士でこの大きなタリーに挑戦していました。 そして、日本のラムネのようなビー玉を落として飲む、ゴリという炭酸の飲み物にも初挑戦。 色々食べたいときは、タリーやミールスもお勧めですが、このビックタリーは、ノンベジでシーフード、ミートにビリヤニ(インド風炊き込みご飯!?)デザートまでつくので、みんなで楽しめます。誰かがインドに遊びに来たときに、連れて行ってあげるときっと喜ばれるお店。 ヨガで知り合い、このお店を教えて下さった方は、ヨガや習うもの全てを極められ、その知識の広さや探求心に驚き感心してしまうほど。もう一方は、横浜にお住まいで日本在住の時からたまたまブログを読んで下さっていた方。そしてなんとお二人とも刺繍好きという、インドで知り合えた素敵なご縁に感謝です。

  • インドの日常

    インドにゲストが来た、数か月前の記事になりますが、 夕方、観光がてらちょっと海辺へお散歩と思い、ドライバーさんにお願いすると「今の時間混んでるよ」との答え。 夕方の海辺が混んでる?と半信半疑で行ってみると、本当にインド人で賑わっていました。 お祭りとかではない日ですが、風船が的の射的、 とうもろこし屋さん、 おもちゃ屋さんなどのお店が海辺に出店。 みんな海に向かって砂浜に座り、おしゃべりをしていました。予想外に混んでいて驚きましたが、インド人のほっこりとした日常を覗く事が出来ました。

  • フラワーストリート

    先日、無事にインドより本帰国しました。 ブログは、もう少しだけインド記事にお付き合いください。 大きなフラワーマ―ケットではなく、その通りの両側にお花が売られている道。 通りの入り口は、大混雑。そこを進んでいくと ヒンドゥー教のお祈りに使う花飾り、 茎がない花のみのバラ、シャスミン、ハスなど。 花の額の部分を紐で編んで繋いでいき、上の写真のような飾りを作ります。お店の脇では、編んでる人達も沢山いました。 そしてどう使うか全く決めていないけど、勢いで作ってしまったナンディー(ヒンドゥー教に伝わる、シヴァの乗り物の牡牛)のネームプレート。 そして、引っ越し荷物を出した後にインド人から頂いたギフト。大きく重過ぎてどうするか困んだけど、友人から段ボール箱をもらい飛行機でなんとか持ち帰ってきたミュージカルガネーシャ。 持ち帰ってきたけど、どうしよう... 日本に戻ってきて炭火焼きのレストランに行ったら、入り口にガネーシャが置かれていたり日本に戻ってきてもインドから離れられない予感が!?

  • ヴァラナシ散歩

    道が狭いので陸の移動ではなく、最寄りのガートまでボートで移動してそこから徒歩で目的地へ。ボートの移動はストレスフリーですが、陸はやはりインド。リキシャやお店の勧誘、車、バイク、自転車、人、いぬ、うし、ふんなど全てに気をつけて歩かなければなりません(笑)インドの材料調達でだいぶ慣れたはずなのに、やはり歩くのは大変。 ゴールデンテンプル(ヴシュワナート寺院)を見たかったのですが、近くまで行くと長蛇の行列。カメラ、携帯電話など持ち込み禁止と書いてあったのでホテルに置いて、準備万全だったのにどこまでも続く行列に断念。 時間が余ったので、長期外国人旅行者が多くお洒落なお店があるとガイドブックに載っていた、上流に位置するアッスィーガートへ。着いてみるとお洒落とは程遠く横道に入り込むと歩くのも大変なほど。ホテルに迎えのボートをお願いし、ボートが来るまで少し時間があったので川沿いにあった本屋さんに寄ってみるとポストカード、ヨガ、料理本やインドのカードなどお土産にも良さそうも置いてありました。 ホテルに戻りランチ休憩してから、近くを散策。ベンガリ・トラは、両サイドのお店を覗きながら歩くだけでも楽しい小道。 金物屋さん Pannerと呼ばれるチーズを作るお店。 サモサなどの揚げ物を売るスナック屋さん 半分で十分なほど甘~いインディアンスィートのお店 何用の飾りか分からないけどデコレーション用品のお店などなど。 ガイドブックにも載っていた、ヒンドゥー教の10の神様セットが気になり、ヴァラナシ記念に一緒に行った方とお揃いで購入。どこに飾るの?と突っ込みたくなるけど、よ~く見るとなぜかこちらが笑顔になっちゃう表情の神様たち。 他の方のブログで紅茶のお土産よりも以外に!?人気があったという、ご利益がありそうなガネーシャのマグネット(シルバー9枚、ゴールド1枚)と、ターバンを巻いたひげのキュートなおじちゃんのシール(10枚)もお土産に購入。 生徒さんでインド好きな方、ぜひお声がけ下さい。

  • レッスン再開及び重要なお知らせ。

    3年間、大変お待たせいたしました。 3月末に本帰国が決まり、5月8日水曜日よりレッスンを再開したいと思っております。 今までのオートクチュール刺繡(リュネビル刺繍)に加え、オートクチュール刺繍に使われる アリ刺繍コースも新たに加わりスタートします。 先程、生徒の皆様にはメールをお送りいたしましたが、戻ってきてしまったメールも多くあります。 もしブログやfacebookでご覧いただけましたら、直接メール下さいますよう宜しくお願い申し上げます。 開催予定日時; 水曜日 10:30-12:30 *13:30-15:30 木曜日 10:30-12:30 *13:30-15:30 *金曜日ではなく木曜日に変更致しました。 土曜日 10:00-12:00、12:30-14:30、15:00-17:00 *平日午後の時間をお帰りの時間帯、電車の混雑等を考慮して14:00-16:00より30分早めた方がいいのか悩んでおります。また昼食時間などの関係もあり今まで通り14:00の方がいいなどのご意見もお待ちしております。ご意見を考慮の上、時間を確定したいと思います。 再開に際し、既にご入会済でレッスンをご希望の方は、お手数お掛け致しますが4月7日(日曜日)までにメールにてご連絡下さい。4月1日以降は電話でも可能です。 4月10日より新規の募集を開始いたします。 ー重要なお知らせー 教室運営を維持向上していくために大変心苦しく、皆様にはご負担をお掛けしますが、 5月より一回当たりのレッスン料が8,100円から8,000円(8,560円税込)に変更になります。 今後とも皆様にご満足いただけますように、教室運営に努めてまいります。どうかご理解頂けますようよろしくお願い申し上げます。 3年振りの定期レッスン開催、今から大変皆様にお会いできるのを楽しみにしております。 5月からまたどうぞよろしくお願い申し上げます。 au Fil du Reve

  • ヴァラナシお勧めホテル

    いつも悩むホテル選び。今回は、200年ほど前に建てられたマハラジャが住んでいたホテル『BrijRama Palace- A Heritage Hotel』に。 空港からホテルには、タクシーでガンジス河下流のガートまで行き、そこからボートに乗り換えホテルへ。 ホテルの目の前で船を降り、ガートの階段を上りセキュリティーチェックを受けエレベーターで上がるとロビーに到着。お部屋の臭いが気になりましたが、立地、内装、レストランととてもよく、ここにして大正解。 モロッコのリアドを思い出させる吹き抜け アルティを見る船は、他のボートより高いところから見れるので、とても混んでいたのによく見え楽しめました。 朝のセレモニーを見に行くのは、有料ですがプライベート船をお願いでき、早朝で寒いので毛布の用意をしてくれ、真っ赤な日の出も見ることが出来ました。 結局、お食事も朝昼晩と3食ともここのホテルで済ませましたが、ベジタリアンメニューのみで、お酒もありませんでした。インド料理以外にも洋、アジアもメニューにありました。お昼のタリーは、食べきれないほどのボリューム。使われている器も素敵。 マサラチャイも砂糖が入っていない状態でサーブされるので、甘すぎるチャイが多いなか自分好みの甘さに調節できるのも嬉しい。 トータルしとても良く、ボートで街を眺めながらホテルに到着するのが一番のお気に入りの理由。街を歩くとやはりインドなので大変ですが、ここのホテルだったらハードルの高いヴァラナシも楽しめるのではないかと思います。街を冒険する(街歩き)もしない(ボートから眺めるだけ)も選択があるのは、ヴァラナシのハードルが下がるのでは!? ただ部屋数があまり多くなく人気なので、早めのご予約をお勧めします。(泊まりたかった日程は、満室だったために日程を2週間遅らせました。)

  • フリーハンドで描くメヘンディ

    以前から気になってはいたけど、きれいにも汚れているようにも見え、暫く消えないので躊躇していたメヘンディを体験しました。 メヘンディとはヘナアート、ヘナタトゥとも呼ばれる、ヘナペーストを使って肌に模様を描くインド女性のおしゃれのひとつ。 描くのにどの位の時間がかかるか聞いてみると20分程度とのこと。デザインの大きさや細かさによって変わりますが、片手の甲でちょうど20分でした。どんな模様が描かれるのかは出来てからのお楽しみ。初めてだったので全てお任せしました。 全て描き終わると、ペーストが乾くまで3時間はそのまま乾かす。皮膚は少し引っ張られているような感じがしますが、自然にペーストがかさぶたのように剥がれていきます。その日は、石鹸ではなく水で洗うようにと言われました。 ペーストが乾き剥がれ、肌に染まったのがこちら 感想が気になり部屋に戻りどう?と聞くと、気持ち悪いと言われてしまいましたが、旅の思い出にインド女性のおしゃれを楽しむのもいいかも。 どの位で消えるのだろうと調べてみると1~2週間で自然に消えるようです。

  • 一番の目的アルティ

    ホテルに到着後、移動時間が長く少し疲れたのでホテルのレストランでマサラチャイとケーキを頂きながら休憩し、今回一番の目的のアルティを見る為にボートへ。アルティとは日没の時間に合わせガンジス河に夜の祈りを捧げる火のセレモニー。 ダシャーシュワメードガート近くの陸地からも見ることが出来ますが、ボートの上からもその様子が見れ、ぞくぞくとボートが集まります。ボートからみるその光景は圧巻の一言。真っ暗で分かり難いですが、下の写真下半分全てボートで埋め尽くされています。 毎晩行われているセレモニーでこの混雑、インドのエネルギーを感じます。 朝5時にもセレモニーを見るボートがあるとの事だったので、せっかくなので翌日も早起きして参加ました。早朝のボートは貸し切りで夜とは別のガート、上流のアッシーガートへ。 セレモニーを見た後、火葬場があるマニカルニカーガートの前を船で通ったので、早朝だったら少しだけ降りてみてもと頭をよぎりましたが、降りてみようとは誰も言いださなかったのと、自分から言い出す勇気もなかったので船からは降りず眺めるだけにしました。(下の写真は前日の午後に撮影)朝は、静かでひっそりとした感じでした。 日の出を待っていると、対岸から真っ赤な日の出が昇り始めました。

  • ガンジス河を見に聖地ヴァラナシへ

    以前読んだ『深夜特急』という本の中でインドの描写はとても衝撃でした。本を読んで想像しただけでも強烈で、絶対に行くことはないと思っていたヴァラナシ。実際に自分の目で見て、目の前の現実を受け止められる自信も勇気もなく行かないだろうと思っていたのに、インド生活最後の最後にヴァラナシに行くということに。。。本当に大丈夫だろうかと行く前は心配しかなかったのですが、来てみると本当に来て良かった、最後に来れて良かったという思いに変わりました。 ホテルへは、途中までタクシーで行きそこからボートに乗り換えてホテルへ。ボートから見えるヴァラナシは、決してきれいではないという印象だったヴァラナシではなく、映画のワンシーンのような、どこかに迷い込んだような趣きのある光景が広がり一気にその世界に引き込まれます。 これが陸からホテルへ向かったらまた別の感想になると思います。クラクション、交通ルールとインドの中でも最悪。。。 そしてボートから降りたら目の前がホテル。 ボートを降りたら、欧米人らしき男性がガンジス河の水で歯磨きをして口をゆすいでいました。そして、サドゥーと呼ばれる苦行僧の白く塗られたおしりが目の前に現れ。。。船を降りて階段を上っただけなのに既に衝撃だらけ。なんだか面白い所に迷い込んだかのようです。  

  • アリ刺繍~課題4 カットワーク~

    悩みつつもサンプルを刺しながら、本番も同時進行してなんとか完成が見えてきましたが、 これも出来上がり次第で、もし全体がまとまならなかったらデザインを変更して最初からやり直し。 カットワークは、習ったもの以外にもどんな模様が出来るか色々試して、その中から使いやすい物を選択。既にアリ刺繍を習ってる方にカットワークを習ったか聞いてみるとやってないとの事だったのでやはり珍しいテクニックのようです。インドでは、サリーのブラウスによく使われていて、透けるのでとてもお洒落な感じになります。 透けさせたくない場合は、別布のあてその別布の色を表地と別の色にしたら模様が浮き上がりとても素敵に。 綺麗に仕上げるポイントは糸の間隔とテンションを揃える事。でも下書きがないので等間隔に平行、そして糸の引きを揃えるのはやはり難しいですが、とても新鮮で楽しいテクニック。 テクニックや作風は全く異なりますが、布の織りの糸を切り、糸を引き抜いてかがり、透かし模様を作るノルウェーのハーダンガ―刺繍も作品展を見に行ってから気になっています。刺繍の世界はまだまだ知らない事だらけで奥深いです。  

  • ローカルマーケットへ

    ふだん車で前を通り気になっていた、野菜や果物などを売っているマーケットに行くことが出来ました。一人では絶対行けないと思っていたら、友人も気になっていたという事が分かり、お昼に待ち合わせをしてローカルレストランでランチをしてからのローカルマーケットへ行ってみることに。 ローカルレストランには、ヨーロピアン一組、あとは全てインド人というなかなかな雰囲気。引き返して、別のレストランにするか悩むくらいでしたが、せっかく来たので試してみることに。お腹があたらない様に濡れたバナナの葉をしっかりとティッシュで拭きます。インド人は水をさっとはらう程度で、ティッシュで拭いているとその様子をじっくりと見られていました。バナナの葉の上にご飯のせると、その上に何種類かのカレーなどをサーブしてくれます。スプーンをお願いしたら「ない」と言われしまい手での食事。インド人はとても上手く食べるけど、スープ状のカレーを食べるのはなかなか難しく、ごはんにまぜ口に運ぶ...慣れてないので食べ疲れてしまいました。スプーンがないのは初めてでした。 いよいよ目的のローカルマーケットへ。ドキドキして車を降りたけど、臭いもきつくなく、上日除け用のシートがあったので、暑すぎず快適に見学が出来ました。 ローカル向けという事もあり、とてもリーズナブル。 バナナのお花(写真手前中央)、茎、南インドカレーで有名なサンバルに入ってるドラムスティック(写真右奥)も発見。 この蕾型の紫色のバナナの花は、むいていくと中に芯の様なものが入っていてそれを食べるようで、お店のおじちゃんがむいて中の一つを見せてくれました。えのきのような細いもので、どのように食べるのか分からなかったので買いませんでしたが、新しい発見があり楽しい。めったに外国人が来ないからか、珍しいのか、お店のお兄さんたちも目があるとにっこり。安すぎるので大量に買わなきゃいけないのかなぁと思い、見るだけでしたがいつもと違う雰囲気で新鮮。 来週は、ローカルな問屋街へ。いつもは刺繍材料だけで帰ってきちゃうけど、友人も一緒なので雑貨巡りが出来たらと思っています。なかなか一人だと行けないけど、好奇心旺盛な友人のおかげで帰国前にまた新たなインドを発見出来そうです。

  • エントランスのアート

    南インドの玄関先にはコーラム(Kolam)と呼ばれる絵が描かれています。ヨガに着くとちょうど描き始めるところだったので、少し見学しました。 まず水をまいてから米粉のパウダーを手に握り、ガイドラインになる印(点)をつける。次に、そのガイドラインになる印をもとに、フリーハンドで絵を描いていき最後に色付け。ヨガの時間になってしまったので描き始めしか見られませんでしたが、ヨガをお休みして見学したい気持ちにも。 調べてみるとこのコーラムは、ヒンズー教の魔除け。女性に代々受け継がれ女性が毎朝、玄関先に描くもので、来客者、風や雨などで一日で消えてしまうけど、来客者は神の訪れで、ヒンズー教では縁起の良いことのよう。 今回は、一人の女性が白で模様を描き、もう一人の女性が色を乗せていき、同時に二人コーラムを描いていました。全く迷いもなく、すらすらと描くので頭に図案やイメージがあるのかなぁ? このコーラム以外にも水をはった大きな器にお花や花びらをいっぱいにして置いてあったり。 絵と花のコンビネーションも。 インドの印象はと聞かれ、最初は迷ったけどやはり”カラフル”という言葉が合う気がするインドです。

  • インド人からのギフト

    ???というものをインド人から頂きました。第一印象は、狛犬やシーサーみたい。 インドに来たことのある方、これ何かわかりますか? ヒント:よく使うものに描かれている。 実はこれ、インドルピー札の隅に描かれている図柄が彫刻されたものでした。 目がぎょっとして大きく表情がなんとも可愛い。対ではなく一つ頂いたので一つだけ飾るのは少し寂しいけど、せっかくなので本帰国まで飾って室内でもインドを感じたいと思います。

  • インドシルクの種類

    日本で見かけるインド産のシルクシャンタン。インドではRaw Silkと呼ばれるものがとても似ています。特徴は、セリシンと呼ばれる物質を含み、生地がスムーズでなく節(ネップ)があり横糸が所々ぽっこりとした、しっかりとした厚手のシルク地(写真右)。 もう一つ、節はあるけどロウシルクより生地がスムーズで、張りのあり薄めな生地がタッサーシルクTussar Silk(写真中央) この他にPure Silk、シフォン、サテンなどシルク生地は多くあります。勝手なイメージでシルク地は柔らかいと思っていましたが、インドに置いてあるのはしっかりとした張りのあるものなど様々。 写真左は、カットワーク用にメタリックなメッシュ生地を見つけたので試しに買ってみました。 生地屋さんのスタッフはなぜか全員男性。インド訛りの強い英語で、来た当初は何を言っているのか全く分からず、質問したのに諦めたことも。。。壁沿いの棚にずらりと生地が並び、対面式のお店は見ているだけでも楽しく、色合いが日本とは異なりはっきりとした色合いが多いと感じます。 理由は分かりませんが、日本からインドに荷物を送る時に、送れない物のリストの中にシルクとありました。

  • グラビュール

    収納スペースが減ってきたのでクローゼットの上の収納を見ると、最近開けていない箱を発見。何が入ってるのかと思い開けてみると、懐かしい物が出てきたのでご紹介します。箱の中に入っていたのは、パリ在住当時に作ったグラビュールの作品や型など...懐かしい。6,7年振りに見ました。 グラビュールと聞いてもピンとこない方の方が多いと思います。英語でエングレービング、メタルに装飾を加える彫りのテクニック。彫りの中にも、お札の原板などの印刷用に銅板に彫るものから、銀製品などに装飾(ボックスなどの大物からシルバースプーンなどカトラリーの持ち手にモノグラムやイニシャルを入れまで)、シーリング(封印)スタンプやリングに凹凸を逆に彫りシーリングスタンプを押した時に立体的に浮き出るもの、ジュエリーの装飾用など様々。 ロンドンで彫金をしていた時は、銅板(平面)彫りをやっていたので、パリでは立体に彫りだす技術を学びました。 先生はもうお亡くなりになりましたが、当時80代のおじいさま。わざわざボルドーからパリまで週1回教えに来てくれました。まずメタルに大まかな形状をつけてから、ガイドラインを彫り、それからパーツパーツを彫ってはスムーズにして、彫ってはスムーズにしての繰り返し。一つの作品に仕上げるのに驚くほど時間がかかります。線を彫る時は、手が滑るとメタルに傷がついて消えないので全く気が抜けません。その分、無になって集中できる時間が心地よく、彫っているとあっという間に時間が過ぎていました。ワックスや、今は3Dプリンターで作ったらすぐ出来てしまうかもしれませんが。。。 彫金と同様、刺繍も始めると集中して無になれるのでとてもいい気分転換になると思います。 彫った作品は、アンティークの小さなドーム型のフレームに入れて飾りたいなぁと思っていたのに、すっかり忘れしまいこんでいました。額装にするために裏側に何かつけて、額装してくれる所を探したいと思います。

  • インドから最後の旅行は

    やはり最後のインドからの旅行は、悩むことなくモルディブになりました。 元旦にインド到着し、大量の食料を一旦インドの冷凍庫に移しお雑煮を食べて、すぐに年始をモルディブで過ごしました。日本からだと少し遠くまたいついけるか分からなかったので、日本の年始を諦めベストシーズンのモルディブへ行って来ました。 ベストシーズンということで穏やかな海を想像していましたが、前回の10月より波が高く、波に流される方向から入ったのに途中フィンをつけて泳いでいてもなかなか進まないぐらいの逆流に。ヨーロピアンの方たちは、小さい頃から慣れているのか、逆流の中でもちゃんと進めていました...朝の海はきれいでしたが、午後は濁っていたりと、前回(10月)の方が魚が綺麗に見れました。8月、10月、1月行ってみた結果、その年の気候やその時のお天気に次第で、雨季(5月~7月)を避ければそんなに変わらないのではというのが感想です。 今回は、ヒレの先端が少しだけ黒くクリーム色の前回とは違った子ザメの群れや面白いお魚も見られました。夕方のサンセットクルーズに参加したらイルカの群れにも会えました。 前回は、水中用のスマホケースにスマホカメラで動画撮影したのですが、いまいちだったので今回はアクションカメラを用意して潜りました。波に流されたり濁っていたりで、思い通りには撮れませんでしたが、映像は鮮やかで綺麗です。 ディナーの後、夜空を見上げると満天の星。ここは、やはり楽園。今度はもういつ来れるか分かりませんが、またいつかのんびり来たいと思う天国のような場所でした。

  • Bonne année 2019

    明けましておめでとうございます。 穏やかで健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 一時帰国のレッスンが終り、クリスマス、帰省、そしてインドに持ち帰る大量の食料を買い出しを終え、慌ただしく大晦日のフライトでインドに戻ってきました。31日バンコクからインドへの乗り継ぎの時にちょうど日本時間の新年を迎え(タイ時間は、まだ大晦日)、インドに到着するとちょうどインド時間の新年を迎え、入国審査官からハッピーニューイヤーの挨拶がありました。バンコクの空港ラウンジには、まだクリスマスツリーが置いてあり、インドの空港もカラフルなライトアップで新年という感じがしませんでしたが、初めてインドで元旦を迎えました。 空港から自宅へ向かう途中、3人乗りの若者たちのバイクや大人数の乗った車の窓から身を乗り出し、奇声を発したり中心部は大渋滞。ハッピーニューイヤーと言いたい彼らは車をドンドンと叩いたり、車から降りてきて車のドアを勝手に開けようとしたり少し怖く感しました。見かねた私達のドライバ―が「ハッピーニューイヤー」と言ってあげてと窓を開け、握手をしたらそれ以上しつこく並走することもなくすっと行ってくれました。7時間のフライト、7時間の乗り継ぎ待ち時間、それから3時間のフライトとぐったりしていて、彼らのような元気は全くなかったけど、3年目にして初めてインドの年明けがどんな感じが見られて良かったです。   インド在住にも関わらず、一時帰国の際にレッスンにお越しくださる生徒さん、本帰国を待っていてくださる生徒さんに心より感謝し、ブログやfacebookをいつも読んで下さること、お礼申し上げます。 2019年は、春に本帰国し、オートクチュール刺繡(リュネビル刺繍)にアリ刺繍を加え、気持ちを新たに通常レッスンを再開したいと思っております。 みなさまのご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げます。 au Fil du Reve

  • Merci et Joyeux Noël 2018

    本日で無事に一時帰国中のレッスンが終りました。 皆さんにお会いするのは久し振りなのに、そのような感じがしないので不思議です。刺繍を始めるととても熱心に、そしてまだ新しい課題を始められたばかりなのに、次の課題どれにしようかなぁなどと楽しそうにお話しする様子は嬉しく、とても充実したレッスンになりました。師走のお忙しい時期に、日程調整してご参加下さったこと、大変感謝しております。本当にありがとうございました。 今回で3回目のクリスマスオーナメント。最初は、クリスマスオーナメントとして作ったのですが、昨年の2回目の時、ウォールデコレーションにしてはどうかなぁと思い、今回の3回目でスターを作ったので、アトリエの壁をウォールツリーにしてみました。 もちろん刺繍したオーナメントは、クリスマスツリーに飾ってもいいし、ウォールツリーだったらツリーを出す手間もなく、閉まっておくスペースも必要ないので気軽。既に収納スペースがいっぱいの我が家にはぴったり。 生徒の皆様、ブログやfacebookをいつも読んで下さる皆様、今年も一年ありがとうございました。 どうぞ楽しいクリスマス、そしてよいお年をお迎えください。

  • 倉庫に眠るヴィンテージ~Paris&Lodon~

    アポを取って倉庫にヴィンテージ探しへ。 今回はプライベートと思っていても、どうしても気になってしまう材料探し。事前にアポを取り、新しい住所に場所が変わった倉庫へ行って来ました。マップ通りに進むと通り過ぎてしまった様で、戻りなんとか到着。他にも倉庫があり隣の扉の奥には何が保管されているか気になります。 中も薄暗いので、気になるものを事前に伝えておいたら用意しておいてくれ、その箱の中をごそごそと宝探しのように探すのも楽しい。周りを待たせてしまっているので早く探さなきゃと真剣になります。一番の目当てのものは見つけられず、もっともっと買い付けたかったけど、それでもいくつか新しいスパンコールを見つけました。 今回興奮してしまったのがソレイユ(放射線状に線画入ったスパンコール)の形状がが平らなスパンコールではなくカーブがついているとても珍しいもの。でもこれもほんの少ししかなく、これからも出会える気が全くしない貴重なもので、パープルとオレンジの2色。サイズが大きめなのでこのスパンコールをメインに使うデザインが良さそう。他にも立体のハートや、初めて見る色合いのもの、ヴィンテージでは初めてのフラワー型も見つけました。 お気に入りは、現行のカップ型と違い、カップというよりドームに近い優しいカーブで深い色合いのシルバーのスパンコールに お店の人がスワロフスキーという、シャープなマーキーズのビジュー。これは、数量限定になってしまいますが、課題に取り入れられたらと思っています。 全てを見終わるころには、周りも手も真っ暗(真っ黒)...手を洗わせてもらいお会計。今回はビーズが買えず、スパンコールだけだったので荷物が軽い。冬の材料探しは、寒過ぎるのであんまりお勧めできないかも。 今回の旅行のヴィンテージ探しで、ヴィンテージビーズを沢山持っている人を紹介してもらえたので、次回はその方に連絡してアポを取り、ヴィンテージビーズが沢山買えたらいいなと思っています。(今回は、その場で連絡が取れず、日程もいっぱいだったので断念。)刺繍が好き、ビンテージが好き、レースが好きなど生徒さん達とヴィンテージの良さも共感出来ることがとても嬉しく、当分ヴィンテージ探しは止められなそうです。

  • パリとロンドンのディスプレイ

    可愛い手芸用品を扱っているSajouのウィンドウディスプレイには、マリーアントワネットの刺繍。 いつか刺繍したいと思い以前買ったデザインの出来上がり作品展示も。先の楽しみでもいいかなぁと大切にしまっています。 オペラ座近くのフラゴナール香水博物館のウィンドウにあった可愛い色合いの刺繍のタペストリー。 ラファイエットの中央部には、宙から浮いたクリスマスツリー ロンドンのフォートナム&メーソンのクリスマスコーナーにあった素敵なツリー。 よく見るとメイソンのバスケット、ティ―セット、アフタヌーンティーが小さなオーナメントになっていて、とっても可愛い!! ツリーがないのにオーナメントだけでも欲しくてしまうほど。 この時期、どこに行っても素敵なオーナメントがないかなぁと、つい覗いてしまうクリスマスコーナーは、見るだけでも楽しい。

  • ミュージアム~Paris&London~

    パリで一番にチェックするパリ装飾美術館。でも、今回は惹かれる展示がなく、イブ・サンローラン美術館や他もチェックしたけど、見てみたいと思うエキシビションやってなくパリは諦め、ロンドンでも一番行きたかった展示も、事前予約が必要でネットをチェックすると既に予約いっぱい...でもやっぱり何かみたい。 ということで今回もV&Aへ行き、Fashioned from Natureを見て来ました。葉や花びらなどの模様にビートル(甲虫)の羽が用いられた1868-9年に作られたドレス。ドレス全体に模様があり、この一着に何匹のビートルが?と考えるとぞっとしちゃいますが、ビートルの羽を刺繍したドレスがこの時代に作られていたことに驚きました。オートクチュール刺繡に使われる材料は、スパンコールやビーズが多いけど、使ってはいけない材料なんてなく自由な発想で刺繍していいと再確認させてくれる作品に出会えました。そして来年2月からはDiorのエキシビションが始まります。見に行きたい、見に行けたらいいなぁ。 常設展も定期的に展示が変わるので毎回楽しめます。  

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