今回のレッスンは、全員そろって《押し花プリント》、小物づくりでした。アイロン転写で《セラミックマグネット》↓オーブン転写で《ボールペン》↓ワイワイガヤガヤ、皆さん、楽しそう教材をたくさん購入された生徒さんたち、お家での楽しみが増えましたね興味あるセミナーでしたが、日程の調整ができず受講できませんでした。よって、受講したスタッフT先生が、サンプルを山ほど作り、皆さんにご覧いただきながら、指導してくださいました。楽しい押し花プリント
色々なジャンルの押し花作品をご覧いただけます。
名古屋・豊田で押し花教室を開いています。内山実枝子の作品の他に、生徒さんの作品も紹介します。日々の出来事、家族、健康なども合わせてアップしています。 制作した押し花額の販売も始めましたので、関心のある方はCreemaをご覧ください。
昨日は、黒川先生のセミナーを受講させていただきました。こちらが、会場で完成した私のタペストリーです。↓ちなみに横でも飾れます。↓DMに「色あせした花や、保管袋に眠ったままの花材をお持ちください」という嬉しい一言が添えられていましたので、いつ押したか、本当は何色だったか、忘れてしまった2種類のガーベラと、捨てられず保管されていたガーベラの芯を準備しました。(笑笑)それら主役の花に合わせるのに、いい仕事をしてくれた《ブラックレースフラワー》は、FBのお友達Ⅿ先生からの頂き物です。今回は「フラワータペストリー・花色合わせのセンスを学ぶ」というテーマです。センスの有る無は、教室でも、良く飛び交うワードです(笑)「先生~わたしセンスがないから、うまくできませ~ん」そんな時、「大丈夫!センスがなくても、お花がそれをカ...黒川先生のセミナー(押し花)
季節のミニ色紙は、一年に一度しか逢うことが許されない《織姫と彦星》のお話です。*提案と指導は、いつも通りスタッフのT先生です。一年ぶりに逢えた二人の嬉しそうな表情がいいですね~O・HさんT・SさんO・Iさん織姫と彦星は、どうして一年に一回しか逢えないの?天空で一番偉い神様(天帝)の娘「織女」は、神様たちの着物の布を織る仕事をしていました。毎日、休まずに一生懸命、天の川のほとりで機織りをしている織女に、天帝は、天の川の向こう岸で牛を飼っているまじめな青年「牽牛」を引き合わせました。すぐに惹かれあって結婚した二人は、あろうことか遊びに明け暮れて、牽牛は牛の世話を放り出し、織女は機織りをしなくなってしまいました。牛は病気になり、神様たちの着物は、ボロボロになり、これに怒った天帝は、二人を天の川の両岸に引き離して...織姫と彦星(押し花)
ラブリーフラワーの台紙を使った作品です。M・Tさん色合わせの難しい花を、難なく使いこなして、エレガントにまとめてくださいました。どちらかというと、たくさんの色を使わない私にとって、MTさんの色の選択は新鮮です。生徒さんから刺激を頂けることは、嬉しくて、ワクワクします。ラブリー・フラワー(押し花)
私はソテツの新芽を、こんな風に処理をしてから押します。カッターナイフで半分にカットします。クルクルの部分をバラバラにして押すこともあります。丸くしたり、波のようにウェーブをつけたり、表情をつけて押すと、いろいろな作品作りに役に立ちます。ソテツの新芽、押します(押し花)
今年も、クルクルのソテツの新芽が出てきましたよ。小さな額や小物づくりに重宝する、可愛い新芽ですが、実は、成長して大人になると困りものなんです。立派な葉っぱの先端は、硬くてトキトキで、剪定するときに気を付けないと怪我をしてしまいます。(ゴミ袋に入れるときは、厚手の手袋をしますが、それを突き破って刺さることもしばしばあります。)雨降りが続きそうなこれからの季節、早く押さなくては・・・ソテツの新芽(押し花)
教室の生徒さんに提案させていただいたテーマ《縦でも横でも飾ることが出来るアレンジメントデザイン》。制作して下さったSYさんの作品です。↓S・Yさんデザインシールで、少しずらした2つの枠を作ります。その枠を生かしながら押し花を置きます。ブルーとホワイトの花を基調とした、涼しげで優しい雰囲気の作品になりました。飾る部屋に合わせて、縦にしたり横にしたりしてみましょう。それだけのことですが、思いがけない変化を楽しめます縦でも横でも飾れます(押し花)
白いフランネルフラワーとウツギの蕾、そして緑のオルレアの新芽を使ったリースです。K・Kさんシンプルな色使いで、スッキリと、しかも優しい雰囲気の飽きの来ないリースですね。梅雨入り前からジメジメと蒸し暑く、今年も猛暑の予感がします。こんな涼しげなリースがお部屋に飾ってあったら、少し体感温度が下がるかもしれませんねすっきりホワイトリース(押し花)
ドレスの抜型台紙を使って、おしゃれなドレスが出来ましたN・Tさん花びらのドレス全体に艶のあるチュールをかけると、なんてことでしょう~!豪華なパーティードレスになるではありませんか花びらの選び方と置き方で、同じ押し花を使っても、全くデザインの違うドレスが出来ます。制作しながら、「どんなお洋服にしようかしら・・」と、お花選びをするのは、ワクワクしますねおしゃれなドレス(押し花)
富士山と梅の木で羽を休める鶯。日本間に飾りたくなる(和)の作品ですね。O・Kさん梅の木の表現に苦労されていましたが、根気よく頑張って完成されました。和紙にパステルで描いた富士山も、迫力があって見事です。富士山と梅の木(押し花)
スカンクの台紙を使って、ユーモラスで可愛い作品を作ってくださいました。K・Hさん小さな花や、花びら、花の茎を台紙の流れにそって置くだけでアートになる、初心者向けの台紙です。押し花の基本は「楽しむこと」です。保管袋の中で割れてしまった小花やお花の破片が、思いがけず活躍してくれますスカンク(押し花)
旅の記憶を押し花の風景画にして残すのも、押し花の楽しみ方の一つです。タイトル《青い海と角島大橋》T・Mさん写真に忠実に、細かいところも手を抜かず描かれています。角島大橋や展望台など、パーツに分けて制作してから、ひとつに合わせて作画するという手順でできています。細かくて骨の折れる作業ですが、思い出に浸りながら手先を動かす時間は、きっと、楽しくて至福の時だったと思います。青い海に青い空、ぽっかり浮かぶ白い雲・・・見入っていると吸い込まれそうですまた一つ、記念の宝物が増えましたね思い出の風景画(押し花)
薄紙花シールで簡単にできる、実用型小物(ペンスタンド)とキーホルダーの提案をさせて頂きました。表と裏のデザインを変えて、どちらから見ても可愛い~!↓T・EさんT・Eさん3月に開催されたイベントをきっかけに、教室に入会されたTEさんですが、花押しも作品作りも、とても楽しいと言ってくださいます。そうそう、私も30年前に押花を始めた時は、乾燥マットを開けるたびにワクワク・ドキドキしました!今も、初めてのお花を押すときは、ちょっとワクワクします。次回は初めての額作りです「どんな花を使おうかと探すのが楽しい。」と、メールをいただきました。ペンスタンドとキーホルダー(押し花)
豊田市美術館で開催中の〈G・A・M公募展〉を鑑賞してきました。《Global・Artist・_Movement》展は、日本の伝統の枠にとらわれることのない芸術活動が、日本国内だけでなく、広く世界にアピールすることが必要と考えています。創造性豊かに、国際交流を推進し、芸術活動を国際的な運動として盛り上げることを目標とし活動しているそうです。素晴らしい作品が並ぶ中で、思わずドキッとした、こちらの作品は、画面から飛び出しそうな迫力でした。会期は明後日の6月9日までです。押し花の作品にヒントを頂ける作品が多数ありました。ご都合がつく方は、ぜひお出かけください。迫力あります!
22正方の〈デザイン台紙ラブリー〉を使って、可愛い作品を制作された生徒さんですが、額を閉じるときに、レジンが台紙にはみ出してしまいました。せっかく素敵にできたのに・・・(がっかり・・)(何とかならないかしら・・)、、、心の声が聞こえますそんな時は、ちょっとした工夫が、作品を生き返らせてくれます。M・Tさん中マットに、画用紙を挟み込んで、新たな縁取りのある中マットに変身させます。画用紙の色は、額縁、または作品に使った押し花の色を使うと、作品が引き締まって見えますね。中マットに一工夫(押し花
気持ちの良いお天気の中、GL主催の押し花作品展が始まりました。会場は、名古屋市東山植物園です。ガラスの中から語りかける草花のささやきに、耳を傾けてくださいませ。展示会開催中(押し花)
GL主催の押し花展示会が、名古屋市東山植物園で、明日から開催されます。↓毎年、残暑が厳しい季節に開催されていましたが、今年は6月の梅雨入り前の過ごしやすいときです。明日から9日までは、天気も良いようです。植物園で、季節の花を愛でながら散策した後は、展示会場で、ゆっくり休憩されてはいかがでしょう。お近くの皆様、ぜひ立ち寄りくださいませ・・・押し花絵展
FBのお友達Ⅿさんから、昨年〈ブラック・レースフラワー〉の種を頂きました。お花を育てることが、あまり得意でない私ですから、正直な気持ち、花を咲かせる自信はありませんでしたところが、芽が出て、葉っぱがついて、いつの間にかニョキニョキ茎が伸びて、先日、とうとう赤紫色のレースフラワーが(ブラックではないけれど)咲きました一日に何度も様子を見ては、押し時を狙っています(笑)初めて押す「ブラック・レースフラワー」、マットを開けるのがとても楽しみです。ブラック・レースフラワー(押し花)
「ブログリーダー」を活用して、押し花アート・ポケットさんをフォローしませんか?
今回のレッスンは、全員そろって《押し花プリント》、小物づくりでした。アイロン転写で《セラミックマグネット》↓オーブン転写で《ボールペン》↓ワイワイガヤガヤ、皆さん、楽しそう教材をたくさん購入された生徒さんたち、お家での楽しみが増えましたね興味あるセミナーでしたが、日程の調整ができず受講できませんでした。よって、受講したスタッフT先生が、サンプルを山ほど作り、皆さんにご覧いただきながら、指導してくださいました。楽しい押し花プリント
日本各地で桜の開花宣言がされています。🌸こちら「豊田市水源公園」の桜は、お花見にはまだ少し早いようです。。。あと少しの辛抱!満開の桜を待ちきれない方へ、一足早く、新作・ファンタジーの「夜桜」をプレゼント桜は、《啓翁桜》です。ボトルの中は、桜の花びらが漂う、シンプルな情景にしました。一日の温度差が激しい昨今です。お花見(特に夜桜)におでかけされるときは、厚手の上着をお持ちくださいね。新作・ファンタジー夜桜(押し花)
草しか育たない我が家の庭ですが(笑)庭ヒバは、季節ごとに色を変えて、押し花の花材として役立ってくれます。夏は、鮮やかなグリーン、秋になると黄色~茶色になります。冬は、葉が丸まって、それはそれで何かに役立ちそうです。大切な花材ではありますが、花粉症の私には《ヒバ》《シダ》の胞子が、ことのほか反応して、保管袋を開けるたびに、くしゃみの発作に襲われます庭ヒバのカラーバリエーション(押し花)
ステンドグラス風にカットした菖蒲の作品です(36額)OSさん菖蒲のデザイン、切り抜き(カット)はご自身のオリジナルです。紫の花のパーツはパンジーの花びらです。花材を選びにお花屋さんへ出かけ、紫に黄色のグラデーションが入ったパンジーが目に留まり、買い求めたとのこと。お気に入りの作品を作るには、デザインだけでなく花材選びも大切ですね。ステンドグラスの菖蒲(押し花)
パープル系の色合いでまとめた上品なブーケです。M・Tさん背景は、コーマブロードにパステルを塗り込んで、紫~黄色の柔らかなグラデーションを出しました。メインの花材はデモルフォセカ、添の花材にも紫が含まれているため、作品全体が落ち着いた、おしゃれな雰囲気になりました。野葡萄のツルで、優しい風の流れを表現しています。上品なブーケ(押し花)
清水先生とお仲間の《ぽこあぽこハンドクラフト展》へお邪魔しました。押し花額と押し花小物以外に、布製のグッズ、刺し子、アルコールインクアートなどが、およそ200点!展示販売されていますどれも皆、手作りの温かみが伝わるものばかりでした。アルコールインクの背景に、ステンドグラスの桜の作品で、一足早くお花見をしました↓会場は尾張旭市旭前町3丁目8-2名鉄瀬戸線旭前駅から徒歩3分甘味処「茶々まつり」0561-53-4308今月28日まで開催されていますぽこ先生のハンドクラフト展
孫娘Aちゃんが、志望高校に合格した、お祝いパーティーをしました。料理は持ち寄り。私の担当は「彩サラダ」「イカ焼き」「鯛のしょうゆ漬け焼き」「里芋と人参とイカの煮物」「鯛の和風あんかけ」です。ママの担当は「グラタン」「チキンのグリル焼き」「ねぎ2種の味噌和え」「ミニピザパイ」です。テーブルに乗りきらない、豪華な手料理は、どれも美味しくて、ついついアルコールが進んで、ビール、ワイン、日本酒・・・。気が付けば18時ごろに始まった宴会は、21時を過ぎていました。パーティーの〆は、ママとAちゃんが作った、苺のケーキ!!こんな時間にケーキを食べるなんて、あァ~太ってしまう!!と、迷いながらペロリと食べてしまいました中学生活は、コロナの影響で、思い出作りも思い通りに出来なかった様子です。これからの3年間は、たくさんのこ...合格お祝いパーティー
誰にでもなく、「私」へのプレゼント毎日頑張っている、「私」にあげるご褒美M・Tさんお友達とか、ご依頼を受けて作品を作ることはあっても、自分自身のために作ることって、ありそうなのに、あまりないような気がします。「私」が好きな「私」が喜ぶ作品・・・考えるだけで、ちょっと嬉しくてワクワクします。きっと、MTさんも、楽しみながら作画されたことでしょう。そして、飾った作品を眺めるたびに,「よし、今日も頑張ろう!」と思われるに違いありません私へのご褒美に(押し花)
パステルとトレペのリボンのレッスンです。N・Tさんコーマブロードを使うのは初めてです。複数の色のパンパステルを、グラデーションを作りながら塗り込みます。(ナチュラルなグラデーションが出せました)リボンは、どこで結んでいるか意識しながら入れていくことが大切です。メインの花はシクラメン。柔らかな流れと動きを表現するのにオルレアを使いました。飾った部屋が明るく華やぐような、素敵な作品が完成しました。トレペのリボンのアレンジメント(押し花)
今日は、岐阜からⅯ先生、韓国からS先生が、「和紙とパステルの富士山」を受講くださいました。お二人とも、ポイントを掴むのも早く、とても要領よく、瞬く間に雄大な富士山が完成しました。どのような作品に富士山が登場するのか・・・・(楽しみに待つことにします)レッスン後は、おいしいランチと楽しいおしゃべり小籠包を撮り忘れてしまいましたご受講いただきありがとうございました雄大な富士山(押し花)
昨年、春日井市在住のⅠ先生が、豊田の教室まで「富士山」のレッスンを受けに来てくださいましたその後、お教室で生徒さんにご指導されたとのことで、昨日、完成した作品の画像を送ってくださいました。覗いてみたくなるような、巻紙とのコラボ↓花畑が広がる、奥行きを感じる風景↓深まる秋の表現↓モダンなモノトーンの世界↓それぞれに工夫された素敵な作品を、しばしの間、魅入ってしまいました。明日もまた、遠方からのお客様をお迎えします。(ワクワク楽しみです)広がる富士山の輪(押し花)
ニゲラをトレペのリボンで束ねた可愛らしい作品です。M・Tさん前回は黒クッション紙を背景に使いました。復習を兼ねて、背景を光沢のあるグレーの布地にして、同じ構図で制作されました。画像では分かり辛いのですが、リボンはトレペにレースを貼って、より自然に見えるよう工夫がしてありますどちらも素敵ですが、グレーの方が柔らかで優しい雰囲気になりますね。ニゲラの花束(押し花)
生徒さんから人気の「パステルと和紙の富士山」の作品です。T・Yさん紅葉したもみじと、風に揺れる黄花の向こうに見える雄大な富士山。人気の構図です。《富士山を描くなんて、私にはまだ無理かしら・・》そんな不安な気持ちを抱きながら、教室のお仲間の素敵な作品を目にするうちに「やっぱり、やってみたい!」と決心して臨まれる方がほとんどで、T・Yさんもその一人です完成した作品を眺める晴れやかな笑顔が心に残ります。富士山と紅葉(押し花)
昨日は、豊田市西部コミュニティーセンターで「ほっとかんまつり」が開催されました。この施設で押し花サークル活動をしている私たちも、作品展示、小物販売、押し花体験などで参加させていただきました。↓会場には一日中、たくさんの方がお越しいただき、「ミニボトルシールのしおり」も大人気!予定していた数も閉会前に終了しました。↓最後に、大ホールで恒例の抽選会が行われました↓私は残念ながら「はずれ」でしたが、生徒さんの一人が、「あたり」をひかれました。年に一度のお祭りは、ほど良い疲れを感じながらも、「また頑張ろう!という鋭気を貰いましたほっとかんまつり(押し花)
はがきサイズの、可愛いフレーム額「塀から覗いたウサギたち」のパーツセットを作りました。この作品をめぐって、生徒さんと、こんなやり取りがありました。生徒「先生、この作品購入できますか?」私「イベントで販売するつもりだったけれど、もう購入予約が入ってしまいました」生徒「えっぇ!そんなことができたんですか?!」私「ごめんね、でも、自分でも作れるよ」すると、生徒さんから一斉にブーイング「先生のように可愛くできないもん」そこで、生徒さんの気持ちに少しだけでも寄り添えたらと、うさぎとネコのパーツセットを作りました。皆さん、機嫌をなおしてくれるかしらんうさぎとネコのパーツセット(押し花)
ステンドグラス風にカッティングした猫の作品です。O・Sさん綺麗なブルーの瞳が印象的なネコ。↑魅力的な瞳は、青の吸い上げ液で染めたカーネーションを使いました。ポイントの「ブルーの目」が生きるように、身体はあえてサニーレタスだけです。こちらは、雰囲気の違った、愛嬌たっぷりのネコ。商売繁盛の願掛けで、お店で目にする愛されキャラのネコです。↓O・Sさんどちらの作品も、まだ未完成。背景を、どうしようかと思案中だとか・・・作品の完成が楽しみです。ステンドグラスの猫2点(押し花)
遠近感をどう表現するかがポイントの、押し花で描く晩秋の風景です。H・Hさん額の中に吸い込まれるような構図です。川岸の木立、映り込む木立の影、遠くにそびえる山々、枯れた草など、花材にもこだわって制作されました。49額ですが作画部分は36額サイズです。晩秋の風景(押し花)
久しぶりに「巣箱と小鳥のリース」の作品です。ミモザとウツギをツルに絡めて、メインの花はクリスマスローズを選択されましたT・Sさんリースの台紙を購入され、2羽の今年も完成し、あとは作画だけ…というのが1年以上前。でも、決しておさぼりしていたわけでも、やる気をなくしたわけじゃあないんですよ。毎月休まず教室に通われて、「季節のミニ色紙」の可愛さにはまって、色紙づくりを優先され、いつの間にか月日が経っただけのことこのリースも、お仕事の合間を縫うようにして、他教室にお越しくださり、完成の運びとなりましたよーく頑張りましたと、褒めて差し上げたいです巣箱と小鳥のリース(押し花)
「私の花生活117号」が届きました。↓ページをめくると、昨年秋、豊田市美術館で開催した、《押し花アート展》の記事が目に飛び込みました↓押し花と共に歩んだ30年の軌跡を、作品を通して振り返るとともに、ぜひ「間近で生で見ていただきたい」という思いで、一念発起した展示会でした。期間中、予想をはるかに超える1000人近い方にご来場いただきました。日を追うごとに増える来場者数、皆さん、作品に穴が開くほど丁寧にご覧下さいました。(嬉しい!感激!!)最終日には、県外、あちらこちらの、著名な押し花作家さんたちが、岐阜のⅯ先生がチャーターされたマイクロバスに乗って、駆けつけてくださいました。作品への疑問・質問に、急遽開いた「押し花ミニ講習会(笑)」では、皆さんの《押し花への熱い情熱》に圧倒され、ついつい力が入って熱弁した私...「押し花アート展」に思いを馳せて
塀の向こうから、ちょこんと顔を出すうさちゃんと小熊ちゃん。はがきサイズのミニフレーム額を作りました。3月の地域のイベントで販売予定です。うさぎとくまのミニフレーム額(押し花)
長島先生のセミナーで教えて頂いた「小鳥と巣箱のリース」の作品です。ミモザもアネモネも春の花、季節感を大切にされました。N・Tさんシンプルですっきりとした、気持ちのいい作品に仕上げてくださいました小鳥とミモザのリース(押し花)
きょうは、菊池八重子先生の「ガーベラで作る菊のアレンジセミナー」を受講させていただきました。ガーベラやサイネリアを使って菊の組み立てをします(見立ての菊づくり)こちらは先生のお手本作品↓基本の組み立てと、表情をつけて組み立てる応用まで、とても丁寧に教えてくださいました。こんな風にできたらいいなぁ↓花生活に作り方手順が載っていますが、受講して初めてわかることがたくさんありました。いつものことですが、うまくなるには練習あるのみ!時間はかかっても作品にしたいと思っています(その覚悟が続くといいのですが・・・(笑))菊池先生のセミナー(押し花)
季節のミニ色紙づくり、4月は「おやゆび姫」です。(提案・指導はともにスタッフT先生)T・SさんO・Hさん可愛いお姫様が、チューリップから顔をのぞかせています。「おやゆび姫」は、ご存じのとおり、アンデルセンの童話です。子供のころ読んだ有名な童話ですが、ストーリーが思い出せません燕が飛んできて、その先どうなるのでしたっけ・・・(もやもや)おやゆび姫(押し花)
最近、「中島潔」の絵本にはまっているOSさんの、二つ目の押し花作品です、。O・Sさん公園のベンチに腰かけているおじいさん、その足元には、のんびりとワンちゃんがお昼寝をしています。どこかで見かけたような、あるいは記憶の中にある懐かしい光景です。おじいさんの上着と靴は銀ポプラ(葉っぱの裏表を使い分けています)。お顔は白いバラの花びら、ワンちゃんはギンバヒマワリです。ベンチはピューラーで薄く剥いだ牛蒡のようです。ピューラで剥いだ時に、偶然できたカーブのラインを生かしてベンチにしました。(ご本人が、最もお気に入りの部分です)背景の和紙を選ぶ際、夕焼け空をイメージする茜色を提案しましたが、ご本人のイメージは違ったらしく、かなり渋めを選択されました。*教室では、提案やアドバイスはさせて頂きますが、大切なのは、ご本人が...おじいさんと犬(押し花)
今日も寒いですね~3月ももうすぐ終わりだというのに、春が来る前に冬に逆戻りしたかのようです。そんなこんなで、お腹を温めようと、今日はおやつにストーブで焼き芋を作りました。しっとりとした、甘ーいお芋は、熱々も美味しいのですが、しっかり冷ますと、高級な芋饅頭のようで、これまたとっても美味しいんです。早く暖かい春がやってきてほしいです・・・焼き芋
郷愁誘う童画や、懐かしい日本の情景を描く中島潔画伯。その作品集から、儚げな女性を押し花で制作された、生徒さんの作品です。O・Sさん大変なのは花材選びですが、それがまた楽しいとおっしゃいます。ちなみに、お顔は《大根》だそうです。そして、籠に入れたゼンマイと大根の葉っぱは、本物とのこと…すごいですね~。中島潔の世界から(押し花)
教室展開中の《パステルで描く富士山》と墨絵の樹木のコラボ作品ですO・Hさん障子紙を使って、納得できるまで、何枚も墨絵の練習を重ねたOHさん。どんなことも、あきらめずに頑張る姿は、ホント立派です。「そろそろ本番の和紙に描いたらどうでしょう・・・」「紙の質が違うと,墨の染み方も違いますよ、思い切って御清書しましょう」とうながしました。描き終えた墨絵の樹木は、のびやかで、かすれ具合も良い感じでした。ところが、桜の花を置く段階で、私が目にしたOHさんの墨絵には、樹木がほとんど隠れるほどに苔がびっしり!「気に入らないところを、苔で隠しているうちにこうなりました・・・」とのこと。はい、確かに「上手に描けなかった部分は、苔や花で隠せますよ」といったのは私ですが(笑)苔をはぎ取りながら、桜の花を咲かせてみたら、ほら、こん...墨絵の桜の樹木と富士山(押し花)
シクラメンの花と茎で、ダンサーがステップを踏む楽しい作品を作ってくださいました。S・Yさん髪は葉牡丹でしょうか、後ろ姿でダンサーのお顔はわかりませんが、きっと陽気な笑顔でしょう。もしかしたら、お酒が入り少し酔っぱらって、鼻歌を歌っているのかもしれません押し花の花びら一枚一枚が、ダンサーのドレスに変身するなんて、改めて「押し花って楽しいなぁ」と思わせてくれる作品です。ダンス・ダンス・ダンス(押し花)
すっきりと晴れた秋空に、雄大な富士山が映えます。T・Mさん今迄に、富士山をモチーフにした作品を多数制作されているTMさんですが、今回の作品は、まるで絵葉書を眺めているようです。秋風が吹いて、川面が波立ち、土手の草花が揺れる様も丁寧に表現されました。*教室で展開している「パステルで富士を描く」ですが、皆さんとても素敵な富士山を描かれています。今後も仕上がりが楽しみです河口湖からの富士山(押し花)
遠くにはパステルで描いた富士山、中景には山を囲むように樹木と春の花(カスミソウで表現)、そして近景には桜(啓翁桜)を置きました。W・Fさんそびえたつ富士の表現も全体のバランスも、とてもいい感じに仕上がりました。36額とは思えない存在感があります。寒風吹くこちらの地方に、ひとあしはやい春がやってきました桜と富士山の風景画(押し花)
晴天に恵まれた「ほっとかんまつり」、とてもたくさんの方にお越しいただきました。押し花ブースの《スケルトン電卓・体験コーナー》にも、可愛いお客様が次々と・・・↓*小さなお子様を膝にのせて「○○ちゃん、どんなお花がいい?」と話しかけながら、楽しそうに始めたママさんですが、いつの間にか主導権はママの手に(笑)。*ピンセットを握る、4歳のお嬢さんの横に立ったイケメンのパパさん、じっと黙ってお嬢さんの手元を見つめます。お花が裏向きになっても、枠からはみ出しても、重なっても、どんなに時間がかかっても、ほんの少しアドバイスはしますが,決して手を出しません。子育てはいろいろです。私たちスタッフは、一歩下がって、微笑みながら見守ります。。。お買い物コーナーには、興味深げに眺めたり、手に取ったりするお客様の姿が・・・↓何年か...大盛況!イベント終了(押し花)
明日は地元のイベント「ほっとかんまつり」が開催されます。今日は、押し花のブースに搬入しました。こちらの教室では、《季節のミニ色紙》と《押し花額》を制作される方に分かれて、月に一回レッスンをします。皆さんそれぞれの味わいのある作品を展示することが出来ました。ワークショップ(押し花体験)では、スケルトン電卓を作っていただきます。小物ショップには、「アクセサリー」「ミニフレーム」「シール」「布製バック」「ボールペン」など、たくさんの可愛い押し花グッズが並びます。お近くの皆さんは、お立ち寄りいただけると嬉しいです(10時~2時まで)イベント前日、飾りつけ(押し花)
今日は《巣箱と小鳥のリース》を3人の生徒さんが額装されました。T・Yさんミモザのリースに3羽の小鳥、巣箱の周りにはブルーの紫陽花を使われました(少し画像が暗くてごめんなさい)パステルで描いたシャボン玉が綺麗です。K・Hさん少し渋い色合いの葉っぱに黄色と白のパンジーを組み合わせたリースです。さし色に赤く吸い上げたコデマリを使われました、青い鳥が引き立ちます。O・Iさん4羽の小鳥がにぎやかに歌っています。リースの蔓をみせて小鳥が引き立つように工夫されました。巣箱と小鳥のリース(押し花)
地元で開催されるイベント「ほっとかんまつり」に押し花教室も参加させていただきます。販売用の小物づくりの中には「押し花ボールペン」「キーホルダー」もあります。↓その他もろもろ↓内職もこれでおしまい(笑)当日の様子は、またブログでアップしますね押し花ボールペン
3月に入り、風は冷たいけれど、日差しは《春》ですね。今日は「幸田町・憩いの農園」と「西尾・憩いの農園」へ春の花を求めて出かけましたきれ~い!!どれもこれも欲しくて目移りがします。たとえ家に持ち帰ることが出来なくても、眺めているだけで幸せな気持ちになれます。サイネリアとフリルビオラ、それからセミナーで使うガーベラを購入して、後ろ髪惹かれる思いで帰宅しました。ウキウキが止まらない春の花
花倶楽部の新しいカタログが届きました。昨年、制作のご依頼をいただいた作品がこちらです↓ジブリの「もののけ姫」の《神秘の森》をイメージしながら制作しました(あくまでも、私の脳裏で描いた世界です・・)背景の台紙は、以前に絵具と塩で染めた「塩染め和紙」(勝手にそう呼んでいます)です。ここでもたくさんのシャボン玉に活躍してもらい、私の《お気に入りの作品》に仲間入りしました↑この額(36フォレストグレー)は、前のカタログでは、森井先生のヨーロピアン風景が載っていました。森井先生ならではの、とても素敵な作品でしたので、引き継がせていただいた私の作品を、森井先生は気に入ってくださるでしょうか・・・↑裏表紙にも部分アップを載せていただきました#*カタログ*カタログ掲載*押し花*神秘の森*ジブリ*もののけ姫*ふしぎな花倶楽...カタログ掲載作品(押し花)
地元のほっとかんまつり(3月10日(日)で販売させていただく《押し花小物》の一部です。お礼の気持ちを忍ばせる《ポチ袋》に、可愛い押し花シールが貼ってあったら、いっそう気持ちが伝わるかも・・・小さなフレーム(正方形8×8と長方形10×6)は、おトイレなどのインテリアに・・・・どちらも本物の押し花を、転写加工してシールにしたものですから、色が褪せることはありません安心して、プレゼントできますねきょうはボールペンを作ります。(音楽を聴きながら、内職している気分です)イベント用の小物づくり、パート2(押し花)
毎年3月に開催される「ほっとかんまつり」に、押し花教室も作品の展示と小物販売、そしてワークショップで参加します。販売用に、はがきサイズの小さなミニ額を、いくつか作りました。小さな作品でも手抜きをしないのが私の主義(笑)ついつい夢中になって、時間が経つのを忘れます。悩ましいのは、数がたくさんできないこと。(価格設定も頭が痛い・・)これから、カードやプチ袋などの小物を作ります・・・イベント用の小物づくり(押し花)
冷たい雨ふりの昨日がうそのように、今日はポカポカと暖かい日差しが注ぎます。お日様は、からだにも心にも、温かいぬくもりをあたえてくれますね(ささやかな幸せ気分)庭先のクリスマスローズが咲いています(というか、咲いていることに気が付きました)八重咲きのクリスマスローズです。毎年、たくさんの花芽をつけるのですが、今年は手入れが悪く(ほぼ、ほかりっ放し)、機嫌を損ねたのか、画像の数だけ・・・人も動物も、そして植物も、愛情をかけてあげないといけませんね・・・反省クリスマスローズ
春を感じる《切り株と蝶々》の作品です。S・Yさん切り株の花材は・・・・・ゴボウですゴボウの表面をスライサーで薄く剝ぎます。剥いだゴボウを、端からシールに貼り、切り株の丸みを出します。切り株の上部表面は、ゴボウの中身(白い部分)を放射状に貼ります。もうすぐ3月・・蝶々が花の周りを飛び交う姿が見られる季節は、まだちょっと先かしら?切り株と蝶々(押し花)