chevron_left

メインカテゴリーを選択しなおす

cancel
水郷日記 https://happy.ap.teacup.com/zounohana/

楽しんで書くことを第一にしています。

誌名は茨城に多く、古くは作家久米正雄も旅行でその明るさに感動した水郷の風景からつけました。文学趣味で、「誠」を根本に「日記(個人)」を書いています。世界はコロナ復興へ。ルーシとウイグルに自由と平和を。茨城の筑波研究学園都市 / 横浜と神戸にポートオーソリティーを / 関西のけいはんな学研都市 / 東海の東濃研究学園都市

コククジラ
フォロー
住所
守谷市
出身
横浜市
ブログ村参加

2011/04/15

1件〜100件

  • 勝海舟の「誠の一字」が好き

     子供の頃に歴史の本と並んで伝記が好きで、その中に勝海舟の伝記があった。  大人になって氷川清話を読もうとしたが、どうもあの江戸っ子ことばが頭に入ってこない、挑戦したがなかなか…

  • 高校時代に「葉隠入門」に出会った

     高校時代によく行っていた良書の多い本屋で、三島由紀夫の「葉隠入門」に出会った。  変な話が多いが、いくつかの点で共鳴できる点があった。  当時、部活でいくら練習しても進歩が見…

  • 「金閣寺」では禅宗寺院を描いた

     三島由紀夫の代表作の「金閣寺」では、禅宗寺院を描いています。  でもそこでは仏教哲学にほとんど興味を示していません。  吃音の青年が修行により救われることなく、劣等感から完全…

  • 三島由紀夫は輪廻を信じていた

     三島由紀夫は作品世界だけではなく、実際に輪廻を信じていたと思う。  自分が死んでもどこかで生き返るので、死ぬのは怖くないと考えていたように思う。  法相宗の徳一さんは、会津や…

  • 三島由紀夫の唯識の哲学は好き

     「豊饒の海」で中心となっている輪廻の思想、その中に唯識の哲学が織り込まれている。  それは三部の「暁の寺」で終戦となり、焼け野原となった日本で語られる。  人の心を「種子(しゅ…

  • 三島由紀夫はやはり「命を粗末にする馬鹿者」ですよ

     三島由紀夫は神風連が好きな少年だったのだと思う。  神風連のドン・キホーテのようなところが、大いに気に入ったではないか?  その程度があれば害はないし、ラディゲやワイルドが好…

  • 三島由紀夫は神風連主義者

     イギリスのフェビアン協会からはじまった社会主義のことを、フェビアン社会主義と言うのだから、日本の神風連(しんぷうれん)からはじまった愛国主義のことを、神風連主義と言っても誤り…

  • 変な地震に見舞われた

     前の記事を買いて、お風呂に入って眠ろうとした。  そうしたら・・・突然大きな揺れに見舞われた。  めまいのように感じたが、水も揺れているので地震だと思い、石鹸を髪の毛につけた…

  • 怪談の「チョウバエの出る部屋」を読んでいた

     夏が近くなると怪談をよく読む。  それで読んでいたら「チョウバエの出る部屋」の話があった。  何のことはない、チョウバエが部屋で大発生し体調が悪くなり、実家に帰ったら治ったと…

  • 戦争よりもコロナ復興だ!

     先日のセベロドネツクの戦いをめぐる情報の混乱、あれでもううんざりしてしまった。  ロシアはだいたいにおいて国民に正確な情報を与えようとしているが、ウクライナは架空の戦果をひん…

  • 「冷戦後の資本主義の歪み」が戦争を起こす

     最近「新しい資本主義」というけど、それが「冷戦後の資本主義の歪み」を修正するものなら、それなりに価値のあるものだと思う。  冷戦中は戦時体制ということがあって、秩序を維持する…

  • なぜかトロツキー関係の本をたくさん買ってしまった

     なぜかトロツキー関係の本をたくさん買ってしまった。  電子図書であるため場所をとらないため、こういうことをたびたびやってしまう。  森田成也さんという研究者の関係だが、コロナ…

  • 進歩主義はこの説明の方がいいな

     最近、進歩主義を無理に革新を結びつけようとしている人が多く、革新主義という名称を広げようとしていますが、少し前のウィキペディアはこういう説明文でした。  この方がよいと思いま…

  • 戦争経過を追うのも疲れてきたな

     戦争経過を追うのも疲れてきたな、戦争は互いに原因のあることなので、どちらが正義とかはあまり思わない。  ただルーシ人同士で争っても意味がないと思うだけだ。  日本とウクライナ…

  • 交通の要衝のリマンが陥落しているから・・・

     セベロドネツクより西の交通の要衝リマンが陥落しているわけで、どうもわからない。  セベロドネツクの廃墟になった市街を奪還しても、半包囲されている状態だと逆に苦しい。    リ…

  • 情報が錯綜するセベロドネツク

     セベロドネツクは情報が錯綜していて、どうもよくわからない。  ロシア軍が包囲しているという情報が圧倒的だが、正面から対峙しているという情報もある。  ロシア軍が東方から入り、…

  • ウクライナ軍は民間トラックを突っ込ませていないか?

     セベロドネツクの記事を読んでいて、少し疑問を感じたのは、幹線道路を通ろうとすると攻撃を受け、これまで50%の確率だったが、今は80%の確率で攻撃されるというところだ。  軍用トラ…

  • セベロドネツクに向かう幹線道路をめぐり攻防戦

     ロシア軍がセベロドネツクをほぼ包囲した状態だ。  セベロドネツクの隣のリシチャンシクが交通の要衝で、そこの幹線道路を巡り一進一退の攻防を続けているが、ロシア軍が優勢のようだ。…

  • ヘルソンの通信遮断は復旧したようです

     ヘルソンの通信遮断については、どうもウクライナ軍がやったようです。  数日でロシアの通信インフラを使って復旧し、今は大丈夫のようです。  通信インフラ遮断ということは、ウクラ…

  • 10万人規模のウクライナ軍がセベロドネツクで包囲されている?

     数日前からウクライナ軍勝利間違いなしと誰も言わなくなった。  セベロドネツクでウクライナ軍が完全包囲されてしまったからだ。  セベロドネツクへの攻勢が強まり、ウクライナ政府は…

  • ウクライナ人をスキタイ人の子孫にしたいのでしょうね(大嘘ですけど)

     スキタイ人はイラン系とも言われていますが、白人であり牧畜民族でもあり、ゲルマン民族と似ています。  ナチスのアーリア人の観念を使えば、スキタイとゲルマンは同じアーリア人であり…

  • ルーシ人の中にスキタイ人は生きている

     スラブ族については「奴隷」の語源と言われていますが、もともと彼らの自称で奴隷の意味はありません。  スラブと、昔のロシア、ウクライナを支配したスキタイは名称は似ていますが、文…

  • 歳をとり、金曜日の夜が一番うれしい

     歳をとったんだなと思う。  昔は金曜日であっても、そのあとに休日出勤が続くことが多く、金曜日の夜を楽しめる人は別世界の人でした。  でも今は金曜日の夜がうれしい。  私は経験し…

  • ウクライナ軍は逆包囲を狙っているようだが・・・

     ゼレンスキー首領の「現状を死守せよ!」といういつものパターンにより、セベロドネツクのウクライナ軍は、転進をあきらめセベロドネツクの市街に入ってしまったようだ。  ゼレンスキー…

  • 勝者の戦争犯罪は裁かれない

     NATOが勝てばロシア軍の戦争犯罪を裁けるかもしれないが、ロシア軍が勝てばウクライナ軍と秘密参戦しているNATO軍の戦争犯罪が裁かれることになる。  テロとの戦いの美名のもと、アメリ…

  • ロシア軍は二重包囲しているようなので、セベロドネツクのウクライナ軍は逃げられないだろう

     セベロドネツクのウクライナ軍がどのぐらいの規模なのかわからないが、総兵力だと少なく見ても5万人はいるのではないか?  セベロドネツクは周辺を森で囲まれており、ウクライナに転進…

  • セベロドネツクでウクライナ軍が包囲されたそうだが

     ウクライナ政府は自らの損害を発表することがほとんどないので、どういうことなのだろう?と考えています。  セベロドネツクはルカンスク州の州都ルカンスクが、親ロシア勢力により占領…

  • 自衛隊は英訳すれば国軍だもの

     自衛隊の英訳はSelf-Defense Forces・・・Forcesは陸軍、海軍、空軍があるから複数形で、単独だとForceになります。  ForceはArmyではないので軍隊ではないととぼけていますが、イギリ…

  • ルーシ内戦でもあるのですよね

     大ルーシとして見ると、今は三国時代なのですよね、ロシア、ベラルーシ、ウクライナ・・・単純に三国の国力を見れば、シベリアの広大な領土を持つロシアが圧倒的な力を持つ。  ウクライ…

  • ロシア対外情報庁の略称はSVRの方が一般的のようだ

     FSB(連邦保安庁)はKGBではない、国内向けの組織である。  対外諜報を担当するのはロシア対外情報庁、ロシア語だとCBPだが、英語の略称であるSVRの方が一般的なようだ。  やはり今回の…

  • アメリカ外交はモンロー主義が基本ですから

     Quad(くあっど)があっても、あまり何とも思わない。  「ジョン・ボルトン回顧録」を読んでいて、その時にアメリカ外交の基本は「モンロー主義」であると書いてあった。  私は昔、「ア…

  • ウクライナを20万人で制圧することはできない

     これは戦争がはじまった段階で、ウクライナ人がはっきり言っていたことだ。  ウクライナ軍は40万人いるし領土もそれなりに広大だ、ロシア軍は20万人で来たというが、20万人なら追い返せ…

  • 多国間の枠組みより二国間の枠組みの方が大事だと思う

     TPPについては、アメリカが脱退したため、日本はまとめるのに大変な苦労をした。  アメリカは民主党が多国間の枠組みを好むが、共和党は孤立主義で二国間の枠組みを好むので、多国間の…

  • バイデン大統領が横田空港に来日

     バイデン大統領は横田空港に来たのですね、たまたま基地開放の日だったそうですけど、面白いところに来たなと思いました。  あそこは普通に空港としても使えますけど、それを示した形で…

  • 冷戦と幻と戦うバイデン大統領

     バイデン大統領もまた、冷戦の幻と戦っているように感じる。  日本は専守防衛であり、ロシアに対し軍事的圧力をかけることはできない。  しかしバイデン大統領をそれを求めてきそうに…

  • NATOはすでに参戦している

     ロシアは再三、ウクライナ支援のために国境を越えた西側の兵の宿営地を攻撃したと発表している。  ウクライナ軍支援のため、イギリスが特殊部隊を派遣し武器使用法を教えていることは、…

  • ロシアはこれから守りの戦いに徹するでしょう

     ロシア軍がマリウポリを完全制圧したが、ハリコフ付近では一進一退でウクライナ軍が押し気味のようだ。  だがロシア軍は今回守りの戦いに徹しているようだ。  ドネツクなどから背後に…

  • ネオナチ政権は支持しません

     ロシアはウクライナをネオナチ政権と非難しているが、そのロシアもネオナチっぽくて、どちらの言い分を聞けばよいのかわからない。  だけど日本は元枢軸国であるから、余計にネオナチ政…

  • マリウポリの製鉄所での死者は最低限にとどめられた

     国連や国際赤十字、包囲するロシア軍の協力があったせいだと思います。  アゾフ大隊千人、民間人二千人の合計三千人くらいの人が全滅すると言われていたのに、おそらく数十人の死者です…

  • トルストイの「我が懺悔-絶望に向き合った文豪-」を読み終えた

     5月18日(水)に卒読しました。  アマゾンのkindleで読める、響林社文庫の復刻版です。  相馬御風訳のひじょうに古い本です。  特別に編集されておらず、単純に古本を電子化しただけの…

  • マリウポリの製鉄所陥落

     マリウポリの製鉄所が陥落し、残存兵265人ほどが投降したもようだ。  ただ製鉄所内の兵士については1000人はおり、500人ほどの負傷兵がいるとされていた。  また50人ほどの民間人の「…

  • 岡田嘉子の樺太逃避行も復活の影響と聞いたような気もするが

     昭和13年に起こった女優岡田嘉子と、プロレタリア演出家だった杉本良吉(本名吉田 好正)が、駆け落ちして樺太の国境線を越え、ソビエトに亡命、駆け落ちしたのも、トルストイの「復活」が…

  • 人間の罪を背負って殉教した一人の青年(トルストイ復活より)

     ネタバレになるので細かいことは避けますが、「復活」には三島由紀夫の「豊饒の海」に似た、ラストのいきなりの転調があります。  「豊穣の海」では、青年が救われ天に召されるラストが…

  • トルストイの「復活」を読み終えた

     ロシアとウクライナとの戦争が続いている今だからこそ、余計にロシア文学にふれてみたいと思っている。  「復活」の岩波文庫版が、数ヶ月前に電子化され、かねてから読みたい小説であっ…

  • ロシアもウクライナも暖かいうちに陣地を築くのでしょうね

     ウクライナ軍が国境を越えてロシアを攻撃する可能性が高まったので、ロシアは10月に雪が降るまでの間に陣地の構築や、冬を越えられる食糧や燃料の確保に全力を尽くすでしょう。  守り…

  • キエフ包囲を解いたのが解せない

     敵の首都を包囲して、それを負けてもいないのに解いて撤退したのがどうしても解せない。  停戦交渉の条件にも思えたのだが、そういう話もない。  たしかにロシア軍は大損害を受けてい…

  • ロシア軍内で感染症が広がっているのではないか?

     ロシア軍の士気の低さは不可解であり、兵が戦わないで後退するとか、キエフ包囲を突然解いたり、ロシア軍は不可解な行動を取り続けている。  あくまで推定なのだが、ロシアは新型コロナ…

  • NATOの兵器があれば攻勢に出れるとも思わないが

     ロシア軍が士気が低いままなら、無気力に逃げるロシア軍を追いかけるだけだからよいが、ロシア軍がこの戦争に何か意味を見出すと、ひじょうにしぶとい戦い方をしてくるだろう。  ドイツ…

  • 戦場から感染症が広まらないか心配

     感染症は戦争によって広まることが多い、第一次世界大戦のスペイン風邪がそうだし、中世におけるペストも、戦争に参加した傭兵団が運んだ可能性が高いとも言われている。  古代アテネと…

  • ウクライナ軍は8年間実戦で訓練していた

     ロシア国家親衛隊の戦術も何もないキエフ突撃作戦で、考えられない大損害をだしたが、ウクライナ軍は2014年以降親露派パルチザンを相手にずっと戦ってきていたのだ。  キエフ軍管区がソ…

  • ソビエト軍のキエフ軍管区は中核の一つでしたから

     NATOはあからさまにウクライナを軍事支援しだしている。  世界の軍事費の約70%をしめると言われるNATO、ロシアの軍事費は世界四位ではあるが、NATO諸国と比べればひじょうに少ない、ウ…

  • ロシア軍の協力もあり、マリウポリの製鉄所から民間人は脱出したそうです

     世界はウクライナ政府の功績のように言っていますが、製鉄所を包囲しているロシア軍の協力がなければできないこと、民間人はもう一人もいないとのことで安堵しています。  国連は撤収し…

  • 韓国が反日を放棄することはない

     韓国に新政権ができた。  韓国に新政権ができると「今度は日韓関係改善に努力します」と言ってきて、そして「そのためにはお金がいります」と必ず言ってくる、そしてお金を受け取ると「…

  • ウクライナ軍はオーソドックス

     これまでロシア軍のことばかり書いていましたけど、ウクライナ軍についてはオーソドックスな運用をしていると思います。  正教のことをオーソドックスともいいますが、そのままです。 …

  • エアコンの排水ホースに防虫キャップをつけました

     日本は平和なのでこんなことをしています。  昨年の夏、部屋は掃除しているし防虫剤も置いてあるのに、何回かゴキブリが出て困りました。  びっくりしたのは、夜中に床に横になって寝…

  • ウクライナ事変後半はアンチドローンをどのようにするかという戦いになるでしょう

     ロシア軍にとって朗報なのは、アンチドローン兵器については、民生品でもかなりいけるということですね。  妨害電波を発するだけなので、開発もそう難しくない、将来的にはAIで自動操縦…

  • ソビエト軍にナチスドイツが降伏したのが5月9日なのですね

     ドイツ軍が連合国に降伏したのは5月8日だったが、そこは連合国総司令部のあるフランスのランスであり、ソビエト軍の代表がいただけであったので、ソビエト側からベルリンを包囲している…

  • たしかにウクライナの扇動の仕方はナチスに似ている

     たしかにウクライナの扇動の仕方はナチスに似ている、ヒトラーの「ドイツの不幸はすべてユダヤ人の責任である」と演説で繰り返したが、ウクライナは「ウクライナの不幸はすべてロシアの…

  • 安重根の問題に似ているね

     ステパン・バンデラ氏の問題については、日本と朝鮮の安重根の問題に似ている。  日本だと安重根は伊藤博文を暗殺したテロリストであるが、朝鮮だと民族のために戦った烈士となっている…

  • バンデラ主義っていうんだね(ちょっと勉強になった)

     ウクライナの民族主義のことを主義というらしい、ウクライナの独立のため活動したOUN-UPA(ウクライナ民族主義者組織-ウクライナ蜂起軍)のステパン・バンデラを指したものだそうだが、第…

  • 国家親衛隊は20万人規模十分でしょうに

     ロシアの国家親衛隊は内務省から分離後に一気に肥大化したらしく、一説には約50万人と言われている。  ロシア政府が、ナチスの武装SSのように使おうとしたことは明白でしょう。  ロシ…

  • アンチドローン兵器も使えそうですね

     ドローン兵器もあればアンチドローン兵器もある、妨害電波を発しドローン兵器を機能できないようにし撃墜するもので、これはAIをドローン兵器に組み込まない限りはかなり効果の高いもの…

  • 旧ロシア内務省軍ではウクライナ正規軍に勝てない

     ロシア軍でやたらに出てくる国家親衛隊の正体が旧ロシア内務省軍となると、ウクライナ正規軍に勝てないのは当然だな、そもそも文官が指揮する国境警備隊であるし、名前はどうあれナチス…

  • ロシア国家親衛隊はクリミア担当なのかな?

     ロシア国家親衛隊はクリミア担当なのかな?  2016年創設というと2014年のクリミア併合以降だ。  それに合わせて創設したように見えなくもない。  今回のウクライナ事変で、北側から侵…

  • 最近のアメリカではリベラルではなくプログレッシブと言うというから

     以前は共和党が保守で民主党がリベラルとなっていたが、長年の保守のプロパガンダでリベラルが今ひとつよい意味でなくなったので、最近は「プログレッシブ」ということが増えているとい…

  • 親衛隊は近衛兵ですけど

     君主国だと近衛兵、共和国だと親衛隊と言われる。  ロシア国家親衛隊も大統領親衛隊ということのようだ。  ウクライナ事変は当初より親衛隊が目立つ、まるで渋る連邦軍のかわりに行っ…

  • ロシア国家親衛隊は弱い

     今回のウクライナ事変で出てきたロシア国家親衛隊について、ウィキで出てきた範囲だと、旧ソビエトの内務省軍の役割を引き継いだ、ロシア大統領に直接忠誠を誓う部隊であり、連邦軍とは…

  • 冷戦が終わった時にNATOも解体すべきだったのだが

     冷戦が終わってソビエトのワルシャワ条約機構が解体されたので、NATOも仮想敵がなくなっては存在意義がないので、解体すべきではないか?という話があったと思う。  しかしEUもまだ西洋…

  • ロシア外交がナチス外交の猿真似なのだが

     ロシア外交を主導しているのはラブロフ氏だ、彼の主導する外交がナチス外交そっくりであるので、世界中が警戒しているのだ。  ウクライナへのやり方が、ナチスがチェコスロバキアに行っ…

  • ソビエト世代とロシア世代

     ロシアの指導者たちはソビエト時代から生きているソビエト世代である。  しかしウクライナで戦っている士官や兵士や、ソビエトを知らないロシア世代なのではないか?  私もソビエトを…

  • AIに軍の動きの予測なんかもさせているのかな?

     これについてはわからないが、AIに戦史や図上演習を覚えさせて、敵軍の動きを想定させることはできそうである。  だが戦争に士気や思いがけない行動をとることが多いので、参考程度とは…

  • ウクライナ軍がハリコフで勝利したと評価してもよいのでは?

     これまでマリウポリ救出作戦失敗で、ウクライナ軍はかなりの損害を受けたと考えていたのだが、今度はハリコフでロシア軍司令官をはじめ大勢の指揮官を殺害し、ロシア軍参謀総長もおそら…

  • 歩兵が少ないロシア軍

     元自衛官たちが、ロシア軍の戦車があまりにも簡単に撃破されているのを疑問に持ち調べてみたら、ロシア軍は戦車を護衛する歩兵が極端に少ないことがわかったそうだ。  昔のクルスクなど…

  • ロシア軍はもうじき全兵力をロシア領内に戻すしかなくなる

     ハリコフでロシア軍が後退し、このままずるずる後退すると、クルスクを経由して一気にモスクワまで行く街道ががら空きになる、そうなると東部の占領地維持どころではなくなり、ロシア軍…

  • ソビエト軍とロシア軍の弱点が同じとは

     ソビエト軍の弱点がエレクトロニクスとコンピューター技術であることはわかっていたが、ロシア軍の時代になって改善されたと思っていた。  ところがいざ戦争になると、出てくるのは最新…

  • ロシア本国はITが弱い

     ロシア政府もそれなりに育成してきているとは思うが、ロシアはITが弱い、昔の冷戦の敗北の原因もエレクトロニクス、特にコンピューター技術の低さが原因だった。ソビエトはアメリカのよ…

  • アゾフ大隊が脱出作戦をし応戦したのか?

     続報で制圧したなどの情報がない、銃撃戦を民間人だけ犠牲になったということは、凄惨な光景が思い浮かぶ。  銃撃戦から民間人を守ったのなら、アゾフ大隊の兵士が犠牲になっているはず…

  • プーチン大統領の命令を無視するロシア軍

     マリウポリの製鉄所内にロシア軍が突入し、アゾフ大隊と銃撃戦になり民間人が犠牲になったと聞いているがはて?  プーチン大統領が公の場で封鎖するように言っており、突入しろなどと一…

  • 戦争と平和(トルストイ)を読み終えました

     こういう時代だからこそ読むべきだと思い、トルストイの「戦争と平和」を読み終えました。  新潮文庫の四巻のもので、まるで交響曲のような感じでした。  二巻まではゆっくりでしたが…

  • ロシア人はストレートティーを好むということか

     ロシアの紅茶の飲み方が、ジャムなどをお菓子にして飲むことではあるというけど、いつもお菓子があったわけではないでしょう、むしろサモワールでお湯を作りストレートティーを飲むのが…

  • 今回のハリコフの事件は衝撃的でした

     今回のハリコフにおいて、ロシアの参謀総長が戦死確実の状況となり、ロシア軍の司令官と指揮官の多くが殺害され、ロシア軍が40kmも後退したのは冷静な対応とはいえ衝撃的でした。  ウク…

  • ロシア人は紅茶好きだそうですね

     今回の戦争でいろいろ調べていると、ロシアについて面白いことがいろいろあった。  ロシア人が調味料としてマヨネーズを好むこと、ロシア人は世界でもっともそばを消費する国民であり、…

  • 機密通信等が可能な軍用スマホは研究していくべきだ

     機密通信等が可能な軍用スマホもあるそうだ。  とにかく民生用のスマホや通信機器を戦場で使うことは、21世紀の戦争では命取りになるということだ。  ロシア軍も確実に参謀総長が殺害…

  • 戦場では軍事無線と軍事郵便でしょうね

     知床遊覧船の話もあり、戦場でも衛星電話が活用できるとは思うが、兵士一人一人となると難しい。  軍事用スマホがあるが、安全性の高いアプリを使い宿営地で使えばまだしもというところ…

  • ロシア軍の参謀総長が戦死しなかったのは幸運だっただけ

     しかし驚きですね、さすがに最前線だから軍用無線を使っており、スマホは仮に持っていたとしても位置情報でわかってしまうので、軍事作戦中は電源を切るように命じられていると思ってい…

  • アメリカ軍は個人用スマホを戦場に持っていかないように指導しているそうです

     アメリカ軍もすべてではないようだが、個人用スマホを戦場に持っていかないように指導しているそうです。  軍事用スマホというのも発売されており、NATOなども採用しているそうです。 …

  • ロシア軍がハリコフから40km後退

     これについては西側諸国も首をひねっているようであり、「無気力による撤退」としか考えられないようだ。  情報を総合するとロシア軍の参謀総長が前線視察のためハリコフを訪れたが、情…

  • 戦勝記念日にロシアはウクライナに宣戦布告するそうです

     噂なんだそうですけど、ロシアはこれまでウクライナに宣戦布告せず、特別軍事作戦と言ってきましたが、5月9日の戦勝記念日に正式に宣戦布告し、総動員令を出すということです。  理由と…

  • ロシアが国際協調主義に戻るのはいつのことか

     ロシアは最近ソビエトに戻るようなことをしているが、一国社会主義、今は社会が抜けて一国主義の外交を続ければ孤立は避けられない。  そこから離れてトロツキーやチチェーリンの国際主…

  • マリウポリの製鉄所の人質は100人もいればいいはず

     マリウポリ製鉄所の人質が少しずつ解放されていますが、まだ900人ほどは中にいます。  しかしアゾフ大隊が900人ほどで、実際に動ける兵士がせいぜい700人ほどと見れば、人質は多くて100…

  • マリウポリの製鉄所から市民の一部解放

     まあニュースを見るとあきれるだけなんだが、死神ゼレンスキーではなく、国連と国際赤十字が仲介し4月29日からマリウポリの製鉄所の市民救出に動き出している。  ゼレンスキーは最後…

  • アメリカとEUの三つの誤算

     ロシアも誤算があったと思うが、アメリカとEUにも三つの誤算があったと思う。 1.ウクライナにEUやNATO加盟への工作をしても、ロシアは最終的に黙認するだろう。    2.偵察衛星の写…

  • マリウポリの製鉄所から脱出した市民がいたようです

     マリウポリの製鉄所から約20人ほどの市民が脱出し、ロシア軍が保護したそうです。  ウクライナ政府は「認識している」と発表したが、これはニュースを見て追認しただけで、一般市民は当…

  • 大ルーシは一つですよ

     こんなことを書くと敵に塩を送ることになるけど、義を守ることの方が大事でしょう。  ルーシと呼ばれるロシア、ベラルーシ、ウクライナは一つであり、一つであればこそ平和でいられる。…

  • ロシアは戦争では勝つが外交で負ける

     ロシアではおそらく今、多くの家庭に召集令状がきていると思う。  最終的には常備軍だけではなく、100万人以上の兵を集めてくるだろう。  ウクライナ軍は屈服させることができるかもし…

  • 死神ゼレンスキーを支持すると戦争が長引く

     マリウポリのアゾフ大隊はこれまでの戦いでかなり人数を減らしており、二千人なんていなくて900人程度という話が出ている。  民間人の人間の盾は約千人でかわらないようだ。    人…

  • 投手保護のための指名打者制導入ならセリーグもありうると思う

     佐々木朗希投手が出てきて、160キロ台のストレートを見て、これは投手をバッターにできないなと思うようになった。  投手でデッドボールをきっかけに再起不能になった人は多い、古くは…

  • ウクライナの人種主義といってもわからんが

     ウクライナの人種主義といってもさっぱりわからんし、白人が多い国くらいの感覚しかない。  ロシアの古名のルーシといえば、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの三ヶ国であり、彼らは共通…

  • アゾフ大隊がネオナチならかわいそうではない

     マリウポリに人間の盾を使って立てこもるアゾフ大隊は、もともと極端な民族主義者の集団でネオナチと言われている、今は違うと懸命に言っているが、前身がそうで10年もたたず突然リベ…

  • マリウポリの製鉄所はそれほど大きくない

     マリウポリの製鉄所はひじょうに巨大であり、ソビエト時代のシェルターがあっていくらでも立てこもれるとウクライナ政府は宣伝したが、写真で見るとそれほど大きくない、空地がひじょう…

ブログリーダー」を活用して、コククジラさんをフォローしませんか?

ハンドル名
コククジラさん
ブログタイトル
水郷日記
フォロー
水郷日記

にほんブログ村 カテゴリー一覧

商用