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次世代に遺したい自然や史跡 https://ameblo.jp/kochi-romp/

毎年、ネット初公開となるマイナー景勝地や史跡等を発表。四国と山口の坂本龍馬の脱藩の道や街道、戦争遺跡、鉄道廃線等も紹介。

全国で唯一、高知市から下関市迄の坂本龍馬の脱藩の道250キロを踏査した龍馬研究家兼郷土文筆家。他の龍馬街道も含めると往復の総踏査距離は1,000キロを軽く超える。 一寸変わった史跡も紹介。

春野公麻呂
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高知市
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2010/05/12

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  • 女陰の海食洞を抜けると子宮岩(西濱神社ひげその穴)

    <海食洞を抜ける胎内くぐり>以前、女陰似の洞穴として淡路島の岩樟神社を紹介したが、同島の淡路市の明神崎に鎮座する西濱神社の崖下にも、女陰似の隧道型海食洞「ひげ…

  • 淡路島のエッフェル塔とミニ明石海峡大橋

    <二ヶ所共、夜はイルミネーション>淡路島の洲本市にミニエッフェル塔と100分の1の縮尺のミニ明石海峡大橋があるのをご存知だろうか。前者は高さ数メートルの「日洋…

  • やや残念「日本の名車歴史館」(福岡市)

    <今迄で一番、展示台数は多いが、やや不満>今年の正月、九州の自動車博物館「日本の名車歴史館」(福岡市東区)に行ってきた。関連サイトでは、当館の展示台数は二輪を…

  • 様変りした松山海軍基地掩体壕群

    <一基は整備されて保存されたが>2007年に発行した自著「四国の戦争遺跡ハイキング」で取り上げた愛媛県松山市にある松山海軍航空基地跡の三基の掩体(航空機格納壕…

  • 西日本最大級の民間防空壕:屋敷余り特殊地下壕(臼杵市)

    <二層構造で収容人数は300人以上>以前、愛媛県にある四国一の民間防空壕を紹介したが、今回の大分県臼杵市にある「屋敷余り特殊地下壕」、通称「赤猫洞」は、それと…

  • 過去24年間の至極の正月探訪地ベスト5

    <ファンタスティック!>これまで毎年末、その年の年間探訪地ベスト5を発表してきたが、今回は過去24年間の年末年始に泊りがけで探訪した地のベスト5を発表したい。…

  • 2022年至極の探訪地ベスト5

    <インスタ映えスポットから避暑登山まで>今年もこの季節がやってきた。と、いうことで今年、2022年に探訪した各地の中でベスト5を挙げたい。尚、全て過去に紹介済…

  • 呉鎮守府電話総合交換所壕と串山防空監視哨

    <地下のように見える巨大壕と多面監視窓の壕>先月、海軍呉鎮守府跡の海上自衛隊・呉地方総監部が、予約なしで敷地の呉鎮守府電話総合交換所壕を公開していたので、日帰…

  • 広島県の裏見の滝・駒ヶ滝(北広島町)

    <滝の裏側の岩屋には弘法大師作の石仏>広島県には裏見の滝が少なく、今回紹介する北広島町の龍頭山(928.3m)中腹にある駒ヶ滝も、ダブルクォーテーションを付け…

  • 四万十市の坂本龍馬の居眠り堤跡看板

    <実際の跡地ではないがファンは是非>以前、坂本龍馬が16歳時の嘉永3年、四万十市・赤鉄橋の上流右岸の堤普請の現場監督補佐として着任していた際、堤にあった並松と…

  • 大ヒット曲「東京にいる君に」生歌ライブと赤牛満腹ツアー

    <お山の大心劇場の上映後のミニライブとインクライン>旅行会社での仕事だが、日々の仕事は配送業務や雑用が多い。当然、当方の企画のツアーは会社の固定客層(高齢者)…

  • コロナの苦しみ~陰性から突然陽性に~

    <知られざる抗原検査の盲点>新型コロナウイルスは分からないことばかりで、体験入社(会社が仕事への適応を見るためか)期間終了の翌日の先週金曜、会社から連絡があり…

  • マツダミュージアムと香美市旧車イベント(明日より)

    <旅行会社への就職が決定・シニアの「希望」になれるか>リニューアルとコロナ禍により、長期休館していた広島県府中町のマツダミュージアムが今年初夏に開館していたこ…

  • わたしのお気に入りフォト【風景部門】西日本随一の標高の天空の鳥居・中津明神山

          過去、述べたように、一般の観光客でも探訪・参拝できる西日本の「天空の鳥居」の内、中津明神山(1540.6m)の山頂直下にある複数の鳥居は、最も標高…

  • わたしのお気に入りフォト【風景部門】高知県一雄大で優美なイルミネーション

          以前紹介した香美市の高知工科大学内で開催されるイルミネーション「KUT+illumination」は、球数こそ3万球だが、一般の観光協会や商店街の…

  • わたしのお気に入りフォト【風景部門】白骨林越しの三嶺

          最近また体調が優れず、長文を書くことができないため、再びアメブロ写真コンテストの写真を。ただ、今回の写真の良さは、登山愛好家やハイカーでないと分か…

  • わたしのお気に入りフォト【風景部門】海面に立つ女性~長部田海床路~

          過去、複数回触れた、熊本県宇土市住吉町にある「海に続く道」長部田海床路(ながべたかいしょうろ)だが、当写真コンテストには誰も応募してないようなので…

  • 手結岬にも海食洞門が(香南市)

    <坂本龍馬も見た夫婦岩と洞門を>四国一、海食洞門が多い高知県だが、これまで室戸市や大月町、土佐清水市、宿毛市等、多くの洞門(陸上のものを含む)を紹介してきた。…

  • わたしのお気に入りフォト【風景部門】夢の宮殿~備中鐘乳穴~

          アメブロでは9月上旬まで写真コンテストを行っていることから、当方も風景部門に何度か応募することにした。写真1枚のみの投稿なら短時間で済むから楽。今…

  • 坂本龍馬と宮崎駿の鞆の浦聖地(5)

    <龍馬&宮崎監督のカフェレストと番所跡>今月、金曜ロードショーでは3週連続ジブリを放送中なので、当シリーズ記事を再び投稿する。いろは丸展示館を出ると宮崎駿監督…

  • まだある「#びっくり道路選手権」

    <海軍航空機格納壕を貫く農道や町中の陥没>先日の8月10日は「道の日」ということで、住宅地図のゼンリン社ではTwitterで「#びっくり道路選手権」として、各…

  • 辛辣なマスコミを見返してきた過去

    <信念を貫き通せば伝わる>先日、「自分はいつ死ぬかも知れない」旨の記事を投稿したので、どうしても自分の経験から、伝えておきたいことを述べたい。尚、本記事は自慢…

  • 私は10年以上生きられる気がしない(漠然発言)

    <身体と運命が狂う>10年前、過去、崖(高さ3~30mほど)から3回転落しても無傷や軽傷で生き延びてきた旨の記事を投稿した。その頃は、まるで13回死刑執行され…

  • 御在所岳・天空の鳥居(三重県菰野町)

    <ロープウェイで標高1190mの朝陽台へ>全国的に有名な湯の山温泉背後の三重・滋賀県境に位置する御在所岳(1212m)は、以前、「巨大カロリーメイト石(負れ石…

  • 四国の滝、鍾乳洞、高山で避暑を

    <徳島から香川の滝や「竜とそばかすの姫」の山等>猛暑が続く昨今は、滝や鍾乳洞、高山へと避暑に出かけたいもの。そこで四国各所のそれらのスポットを紹介したい。尚、…

  • 私の愛した県や町村の名所・後編~四国と大分県~

    <西日本一の絶景や雰囲気で好きになった村>後編は現住所居住時より。(1)高知県大月町(1990~2019年)大月町を初めて訪れたのは1990年正月。その時は宿…

  • 私の愛した県や町村の名所・前編~奈良・滋賀県~

    <大草原や豪快な沢登り>当方は大阪在住時と現在、それぞれ特定の好きな県や町村があり、足繁く通っていた時期がある。過去、紹介済のものが大半だが、その大自然や奇勝…

  • 熊本市にも海に続く道「小島海床路」が

    【海中井戸もあり】以前、熊本県内の海に続く道「海床路」を10ヶ所以上列挙し、宇土市や玉名市、荒尾市のものは詳しく紹介したが、熊本市西区の「小島海床路」は投稿し…

  • 絶景!白龍湖の青と天狗高原の黄(津野町)

    【にこ渕や水晶淵に匹敵する鮮やかさ】高知県はにこ渕や水晶淵、海老洞(やど)という風に、水関連のSNS名所が多い。近年は津野町の不入山西方の国道439号沿いにあ…

  • 今治にも海に続く道が

    <織田ヶ浜海床路か>浜辺から海中へと消えていく「海に続く道」海床路は、以前説明したように、干満差が激しい九州の有明海沿い独特のものと思われた。しかし愛媛県今治…

  • 大河「龍馬伝」生家セットの無償譲渡先公募

    <条件は高知県内での観光活用>現在、JR高知駅前の幕末志士社中内に展示されている、2010年に放送されたNHK大河ドラマ「龍馬伝」で使用された坂本龍馬の生家の…

  • 天王山ストーンサークル(天王山古代信仰遺跡)

    <ストーンサークルの中心にメンヒルが>岡山県吉備高原町湯山にある標高430mの天王山山頂に先史の「天王山古代信仰遺跡」と呼ばれる祭祀遺跡がある。直径24mのス…

  • 白い千本鳥居・済渡寺の白龍門(新見市)

    <花菖蒲とあじさいの寺でもある>普通「千本鳥居」(「数が多い鳥居」という意)と言えば、朱色の鳥居群、稲荷神社を思い浮かべることと思うが、岡山県新見市の標高46…

  • 坂本龍馬と宮崎駿の鞆の浦聖地(4)

    <高畑勲監督ゆかりの地と坂本龍馬の靴底?>深津屋から更に南下した所の東側には、同じく商家の建物の「瀬戸内屋大船幸太郎」という店がある。海産物の販売をする喫茶店…

  • 絶景の人道橋(8ヶ所)

    <滝の真上の橋から日本一の渓谷の吊橋まで>以前、msnの『息をのむほど美しい!絶景の中の歩道橋』という特集記事で、世界各地の景勝地の人道橋が取り上げられていた…

  • 鳥居越しの瀬戸大橋~穴場稲荷~(倉敷市)

    <奥宮から鷲羽山へのルートあり>岡山県には、名の知られた自然の「天空の鳥居」(玉野市のものは人為的天空の鳥居)は殆どないが、以前紹介した児島龍王山の鳥居のよう…

  • 愛媛県本土最後のエンジェルロード・八町碆

    <日曜のみ探訪可>四国一、エンジェルロードの数が多い愛媛県本土のエンジェルロードはこれまで10ヶ所以上紹介してきたが、多分これが最後になるのではないかと思う。…

  • 胎内くぐりや洞門風岩も~役行者の大滝山~(日高村)

    <段奈路の滝(五郎ヶ滝)全景、ネット初公開!>この前、「四国の風穴~高知・香川県編~」で紹介した不動の風穴がある日高村の大滝山(241m)だが、山頂下方の修行…

  • 四国の風穴~愛媛県編~

    <四国屈指の冷風の風穴も>四国の風穴・後編は風穴の数が四国一多い愛媛県編。それだけに自然洞穴タイプ、産業用貯蔵庫タイプ共、前編の風穴を超える冷気・冷風力を誇る…

  • 歴代旧車&レプリカ愛車とミニカー・前編

    <セリカとポーターキャブ>今年から中四国や兵庫県南西部で開催される旧車ミーティングを見学しに行くようになったが、自分の歴代愛車の中で旧車は乗用車一台と商用車二…

  • 四国の風穴~高知・香川県編~

    <自然の竪穴と竪掘り石積み穴>風穴(「ふうけつ」或いは「かざあな」)と言えば、全国的には鍾乳洞や山中の天然洞門と同義として使用されることもあるが、四国では2種…

  • 有り得ない所に巨大メンヒル?鉾立岩(番田の立石)

    [現代技術でも不可?超尖峰山頂に巨石文明遺構]これまで先史の巨石文明遺跡、メンヒル(人為的立石)を何度か紹介してきたが、岡山県玉野市の光南台アルプスの一座、標…

  • メンヒル群的景観の西宮古墳(吉野川市)

    <徳島県唯一の穹窿式複室構造古墳>一部しか残存していない古墳の中には、一見すると古墳とは思えない景観のものがある。吉野川市の穹窿(きゅうりゅう)式複室構造を持…

  • 卑弥呼の改葬前と後の墓(邪馬台国阿波説)

    <金印を墳墓に納めたことが古文書に>全国には卑弥呼の墓とされるものがいくつもあるが、比定するにあたり、重要な三つの条件がある。一つ目に墳墓の径が百歩余り、とい…

  • ミステリアス陰部似自然岩石~中四国・淡路島の陰陽石~

    <古事記・日本書紀に登場する神々>全国3,000万人の陰部ファン(?)の皆様、お待たせしました、お待たせし過ぎたかも知れません。ミステリアス・シリーズ第7弾は…

  • 黒崎防空監視哨の聴音壕(倉敷市)

     <探訪ルートをネット初公開>岡山県倉敷市は観光立市ということもあり、また、兵器製造工場もあったことから、戦争遺跡の保存・整備にも積極的で、戦争遺跡マップも発…

  • 倒壊した仏堂奥の鍾乳洞・穴なんど(八幡浜市)

    <首無し石仏がある厄除け洞>昨日、「世界ふしぎ発見!」で神社奥に続く鍾乳洞が取り上げられていたが、四国にも例えば、南国市の石土神社奥の石土洞、高知市の水分神社…

  • 戦闘指揮所が残る海軍中野村聴測照射所跡

    <GHQに爆破された壕や聴音機跡も>先日、日本共産党市議や戦争遺跡保存全国ネットワーク会員の党関係者に会った際、先方から平和資料館・草の家所属の二人の戦跡研究…

  • 人魚のミイラが二体、高知に(撮影可)

    <三次市博物館の烏天狗ミイラと龍の頭骨も>毎年、5月3日は高知県立歴史民俗資料館(南国市)の入館料が無料になる日で、来館客の車が駐車場から溢れ、渋滞を起こして…

  • 坂本龍馬と宮崎駿の鞆の浦聖地(3)

    <ポニョのモデルを見てうどんをすする監督>※今回の聖地も宮崎監督のみ。滞在先の大可城跡のH邸から阿伏兎観音まで歩いたことのある宮崎駿監督は、太子殿に登っても飽…

  • 坂本龍馬と宮崎駿の鞆の浦聖地(2)

    <宮崎駿監督の最重要聖地・太子殿等>※今回も宮崎監督の聖地のみだが、若干、龍馬のことに触れる箇所あり。村上製パン所の先から、宮崎監督が何度も参った医王寺への表…

  • 坂本龍馬と宮崎駿の鞆の浦聖地(1)

    <龍馬より宮崎監督の聖地の方が圧倒的に多い>先日、「世界ふしぎ発見!」で坂本龍馬特集を放送した際、広島県福山市の鞆の浦の龍馬の滞在所や、龍馬伝承地の一つと、宮…

  • ミステリアス奇岩怪石~四国周辺の奇怪な岩石~

    <もののけ姫の乙事主岩や宙に浮く石等>ミステリアス・シリーズ第6弾はミステリアス奇岩怪石。「ミステリアス動物似自然造形」や「ミステリアス巨石」でも四国とその周…

  • 阿南市のミニエンジェルロード3ヶ所

    <島なしエンジェルロードも>以前、20年以上前まではエンジェルロードが出現していた徳島県の松ヶ磯と、今でもエンジェルロードが見られる三ツ島を紹介したが、今回は…

  • ミステリアス巨石~四国周辺の奇妙な巨石10選~

    <先史の巨石文明遺構多し>ミステリアス・シリーズ第5弾は四国を中心に、岡山、広島、三重県の巨石を紹介する。今まで同様、直近2年間に当ブログで紹介したものは除く…

  • 生口島でミツバツツジ群落発見!~しまなみ海道・徒歩で渡橋登山(2)~

    <山伏山~龍王山~青影山縦走回遊>以前、大三島からしまなみ海道の多々羅大橋を徒歩で生口島に渡り、廃道コースを辿り、観音山を往復するコースを紹介したが、今回は生…

  • ミステリアス動物似自然造形(西日本の13ヶ所)

    <ライオンから河童、モスラまでも>ミステリアス・シリーズ第4弾は、西日本(四国中心)各地にある各種動物、妖怪、怪獣に見える岩や木等の有名・無名の自然造形物を取…

  • しまなみ海道・徒歩で渡橋登山(1)観音山

    <多々羅大橋を徒歩で渡って廃道コースを>ハイカーや登山愛好家の中に、しまなみ海道の比較的短めの橋を徒歩で渡り、そのまま登山できる山があったら、と思ったことのあ…

  • 今月、旧車イベントが高知の3ヶ所で

    <仁淀川町・高知市・土佐市>近年は旧車人気を受けて、全国でそのイベントが開催されているが、今月、高知県では3ヶ所で開催される。昨日、開催が天候で危ぶまれていた…

  • ミステリアス建物~四国と熊本の奇妙な建築物~

    <落下しそうなレストランや巨木に絡む家>「ミステリアス」シリーズも今回で第3弾。今回は四国と熊本県にある奇妙な家・施設を4件紹介する。当ブログで初めて紹介する…

  • ミステリアス鳥居~四国と福岡の不思議な鳥居たち~

    <半壊の鳥居やハート型額束の鳥居も>今回は昨日の記事「ミステリアス古墳SP」の姉妹編「ミステリアス鳥居」だが、これはNHKではなく、当方のオリジナル企画。山中…

  • ミステリアス古墳SP麿’S版

    <600基の古墳群や四国最大前方後円墳>先週、NHK総合で「あなたも絶対行きたくなる!ミステリアス古墳スペシャル」第4弾で、全国4ヶ所の古墳が紹介されていたの…

  • 四国最大規模の桜名所「大島桜公園」(宿毛市)

    <稜線が全てピンクに染まる>これまで四国各地の有名・無名の桜名所を紹介してきたが、四国最大規模ではないかと思われる、約9,000本の桜が咲く地がある。それが以…

  • 兵庫の「歩く」万里の長城と「見る」長城(姫路と淡路)

    <再現長城とミニチュア>前回紹介した兵庫県姫路市の太陽公園「石のエリア」には、万里の長城も再現されており、麓の標高50数メートルから展望台のある133m独立標…

  • 兵庫県のモアイ像は10体程も

    <オルメカ人頭像やマチュピチュ再現遺跡も>これまで、高知、愛媛、徳島、広島県のモアイ像を紹介してきたが、兵庫県姫路市の太陽公園・石のエリアにあるモアイ像は10…

  • フェラーリBBやミウラを四国から見に行く(姫路市)

    <スーパーカーの博物館>コロナ禍の去年、西日本では旧車の展示施設が複数オープンした。一つは去年紹介した大洲市のホイール。今回紹介するのは、兵庫県姫路市のトリノ…

  • 歴史絵巻的まつり(中四国と大分)

    <朝から晩まで複数日開催するものも>全国各地には武者行列や大名行列、各種合戦等を再現した歴史絵巻的まつりがコロナ前までは開催されていたが、今年は開催に望みをか…

  • 日本専売公社徳島工場阿波池田引込線廃線跡

    <築堤や橋が残る>日本専売公社徳島工場専用線(引込線)と言えば、小松島市の中田駅の方が有名かも知れないが、徳島県三好市池田町の引込線運用は中田駅の方の引込線の…

  • 中四国の巨大仏三景+α

    <総高7.5~15m>これまで「巨大石像遺産」記事を始め、各種記事でいくつか巨大仏像を取り上げてきたが、今回、当ブログでは未公開の愛媛、徳島、広島及び、現在撤…

  • 手動遮断機と敬愛城主~港山・梅津寺史跡回遊:後編~

    <古墳時代から日露戦争関係まで>大丸山山頂東端のヤブの中には、大丸山箱式石棺の解説板が忘れられたかのように建っている。昭和40年3月、ここでリフト工事を行って…

  • 洞窟横のポンプアップ滝(岡山と愛媛)

    <岡山のものは落差72m!まるで秘境の大滝>以前愛媛県鬼北町のものを紹介し、今回もそれを再紹介するが、「洞窟横のポンプアップ滝」とは、鍾乳洞や洞窟の入口或いは…

  • 酒樽小屋から廃リフト展望台へ~港山・梅津寺史跡回遊:中編~

    【二つの山上廃墟】不動院を過ぎると道路は北に向きを変えるが、その先の北から東に進路を直す、その右カーブに観月山稲荷神社への上り口と、観月山公園のある東港山(4…

  • 海洋堂に戦争遺跡について提言したものの・・・

    <南国市民の中に反対者が>これまで述べてきたように、今まで調査し、ガイドブックやブログ等で紹介てきたマイナー山、鉄道廃線跡、龍馬の街道については、実際に地域振…

  • 港山城跡と小林一茶史跡~港山・梅津寺史跡回遊:前編~

    <展望の城跡と二ヶ所の洗心庵跡>今回、ブログタイトル変更後、初めての記事になることもあり、タイトルに象徴される展望地や史跡巡りをしながら回遊ハイキングする内容…

  • 四国の特異な鉄道隧道や橋梁

    <川床のトンネルや現行と廃線跡、4線が立体交差>過去に紹介したものもあるが、鉄道ファンにお勧めの四国四県のトンネルや鉄道橋を紹介したい。尚、四国の鉄道ファンな…

  • 陸軍岸本部隊・立江陣地(小松島市)

    <U字尾根を回遊>先月、pearl white氏に眉山中腹のトーチカの場所を教示頂いたが、その御礼に、徳島県小松島市の天神山~柴栗峠~景岩寺(小笠原長時の居館…

  • 四国地下霊場遺産3

    <巨岩割れ目から半人工洞窟まで>前回のPART2の記事から約7年ぶりだが、今回は規模の大きな洞窟ではなく、岩屋的なものや、巨岩の割れ目の上に石を積み、洞窟にし…

  • 山口にも巨大な椅子が~三丘ゆめ広場・学びの椅子~

    <天空のブランコや天使になれるベンチも>過去、脚の高さが人の背丈を遥かに超える巨大木製椅子、福岡県豊前市の「でいだらぼっちの座る椅子」(ブログ紹介時は正式名称…

  • 「天磐座の峯」に超古代先史の方位石?(阿南市)

    <1万年以上前の太陽信仰祭祀遺跡か>徳島県阿南市と美波町界に紀伊水道等の展望が優れた、車道化された明神山(441.6m)があるが、その西方の標高390mピーク…

  • 世界初のレールバスDMVの全容

    <僅か15秒でバスと列車モード変換>過去、2回記事を投稿した、JR北海道開発の線路と道路、両方を走行するレールバス「DMV(デュアル・モード・ビークル)」が遂…

  • 2021年至極の探訪地ベスト5

    <水に浮かぶ鍾乳洞から複合的山上洞門まで>今年もまたこの季節(年間探訪地ベスト5を発表する時期)になったが、去年、1位から5位までの内、4ヶ所が九州の地だった…

  • 陸軍勢見1号・2号&伊賀トーチカ(徳島市)

    <伊賀トーチカ裏に高低差のあるU字横穴壕が>先月、拙著読者で近代化産業遺産(主に戦争遺跡)研究家でもあるアメブロガー、pearl white氏が徳島市の眉山山…

  • しまなみのPAから徒歩でモアイ像を回遊

    <トトロトンネルや日本屈指の巨大恐竜像も>過去、高知、愛媛、徳島県のモアイ像を紹介したが、広島県尾道市のしまなみ海道が通る因島にもモアイ像が3体ある。大きさは…

  • 写真ネット初!崇徳上皇の西条市の行宮跡

    <ぞんざいに扱うと祟られる行宮跡>祟り神でもある崇徳上皇関連史跡については過去、複数回触れたと思うが、上皇が坂出市に配流になっていた頃、密かに当地の御所(屋敷…

  • 世にも奇妙な水没ペンション村と古墳(岡山と香川)

    <まるで津波や洪水後の如き幻想的風景>岡山県瀬戸内市の牛窓地区の海岸沿いに、恰も津波後の風景のような「水没ペンション村」と通称される廃墟がある。一方、香川県坂…

  • 西日本の人面岩(四国・岡山・大分)

    <SNS人気岩から山上海食洞門の岩まで>全国各地には、人の顔の形をした岩があるが、愛媛・高知・岡山・大分県のそれらの岩を紹介したい。一応全て道標や案内板は設置…

  • これが人魚、烏天狗、三頭竜のミイラだ!

    <信仰と見世物のはざまで>昭和期からこれまで、幾度となくテレビ番組等で取り上げられてきた妖怪のミイラ。X線照射によって作り物と判定されたものもあれば、「判定困…

  • 西日本の昭和レトロ再現施設(中四国と大分)

    【愛媛・岡山・広島・大分】‘90年代後期から‘00年代以降、昭和、特に昭和30年代の街並みや商店を再現した施設が全国各地に設置されるようになった。‘00年代以…

  • 岡山と愛媛の国産旧車展示施設

    <二代目日野コンテッサが大洲に>過去、広島県と高知県の自動車博物館を紹介したが、ほぼ国産の旧車に限定され、博物館ではないものの、岡山県と愛媛県にも展示施設があ…

  • 尾道の手城島エンジェルロード

    <エンジェルとは別に海床路的景観も>以前、広島県尾道市浦崎町の滅多に陸続きにならない島を簡単に触れたが、逆に水深が浅いため、年中トンボロ現象のエンジェルロード…

  • 徳島県5ヶ所目の裏見の滝「木沢・雨乞の滝」(那賀町)

    <徒歩数分で別世界>徳島県で雨乞の滝と言えば、神山町のものが有名だが、それは以前紹介したように、一段目の瀑布が裏見の滝となっている。しかし一般行楽客は探訪が難…

  • 元祖「高知のウユニ塩湖」入野海岸(竜とそばかすの姫登場)

    <夕方の撮影は不適>「高知のウユニ塩湖」の一つで、ドランクドラゴン塚地武雅氏(滞在地は以前の記事で紹介済み)が幼少時、夏休み等に遊んでいた高知県黒潮町の入野海…

  • 四国の生き木仏(立木内部に彫り出した仏像)

    <樹木と運命を共にする仏像>「生き木仏」とは、天然の立木の幹に穴を開け、内部から彫り出した仏像のこと。通常の木造の仏像よりはるかに手間がかかり、相当な技術を要…

  • 西日本の神秘的自然現象(四国中心)

    <蜃気楼的風景から左右逆回転の渓谷の渦等>(1)紫雲出山からの海霧(香川県三豊市)近年、瀬戸内を代表する絶景の一つ、として海外にも知れ渡った荘内半島最高峰の紫…

  • 四国・岡山・淡路の気軽な魅力的離島

    <アート、近代化遺産、奇勝等>四国とその周辺県には、定期船が運航されている、本土から比較的近距離にある魅力的な離島が少なくない。これらの気軽に行ける離島には、…

  • 東かがわ市の天橋立?安戸橋立(安戸池)

    <「本当の」清少納言最期の地>以前「関西・中四国のスゴイ天橋立風景色4選」の記事の中で、香川県さぬき市の亀鶴公園の堤を「桜の橋立」として紹介したが、東かがわ市…

  • 四国四県と淡路島の小型隧道(幕末~昭和末)

    <人工の滝をくぐるものや傾斜のある煉瓦隧道等>これまで様々なジャンルの隧道を紹介してきたが、その中でもミニ隧道を紹介したい。尚、当ブログ未公開隧道は二ヶ所。 …

  • 四国三県の連続する七つの釜(滝壺)

    <最小の七釜から最大の七ツ渕まで>渓谷で言うところの「釜」とはご存知のように滝壺や甌穴、渕のことであり、徳島、愛媛、高知県にはそれぞれ、七つの釜や渕が連続して…

  • 西日本の海上&池上鳥居(愛媛・山口・福岡)

    <市街地の海や大池に鳥居が>以前、景観のいい地の海上(海中)にある愛媛県と広島県の鳥居を3ヶ所ずつ紹介したが、県庁のある市や工場や民家が密集している市の沖、住…

  • 土佐清水「未」ジオパーク(3)四国最大の海岸の滝他

    <足摺三景の海食洞や魅力的イルミネーション>※番号は第1回からの通し番号 (15) 歯朶の浦洞門土佐清水市は四国随一、海食洞や洞門が多い地域でもある。国道32…

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