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プロフィール
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんのプロフィール

住所
神奈川県
出身
未設定

オートクチュール刺繍の作品制作の舞台裏やフランス生活の思い出など、様々な情報をみなさんにお届けします。パリの有名オートクチュール刺繍メゾン “ルサージュ” で学んだ技術を使って、横浜のアトリエでレッスン・作品制作を行っています。ホームページ:http://aufildureve.com Facebook:www.facebook.com/aufildureve

ブログタイトル
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
ブログURL
http://aufildureve.com/blog/
ブログ紹介文
オートクチュール刺繍アトリエ ・教室 “オ・フィル・デュ・レーヴ” のブログです。
更新頻度(1年)

23回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2012/12/23

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ハンドル名
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさん
ブログタイトル
オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve
更新頻度
23回 / 365日(平均0.4回/週)
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オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reve

オートクチュール刺繍アトリエ au Fil du Reveさんの新着記事

1件〜30件

  • カシミール刺繡の課題完成

    インドのカシミール刺繡の課題が完成!! 外周を線で描き、内側を面で色をつけることが多いカシミール刺繡。べたっとした感じにしたくなかったので色の付け方を変えたり色々と試しました。デザインにインドを加えたけど、色合いが落ち着いているのでインドっぽくはなりませんでした。。。 絵を描くように線や色を付けているので刺繍をしているというより絵を描いている感覚に。クロシェを使う刺繍も好きだけど、カシミール刺繡を終えて針刺繍は以前よりもっと好きになりました。 出来上がった刺繍は、ボックスやダイアリ―の表紙に仕立てても良さそう。針刺繍は、クロシェより時間がかかりますが、心落ち着く楽しい時間です。  

  • weddingの刺繍

    久し振りに投稿になります。皆様、お変わりありませんか? コロナ禍で、手洗い、アルコール消毒に元から刺激に弱い手が耐えられず、皮膚科に駆け込む羽目に。。。手をミイラのように処置され、とても不自由だったのですが、おかげで今はだいぶ良くなりました。 随分前になってしまいましたが、自粛期間中に、刺繍枠に張りっぱなしになったままで途中だった刺繍を仕上げました。 当時はウェディングボードで中央部分が引き立つように、周囲は若干控えめにしたのですが、お教室に飾る様にと一か所足したら、他の箇所も足したくなり。どこで終わりにするかいつも悩みます。 壁のスペースが埋まってきているので、額装するかも悩み中ですが、刺繍は完成しました!!  

  • カシミール刺繡

    以前買ったブロックプリントのスタンプを生地に押して、外出自粛期間中にカシミール刺繡を刺し始めました。 とても細かな模様で、銀糸でやってみたのですが銀糸が傷んでしまい綺麗には仕上がりそうになかったので、銀糸は諦めて光沢のある糸に変更して再スタート。 何色かで刺繍するか悩みましたが、始めたのが外出自粛期間中だったので今回はお家にあった中の一色で。一色でも単調にならない様に本数を変えて強弱をつけてみました。 びっしりと詰まったデザインなので、サクッとは仕上がりませんが、サンプルなのでのんびり仕上げようと思います。遠くから見ると刺繍ではなくプリントのように見えます。 カラーの糸や、カシミール刺繡ではなくサテンステッチでも刺繍してみたくなる図案。リュネビルやアリ刺繍もいいけど、針刺繍のゆったりとした時間がとても落ち着きます。

  • 懐かしい刺繍

    レベル6のシルク刺繡課題を考えていた時作ったものなので、もう5、6年以上も前のもの。 いつも悩むカラーのお花の刺繍。シックな色合いも好きだけど、ビビットな色合いのお花も好き。好きの幅が狭いと思っていたのにお花は広いので最初から絞れず、いつも迷う。。。このときは、赤のスパンコールでグラデーションのお花を試し、葉のグリーンでストップ。。。欲しい緑色のスパンコールがなく、シルク糸ともシックリこなくて苦戦。緑、されど緑。 スパンコールの色、ビーズの色、シルクの糸それぞれの色のトーンを考えながらの素材合わせはなかなかハード。このとき、緑系のスパンコール全て取り寄せた記憶が。ビーズも欲しいサイズの緑はなく、何度にらめっこしたことか。。。没になった刺繍だけどなんだかとても懐かしい。 懐かしい刺繍が出てきたのは、こんな時だからとなにか明るい刺繍ないかなぁと思い、これを取り出してみました。

  • 刺繡だけではない色合わせ

    オプション課題の刺繍をがま口に仕立てました。 黒のシルクオーガンジーに刺繍しましたが、仕立てる時に使う透け防止生地を黒ではなく黒ビーズを引き立てるためにオフホワイトにしました。 カラーシルクオーガンジーを使う事もあるけど、オーガンジーの色よりも仕立ての時に使う透け防止生地の色選択の方が出来上がりに差が出るので重要な気がします。 色々と生地を当てて、より刺繍が引き立つものを選んでみて下さい。悩むけど、これも自分好みに出来るので楽しい作業のひとつです。  

  • ロンドンのギフト

    今は、ヨーロッパも大変な状況ですが、その前にロンドンからとても素敵なギフトを頂きました。 ロンドンから欲しい物を聞かれるといつもお願いしてしまうのは、ハーブティーなどのお茶類とお菓子。ローズヒップ、カモミール、フルーツ系などカフェインフリーのティーパック。ティーバックかルーズリーフか分からなかったとわざわざハロッズのリーフまで申し訳なく。。。昼間は、コーヒーや紅茶などを飲むので、夜はなるべく避けてカフェインフリーのハーブティーにしています。 お茶のお供に日本のスイーツももちろん大好きだけど、甘い物好きには海外のお菓子も気になります。スーパーのお菓子でも種類が多く珍しいので嬉しいのに、フォートナムメーソンのビスケットは嬉し過ぎます。 そして、インドが恋しくなったのではとお勧めのビリヤニ(インド風炊き込みご飯)キットも頂きました。インドはまだ恋しくなってないけど(!?)、インド料理は恋しいのでビリヤニもとても楽しみ。 そして、大切なハンドジェルも。皮膚が弱く荒れやすいので、アルコールが強いのはヒリヒリするのでお店で設置されているのは使えないけど、Aesopはアルコールを感じるけど他のと比べると優しく感じます。 入国制限や、フライト欠航など海外在住の方も本当に大変な状況になってしまいました。 どうか穏やかな日常が一日も早く戻りますように。

  • ロンドンからサンプル到着

    ヴィンテージクロシェのシェイプが元になった真鍮のボビンホルダーが届きました。 大切に包まれた布をゆっくり開けると中からとても素敵なボビンホルダーが。 コロンとしながらもシャープなシェイプ、しっかりとした重み、綺麗に磨かれたボビンホルダー。 左がフランスのフィラガン、右がインドでシルクスレッドと呼ばれている糸。 重量が思ったよりも重かったのでいくつか改善が必要かなぁと思いますが、これをサンプルに量産してくれる所を探したいと思います。 ロンドンでの制作も考えましたが上部の真鍮コストだけでも予想の倍以上だったので、日本で作ってもらい、シルバーはオーダー制でロンドンでお願いしてもいいのかなぁと悩むところです。思いつかなかった製作上のアドバイスも頂き、色々な事が落ち着くまで悩みながら決めたいと思います。 心配な日々が続いておりますが、早く穏やかな日常に戻ることを願っています。  

  • ロンドンから試作品が到着

    ヴィンテージクロシェのシェイプが元になった真鍮のボビンホルダーが届きました。 大切に包まれた布をゆっくり開けると中からとても素敵なボビンホルダーが。 コロンとしながらもシャープなシェイプ、しっかりとした重み、綺麗に磨かれたボビンホルダー。 左がフランスのフィラガン、右がインドでシルクスレッドと呼ばれている糸。 重量が思ったよりも重かったのでいくつか改善が必要かなぁと思いますが、これをサンプルに量産してくれる所を探したいと思います。 ロンドンでの制作も考えましたが上部の真鍮コストだけでも予想の倍以上だったので、日本で作ってもらい、シルバーはオーダー制でロンドンでお願いしてもいいのかなぁと悩むところです。思いつかなかった製作上のアドバイスも頂き、色々な事が落ち着くまで悩みながら決めたいと思います。 心配な日々が続いておりますが、早く穏やかな日常に戻ることを願っています。  

  • アリ刺繍新しい課題のご紹介

    アリ刺繍の新しい課題では立体に刺繍する方法を学びます。 芯入れの材料もそれぞれ。一般的な刺繍は平面が多いですが、オートクチュール刺繍は立体的に仕上げることもしばしば。 立体に刺繍をするほかにも、模様やグラデーションなど刺繍の幅を広げる課題です。 グリーン系で仕上げましたが、実は最初ポイントとしてイエローで刺繍しました。 グリーン系でまとめても、イエローを加えても、お好きな方をお選びいただけたらと思います。 1つの課題がやっと手を離れても、まだまだ進めなくてはいけない課題の山が。試作がスムーズに進みますように。

  • 美術館とお散歩

    東京都現代美術館に行くために清澄白河に行ったので、周辺をお散歩。なかなか来ないエリアなので楽しみにしていました。 ヒキダシ 大人気店のようで時間制限があり、ゆっくりしたい方はやめた方がいいかも。雰囲気がよかったのでちょっと残念。 Artichoke、 骨付きチキンチョコなんて変わったチョコレートも。ボンボンショコラ、トリュフ、タブレットなどなど。バレンタインデーまでは一時中止でしたが、普段はチョコレートドリンクもあるようです。 Allpress Espresso 店内の奥では、豆の焙煎していていい香りがする大人気のカフェ 今回は行けなかったけど、南インド料理屋さん、雑貨屋さんなどもあったのでまた来たいと思います。

  • 愛らしいテキスタイルがいっぱい

    始まってからずっと行きたかった東京都現代美術館で開催中の『つづく』 ミナペルホネンを設立したデザイナー皆川明さんの展示会。 洋服もプリント、刺繍、織物生地とさまざま このドレスじっくり見ると びっしりと刺繍が!! デッサン、挿画、シェルハウス、映像等見応えたっぷり。 レース工房、プリント工房など一日見学したくなるほど映像にも惹きつけられます。 会期が2月16日までと残り少なくなってきましたので、気になる方はお見逃しなく。    

  • うつわギャラリーに行ったら

    インスタで気になっていた作家さん岩崎龍二展が鎌倉であったので、鎌倉へ。 鶴岡八幡宮方面のランチは混雑してそうだったので、逆方面で済ませ鶴岡八幡宮にお参りしてから楽しみにしていたギャラリーへ。 鎌倉に3店舗構えるうつわ祥見。階段を上がって屋上から入るドアの前で既に気分が高まります。うつわだけでなく空間も楽しめるギャラリー。ネットでポチリも便利だけど、ひとつひとつ違った色合いの中から自分好みのを選べるのもギャラリーの醍醐味。今回は、インスタを見て欲しかった形が売れてしまっていたので、連れて帰ってこれなかったけど、これも出会い。実際に作品も見られ、触れられ、感じられたので、お買い物は次回の楽しみに。他にもどうしても見てみたい作家さんの作品があり、大人気で整理券や抽選なので買える気はしませんが、作品を見るだけでもいいので展示会情報をチェックして足を運べたらと思っています。 帰り道、行列があったのでつられて列に並んでみると、即位の礼で手土産で選ばれたり、Brutusお取り寄せ準グランプリと書いてあるcacaoというお店で生ガトーショコラとタルトも買えたので、お腹まで満たされそう。 お出かけすると新しい発見、出会いがあるのでやっぱり楽しい。作業などで籠ることが多いけど、なるべく今年は出かけるように心がけたいと思います。

  • 楽しみな珈琲

    インスタで作家さんの器などをフォローしていると素敵な器だけではなく、雰囲気のいいギャラリーや美味しそうな物が出てくることが多く、新たな発見があって嬉しい。 その中でたまたま見て気になっていた山田珈琲を偶然にも頂きました。その珈琲と一緒に入っていた冊子はとても興味深く、読み入ってしまいました。オーナーさんがカフェを始めたきっかけ、珈琲への探求、熱い思いにますます珈琲を飲むのが楽しみになります。その珈琲と一緒に頂いた焼き菓子も美味しく、どちらのお店も岐阜なので遠いですが、一度お店を訪ねてみたくなるような魅力が一杯のお店。 食器棚は、もう殆どスペースがないのでそんなに物は増やせないと思いながらも、作家さんの器は惹かれることが多く、ギャラリーに行くと心が弾みます。ロンドンでジュエリーを作っていたころは、ギャラリー巡りなどしてたなぁと懐かしくなり、また日本でもギャラリー巡りにはまってしまいそうです。今年はなるべく多くギャラリーに足を運ぶようにを目標にしようかなぁ。  

  • お気に入りの道具~ピンホルダー~

    刺繍枠に生地をピンと張る時に、テープと生地を一緒に固定するために使うシルクピン。 今までフランスの浅いガラスカップに入れていて、口も広く使い易かったのですが、インドジャイプールで見つけたマグネット入りピンホルダーに変えてみました。マグネットが中に入ってるので、ピンを取る時に飛び散ったり、倒してもピンが落ちることもなく、上の部分に指ぬきを置いておけるのでとっても便利。 木の旋盤で出来たシェイプが気にいています。 クロシェの枝もヴィンテージのクロシェがあるので、それを基にいつかお願いしたいなぁ。 改良されて使いやすくなった刺繍枠に少し加工を加えた上級者用の刺繍枠を少しだけお願いしているので、生徒様で気になる方はレッスンの時にお問い合わせください。

  • bonne année 2020

    明けましておめでとうございます。 穏やかなお正月を過ごし、今日は早速仕入に行ってきました。 前回の仕入れの時、使っていた色番の生地はもう入荷しないと言われ、他のお店で探したり聞いてみても見つからなかったので諦めていたのですが、今日ばったりと全然違う場所で再会することが出来ました。年始からとても嬉しいスタート。おみくじは小吉だったけど、書かれていた項目ごとの内容もいいことばかり。なんだかいい一年になりそうです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  • merci beaucoup

    今年のレッスンが全て無事に終わりました。 刺激的だった!?インドから戻り、3年振りに再開したレッスンですが、3年間も待ってくださった温かい生徒の皆様、リュネビル刺繍を進めてアリ刺繍で戻ってきてくださった方々、新規の生徒様とゆっくりとレッスンが再開できたことに、大変感謝しております。 新規の生徒様は、初めてのレッスン時に実際の作品を見て、興奮気味に話される様子や思いに、お教室を始めて良かったと改めて感じ、協力してくれる周囲の方々のおかげで、嬉しい出会いと再会の一年になりました。 状況の変化でレッスンを再開出来ない方も、「レッスンに戻るのを目標に頑張ります。」と大変な状況にも関わらず送ってくださり、逆に励まされたり。 いつも通ってくださる生徒の皆様、ブログやfacebookを見て応援してくださる皆様、2019年も本当にありがとうございました。 どうぞよいお年をお迎えください。  

  • 久し振りのインド

    久し振りのインドといっても、もちろんインドには行っていません。 秋から南インドへの直行便が就航して、南インドツアーに生徒さんのご両親がご参加されること。お母様もアトリエに来てくださったことがある方で、一言目に「なぜ、南インド???」と思わず心の声が出てしまいました。 ハードルが高過ぎるのではと思いましたが、日程などお聞きするとケララのハウスボートなどもあり、移動とお腹が心配になりましたが、トラブルもなく楽しいご旅行になるように願っていました。インドの感想もとっても気になります。 そして、ご無事にお戻りになり、お天気も良く、お料理もお口に合った様でいいご旅行になったようです。よかった~。 懐かしく素敵なお土産まで頂いてしまいました。見たことのない(新しい?)インスタントチャイとアーユルヴェーダのフォレストエッセンシャルのクリーム。どっちもテンションの上がる嬉しいプレゼント。いつもありがとうございます。 南インドへの直行便ができたので、これから日本の旅行者も増えるのかなぁ?ケララ地方は、のんびりとしたハウスボートのひと時、美味しいケララ料理とお勧めです。 インド、懐かしい~と思っていると、インド在中の方から、お家のお部屋が空いてるからとお誘いメッセージが届きました。すごいタイミング。でも、行きたいかと聞かれると...ですが、材料買い付けには行かなくてはという微妙な状態なのに、やんわりとお断りしてしまいました。体は正直でまだインドを拒否しているようで、インドからはもう少し解放されてたいようです。

  • オプション課題

    レベルごとの課題の他に、オプションで受講していただける課題が増えました。 初めてのリュネビル刺繍とアリ刺繍のミックスなので、オートクチュール刺繍レベル3以上、かつアリ刺繍レベル2以上を終えられた方が対象の課題になります。 リピートしているのですっきりとした印象ですが、愛らしいお花のスパンコールにひと手間加えてから縫い付けて、可愛らしさもプラス。最近お気に入りの長いビーズも登場。こちらはがま口になります。 そしてこのがま口とセットなのが以前ブログでご紹介したブローチ。色もブラック、ブルー、そして数量限定でヴィンテージ素材を使ったミント。 また、ご希望の方はハーフラウンド(イヤリング、ピアス、またはブローチ)を追加できます。色はゴールドかシルバー。チューブビーズの高さを変えて刺繍していて、面白い作品に仕上がりました。 他にも、モール刺繍、がま口、コサージュなどもレベルによって、課題と課題の間に受講可能ですので、ご希望の方は次の課題に入る前にお伝えください。 なかなかゴールが見えそうで見えない、苦戦している課題作りも進めないと...

  • 「マドモアゼル プリヴェ展」シャネルN°5 ワークショップ

    お友達とN°5のワークショップに行きたいねと話していたので 度々Lineをチェックしながらも、大人気だから週末に2席は厳しいかなぁと思っていました。 お昼休み予約画面を見てみると、平日の夕方1席だけ空きを発見。予約してワークショップが数時間後と突然過ぎたけど、これは運命かも!?と思い切って行って来ました。 世界で11人しかいないという、ボードリュシャージュ(ハンドシーリング)の職人さん。水で濡らして柔らかくなった天然素材の薄膜を香水ボトルのネック部分にぴったりと左右から被せ、コットンパールで巻き、余分な薄膜をカット。そして結び目をシーリングスタンプで一度しっかり固定し、もう一度ワックスをのせシャネルのマークをはっきりと押す。 1分当たり、100個をコットンパールで結び、シーリングスタンプは350個分押せるという職人技。内容量によってスタンプの大きさも変わるなど貴重なお話を聞いた後、ひとりひとりN°5がプリントされた紙にシーリングワックスでccマークを押す体験をさせて頂きました。そして香りのついたカメリアのブレスレットを巻いてくれました。 昔、ボトルもふたもガラス製でキャップがプラスティックではなかった為、香水がこぼれない様に使われていた技術が今でも引き継がれ、直接職人技を見れ、とても貴重な体験をすることが出来ました。 モノグラムが好きで、蚤の市などで手紙を封するときに使われていたシーリングスタンプなども買ったりしていたのでなんだか懐かしく、ccマークの小さな小さなシーリングスタンプそのサイズ感は、もう可愛過ぎ。 近くにはbreadworksがあり、前回は混んでいてランチを諦めたけど、今回は夕方だったのでそんなに混んでもなく大好きなハードパンも買えて、大満足の一日になりました。パリからわざわざ来てデモンストレーションしてくれた職人さんに感謝です。

  • シャネル「マドモアゼル プリヴェ展」刺繍のワークショップ

    シャネル「マドモアゼル プリヴェ展」の刺繍ワークショップ、 ロンドンは"ルサージュ"でしたが東京は"モンテックス"どんな刺繍が大変出来るかとってもとっても楽しみにしてしていました。 日本をイメージした柄が生地にプリントされていて、そこにパーツパーツを縫い針で縫い付けていくというもの。既に縫い付けられているところに、バランスを見ながらビジュー、パールやスパンコールなどのパーツを足して縫い付けていきます。 立体的で楽しい刺繍。最終日にはどんな感じに仕上がったのか気になります。 ワークショップは、事前予約制ですが、ワークショップのスペースに刺繍サンプルなども飾ってあり、スタッフにお願いすれば、ワークショップ参加者以外でも見せてもらえていたので、スタッフの方に声をかけてみて下さい。 刺繍は、自由な発想でと改めて感じられたワークショップでした。最後に修了書も頂きました。 エキシビジョン自体は12月1日までですが、モンテックスの刺繍ワークショップは11月3日まです。

  • シャネル「マドモアゼル プリヴェ展」

    遂に東京でもマドモアゼル プリヴェ展が始まりました。 ワークショップの予約は、予約開始すぐに満席になり 始まる前から期待が大きいのが窺え、楽しみに行って来ました。 エキシビジョンアプリも事前にダウンロードして、Lineの予約ページを見せ、いよいよ中へ。 これから行く方は、これ以上は見ないで当日の楽しみにしていく方がいいかもしれませんが、 行けない方のために写真をアップします。 階段を上がると見えるのがマドモアゼル プリヴェのドア。しっかりみるとなんとビーズがびっしり。この量のヴェルミセルの刺繍は、想像しただけでも恐ろしい。。。 カラーごとに部屋が分かれていて、ルサージュの刺繍があるへ。 中央部のパネルのアップ そして、ブラック、レッドなど他の作品を見た後、出口付近の壁に先ほど見た刺繍の図案も発見!! 刺繍のワークショップについては、後日アップします。

  • ぎゅ~っと素材がつまったブローチ

    サンプルの刺繍の生地にスペースが少しあったので、刺繍をしたらミックス感が気に入ったので、その刺繍が映えるようにデザインを変えて再度刺繍。 悩むのは、どちらの刺繍方法(リュネビルにするかアリにするか)で進めるか。一番遊べて自分のイメージ通りに出来るのはアリ刺繍か縫い針かなぁ。リュネビルは表にした時にどんな風になっているかの楽しみがある。色々試した結果、個人的にベストな方法は、リュネビルとアリのミックス。リュネビルレベル3終了以上でアリ刺繍レベル2まで終わられた方向けかなぁと思っています。 似たものは出来るでも、1つと同じものではない作品が出来るので、皆さんがどう刺繍されるかも楽しみ。ビーズもスパンコールもミックスし放題!! 中心部のパーツも組み合わせ自由にできる様にいくつかご用意しました。 何に仕立てるかも自由で、ブローチにしても、ピアスにしても、ヘアーアクセサリーにしても自由に楽しんもらえたら嬉しいです。 10月19日からシャネルの「マドモアゼル プリヴェ」展が天王洲アイルのB&C HALLで始まります。

  • ツイード風ブローチ

    サンプルの刺繍の生地にスペースが少しあったので、刺繍をしたらミックス感が気に入ったので、その刺繍が映えるようにデザインを変えて再度刺繍。 悩むのは、どちらの刺繍方法(リュネビルにするかアリにするか)で進めるか。一番遊べて自分のイメージ通りに出来るのはアリ刺繍か縫い針かなぁ。リュネビルは表にした時にどんな風になっているかの楽しみがある。色々試した結果、個人的にベストな方法は、リュネビルとアリのミックス。リュネビルレベル3終了以上でアリ刺繍レベル2まで終わられた方向けかなぁと思っています。 似たものは出来るでも、1つと同じものではない作品が出来るので、皆さんがどう刺繍されるかも楽しみ。ビーズもスパンコールもミックスし放題!! 中心部のパーツも組み合わせ自由にできる様にいくつかご用意しました。 何に仕立てるかも自由で、ブローチにしても、ピアスにしても、ヘアーアクセサリーにしても自由に楽しんもらえたら嬉しいです。

  • オプション課題の蝶々

    レベル6のシルク糸の課題を終えられた方から、ご希望の多かった蝶々。ルサージュの課題も蝶々だったからかなぁ? ホワイト、シルバー、ブラックで仕上げましたが、レッスンでは、シルバーだけでなくゴールドも選択出来ます。時間が出来たら、カラーバージョンも試してみたいです。 蝶の躍動感を出すために、羽を2枚仕立てにしたり、3㎜のスパンコールなので刺繍量が見た以上に多いので、出来上がったときに達成感が味わえるのでは!? ガラスは反射してしまうので写真の時は外していますが、アンティークのナポレオン三世の黒いフレームに今では珍しいドーム形状のガラスに額装してみました。いつも四角いフレームに額装なので丸みがある額装は新鮮。 レベル6の作品を終了された方が対象のオプション課題になります。

  • 箱の中には

    蚤の市で見つけた、犬がプリントされた手のひらにちょこんとのるサイズの小さな箱。 ただの箱かなぁと思い開けてみると、中には針入れ、目打ち、シャトルが!!ふたには蛇腹に折られたレース模様も。 まさか、中から手芸用品が出てくると想像していなかったのでびっくり。気が付かなくても素通りしてもおかしくなかったけど、開けてよかったと可愛い道具との出会いに感謝。箱はボロボロだけど、大切にしたいと思います。 物が増えてしまったので、パリやロンドンからのヴィンテージ、アンティークを手放そうかなぁと思っていますが、これは最後まで手放せなさそうです。ちゃんと物が減らせられるかも心配です。

  • インドのお茶

    インドから帰国する時の引っ越し荷物は、引っ越し会社が航空会社に連絡して、本人が出国したことを確認してからしか荷物が出せない為、航空便でも1ヵ月かかります。 インドでは、フランスの時のように帰国前の買い物をしなかったのですが、チャイ好きの生徒さんに、チャイをお出しする時、インドの雰囲気を少しでも感じてもらえたらと思いチャイグラスを探しました。キッチン雑貨屋さんなど何件かはしごしたのですが、どこにも置いてなく半分諦めていました。ダメもとで買い物したお店で、会計の後「こんなチャイグラスを探しているんだけど、どこで買えるか分かりますか」と写真を見せて聞いてみると、向かいのお店にいってごらんと言われ行ってみました。初めて行くお店で、どのにあるのか全く分からず店員さんに聞くと、棚の下の方にゴロゴロと置かれていました。質はいいとは言えないけど、シンプルでインドの素朴な感じがよく、連れて帰ってきました。 頂いたサンチャのロイヤルサフロンマサラチャイ。しかもワインのようにグランクリュと書かれていて、袋にはモール刺繍までされています。サンチャは、袋入り以外にも缶入りやホワイトティーなど種類も豊富なのでお土産にもお勧め。お茶と合う日持ちものするインディアンスウィート(写真左)もデリーの空港で見つけたので、レッスンのティータイムに。 また、生徒さんからのリクエストの多い、インスタントのチャイ(写真上右)は、スーパーには置いてないけど、ナッツや輸入のお菓子などを扱うお店にあり、しっかりとスパイスが効いていて、ハマる人はハマってしまうチャイ。 オフィスで働いている友人には、ティーパックのお茶が喜ばれ、ストレスを和らげると書かれてトゥルシ(ホーリーバジル)のハーブティも好評です。

  • 大きな大きな

    インドで最後に食べたいものはと聞かれたら、やっぱり南インド料理が食べたい。 最後はちょっとびっくりなお店に連れて行ってもらいました。 テーブルの幅ほど大きなタリー。 なんとこれが一人前!!ということですが、4人までシェア出来るという事でヨガ仲間4人で挑戦しました。出てきた時は、一つ一つは少量なので完食出来るかなぁと思いましたが、結果は半分も食べきれず...見た目以上にお腹にきます。他のテーブルでも家族連れやお友達同士でこの大きなタリーに挑戦していました。 そして、日本のラムネのようなビー玉を落として飲む、ゴリという炭酸の飲み物にも初挑戦。 色々食べたいときは、タリーやミールスもお勧めですが、このビックタリーは、ノンベジでシーフード、ミートにビリヤニ(インド風炊き込みご飯!?)デザートまでつくので、みんなで楽しめます。誰かがインドに遊びに来たときに、連れて行ってあげるときっと喜ばれるお店。 ヨガで知り合い、このお店を教えて下さった方は、ヨガや習うもの全てを極められ、その知識の広さや探求心に驚き感心してしまうほど。もう一方は、横浜にお住まいで日本在住の時からたまたまブログを読んで下さっていた方。そしてなんとお二人とも刺繍好きという、インドで知り合えた素敵なご縁に感謝です。

  • インドの日常

    インドにゲストが来た、数か月前の記事になりますが、 夕方、観光がてらちょっと海辺へお散歩と思い、ドライバーさんにお願いすると「今の時間混んでるよ」との答え。 夕方の海辺が混んでる?と半信半疑で行ってみると、本当にインド人で賑わっていました。 お祭りとかではない日ですが、風船が的の射的、 とうもろこし屋さん、 おもちゃ屋さんなどのお店が海辺に出店。 みんな海に向かって砂浜に座り、おしゃべりをしていました。予想外に混んでいて驚きましたが、インド人のほっこりとした日常を覗く事が出来ました。

  • フラワーストリート

    先日、無事にインドより本帰国しました。 ブログは、もう少しだけインド記事にお付き合いください。 大きなフラワーマ―ケットではなく、その通りの両側にお花が売られている道。 通りの入り口は、大混雑。そこを進んでいくと ヒンドゥー教のお祈りに使う花飾り、 茎がない花のみのバラ、シャスミン、ハスなど。 花の額の部分を紐で編んで繋いでいき、上の写真のような飾りを作ります。お店の脇では、編んでる人達も沢山いました。 そしてどう使うか全く決めていないけど、勢いで作ってしまったナンディー(ヒンドゥー教に伝わる、シヴァの乗り物の牡牛)のネームプレート。 そして、引っ越し荷物を出した後にインド人から頂いたギフト。大きく重過ぎてどうするか困んだけど、友人から段ボール箱をもらい飛行機でなんとか持ち帰ってきたミュージカルガネーシャ。 持ち帰ってきたけど、どうしよう... 日本に戻ってきて炭火焼きのレストランに行ったら、入り口にガネーシャが置かれていたり日本に戻ってきてもインドから離れられない予感が!?

  • ヴァラナシ散歩

    道が狭いので陸の移動ではなく、最寄りのガートまでボートで移動してそこから徒歩で目的地へ。ボートの移動はストレスフリーですが、陸はやはりインド。リキシャやお店の勧誘、車、バイク、自転車、人、いぬ、うし、ふんなど全てに気をつけて歩かなければなりません(笑)インドの材料調達でだいぶ慣れたはずなのに、やはり歩くのは大変。 ゴールデンテンプル(ヴシュワナート寺院)を見たかったのですが、近くまで行くと長蛇の行列。カメラ、携帯電話など持ち込み禁止と書いてあったのでホテルに置いて、準備万全だったのにどこまでも続く行列に断念。 時間が余ったので、長期外国人旅行者が多くお洒落なお店があるとガイドブックに載っていた、上流に位置するアッスィーガートへ。着いてみるとお洒落とは程遠く横道に入り込むと歩くのも大変なほど。ホテルに迎えのボートをお願いし、ボートが来るまで少し時間があったので川沿いにあった本屋さんに寄ってみるとポストカード、ヨガ、料理本やインドのカードなどお土産にも良さそうも置いてありました。 ホテルに戻りランチ休憩してから、近くを散策。ベンガリ・トラは、両サイドのお店を覗きながら歩くだけでも楽しい小道。 金物屋さん Pannerと呼ばれるチーズを作るお店。 サモサなどの揚げ物を売るスナック屋さん 半分で十分なほど甘~いインディアンスィートのお店 何用の飾りか分からないけどデコレーション用品のお店などなど。 ガイドブックにも載っていた、ヒンドゥー教の10の神様セットが気になり、ヴァラナシ記念に一緒に行った方とお揃いで購入。どこに飾るの?と突っ込みたくなるけど、よ~く見るとなぜかこちらが笑顔になっちゃう表情の神様たち。 他の方のブログで紅茶のお土産よりも以外に!?人気があったという、ご利益がありそうなガネーシャのマグネット(シルバー9枚、ゴールド1枚)と、ターバンを巻いたひげのキュートなおじちゃんのシール(10枚)もお土産に購入。 生徒さんでインド好きな方、ぜひお声がけ下さい。

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