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プロフィール
PROFILE

三筋北陸さんのプロフィール

住所
小松市
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
三筋北陸・ワインダー(糸捲き機)の専門機料店
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/sankinhokuriku
ブログ紹介文
各社ワインダーの部品販売・メンテナンス・技術指導の「ワインダー関係の専門機料店」です。
更新頻度(1年)

集計中

ブログ村参加:2012/05/19

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ハンドル名
三筋北陸さん
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三筋北陸・ワインダー(糸捲き機)の専門機料店
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三筋北陸・ワインダー(糸捲き機)の専門機料店

三筋北陸さんの新着記事

1件〜30件

  • 近状報告

    長男です。父の急逝からはやいもので来週には四十九日法要です。近況のあれこれも書きたいところですが父のブログですので近状報告を父の使っていた機械倉庫ですが流石に今月8月中旬には明け渡しをしないといけない事となりました。一応、前のエントリにも書きました3錘機。「私が買うことになっていた」とのお声がけはなく預けていた方からのご連絡のみでした。ただ、どれなのかがわからないので「そのうちに…」と先延ばしにしようとしてしまい大家様からお叱りをうけ、早めに回収を…とコロコロ態度が変わってしまい申し訳ないです。回収をお願いできる機台以外の形がしっかりしている機台はどこかへ嫁入りできればうれしいなぁその他の部品取りに使っていたであろう機台に関しては申し訳ないけどスクラップ行きです。別の倉庫を探してみたりもしていましたがそれこそ最...近状報告

  • ご報告とお願い

    父が急逝し半月が経ちました。経ちましたと言うより経っていましたと言う感じです。通夜・告別式には多くのご会葬いただき誠にありがとうございました。そんな多くの方々に愛された三筋北陸ですが父が一人で管理していたので残された当方らにはわからないことだらけです。また私も本職がありこちらの対応が二の次となっています。昨日ようやく時間が取れたので父の使っていた「倉庫」を見に行きましたところ3錘機が3台清掃整備され置いてありました。新しい足もついており多分近々納品だったと思われます。しかしながら納品先に付いては父の頭の中で私どもにはわかりません。3錘機と小型機なので工場ではなく工房様などの小規模巻き取りとおもわれます。5月6月ごろに父へ訪ねた方がいらっしゃいましたらsankin.hのG-mailまでご連絡くださいますようお願い...ご報告とお願い

  • ご報告

    お世話になっております。三筋北陸吉田清志の長男です。突然のご報告となりますが、昨日6月22日父吉田清志が急逝いたしました。兼ねてよりご親交ありました皆さま、仕事関係者各位に対し家族一同厚く御礼申し上げます。この場を借りましてご報告とさせて頂きます。作業中の事故での急逝で自分含め家族共々現状を受け止め切れていない状況でございます。また、三筋北陸の業務は父が一人で行っていたため仕事関係者様のお名前連絡先等何もわからない状態でございます。加え、現在お仕事を頂きお待ちいただいている方々へも対応が出来ない状態でございます。恥ずかしくもそういう状態にあり関係者様へご連絡できない状態ですが父の仕事を待つ方々が数多くいると自負しております。このブログを閲覧いただきました仕事関係者の方々、出来ればこの報告を拡散していただくようお...ご報告

  • メンテお気楽日記 6月17日 世代格差

    いまだに?ガラケー携帯が使いやすいと信じているおっさんは、「アナログ」こそが「ものづくり」の原点だと信じて疑わない。と、言うより見えない信号?で、モノが動くのが理解できないでいる。インバーター変速装置が便利なのも、身をもって解ってはいるが、まず、高い装置だと言う前に、モードボタンやセットボタンを、どう押せばどう動くのか、理解する前に、ためらってしまう。ところが、定価は定価として、ネット価格が誰でも簡単に知ることができる様になれば、使わない手はない。モーターカバーを外し、Vベルトのカス?で手を真っ黒にしての変更。それがボリュームダイヤルを回すだけ。確かに、簡単以上に、便利です。世の中の「動き」がすでにボタン操作だけになっているのは、受け入れなければいけない現実でもある。自動販売機の類どころではない、ETCやスーパ...メンテお気楽日記6月17日世代格差

  • メンテお気楽日記 6月9日 染色ムラ

    レーヨンカセ染めからのコーンアップ外注工場見せられたのは、チーズ染色のボビンで仕上がった、青色の糸です。外層と内層は青色ですが、中層は空色です。染色液が浸みこまなかったと考えられます。まず、前巻き硬度が硬すぎかとも考えましたが、染色仕上がりは、けっこうフワフワです。糸は、越前和紙を撚った糸らしく、染色液の浸透性にも、問題があるのかもしれない。色誤差の違いに、うとい自分でも、はっきりと誤差が解るということは、製品づくり以前の問題です。相談されたのは、ワインダーでのソフト巻きと言うより、カセ染工場の現状と紹介です。委託した染色工場には、カセ染設備がなく、特に、パルプ染色となると、かいもく見当が付かないとの事。自分が出入りしている染色工場でも、カセ染設備は限られています。それもレーヨン糸とか綿、ウールなど少ロット対応...メンテお気楽日記6月9日染色ムラ

  • メンテお気楽日記 6月6日 餅は餅屋(その二)

    もう、そこいらじゅうで「餅は餅屋」の話にもなっているし、自分も口をスッパクして言っている。ところが、「餅屋」がなくなっているのも、歴然とした現実で、これからも、まだまだ続くだろう。その餅屋さんの機械?にも関心があるけれど、その技術(味)が受け継がれない事が、問題というか課題。機械が残れば、味が残せるというものでもない。繊維産業も機械だけでは、ゼッタイ成り立たない。話の結論?は「撚糸屋は撚糸屋、巻き屋は巻き屋、染屋は染屋」と口をそろえて言うのだが・・・プライドやこだわり以上に、その工場・工場で培われた技術や技量がある。マニュアルは存在しない。「ボタンを押せば・・」これも、そこらじゅうで聞く言葉だが、ボタンの押しかた一つでも違いが出て来る。接点ノイズが誤作動の原因になったり、弾み運転には、それなりのテクニックがある...メンテお気楽日記6月6日餅は餅屋(その二)

  • メンテお気楽日記 6月4日 すごい!部品もある(あった?)もんだ。

    まずは、写真を見て下さい。ボビン繰りの「12本合糸の糸口」です。廃業工場で見つけました。燃台や、準備機はすでに、整理されていましたが、ワインダーは取り置きを依頼してあったので、搬出のため、解体屋さんのトラックに付いていきました。案のじょう、ワインダーはホコリだらけでした。絹撚糸さんだったという事で、機台はセリシンかすで、真っ白?ですが、スパン糸工場の糸ボコリが絡み付いた機台より、分解・整理しやすい。ワインダー機台としては厳しい状態だが、部品取りとしては、充分価値がある。一番欲しいのは、原動部カバーとモーターブラケット。12錘機で3・6錘機を作れば、当然、原動部がない状態です。原動部さえ確保できれば、あとは客注仕様に応じて、何とでもしようが見えて来る。他にも、けっこう必要な部品も確保できます。シャフトのエンドカバ...メンテお気楽日記6月4日すごい!部品もある(あった?)もんだ。

  • メンテお気楽日記 6月1日 中古整備機の限界?

    3錘機4台・6錘機3台・12錘機5台の在庫?さぁ、困ったことです。まともな?中古部品がありません。出て来ません。ロータリドラムはもちろんのこと、糸道ガイドも選別の余地がない。キズが確認されます。いくら「ケバひとつ出ない」と言われても、それは、同じ糸のあたりが、たまたま引っかからなかっただけで、嫁に出て、違った仕事をするとなれば、多少の戸惑い?は出て来ます。「出戻りですから・・」とも言ってもおれず、多少の化粧直しと素直な性格で送り出さなければならない。ところが、素直さを求めても、そのキズは深い。そりゃ、嫁に行って、すぐ帰って来る娘は稀で、30年、いや40年50年経ってから、戻って来るのだから。連れ合いが動けなくなったので、暇を出された。繊維生産現場が「高齢者産業」と言われているが、繊維機械の方も、もうとっくに高齢...メンテお気楽日記6月1日中古整備機の限界?

  • メンテお気楽日記 5月30日 思い立ったが吉日(小型イタリー撚糸機?)

    リング撚糸機一錘機仕様「今でしょ!」誰かのキャッチフレーズでもないが、やりたい事やしたい事。思った時がチャンスです。やりたいなー、作りたいなーでは、いつまでたっても事は、動きません。そりゃ、早合点や勇み足って言葉もあるけれど、やらなきゃ、解らない事の方が多い。失敗しないのが、今の流行り?らしいが、失敗があるからこそ、事は前に進む。一歩後退、二歩前進。やらない計画は、買わない宝くじと同じ。撚糸屋さんを回っていると「イタリー撚糸でしか出来ない仕事」ってのもある様です。機械屋に「風合いや手ざわり」と言われても、理解出来ないが、只、ダブルツィスター機の高速量産機やリング撚糸やカバーリング機や合撚機。機械構造や仕様によって、様々な特徴や特長があるそうです。イタリーも単に、昔からある燃台や、少ロットで小回りの対応ができる燃...メンテお気楽日記5月30日思い立ったが吉日(小型イタリー撚糸機?)

  • メンテお気楽日記 5月25日 雇用と人件費。そして技術の伝承

    5月の法然院。お気に入りの一枚です。「雇用」とは、人の力を借りて、仕事を成し遂げる、手段でもある。しかし、現場からは「人件費を払うと、儲けが無くなつてしまう」の声が切実。確かに、工場で女工さんの姿を見ることが、極端に少なくなってしまった。特に、中小企業では、若い?女工さんの姿を見つけることは、まず、無い。設備は充実しているのに、家族経営が多い。それも、老夫婦?だけの作業となっている。何年か前の○○ショック、その後のデフレ対応。一度下がった加工賃が、元に戻る?事は厳しい。もちろん、海外生産による「ロットの減少」も大きな原因だが、少ロットだから割高工賃って事も厳しい現実。儲けが確保できなければ、雇用は出来ない。タダとは言わないが、家族で対応。そもそも、一つのモノづくり(製品)に関わっている人数なんて、計り知れない。...メンテお気楽日記5月25日雇用と人件費。そして技術の伝承

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