プロフィールPROFILE

ドリーバーデンさんのプロフィール

住所
北見市
出身
北見市

渓流の宝石オショロコマを中心に北海道のヤマメ、アメマス、虹鱒、ブラウン、カワマスなど渓流魚を鮮明な水中撮影画像で紹介します。多くの渓流で激減ないし消滅しつつあるオショロコマの画像を今のうちに記録し、このすばらしい渓流魚の存在を皆さんに知っていただきたいと思います。

ブログタイトル
オショロコマの森ブログ5
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dollyvardensalvelinus
ブログ紹介文
渓流の宝石オショロコマの分布、生態、変異の調査を軸に北海道の自然と美しい渓流魚たちを紹介します。
更新頻度(1年)

117回 / 359日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2010/09/28

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ハンドル名
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更新頻度
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ドリーバーデンさんの新着記事

1件〜30件

  • 野生化ニジマス35匹以上、オショロコマわずか1匹

    にほんブログ村にほんブログ村野生化ニジマス35匹以上、オショロコマわずか1匹201X-5-16(土)晴れ20℃さらにダム下のすぐ下流のたまりでニジマス5匹。その下流、たまりに2匹の小型ニジマス。本命のいつもの深いたまりを探ったが大型はおらず今日は小型ニジマスのみ。結局この日は砂防ダム下流ではニジマス35匹(幼魚〜30cm成魚)オショロコマ成魚♂1匹という結果になった。釣ろうと思えば、さらに多数のニジマスを確認することはできようがこの日はこれまでとした。というより朝から多数の渓流魚を釣って撮影するのはこのあたりが体力の限界で、釣りの楽しみというよりは苦しみめいた感覚が芽生えてしまったのでした。かってはオショロコマしかいない水域であったが、今や攻撃的外来種ニジマスが大繁殖して在来種のオショロコマの命運はほぼ尽きたと...野生化ニジマス35匹以上、オショロコマわずか1匹

  • ニジマス大繁殖

    にほんブログ村にほんブログ村ニジマス大繁殖201X-5-16(土)晴れ20℃そのあと今度は放流ニジマスが大繁殖中のダム下へ入った。大小ニジマス入れ食い状態で、たちまち20匹ほどを釣って撮影。最後にオショロコマ成魚1♂のみ思い出したように釣れてきて、まだ細々と生き残ってはいたようだ。比較的大型のニジマスの口キズは明らかに私たちが昨年リリースした見覚えのある個体と思われた。この項、続く。にほんブログ村にほんブログ村ニジマス大繁殖

  • 放流ニジマスのため源流域に追いつめられたオショロコマ

    にほんブログ村にほんブログ村放流ニジマスのため源流域に追いつめられたオショロコマ201X-5-16(土)晴れ20℃午前10時、放流ニジマスのためオショロコマが圧倒されている北見市近郊の渓流へ向かった。下流域の大きな砂防ダムの下流はすでに在来のオショロコマは消え攻撃的外来魚ニジマス一色に染め上げられて久しい。そのダムの上流にもニジマスは猛烈に繁殖してオショロコマを源流方向に駆逐しているが、自然に出来た小規模な滝が障壁となり、今のところ、その上流はニジマスの勢いはさほど強くない。まず最源流域に生き残っているオショロコマを見に行った。源流へ至る林道分岐から15分で右に曲がるがそこはまだ雪があった。そこからは車を降りしばらく徒歩で固雪の上を歩いて川まで行く。水量は普段よりやや多い程度。源流域の細流れにかかる木製の橋下の...放流ニジマスのため源流域に追いつめられたオショロコマ

  • 早春のニジマスと尺アメマス

    にほんブログ村にほんブログ村早春のニジマスと尺アメマス201X-5-8(金)晴れ19℃風やや強し午前中、運転免許証の更新にいった。5年前と比べると面倒な書類書きがかなり減ってまさに流れ作業で免許更新手続きは簡潔になった。今回は一回速度違反でつかまったので一時間講習。昼は仕出し弁当屋さん海鮮丸の豪華弁当。長女からかみさんに花の母の日プレゼント。午後2時、かみさんと早春の遡上デカニジマス狙いで出撃したものの、まったく魚信なくあきらめてアメマスとニジマスの混生する近郊の渓流へでかけてみた。ニジマス大漁を期待していったのだがこの日は魚影薄くて25-30cmニジマス3匹と下流ポイントで尺越えアメマス1匹で終了した。水量はいつもよりやや多めといったところであった。春の林道工事で遠くからきているというおじさんが車で通りかかり...早春のニジマスと尺アメマス

  • 放流ニジマスのためオショロコマが消えた川。

    にほんブログ村にほんブログ村放流ニジマスのためオショロコマが消えた川。201X-5-6(水)晴れすごい強風24℃この日は朝から快晴。早春の蝶を撮影しようと出かけたのだが、ものすごい強風が吹いており砂塵でオホーツクの広大な畑が、どこまでもかすんで見える。強風で鯉のぼりがまるで生きているみたいに勇壮に泳いでいる。そこで、蝶の撮影はあきらめて、近くの渓流でニジマスとオショロコマの関係を調べることにした。しかし最初の目的の川に着くとひどく濁っており、ドロ川。おそらく上流でなにか土木工事をやっていることがうかがえた。釣りは無理でこの渓流は断念。そこで放流ニジマスのためにオショロコマが消えてしまった十勝川水系のとある渓流のひとつに入ってみた。雪解け増水で水量は多いが、最初のポイントは川岸つたいに到達が可能でそこで釣ってみた...放流ニジマスのためオショロコマが消えた川。

  • 雨のブドウ狩り

    にほんブログ村にほんブログ村雨のブドウ狩り2019-10-26(土)雨昨日はひどく寒いなか、岸寄り中の真っ赤なヒメマスをせっせと釣っては撮影したが、かみさんが低体温症になったりして大変でした。今日も引き続きヒメマスを見に出かけようとしていたが、朝から雨が断続的に降り続き気温も低く断念した。そういえばおいしいブドウを先週ごっそり採ってきたのだがたちまち食べてしまったので私の母の庭で2回目のブドウ狩りをした。子供たちは都合がつかず私たち夫婦でのブドウ狩りになった。まだかなり取り残しブドウが残っているはずであった。雨のなか、ブドウ狩りかい。私はもういらないから全部採っていって。母親が元気なのは嬉しい。母親を見て私がこの年になった時のこと、将来の自分の姿を想像する。まずおいしい抹茶でも飲むかい。この抹茶茶わん、変わった...雨のブドウ狩り

  • 7月、深緑の渓流、アメマス、旬のヤマベ。

    にほんブログ村にほんブログ村7月、深緑の渓流、アメマス、旬のヤマベ。2014-7-11(金)曇りかみさんがついに、ここぞというたまりで30cmほどの大物ヤマベを釣った。この渓流で尺ヤマベは本当に久しぶりだ。しかし、この大物、撮影場所までぶら下げて移動中に針がかりが甘かったようで水辺に落っこち遁走、あえなく逃げられてしまい残念。それでも同じポイントで20cmくらいのがまた釣れてこれはぶら下げ写真となった。ぴゆーっと瀬にでたヤマベが電光石火にふっとんできて小気味よく食いつき、ビーンッと銀色の魚体を激しくふるわせて、次々に釣れてくる。旬のヤマベ釣りの限りない快感を堪能した。ヒグマがフキを食べて休んだ跡があってドッキリ。アメマスもけっこうかかるが、これも前述の理由でこの水域に集結しているのだと思う。夫婦でワイワイ騒ぎな...7月、深緑の渓流、アメマス、旬のヤマベ。

  • 7月、深緑のヤマベ渓流に思いがけずオショロコマ。

    にほんブログ村にほんブログ村7月、深緑のヤマベ渓流に思いがけずオショロコマ。201X-7-11(金)曇り午前中、せっせと庭仕事。おとなりの庭へせり出したレンギョウなどの枝切り。勝手に伸びたニレも切った。際限がないかに思える草取りなど、よせばよかった約100坪の庭はやること一杯ありすぎて私には手あまし気味。11:30,今年最初の北見市近郊の私の好きなヤマベ主体の渓流へ出発。今が最高に旬のおいしいヤマベを食べたくなってきたのであった。いつも魚がたまっている魚道付きダム下は水量少なくパス。林道をどんどん進んで最初の橋のやや下流から入渓。増水時には迫力のある渓流に変身するがこの日はいたって穏やかな渓流だ。7月上旬、オホーツクの渓流はむせかえるばかりの緑のエネルギーを感じる。落下昆虫は最高に多い時期で渓流魚たちはよく肥え...7月、深緑のヤマベ渓流に思いがけずオショロコマ。

  • ひいばあちゃんとひまごたちのブドウ狩り

    にほんブログ村にほんブログ村ひいばあちゃんとひまごたちのブドウ狩り。2017-10-9(月)曇り寒い体育の日で休み芸術の秋でこの時期、北見市の小中学生の芸術大会が北網圏北見文化センターで開催されています。我が家の孫たちにしては珍しく、次女君が習字部門で入選し展示されているというのでみんなで見にゆきました。色々な部門の芸術作品が展示されていました。この切り絵すごいなあ。しばらく見入ってしまったネズミの絵。北見市の友好都市、サハリンのポロナイスク市からの友情出品作に見入ってしまいました。ロシアの小中学校では体育と図画工作は無いのだそうです。絵の得意な中学生からの出品とのこと。ところで我が次女君の習字作品なかなかみつからない。ありました。成長。我が孫ながら立派な書の入選作です。芸術作品に飽きて北網圏北見文化センター常...ひいばあちゃんとひまごたちのブドウ狩り

  • 口溶けショコラの夜

    にほんブログ村にほんブログ村口溶けショコラの夜201X-6-8(金)終日雨気温14度C朝から雨で釣りにも山にも行けず、家でうだうだ過ごす。昼長女君と我々夫婦で近くの居酒屋ちょびぞうでランチ。ここは完全な居酒屋なのだが、お昼にはけっこうおいしいランチを格安で出している。食い過ぎ、腹一杯。そのあと、隣のアパレルショップで、かみさんはワンピース3980円など購入して喜んでいる。昼は食べ過ぎたので夕食はサケを焼いてあっさりサケ茶漬け。夕食後、孫たちがきてみんなで口溶けショコラを食べた。ずいぶん前、バレンタインにいただいたものだが、初めての食感。本当に口のなかでシュワーッと溶ける不思議なチョコレートだ。あっと言う間に食べちゃった。これも頂き物のアメリカ土産のアメリカチョコ。普通めちゃ甘いアメリカのチョコにしては珍しく、甘...口溶けショコラの夜

  • 鬼灯を食べた。

    にほんブログ村にほんブログ村鬼灯を食べた。2019-10-12(土)曇り15℃寒い庭のあちこちに鑑賞用の赤いほおずきが色鮮やかです。別に植えたつもりはないのですが、何となく現れてなんとなくはびこってしまいました。同様に我が家には食用ほおずきが毎年あっちこっちで出てきて実をつけます。これも植えたつもりはないのですが、かみさんが誰かにもらってきた食べられるほうずきが起源とおもいます。鬼灯と書いてほおずきと読むそうですが、知らなかったのでしばらくは読めませんでした。この日、紅葉など撮影しながら何となく、庭をみていたらこの食用ほおずきが目にとまり、地面に沢山の実が落ちています。久しぶりに少し食べてみることにしました。茎にも沢山青い実がついていますが、これはまずくてまだ食えない。地面に落ちてちょっと経過したものを拾って皮...鬼灯を食べた。

  • 大型最強台風19号と我が家の庭の紅葉

    にほんブログ村にほんブログ村大型最強台風19号と我が家の庭の紅葉2019-10-12(土)曇り15℃寒い昨日はブラウントラウトの撮影でへろへろに疲れてしまった。そのため、今日は大阪の学術集会出席が台風19号の日本上陸で、急遽中止で、ほっとしているところ。JALもANAも新幹線も何もかも交通機関は欠航、運休になって、皆さんこの猛烈最強の台風上陸に戦々恐々。沢山の樹木を植えてある我が家の紅葉がちょうど見頃できれい。以下はドウダンツツジ。このドウダンツツジはとりわけ紅葉がきれい。ブルーベリー。ジューンベリー。ハナミズキ。もしかして、大型台風の余波の強風で庭の木の葉がみんな落ちてしまったら......と思って朝はやく庭を撮影しました。ほかにもたくさんの小灌木が紅葉していますが今回は割愛。この大型台風、本州方面では、きっ...大型最強台風19号と我が家の庭の紅葉

  • 美幌川の大型美麗アメマスの特徴

    にほんブログ村にほんブログ村美幌川の大型美麗アメマスの特徴201X-7-18(金)晴れ後曇り後雨のち曇り今回もかなり意気込んで、美幌川水系のオショロコマ発見をめざして十分準備の上、出発したものの、いつもどおり小型アメマス王国であることを再確認したに過ぎなかった。最後に美幌川下流域で、いつも多少の良型アメマスがたまっているとあるポイントへ寄ってみた。本流に倒れ込んだ倒木の下流が水流の関係で掘れて小規模ながら深いたまりになっている。灌木やクマザサをかきわけてなんとか川に到達し、そこに侵入した。アメマス若魚数匹が釣れた。そのあと思いがけなくデカアメマスがかかった。この日初めての猛烈な引き。うかつにもランデングネットを持たずに来たうえに、小型渓流魚用の細いラインの仕掛けであったので慎重に数分間泳がせてから、砂地の浅瀬へ...美幌川の大型美麗アメマスの特徴

  • 美幌川水系のヤマベの特徴

    にほんブログ村にほんブログ村美幌川水系のヤマベの特徴201X-7-18(金)晴れ後曇り後雨のち曇りヒグマが怖いので車からあまり離れないようにして橋の前後100mほどをさぐったが小型アメマス21匹とヤマベ二年魚7匹が釣れた。そのほかは針にもかかりにくい餌取り名人チビヤマベばかり。今回も地図上ではそうとう期待して調査に入ったのだが結局オショロコマはみられず、小型アメマス王国美幌川のいつもの状況を再確認しただけに終わったのでした。最初の川でもヤマベ5匹が釣れたが、これら美幌川のヤマベの画像をお示ししておきます。針にもかからないシンコヤマベ(唐揚げは超おいしいが、釣りとしてはつまらない)は下流域にも多いが、何故か美幌川では従来、2年魚、3年魚の塩焼きサイズはきわめて少ない。アメマスもヤマベも源流域だけに大型個体はみかけ...美幌川水系のヤマベの特徴

  • 小型アメマス王国、美幌川水系源流域のオショロコマ探索。

    にほんブログ村にほんブログ村小型アメマス王国、美幌川水系源流域のオショロコマ探索。201X-7-18(金)晴れ後曇り後雨のち曇り先日、美幌川水系の源流域未調査支流群の地図を作製したので、それらの渓流魚調査目的で午前10時に北見市を出発。美幌峠下の下から入って林道分岐を左へ左へと走り各支流の源流域が林道を横切るところを入念に探ってみた。目的は長年の懸案、美幌川水系のオショロコマ発見である。これまでの30年以上の探索もむなしく、小型アメマス王国美幌川水系ではどうしてもオショロコマを発見できなかった。今回はもしかすると発見できるかもしれない。しかし現地へ入ってみると地図上で想像していた光景と現実の姿はそうとう異なっていた。美幌川水系最源流域は深い谷底になっていてしばしば入渓不可能。あまりのチョロ川であったり、あまりに...小型アメマス王国、美幌川水系源流域のオショロコマ探索。

  • 早春の大型ニジマス釣りと外来魚に対する、とある考えかた

    にほんブログ村にほんブログ村早春の大型ニジマス釣りと外来魚に対する、とある考えかた201X-5-7(木)晴れ暖かい25℃少し風この日は珍しく早起きした。かみさんはまだ寝ている。朝7:40インスタント塩焼きソバに卵をかけての、いい加減な朝食後自宅を出発。セブンイレブンで昼のおにぎりを買い、近郊のニジマス繁殖渓流へゆく。どこまでも一本道。どこまでも広大なオホーツクのタマネギ畑。早春、産卵のため源流域に群れになって遡上してくる大型ニジマスを見るのが目的。フキノトウ。今年は雪が多かったせいか、何度も川を見にきているが遡上ニジマスのファーストランが、かなり遅れていた。今日、川の氷は落ち、雪解け大増水も一息ついて川の水量はかなり減ってきたのでまあまあの状態。この日は、ついにニジマスたちがやってきていた。時々、遡上してきた大...早春の大型ニジマス釣りと外来魚に対する、とある考えかた

  • 2019年北見市ぼんち祭り、2700人舞踊パレードのおもひで

    にほんブログ村にほんブログ村2019年北見市ぼんち祭り、2700人舞踊パレードのおもひで2019-7-19(金)曇り〜雨〜曇り北見市ぼんち祭りはオホーツク最大の夏祭り。ぼんちは北見盆地から来ていると言うが本当かどうかはわからない。今日は、ちょっと遠くまで釣りに出かけていたが、今年こそぼんち祭りの写真を撮ろうと大急ぎで北見にもどった。長年、北見市に住んでいながら北見市最大のお祭り、ぼんち祭りのまともな写真を撮ったことがなかったのです。午後7時。ぼんち祭りで人々がごったかえすなか特別許可証を持ってぼんち祭りエリアに侵入し特別駐車場に駐車したのだ。みると寿司の小林のあたりに舞踊パレードに参加し北見音頭を踊っているハワイアン姿のかみさんたちを発見。夕方からずーっと踊りっぱなしで商店街を踊り歩いており、丁度皆さんの一時休...2019年北見市ぼんち祭り、2700人舞踊パレードのおもひで

  • オショロコマの危機がせまる

    にほんブログ村にほんブログ村オショロコマの危機がせまる20XX-7-18(日)曇のち晴れのち曇F氏と二人で朝9時30分曇天の北見を出発。NK岳へクモマベニヒカゲを見に行ったときのこと。大阪からの三脚付きビデオカメラを持った若い蝶マニアが一人きていたがクモマベニヒカゲ1♂みたが撮影できなかったとのこと。ちょっと時期が早かったのは明白であったがはしりのクモマベニヒカゲ1♂をかろうじて撮影。やたら無愛想なフキ採りのおじさんがいたがきっと密採取だとおもう。最近では無許可の商業的フキ採取はけっこう厳しく禁じられています。登山道入り口付近の小さな沢に水が流れていたので、試みに釣ってみたら小さなオショロコマが1匹のみ釣れた。項部虫食い紋理は目立たずヤマトイワナみたいにのっぺりしている。こんな最源流の細流にもオショロコマがいて...オショロコマの危機がせまる

  • 稀にみる美麗なオショロコマと外来魚(ニジマス)侵入防止ダム

    にほんブログ村にほんブログ村稀にみる美麗なオショロコマと外来魚(ニジマス)侵入防止ダム201X-10-18(土)晴れしかし寒い。この日、デカニジマス釣りや産卵に集結したオショロコマの観察などを行い午後おそく、とある渓流に寄ってみた。この渓流では昔から、しばしば稀にみる美しいオショロコマが釣れる。完全なニジマス川となってしまったM川の支流である。こんなニジマス川の水系に何故オショロコマが生き残っているのだろうか?。皮肉なことに、自然破壊の元凶とされる砂防ダムのおかげで、ニジマス侵入による壊滅をまぬがれて、かろうじて生き残っている小規模な個体群なのだ。米国では貴重な在来魚を放流外来魚(ニジマス、ブラウン、ブルックなど)による壊滅から守るため、外来魚侵入防止ダムをあえて積極的に造っている。いつもながら、赤点紋理と黄色...稀にみる美麗なオショロコマと外来魚(ニジマス)侵入防止ダム

  • 湧別川水系 U川のアメマス、ヤマベ、オショロコマ、フクドジョウ

    にほんブログ村にほんブログ村湧別川水系U川のアメマス、ヤマベ、オショロコマ、フクドジョウ。201X-8-1(金)晴れ暑い最後に、この日の本命、U川に入った。自然度の高い渓流で各所にミヤマカラスアゲハ夏型♂の吸水集団。このところの雨で川の水は笹濁り。まず、最初のたまりでアメマス若魚一匹。この日アメマスはこの1匹だけであった。最終的には源流までつめたが、渓相がよいところで適宜、川に降りて釣った。ヤマベ2年魚が次々に釣れた。ヤマベの親、サクラマスたちもいた。産卵のため遡上してきた大型のサクラマス数ペアがみえた。私の姿を見て、ものすごい水音を立てて全部逃げていった。ヤマベはシンコから3年魚までほどよい構成でみられた。はたしてこの渓流には期待していたオショロコマが棲息していた。オショロコマは幼魚から成魚までみられて今日の...湧別川水系U川のアメマス、ヤマベ、オショロコマ、フクドジョウ

  • 北見市近郊、夏の稀少オショロコマ

    にほんブログ村にほんブログ村北見市近郊、夏の稀少オショロコマ201X-8-1(金)晴れ暑い朝11:00この日、北見市近郊の湧別川水系I川の支流数本の夏の渓流魚、特にオショロコマを見に出発。最初にN川へ入った。国道から農道へ入ってしばらく走りN川沿いの林道に入る。小規模で流程の短い川だが針にもかかりにくいチビヤマベのみであった。源流にむかうほどチョロ川になり針にもかからないチビヤマベがさらに増えてくる。続いておなじく支流O川へはいるがチョロ川で渓相はあまりよくない。ここも針にもかからないチビヤマベがワッと寄ってくる。数カ所さぐるが笹濁りの水、針かかりするのがやっとのチビヤマベのほかは魚はいなかった。たまにヤマベ2年魚が釣れるが少ない。上流へ川添いの林道を走ってみたが渓相が貧弱になるばかり。最奥に手作り風取水ダムが...北見市近郊、夏の稀少オショロコマ

  • 砂防ダムに守られたオショロコマ 小規模ながら多彩な外観を呈するオショロコマ個体群。

    にほんブログ村にほんブログ村砂防ダムに守られたオショロコマ小規模ながら多彩な外観を呈するオショロコマ個体群。201X-6-6(金)うす曇り27℃そのあと釧路川水系最源流域に棲息するごく小規模なオショロコマ個体群を見に行った。この山奥のポイントまでには大きなダムが2基もあり、下流域はニジマスに汚染されているもののこれらのダムのためニジマスはそれ以上遡上できずオショロコマの聖域は維持されている。渓流の生態系破壊の元凶とされるダムだが皮肉なことに、ここではオショロコマの聖域にニジマスが侵入するのを防ぐ格好になっている。米国の例では源流域に追いつめられた貴重なカットスロートトラウトが放流された外来魚(ニジマス、ブラウントラウト、カワマスなど)のため消えてしまうことを避けるためて外来魚遡上侵入防止目的のダムをあえてつくる...砂防ダムに守られたオショロコマ小規模ながら多彩な外観を呈するオショロコマ個体群。

  • 源流域に遡上する大型魚の群れ

    にほんブログ村にほんブログ村源流域に遡上する大型魚の群れ201X-6-6(金)うす曇り27℃午前10:30釧路川水系源流域へデカニジマスの動きを見るためにでかけた。1時間40分ほど走って目的の渓流へ着いた。そこで昼食のあとポイントをを探ったがすでにデカニジマスは産卵後本流域へ下ってしまったようで、見られなかった。オショロコマ数匹と30cmの大型エゾウグイ1匹が釣れた。この渓流は全般的に浅い岩盤川であまりポイントがなく下流へ向かって釣り下っていったが岩の割れ目などの深場に産卵のため遡上してきたおびただしい数のウグイの群がいた。♂は釣り上げて握ると盛んに放精した。婚姻色で腹部が赤くなるので、当地域では遡上エゾウグイをアカハラとも呼ぶ。投網で一網打尽にして干したアカハラを焼いて酒のつまみにしている人もいた。大型ウグイ...源流域に遡上する大型魚の群れ

  • お盆過ぎ、旬のヤマベ釣りとタモギダケの終わり

    にほんブログ村にほんブログ村お盆過ぎ、旬のヤマベ釣りとタモギダケの終わり2019-8-17(土)曇りのち雨のち曇り25℃朝10時、我が家からほど近い渓流へヤマベ釣りに出かけた。かみさんがヤマベを所望したのと、台風10号の影響で午後から雨というので遠出はやめたのであった。ほどなくその渓流沿いの林道入り口に着いたが、なんと昨年の大雨で道路崩壊して通行止め、大きなゲートに施錠されていた。ここから数Km上流がヤマベのポイントで、ヒグマの糞がいたるところにある林道を一時間ほど歩かなければ到達できない。あきらめざるを得なかったが、このゲート付近、かなり下流域になるが釣ったことはなかった。暗い気持ちで橋からすぐ上にあるたまりを見ていると渓流魚がパシャッと水面に躍り出て羽虫を捕らえた。おお、ヤマベ君、こんな下流にもいるかも知れ...お盆過ぎ、旬のヤマベ釣りとタモギダケの終わり

  • 住宅地の家庭菜園荒らすヒグマ射殺におおらかな抗議殺到

    にほんブログ村にほんブログ村住宅地の家庭菜園荒らすヒグマ射殺におおらかな抗議殺到予想はされていたことだが、ヒグマ射殺に抗議がきた。ほとんどは関東・関西からのもので、ヒグマさん、かわいそう、なにも殺さなくても........といったものばかりらしい。すべては科学的な意見ではなく、道外の非当事者たちの素朴なやさしい心からきたのものだと思う。今回の事件とは無縁、完全な無知な心情からきたもので、まことにおおらかな抗議と言えよう。麻酔銃でねむらせて森にもどしてやって、という意見は、といわけ多くの無知からきているものの、とてもかわいらしく思う。ちなみに、私自身も不勉強からくる無知から、クマよけ電気柵や麻酔銃に対して過度な期待があった。現在使われる麻酔銃はニホンザル程度の小動物には有効だが、ヒグマのような大型獣を念頭に造られ...住宅地の家庭菜園荒らすヒグマ射殺におおらかな抗議殺到

  • 2019年ヒグマ狂想曲。ヒグマたちが放牧中の牛10頭以上を殺傷

    にほんブログ村にほんブログ村2019年ヒグマ狂想曲。ヒグマたちが放牧中の牛10頭以上を殺傷2019年7月16日に北海道標茶町のオソツベツで放牧中の乳牛がヒグマに腹を裂かれて死亡した事件があったが、これはさらなる悲劇のほんの序章に過ぎなかった。同じ北海道標茶(しべちゃ)町で、今度は複数のヒグマたちが放牧中の牛10頭以上を襲撃する前代未聞の事件がおこった。2019年8月5日夕方、標茶町役場に放牧中の牛多数がヒグマに襲撃されたようで、いなくなったと通報があった。ハンターらが出動して調べると標茶町久著呂(くちょろ)原野の牧場で2019年8月4日にヒグマに襲われたとおもわれる乳牛3頭の死骸がみつかった。このほか殺されなかったもののヒグマの爪で負傷した乳牛が4頭確認された。さらに2019年8月6日には20Km離れた標茶町上...2019年ヒグマ狂想曲。ヒグマたちが放牧中の牛10頭以上を殺傷

  • 2019年8月、札幌南区住宅地に7日連続出没したヒグマ射殺される

    にほんブログ村にほんブログ村2019年8月、札幌南区住宅地に7日連続出没したヒグマ射殺される。新聞、テレビ、ラジオなどの報道によれば札幌南区に7日連続出没したとされるヒグマが2019-8-14早朝、射殺された。<一応、法律に準じて、民家から一定の距離のある、安全なところで猟銃を発射している。もしかすると、他にも別なヒグマがいるかも知れない。札幌市はヒグマ対策のマニュアルを作っており、今回もそれに沿って対策を進めた結果、いちおう今回のヒグマ騒動は一応の決着をみた格好だ。ただ、いかにもおおらかな感じがするマニュアルだ。ヒグマが人を襲った、もしくは今現在襲っているときなどの超緊急事態にはどのような対策を考えているのかは、私も、みなさんも是非知りたいところだと思います。実はこれが、今回のようなおおらかなヒグマ対策とは別...2019年8月、札幌南区住宅地に7日連続出没したヒグマ射殺される

  • 住宅街に出現し、家庭菜園を荒らし回るヒグマ

    にほんブログ村にほんブログ村住宅街に出現し、家庭菜園を荒らし回るヒグマ2019年7-8月江別、野幌、札幌でもヒグマが市街地などに出没。2019年、江別市では住宅街に近いところにヒグマが出没して問題になっている。札幌でも昨年は同様なヒグマの出没が相次いだが、今年もヒグマの目撃情報が出始めた。2019年8月7〜8日の札幌でのヒグマ出現は最初は9時間にわたって住宅街をうろつきハウスの野菜を食べたり民家の家庭菜園のトウモロコシをバリバリ食べてはとなりの家庭菜園に向かってゆく。この生々しい映像がテレビニュースでも放映され、住宅街でヒグマ君やりたい放題、人間はなすすべなしといった状況が明らかになった。このヒグマ君、いったんいなくなっても、その後また別の場所に現れており、今後も出没をくりかえしそうな気配だ。幸い人的被害は今の...住宅街に出現し、家庭菜園を荒らし回るヒグマ

  • 警戒をあざ笑うように5匹目の飼い犬ヒグマに喰われる。2019年 知床、羅臼町の 犬喰いクマその後 。

    にほんブログ村にほんブログ村警戒をあざ笑うように5匹目の飼い犬ヒグマに喰われる。2019年知床、羅臼町の犬喰いクマその後。前回の犬食いクマの後日談。箱わなを仕掛け、ハンターたちがこの犬食いクマを捜索していた。その後、犯人と思われるヒグマと接近遭遇したハンターともう一人の男性は眼前の藪のなかでうなり声を発するヒグマを前に、後ろを見ずに後ずさりして転落、大ケガを負ったという。ヒグマは道路を横切って遁走するのを複数の住民に目撃されている。その後2019-8-3(土)12時30分ころ、同じく羅臼町春日町でいつもとは違う飼い犬の鳴き声がしていたが、午後4時30分ころ、その犬を繋いでいた鎖がちぎれて犬が行方不明になっているのを発見したと世帯主の男性が町役場に通報した。地元ハンターらが周囲を探索すると喰われた犬の残骸とヒグマ...警戒をあざ笑うように5匹目の飼い犬ヒグマに喰われる。2019年知床、羅臼町の犬喰いクマその後。

  • 登山客がヒグマに襲われ負傷ヘリ搬送、日高カムイエクウチカウシ山

    にほんブログ村にほんブログ村登山客がヒグマに襲われ負傷ヘリ搬送、日高カムイエクウチカウシ山。北海道十勝管内中札内村のカムイエクウチカウシ山(1979m)の山頂付近で2019-7-11に神戸市からきた60歳台登山客男性がヒグマに襲われ右腕を負傷した。その後2019-7-29には同じく同山の山頂付近で札幌市からきた40歳台男性登山客がヒグマに襲われ頭、肩を噛まれ負傷しヘリで札幌へ搬送された。北海道警察航空隊のヘリコプターが同山の山頂付近を旋回して拡声器で一日30分ほどクマへの注意を呼びかけるという。同じクマの可能性があり、例によってまだ(人生経験が少ない)若いクマであったという。コグマのせいか生還できたのは幸いであった。成獣に襲われた場合は、ナタやスプレーなどで反撃しなければ生還の可能性は限りなくゼロだ。カムイエク...登山客がヒグマに襲われ負傷ヘリ搬送、日高カムイエクウチカウシ山

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