searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

籠橋隆明さんのプロフィール

住所
中村区
出身
千種区

名古屋E&J法律事務所はみなさまの法律事務所です。親切かつていねいに依頼者のみなさまに説明し、ともに解決をめざします。初回相談料は無料。最初の相談で弁護士ができること、費用、見通しをお伝えします。名古屋駅徒歩1分、豊橋にも支店があります。豊橋駅徒歩5分。

ブログタイトル
名古屋E&J法律事務所の弁護士ブログ
ブログURL
https://blogs.yahoo.co.jp/kotujiko_nagoya
ブログ紹介文
交通事故、離婚、相続、多重債務の日常事件処理をつぶやきます。
更新頻度(1年)

10回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2011/06/27

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、籠橋隆明さんの読者になりませんか?

ハンドル名
籠橋隆明さん
ブログタイトル
名古屋E&J法律事務所の弁護士ブログ
更新頻度
10回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
名古屋E&J法律事務所の弁護士ブログ

籠橋隆明さんの新着記事

1件〜30件

  • 交通事故 自賠責保険・共済紛争処理機構の評価

    交通事故 自賠責保険・共済紛争処理機構の評価  交通事故事件をたくさんやっていると、時々自賠責保険・共済紛争処理機構を経た相談がくる。私はこのこの機構に対してよい評価ではない。基本的に異議申立と同じだと考えている。  異議申立の問題点は証拠...

  • 交通事故 道路交通法

    交通事故 道路交通法  道路交通法というと運転免許の試験のときぐらいしか意識しないかもしれない。  しかし、ひとたび事故になると道路交通法は「過失」を判断する上で重要な基準となる。優先道路はどちらかとか、車線変更する場合には事前にウィンカー...

  • 交通事故 目の後遺症の併合関係

    交通事故 目の後遺症の併合関係  眼球とまぶたは別の部位(系列が別と言います)なので併合されて、それぞれ後遺障害があると重い球になります。以下のように処理されています。  目の障害については眼球に関するものと、まぶたに関するものとがあります...

  • 交通事故 目の障害

    交通事故 目の障害  眼の障害については、障害等級表上、【眼球の障害】として視力障害、調節機能障害、運動障害及び視野障害について、また、【まぶたの障害】として欠損障害及び運動障害について等級が定められています。  目の障害は交通事故の後遺症...

  • 交通事故 脳脊髄液減少症勝訴事例分析

    交通事故 脳脊髄液減少症勝訴事例分析  脳脊髄液減少症の勝訴事例を紹介した →  http://blogs.yahoo.co.jp/kotujiko_nagoya/8188219.htm  けっこう重要なのでもう少し検討しようと思う。  こ...

  • 交通事故 側頭部外傷と難聴

    交通事故 側頭部外傷と難聴  交通事故によって側頭部に強い衝撃を受け、難聴が発生することがあります。  頭部外傷に伴う難聴は次のようなものがあるそうです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・...

  • 交通事故 難聴の検査

    交通事故 難聴の検査  難聴の検査は通常はオージオメーターやスピーチオージオメーターで図ります。スピーチオージオメーターは実際のことばを聞いてどれくらい聞こえるかを検査します。  脳波聴力検査(ABR)というのものあります。これは、音による...

  • 交通事故 脳脊髄液減少症勝訴事例

    交通事故 脳脊髄液減少症勝訴事例   最近横浜地裁で脳脊髄液減少症勝訴事例があった(H24.7.31、判時2163号79頁)。  平成17年6月8日交差点で、被害者が自転車運転中に左方より進行してきた自動車と衝突した事件である。原告には頭痛...

  • 交通事故 一般路しての医師とのおつきあい

    交通事故 一般路しての医師とのおつきあい  整形外科医は交通事故事例を多く手がけている。しかし、一般的には交通事故損害賠償請求事件にはかかわりたくないとする医師が多い。特に原因が分からない事例については回答を避けようとする。ひどいのになると...

  • 交通事故 RSDの意味

    交通事故 RSDの意味  交通事故事件を多くやっていると、まれに反射性交感神経性ジストロフィー(RSD)の事例に出会う。 ジストロフィーというのは栄養失調、栄養欠乏による組織,器官の縮退とされている。  このRSDは必ずしも整形外科領域の疾...

  • 交通事故 医師とのつきあい

    交通事故 医師とのつきあい  交通事故では医師とけんかするとろくなことはない。残念ながら、後遺障害などの判断は常に医師の判断に依存してしまう。しかも、医療の現場では割り切りができないことが多く、ある意味、医師には裁量的な判断が許されている。...

  • 交通事故 難聴と等級

    交通事故 難聴と等級 お問い合わせはこちら→ http://nagoya-jiko.net/  難聴は数値化できるためか、けっこう細かく等級が分かれている。  被害の状態は検査結果が明瞭なので立証に困ることは少ない。問題は交通事故との因果関...

  • 交通事故 高次脳機能障害と意識喪失

    交通事故 高次脳機能障害と意識喪失  高次脳機能障害を判断する為には事故当初にどの程度意識障害があったかが重要な要素となる。一般的には脳に対する強い衝撃によって生じる脳損傷、びまんせい軸索損傷と言われるような脳損傷については事故直後から意識...

  • 交通事故 工学鑑定

    交通事故 工学鑑定  交通事故は自動車と歩行者、自動車と自動車など、物理的な衝撃が原因して生じる。事故の態様によってはどちらに非があるかわからないことはめずらしくない。とりわけ、死亡事故では被害者が死亡して目撃者が加害者しかいない状態である...

  • 交通事故 脳脊髄液減少症勝訴事例分析

    交通事故 脳脊髄液減少症勝訴事例分析  脳脊髄液減少症の勝訴事例を紹介した →  http://blogs.yahoo.co.jp/kotujiko_nagoya/8188219.htm  けっこう重要なのでもう少し検討しようと思う。  こ...

  • 交通事故 死亡事件、一家の支柱

    交通事故 死亡事件、一家の支柱  死亡事件の場合、一家の支柱によって賠償額が異なる。一家の支柱というのは被害者の世帯が、被害者の収入によって生計を立てているような場合を言う。死亡事件の場合、遺族に対する補償という面もあるため、被害者が一家の...

  • 交通事故 麻痺などがあるも他覚所見に乏しい事例

    交通事故 麻痺などがあるも他覚所見に乏しい事例  今日の相談はひどい麻痺があるが、画像所見に乏しい事例だった。  当初は非該当となり、異議申立で14級となった。保険会社の提示額は500万円程度だ。14級の賠償金としてはけっして悪い金額ではな...

  • 交通事故 刑事事件の取り扱い

    交通事故 刑事事件の取り扱い  加害者への責任追及という点からすれば、手をゆるめてはいけないというのが原則だ。  事故があったら警察に届け出る。きちんと被害届けも行う。警察は時としていやがるがきちんとしておかなければ後で後悔することが多い。...

  • 交通事故 脊椎の変形

    交通事故 脊椎の変形  脊椎は首、背骨にかけての骨の長い集まりだ。柱のようなので脊柱と呼んでいる。しかし、一口に脊椎の損傷と言っても、首、胸、腰と分けて考えられる。  かつては首の傷害も、腰の傷害もおおよそ背骨の傷害としてひっくるめて考えら...

  • 交通事故 着手金0円

    交通事故 着手金0円  うちの事務所では着手金0円とういのは原則ない。着手金は必ずいただいている。  最近の弁護士の宣伝を見ると、交通事故着手金0円という表示がある。これはかなり投機的な部分があって、まずいのではないかと思っている。つまり、...

  • 交通事故 胸椎の役割

    交通事故 胸椎の役割  交通事故でしばしば問題になるが第12胸椎の障害だ。圧迫骨折があったり、ヘルニアがあったり、いろいろと障害となることが多い。  これは背骨のなかでも第12胸椎が特別な役割を果たすためと説明されている。  胸椎は胸の部分...

  • 交通事故 12級と14級のはざま

    交通事故 12級と14級のはざま  しびれ、痛み、脱力といった神経症状は難しい事例が多い。医師が「ヘルニア」、「圧迫骨折」などの所見を示しても、画像上明確ではないとして14級としたりする。  理不尽だと思うのは、画像上ある程度圧迫所見がある...

  • 交通事故 頚髄損傷の所見

    交通事故 頚髄損傷の所見  首に通っている太い神経、脊髄が損傷した場合を頚髄損傷と言います。  骨折とか骨のずれとか骨性の外傷がある場合もありますが、ない場合もあります。こうした症例の特徴は画像上の所見を得にくい点にあります。むちうちなどに...

  • 交通事故 弁護士費用が調達できないとき

    交通事故 弁護士費用が調達できないとき  私たちは事故を想定して生きているわけではない。交通事故被害にあい、高額な弁護士費用が支払えないときもある。賠償金額が高額な場合、弁護士費用も高額となってしまうが、私の事務所では被害が重篤な場合、着手...

  • 交通事故 死亡事故と損害

    交通事故 死亡事故と損害  当事務所の若手弁護士が死亡事故の相談を受けた。依頼者は肉親を失って深く傷ついている。私達はこうした依頼者にどのように向き合うか議論している。  ともかく、死亡事件の場合、逸失利益、慰謝料が損害額では大きな問題とな...

  • 交通事故 高次脳機能障害の判断

    交通事故 高次脳機能障害の判断  高次脳機能障害の判断は次の3つ ① 脳に打撃を与えるようなエピソード ② 器質的な傷害が認められる所見 ③ 他の疾患がないこと  しかし、病気は常に典型ばかりではない。典...

  • 交通事故 損益相殺 費目流用

    交通事故 損益相殺 費目流用  交通事故が労災でもある場合には労災処理することのメリットは多い。  労基署は労災処理することをいやがるが、断固として労災処理することをお勧めする。  労災のメリットに費目流用の問題がある。  これは労災による...

  • 交通事故 家事労働

    交通事故 家事労働  主婦の場合、家事労働に従事するという考え方で所得を計算する。だいたい当該事故年度の女子平均賃金を基準にしている。これは、逸失利益の年収、休業補償の支払にかかわることになる。  この点、主婦がパートに出ていることがある。...

  • 交通事故 依頼者から学ぶ

    交通事故 依頼者から学ぶ  弁護士は全てのことを知っているわけではない。熱心な依頼者からの問題提起を受け,勉強することで理解が進む。  最近は依頼者が併合加重の論文を見つけ出してくれて,当てはめられないか検討している。  つい最近までは,外...

  • 交通事故 同一範囲の障害

    交通事故 同一範囲の障害  胸椎の圧迫骨折により体幹部の変形があるということで11級の後遺症があるとされたものの、20年前に腰椎椎間板手術があって体幹の変形があるために認定されないという認定がされた。このような場合、訴訟ではどのように考える...

カテゴリー一覧
商用