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プロフィール
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
未設定

オートクチュール刺繍の作品制作の舞台裏やフランス生活の思い出など、様々な情報をみなさんにお届けします。パリの有名オートクチュール刺繍メゾン “ルサージュ” で学んだ技術を使って、横浜のアトリエでレッスン・作品制作を行っています。ホームページ:http://aufildureve.com Facebook:www.facebook.com/aufildureve

ブログタイトル
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ブログURL
http://aufildureve.com/blog/
ブログ紹介文
オートクチュール刺繍アトリエ ・教室 “オ・フィル・デュ・レーヴ” のブログです。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2012/12/23

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ハンドル名
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさん
ブログタイトル
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
更新頻度
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんの新着記事

1件〜30件

  • モール刺繍について

    パリのルサージュでは、縫い針を使いモールを刺繍する金刺繍を学びましたが、 今回はアリの針で刺繍しました。 (*余談ですが、ルサージュがパリの19区にお引越ししたようです。) 正直にいうと縫い針で刺繍した方が簡単です。アリ針でも全然問題ない箇所もあれば、多少苦労する箇所もあります。インドで刺繍を習った時に一番苦労したのが、最初のアリの針に慣れるところではなく、このモールを使ってヴェルミセル(パニワーク)をすること。モールの中で糸が外れてしまうと糸が拾えるところまで戻る羽目になってしまいます。。。 使う素材はというと、どちらも似ていますが、立体にする時に使う素材が異なります。 イギリスのゴールドワークに使う素材には、本物の金(2%または0.5%)が含まれているものもあり、王室、教会や軍などの装飾に使われたりと、とても貴重なものです。 インドでは、ウェディングの衣装などにも使われていたりと、モール刺繍はやはり特別な刺繍のようです。 モール刺繍を綺麗に仕上げるには、いくつかコツがいりますが、コツや感覚を掴めると糸、ビーズやスパンコールとはまた異なる素材に引き込まれる魅力があります。 課題は、このデザインではなくこれからまた新たに作る予定ですが この作品をインスタにあげたら、生徒さんからの反応が早く、課題が出来る前からぜひやってみたいとの声を頂き本当に嬉しい限りです。

  • 素敵なギフト

    素敵な木箱入り色鉛筆セットをいただきました。 学生時代、画材屋さんで見つけたウォーターカラー用の色鉛筆に惹かれ、いくつか購入。その後もなかなか使わないのに旅先で見つけるとつい買い足し、スイス、ドイツ、イギリス製などメーカーもバラバラ。。。 Faber-Castellの木箱入りを見た時、美し過ぎてそんなに使わないのに一瞬欲しいと思ってしまったほど。デザインの下書きなどで、下書きに色鉛筆を使うことがないので素直に諦めていたけど、見かける度に美しいなぁと思っていました。 伊東屋さんで一緒に買い物をしているときに、見かけた木箱入りの色鉛筆が美しいとつぶやいたのを覚えていてくれて。 英国で1938年から色鉛筆を作っているDerwerntの木箱入り色鉛筆セット。 色の組合せの勉強にもなるかなぁと買ったままになっている塗り絵もあるので、 大切に大切に使いたいと思います。 つい惹かれてしまうもの、心を強く惹きつけるもの。 手に入れたいけど、なかなか入らないもの。そういうものに出会えるのことが嬉しい。

  • アリ刺繍課題

    今回は、 ① ざっくりとにかく自由に刺繍。 ② デザインをし直して再度刺繍。 ③ ②の刺繍を調整して再度新たに刺繍。3度目で完成の予定が。。。 大きさ、位置、色など全て調整して、最終と思って刺繍していたのに何かしっくりこない。。。足したりしてみたけどなにか違う。。。結局何か所かほどいてみる。刺繍をするよりもほどくのに時間がかかってしまった。 ほどいたところの 大きさ、角度、カーブを変え、位置を数ミリずらして再刺繍。 濃淡を変える為、密度を変えて刺繍をしてみる。 少し寂しく感じ、足した部分の刺繍もほどくなどなど。 ほんの少しの違いで良しとなる事もあれば違うと感じる事も。。。 下書きでバランスを調整していても、実際刺繍をすると違うと感じてしまう場合もある。 そういう時は、じっくり眺める。 写真を撮って、画面で見てみる。 時間を少しあけてから、再度見てみるなど。 どこが変わったのと言われるようなことなのかもしれないけど。 出来上りとするかまだ途中なのかの判断も難しい。 今回の課題は、ラインストーンチェーンやリボンなどの新しい素材も加わり、装飾的なアリのステッチも入っています。 *アリ刺繍の課題の順番が変わる予定です。ご了承くださいませ。

  • チカンカリ刺繍

    針刺繍は、やりたい方がいらっしゃるのかなぁと思っていましたが、 課題ができあがってみると、カシミール刺繡が人気に。 終えられた方々から、針刺繍もクロシェとはまた違い、楽しかったとのご感想を頂き、 梅雨の時期(だけではなく雨の中)、大きな刺繍枠を持っての移動は大変なのもあり、針刺繍の課題をもう一つ作ってみました。 今回はチカンカリ刺繍。インドのクルタ(日本のチュニックのようなもの)に刺繍されてることが多く、生地と刺繍糸が同色系の物もあれば、パステル系の淡い色の生地に白糸で柄が刺繍されているものも。 インドでよく見かけるものより、細かな刺繍に仕上げたので、ヨーロッパの白刺繍のような雰囲気に!? カットワークや透かし模様があったりと、ぎゅっと様々なステッチが詰まった作品になりました。 正方形の生地の四つ角にデザインをしたらハンカチにも出来たりと想像が膨らみます。

  • 額装

    刺繍が終わっても悩むのが、仕立てや額装。 カシミール刺繡はサテンの糸が引っかかり易いので額装にすることは決めていたけど、同じような楕円形の額縁を探すのはほぼ不可能だと思い、頑張って自分で額縁も作るかもしくは四角い枠にして台紙の中央を楕円形にカットしてもらおうかなぁと思いながらも、しばらく放置。。。 刺繍部分が楕円形なので、どのような楕円形に台紙をカットしてもらえるか分からず不安でしたが、額装屋さんに相談したら、サクッとカットして見せてくれました。 台紙の中にきれいに収まりました。すっきりとした印象ですが、少し寂しい感じもしてきたので、ダブルマットにしても良かったのかなぁ? 額装を習われている生徒さんも何名かいらっしゃり、額装まで自分で仕上げるられるのは本当に凄い!! 出来ない私は、大人しく額装屋さんのお世話になっていますが、額装の他にも、カルトナージュやバッグ作り(縫製)、カリグラフィーなどの気になることがいっぱい。 *問い合わせフォームからカシミール刺繡のお問い合わせをくださいました方へ 以前ご連絡を頂き、返信いたしましたが、無事にメールは届いていますでしょうか?こちらにメールは戻ってきていないのですが、受信設定等でもし受け取れていないようでしたら、お手数ですが再度ご連絡くださいませ。念の為、電話番号も併せてお願い致します。

  • 針供養

    過ぎてしまいましたが、2月8日は針供養の日。東日本が2月8日、西日本が12月8日の所が多いのだそう。 調べてみると、近くだと横浜市磯子区にある岡村天満宮、鎌倉にある荏柄天神社で供養が行われていて、お豆腐や蒟蒻に持参した針をさし、お世話になった針に感謝し、針仕事の上達を願うというもの。 細いので曲がりやすいビーズ針やシルクピン、すべりがわるくなった針、糊等がつきべとべとになってしまった針など、いつもは小さな缶に入れたり、包んで捨てていたけど、これからはそれまでの感謝を込めて供養したいと思います。お近くにお住いの生徒さんでご興味のある方は、来年ぜひ一緒に行きましょう!!行けない方は、一緒に持っていきますのでお持ちくださればお預かりします。  

  • 懐かしインド

    丑年ということにちなんで、懐かしいインドをご紹介。 象のガネーシャ(シヴァ紳の子)が有名ですが、今回は牛のナンディ、ナンディン。 インドのヒンドゥ教シヴァ紳の乗り物、聖なる牡牛、神「幸せなもの」の意。 穏やかな一年でありますように。

  • Bonne année 2021

    明けましておめでとうございます 新しい年が素晴らしい一年でありますよう心よりお祈り申し上げます 本年もよろしくお願いいたします au Fil du Reve  

  • Joyeux Noël et Merci beaucoup 2020

    2020年全てのレッスンが終了いたしました。通っていただいた皆さま、本当にありがとうございました。 今年は、レッスンが3か月お休みになり、色々な思いがありましたが、皆さまのご協力により再開でき、また一緒に刺繍をできましたこと、とても嬉しく、大変感謝しています。 休会中にもご連絡くださる方、お休中でまだ再会出来ていない方もいらっしゃいますが、またお会いできる日を楽しみにしています。 また、このような状況下にもご入会してくださる方もいて、本当に嬉しい限りです。 苦戦されながらも、真面目に取り組んでくださり、一作品が完成したときには、心の中で一緒に「出来た~!!」と喜び、ほっとしています。 刺繍好き、刺繍熱が熱い方もどんどん増えているような!?気がしています。刺繍歴が私よりも長い方も多く、色々なお話が聞けて、刺激をいただいています。 また、ブログ、facebookをご覧いただき、ひっそりと始めたインスタも見つけてくださり、ありがとうございます。 皆さま、ゆったりと楽しいクリスマスをお過ごしください。 年末に寒波襲来で、厳しい寒さの年末年始になりそうですが、どうぞ暖かくして良いお年をお迎えください。 少し早いですが、2020年も本当にありがとうございました。

  • 刺繍の巻き物

    寒い季節に欲しくなる巻き物。 柄、肌さわりなど気になってつい手に取ってしまいます。インドでも刺繍専門店でカシミール地方のショールを買ってみました。多色な色づかいのものも素敵ですが、インドでは自分好みの色使いが少ないので白地に黒のチェーンステッチが全体に刺繍されているものを選んでみました。合わせやすいくとっても暖かい。 白地に黒のチェーステッチが全体に刺繍された柄違いが一枚だけあるので(写真奥)、寒い季節気になる方はぜひお声がけください。一枚だけなので早い者勝ちです。  

  • 同じデザインで別の刺繍を

    ギラギラだね~と言われていた刺繍が完成しました。 以前カシミール刺繡をした時と同じデザインで、今回はビーズを使っての刺繍。リュネビルでもアリでも出来るけど、今回はアリで刺繍しました。 ぎゅっと詰まったデザインだったので、竹ビーズの細いサイズがあったらと思いながらも、ある材料でなんとか仕上げました。 カシミール刺繍の方がいいと言われてしまいましたが、懲りずにこのデザインでモール刺繍にも時間が出来たら挑戦してみたいと思います。

  • 色々な刺繍糸を試して

    カシミール刺繡の作品に、色々な糸で遊んでみたくなり、まずグラデーション糸に挑戦!! アリの糸ではグラデーション糸を使って刺繍したことがありましたが、25番糸では久し振り。 ただグラデーション糸といっても、DMCからは、25番糸の濃淡グラデーション、Coloris というシリーズの4色がひとつの糸になっているもの(1色あたり約5~10cmの短いピッチで4つのカラーグラデーション)、カラーバリエーションという4000番台色の3種類。 コスモからはシーズンズ(ピッチが8cmの等間隔で変化する5000番、緩やかに変化する8000番、長い短いとがミックスされた9000番)の3種類。                 サンプルに色々と試してみけど、色の好みだけでなく、色のピッチとステッチとの相性、自分のイメージやデザインとが合うのを見つけるのは難関。気に入った部分だけを使う事も出来るけど、それだったら単色でもいいのかなぁという気がしたり。。。 ボーダーなどにアウトラインステッチにマルチカラーも試してみましたが、他との兼ね合いなどを考えるとやはり難しくしっくりこない。。。でも、サテンステッチやクロスステッチとは相性がいい気も!? 植物を刺繍する場合は、マルチカラーではなく同系色のグラデーションを使うのは有な気がします。 グラデーション糸の他に、扱いにくいけど大好きなメタリック糸も試してみたけど、ハリがあり過ぎで綺麗には仕上がらなかったので、全て最初からやり直し。。ということで今回は却下。 今回一番のお気に入りは、サテン糸。25番の糸より太めな気がしますが、光沢がとても綺麗なのでお勧め。でも、色数が60色と25番に比べだいぶ少ないので、組み合わせや作品によってはその光沢が気になる場合も。。。 一本一本が半分くらいの太さで、もう少し色数が増えたらパーフェクトなのに。(メーカーさんに期待して) カシミール刺繡で、様々な種類や色の刺繍糸を試してみて、それぞれの糸に合う刺繍はどんなステッチ、どんな作品だろうと考えたり、いつもはデザインが先で糸を選びますが、糸に合させてデザインやステッチを考えるのもありなのかと。改めて刺繍(刺繍糸)の奥深さを実感。そしてますます増えすぎた糸の収納に悩み中。

  • カシミール刺繡の課題完成

    インドのカシミール刺繡の課題が完成!! 外周を線で描き、内側を面で色をつけることが多いカシミール刺繡。べたっとした感じにしたくなかったので色の付け方を変えたり色々と試しました。デザインにインドを加えたけど、色合いが落ち着いているのでインドっぽくはなりませんでした。。。 絵を描くように線や色を付けているので刺繍をしているというより絵を描いている感覚に。クロシェを使う刺繍も好きだけど、カシミール刺繡を終えて針刺繍は以前よりもっと好きになりました。 出来上がった刺繍は、ボックスやダイアリ―の表紙に仕立てても良さそう。針刺繍は、クロシェより時間がかかりますが、心落ち着く楽しい時間です。  

  • weddingの刺繍

    久し振りに投稿になります。皆様、お変わりありませんか? コロナ禍で、手洗い、アルコール消毒に元から刺激に弱い手が耐えられず、皮膚科に駆け込む羽目に。。。手をミイラのように処置され、とても不自由だったのですが、おかげで今はだいぶ良くなりました。 随分前になってしまいましたが、自粛期間中に、刺繍枠に張りっぱなしになったままで途中だった刺繍を仕上げました。 当時はウェディングボードで中央部分が引き立つように、周囲は若干控えめにしたのですが、お教室に飾る様にと一か所足したら、他の箇所も足したくなり。どこで終わりにするかいつも悩みます。 壁のスペースが埋まってきているので、額装するかも悩み中ですが、刺繍は完成しました!!  

  • カシミール刺繡

    以前買ったブロックプリントのスタンプを生地に押して、外出自粛期間中にカシミール刺繡を刺し始めました。 とても細かな模様で、銀糸でやってみたのですが銀糸が傷んでしまい綺麗には仕上がりそうになかったので、銀糸は諦めて光沢のある糸に変更して再スタート。 何色かで刺繍するか悩みましたが、始めたのが外出自粛期間中だったので今回はお家にあった中の一色で。一色でも単調にならない様に本数を変えて強弱をつけてみました。 びっしりと詰まったデザインなので、サクッとは仕上がりませんが、サンプルなのでのんびり仕上げようと思います。遠くから見ると刺繍ではなくプリントのように見えます。 カラーの糸や、カシミール刺繡ではなくサテンステッチでも刺繍してみたくなる図案。リュネビルやアリ刺繍もいいけど、針刺繍のゆったりとした時間がとても落ち着きます。

  • 懐かしい刺繍

    レベル6のシルク刺繡課題を考えていた時作ったものなので、もう5、6年以上も前のもの。 いつも悩むカラーのお花の刺繍。シックな色合いも好きだけど、ビビットな色合いのお花も好き。好きの幅が狭いと思っていたのにお花は広いので最初から絞れず、いつも迷う。。。このときは、赤のスパンコールでグラデーションのお花を試し、葉のグリーンでストップ。。。欲しい緑色のスパンコールがなく、シルク糸ともシックリこなくて苦戦。緑、されど緑。 スパンコールの色、ビーズの色、シルクの糸それぞれの色のトーンを考えながらの素材合わせはなかなかハード。このとき、緑系のスパンコール全て取り寄せた記憶が。ビーズも欲しいサイズの緑はなく、何度にらめっこしたことか。。。没になった刺繍だけどなんだかとても懐かしい。 懐かしい刺繍が出てきたのは、こんな時だからとなにか明るい刺繍ないかなぁと思い、これを取り出してみました。

  • 刺繡だけではない色合わせ

    オプション課題の刺繍をがま口に仕立てました。 黒のシルクオーガンジーに刺繍しましたが、仕立てる時に使う透け防止生地を黒ではなく黒ビーズを引き立てるためにオフホワイトにしました。 カラーシルクオーガンジーを使う事もあるけど、オーガンジーの色よりも仕立ての時に使う透け防止生地の色選択の方が出来上がりに差が出るので重要な気がします。 色々と生地を当てて、より刺繍が引き立つものを選んでみて下さい。悩むけど、これも自分好みに出来るので楽しい作業のひとつです。  

  • ロンドンのギフト

    今は、ヨーロッパも大変な状況ですが、その前にロンドンからとても素敵なギフトを頂きました。 ロンドンから欲しい物を聞かれるといつもお願いしてしまうのは、ハーブティーなどのお茶類とお菓子。ローズヒップ、カモミール、フルーツ系などカフェインフリーのティーパック。ティーバックかルーズリーフか分からなかったとわざわざハロッズのリーフまで申し訳なく。。。昼間は、コーヒーや紅茶などを飲むので、夜はなるべく避けてカフェインフリーのハーブティーにしています。 お茶のお供に日本のスイーツももちろん大好きだけど、甘い物好きには海外のお菓子も気になります。スーパーのお菓子でも種類が多く珍しいので嬉しいのに、フォートナムメーソンのビスケットは嬉し過ぎます。 そして、インドが恋しくなったのではとお勧めのビリヤニ(インド風炊き込みご飯)キットも頂きました。インドはまだ恋しくなってないけど(!?)、インド料理は恋しいのでビリヤニもとても楽しみ。 そして、大切なハンドジェルも。皮膚が弱く荒れやすいので、アルコールが強いのはヒリヒリするのでお店で設置されているのは使えないけど、Aesopはアルコールを感じるけど他のと比べると優しく感じます。 入国制限や、フライト欠航など海外在住の方も本当に大変な状況になってしまいました。 どうか穏やかな日常が一日も早く戻りますように。

  • ロンドンからサンプル到着

    ヴィンテージクロシェのシェイプが元になった真鍮のボビンホルダーが届きました。 大切に包まれた布をゆっくり開けると中からとても素敵なボビンホルダーが。 コロンとしながらもシャープなシェイプ、しっかりとした重み、綺麗に磨かれたボビンホルダー。 左がフランスのフィラガン、右がインドでシルクスレッドと呼ばれている糸。 重量が思ったよりも重かったのでいくつか改善が必要かなぁと思いますが、これをサンプルに量産してくれる所を探したいと思います。 ロンドンでの制作も考えましたが上部の真鍮コストだけでも予想の倍以上だったので、日本で作ってもらい、シルバーはオーダー制でロンドンでお願いしてもいいのかなぁと悩むところです。思いつかなかった製作上のアドバイスも頂き、色々な事が落ち着くまで悩みながら決めたいと思います。 心配な日々が続いておりますが、早く穏やかな日常に戻ることを願っています。  

  • ロンドンから試作品が到着

    ヴィンテージクロシェのシェイプが元になった真鍮のボビンホルダーが届きました。 大切に包まれた布をゆっくり開けると中からとても素敵なボビンホルダーが。 コロンとしながらもシャープなシェイプ、しっかりとした重み、綺麗に磨かれたボビンホルダー。 左がフランスのフィラガン、右がインドでシルクスレッドと呼ばれている糸。 重量が思ったよりも重かったのでいくつか改善が必要かなぁと思いますが、これをサンプルに量産してくれる所を探したいと思います。 ロンドンでの制作も考えましたが上部の真鍮コストだけでも予想の倍以上だったので、日本で作ってもらい、シルバーはオーダー制でロンドンでお願いしてもいいのかなぁと悩むところです。思いつかなかった製作上のアドバイスも頂き、色々な事が落ち着くまで悩みながら決めたいと思います。 心配な日々が続いておりますが、早く穏やかな日常に戻ることを願っています。  

  • アリ刺繍新しい課題のご紹介

    アリ刺繍の新しい課題では立体に刺繍する方法を学びます。 芯入れの材料もそれぞれ。一般的な刺繍は平面が多いですが、オートクチュール刺繍は立体的に仕上げることもしばしば。 立体に刺繍をするほかにも、模様やグラデーションなど刺繍の幅を広げる課題です。 グリーン系で仕上げましたが、実は最初ポイントとしてイエローで刺繍しました。 グリーン系でまとめても、イエローを加えても、お好きな方をお選びいただけたらと思います。 1つの課題がやっと手を離れても、まだまだ進めなくてはいけない課題の山が。試作がスムーズに進みますように。

  • 美術館とお散歩

    東京都現代美術館に行くために清澄白河に行ったので、周辺をお散歩。なかなか来ないエリアなので楽しみにしていました。 ヒキダシ 大人気店のようで時間制限があり、ゆっくりしたい方はやめた方がいいかも。雰囲気がよかったのでちょっと残念。 Artichoke、 骨付きチキンチョコなんて変わったチョコレートも。ボンボンショコラ、トリュフ、タブレットなどなど。バレンタインデーまでは一時中止でしたが、普段はチョコレートドリンクもあるようです。 Allpress Espresso 店内の奥では、豆の焙煎していていい香りがする大人気のカフェ 今回は行けなかったけど、南インド料理屋さん、雑貨屋さんなどもあったのでまた来たいと思います。

  • 愛らしいテキスタイルがいっぱい

    始まってからずっと行きたかった東京都現代美術館で開催中の『つづく』 ミナペルホネンを設立したデザイナー皆川明さんの展示会。 洋服もプリント、刺繍、織物生地とさまざま このドレスじっくり見ると びっしりと刺繍が!! デッサン、挿画、シェルハウス、映像等見応えたっぷり。 レース工房、プリント工房など一日見学したくなるほど映像にも惹きつけられます。 会期が2月16日までと残り少なくなってきましたので、気になる方はお見逃しなく。    

  • うつわギャラリーに行ったら

    インスタで気になっていた作家さん岩崎龍二展が鎌倉であったので、鎌倉へ。 鶴岡八幡宮方面のランチは混雑してそうだったので、逆方面で済ませ鶴岡八幡宮にお参りしてから楽しみにしていたギャラリーへ。 鎌倉に3店舗構えるうつわ祥見。階段を上がって屋上から入るドアの前で既に気分が高まります。うつわだけでなく空間も楽しめるギャラリー。ネットでポチリも便利だけど、ひとつひとつ違った色合いの中から自分好みのを選べるのもギャラリーの醍醐味。今回は、インスタを見て欲しかった形が売れてしまっていたので、連れて帰ってこれなかったけど、これも出会い。実際に作品も見られ、触れられ、感じられたので、お買い物は次回の楽しみに。他にもどうしても見てみたい作家さんの作品があり、大人気で整理券や抽選なので買える気はしませんが、作品を見るだけでもいいので展示会情報をチェックして足を運べたらと思っています。 帰り道、行列があったのでつられて列に並んでみると、即位の礼で手土産で選ばれたり、Brutusお取り寄せ準グランプリと書いてあるcacaoというお店で生ガトーショコラとタルトも買えたので、お腹まで満たされそう。 お出かけすると新しい発見、出会いがあるのでやっぱり楽しい。作業などで籠ることが多いけど、なるべく今年は出かけるように心がけたいと思います。

  • 楽しみな珈琲

    インスタで作家さんの器などをフォローしていると素敵な器だけではなく、雰囲気のいいギャラリーや美味しそうな物が出てくることが多く、新たな発見があって嬉しい。 その中でたまたま見て気になっていた山田珈琲を偶然にも頂きました。その珈琲と一緒に入っていた冊子はとても興味深く、読み入ってしまいました。オーナーさんがカフェを始めたきっかけ、珈琲への探求、熱い思いにますます珈琲を飲むのが楽しみになります。その珈琲と一緒に頂いた焼き菓子も美味しく、どちらのお店も岐阜なので遠いですが、一度お店を訪ねてみたくなるような魅力が一杯のお店。 食器棚は、もう殆どスペースがないのでそんなに物は増やせないと思いながらも、作家さんの器は惹かれることが多く、ギャラリーに行くと心が弾みます。ロンドンでジュエリーを作っていたころは、ギャラリー巡りなどしてたなぁと懐かしくなり、また日本でもギャラリー巡りにはまってしまいそうです。今年はなるべく多くギャラリーに足を運ぶようにを目標にしようかなぁ。  

  • お気に入りの道具~ピンホルダー~

    刺繍枠に生地をピンと張る時に、テープと生地を一緒に固定するために使うシルクピン。 今までフランスの浅いガラスカップに入れていて、口も広く使い易かったのですが、インドジャイプールで見つけたマグネット入りピンホルダーに変えてみました。マグネットが中に入ってるので、ピンを取る時に飛び散ったり、倒してもピンが落ちることもなく、上の部分に指ぬきを置いておけるのでとっても便利。 木の旋盤で出来たシェイプが気にいています。 クロシェの枝もヴィンテージのクロシェがあるので、それを基にいつかお願いしたいなぁ。 改良されて使いやすくなった刺繍枠に少し加工を加えた上級者用の刺繍枠を少しだけお願いしているので、生徒様で気になる方はレッスンの時にお問い合わせください。

  • bonne année 2020

    明けましておめでとうございます。 穏やかなお正月を過ごし、今日は早速仕入に行ってきました。 前回の仕入れの時、使っていた色番の生地はもう入荷しないと言われ、他のお店で探したり聞いてみても見つからなかったので諦めていたのですが、今日ばったりと全然違う場所で再会することが出来ました。年始からとても嬉しいスタート。おみくじは小吉だったけど、書かれていた項目ごとの内容もいいことばかり。なんだかいい一年になりそうです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • merci beaucoup

    今年のレッスンが全て無事に終わりました。 刺激的だった!?インドから戻り、3年振りに再開したレッスンですが、3年間も待ってくださった温かい生徒の皆様、リュネビル刺繍を進めてアリ刺繍で戻ってきてくださった方々、新規の生徒様とゆっくりとレッスンが再開できたことに、大変感謝しております。 新規の生徒様は、初めてのレッスン時に実際の作品を見て、興奮気味に話される様子や思いに、お教室を始めて良かったと改めて感じ、協力してくれる周囲の方々のおかげで、嬉しい出会いと再会の一年になりました。 状況の変化でレッスンを再開出来ない方も、「レッスンに戻るのを目標に頑張ります。」と大変な状況にも関わらず送ってくださり、逆に励まされたり。 いつも通ってくださる生徒の皆様、ブログやfacebookを見て応援してくださる皆様、2019年も本当にありがとうございました。 どうぞよいお年をお迎えください。  

  • 久し振りのインド

    久し振りのインドといっても、もちろんインドには行っていません。 秋から南インドへの直行便が就航して、南インドツアーに生徒さんのご両親がご参加されること。お母様もアトリエに来てくださったことがある方で、一言目に「なぜ、南インド???」と思わず心の声が出てしまいました。 ハードルが高過ぎるのではと思いましたが、日程などお聞きするとケララのハウスボートなどもあり、移動とお腹が心配になりましたが、トラブルもなく楽しいご旅行になるように願っていました。インドの感想もとっても気になります。 そして、ご無事にお戻りになり、お天気も良く、お料理もお口に合った様でいいご旅行になったようです。よかった~。 懐かしく素敵なお土産まで頂いてしまいました。見たことのない(新しい?)インスタントチャイとアーユルヴェーダのフォレストエッセンシャルのクリーム。どっちもテンションの上がる嬉しいプレゼント。いつもありがとうございます。 南インドへの直行便ができたので、これから日本の旅行者も増えるのかなぁ?ケララ地方は、のんびりとしたハウスボートのひと時、美味しいケララ料理とお勧めです。 インド、懐かしい~と思っていると、インド在中の方から、お家のお部屋が空いてるからとお誘いメッセージが届きました。すごいタイミング。でも、行きたいかと聞かれると...ですが、材料買い付けには行かなくてはという微妙な状態なのに、やんわりとお断りしてしまいました。体は正直でまだインドを拒否しているようで、インドからはもう少し解放されてたいようです。

  • オプション課題

    レベルごとの課題の他に、オプションで受講していただける課題が増えました。 初めてのリュネビル刺繍とアリ刺繍のミックスなので、オートクチュール刺繍レベル3以上、かつアリ刺繍レベル2以上を終えられた方が対象の課題になります。 リピートしているのですっきりとした印象ですが、愛らしいお花のスパンコールにひと手間加えてから縫い付けて、可愛らしさもプラス。最近お気に入りの長いビーズも登場。こちらはがま口になります。 そしてこのがま口とセットなのが以前ブログでご紹介したブローチ。色もブラック、ブルー、そして数量限定でヴィンテージ素材を使ったミント。 また、ご希望の方はハーフラウンド(イヤリング、ピアス、またはブローチ)を追加できます。色はゴールドかシルバー。チューブビーズの高さを変えて刺繍していて、面白い作品に仕上がりました。 他にも、モール刺繍、がま口、コサージュなどもレベルによって、課題と課題の間に受講可能ですので、ご希望の方は次の課題に入る前にお伝えください。 なかなかゴールが見えそうで見えない、苦戦している課題作りも進めないと...

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