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(:3[kanのメモ帳] https://kan-kikuchi.hatenablog.com/

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

個人ゲーム開発者kan.kikuchiのメモ的技術ブログ。月木更新でUnity関連がメイン。

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2011/03/21

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  • エディタの上部のUI(ToolBar)をプログラムで拡張する方法【Unity】【エディタ拡張】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.3.2f1 はじめに Unity6.3からエディタの上部にあるToolBarと呼ばれる部分のUIを、簡単に移動、非表示出来るようになりました。 そしてこのToolBarはプログラムで拡張することも可能なので、今回はその紹介です! ToolBarをプログラムで拡張する方法

  • Unity6.3でエディタの上部のUI(ToolBar)を移動、非表示が簡単にできるように【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.3.2f1 はじめに Unity6.3からエディタの上部にあるToolBarと呼ばれる部分のUIを、 簡単に移動、非表示出来るようになりました。 エディタの上部のUI(ToolBar)を移動、非表示

  • ポストプロセス(Volume)に設定したProfileの値をプログラムで取得や変更をする方法【Unity】【ポストプロセス】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに Unityでは2Dでも3Dでも簡単にポストプロセスを付ける事が可能です。 その「ポストプロセスに設定した値をプログラムから取得や変更をしたい」みたいな時、ProfileはコンポーネントでないのでGetComponent等では取得できません。 という事で今回はProfileの値をプログラムで取得や変更をする方法の紹介です! Profileの値をプログラムで取得や変更をする方法

  • Epicが運営してるFabのアセットはUnityでも使えるので、期間限定の無料アセットを貰っとくといいよという話【アセット】【UE】【Unity】

    Fab Epicは以前Unreal Engine用のアセットを販売するUnreal Engine Marketplaceを運営していましたが、現在はFabというマーケットプレイスを運営しています。 このFab、実はUEだけでなくUnity用のアセットも売っていたりします。(ただし、Unity Asset Storeにも売ってるものもよくある) さらにUnity用に売ってるアセットでなくても、ライセンス条件が標準ライセンスであれば、 UnityなどのUE以外のツールで使う事が可能です。(ただし、アセットを変換してUnityで使えるようにする必要はある) Use the assets with a…

  • Unity系技術ブログの週2更新を11年続けて、いくら稼げたのか【お金】【ブログ運営】

    はじめに 今回は当ブログ(:3[kanのメモ帳]の2025年の収益とついでにPVも公開しちゃおうという感じの記事! ここら辺の数値は日頃まとめたり、比較したりという事をほとんどしてないので、自分のためにも、1年に1度ぐらいは確認しておこうという感じの記事です。 ちなみに今年で9回目。 2017年 (ほぼ)Unityの技術ブログを週2で3年更新し続けて、いくら稼げたのか【Unity】【お金】【雑記】【ブログ運営】 - (:3[kanのメモ帳] 2018年 Unity関連の技術ブログ、kanのメモ帳の2018年の収益と広告枠販売開始のお知らせ【お金】【広告】 - (:3[kanのメモ帳] 2019…

  • 2025年の振り返りと2026年の抱負【雑記】

    はじめに 新年明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!! さてさて年明けという事で、今回は開発関連の去年の振り返りと今年の抱負みたいなものを書いちゃおう、という感じの記事です。 なお、誰かに向けて書いてるというよりは、去年がどんな年だったか忘れないため、自分の考えをまとめるため、来年の自分に向けて書いてる、みたいなやつです。 ちなみに今年で9回目。 2017-2018年 2017年の振り返りと2018年の抱負【雑記】 - (:3[kanのメモ帳] 2018-2019年 2018年の振り返りと2019年の抱負【雑記】 - (:3[kanのメモ帳] 2019-2020年 201…

  • Unity関連の技術ブログ、kanのメモ帳の2025年人気記事トップ10【雑記】【ブログ運営】

    はじめに 今年も無事に週2の更新を継続し、この記事を含めて計104本投稿する事が出来ました!そしてなんと11年連続で100本以上の記事を書けました! そして今回は2025年の記事の中で人気だったものをランキング形式で再度紹介しようという試み。ちなみに2018年~2024年のランキングは以下の通り。 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 なお、順位は2025年12月28日段階でのPV(表示回数)でで決めています。また例年と同様、最後に(今年だけでなく)全ページのランキングも載せています。 目次 はじめに 目次 10位 Unity6からSprite M…

  • GoogleのAntigravityを導入して、AIにUnityのコードを書いてもらう方法 【AI】【Antigravity】【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Antigravity 1.13.3 はじめに 今回はGoogle製の開発プラットフォーム「Antigravity」を Unityで使う方法の紹介です! なお、記事ではMac上で使っていますが、他のOSでも同様の手順で使えるかと思います。 Google Antigravityとは

  • TextAnimatorはSetTextを使わないとテキストの表示が遅れたり飛んだりする事がある【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。今回はそのText Animatorで、テキストを設定する際の注意点の紹介です! SetTextを使わないとテキストの表示が遅れたり飛んだりする事がある

  • 高速で使いやすいAI翻訳ツール Nani !?(しかも基本無料!?)【AI】【便利サービス】

    はじめに 今回は高速で使いやすいAI翻訳ツール Nani !? の紹介です。 英訳で複数パターンの翻訳を出したり、翻訳の解説があったり、和訳でもっと詳しく解説できたり、画像からの文字起こし&翻訳も行えたりと簡単かつ多機能な優れ物です……! 筆者はもともとChatGPTに簡単な翻訳などを投げてましたが、それをかなり使いやすくサービス化したようなイメージで、直接AIを使うよりも便利です。 使い方

  • Spineで作ったアニメーションに残像を付ける方法 【Unity】【Spine】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Spine 4.0.0 はじめに 今回はUnityで、Spineで作ったアニメーションに残像を付ける方法の紹介です! なお、SpineをUnityで使えるようにする導入方法については以下の記事を参照の事。 Spineで作ったアニメーションに残像を付ける

  • Spineで作ったキャラクターのタップやクリックを検知する方法と、検知出来る範囲の注意点【Unity】【Spine】【uGUI】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Spine 4.0.0 はじめに 今回はSpineで作ったアニメーションをUI(uGUI)で表示した時に、タップやクリックを検知する方法の紹介です! なお、SpineをUnityで使えるようにする導入方法については以下の記事を参照の事。 タップやクリックを検知する準備

  • 生成AIに対抗するため、1万点のゲームアセットパック発売(今なら10ドル!)【ゲーム素材】

    はじめに Chequered Inkという海外の会社が1万点のゲームアセットパックを発売しました。(基本価格が20ドル、今なら半額で10ドル) このアセットを買ってみたので、今回は購入方法と内容の紹介です! なお、これは「生成AIに頼らずにゲームを作れるようにするための人力アセット」らしく、今後もこのようなゲーム用素材を増やしていく方針らしいです。 購入方法とアセットの内容

  • Spineで作ったアニメーションをUnityで使う方法(Package Managerでの導入編)【Unity】【Spine】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Spine 4.0.0 はじめに 2Dの滑らかなアニメーションを作成出来るSpineというツールがあります。 Spineは特に2Dアニメーションゲームに焦点を合わせたアニメーションツールです。アニメーション制作とアニメーションのゲームでの利用を目指し、、効率的で合理的なワークフローを提供します。 以前、そのSpineで作ったアニメーションをUnityで使う方法の紹介記事を書きましたが、 その時はUnitypackageをダウンロードして、導入する方法だったので、今回はPackageManagerを使って導入する方法の紹介です! Unit…

  • ボタン長押し時に、連続で処理を実行させる【Unity】【uGUI】【UniRx】【拡張メソッド】

    UniRxとは 拡張メソッドとは この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに UnityのUIを実装している際、「ボタンを長押ししたら連続で処理を実行してほしい(連打した感じにしたい)」みたいな事はよくあります。 今回はそんな時に使える拡張メソッドの紹介です!なお、UniRxを使っています。 ボタン長押し時に、連続で処理を実行させる

  • Maskableが有効になってるImageのMaterialの設定は変更できない【Unity】【uGUI】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 今回はImageのMaterialの設定が変更できない時の原因と対処法の紹介です! といってもタイトルの通り原因は、Maskableが有効になっている事です。 というのもUnityはMaskableを有効にすると、編集不可のマスク用マテリアルを自動生成します。さらにこれは元のマテリアルからコピーされた別物なので、元のマテリアルの値を後から変更しても、コピーには反映されません。 対処法は単純で、Maskableを一度オフにする、値を変更する、再度Maskableをオンにするだけ。もしくは元のマテリアルの値を変更後、一度マテリアルを外して付…

  • Steam(works)にブラウザ上からゲームのビルド(実行ファイル)を直接Zipでアップロードする方法【Steam】

    はじめに Steam(works)にゲームのビルド(実行ファイル)をアップロードする時、以前は専用のツールを使わなきゃいけずちょっと面倒でした。 しかし現在は2048MB以下なら、ブラウザから直接アップロード出来るようになっているので、 今回はその方法の紹介です! 直接Zipでアップロードする方法

  • ブラックフライデーセール開催!300以上の人気アセットが最大50%オフ!一部のアセットが日替わりで最大95%になるフラッシュディールも同時開催中!【Unity】【アセット】

    はじめに アメリカでは感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日はブラックフライデーと呼ばれるセールシーズンなんだそうです。そしてUnity Asset Storeでもブラックフライデーセールをやっています! ​(日本時間2025年12月11日午前1時まで) ​ 300以上もの人気アセットが50%オフになっている上に、 Unity Asset Store - ブラックフライデーセール 一部のアセットが日替わりで最大95%オフになるフラッシュディールも同時開催されています! Unity Asset Store - フラッシュディール 今回はこのセールに便乗して、今まで書いた「アセット紹介記事の中からセー…

  • Beautifyで負荷を軽減して軽くする設定【Unity】【アセット】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 Beautify 3 (25.1) はじめに 以前、ポストプロセスで簡単にゲームの見栄えを綺麗にするBeautifyというアセットを紹介しました。(紹介記事はBeautify 2だが、最新のBeautify 3でも基本同じように使える) Beautify 3 - Advanced Post Processing Fullscreen & Camera Effects Unity Asset Store 今回はこのBeautifyで負荷を軽減して軽くする設定の紹介です! 負荷を軽減して軽くする設定

  • Steamで割引セールを設定する方法と注意点【Steam】

    はじめに 今回はSteamでリリースしたゲームの割引セールを設定する方法と注意点の紹介です! 割引セールを設定する方法

  • Unityがクラッシュした時に保存してないシーン情報を復元する方法【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに Unityがクラッシュした時や強制終了した後、Unityを起動し直すと、保存してないシーン情報はなくなってしまいます。 ちょっと前までは、そういう時に復元するために一手間必要だったのですが、 最近は再起動時にシーンを復元するか確認するポップアップが出るようになりました。(自動バックアップ自体は前からあったが、2022.2辺りからポップアップと自動復元も追加されたっぽい)復元したい場合は、そのポップアップのYesを押せば、 Assets/_Recoveryにシーンが復元されます。 シーン名は「0」などになってるので、復元してその…

  • uGUIのImageでAll In 1 Sprite Shaderを使う時にマスクを有効にする方法【Unity】【uGUI】【アセット】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 All In 1 Sprite Shader 4.4 はじめに 以前、Spriteにフェードやアウトライン等のエフェクトを簡単に追加できるAll In 1 Sprite Shaderというシェーダーアセットの紹介記事を書きました。 All In 1 Sprite Shader VFX Shaders Unity Asset Store このアセットはuGUIのImageに対しても使えるのですが、 デフォルトのままで使うとマスクが効きません。(本当は2枚目のようになってほしい) ということで今回は、All In 1 Sprite …

  • 「孤独なインディーゲーム開発者の一生」のリリースを2026年に延期【新作】【Steam】

    現在Steam向けに開発中の「孤独なインディーゲーム開発者の一生」、 2025年リリース予定でしたが、2026年に延期にする事にしました🙇 ウィッシュリストも順調に増えており、リリースを楽しみにしてくださってる方もいる中、大変申し訳ないのですが、もうしばらくお待ち頂ければと思います。 Steam向けに現在開発中のゲーム【孤独なインディーゲーム開発者の一生】🎉ウィッシュリスト19,000件突破!🎉2万件までもうすぐ……!大台目指して今日も開発頑張ります💪 pic.twitter.com/R7D2IkXJGT— カン@ゲームクリエイター(Unity/Steam/スマホアプリ/UEFN/VR/Swi…

  • Unity公式による、ゲームのパフォーマンス最適化ガイドブック(無料)【Unity】【最適化】

    ゲームがどんなに面白くとも、ロードが長かったり、処理落ちしたり、クラッシュが多発したりなんて事になったら、ユーザー体験としては最悪になります。 なので、パフォーマンスの最適化が必要になってくるわけですが、最初はなにをどうすればいいか分からないという事になりがちです。 そんな人にオススメなのが、Unityが公式で無料で出してるゲームのパフォーマンス最適化ガイドブックです。 ブラウザから簡単にPDFがダウンロードができ、コンソールとPC向けと、 モバイル、XR、ウェブ向けがあります。(被ってる内容もある) 目次が綺麗に整理されてるので、気になった一部だけ読むみたいなのもしやすいですし、 内容もプロ…

  • リリースされている他のゲームの、だいたいの売上(本数や金額)を調べる方法【Steam】

    はじめに 今回はSteamでリリースされてるゲームが、だいたいどれぐらい売れてるか調べる方法の紹介です!なお、当然のことながら正確な数字は分からず、推定でしかないのであしからず。 レビュー数から推定

  • バンドルの一覧ページ(ランディングページ)が自動で作成されるように【Steam】

    Steamには複数のゲームやDLCをまとめて割引価格で販売するバンドルという物があります。(以前、仕様と作り方を記事↓にもしました) バンドルはいくつでも作る事ができる反面、3つまでしかストア上に表示されないので、4つ以上は作りにくい(ユーザーに気付いてもらえない)という問題がありました。 しかしつい先日、バンドルが4つ以上ある場合「バンドル全◯個を表示」というリンクが追加され、そこからバンドルの一覧ページ(ランディングページ)に飛べるようになりました! https://store.steampowered.com/app/1868140 ちなみに一覧ページのURLは以下の形式で、バンドルが3…

  • 数値リテラルのいろいろな表記方法【C#】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 今回はintやfloatなど、数値型で使えるちょっと特殊な表記方法の紹介です!なお、Unityでの使用を想定しているためDebugを使っています。 数値リテラルのいろいろな表記方法

  • Messagepackをより安全に使う方法【Unity】【Messagepack】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 以前、JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方を紹介しました。 今回はそのMessagepackをより安全に使う方法の紹介です!特にオンラインでデータのやり取りする場合に必要になってくる話です。 UntrustedDataを使う

  • Messagepackをさらに圧縮する方法と、圧縮が有効なデータ【Unity】【Messagepack】

    この記事でのバージョン Unity 6000.2.6f2 はじめに 以前、JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方を紹介しました。 今回はそのMessagePackをさらに圧縮する方法の紹介です! Messagepackをさらに圧縮

  • Steamから過去に上げたビルド(デポ)をダウンロードする方法【Steam】

    はじめに 今回はSteamにアップロードしたビルド(デポ)をダウンロードする方法の紹介です! なお、Unityでビルドしたアプリに対する脆弱性に対応するためにも使えます。(ビルドをダウンロード→パッチ適用→アップロードし直し) 256MB以下の場合はブラウザからダウンロード

  • Unityでビルドしたアプリに対する脆弱性、その影響範囲と対応方法【Unity】

    はじめに Unityでビルドしたアプリに対する脆弱性が発見されました。 Unity 2017.1 以降でビルドされた Android、Windows、Linux、macOS オペレーティングシステム向けのゲームとアプリケーションに影響する、セキュリティの脆弱性が最近確認されました。この脆弱性が悪用された証拠はなく、ユーザーまたはお客様に対する影響も発生していません。弊社はこの脆弱性に対処する予防的な修正を提供しており、修正はすでにすべての開発者に対して利用可能になっています。 https://discussions.unity.com/t/unity-platform-protection-t…

  • Google Workspace(旧G Suite)に入ってるとGemini Proも使えるという話【AI】【Gemini】

    GoogleにはGoogle Workspace(旧G Suite)という有料サービスがあります。 このGoogle Workspaceは独自ドメインのメアドが取得出来たり、Google Driveの容量が増えたりと、色々なサービスがまとめられたビジネス用の有料アカウントみたいなものなのですが、その中にGemini Proも含まれていました。 ちなみに、通常はGoogle AIの有料プランに入っていないとGemini Proは使えません。 なお、Google WorkspaceとGoogle AIで制限や新しいモデルが出た時に使えるようになるタイミングなどは違いそうですが、現状、Deep Re…

  • OpenAI CodexをUnity×VSCodeに導入し、AIにプログラムを書いてもらう方法(Mac)【Unity】【VSCode】【AI】【Codex】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに 今回はOpenAI 製のソフトウェアエンジニアリングエージェント「Codex」を Unity×VSCode(Mac)で使う方法の紹介です! なお、VSCode(Visual Studio Code)自体をUnityで使う方法は以下の記事を参照のこと。 以前紹介した、GitHub×OpenAIが提供するAIのコーディング支援機能「GitHub Copilot」は、コードの補完を支援する感じの使い方でしたが、 Codexはテキスト(日本語でもOK)で指示して、コードの修正や作成を行わせる感じで、コードを自分でガッツリ書いてくれま…

  • Messagepackの内容をJSON化して確認する方法【Unity】【Messagepack】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに 以前、JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方を紹介しました。 ただ、MessagePackはJSONと違って、そのままだと中身が分かりません。 //サンプルデータ作成 var state = new PlayerState { Lv = 10, Position = new Vector3(1,2,3) }; //バイト列に(MessagePack化) byte[] bytes = MessagePackSerializer.Serialize(state…

  • 誰でも無料で使えて、起動が早く動作も軽いVSCode(Visual Studio Code)をUnityで使う方法【Unity】【VSCode】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 VSCode 1.104.1 はじめに 今回はコードエディタである、VSCode(Visual Studio Code)をUnityで使う方法の紹介です!(Macでの導入記事ですが、Windowsでも導入可能です) ちなみにVS Codeは誰でも無料で使えるうえに起動が速く、動作も軽い人気のエディタです。特にMac用のVisual Studioがサポート終了しているので、Macの場合は基本VSCodeになるかと思います。 Visual Studio for Mac は、Microsoft のモダン ライフサイクル ポリシーに従い、20…

  • Steamの各セールごとの売上が確認出来るようになって、割引率の設定がしやすくなった話【Steam】

    Steam(works)に各セールごとの割引効果が確認できる収益レポートが追加されました! 今までも調べようと思えば出来ましたが、集計する必要があって面倒だったのが、簡単に確認出来るようになった感じです。 ちなみに確認するページは、Steamworksの各アプリの管理ページの上部にある「-%」ボタンから飛べます。 売上本数や総収益、1日あたりの収益を確認できるので、 「割引率を上げたけど、ちゃんと売れているのか」「同じ割引率でも売れているのか、もっと割引率を上げた方がいいのか」みたいな時の判断材料に使えるかと思います。

  • JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackをUnityに導入する方法と使い方【Unity】【Messagepack】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに UnityはJsonUtilityなどを使えば、JSONを簡単に扱う事が出来ますが、 JSONと同じように扱えて、より高速かつコンパクトなMessagePackという選択肢もあり、特にセーブデータや通信データなど、サイズが大きく影響する用途にはこちらが向いていたりします。 という事で今回はUnityでMessagePackを使う方法の紹介です! UnityでMessagePackを使う方法

  • TextAnimator_TMPのコンポーネントを消した後、テキストが変えらずエフェクトも残ってる場合の対処法【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 今回はそのText Animatorを使ってる際に、TextAnimator_TMPのコンポーネントを消した後、Text Mesh Proのテキストが変えられずエフェクトも残っている場合の対処法です! といってもコンポーネントを削除した後にText Mesh ProのrenderModeを戻すだけ。(TextAnimator_TMPによってNoneになっているので…

  • Text Animatorで好きな色をいくつでも指定できるオリジナルのグラデーションタグ(カスタムアクション)【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 Text Animator for Unity - Unity Asset Store このText Animatorには待ち時間や文字送り速度を変えるタグも用意されていますが、 2.5秒待ちますよ。<waitfor=2.5> 2.5秒待ちました! オリジナルのタグとその処理を実装する事も可能です。 オリジナルタグの前、このあと1.5秒待ちます。 <origina…

  • メモリ使用量の大きな変化を検知するApplication.memoryUsageChanged【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに Unityにはメモリ不足を検知するApplication.lowMemoryというイベントがあります。 それと似たような機能で、メモリ使用量の大きな変化を検知するApplication.memoryUsageChangedというイベントもあります今回はその紹介です! なお、スマホ(iOS,Android)用のため、PC(Mac,Windows)では機能しないようなのであしからず。(ユニバーサルWindowsプラットフォームには対応している) Application.memoryUsageChanged

  • メモリ不足を検知する Application.lowMemory【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに スマホアプリはメモリを使いすぎると重くなり、最悪クラッシュして強制終了することもあります。ということで今回は、Unityでアプリを作ってる時にメモリ不足を検知する方法の紹介です! なお、スマホ(iOS,Android)用のため、PC(Mac,Windows)では機能しないようなのであしからず。(ユニバーサルWindowsプラットフォームには対応している) Application.lowMemory

  • GameViewで色々なスマホ端末や状況をシュミレート出来るUnity公式機能 Device Simulator【Unity】【Device Simulator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに UnityにはDevice Simulatorという、エディタ上でスマホの実機をシュミレート出来る機能があります。 以前、紹介記事を書いたのですが、その時と比べて機能が増えたり、導入が不要になったりしたので、改めて紹介です! Device Simulator

  • Input Systemの更新タイミングやダブルタップと判定する時間など、全体の挙動を変更する方法【Unity】【Input System】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに Unityには複数のプラットフォームやコントローラーに対応したい時に使える公式機能Input Systemがあります。(導入などは以下の記事を参考のこと) 今回はこのInput Systemの更新タイミングやダブルタップと判定する時間など、全体の挙動を変更する方法の紹介です! なお、デフォルトの挙動で問題ない場合は特にやる必要がないことだったりします。 Input Systemの全体の挙動を変更する方法

  • 省電力化や発熱低減させたい時に使える、描画回数だけを減らすOnDemandRendering.renderFrameInterval【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに Unityでスマホ向けにゲームを作っていると消費電力や発熱が気になることがあります。今回はそんな時に使える描画回数だけを減らせるOnDemandRenderingのrenderFrameIntervalという設定の紹介です! ちなみに似たような設定にApplication.targetFrameRateがありますが、こちらは描画だけでなく、Updateなどの処理回数も減るため、必要に応じて使い分ける感じになります。 OnDemandRendering.renderFrameInterval

  • Xのポストの動画にサムネイルやタイトル、説明文やURLを設定する方法【X】【プロモーション】

    はじめに Xに動画を投稿すると普通、サムネは動画の最初のフレームになりますが、 実はサムネを変更する事はもちろん、タイトルや説明文、URLを設定する事も可能だったりします 今回はその方法の紹介です! ただし、↓のように埋め込みだとサムネは変わってもタイトルや説明、URLは表示されないようです。 New feature: TAX FILING.Ignore it and a tax officer spawns like a miniboss.No incorporation, no accountants— but you can purchase an AI that does your r…

  • 画像の分割設定を同期するエディタ拡張 【Unity】【エディタ拡張】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに UnityではMultipleモードを使うことで、1枚の画像に複数のSpriteを設定出来ます。 サイズなどを指定し、自動で分割も出来るのでかなり便利なのですが、 キャラクターの色違いの画像がある場合など、同じように分割したい場合に全部に設定するのは結構大変です。 そんな時に便利な、metaファイルをコピーする方法を以前、紹介したのですが、 この方法でもコピーする数が多かったり、後から設定を変えたくなった時にはまだ大変でした。 ということで、テンプレート画像と同じインポート設定をフォルダ内の全テクスチャに自…

  • 「ゲームを作ってみたいけど、なにから始めればいいか分からない」という人にオススメの「ゼロからスタート! Unityゲーム開発 1冊目の教科書」が出たよ!【Unity】【本】

    はじめに 先日「ゼロからスタート! Unityゲーム開発 1冊目の教科書」という本が発売されました。 僕の書籍「ゼロからスタート! Unityゲーム開発 1冊目の教科書」ついに本日発売です!"読んだら誰でもゲームクリエイターになれる本"を目指して執筆しました、開発だけではなく、機材の準備から宣伝方法、収益化まで解説しています!ゲームクリエイターになりたい方はぜひ!よろしくお願いします! pic.twitter.com/Hjjvgr2Rqp— ひろはす@ゲーム開発情報発信 (@hirohasusan) 2025年8月6日 その本を自分も買ってせっかくのなので、今回はその紹介記事です! ゲーム作る…

  • 画像を同じように分割したい時はmetaファイルをコピーすると簡単という話 【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに UnityではMultipleモードを使うことで、1枚の画像に複数のSpriteを設定出来ます。 サイズなどを指定し、自動で分割も出来るのでかなり便利なのですが、 キャラクターの色違いの画像がある場合など、同じように分割したい場合に全部に設定するのは結構大変です。 今回はそんな時に便利な、metaファイルをコピーする方法の紹介です! metaファイルのコピー

  • Claude CodeでAPI Error 401が出た時の対処方法【AI】【Claude Code】

    Anthropic製のAIコーディングアシスタント「Claude Code」をUnity×Rider(Mac)で使っていたら、 API Error 401が出ました。今回はそんな時の対処方法の紹介です! API Error: 401 {"type":"error","error":{"type":"authentication_error","message":"OAuth token has expired. Please obtain a new token or refresh your existing token."}} と言ってもメッセージにある通り、トークンの有効期限が切れただけ…

  • ほぼ同じだけど少し設定が違うPrefabを量産したい時に便利なPrefab Variant 【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに UnityではPrefabを使うことで同じオブジェクトを簡単に使い回すことが可能で、元のPrefabを変更すれば全てのPrefabに変更が反映されます。 プレハブ - Unity マニュアル ただ、「UIの色を一部だけ変えたい」「キャラの設定をちょっとだけ変えたい」みたいな「基本はそのPrefabを使いたいんだけど、ちょっとだけ設定を変えたい」みたいな事がよくあります。 それが1個だけなのであれば、Prefabを設置した後に設定を変えればいいのですが、複数箇所で使い回す場合はそれも面倒です。 今回はそんな時に使える機能、Pr…

  • Text Animatorで特定の文字まで到達した瞬間を検知するイベントを実装する方法【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 Text Animator 2.3.1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 Text Animator for Unity - Unity Asset Store 今回はこのText Animatorで特定の文字まで到達した瞬間を検知するイベントである、Trigger Events when typingという機能の紹介です! 画像を変える<?ChangeImage=NewTax><waitfor=…

  • Unityプロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProjectAuditorが公式パッケージ化【Unity】【最適化】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 ProjectAuditor 1.0.1 はじめに 以前、プロジェクトを解析し、改善点を教えてくれるProjectAuditorというツールを紹介したのですが、この時はUnityの人によって作られた物であるものの、Unity公式のサポートはない状態でした。 それがUnity6.1から正式にUnityに組み込まれ、サポートされるようになったので、今回は改めて、ProjectAuditorの紹介記事です! 導入

  • ScrollRectのスクロール量がMacとWindows、トラックパッドとマウスで違う問題【Unity】【uGUI】

    この記事でのバージョン Unity 6000.1.11f1 はじめに UnityのuGUIにはScrollRectというスクロールするUIを簡単に実装出来るコンポーネントがあります。 このScrollRectには scrollSensitivity というマウスホイールやトラックパッドの2 本指スクロールなどでどれだけスクロールさせるかという、スクロールの倍率を設定する事が出来ます。(スマホのようなタッチ操作や、PCでも引っ張って操作する場合には無関係) しかし、自分の環境だとMacだと1ぐらい、Windowsだと10ぐらいがちょうどよくなり、同じマウスを使ったとしてもOSによって挙動が変わっ…

  • サマーセール開催!約300のアセットが50%オフ!日替わりで最大98%になるフラッシュディールも同時開催中!【Unity】【アセット】

    はじめに Unity Asset Storeにてサマーセールが始まっています! 約300ものアセットが50%オフになっている上に、 Unity Asset Store - サマーセール 24時間限定で最大98%オフにもなるフラッシュディールも同時開催されています! Unity Asset Store - フラッシュディール 今回はこのセールに便乗して、今まで書いた「アセット紹介記事の中からセール対象になっているもの」をまとめてみました! 目次 はじめに 目次 エディタ拡張系アセット Hot Reload : コードの変更してもコンパイルをせずに即座に適用 Editor Console Pr…

  • ランダムなノイズ画像を生成出来る無料サービス Noise Generator【便利サービス】

    はじめに 今回はランダムなノイズ画像を生成出来る、Noise Generatorという無料サービス(MITライセンス)の紹介です! Noise Generator

  • Scene上だけ非表示にしたり、選択できないようにするSceneVisibilityManager【Unity】【エディタ拡張】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.0.42f1 はじめに UnityはHierarchyの左側のアイコンを押すことで、Sceneビュー上で非表示にしたり、選択できないようにしたり出来ます。(切り替えてもGameビュー上では普通に表示される) 今回はこれをプログラムで操作する方法の紹介です! SceneVisibilityManager

  • Unityでビルドした時に出来るBurstDebugInformation_DoNotShipフォルダの必要性と消し方【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに Unityで実機用にビルドすると〇〇_BurstDebugInformation_DoNotShipという感じのフォルダが生成されることがあります。 今回はこれがどういうもので、必要なのかどうかという話です! BurstDebugInformation_DoNotShip

  • ゲーム内からSteamのストアページを開く【Unity】【Steam】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 Steamworks.NET Release 20.2.0 はじめに 今回はUnityでSteam向けのゲームを作った際に、ゲーム内でストアページを開く方法の紹介です! ゲーム内からSteamのストアページを開く

  • TMPのSprite AssetのDefault Sprite Aseetをプログラムからランタイムに変更する【Unity】【TextMesh Pro】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 UnityのTextMesh Proにはテキスト中に好きな画像を表示させる機能(Sprite Asset)があり、 その設定ファイルであるTMP SettingsのDefault Sprite Assetという項目で、全TextMeshProで共通で使える画像を設定することが出来ます。 ただ、このファイルは一つしか設定できないので、「テキスト内の画像を言語ごとに変えたい」みたいな時にちょっと不便です。 ということで今回はDefault Sprite Aseetをプログラムからランタイムに変更する方法の紹介です!! といってもTMP_S…

  • ログのラッパークラスのログをクリックしても呼び出し元に飛ぶようにする&ラッパーをConsoleに表示しない方法【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに Unityでリリース時はログを消すたりするために、ログのラッパークラス&メソッドを作ることがよくあります。 public static class LogPrinter { public static void LogNormal(object message) { UnityEngine.Debug.Log(message); } } //Debugの代わりにLogPrinterを使う感じ LogPrinter.Normal("ログテスト"); ただこれだと、ログをクリックした時にラッパーの方に飛んでしまいます。 というこ…

  • Steam Nextフェスに参加したら、11,950回ダウンロードしてもらえて、6,774件ウィッシュリストが増えて、922人にアンケート回答してもらえた話【Steam】【プロモーション】

    はじめに 現在Steam向けに【孤独なインディーゲーム開発者の一生】というゲームを個人で作っていて、その体験版をちょっと前にリリースしました!(是非プレイやウィッシュリスト追加お願いします!🙇) 【孤独なインディーゲーム開発者の一生】の体験版をリリースしました!(Steam Nextフェス用の期間限定)https://t.co/JfmJJXHPTHぜひ遊んでもらえると嬉しいです!ウィッシュリスト追加でさらに嬉しいです!!レビューまでかいて頂けたら喜悦の極みでございます!!!!#SteamNextFest pic.twitter.com/poYWG54xLE— カン@ゲームクリエイター(Unit…

  • 体験版公開時、ウィッシュリストに追加した人にメールを一斉送信する方法と、送信するタイミング【Steam】

    はじめに Steamでは体験版を公開したときに、ウィッシュリストに追加してくれている人達に、以下のようなメールを一斉送信する事が出来ます。 ただし、リリース時と違って手動で送信する必要があるので、今回はその方法の紹介です! メールを一斉送信する方法

  • Claude CodeをUnity×Riderに導入し、AIにプログラムを書いてもらう方法(Mac)【Unity】【JetBrains Rider】【AI】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 JetBrains Rider 2025.1.3 Claude Code 11.3.0 はじめに 今回はAnthropic製のAIコーディングアシスタント「Claude Code」を Unity×Rider(Mac)で使う方法の紹介です! 以前紹介した、GitHub×OpenAIが提供するAIのコーディング支援機能「GitHub Copilot」は、コードの補完を支援する感じの使い方でしたが、 Claude Codeはテキスト(日本語でもOK)で指示して、コードの修正や作成を行わせる感じで、コードを自分でガッツリ書いてくれます。使い方…

  • 体験版(デモ)を製品版のストアページの上に表示する方法【Steam】

    はじめに 先日、現在Steam向けに開発中の「孤独なインディーゲーム開発者の一生」の体験版を出しました。 この時、体験版の専用ストアページを作ったのですが、 製品版の方には体験版が表示されていませんでした。という事で今回は体験版を製品版のストアページの上に表示する方法の紹介です! 体験版を製品版のストアページの上に表示する方法

  • 「孤独なインディーゲーム開発者の一生」の体験版(Steam Nextフェス用)を公開しました!【新作】【Steam】

    現在Steam向けに開発中の「孤独なインディーゲーム開発者の一生」の体験版を出しました!ゲーム内の年齢で30歳〜35歳(1時間ぐらい)までプレイ出来る感じです。 【孤独なインディーゲーム開発者の一生】の体験版をリリースしました!(Steam Nextフェス用の期間限定)https://t.co/JfmJJXHPTHぜひ遊んでもらえると嬉しいです!ウィッシュリスト追加でさらに嬉しいです!!レビューまでかいて頂けたら喜悦の極みでございます!!!!#SteamNextFest pic.twitter.com/poYWG54xLE— カン@ゲームクリエイター(Unity/Steam/スマホアプリ/UE…

  • Text Animatorで前のテキストが一瞬表示されしまう場合の対処法【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 今回はそのText Animatorを使ってる際に、一度テキストを消してから再度表示しようと思ったら、前のテキストが一瞬表示されしまう場合の対処法です! Text Animatorで前のテキストが一瞬表示されしまう場合の対処法 実はこの問題の対処法は公式のドキュメントに書いてあったりします。 追伸: キャンバスの設定によっては、テキストが 1 フレームだけちらつく…

  • Steamのストアを多言語対応(ローカライズ)する際の各種設定方法と確認方法【Steam】

    はじめに 今回はタイトル通り、Steamのストアを多言語対応(ローカライズ)したい時に、どこから設定するのか、どうやってそれを確認するのかという紹介です! Steamのストアを多言語対応(ローカライズ)の設定方法と確認方法

  • Steamの開発者・パブリッシャーホームページへのリンクが楽になった話【Steam】

    はじめに Steamには開発者やパブリッシャー専用のページである開発者・パブリッシャーホームページという物があります。 このページにはリリースした全ゲームの一覧(載せないゲームを選ぶ事も可)、最新作のゲーム、現在セール中のゲーム、自分のゲームの中だけでの売上ランキング等を載せる事が出来ます。また、TwitterやYoutubeへのリンク、ページ自体のフォロー機能もあります。(ページをフォローしてくれたユーザに新作が出た時等に通知を飛ばす事も可能) さらにSteamの各ゲームのページにある開発元やパブリッシャーのリンクから専用のページに飛べるようにもなります。(このページを設定していない場合は検…

  • Steamの体験版は左上に専用のマークが表示され、そのマークとタイトルが被るとリジェクトされる【Steam】

    Steamは無料の体験版(Demo)を配信することができ、製品版とは別に専用のストアページを作成する事も可能です。 もちろん、ストアページを別に用意するということはそれ用の画像素材も必要になるのですが、製品版と同じ物でも基本大丈夫です。 ただし、体験版は左上に専用のマークが付くため、これとタイトルが被るとリジェクトされます。なので、素材の修正が多少は必要になるかもしれません。 なお、実際リジェクトされると以下のように指摘されます。 ストアページは審査に通過しませんでした。カプセル画像に「Demo」バナーが重なり、製品名が隠れてしまっているためです。カプセル画像は Steam ストア内のさまざま…

  • Steamの体験版(Demo)の設定方法【Steam】

    はじめに Steamは無料の体験版(Demo)を配信することが出来ます。 The Hundred Line -Last Defense Academy- Demo Ver. on Steam 今回は、その体験版の設定方法の紹介です! 体験版の設定方法

  • Steamの体験版(Demo)は製品版とは別に専用のストアページを作ったほうがいいのか?【Steam】

    はじめに Steamは無料の体験版(Demo)を配信することが出来ますが、↓のように製品版とは別に専用のストアページを作成する事も可能です。 The Hundred Line -Last Defense Academy- Demo Ver. on Steam と言う事で今回は、体験版は製品版とは別に専用のストアページを作ったほうがいいのか?という話! なお、先に結論だけ言ってしまうと、「基本は別のストアページ作った方が良いけど、やる事増えてちょっとめんどくさい」という感じです。 体験版は製品版とは別に専用のストアページを作ったほうがいいのか

  • ノーマルマップを合成する無料ツール NormalMapMerger【便利サービス】

    3Dモデルを扱う時には凸凹などを表現するためにノーマルマップ(法線マップ)という物がよく使われ、画像からノーマルマップを生成するツールなんてのもあります。 今回はそのノーマルマップを合成するNormalMapMergerという無料サービスの紹介です! 以下のように異なるノーマルマップ(サイズが違くてもOK)を一つにするものです。 使い方も簡単、ページ上部の「ファイルを選択」で画像を選ぶだけで合成され、下部の「合成画像をダウンロード」からダウンロード出来ます。 これ使えば、最初から凹凸のあるモデルに、新たに別の凹凸を足すことが簡単に出来ます。(変えたのはノーマルマップだけで、テクスチャは変えてい…

  • 平坦な画像でも立体感が出しやすいノーマルマップ生成ツール Normal map generator【便利サービス】

    はじめに 3Dモデルを扱う時には凸凹などを表現するためにノーマルマップ(法線マップ)という物がよく使われます。 今回はそのノーマルマップを簡単に作れるNormal map generatorというツールの紹介です! なお、Windows限定で有料(と言っても500円)です。ちなみに以前、無料でノーマルマップが作れるサービスも紹介しましたが、 元の画像が平坦だと特に、今回紹介するツールの方が良い感じでした。(左が以前の無料ツールのもの、右が今回紹介するもの) Normal map generator

  • カメラにどのポストプロセスが使われているか、Rendering Debuggerで簡単に確認する方法【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 (URP 17.0.3) はじめに Unityは3Dでも2Dでも簡単にポストプロセス(Post Processing)を使う事が出来ますが、 今回はどのポストプロセスが使われているか、簡単に確認する方法の紹介です! カメラにどのポストプロセスが使われているか、簡単に確認する方法

  • X(Twitter)に載せるURLを短くするためにBitlyを使ってたけど、広告出るようになったのでX.gdに変えた話【便利サービス】

    はじめに 「X(Twitter)の自己紹介欄にURL載せたいけど、文字数制限厳しいので載せられない!」そんな時にBitlyというURL短縮サービスを使うと良いよという話を以前したのですが、 しかし、Bitlyは残念なことにたまに広告が出るようになってしまいました。(短縮URLをクリックすると、クッションページが表示される感じ。必ず出るわけではない) 有料プランにすれば解決するのですが、そこまで重要な使い方をしてるわけでもないので、今回は代替となるX.gdというURL短縮サービスの紹介です! ちなみに国産の非営利のサービスらしく、会員登録や有料プランはありません。 X.gdの使い方

  • 値型にnullを設定出来るNullable型(null許容型)【C#】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに C#で値型の変数にnullを入れたいみたいな事がたまにあります。例えば以下のようなメソッドで「xは常時指定したい、yは基本指定しない」という時です。 public void Sample(int x, int y){ /*xの処理は毎回する*/ /*yの処理は基本しないが、たまにする)*/ } オーバーロードでも実現は可能ですが、メソッドが増えるのがちょっと微妙です。 public void Sample(int x, int y) { /*yの処理をここでする*/ Sample(x); } public void Samp…

  • Unity Cloud Diagnosticsをエディタ上や開発ビルドでは止める(レポートを送らない)方法【Unity】【Unity Services】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityにはUnity Servicesという無料でもある程度使えるサービス群があり、その中に、エラーやクラッシュを監視するUnity Cloud Diagnosticsがあります。 しかし、このUnity Cloud Diagnosticsはデフォルトの状態で使うと、エディタ上や開発ビルドでもエラーも記録してしまうため、不要なログが溜まりがちです。 という事で今回はUnity Cloud Diagnosticsをエディタ上や開発ビルドでは止める方法の紹介です! Unity Cloud Diagnosticsをエディタ上や…

  • 最近のUnity Cloud DiagnosticsやAnalyticsの導入はPackage Managerから【Unity】【Unity Services】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 Unity Services UnityにはUnity Servicesという無料でもある程度使えるサービス群があり、 以前はServicesという専用のウィンドウから有効にしていました。 しかし最近のUnity(Unity 2022.1辺りから?)では、このServiceというウィンドウはなくなり、PackageManagerからInstallする形式になっていました。 一瞬どこから導入するのか分からなかったのですが、他のパッケージと同じ所で管理出来るようになったのは分かりやすくなった気がします。

  • スプリングセール開催!約300のアセットが50%オフ!一部のアセットが日替わりで70%になるフラッシュディールも同時開催中!【Unity】【アセット】

    はじめに Unity Asset Storeにてスプリングセールが始まっています!(期間 : 2025年5月8日23:59:59まで) ​ 約400ものアセットが50%オフになっている上に、 Unity Asset Store - スプリングセール 24時間限定で最大70%オフにもなるフラッシュディールも同時開催されています! Unity Asset Store - フラッシュディール 今回はこのセールに便乗して、今まで書いた「アセット紹介記事の中からセール対象になっているもの」をまとめてみました! 目次 はじめに 目次 エディタ拡張系アセット Hot Reload : コードの変更しても…

  • Googleフォーム(Google Forms)の多言語(ローカライズ)対応【Google Forms】

    はじめに 今回はGoogleフォーム(Google Forms)で、多言語(ローカライズ)に対応する方法の紹介です! と言っても、Googleフォーム自体には作成者が設定した質問などを多言語対応する機能はありません。(※送信や必須などのデフォルトのUIは自動で翻訳される) かといって言語ごとにフォームを複数作るのは管理が面倒ですし、「名前 / Name」のように併記するのも言語が増えてくると現実的ではありません。 ということで、今回紹介するのは最初に言語選択をして、セクションを変える方法です。 Googleフォームの多言語対応

  • UnityのUI(uGUI)上で動画を再生する方法 【Unity】【uGUI】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに 今回はUnityのUI(uGUI)上で動画を再生する方法の紹介です! UnityのUI(uGUI)上で動画を再生する方法

  • Newtonsoft.Json(Json.NET)をUnityで使う【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.42f1 Newtonsoft.Json 3.2.1 はじめに UnityにはJsonUtilityというJSONデータを手軽に扱えるクラスがありますが、 JsonUtilityは手軽に扱える反面、機能がかなり少ないです。 という事で、今回はNewtonsoft.Json(Json.NET)というライブラリの紹介です! Newtonsoft.Json(Json.NET)

  • UnityのJsonUtilityでJSONの変換失敗を検知する方法【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.42f1 はじめに UnityにはJsonUtilityというJSONデータを手軽に扱えるクラスがあります。 そんなJsonUtilityはJSONの形式がおかしいと以下のようにエラーを出します。ArgumentException: JSON parse error: Missing a name for object member. //Jsonから変換する用のサンプルクラス [System.Serializable] public class SampleData { public int number; public string tex…

  • バージョンの文字列(1.1や1.0.1など)のどちらが新しいかを判別する簡単な方法【C#】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに ゲームのバージョンの表記は"1.1"や"1.0.1"など、ドット区切りで表記することが多いですが、今回はそのバージョンの新旧を比較する簡単な方法の紹介です! なお、Unityでの使用を想定しているためDebugを使っています。ちなみにUnityのプロジェクトのバージョンはUnityEditor.PlayerSettings.bundleVersionで取得できますが、エディタでしか確認出来ないので、ゲーム中に使いたい場合は定数かつ自動更新にしておくと便利です。 バージョンの新旧を比較する簡単な方法

  • TMPのSprite Assetに後から簡単に画像を追加するための運用方法【Unity】【TextMesh Pro】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityのTextMesh Proにはテキスト中に好きな画像を表示させる機能(Sprite Asset)がありますが、 テキスト中に表示させたい画像を一つにまとめる必要があるため、後から画像が追加する必要が出た場合がちょっと面倒です。 特に画像ごとに位置やサイズを調整したい場合はさらに面倒で、画像を新しくするたびに、再設定する必要があります。 ということで今回は、TMPのSprite Assetに後から簡単に画像を追加するための運用方法の紹介です! 余白を最初から用意しておく

  • Unity6からSprite ModeのデフォルトがMultipleになった話とPresetを使って戻す方法【Unity】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに Unity6(Unity 2023.1?)からSprite ModeのデフォルトがMultipleになりました。 最初はバグかと思ったのですが、どうやら仕様変更らしいです。 The change was intended because based on the user feedback we gathered, users are more likely to use multple sprite mode compared to single sprite mode. この変更は、収集したユーザーからのフィードバックに…

  • 設定したフォルダに入っているのに一部の画像がSpriteAtlasに設定されない【Unity】【SpriteAtlas】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに Unity内で複数の画像を1枚にしたい時に便利なSpriteAtlasですが、 フォルダを設定し、その中の画像をいれているのに、なぜか一部の画像だけアトラスに含まれないという事がありました。 一部の画像がSpriteAtlasに設定されない原因 この原因は画像のSprite ModeがMultipleになっていて、 かつ、Spriteが設定されていないという事でした。 なので、Sprite ModeをSingleにするか、Sprite EditorでSpriteを設定すれば解決しました。

  • 複数の画像をまとめて1枚の画像にして保存するエディタ拡張【Unity】【エディタ拡張】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに ゲーム開発では小さい画像をそのまま使うという事は少なく、だいたい大きな画像にまとめて使います。そしてUnityでは画像をまとめたい時は、基本的にSpriteAtlasを使います。 ただ、TextMesh Proの中で画像を表示したい場合は、SpriteAtlasは使えず、ファイルとして一つの画像にする必要があります。 今回はそんな時に使える、複数の画像をまとめて1枚の画像にして保存するエディタ拡張の紹介です! 複数の画像をまとめて1枚の画像にして保存するエディタ拡張

  • TMPでSprite Assetの画像が表示されない時にマテリアルが設定されてなかった話【Unity】【TextMesh Pro】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityのTextMesh Proにはテキスト中に好きな画像を表示させる機能(Sprite Asset)がありますが、 これがなぜか表示されない事ありました。 上記の導入記事を一通り確認しても問題が見当たらなかったのですが、アセットをよくみると、Default MaterialがNoneになっており設定されていませんでした。 なお、UnityのメニューからSprite Assetを作ると設定されているのですが、エディタ拡張のプログラムから作成したので、設定されていなかったようです。もちろん、設定し直したら表示されるようにな…

  • floatをintにキャスト(変換)する時の(int)とMathf.FloorToIntの挙動の違い【Unity】【C#】

    ゲームを作ってるとfloatをintにキャスト(変換)したい事はよくあります。小数部分を切り捨てたい場合、Unityでは主に(int)とMathf.FloorToIntという選択肢があります。 この2つ、正の値なら結果に変わりはないのですが、 float value1 = 1.2f; float value2 = 3.9f; Debug.Log($"{value1}(float)をint化, FloorToInt : {Mathf.FloorToInt(value1)}, (int) : {(int)value1}"); Debug.Log($"{value2}(float)をint化, Fl…

  • RiderでTODOのようなオリジナルのコメントパターンを設定し、記載した所を一覧で表示する方法【JetBrains Rider】

    この記事でのバージョン JetBrains Rider 2024.1.2 はじめに Unityでも使える便利なエディタにJetBrains(会社名)のRiderというのがあります。 Riderは色々と機能が豊富で開発効率が段違いになるので、今ではRider無しでは開発が考えられないぐらいです。 このRiderはTODOやBUGと記載したコメントは普通のコメントとは別の色で表示され、 後から一覧で確認する事が出来ます。 さらにオリジナルのパターンを設定する事も出来るので、今回は設定方法の紹介です! Riderでオリジナルのコメントパターンを設定する方法

  • TMPでテキスト内の特定の文字や、数字の位置(座標)を取得する方法【Unity】【uGUI】【TextMesh Pro】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに 今回はUnityのTMP(TextMesh Pro)で特定の文字や、数字の位置(座標)を取得する方法の紹介です!これを使えば「テキスト内の数字の場所に他の数字テキストを飛ばす」みたいな事がテキストのオブジェクトを分けずに実装出来ます。 TMPでテキスト内の特定の文字や、数字の位置(座標)を取得する方法

  • Text Animatorでオリジナルのタグ(カスタムアクション)を実装する方法【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 Text Animator 2.2.1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 Text Animator for Unity - Unity Asset Store このText Animatorには待ち時間や文字送り速度を変えるタグも用意されていますが、 2.5秒待ちますよ。<waitfor=2.5> 2.5秒待ちました! オリジナルのタグとその処理を実装する事も可能です。 オリジナルタグの前、この…

  • Text Animatorでタグを使って待ち時間や文字送り速度を変える方法【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 Text Animator 2.2.1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 Text Animator for Unity - Unity Asset Store 今回はこのText Animatorでタグを使って待ち時間や文字送り速度を変える方法の紹介です!イメージとしては以下のような感じ。 月間売上本数ランキングは<1.5秒待ち>…<1.5秒待ち>…<3秒待ち><文字送り速度4倍>6,544位!…

  • Text Animatorを一時的に止める方法 【Unity】【アセット】【Text Animator】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに 以前テキストにアニメーションを追加したり、 文字送り(文字を最初から順番に表示する)を実装出来たりする、 Text Animatorというアセットを紹介しました。 Text Animator for Unity - Unity Asset Store 今回はこのText Animatorを一時的に止める方法の紹介です! Text Animatorを一時的に止める方法

  • TextMeshProからタグがない状態のテキストを取得する GetParsedText【Unity】【uGUI】【TextMesh Pro】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityのTMP(TextMesh Pro)はタグを使って色々な装飾が出来ます。 そしてtextを参照すると、タグ付きの文字列が取得できます。 //タグ付きの文字列を取得 var text = _tmp.text; しかし、場合によってはタグがない状態の文字列、つまり表示されたままのテキストを取得したい場合もありますが、そんな時はGetParsedTextというメソッドが便利です。 //タグが付いてない文字列を取得 var text = _tmp.GetParsedText(); 例えば、タグ付きの文字列を設定したText…

  • TextMeshProなどのタグ付きテキストを、Consoleのログにそのまま表示する簡単な方法【Unity】【uGUI】【TextMesh Pro】

    この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityのTMP(TextMesh Pro)はタグを使って色々な装飾が出来ますが、 そのテキストのログを普通に出そうとしても、タグの部分は表示されません。 //TMPのテキスト(タグ付き)の内容をログで表示 Debug.Log($"TextMeshProの内容 : {_text.text}"); という事今回はタグ付きテキストを、Consoleのログにそのまま表示する方法の紹介です! タグ付きテキストを、Consoleのログにそのまま表示する方法

  • Unityの再生/停止に合わせてApple Musicを自動停止/再開するエディタ拡張【Unity】【エディタ拡張】【Mac】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに 好きな音楽を掛けながらゲーム開発をしていると、ゲームを再生した時にゲームの音と重なってしまうみたいな事があります。 今回はそんな問題を解決する「Unityの再生/停止に合わせてApple Musicを自動停止/再開する」というエディタ拡張の紹介です!なお、Mac&Apple Music限定です。 Unityの再生/停止に合わせてApple Musicを自動停止/再開する」

  • Unityエディタの全ての音がミュート(無効)になってるかの判定と切り替え【Unity】【エディタ拡張】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityはGameビューのスピーカーのマークから、全ての音をミュート(無効)に出来ます。 今回はこのミュートが有効になってるかプログラムで確認したり、プログラムからミュート状態を変更したりというエディタ拡張の話です。 と言っても、EditorUtilityのaudioMasterMuteで簡単に確認出来ますし、 using UnityEditor;//EditorUtilityを使うのに必要 //ミュート状態の確認(trueならミュート = 音が鳴らない状態) Debug.Log($"EditorUtil…

  • 特定のアセットの変更や移動、削除を禁止したり確認を出したり出来る AssetModificationProcessor【Unity】【エディタ拡張】

    エディタ拡張とは この記事でのバージョン Unity 6000.0.34f1 はじめに UnityはAssetPostprocessorを使えば、アセットが変更され後の処理を実装する事可能ですが、 あくまで変更された後なので、変更をキャンセルしたりはできません。 という事で今回は、アセットの変更や移動、削除を禁止したり確認を出したりする方法の紹介です。「このアセットは基本的に削除や移動してほしくない」みたいな時に役立ちます。 アセットの変更や移動、削除を禁止したり確認を出したりする方法

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