ハンドル名
ドリーバーデンさん
ブログタイトル
オショロコマの森ブログ5
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dollyvardensalvelinus
ブログ紹介文
渓流の宝石オショロコマの分布、生態、変異の調査を軸に北海道の自然と美しい渓流魚たちを紹介します。
自由文
渓流の宝石オショロコマを中心に北海道のヤマメ、アメマス、虹鱒、ブラウン、カワマスなど渓流魚を鮮明な水中撮影画像で紹介します。多くの渓流で激減ないし消滅しつつあるオショロコマの画像を今のうちに記録し、このすばらしい渓流魚の存在を皆さんに知っていただきたいと思います。
更新頻度(1年)

58回 / 145日(平均2.8回/週)

ブログ村参加:2010/09/28

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ドリーバーデンさんのブログ記事

  • 美しいブルガリアのイースターエッグ、復活祭の卵。

    にほんブログ村にほんブログ村美しいブルガリアのイースターエッグ、復活祭の卵。2018-4-16(月)晴れキリスト教国では復活祭を祝うため、ゆで卵をきれいに塗ったり染めたりしたものをイースターバニーというウサギがあちこちに隠し、それを子供たちが捜して楽しむといった趣向の風習がある。もともとは本物の卵が使われていたようだが、衛生面や卵アレルギーの問題もあり最近では卵やバニーの格好の美しく装飾した卵チョコ菓子などが使われるという。私の知人の方からブルガリア旅行で買ってきたイースターのチョコレート卵を、お孫さん用にといただいた。美麗。華麗。とてもきれいな包装がしてある。酒小瓶もいただいた。仏教国日本の孫たちは(一応キリスト教系の幼稚園に通っていたが)、イースターエッグやらイースターバニーの話をしても、上の空。このきれい...美しいブルガリアのイースターエッグ、復活祭の卵。

  • 義理チョコとインフルエンザBとイナビル吸入失敗など

    にほんブログ村にほんブログ村義理チョコとインフルエンザBとイナビル吸入失敗など2018-2-14(水)バレンタインの義理チョコいただいた。さすがに近年、私の義理チョコは激減の一途。今回も明らかに義理チョコとわかっていてもうれしい。このところ北見市ではインフルエンザ大流行。小学校の学級閉鎖など続いている。夕方、孫長男君は突然〜39度C発熱。続いて三女君も39度C発熱。いきつけの小児科でインフBの診断で抗インフルエンザ薬イナビルを吸ってきた。三女君はインフ検査で突然鼻に綿棒を入れられてパニック、看護婦さんを蹴倒した壮絶な過去があるが今回はおとなしくしていた。長男君はふーっとはいてそのあとイナビル吸入といった訓練数回のあと、いざ本番で間違ってしまいイナビルをぷーっと吹いてしまい、周囲唖然。ひと呼吸おいて大笑い。少しイ...義理チョコとインフルエンザBとイナビル吸入失敗など

  • タンポポショックの日

    にほんブログ村にほんブログ村タンポポショックの日。2018-2-12(月)晴れ今日は建国記念日の振り替え休日。孫次女君と長男君が遊びにきてひとしきり大騒ぎしてじゃれたあと帰っていった。昼久しぶりにおいしいハンバーグを食べたくなっておいしいレストラン、デアワンゲンへゆくがいってみたら定休日でした。すると今度は急においしいラーメンを食べたくなって馴染みのラーメン店タンポポへゆくがなんと突然売り物件になっていた。愕然。けっこうお客は多かったようだが一体どうしたのだろう。10年以上通ってこのラーメン店のファンになっていたのにショックだ。しかたなく向かいのセブンイレブンでおでんを買って、おでん定食で昼食。マックコンピューターのメインテナンスでお世話になってきたエレクトロジョンさんが亡くなったり、なじみのラーメン店がなくな...タンポポショックの日

  • 斜里町峰浜、オショロコマの森でクマ撃ちハンター氏が逆襲され大けが

    にほんブログ村にほんブログ村斜里町峰浜、オショロコマの森でクマ撃ちハンター氏が逆襲され大けが2017-8-6(日)晴れ25度Cこの日。久しぶりに知床半島のいくつかの渓流でオショロコマなどを撮影した。この日はあちこちの渓流河口ではカラフトマス狙いの釣り人が見られた。最後に知床半島の付け根の、とある渓流に入って特有の美しいオショロコマを撮影しようと、斜里町峰浜の林道に入った。林道をしばらくすすみ、深い森のなか目的の渓流が近づいてきたころ、林道の縁でなにかをあさっている小熊を発見した。子別れしたばかりと思われる小さなヒグマでまわりを見渡したが母熊の気配はなかった。こちらはフォレスターに乗っているので安心。ゆっくりゆっくり近づいてゆくと20mほどの距離で向こうが気づいた。一瞬、こちらへ向かって数歩すすんできたが、急にき...斜里町峰浜、オショロコマの森でクマ撃ちハンター氏が逆襲され大けが

  • 大型サクラマス遡上とオショロコマとヤマベの動向

    にほんブログ村にほんブログ村大型サクラマス遡上とオショロコマとヤマベの動向201X-10-5(金)曇り朝10:30とある釧路川水系支流の源流域へかみさんと二人でオショロコマを見に出発。現地へついて昼食のあと川へ降りると、ビユーッと大きな魚が次々と走る。一瞬ニジマスにみえたが、よく見るとこれらは全て60cmほどの大きな遡上サクラマスであった。20個体ほどの大型サクラマス♂♀が、本来ならオショロコマが群れるポイントに集結していた。遡上デカサクラマスは、しばしば不可抗力ヒットで釣り針に引っかかる。オショロコマ用の細い仕掛けをブチ切ったり、柔な渓流竿を破壊するので私たちにとってはまさに招かれざる客である。そんなわけでこの日のオショロコマは釣りにくかった。デカサクラマスをこまめに避けながらオショロコマを12匹ほど釣って撮...大型サクラマス遡上とオショロコマとヤマベの動向

  • キタミフクジュソウと横浜レンガ通り

    にほんブログ村にほんブログ村キタミフクジュソウと横浜レンガ通り201X-4-5(木)朝うっすらと雪すぐ融けた最近の暖気で庭の雪は、ほとんど解けた。オホーツクの春一番に咲くキタミフクジュソウは茎がのびて葉が展開して、もうすぐ花がおわるかな。キタミフクジュソウAdonisamurensisRegeletRaddeは北海道東部、とくにオホーツク海斜面に多くみられフクジュソウとの明らかな違いは葉裏に細かい毛が密生していることです。ただどUpにした写真でなければわかりません。混生地域では当然ハイブリッドもあるようで、どっちか迷う株もある。チューリップの葉やクロッカスが沢山でてきた。最近、横浜からやってきた人に横浜みやげのお菓子、横浜レンガ通りをいただいた。かわいい孫君たちはまだ冬休み。かみさんと次女君が横浜レンガ通りを取...キタミフクジュソウと横浜レンガ通り

  • 原始の桃源郷で家族でオショロコマ釣り

    にほんブログ村にほんブログ村原始の桃源郷で家族でオショロコマ釣り2013-8-17(土)曇り一時雨朝10時出発。かわいい孫たちをつれてM川最源流のオショロコマポイントへ向かった。途中で観光キツネ一が匹いたのでしばらくキツネと会話した。川沿いの道をえんえんと登って、峠を越え、下りきったところで林道へ左折しM川最源流域の原生林に入った。途中でおいしそうなタモギタケの良質な群落を発見し、かなり採集した。このとき子供たちにイラクサを教えた。うっかりイラクサに触れると肌に強い痒み刺激がくる。子供たちはイラクサに触れて、痒い、かゆいときゃーきゃー大騒ぎ。このとき子供たちにイラクサを教えたかみさんは、ウルシにやられたらしく数日後つぶつぶの痒み発疹がでてしばらくの間かゆがっていた。この時期、森はうっそうとして、緑のエネルギーが...原始の桃源郷で家族でオショロコマ釣り

  • 巨大ニジマスと幼児との壮絶な闘い

    にほんブログ村にほんブログ村巨大ニジマスと幼児との壮絶な闘い201X-5-3(水)晴れ27度C風なしこの日、いつの間にかオショロコマ釣りの名人となった孫長男君は、今度はデッカイ魚も釣ってみたいというんで、二人でデカニジマスを釣りに出かけた。午前中は今が旬のエゾヒメギフチョウの観察、撮影で忙しかった。夕方、いったん帰宅して孫長男君と二人で近郊の渓流に大型ニジマスを狙って出撃した。まず25cm1♂がヒット。これは、長男君もオショロコマよりは相当強烈な引きを堪能して、ご満悦。しかし54cmのデカニジマスが私の竿にヒットした。竿が満月を通り越してつの字に曲がり猛烈な引き。道糸が水面を切ってすごい速さで走る。私の釣り方では早めに取り込まなければ、針かかり部分の軟部組織が切れて逃げられるので早めのランデングをしなければなら...巨大ニジマスと幼児との壮絶な闘い

  • 屈斜路湖でウチダザリガニ採り

    にほんブログ村にほんブログ村屈斜路湖でウチダザリガニ採り。2016-10-10(月)朝快晴のち曇強風寒い寒い。昨日から子供たちがザリガニ採りたいと騒ぎ出した。そんなわけで、今日はみんなで屈斜路湖へザリガニすくいに出かけた。屈斜路湖には外来種ウチダザリガニが大繁殖しているのだ。まず、ホーマックでタコ糸と川遊び用の網(タモ)を買った。コープでザリガニをおびき寄せるブタ肉(バラ肉塊)とおやつを沢山。セブンイレブンで昼食用のおにぎりなど買ってフォレスターとセレナ車二台で午前10:30北見市の自宅を出発。午前11:30屈斜路湖畔のザリガニすくいポイントへ到着。採集部隊の面々はウェーダーをはき網や豚肉をつける棒などもってポイントへ向かった。野性のマユミが秋の美しいピンクの実をつけて小鳥が実を食べていた。現場へつくとなんとこ...屈斜路湖でウチダザリガニ採り

  • バスケ試合とソバと雪

    にほんブログ村にほんブログ村バスケ試合とソバと雪2018-2-17(土)曇のち雪かなり降る久しぶりに孫次女君の出るバスケ試合を見に行った。午前11時からの北見市Kチームとの試合は45:28大差で圧勝。孫次女君はかなり格好よく次々にシュートを決め、パスワークもすばらしくポイントをかせいで見ていて我が孫ながらほれぼれしてしまう。後半はさすがにスタミナ切れで走るのが遅くなり、ミスも出始めたがそれは相手方も同じで、最終的には圧倒的勝利に終わった。母親たちの応援がものすごく、我が子たちのシュートが決まると歓喜の絶叫が響き渡る。ずらりビデオを並べて我が子の活躍ぶりを撮影している。昼は昼食のため自宅へもどった。インフBで自宅静養中の長男君の希望で昼食はソバ。彼は幼児には珍しくソバ大好き人間なのです。三女君もよく食べてお腹一杯...バスケ試合とソバと雪

  • デカニジマスエフェメラルの終わりとカスティラパーティ

    にほんブログ村にほんブログ村デカニジマスエフェメラルの終わりとカスティラパーティ早春のデカニジマス釣りはそろそろ終わりの時期となった。今年は例年になく遡上個体が多く、相当数のデカニジマスと遭遇する事が出来た。この日、朝9:30今年最後の早春デカニジマス釣りと思って出撃。もう、川岸の雪も氷も解け、雪解け増水もおさまり岸辺には春の草花が咲き乱れています。ニリンソウ満開。目指すポイントへ到着し、一投目でデカニジマスヒット。これを撮影後、リリースしてさらに釣り、リリースを続けた。フキノトウも花が開いた。最後に30cmほどの小ぶりのニジマスがヒットしたが撮影場所を探している内に暴れて逃げられてしまった。その後は魚信なく30分ほどで釣りを終了した。どうやら今年の産卵行動は終息して産卵後の大型ニジマスたちは、ほとんど本流へと...デカニジマスエフェメラルの終わりとカスティラパーティ

  • オホーツクビール園で食事会

    にほんブログ村にほんブログ村オホーツクビール園で食事会201X-4-14(土)晴れ午後6:30.〜9:00ひさしぶりに北見市のオホーツクビール園で食事会。この日は土曜のせいか、北見市のオホーツクビール園は子供連れ家族などで一杯でした。ワインもいろいろあるんだけど私、飲めないの。最近大食い中のアスリート長女君は、食欲旺盛で何でも二人前食べる。この日はオムライス2人前頼んだがビール園のオムライスは普通のものより大きくて、とうとう最後は食べきれず。お肉料理やオホーツク塩焼きそばなどいろいろ注文。長男君は姉たちに教えられてナイフ・フォークの使い方が大分上達したようだ。ただ、ここはビールが売りの、その名もオホーツクビール園。実は料理はさほど力をいれておらず、おいしいビールのつまみといった料理が得意なのでした。私は、このビ...オホーツクビール園で食事会

  • 初夏、大型ヤマベとアメマスの躍動

    にほんブログ村にほんブログ村初夏、大型ヤマベとアメマスの躍動201X-7-12(土)曇り〜17℃寒い午前11時、近郊の湖に流入する原始渓流へむけ出発。約一時間で現地到着。早めの昼飯後、しばらく林道を走って左手の深い谷底の渓流へ向かう。脇道へ入り斜面を下ってゆくと谷底にある橋の手前で松が林道に倒れ込んで通れない。そこでウエーダーに履き替え釣り支度。倒れたとうせんぼ松をくぐり抜けてしばらく進むと。急にグァサゴソ、グァサガサガサ、なにか大型獣が深い笹藪を移動する感じの、すごい音。姿は見えないが近い。ヒグマに違いないと、大急ぎで車に逃げ込んだ。一息ついておそるおそる様子をみるとまだ大きな音がしており、音源が近づいているのか遠のいているのかちょっとわからない。カメラを構えておっかなびっくり接近してみたが同様の音がしていて...初夏、大型ヤマベとアメマスの躍動

  • 吸血昆虫の多い渓流のオショロコマたち

    にほんブログ村にほんブログ村吸血昆虫の多い渓流のオショロコマたち201X-8-31(土)曇りのち雨寒いこの日、朝9:00F氏と久しぶりに知床半島ウトロ側渓流数本をめざし北見を出発した。しかし何故か目的にしていたどの渓流も工事や道路崩壊などで入渓不可能になっていた。仕方なくもどって知床半島付け根にあるNK川へ入った。この渓流は夏場は吸血昆虫がとても多く、大石ごろごろで足下が不安定、釣りにくくて私はあまり好きではない渓流だ。ダム間渓流でなんとか良型オショロコマ15匹を釣って撮影した。上流には渓流を遮断する大きなダムが三基あり、この渓流が大石ごろごろ、川底低下をきたしている主な原因となっている。大石ごろごろで歩きにくい。赤点紋理は小さく赤点の数は普通、腹部は♀は白く♂は黄色。腹部やヒレが赤くなる個体はいなかった。エサ...吸血昆虫の多い渓流のオショロコマたち

  • 風とライオン

    にほんブログ村にほんブログ村風とライオン2019-3-16(日)曇り暖かい冬場は渓流釣りはほぼお休みなので、この5-6年、冬は近くのビデオ屋ゲオをうろついては週5-9枚のDVDを見ています。ところがあけてみたら私の好みでなかったDVDも多々あって、それらは32倍速でアッという間に見終わってしまう。毎週、世界中では一体どのくらいの映画がつくられるのか、想像もできない数だとおもうが映画評論家さんたちはどうやってそれらを見ているのだろうか。一日は24時間しかないので全部を見るのは不可能でしょう。幸い私の好みはかなり偏っていて、このブログのサブカテゴリー映画に私が感銘をうけた映画を披露しています。このところ、あまりぱっとしたDVDに遭遇しなくて32倍速がかなり多いのが残念ではあります。昔、私が若かった頃、映画館で二回も...風とライオン

  • 網走川水系源流の野性的なオショロコマを最後に撮影

    にほんブログ村にほんブログ村網走川水系源流の野性的なオショロコマを最後に撮影。201X-9-13(金)曇りのち晴れおいしいキノコ、ボリボリを大漁したあと、さらに釣り登ると渓流は狭く浅くなり、源流域の雰囲気がでてくる。釣れるアメマスはさらに小型化してくるが、やがてオショロコマが釣れ始めた。ここのオショロコマは源流域のごく狭い水域にのみ、棲息し個体数も多くはない。しばしば、何故か大型のオショロコマがいるが、普通は小型のものがほとんどである。外観はとても地味な色調で鮮やかさや美しさでは知床産などに劣るがいかにも野性的なオショロコマである。暗色調でヒレや腹部の着色はめだたない。赤点紋理も鮮やかさはない。背部虫食い紋はとても細かくて、項部はヤマトイワナのようにのっぺり暗褐色の個体もいる。網走川水系源流域に生き残った貴重な...網走川水系源流の野性的なオショロコマを最後に撮影

  • おいしい旬のキノコ、ナラタケ(ボリボリ)大漁

    にほんブログ村にほんブログ村おいしい旬のキノコ、ナラタケ(ボリボリ)大漁。201X-9-13(金)曇りのち晴れふとみるとボリボリ(ナラタケ)が渓流沿いの切り株にけっこう出ているのを発見。稀にみる良い状態のボリボリで、ヤッタゼイといった気分で採集した。たちまち痛んでしまうキノコなのでちょうど良い時期にあたるのは容易ではない。ラクヨウとは全く異なるサックリした食感でくせがなく、この時期、ラクヨウとともにオホーツクのおいしいキノコの双璧をなす。しかしこれはほんの手始めであった。さらに50mほど川を釣りあがると、おおっと叫ぶほどビックリ。大きな切り株にびっしり丁度良い発育状態のボリボリが出ていた。さらにもっと大きいボリボリ群落がすぐ上流にあり、びっくりしまくり。今日は、偶然のボリボリディであった。これらを全部採った場合...おいしい旬のキノコ、ナラタケ(ボリボリ)大漁

  • 初秋の放精ヤマベとアメマス

    にほんブログ村にほんブログ村初秋の放精ヤマベとアメマス201X-9-13(金)曇りのち晴れひとしきりラクヨウをさがしたあと、近くの網走川水系支流で渓流釣りを行った。この渓流は他の網走川水系支流と異なりヤマベ、アメマスのほか最源流域に小規模ながらオショロコマが生息している。川沿いの林道を進んで上流域へ至り昼食のあと釣り始めた。このあたりは二次林の中を水量豊かに流れる渓流で下流域はヤマベが多い。しかしこの時期の成熟ヤマベはサクラマスの産卵行動に参加して、けっこうキズがあり体色も暗化していわゆるクロヤマベとなっている。釣り上げるとビユッと私の手に放精したり、水中で放精するとパーッと水が曇る。放精直後。この時期のヤマベは、栄養分は白子(精巣)にいってしまい身はパサついておいしくないので普通は食べない。ヤマベ水域を越え上...初秋の放精ヤマベとアメマス

  • 初秋の放精ヤマベとアメマス

    にほんブログ村にほんブログ村初秋の放精ヤマベとアメマス201X-9-13(金)曇りのち晴れひとしきりラクヨウをさがしたあと、近くの網走川水系支流で渓流釣りを行った。この渓流は他の網走川水系支流と異なりヤマベ、アメマスのほか最源流域に小規模ながらオショロコマが生息している。川沿いの林道を進んで上流域へ至り昼食のあと釣り始めた。このあたりは二次林の中を水量豊かに流れる渓流で下流域はヤマベが多い。しかしこの時期の成熟ヤマベはサクラマスの産卵行動に参加して、けっこうキズがあり体色も暗化していわゆるクロヤマベとなっている。釣り上げるとビユッと私の手に放精したり、水中で放精するとパーッと水が曇る。放精直後。この時期のヤマベは、栄養分は白子(精巣)にいってしまい身はパサついておいしくないので普通は食べない。ヤマベ水域を越え上...初秋の放精ヤマベとアメマス

  • 初秋の絶品キノコ、ハナイグチ(ラクヨウ)を採る

    にほんブログ村にほんブログ村初秋の絶品キノコ、ハナイグチ(ラクヨウ)を採る。201X-9-13(金)曇りのち晴れ朝10時、自宅を出発。とある北見市近郊の網走川水系支流の源流へむかった。広い沢にひろがったビート畑が終わって畑への鹿侵入防止柵の鹿ゲートの少し手前の道を右折。さらに鹿ゲートを二つ越えて車を降り、ウェーダーに着替えた。小さな支流にじゃぶじゃぶ入って川を下ってしばらくゆくと、おいしい旬のキノコのラクヨウ(ハナイグチ)が多いカラマツ林が見えてくる。本州ではハナイグチと呼ばれるこのキノコは何故か北海道ではカラマツ林に発生する。カラマツは常緑松と異なり秋には葉が落ちるのでラクヨウ松ともいう。そんなわけで北海道ではハナイグチとは呼ばずラクヨウと呼ぶのが一般的である。はたしてラクヨウキノコが沢山あったが、残念ながら...初秋の絶品キノコ、ハナイグチ(ラクヨウ)を採る

  • 彼岸の猛吹雪の思い出と東京スカイツリー

    にほんブログ村にほんブログ村2014年オホーツク彼岸の猛吹雪の思い出と東京スカイツリー2014-3-21(金)昨日からかみさんと孫たちは女満別から飛んで東京ディズニーランドへ出かけた。私は留守番と愛犬クッキーの世話。朝から小雪が降り始めていたが、昼過ぎから発達した低気圧のせいでこの冬一番の猛吹雪となってきた。天候の急変が凄かった。友人のF氏から、明日までに一回除雪したほうが良いのではと電話あり。みるみる吹き溜まりができて道路も家も自動車も雪の下になってゆく。見かねて猛吹雪きのなか、小型除雪機、ホンダ雪丸出動。ホワイトアウトで除雪の最中に、しばしば吹き付ける雪でまわりが何も見えなくなる。きれいに除雪できたかと思ったら最初に除雪したあたりがもう、吹き溜まりで元通りになっており、あほらしくなって除雪中止。2014-3...彼岸の猛吹雪の思い出と東京スカイツリー

  • あでやかな婚姻色

    にほんブログ村にほんブログ村あでやかな婚姻色20XX-7-3(火)晴れ美幌川上流域古梅ダムの上流にオショロコマがいないか調査にいった。まずウグイス沢川源流域へ入った。林道がこの川を横切るところは道路下のコンクリート水路を水が流れている。水量も十分で回りの植物も豊富、いかにも魚がいそうだが意外にもここは死の川であった。渓流魚は調査範囲には見つからず恐らくダム建設で海からの親魚の遡上が途絶えることによって消えてしまったものと思う。ダムの下流域で釣ってみた。シンコヤマベとアメマス幼魚が釣れ、ダム下には魚がいるがこの付近は幼魚ばかりのようだ。シンコヤマベは一日入念に釣れば50匹程度は釣れるだろうか。次に釧路川水系のとある源流域にはいった。美しい森の中を流れる細流だがところどころ、理想的なよどみがあるところで釣ってみた。...あでやかな婚姻色

  • おいしいサクラマスいただいた。

    にほんブログ村にほんブログ村おいしいサクラマスいただいた。2018-9-13(木)晴れこの日、知り合いの漁師さんからクール宅急便がとどいた。開けてみるとサクラマス2本ヤマベ20匹タコ足1本筋子2本と凍ったお茶の500mlペットボトル2本。サクラマスは立派な沖獲りもので目と鼻先が近く、策餌回遊中で脂がのっておいしいタイプのもの。なにか特別なお茶でも送ってくれたのかと思ったら、ごく普通のお茶でペットボトルをカチカチに凍らして保冷剤として入っていたのでした。これはおいしいタコの足。さっそくサクラマスは解凍して三枚におろしてまた冷凍。サクラマスをさばく際、不慣れのためアラがけっこう出来たので夕食はアラ汁。彼はヤマベ釣りも大好きで、私たち夫婦が渓流釣り師と知っていながらも、いかにもおいしそうな旬のヤマベを送ってきてくれた...おいしいサクラマスいただいた。

  • 美幌川水系源流にオショロコマを捜して50年、いまだ発見できず

    にほんブログ村にほんブログ村美幌川水系源流にオショロコマを捜して50年、いまだ発見できず。20XX-11-2(土)晴れのち曇り寒い朝10:10朝カップ麺を食べ北見市を出発。釧路川水系支流源流域で遡上大型アメマスを撮影したあと、久しぶりに網走川水系美幌川の源流の支流のひとつでオショロコマを捜してみた。美幌川水系源流域は何本もの支流があり、深い谷底を流れる支流も多く、しばしば川に到達するのもむずかしいことがある。これらの支流をシラミつぶしに調査してオショロコマを捜しているが、これまで50年かかっても美幌川水系全域は調べ尽くすことができないでいる。おびただしい数の小型アメマスがどの支流にもいるがオショロコマは発見出来ないでいる。支流によってはヤマベが混生しているがアメマスと較べるととても少ない。この日、美幌川源流域に...美幌川水系源流にオショロコマを捜して50年、いまだ発見できず

  • ニジマスとアメマスとの闘い、オショロコマは消滅

    にほんブログ村にほんブログ村ニジマスとアメマスとの闘い、オショロコマは消滅。20XX-11-24(日)晴れのち曇り寒い朝10時。北見を出発、郊外にある昨日のM川支流の下流域へ再度出撃。まっすぐ昨夕のニジマスポイントへ入った。ちなみに、かみさんはこのあたりにハッカ栽培で入植した開拓農家の家に生まれ、幼少期をここで過ごしている。予想に反して大型魚はもはやおらず20-25cmニジマス420-25cmほどのアメマス4が下の大たまりで釣れたのみに終わった。この日もニジマスがひとしきり釣れてから、アメマスが釣れてきた。残念ながら所謂釣り味はニジマスのほうが圧倒的に優れており、俊敏でパワフルであった。オショロコマは、もはや消えてしまい、じりじりと侵淫するニジマスとなんとか闘っているアメマスといったところか。水温が低く、早あわ...ニジマスとアメマスとの闘い、オショロコマは消滅

  • いつの間にかニジマス川になっていた。M川支流の下流域。

    にほんブログ村にほんブログ村いつの間にかニジマス川になっていた。M川支流の下流域。20XX-11-23(土)曇り寒いM川本流までは500mほどの水域にはいってみた。カラマツ植林地内を屈曲蛇行しながら流れるこの支流の最下流域をさぐってみたのだ。草木が茂る時期には見通しが悪く、ヒグマとの接近遭遇をおそれ、おいそれとは入ってゆかない。この日、草木の葉がすっかり枯れ落ちて、森の奥までかなりよく見通せるようになっていたので入って行くことを決心した。いかにも、ニジマスがつきそうなたまりを発見、振り込むと予想どおり良型ニジマスが次々にヒットした。約1時間ほどで25-40cmニジマス6匹、アメマス1が釣れた。特に最後のおおたまりに魚が多かった。きっと魚はまだ残っている気配。このあたりはアメマスは多いがニジマスはいないと認識して...いつの間にかニジマス川になっていた。M川支流の下流域。

  • オショロコマ生息域へのニジマス侵入を初めて確認、北見市郊外、M川支流の源流域

    にほんブログ村にほんブログ村オショロコマ生息域へのニジマス侵入を初めて確認、北見市郊外、M川支流の源流域。20XX-11-23(土)曇り寒い北見市郊外のニジマス繁殖河川M川には支流が多いが、そのうち何本かの支流の源流域にはオショロコマが棲息している。AM11;00、その支流のひとつKS川の、さらに支流の源流域に棲息するオショロコマを調べに行った。最上流にダムがあり、ダムの下流100mまでの狭い範囲にオショロコマが棲息している。まずそのダム下を狙ったがオショロコマ10ヤマベ2年魚1のほか初めてニジマス幼魚3が釣れてきた。今回危惧していたニジマスが初めて源流域に確認された。しかも恐怖のチビニジマス(自然繁殖している)であるところが深刻だ。野生化したニジマスがとうとうオショロコマの棲息域までこの支流を遡って侵入、繁殖...オショロコマ生息域へのニジマス侵入を初めて確認、北見市郊外、M川支流の源流域

  • 美しい死の渓流のオショロコマ

    にほんブログ村にほんブログ村美しい死の渓流のオショロコマ20XX-7-8(金)曇り小雨寒いこの日、意を決してこれまで余りにも自然度が高いため、長年入ることを恐れていたM川最源流域へ入ってみた。ニジマス繁殖河川M川水系下流域はオショロコマのピンポイント生息地がパラパラと残存しているため、オショロコマ撮影にはいることがある。しかし、さすがにこの川の最源流域だけはおいそれと入って行くのがためらわれるほどの畏敬と恐怖の念が先立つ原始の森であった。今は放棄された荒れ放題の林道があるが各所で崩壊、草木が生い茂り林道は大自然に呑み込まれて消えつつある。基本的には入林禁止の場所だ。どこまで入って行けるのか、いってみなければわからない。長年、ここから先は入らないと決めていたのだが、この日、発作的に草木灌木で消えかけている林道へ愛...美しい死の渓流のオショロコマ

  • タヒチの蝶へのあこがれ、映画 ゴーギャンを見た

    にほんブログ村にほんブログ村タヒチの蝶へのあこがれ、映画ゴーギャンを見た。私は中学生のころフランスの後期印象派画家ゴーギャンの絵を知りました。彼の絵に描かれているタヒチ島を舞台にした衝撃的な見慣れぬ人々、風景は太平洋の絶海の孤島タヒチが未知の自然に満ちた世界であることをおもわせ、蝶好きな少年であった私はそこにどんな蝶が舞っているのかを想像しては心を躍らせていたものです。その後、画家ゴーギャンについて多少の知識を得ていた私は先年、名古屋でのゴーギャン展をみてさらに興味が深まっていました。先日ビデオ屋のすみっこに、映画ゴーギャン、タヒチ、楽園への旅のDVDを発見。さっそく借りて見たのでした。売れないフランス人画家ゴーギャンは妻と5人の子供がいるが、自分を評価しないヨーロッパの画壇に絶望し、新天地を求めて家族と南太平...タヒチの蝶へのあこがれ、映画ゴーギャンを見た

  • 石狩川水系源流域支流、I W 川上流のオショロコマ

    にほんブログ村にほんブログ村20XX-9-1(土)晴れ石狩川水系源流域支流、IW川上流のオショロコマ今度は天幕駅付近から林道に入ってIW川上流へ向かった。途中の大きなダムサイトでは放流ニジマスを狙うヤングの車が4台も来ていてダム侵入を防ぐための矢車型の鉄棒をひんまげてダムの上へ侵入してみんなでルァーを引いていた。放流された大型ニジマスがかかるというが、しばらく見ていてヒットはなかった。そこから林道を進み上流の橋に至り、その上下流を探ったがF氏がニジマス幼魚2匹、私が20cm1匹を釣った。ヒレがひどく小さく一目で養魚池から直行した養殖ものニジマスとわかる個体であった。結局、入念にさぐったがこの付近にオショロコマはいなかった。そこで、そこから林道を登ってゆくとゲートがあり、そこからは林道もかなり荒れてくる。相当奥に...石狩川水系源流域支流、IW川上流のオショロコマ