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ドリーバーデンさんのプロフィール

住所
北見市
出身
北見市

渓流の宝石オショロコマを中心に北海道のヤマメ、アメマス、虹鱒、ブラウン、カワマスなど渓流魚を鮮明な水中撮影画像で紹介します。多くの渓流で激減ないし消滅しつつあるオショロコマの画像を今のうちに記録し、このすばらしい渓流魚の存在を皆さんに知っていただきたいと思います。

ブログタイトル
オショロコマの森ブログ5
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/dollyvardensalvelinus
ブログ紹介文
渓流の宝石オショロコマの分布、生態、変異の調査を軸に北海道の自然と美しい渓流魚たちを紹介します。
更新頻度(1年)

124回 / 365日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2010/09/28

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ハンドル名
ドリーバーデンさん
ブログタイトル
オショロコマの森ブログ5
更新頻度
124回 / 365日(平均2.4回/週)
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オショロコマの森ブログ5

ドリーバーデンさんの新着記事

1件〜30件

  • 絶滅危惧種VUオショロコマとかわいい孫君の将来

    絶滅危惧種VUオショロコマとかわいい孫君の将来2018-9-17(月)曇り敬老の日で休み。あまり遠くないオショロコマ生息渓流で幼児でも多少は釣れるところは?と考えて湧別川水系支流の最源流域にあるポイントへいってみることにした。水系を変え、一走り。川の水量は丁度よいがウェーダーもない子供が入って行くのはきつそうだ。さらに上流を目指すが上流で林道をふさぐ倒木があり、本命の場所へ行くのは断念し引き返した。少し前の強風大嵐で倒木がでているようです。これが怖いのでふつう天候悪化時には山奥の林道へは入りません。ポイントを捜しながら釣り下る。この日、最後に入ったポイントは流れもゆるやかで、多少のオショロコマがたまっていた。秋の産卵に向けてか、夏の水温上昇を嫌ってか、この時期オショロコマたちは三々五々源流をめざし遡上をはじめる...絶滅危惧種VUオショロコマとかわいい孫君の将来

  • アメマスの美しくなる頃

    アメマスの美しくなる頃2018-9-17(月)曇り敬老の日で休み。朝早く長男君が私をおこしにきた。姉たちはバスケの試合などで外出。三女君はお友達のところへ遊びにいった。要するに、彼はなんとなくあまされて一人家に残されてしまい、この際じいじと遊ぶしかない。今日は釣りに連れていってほしいと言う。かわいい孫君にせがまれては行かないわけにはゆかない。しかし、この接待釣り、子供にも比較的安全で楽に釣れるところというと釣り場の選定には特に注意が必要だ。普段、私が入る水域は、安全とはほど遠い。毎年、ヒグマを目撃するが、この時期アメマスがほどほどに釣れる近場の渓流へかみさんと長男君と三人で出かけることになった。昼食にコンビニで長男君はいつものざるソバ、私たちはおにぎりを買って出発。まず北見市郊外のPM川へ向かった。7月1日のヤ...アメマスの美しくなる頃

  • >温根湯ツツジ祭りと北の大地の水族館

    温根湯ツツジ祭りと北の大地の水族館20XX-5-6(月)晴れ夜半から雨10;30孫長男君、孫三女君、かみさん、私の4名で毎年恒例の温根湯ツツジ祭りに行った。まず、ツツジ山に登って花のトンネルなどで写真を撮った。毎年、この時期になるとオホーツクの山地に自生するエゾムラサキツツジが満開になる。おそらく世界一と思われるエゾムラサキツツジが広い山の斜面を埋め尽くす光景は圧巻です。ツツジ山のふもとでは食べ物の店など並んで、種々のアトラクションもあります。けっこうな人出でみなさん焼き肉をやっている。下山してさっそくツツジ祭り名物のジンギスカンを食べた。4人で3人前頼んだが子供たちあまり食べず、おいしいので私が全部食べさせてもらった。ジンギスカンのあとはアイス。北見市は焼き肉の街として全国的に有名。焼き肉の歌を歌うご当地アイ...>温根湯ツツジ祭りと北の大地の水族館

  • 美幌川は、やはりアメマス川。

    美幌川は、やはりアメマス川。2019-7-12(金)晴れのち曇りのち雨美幌川水系のほとんどの支流をさぐってどのような魚が釣れるのかをしらべてきた。美幌川水系では、なぜか下流域にサケ・マスが好んで産卵する水域があって最源流域までは登ってこない。源流近くでは、小型アメマスがとても多く、これらがエッグイーターになるのを嫌っているのだろうか。一部の源流域にはウチダザリガニ、ニジマス、放流ヤマベ(♀もいる)がみられるが、主力選手はエゾイワナ化した小型アメマスたちだと思う。尺以上のアメマスは稀。シンコヤマベは多いが二年魚、三年魚は少ない。オショロコマは、これまでのところ発見出来ないでいる。美幌川が国道を横切るところから下流域は地図上では一見渓相が良さそうだが、源流大好きの私はなんとなく入渓がおっくうであった。この日、意を決...美幌川は、やはりアメマス川。

  • オホーツク、旬のおいしいヤマベ塩麹焼き。

    オホーツク、旬のおいしいヤマベ塩麹焼き。201X-7-22(金)晴れ28度Cこの日、近郊のいくつかの渓流をさぐったが、この時期のオホーツクの特徴で、針にもかからない小型シンコヤマベばかりが多く、針に勝手にひっかかってスレで釣れてくるしまつ。シンコヤマベとても釣りにならないので、ヤマベ2年魚の多いUSM川へ一走りした。ここは針にもかからないエサ取り名人シンコヤマベは比較的少なくまれに三年魚もかかる。この渓流はうっそうとした平地の二次林の中を流れ草木が茂って振り込みにくい上に秋の増水時に流れてきた流木がかなり残っていて釣りにくい。はじめは二年魚がよく釣れたが、二年魚を釣りきるとたちまちシンコヤマベが群れてたちまちエサをむしり取られるばかりで釣りにならない。夫婦で食べる程度の旬のヤマベが釣れたので、ヤマベ釣りは終了と...オホーツク、旬のおいしいヤマベ塩麹焼き。

  • 源流に生き残るオショロコマとフクドジョウ

    源流に生き残るオショロコマとフクドジョウ201X-7-22(金)晴れ28度Cこの日、夕食用のヤマベを釣ったあとに、さらに上流域に棲息しているオショロコマを見にいった。おびただしい倒木や流木がじゃまで、とても釣りにくい川である。オショロコマは滅法すばしこいヤマベとの共存を嫌い、さらに上流域から源流域にかけての水域に生息し生態的に棲み分けているかに見える。実際、電光石火の素早さはヤマベのほうがオショロコマを圧倒している。この時期の常で何故かオショロコマの♀が多く♂は少ない。この渓流独特の小型のオショロコマ2♂♂8♀♀を釣って撮影した。とても狭い範囲に生き残っている小規模な個体群だが今年も大きな変動はなく、増えもしないが減りもせずなんとか健在のようだ。しかし、これまでの例で見る限り、ニジマスの侵入があれば、おそらく数...源流に生き残るオショロコマとフクドジョウ

  • 最奥の源流域に素晴らしいオショロコマの森

    最奥の源流域に素晴らしいオショロコマの森201X-7-15(金)曇り19度Cこの渓流は、オショロコマが棲んでいることはわかっていたが、個体数がとても少ない。しかし、これまで源流域は未調査だった。林道の状態が全般的にあまり良くないがゆえになかなか源流域に釣りにはいるのがおっくうであったのだ。下流域に大きな魚止め砂防ダムがあり、ニジマスの侵入からは守られているのに何故かオショロコマが少ない。ある7月中旬の午後、意を決してこの渓流に沿った林道をどこまでもどこまでも入ってみた。あまり使われていないのか、林道は各所で密生する草木、灌木で廃道になりかけていたが、そこを強引に突破するとまた状態の良い林道になったりを繰り返す。貧弱であった二次林の風景がいつのまにか原生林となり、やがてあたりは原始の自然そのもの、まさに理想的なオ...最奥の源流域に素晴らしいオショロコマの森

  • コロナの日々 その13。 孫たちの畑おこし。

    コロナの日々その13。孫たちの畑おこし。毎年、4面ほどある我が家の家庭菜園の畑おこしを私が1週間ほどかけてやってきました。寄る年波には勝てず、最近はちょっと重荷になってきましたが歯を食いしばってやってきました。今年は、とうとう耕耘機を買おうかと本気で考え始めていたところでした。孫たちも大きくなってきたので、もしかしたら、と思って、玄関掃除終了後に切り出してみたのです。みんな。畑おこしのアルバイトやってみないか。意外なことに、孫たちは目を輝かせて。やるヤルやるーっと快諾。それではやらせてみようとお願いすることにしたのだった。しかし剣先スコップやレーキが足りない。さっそくこれらを買いに車で5分のホーマックへ行くと、けっこうな人出で驚いた。みなさん、不要不急の外出自粛ということで考えることは同じ。家庭菜園の春の準備を...コロナの日々その13。孫たちの畑おこし。

  • コロナの日々 その12. 突然の玄関掃除。

    コロナの日々その12.突然の玄関掃除。このところ北海道では札幌、千歳界隈の病院、医療施設、介護施設など医療関係の新型コロナウィルス感染クラスターがあいついで発生、新型コロナ第2派が猛威を振るっています。北見市の隣町、遠軽町でも遠軽厚生病院と介護施設のクラスターが出て新規感染者(今日まで14名)の数が増えています。私はこのクラスターのルーツは2か月前の北見でのクラスターのなごりかもしれないと推察しています。2020-4-27北海道新聞。しかし、これらも2020-5-10(日)現在、なんとなく収束の気配がみえます。しかし油断は出来ません。2020-5-9のデータ。いっぽう、わが北見市は当初のクラスター収束以来、この2か月は新規新型コロナウィルス感染はゼロが続いています。韓国的な発想では、北見市ではすべてのコロナ関係...コロナの日々その12.突然の玄関掃除。

  • エゾイワナ化できなかったアメマスは消えてしまったが....

    エゾイワナ化できなかったアメマスは消えてしまったが....201X-7-3(金)朝てっかり。その後は晴れたり曇ったり曇ると寒い。晴れると暑い。この日、数十年ぶりに北見市近郊のPTK川に入った。かって、この渓流の上流域は広く美しい湿地帯で、ゆったり屈曲蛇行する湿原の川には良型アメマスが群れていた。あるとき下流域に砂防ダム一基が建造され、海からの遡上アメマスに繁殖を頼っていたこの川の個体群は、ヤマベとともにダムの上流域では全滅。すなわち、数年はダムの上流域で良型個体が釣れたが、その後はパッタリ完全に、きれいさっぱりアメマスとヤマベは消えてしまった。普通、ダムで海との関係を遮断されたアメマス個体群はやがてエゾイワナ化(陸封型アメマスと考えて良い)して命脈を保つことがあるものの、ここではそのようなことはなく、まさにきれ...エゾイワナ化できなかったアメマスは消えてしまったが....

  • ニジマスとイトウ戦わば。 イトウとニジマスの戦い。

    ニジマスとイトウ戦わば。イトウとニジマスの戦い。2019-3-30(土)晴れのち曇りこの時期になると、例年、一年間よくがんばったという節目に阿寒や知床などに孫たちと一泊旅行をしてきた。2019年度は阿寒湖のあかん悠久の里鶴雅にチェックイン。ホテルのロビーには名物のイトウの池がある。この日の夜、いつものイトウの池には60-70cmのイトウ3匹とほぼ同じサイズの立派なニジマスが泳いでいた。これまで、この池ではイトウしか見たことはなかったがニジマスが同時に放されているのは初めて見た。これらの魚たちを撮影していると興味深い光景を目撃した。ニジマスは鈍重なイトウより動きがはるかに素早く、しばしばイトウに接近し平行に泳いで威嚇しているかに見えた。次の瞬間、自分の頭でイトウの横腹をドンと強く押して排除しようとする様子を見せた...ニジマスとイトウ戦わば。イトウとニジマスの戦い。

  • ニジマスバスターズにまもられた美しいオショロコマ個体群

    ニジマスバスターズにまもられた美しいオショロコマ個体群201X-7-15(金)曇り19度Cこの日は朝から蝶(ウラジャノメ、ヒメシジミ)の撮影のあと、近くの渓流のオショロコマを見に行ったあと、もうひとがんばりしてもう1本の渓流、FK川のオショロコマの様子を見にいった。他の釣り人の痕跡があった。私の入る渓流では滅多に私以外の釣り人に会ったり、ほかの釣り人の痕跡を見ることはない。ここは国道から林道に入ってすぐで、とても入渓しやすいからだろうか。おそらく、今回はニジマス狙いの釣り人が入ったものと思われ、いつも多数のニジマスと少数のオショロコマがたまっているポイントに魚の姿はなかった。仕方なくちょっと入渓しにくいが強引に草木をかきわけて進み、別のポイントへ降りた。200mほど下流で倒木が通せんぼをしているところまで釣り下...ニジマスバスターズにまもられた美しいオショロコマ個体群

  • 最源流のニジマスと腹部黒色斑点。

    最源流のニジマスと腹部黒色斑点。2019-5-3(金)曇りのち晴れ16℃最近、発見した北見市近郊のニジマス川の支流をしらみつぶしに調査しています。この日はT川の支流S川のまた支流R川のまた支流のHDS川に入ってみました。ヒトの痕跡がまったくない細流で、もちろん釣り人の痕跡などない。まさに源流域で切れ切れの細い流れはもうすぐ水源かと思われるような感じだ。ところどころ、もしかしたら魚がいるかもしれないとがんばって提灯釣りをするが魚の気配その他生体反応がまったくない。オショロコマはもちろん、アメマスもヤマベも、ハナカジカもなにもいません。あきらめかけて帰ろうかと思った頃、小さな土管橋の下がちょっとしたたまりになっていて、そこで思いがけずニジマス成魚♂♀がかかった。ものすごい引き。こんな源流域にまでニジマスが侵入してい...最源流のニジマスと腹部黒色斑点。

  • 十勝川水系源流、旬のオショロコマ。

    にほんブログ村にほんブログ村十勝川水系源流、旬のオショロコマ。201X-7-9(土)曇一時晴れのち曇この日、蝶の撮影を兼ねて十勝川水系支流のとある源流域に入った。この日は♀探索飛翔中のホソバヒョウモン♂が多かったが速く高く飛び撮影が難しかった。林道の終点まで行き、その付近から渓流に入った。この渓流沿いの林道は狭く駐車スペースがないため、とうとう林道の一番奥まで入る形になってしまった。清冽な流れで水量はきわめて豊富、小気味がよいほどの急流部分が多く立派なたまりがない。それでも、ところどころに比較的流れが緩やかになるところがあり、オショロコマたちはそのようなところに小規模な群をつくっていた。この時期オショロコマの活性はとても高く、振り込むと電光石火、吹っ飛んでくる。落下昆虫などのエサが豊富とみえてオショロコマはぶん...十勝川水系源流、旬のオショロコマ。

  • コロナの日々 その11   チョコの食べ過ぎで鼻血がでる確率と新型コロナウィルス感染で死ぬ確率

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その11チョコの食べ過ぎで鼻血がでる確率と新型コロナウィルス感染で死ぬ確率今年もバレンタインチョコは単なる男女間のやりとりのみならずけっこうなチョコの動きがあり、なかには食べきれないでいたチョコもある。僕がもらったのはアンパンマンチョコだぞ。そんなチョコをみんなでじゃんけんで獲得合戦するのをやった。孫たちはめったにあたらないチョコを大量にゲットするチャンスなので必死。ゲットしたチョコも、油断しているとほかの人にとられてしまう可能性もあり、この際食べられる分は食べておこうと、みなさん結構食べた。ひとしきりチョコを食べた後、予想していた事件がおきた。孫三女くんは以前にもチョコ菓子ブラックサンダーを食べ過ぎて鼻血ぶーをやったことがあった。今回も、心配していたとおり鼻血ぶーになっ...コロナの日々その11チョコの食べ過ぎで鼻血がでる確率と新型コロナウィルス感染で死ぬ確率

  • コロナの日々 その10  海へ

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その10海へひとしきり新型コロナウィルス感染が広まり北見市も学級閉鎖が続いたが、北海道では患者発生が下火になりまた学校などが始まった。と思ったら、再度札幌市とその近郊で患者が増え始めて、近々2度目の学級閉鎖がはじまるようだ。子供たちも、親御さんたちもかなりストレスがたまっている。この日、孫長男君は児童センターに友達と遊びに出かけ、ほかの孫の女の子3名は自宅で手持ちぶさた。じいじを見ると魚釣りに行きたいと合唱するが、まだ渓流釣りは少し時期が早い。そこで久しぶりに海へ行くことにした。ルート的には他の車も滅多に会わず、ヒトに遭遇することはまったくないので外出自粛に抵触するようなものではない。北見市はオホーツク海沿岸から石北峠まで東西110Kmもある北海道で一番広い地方公共団体。...コロナの日々その10海へ

  • 不思議な初夏の雪 。アメマスとの戦いに敗れたオショロコマ。

    にほんブログ村にほんブログ村不思議な初夏の雪。アメマスとの戦いに敗れたオショロコマ。201X-7-11(土)快晴32℃暑い。M川水系支流のPM川へオショロコマと他の渓流魚との関係を見に出かけた。PM川はカラマツや外国産針葉樹が植えられた広大な植林地の中をだらだらと流れる浅い渓流で魚がたまりやすいポイントがとても少ない川だ。皆伐後の広大な植林地だが、川の周囲だけは林業用の松類を植えずに広葉樹の河畔林を残してあるのは多少の自然保護の気配が感じられ、心憎い配慮とおもう。いまだニジマス汚染はないがオショロコマがアメマスなどに押されて、年ごとに衰退しつつあることがはっきりわかる興味深い渓流です。林道の奥へと進み、大きなカーブを曲がって目の前の光景に驚いた。なんと、初夏だというのに林道に雪が積もっていたのです。おそらくギン...不思議な初夏の雪。アメマスとの戦いに敗れたオショロコマ。

  • かわいい孫次女君、ニジマス、オショロコマ、良型アメマス、ハナカジカを釣る。

    にほんブログ村にほんブログ村かわいい孫次女君、ニジマス、オショロコマ、良型アメマス、ハナカジカを釣る。この日は美しいオショロコマを見ることは出来たが大型ニジマスの姿がみえず何となく物足りないというので帰路に、とある別の支流へ入ってみた。この支流には魚のたまる良ポイントが2カ所ありそこで釣ってみた。ニジマスが多く釣れ、彼女は30cmくらいまでのニジマス9匹を釣った。このほか同じくらいの数のニジマスを釣り落とした。ニジマスはよく引いて当然ながらオショロコマよりは、遙かに釣り味がよい。ここのオショロコマはニジマスに圧倒されていて小型暗色調の個体が1匹のみ釣れた。このほか、ここでは珍しい良型アメマスとハナカジカが釣れた。次女君はあちこち釣りあるいたせいか、やや疲れた感じ。彼女はニジマスに針を呑ませてしまったものが多かっ...かわいい孫次女君、ニジマス、オショロコマ、良型アメマス、ハナカジカを釣る。

  • コロナの日々 その9

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その92020−4−12(日)晴れ北見市は今日もおだやかです。一方、欧米、特にアメリカの惨状は目に余ります。新聞によればこの1日で全米で2000人が新型コロナウィルス感染で死亡しているとのことですが、近い将来、日本がこのような状況に陥ったら一体どんなことになるのでしょう。想像もつきません。きっと今日あたりはアメリカの死者数は2万人を超えているでしょう。トランプ大統領が緊急事態宣言を発令して1ヵ月が経ちましたが、まったく効なくこの有様。我が日本では先日やっと緊急事態宣言がでましたが、1ヵ月後、唯一日本だけは世界各国とは違った明るい経過をとる可能性はあるのでしょうか。きっとウィルス側は欧米人だろうが日本人だろうが同じように容赦はしないでしょう。人間側の条件として欧米人との明ら...コロナの日々その9

  • コロナの日々  その8    意識を本気に

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その8意識を本気に。北見市では、この1ヵ月以上にわたって新型コロナウィルス感染例はありません。当初、世間をさわがせた北見市卸売り団地展示会のクラスターは完全収束したもようです。小、中、高の学校も始まり、車の走行が増えて、人通りももとにもどって現在の状況は一見、コロナが来る前、もとの北見市にもどったかのようです。朝、たくさんの小学生がじゃれ合いながら通学しています。一応マスクをつけながら。会合やイベントも、この1wやや自粛がゆるんだようで、かみさんは普通通り陶芸教室へゆきましたし、昼は回転寿司クルクルで皆でランチ、先日は寿大学にも行きましたがけっこう出席者がいて世間でさけている三密の時間をも過ごしたようです。土日にでかけたレンタルビデオ店、スーパー、衣料品スーパー、薬のツル...コロナの日々その8意識を本気に

  • かわいい孫次女君と美しい渓流の宝石を見にいった。

    にほんブログ村にほんブログ村かわいい孫次女君と美しい渓流の宝石を見にいった。午前10時。一緒に釣りに出かける予定であった孫娘二人のうち、長女君は昨夜遅くまでひどく夜更かししてダウンし起きてこれないとのこと。そこで、やる気満々の孫次女君と二人で北見市郊外の渓流へ出発となった。この渓流はとりわけ美しいオショロコマが見られる一方、これまで深刻なニジマス汚染がみられていた。しかし、ニジマスによりたちまち在来種のオショロコマなどが壊滅してゆく多くの渓流と異なり、近年ニジマスが減少し、一時激減したオショロコマが復活しつつある稀な例として私が注目している渓流だ。数年前の想像を絶する台風大増水で川に接する山肌が各所で大崩落するなど渓流環境がはげしく変わってからニジマスが減り始めたのだ。古来、オショロコマの獲得した習性のひとつに...かわいい孫次女君と美しい渓流の宝石を見にいった。

  • アスリートの黒髪とサーティワンアイスクリーム。

    にほんブログ村にほんブログ村アスリートの黒髪とサーティワンアイスクリーム。このたび北見が新型コロナウィルスに急襲されたが、その半年ほど前のこと。夜、かわいい孫娘の長女君と次女君がやってきた。二人とも、黒々と艶やかな黒髪、まさにアスリートの髪だ。お目当ての金沢土産のイモお菓子を食べて美犬クッキーとじゃれた後、二人は折り入って、じいじに頼みがあると切り出した。二人とも運動会のリレーの選手に選ばれたから、ご褒美においしいキャンディのミルキーとグミをおねだりにきたのだという。二人とも連日バスケの特訓で走り込んで鍛えに鍛えているのでリレーの選手に選ばれるなど当然といえば当然なのだが、とにかくかわいい。おうおう、それは偉かったなあ、それではご褒美にミルキーでも何でも買ってあげるからな。それじゃあ、イオンにミルキーを買いに行...アスリートの黒髪とサーティワンアイスクリーム。

  • コロナの日々  その七。 パンデミック、ついに百万人感染。 5万人死亡。 1週間で感染者倍増。

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その七。パンデミック、ついに百万人感染。5万人死亡。1週間で感染者倍増。2020-4-3(金)快晴気温8.2℃暖かい。気持ちのよい青空が広がっている。今日はついに新型コロナウィルス感染者世界で100万人突破。たった1週間で倍増の速度。北見市が新型コロナウィルス感染のクラスター発生で全国的に注目されていたのが、もう遠い過去のような気がする。しかし、その1か月後の現在の東京の深刻な状況を、後付じゃんけんなしで、その頃、本気に本気で予想していた人は唯の一人もいなかったと思う。なんとか、東京がこの程度の状態で持ちこたえてゆくのか、ミラノやニューヨークのパターンをたどるのか、今こそご高名な占い師さん、予言者さんたちは実力を発揮してはいかが。あまりにも悲惨なニューヨーク。東京もこのま...コロナの日々その七。パンデミック、ついに百万人感染。5万人死亡。1週間で感染者倍増。

  • コロナの日々 その六   国民的喜劇俳優 志村けんさん、新型コロナによる電撃肺炎で死亡。

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その六国民的喜劇俳優志村けんさん、新型コロナによる電撃肺炎で死亡。2020-3-29午後11時10分。孫たちも大好きな有名コメディアン志村けんさん新型コロナウィルス感染による肺炎で死亡。享年70歳。2020-3-17倦怠感などで発症自宅療養していたが2020-3-20肺炎と診断され入院。2020-3-23新型コロナウィルスのPCR陽性。その後一気に病態が悪化して人工心肺エクモを使うなどの治療をうけていたが効果無く2020-3-29永眠されました。発症後、文字通り電撃的、あっと言う間に亡くなってしまった。なんという空しさ。このところ毎夜飲み歩くなど、かなり不摂生な日々が続いていたもよう。もともとヘビースモーカーで肺炎の既往もある。最近の分析では東京都では夜間、接客を伴う飲食...コロナの日々その六国民的喜劇俳優志村けんさん、新型コロナによる電撃肺炎で死亡。

  • コロナの日々  その五

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その五新型コロナで自粛していたが、久しぶりに焼き肉レストランビクトリアで外食。2020-3-22(日)晴れのち曇り福寿草の花やコケの撮影をしたりバスケをやったりスケボーが上手にできるようになったのをみたり。久しぶりに孫たちと交流。前述のごとく、家の前のアスファルト道路は学校閉鎖で学童送迎の車が消え、市内いろいろ自粛で通る車がまったく無くなってしまい子供たちの格好の遊び場になっているのです。そういえば新型コロナ騒ぎの外出自粛で、真面目な私たち夫婦は、おおいに我慢して、孫たちとのランチ、外食はしばらくしていない。お花見の勢いでもう北見は小康を得ただろうと久しぶりに我が家の近くにある焼き肉ファミリーレストランビクトリアへ行ってみんなでランチした。お昼頃に行けばお客さんが多いだろ...コロナの日々その五

  • コロナの日々  その四。  お花見。

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その四。お花見。2020-3-22(日)晴れのち曇り本州方面ではこの時期、花見といえば桜の花でしょうが北海道北見市では、まだ雪が解け始めたばかりで桜は一ヶ月先のことでしょうか。たくさんのお花見客の人々がネットで世界中に配信され、新型肺炎ウィルスで世界中ががんばっているのに日本はどうなっているんだとちょっと騒ぎになったそうです。我が家の庭では、この時期に花見をします。花は、早春の少し手前から雪解け直後の地面に顔を出す福寿草(フクジュソウ)。早春の日光のエネルギーがなければ花が開かない。強い日差しで黄金色の花が開き始めるが、陽がかげるとたちまちしぼんでしまう。この日、午前中は良く晴れて気温もあがって子供たちがチワワのコロをつれて福寿草を見に来た。毎年、恒例の福寿草のお花見です...コロナの日々その四。お花見。

  • コロナの日々 その参

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その参2020-3-7(土)快晴昨日までの猛吹雪がウソみたいによく晴れてピーカン。夜中にまた除雪車の積み上げがあり固い雪を1時間ほど雪丸で飛ばした。日差しが強く、気温があがり雪がどんどん解けている。最近の中国からの報告では新型コロナウィルスに2型あるようだ。重症化しやすいL型70%および軽症で経過するS型30%があり軽症のS型に感染した若者が普通に行動することにより感染を広める可能性が危惧されている。昼はニュータイプ回転寿司の魚べいにいった。世の中、新型肺炎で外出自粛傾向があるが客はいつもよりやや少ない程度でおもったよりは混んでいた。最初にラーメンを食べたて胃を満たしてから寿司を食べるといつもよりかなり少な目の量で済んだ感じ。デザートの笹団子。そのあと市内で暮らしている私...コロナの日々その参

  • コロナの日々 その弐

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その弐2020-3-5の北海道新型コロナウィルス感染北見が11名もでていた。2020-3-6(金)オホーツク猛吹雪積雪60cmその後もかなり降って、子供たちも動員してうずたかく積もった雪を崩しながらエンジン除雪機で飛ばして、お隣さんの分まで全部除雪したら完全に疲れ果ててしまった。私の体力的にはもう限界。学級閉鎖で家の中に閉じ込められている子供たちは、すでにストレス爆発寸前状態。雪かきをやろーと誘うと大喜びで出てきた。孫たちにも雪丸で除雪させてみた。子供とあなどるなかれ。みなさんパワフルで除雪機操作も上手。強風で地吹雪がくるがめげない。まだ体の小さい長男君もがんばった。子供たちは学級閉鎖で家に閉じこめられた格好で運動不足でストレス団子状態だったので喜々としていた。。なんとか...コロナの日々その弐

  • コロナの日々 その壱

    にほんブログ村にほんブログ村コロナの日々その壱2020-3-2(月)曇り北海道では新型コロナウィルス感染の広がり、スピードが全国各地を大きく上回り、その後も治まる気配がないため鈴木北海道知事が非常事態を宣言していた。全道で小中学校が新型肺炎予防で休校となり、わが家の前の道路も朝の小学生送迎の車が走らず、毎日静かな朝です。たちまち北見市の歓楽街は閑古鳥。また雪が降り、外はしっかり冬景色にもどった。市内の病院では新型肺炎を恐れ、変わりのない人は診察はパスで、薬のみ処方が多いようだ。発熱外来は咽頭検査などPCRサンプルを採取するときは、咳など飛沫感染を恐れて、予防衣のほか大きなビニール袋を頭からスッポリかぶって行うことにして、透明ビニール袋を買ってきたもよう。北見市内、とある病院の発熱外来の様子。当面、原則として不明...コロナの日々その壱

  • 2020年北見市新型コロナウィルス集団感染始末記  その壱

    にほんブログ村にほんブログ村2020年北見市新型コロナウィルス集団感染始末記その壱2020年2月下旬から3月上旬にかけて北見市の卸売り団地でのキッチン展示会に起因する新型コロナウィルス感染のクラスター発生が起こった。2月13〜15日に行われた展示会には延べ700人ほどが来場したようで、集客のため卵1パック無料進呈などとやったものだから、多数の人がくる結果となった。結局、患者発生は合計13例でいったん打ち止めになったようで、2020-3-20現在、この17日間、北見市での展示会関連の新規患者発生はなくこのクラスターは収束状況に向かうものと思われる。北見市内の医療機関も市民もCOVID-19騒ぎは遠い中国武漢あたりの出来事で、せいぜい札幌や旭川あたりで多少は出るかも知れないが、まさかオホーツクの人口11万の小都市、...2020年北見市新型コロナウィルス集団感染始末記その壱

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