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2011/10/07

1件〜100件

  • BLANKENBERGE/Everything

    ロシアのシューゲイザーバンドの3枚目らしい。2021年作。デス/ブラックメタル系が多いCDレビューサイトからだったのでてっきりこのバンドもブラックメタルかと思ってしまったが(おそらくシューゲイザーというキーワードで反応してしまったのだろう)、そっち系は1ミリも関係がない(笑)という。むしろ普段はジャズロック、時折アンビエント、ネオフォーク系のCDを売っている(まれにメタル系も売ってるw)CDショップで売られているよ...

  • SHAPE OF DESPAIR/Return To The Void

    フィンランドのフューネラルドゥームゴシックメタル、2022年作で5th。初期のころはAMORPHISでクリーンVo専門だったPasi KoskinenがこちらではデスVoで参加していたわけだが(現在Voはは違う人だ)。このバンドはSWALLOW THE SUNやDRACONIANのようなタイプとは違い、ひたすら遅くて重くて聴く人を選ぶようなサウンドということしか印象にないわけだが。そんな今作も6曲ですべて8分以上という聴く前から内容は全く変わってないなという...

  • SHIVER OF FRONTIER/Faint Hope To The Reality

    日本のメロスピバンドの2022年作の3rd。日本人らしいクサいメロディに小太り?のVoのHEAVENLYっぷりが良くも悪くも話題に?なったのだが。そのバンドがメンバーチェンジをして久々のアルバムリリースとなった。1stはクサメロが炸裂していた(といってどの曲も何度も聴きたいほどではない)が続く2ndは特にバンドの実力が特段上がったわけでもなければクサメロも1st程でもなかった凡庸な出来で専任のシンセ奏者を迎えた今作は...

  • MANEGARM/Ynglingaattens Ode

    スウェーデンのヴァイキングメタルバンド。2022年作の10枚目らしい。何作目かは聴いてはいると思うが地味で今一つピンと来なかったという印象しかない。なので今作もちょっと不安はあった。ちなみに所属レコード会社がNAPALMのため、お約束の?Tシャツ付き限定盤もHMVでは用意されてはいたが、Tシャツのイラストが今作のアルバムジャケットではなく地味だったのでスルーした(笑)。...

  • ANGELIC FOE/Mother of Abominations

    ARCANAやSEVENTH HARMONICで活躍しているらしい女性Voによる雰囲気もののゴシックアンビエント音楽の2015年作の2nd。ミックスやマスタリング、この目を惹くようなジャケットなどはARCANAのメンバーが関わっているとか。...

  • TIERRA SANTA/Destino

    スペインのメロディックメタル2022年作。何作目かは不明だが、なんでも90年代から活動している立派なヴェテランである。中身を知らないと煌びやかなシンセが印象的なメロディアスハードを想像させるようなジャケットである。そしてマイナーな輸入盤を取り扱うCD店では大袈裟にスペインらしい情熱的なメロディが強烈、オススメ!とかいう宣伝文句で売られていそうである。...

  • BATTLELORE/The Return of The Shadow

    フィンランドのバンド2022年作の7th。このバンドは以前はRPGメタルとか言われて日本盤もリリースされていたことがある(ハズ)。ただ、前作を聴いたことがあるのだが、エピックメタルという割にはいわゆる派手なオーケストレーションを多用したようなパワーメタルでもなければヴァイキングメタルでもなく、ゴシックメタル的な感じで(かといって好きもの以外には退屈になるようなドゥームメタルでもない)、個人的な受けが良くなかっ...

  • ALI PROJECT/Belle Epoque

    宝野アリカと片倉三起也による音楽ユニットらしい。名前だけは知っているのだが、調べてみると自分が思っている以上に活動期間が長いことに驚かされた。ちなみにこのユニットのジャンルは不明だが、ある中古専門の店ではアニメCDというジャンルになっていた。アニメですか…。なんでも、2022年のメジャー30thアルバムらしい。...

  • SEVENTH WONDER/The Testament

    スウェーデンのプログレメタル2022年作の6th。なんでもここのVoはKAMELOTのVoも兼任しているとか。既にRoy Khanは脱退しているのは知っていたが、その後ここのバンドのVoだったとは知らなかった(というかこのバンドの名前こそは知っていたが音を実は聴いたことがなかった)。暗めのジャケットだった前作に続き、今作は気難しめの神経質な雰囲気がしてきそうな気配なんだが…?...

  • EVADNE/The Pale Light of Fireflies

    スペインの4人組ドゥームゴシックメタルの2021年作の4th。知らないバンドだが、あるサイトを見てたら評判がよさげなのでとりあえず聴いてみることにした。ジャケットがその手の音楽らしいものではなく微妙なので内容がわからんとなかなかとっつきにくい。ただ曲は7分台、8分台と長めの曲で占められている。スペインが情熱の国だ云々と言われているが暗い曲を作る人たちもいるんだなぁと(まぁそれはどの国でもいるし当たり前では...

  • SHAMAN/Rescue

    ブラジルのメロパワバンド2022年作。ANGRAを脱退した故Andre Matosが結成した(2枚のアルバムリリース後脱退しているが)バンドということで有名ではある。もっとマニアックな話だとMatos脱退後のアルバムではX JAPANの紅のカヴァーもやっていたのだよと。大抵最近のメロパワバンドの日本盤といえばワードレコーズが主ではあるが、ここはなんとメタル・フロンティア、つまりキングレコードからの発売ということで驚いた(まぁNORTHTAL...

  • THRESHOLD/Legends of The Shires

    イギリスのプログレッシヴメタルの11枚目2017年作。このアルバムでは2代目のシンガーGlynn Morganが再び参加しているということ。なんでもIRON MAIDENを一度脱退した際にBruce Dickinsonの後任オーディションで最終選考まで残った人らしいのだが…。今作はコンセプトアルバムらしくそして実力派のシンガーが再加入したこともあり、メンバーは相当気合が入っているようで2枚組の大作である。プログレメタルでこれをやられると正直聴...

  • SIRENIA/Perils Of The Deep Blue

    ノルウェーのゴシックメタルバンドTRISTANIA人のギタリストが脱退して立ち上げたバンドで2013年作の6th。まだスペイン人シンガーのAilynが在籍していた頃。ある中古サイトを見ていたら販売価格が若干定価よりも上回っており(どうやらすでに廃盤の模様)、気になって購入。ちなみにこの日本盤はマーキーインコではなく、日本クラウンだった模様。現在は残念ながら日本盤はリリースされていないが今後仮にワードレコーズから日本盤が...

  • KINGCROWN/Wake Up Call

    フランスの5人組メロパワバンド。2022年作で2ndらしい。元々Oblivionという別名義のバンドで活動していたそうな。ジャケットが目を惹いたのでとりあえず聴いてみることにした。...

  • DREAMTALE/Everlasting Flame

    フィンランドのメロパワバンドの8th。動画サイトにおすすめで出てきたのだが、若干ロゴが違うので同名のブラックメタルかと思い、調べたら同名の違うバンドではなかった。安心。検索してもユニオンとかHMVのサイトが出てこなかったことはまだ扱ってはいないのだろうか?このバンドも決してA級になれなくも地味にアルバムをリリースし続けている。なんでもB級感を拭えない要因の一つでもあったVoが脱退してSABATONにいる銀角さん...

  • CREMATORY/Inglorious Darkness

    ドイツのゴシックメタル、2022年作の16th。最近はなんでもインダストリアル方面に舵を切っているのだそう(それは前作もそうだったらしく、後で知ったようなものだ)。今作はまさかの日本盤リリースで(おそらく20年以上ぶりである)ワードレコーズは結構冒険したなぁという感じ。しかし、ワードレコーズで発売されるバンドのいくつかは(より海外の人の発音に近づけているらしいが)ダッサイ名前に変わるバンドがいくつかあるがこのバ...

  • SALAMANDRA/Opus Bohemica

    チェコのシンフォニックメタルバンドの2022年作らしい。美しいジャケット(よく見ると骸骨がハープを弾いてる)に惹かれた。名前だけは知っていたが(メロスピブームの時に登場してその筋のファンからは絶賛されていたこともある)、まさかまだ活動をしていたとは思わなかった。というか8年前にもアルバムを出しているというのも初めて知ったという…。Voは元TREZORの人らしいが今一つピンと来ないのも無理ないか(笑)。...

  • NIGHTRAGE/Abyss Rising

    元EXHUMATIONのメンバーによる多国籍メロデスバンド9th。日本盤もリリースされていながらもまともに聴いたことがないバンドの一つ。時折日本盤も出ていたが今作はそのアナウンスはなし。メタルコアではないが、似たような音楽性をやっている…、という感覚しかなかったから敬遠していたが、とりあえずためしにこの2022年作のアルバムを聴いてみることにしてみた。...

  • SYMPHONITY/Marco Polo The Metal Soundtrack

    チェコのシンフォニック色のあるメロパワ。2022年作の3rdになるわけだが、いつの間にかリリースされていた。前作よりVoが2人体制になっているが今作も2人Vo体制は変わらないものの2人とも交代しているとのこと。なんでも今作はマルコ・ポーロのコンセプトアルバムなんだそうな…。Soundtrackと書いてはあるが、決してオムニバスとかその類ではなくれっきとした彼らのアルバムである。...

  • SEPTICFLESH/Modern primitive

    ギリシャのシンフォニックデス/ブラックメタルの2022年作の11枚目。DIMMU BORGIRのように生のオーケストラを使い(DIMMU BORGIRはアルバムによって使わないこともあるそうな)、壮大なスケール感のあるサウンドをやられることでそれなりに有名にはなっている。個人的には前作の内容がよかったので(それでもDIMMU BORGIRと比較されてはDIMMU BORGIRほどではないと書かれるのはとても悲しいが)、今作も迷わずぽちり予約を入れたのだ…。...

  • LEVERAGE/above the beyond

    フィンランドの6人組メロディックメタルバンド、2021年作の5th。今までは黒系の(暗いといった方がいいのか?)がメインのジャケットだったが今作は今までとは全く感じの違うジャケットに違和感を感じた。そして今作に関しては今においても日本盤リリースの情報はなく(Frontiers Recordsなのに)、これもまたどうしたものかと思ったのだが…?また検索するとYahoo!ショッピング(といってもHMV Yahoo!店だ)ではレバレッジとなって...

  • GHOST BATH/Starmourner

    アメリカのポストブラックメタルの3枚目。この手のサウンドにしては大手Nuclear Blastからのリリースかつ日本盤もリリースされるという(そして他のバンドよりも金額が安い)ちょっと異例でもある。ちなみにカタカナでゴーズトバスで検索すると自分が小学校の頃に流行ったお化け退治4人組の映画の方が出てきてしまうのである。...

  • VISIONS OF ATLANTIS/Pirates

    オーストリア(ユニオンでは今作のみオーストラリアになっているぞ)の男性混合Vo(というよりもNIGHTWISHフォロワー)のシンフォニックメタルバンド、2022年作。なんでもここのドラマーが所属レーベルNapalm RecordsのCEOを務めているというのには驚いた。...

  • STILLE VOLK/MILHARIS

    フランスのトラッド系のバンド。2019年作の7枚目。過去にこのバンドは変態系(要は一筋縄ではいかないひねくれ的要素が多すぎる)バンド御用達のHoly Records出身だったということくらいしか自分の中には情報はない、というか聴くのがこれが初めてということでもある。分厚いメディアブックというものに惹かれて購入したはいいが、このレーベル所属バンドのメディアブックはどれもCDが紙に切れ目が入った中に突っ込まれているので(し...

  • VERIKALPA/Tunturihauta

    フィンランドのフォークメタルバンド2022年作の3枚目で日本デビュー盤。なんでもエクストリームフォークメタルバンドなのだそう。何がエクストリームなのかはよくわからんが、まぁフォークメタルと言い切っていいのではないかと?KORPIKLAANI、FINNTROLL、ALESTORMのファンにおススメ、どころかドストライクとまで宣伝文句に書いてあるのでこのジャケットともに気になった。このジャケットも手に取った地点でようやくどういうイラ...

  • LACRIMOSA/Leidenschaft

    スイスのゴシックメタルユニット2021年作。もう大分前にはなるのだがElodiaとFassadeのみマーキーインコからメジャー流通による日本盤が出ていたこともあったのだが、それ以降は全てベルアンティーク(つまり直輸入盤に帯と解説つけて高い値段で売りつけるというもの)になってしまったのだが。Googleで検索するとElodiaのジャケットが出てくるあたり、やはりElodiaのインパクトが強かったのだろう。実際あれ以外のアルバムがないの...

  • LIONVILLE/So Close To Heaven

    イタリアのメロディアスハードロックの2022年作の5th。このバンドもメロディアスハード専門ともいえるFRONTIERS所属である。過去作品もハズレがなかったのでまぁ今作もそれなりの出来であろうということを予想して聴いてみたのだが…。ちなみにキングレコードからリリースされていた前々作やルビコンミュージックの作品などはすでに廃盤になっている、早すぎ。...

  • SABATON/The War to End All Wars

    スウェーデンのメロパワバンド2022年作。今作も前作同様に第一次世界大戦をテーマにしているらしい。大仁田厚が電流爆破デスマッチで爆破した後も有刺鉄線にもたれているような負のジャケットがなんだか気になる。で、ユニオンの特典も前作同様にVoの銀角さんの顔ドアップの缶バッチなのだが、前作は手に入れられなくて残念だったが今作は前作の売り上げを見込んで多く作りすぎたなのかそれともアルバムの評判が芳しくないのか4月...

  • AGATHODAIMON/The Seven

    ドイツのアトモスフェリック(要はシンフォニック)ブラックメタル、タイトル名からして7作目。さらには7つの大罪がテーマになっているらしくまぁいろいろな意味で?The Sevenのようだ。相変わらず所属レーベルのNAPALMのTシャツ特典付き攻勢が凄まじく、最近はどのバンドも初回特典がそれであるのだがHMVしか取り扱っておらず、輸入盤のリリースが圧倒的に多い(そして早い)ユニオンで扱ってくれないのが残念である。...

  • ULTIMA GRACE/Ultima Grace

    GALNERYUSやALHAMBRAのシンセ奏者による新たなプロジェクト(バンド?)の第一弾。GALNERYUSというよりもベース以外はALHAMBRAというメンバーに加えて、Voが日本人ではなく、元NIGHTWISH(というのはあまりなじみがないかもだが)やDARK ELEMENTにいるAnette Olzonという一体どういうつながりでこうなったのかという感じだがコレだけでも否が応でも期待値を上げざるを得ないのだが…。...

  • AMORPHIS/Halo

    フィンランドの大御所(になった)独自のトラッド色をMIXしたメロデスバンドで2022年作、14th。前作から日本盤はビクターではなくワードレコーズになっている。んでもって今作の初回限定盤は2枚組。2枚組といえば少し前まではトレイを表裏にした仕様になっていったのだが、最近はそれを止めて以前のような分厚くてかさばるような仕様になったのは評判が悪かったのだろうか?帯にある前作に引き続きグロウル満載っていつもそうなん...

  • POWER PALADIN/With The Magic Of Windfyre Steel

    アイスランドのメロパワバンドの2021年作。おそらくこれがデビュー作なのか?ヘヴィメタルの大手レーベルNuclear Blastの創始者がもめにもめた末に新たに立ち上げたレーベル(Atomic Fire Recordsという名前がダッセ…)からリリースされた第一号がこのバンドらしい。ロゴといいジャケットからしていかにもエピックメタル系のそれを想像させるのだが、そこはかとなく漂うB級感も感じるのは確かで(TWILIGHT FORCEを意識ししたようなド...

  • SCHATTENVALD/V

    ドイツのメロディックブラックメタル2017年作の5th。青色のジャケットが特徴。CDを取り扱っている店の宣伝文句はプリミティヴ感が減って、古き良きシンフォニック云々と書いてあり、自分はそれを目にして聴いてみようと思ったようだ。...

  • KARFAGEN/Land of Green and Gold

    ウクライナ人シンセ奏者の2022年作の13th。今作は曲のクレジットを見ただけでもコンセプトアルバムのようである。トンボの絵がインパクトなジャケットでファーストトラックの邦題がカワセミとトンボである。...

  • IKOTKA/Porcha

    ロシアのブラックメタル2021年作の2nd。マイナーレーベルからのリリース。CD店の宣伝文句にはアトモスフェリックブラックとなっている。ジャケットが個人的にはそそるので気になってとりあえず聴いてみた。...

  • LANA LANE/Neptune Blue

    シンセ奏者と女性Voが夫婦でやってるアメリカのメロディックロック2022年作の10th。元々はプログレッシヴロックをやっていたことでも有名なのだが。プログレ的な要素はあまりなくどちらかというとシンフォニックロック、メロディックロック色が強めでプログレ的なのはジャケットだけになっている(笑)。このバンドも所属レーベルがFRONTIERSになっている。日本盤はマーキーインコから安定のリリース(どうもTHE MURDER OF MY SWEET...

  • PAGAN REIGN/Once Again

    ロシアの3人組によるフォーク・ペイガンメタル2018年作の5th。3rdから飛躍的にレヴェルップした4thが個人的には印象的だったのだが、このアルバムが発売された時は4th程あまり話題にならなかった気が…?まぁこのアルバムがリリースされるまでの間、活動休止をしていたというのもあるからだったのだろうか?このアルバムと次のアルバムに関してはジャズロックやダークアンビエントなものを売っているCD店でも取り扱われる...

  • BATTLE BEAST/Circus of Doom

    フィンランドのメロディックメタルの2022年作の6th。中心人物・Anton Kabanenが脱退後にBEAST IN BLACKを結成し、むしろそっちの方がよかった、というのが前作だったので今作も同様なんじゃないかと思ってスルーしていたのだが…。...

  • IN LOVING MEMORY/The Withering

    スペインのドゥームデスメタル。2022年作らしい。何か別のバンドの音源を聴いていたら、オススメに出て来たものだが。ジャケットだけ見るとドゥームデスというより変則拍子バリバリのプログレッシヴメタルにも感じなくもないのだが…。...

  • TRAGEDIAN/Seven Dimensions

    ドイツのメロパワバンド、2021年作の4th。初期のころのDERDIANのロゴにそっくりなのと美メロ満載を予想させるジャケットが気になった。なんでもギタリストはSTORMWARRIORに在籍経験があるとか。一瞬オッと思ったが何せ在籍してたバンドはSTORMWARRIORである。B級である(笑)。その地点でこのバンドのレヴェルが察知できるのだが…。...

  • FUNERAL/Praesentialis in Aeternum

    ノルウェーのフューネラルドゥームゴシックメタルの2021年作の8th。超スローパート主体のテンポにシンセにほとんど頼らないでギターによるメロディがメインなのが特徴。IN MOURNING/The Bleeding Veilの音源を探していたらたまたま今作の音源が見つかり(2021年の12月にすでに発売されていたがHMVなどではすでに廃盤)、なんとかAmazonで手に入れた次第である。...

  • CATHARSIS/Зеркало Судьбы

    ロシアのメロディックメタルの2019年作。7th。なんでもニッチなHR/HMを扱うCD店では限定盤がリリースされていたとのこと(もちろんしらんとすでにSold Out)。初期よりははるかによくなっているものの中期以降から良くも悪くもそんなに変わっていないというのがこのバンドの特徴ではあるが…?...

  • HORN/Mohngang

    ドイツのブラックメタルで2020年作の8枚目。ニッチなブラックメタルを取り扱っているCD店のよりメロディックにそしてファストパートも増えている…宣伝文句とジャケットが目を惹きポチろうかと思ったが時すでに遅しですでにSold Outであった。まぁストリーミング配信があるからいいやってことにはなるんだけどそういうのって個人的にはあまり好きじゃない。...

  • CERVETERI/Don't Stop the Rock

    女性Vo擁する4人組のロックバンドの2021年作の2nd。なんでも宣伝によると、歌重視のハードロックということでまぁなんとなくメタルメタルしているバンドではないなぁと予想はしていたのが…。...

  • IN MOURNING/The Bleeding Veil

    スウェーデンのプログレッシヴ系のメロデスバンドの2021年作の6th。個人的にはこのバンドの評価はあまり高くなく、それは単純にメロディが今一つ、という点であり、その上に変則拍子やらひねくれた展開をみせてむしろそっちの方が強めに出ているサウンドをやられているからである。そんな中、6枚目のアルバムがリリースされていた。...

  • TUATHA DE DANANN/In Nomine Éireann

    ブラジルのフォークメタル、2020年作の6th。ブラジルといえばANGRAにもあったようなサンバ的なものを浮かぶのだが(勝手な先入観)こちらはそういうものではなく、どちらかというとケルト的な音を出すフォークメタルですでに20年以上のヴェテラン。しかし残念なことにこのアルバムが見つからないのだが…?とりあえずストリーミング配信はあるのでまぁ助かるわけだが。...

  • Elena Voynarovskaya/Pilgrims

    ウクライナの女性ユニット、Fleurの片割れの女性シンガー(コケティッシュな歌い方をする方)のソロ、2021年作。調べるとこれがデビュー作ではなく、何作か出しているっぽい。切り株のようなジャケットが購入意欲を萎えさせるのだが…。...

  • ECLIPSE/Wired

    スウェーデンのメロディアスハードロックの2021年作の8th。なんでも結成20周年を迎える超ヴェテランだということを初めて知った。そんなことはともかく前作が地味~な内容だっただけに今作もその方向性で行くのか不安でスルーしていたのだが…。ちなみにiTunesを開くと過去の音源とかが聴けるのだがとても前作のような内容とは想像もつかない素晴らしい曲があるということに驚かされた。…というかそれくらい知らなかったのである...

  • MERCURY CIRCLE/Killing Moons

    フィンランドのバンド。SWALLOW THE SUNのメンバーが中心となっているバンドで、その地点だとおそらく初期のころのフューネラルドゥームゴシックメタルを想像(むしろ期待)してしまうのものなのだが、HANGING GARDENのメンバーもいることからそっち系ではないことがなんとなく予想はできる。他にはTO/DIE/FORのJuppe Sutelaもいたりとある種ゴシック系のスーパーバンドなわけだが。ためしに聴いてみた。...

  • RISE TO THE SKY/Per Aspera Ad Astra

    バンド名がHELLOWEENの名曲と一瞬見間違いそうになる(自分だけ?)チリのひとりドゥームゴシックメタルの2021年作の4th。ひとりブラックメタルはよくある(シューゲイザー・ポストブラックメタルのそれだ)がこの手のおひとりさまというのはあまり知らないがロシアのTALSURもそうだったかもしれない。お国柄どうしてもB級なんじゃね?という印象しかなかったがとりあえず聴いてみた。ちなみにこれはCDリリースはないようで?ストリ...

  • NORTHTALE/Eternal Flame

    最近なにかと多い多国籍メタルバンドの2nd・2021年作。前作はなかなか評価が高かったにもかかわらず、自分は聴く機会がなくスルーしていたのでこのバンドに関しては実質初めてとなる。尚今作よりVoが交代したとのこと。中心人物のギタリストがPOWER QUESTにいたことがあるというのは驚きである。...

  • AUTUMN'S CHILD/Zenith

    日本における冬の定番と言えばメジャーどころでは広瀬香美のようだが(まぁ冬の時期に曲がヒットしたからなのだが)、HR/HM界ではLAST AUTUMN'S DREAM、現在はAUTUMN'S CHILDというくらいにこの時期になると必ずと言っていい程アルバムをリリースしてくれる。AUTUMN'S CHILD名義になってすでに3年。今年もアルバムがリリースされた。前作、前々作と青を基調としたジャケットだったのに対して今作はLADのころにあったまたダサいジャ...

  • IBUKI/Storm of Emotion

    ガールズメタルバンドDESTROSEやDISQUALIAに在籍経験のあるVoの2ndアルバム。アルバムといっても7曲(うち1曲がカヴァー)なので実質ミニなのかもしれないが?1stのExMyselfが個人的に納得のいかない内容だったので今回はスルーしていたのだが、とりあえず音源があったので聴いてみて判断という形にしたわけだが…。...

  • WOLVES IN THE THRONE ROOM/Thrice Woven

    アメリカの3人組のブラックメタル2017年作の6thアルバム。なんだかジャケットが気になったという安易な理由で手に取ったようなものだが、なんでも4thアルバムがそれなりに話題になったんだとか。しかし、5曲でそのうち短い1曲はインタールードなので実質の4曲が8分以上という大曲志向となっている。ちなみに前作はアンビエント主体のアルバムだったそうでファンの人からはそのアルバムは

  • FUGATTA/The Darkest Planet

    メキシコのメロパワバンド、2021年作の3rd。メキシコというお国柄は個人的には実に久しぶりである。メキシコのメタルバンドと言えばもうずいぶん前になるが落ち着きのないメロデスバンドBURIED DREAMS以来である。...

  • MAGNESIS/Legendes De Nos Campagnes

    フランスのシンフォニックロックバンドの2021年作の12th。動画サイトで他のシンフォロックを聴いているとおすすめ欄におとぎ話のようなジャケットのこの音源があったので気になって聴いてみた。怪しげな婆さんや狼が描かれているということは白雪姫か何かの童話(?)がコンセプトなのだろうか?...

  • HANGING GARDEN/Skeleton Lake

    フィンランドのドゥームゴシックメタルバンドの2021年作の7th。初期の頃だけは自分も好きなタイプのフューネラル系のドゥームゴシックメタルをやっていたのだが一時期からOCTOBER TIDEと比較されていたことがあってためしに聴いてみたら似たようなことをやっている音楽性になり、あまり好きになれなくなったのだが。それでも7枚目のこのアルバムがこの手のサウンドを好む人から絶賛されていたので何度か聴いてみての感想となる...

  • PURGATORIUM/Ghost Cries

    日本の女性Vo擁する6人組、シンフォニックメタルバンド2021年作3rd(てっきりデビューフルかと思ったw)。ジャケットはいかにも~な音を聴かせるであろう美麗ジャケットである。宣伝文句にはこの女性Voによるデス声も入ると書いているにもかかわらず、なぜか手にしてしまった(なんか興味を惹くものがあったのかと思われる)わけだが…。...

  • SWALLOW THE SUN/Moonflowers

    フィンランドのフューネラルドゥームゴシックメタルバンドの2021年作の8th。前作はクリーンVoを大幅に導入し、アコギのパートが増えたり、軟弱になってしまったとか、一番納得のいかない内容という人が多かったので、今作は恐らくその延長線上の内容になりそうで期待を全くしないで聴いてみた。ちなみにユニオンの日本盤の紹介はなぜかすべての曲がインストゥルメンタルとなっており、それはボーナスCDの内容じゃ?...

  • OMNIUM GATHERUM/Origin

    フィンランドのメロデスバンド2021年作の9th。96年に結成されたというので立派なヴェテランバンドになる。自分は日本盤リリースされるのが知らなかった(というか日本盤発売の告知が遅かった?)ので輸入盤を予約購入してしまった。というか前作もキチンと日本盤がリリースされているのでよく確認するべきだったかと。尚このアルバムのミックスは売れっ子Jens Bogrenが担当しているそうな。...

  • THE MURDER OF MY SWEET/A Gentleman's Legacy

    スウェーデンの女性Vo擁するバンド。メインはMIND'S EYEなどにいる人と女性Voのよう。EVANESCENCEフォロワーのようなノリに派手なシンフォニックさとプログレアプローチを加えて暗黒度が全くないというのが今バンドの特徴だろうか?いつの間にか2021年作の6枚目がリリースされていたので聴いてみた。輸入盤がFRONTIERSなので恐らく日本盤・そしてマーキーインコからリリースされそうなのだが…?...

  • TEMPERANCE/Diamanti

    イタリアの男2人に女一人というトリプルVo体制のメロディックメタルバンド。2021年作の6th。最近やたら勢いのあるNapalm Records所属ながらも前作の日本盤は直輸入盤使用だったが今作はワードレコーズからのリリースに格上げ。デスVoのないAMARANTHEフォロワーというのがどうしても否めないので個人的にはあまり好きなタイプではないが、とりあえず今作も聴いてみた。どうでもいい話だが、DIAMANTESという日本のバンドってまだ活...

  • HYPOCRISY/Worship

    スウェーデンのメロデスバンドの2021年作・13thでなんでも8年ぶりらしい。どちらかというと中心人物のPeter Tägtgrenはプロデューサーやエンジニアの方が話題になるが、このバンドのVoとギターを兼任していることでも有名っちゃ有名。このバンドも久々にリリースということもあり、こちらも久々に聴いてみることにした。尚輸入盤のレーヴェル元のNuclear Blastが今お家騒動があるらしく、分裂したとかで結構ヤバいらしいというの...

  • PHANTASMA/The Deviant Hearts

    オランダのDELAINの女性VoとオーストリアのSERENITYの男性Voが中心となったプロジェクトらしい。2015年作でデビュー作。これも所属のNAPALMレーベルによる企画ものの一つなのだろうか?あるサイトで紹介されていて気になったので聴いてみることにした。...

  • RHAPSODY OF FIRE/Glory For Salvation

    イタリアのシンフォニックエピックメタルの本家の方で2021年作。なんでも前作から続いているらしい3部作の第2章らしい。いつの間にか発売されていて知らなかったが今作からドラマーが変わっているらしい。90年代だったら発売のニュースを知るたびに喜んでいたものの、自分が年を取ったのかそれと興味をそんなに持たなくなったのか、リリースされても、あ、出てたんだ程度な感じであまりピンと来なくなっている。...

  • INSOMNIUM/Argent Moon

    フィンランドのメロデスバンドのミニ。こんなものが出ていたのを知らなかったよ、という感じなのだが。ただこのミニに関していえばいつもと違うらしく、アコースティカルだったり、クリーンVoがメインだったりするんだとか…。...

  • INSANIA/V (Praeparatus Supervivet)

    スウェーデンのメロスピバンドの2021年作の5th。14年ぶりの新作なのだがまさかのFRONTIERS RECORDSからのリリースには驚いた(というかFRONTIERSはメロハーにとどまらず、なりふりま構わなくなったのか…)。まぁB級以上A級未満さが(つまりA級バンドにはどうしてもなれない)このバンドの売りでもあったのだが(笑)…。ロゴもあの頃から変わっていない、日本盤も(少々割高なのがネックだが)マーキーインコからのリリースなのも変わってい...

  • NINE SKIES/5​.​20

    フランスの9人組のプログレバンド。動画サイトで別のバンドの音源を聴いていたら、あなたにおススメに上がっていたので気になって聴いてみた。ジャケットがいかにもそれらしいもので同時に(右側の石像らかして)気難しさも感じたのだが…?この手のサウンドにおいては以外と曲数が多い。バンドは見たこともなかったので調べるとこのアルバムにはSteve HackettやARENAのVo等も参加しているのだとか…。...

  • TYR/Hel

    フェロー諸島出身のヴァイキングメタルの2019年作にして8枚目。レーベル移籍しての最初のアルバムとなる。なんでもこのアルバムにはBOXセットというものがあったそうで残念ながらこのアルバムのリリースを知ったのは既にそのBOXセットが売り切れた後で見事にBOXセットを手に入れ損なったのだった。...

  • LUIGI RUBINO/Il Soffio A La Voce

    イタリアの3人組のネオクラシカルユニットASHRAMのピアニストのソロ作第2弾、2016年作。メルヘンチックなジャケットが優し気な音楽性を感じさせる(実際メタル色どころかロック色もないくらいだ)。前作は確かクサいまでの泣きメロを織り交ぜたメロディが随所にみられてASHRAM(特に2ndね)の作品に負けず劣らずの力作で満足だったのだがASHRAMの3rdが今一つな内容だったもので果たしてこれはどうなのか不安がよぎったのだが…。...

  • LORDS OF BLACK/Alchemy Of Souls, Part II

    Ronnie Romeroというシンガーがいるスペインのメロパワバンド、2021年作。ロニーの存在を知ったのはNozomu Wakai’s DESTINIAでメインVoだったからなのだが。このアルバム、Part2となっているので調べたらなんでも去年Part1が出ていたっぽい。海外は安定の?FRONTIERSレコードからのリリース。FRONTIERSらしい?ジャケットでもある(笑)。...

  • ETHEREAL SIN/Time of Requiem Part.1

    日本のシンフォニックブラックメタル、2021年作の4th。ギタリストが新たに加入し、さらには専任のヴァイオリニストが加わるなどで7人体制となっている。なんでもコンセプトアルバムのようでこれは2部作品中の1部目らしい。この手にしては珍しくメジャー流通のバンドでキングレコード(メタルフロンティア)からなので相変わらず両サイド(?)シンメトリーな太さの帯に熱い宣伝文句が載っていて発売当初からブレてないのがありがた...

  • NIGHTFALL/At Night We Prey

    ギリシャのゴシックメタルバンド2021年作でこれが10枚目らしい。過去には初期のマーキーインコからLesbian Showがリリースされていたこともある。その時はゴシックメタルらしからぬスピーディな曲でメロデスっぽくもあり今一つ耽美的な印象がなくて面白みがなかったのだが…。ここじゃない普通のレビューサイトではギリシャ3大聴かないバンドの一つとしてこのバンドが取り上げられていたが(後の2つはROTTING CHRISTとSEPTICFLESHで...

  • ROB MORATTI/Paragon

    カナダのFINAL FRONTIERのVoのソロ作、すでに4作目なのだそう、2021年作。FINAL FRONTIERはFreelightしか聴いていないもののVoの脅威的なハイトーンが炸裂する痛快で爽快感もあるのと同時にこのVoのキンキンする声も相まって聴き疲れもあるようなメロディアスハードだった(中身はもちろんいいよ)。おそらくこのソロ作も過去3作は聴いたことがない(この記事を書くために知ったようなものだ)のでおそらくそのFreelightのころのFINAL ...

  • BE'LAKOR/Coherence

    オーストラリアのメロデスバンドの2021年作の5th。少し前からこのバンドの存在は知っていたのだが、どちらかといえばINSOMNIUM系のメロデスで無駄に音がよく、無駄に長いだけでメロディなどに面白みがないという記憶だったので(違う?)今作(前作もなのか?)がワードレコーズからのリリースというニュースを見て随分と挑戦的な事をするなぁと思ったのだが…。...

  • CRADLE OF FILTH/Existence Is Futile

    イギリスのシンフォニックブラックメタル。今まで音が気に入らないこともありスルーし続けたのだが、前作を購入して何気に聴いたら音も内容も想像以上に良かったのでまぁ今作もそれなりのものなのだろうという安心感のようなものはあったのだが…。...

  • BEAST IN BLACK/Dark Connection

    フィンランドのメロパワバンド2021年作3rd。元BATTLE BEASTというバンドにいたギタリストが立ち上げたのがコレ。大方は80年代にはやったであろうポップスを上手く取り入れたメロディックメタルをやられている…、というのが個人的な感想だった。今作もおそらくその路線には変わりはないとは思いつつも本年度ワースト1に入りそうなクソジャケットが購入意欲を全くそそらない…。...

  • MARIUS DANIELSEN'S LEGEND OF VALLEY DOOM/Legend Of Valley Doom-Part3

    DARKEST SINSというバンドのメンバーによるプロジェクト。ある種のロックオペラ的ないわゆるEDGUYのTobias SammetがやってるAVANTASIAのようなものだろう。知らなかったのだがすでに2作出しており、これが三部作の最終章らしい。Voがほとんど知らない人が多いものの中にはOlaf HayerやTim

  • THE GRANDMASTER/Skywards

    最近、メロディアスハードだけにとどまらずメロディックメタルなどにも積極的にリリースするようになったFrontiers Records。その社長による企画系による多国籍バンドらしい。ブラジル人シンガーのNando Fernandesと、EDGUYのギタリストのJens Ludwigが参加しているそうな。日本ではマーキーインコからリリースされている。どことなくシンフォニック色の強いメタルをやるんかと思って聴いてみたんだが…。...

  • MOSTLY AUTUMN/Graveyard Star

    英国のシンフォニックロックバンドの2021年作。9月に発売されてた。相変わらず通常盤はペーパースリーヴ仕様。ユニオンではデジスリーヴと書いてあるが実質厚紙に裸のCDを突っ込んだ状態には取り出しにくい&取り出したら傷が必ずつくというのは何にも変わらないもので、ただ表現の違いなだけだろうにという感じ。いい加減に改善してもらいたい。毎回のように買い損なう限定盤は今作に限ってはこちらはデジパック仕様で本当に買い...

  • MinstreliX/11 Trajectories

    なんでも鋼鉄吟遊詩人ともいわれている(らしい)日本のメロスピバンドの2021年作の5枚目。今作から正式メンバーが3人になってしまい、寂しいものだのぅと感じたが。ただ今作はGALNERYUSやALHAMBRAのYUHKIに元メンバーでROMAN SO WORDSのYuiがゲスト参加しているとのこと。前者はそれとわかる流麗でテクニカルなキーボードプレイが堪能できる。ちなみにユニオンではキャプテン和田が解説と書かれているが帯を見るとBURRN!の藤木にな...

  • FUATH/II

    スコットランドのSAORのメンバーによるひとり?ブラックメタルの2021年作の2枚目。青を基調としてコールドなジャケットに惹かれて購入したのだが、曲数の少なさ&大曲志向だったことを知り(それはSAORも一緒ではある)、聴こうとする気がなかなか起きなかったがようやく聴く気になったので聴いてみた。...

  • REVLIN PROJECT/Trancesender

    ペルー人シンセ奏者のプロジェクトらしい。純粋な新曲と過去のスペイン語を英語にした曲のミックスしたアルバムなんだそうな。いかにもメロディアスハードらしいジャケットが目を惹きつけるのだが、何しろペルーというこの手のサウンドにおいてはマイナーな場所からなので不安さもあったのだがとりあえず動画サイトで聴いてみたらなかなかよさげだったもので購入…、…しようとしたらすでに廃盤という悲しさ(中古で購入できたけど)。...

  • SUIDAKRA/Wolfbite

    メロデスに近いドイツのヴァイキングメタルバンド、2021年作の15枚目。ここ最近のアルバムはかなりメロディが改善されて聴きやすくなったという話だったのでこの15枚目にしてようやくまともに聴いてみることにした。ただ、アニメのようなジャケットがなんか別の意味で不安も感じなくもないが…?...

  • A.C.T/Rebirth

    スウェーデンのプログレッシヴ色の強いロックバンド。どのアルバムも高品質・クオリティの高い内容だったものの、前作Circus Pandemoniumは今一つ印象になく(実際3rd・4th程ではないというネットの評価だった)何度も聴きたい内容がなく、そこにきて4作立て続けにミニアルバム(というかEP)をリリースするそうでその第一弾がこれ。2019年作。もう既に2年も経過か。今作は次作のEPと同じく、マーキーインコの帯に毎度お約束のセンス...

  • ALKONOST/Ведомые ветром

    ロシアのフォークメタル、2021年作。ロシアにはこのバンドと似たような名前のフォークメタルがあるが意識したのだろうか?まぁそんなことはともかく、届いて驚いたのは結構分厚いデジパック(デジブックともいう)でメンバーの写真も一緒に入っていた。自主制作なようでこのデジブック仕様は相当気合が入っているとみたのだが…。...

  • BLOODY CUMSHOT/Nymphomania

    一人メロデスバンドZEMETHのJUNYAによるもう一つのプロジェクトらしい。向こうがやりすぎ的なシンフォニックかつメルヘンチックなメロデスだったのでおそらくこちらはかなりブルータルなサウンドで来るんだろうなぁと思ったのだが…。...

  • KK'S PRIEST/Sermons Of The Sinner

    元JUDAS PRIESTのギタリストの1stフル。自分の事情で脱退したもののGlenn Tiptonがパーキンソン病の難病のために脱退してその際のツァーの代役のオファーが自分に来なかったことから端を発したのか(それだけじゃないんだろうが)?本家に喧嘩を売るような感じで(ダッサいバンド名もそうだし、VoもTim

  • Zavod'/Уже заря зажглась

    ウクライナのブラックメタルの3枚目。何人でやってっかわからんかったが動画サイトの説明を見たら、どうやら3人組のようである。バーか何か店内で王冠をかぶり、ワインの瓶を持ったおねいさんの写真を逆さまにした意味不明な写真の背景を(ペーパー師匠顔負けの)ピンク色で埋め尽くすというある種ふざけた、そして目を惹きつけるジャケットが特徴。CDも直輸入盤なので帯もピンク一色というその責めている姿勢がなかなかよろしいよ...

  • MARY’S BLOOD/Mary's Blood

    日本のガールズロック/メタルバンド2021年作の6枚目。前々作と前作は岡野ハジメというプロデューサーによって音楽性が変えられたとAmazonのレビューは酷評されていたのでスルーしていたのだが今作はアニメタルをヒットさせた人をプロデューサーに迎えた云々と書かれていてまぁちょっと方向性が変わっているだろうなぁという感じで購入してみた。今作はバンド名をアルバムタイトルにしている辺り、相当な気合のようなものも感じ取れ...

  • THE ILLUSION OF SILENCE/Gardens In The Dark

    イタリアのネオフォークバンドの2021年作の4枚目。全然情報は知らなかったのだが、おそらくジャケ買いのような感じで購入したのだろう。曲はどれも短めだが、曲数が多くてなんか途中でだらけそうな気がするなぁと思ったのだが…。...

  • FALSE MEMORIES/The Last Night Of Fall

    イタリアの女性Vo擁するゴシックメタルバンドの2021年作の2nd。久々のゴシックメタルということでとりあえず購入ということだったのだが驚いたのはメロディアスハード専門(と勝手に思い込んでいた)のレーベル、Frontiers Recordsからのリリースということ。まぁ最近はメロディアスハードにこだわらず、メロディックメタルやエクストリーム系バンドのアルバムもリリースするようにはなってはいるが…。ちょっと驚いた。...

  • TYRANT/Bliss of Flesh

    同名のバンドが日本にもあるがそっちではない、フランスのブラックメタルバンド、4th。4枚目ではあるがキャリアは20年にもなるヴェテランらしい。色々なサイトでの評価が高かったのででは聴いてみようということになったわけだが…。...

  • SUNRISE/Equilibria

    ウクライナのメロスピバンド、2021年作の4th。初期のSONATA ARCTICAタイプをやられているということで話題にもなったことがある。自分も2ndは聴いたことがあって名前を知っている。たしかSTRATOVARIUSトリビュートアルバムにも参加していたはず。...

  • ZGARD/Place Of Power

    ウクライナのペイガンブラックメタルバンド。2021年作でこのアルバムは7枚目だそうでかなりのヴェテランである。ペイガンブラックというとイメージ的にはスロー&ミドルテンポが曲の大半を占め、メロディも今一つパッとせず、地味で日本人受けしないという印象があるのだがどうなんだろうかと、このジャケットもなんだか怪しい(笑)。...

  • WYTHERSAKE/Antiquity

    アメリカのシンフォニックデス/ブラックメタル2021年作の1st。宣伝文句にDIMMU BOGIRの名前が出ていたため(おそらくオーケストレーションや派手なシンセを大胆に使うブラックメタルを想像したのだろう、個人的にはその手のサウンドは好きなため)、おそらくそれを参考に購入に踏み切ったものと思われ。...

  • ASHRAM/Human and Divine

    イタリアのネオクラシカルバンドの2017年作の3rd。今はすでに購入不可になっているがHMVでも売られていたっぽい。前作があまりにもよかったので期待していたのだが、購入機会がなく、今になってようやく購入できたわけなのだが、よりによってペーパースリーヴ仕様ということでなんだか嫌な予感がしたのだが…。...

  • STRATOFORTRESS/Anthems Of The World

    HEAVEN DENIESというバンドでも活躍するイタリア人ヴォーカリスト・Iliour Griffenが主催したSTRATOVARIUSトリビュートアルバム。まぁもともとHEAVEN DENIESというバンドもIliour Griffenがいろいろなミュージックを集めて結成されたバンドなようのだが…。ゲストとして本家中心人物であるTimo TolkkiをはじめJari Behm、さらには現メンバーでもあるMatias Kupiainenも参加しているとのこと。ただし、それはあくまでもゲストであっ...

  • Délice/Sillage

    ロシアのアトモスフェリックブラックメタルの2018年作1st。秋を感じさせるような美しいジャケットが聴く気を感じさせる。このCDを購入したのがジャズロックをメインにしながら、ダークアンビエントなども取り扱っており、メタルのようなものはあるっちゃあるがそんなに激しいものは控えめといった感じであるのでこのバンドもブラックメタルながらもおそらくそんなに激しくないものかと思いつつ聴いてみた。...

  • IRON MAIDEN/Senjutu

    イギリスのヴェテランヘヴィメタルバンド。2021年作の17枚目。自分はこのバンドを知っている。でもまともにアルバムを買ったのは東芝から出ていた2枚組のベストのみ。それも当時は珍しい、紙と紙の間にCDがブッ込んである今でいう所のペーパースリーヴ仕様で取り出すときには当然のように傷がつくというアレである。その時も気になっていたのはVoが変わろうが何だろうが、とにかく曲が

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