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プロフィール
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ブログタイトル
WebLOG弁護士中村真
ブログURL
http://nakamuramakoto.blog112.fc2.com/
ブログ紹介文
兵庫県弁護士会所属の弁護士中村真です。日々思うこと、事件処理で得たTIPSなどを掲載してます。
更新頻度(1年)

2回 / 365日(平均0.0回/週)

ブログ村参加:2011/02/23

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ハンドル名
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WebLOG弁護士中村真
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弁護士中村真さんの新着記事

1件〜30件

  • 弁護士のカバン

    「こんなヤカラに金払うくらいやったら先生に弁護士費用で払ろた方がなんぼかマシですわ、たのんます!」と言われると複雑なナイーブ弁護士中村真です。私は常々、弁護士たるものあらゆる意味でスタイリッシュでなければならないと考えています。また、仕事がいくらできても見た目で損をすることがあるということを経験上知っています。その点、弁護士が仕事で使うカバンは、その弁護士の仕事のスタイルや姿勢が色濃く投影されてい...

  • 民事尋問の戦略

    こんにちは。地域ぐるみはいい意味で,組織ぐるみは悪い意味。弁護士中村真です。担当しているロースクールの授業で毎年,模擬裁判をやるのですが,尋問に熱心に取り組む学生さんの姿を目にするたびいつも同じ思いにとらわれます。手続法の理解が追いついていないのと,尋問を行う意味,立証上の位置づけについてまだリアルに捉えられていないのとで,質問の組み立てや投げかけ方が荒削りで,改善の余地が沢山あります。模擬裁判自...

  • 3大よくある「日本人の誤解」

    3大よくある「日本人の誤解」1 「アトムを創ったのはお茶の水博士」アトムの欠陥に基づく損害について、お茶の水博士に製造物責任を問うには、同博士が引き取ってからの対応が「業として加工」(製造物責任法2Ⅲ①)に当たるかについて、慎重に検討する必要がある。2 「緑の服を着た小男が『ゼルダ』」シニフィアン(意味しているもの)とシニフィエ(意味されているもの)をきちんとリンクさせることは、正しい事実認定の大前...

  • ヒラメ裁判官になりなさい

    こんにちは、半官半民の生活があと5ヶ月足らずで終わろうとしているまこつです。修習生を交えたある飲み会の席で、こういう会話があったと、思ってください。まず、ヒラメ裁判官という言葉のもともとの出処から説明が必要かもしれません。もうかなり前、ある年度の新任裁判官の辞令交付式で当時の最高裁長官が以下のような訓示を垂れたという話が一時話題になりました。(長官の訓示のイメージ)信念を貫いたら庁舎の壁も貫いて外...

  • 包囲網

    こんにちわ。最近、リアルで初対面の人に「実際お会いすると、ブログのイラストで見るよりもシュッとしてはるんですね」と言われなくなった中村真です。さて、問題です。(制限時間2分)ぜひ漢字で書いてください。さて正解は。実はここ最近、準備書面など民事の手続の書面で「囲まれている方の土地」を「囲繞地」と書いているものを複数目にすることがありました。民法の口語化の作業の際、条文から「囲繞地」という言葉が消え、...

  • 2019年1月1日

    みなさま、あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いします。私は亥年生まれではないので、イノシシというと、大学に現れる脅威というイメージしかありません。イラストに「いのしし たべたい」と書いてしまいましたがいつぞや、ふるさと納税で取り寄せた猪肉1.5Kgに家族が全く手をつけず、冷凍しながら二ヶ月かけて一人で消費して以来、どちらかというとイノシシは苦手です。今年は...

  • 「第1準備書面」はひとつでいい

    こんにちは。爪を隠したら出てこなくなった能ある鷹、弁護士中村真です。神戸ではルミナリエが始まりました。皆さんの廻りでは何が始まりましたか?今回は、前からずっと気になっていたことを取り上げたいと思います。それは準備書面の表題の付け方です。最初に確認しておきますが、準備書面の表題の付け方に関する法令の定めや様式化されたルールはありません。厳密には、表題自体、民事訴訟法上定められた必要的記載事項ではあり...

  • 真の法律家

    こんにちわ、ジャンプ世代の弁護士中村真です。早速ですが、ここでなぞなぞです。【問題】とある日弁連の委員会、ある弁連所属の委員だけ、毎回欠かさず、また遅刻せずに出席していました。さて、どこの弁護士会連合会の委員だったでしょう?【こたえ】近畿弁護士会連合会(近弁(勤勉)だから)ところで、民法(債権法)改正、刻一刻と近づいて参りましたね。法律と言えば改正がつきものですが、今回はそれに関して少しばかり私見...

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