searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

akio_hayashidaさんのプロフィール

住所
西区
出身
島原市

作家・陽明学研究家。王陽明の思想と、禅・仏教、ゲーテやR・シュタイナーの思想との一致に気付き、それらを融合させた独自の視点による研究で知られる。『真説「陽明学」入門』は、陽明学の入門書として高い評価を得、ロングセラーとなっている。『イヤな「仕事」もニッコリやれる陽明学』、共著『「江戸しぐさ」完全理解』(いずれも三五館)等、著書多数。

ブログタイトル
林田明大の夢酔独言
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/akio_hayashida/
ブログ紹介文
人間関係を良くして幸せになるには、まず自分を善くする、自分という人間の質を高める事が大事です。  
更新頻度(1年)

9回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2009/10/28

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、akio_hayashidaさんの読者になりませんか?

ハンドル名
akio_hayashidaさん
ブログタイトル
林田明大の夢酔独言
更新頻度
9回 / 365日(平均0.2回/週)
読者になる
林田明大の夢酔独言

akio_hayashidaさんの新着記事

1件〜30件

  • ●一挙手一投足が「良知を致す」を実感

    ◆「今、私がやっている行為は、扉の清掃をしているのではなく、良知を致しているんだ」 5月6日(水)の今日の15時頃、いわゆる「一元論」をしみじみと実感。以前からキッチンの流しの下にある扉の汚れが気になっていたので、昼食を終えてキッチンに立ったついでにス

  • ●「トランプが当選して良かった理由がわかる動画」に感動し、いろいろと考えさせられた

    ◆我が国の大手マスコミやメディアが報道しようとはしないトランプ大統領の演説に感動しないではいられない トランプ政権が今後あと4年続くのか、11月に迫るアメリカの大統領選挙は日本の未来にも無視できない大きな影響を与える。日米の評論家や大手マスコミの読みと期待

  • ●12月14日(土)13:00より小路口聡先生の講演『王龍溪の良知心学と講学活動』開催

    ◆「日本陽明学」では、王陽明の一の高弟の王龍渓(おう・りゅうけい)の教えを重視してきた 陽明学に興味がおありの方であれば、陽明学が中国では明王朝の滅亡と共に無くなり、江戸初期から日本で発展し、今日にまで至っていることは先刻ご存じのことでしょう。 日本陽

  • ●スピノザとゲーテと神と自然と陽明学について考える

     私は、20代後半頃に、ゲーテやH・ヘッセやノヴァーリスらに代表されるロマン派の文学や芸術、ドイツ観念論やオランダが生んだ偉大な哲学者スピノザの思想に深く傾倒したことがある。 ゲーテがスピノザ主義者であったことなどを思い出して、おさらいのつもりで、國分

  • ●ヘーゲル哲学と陽明学についての余話

    ◆12日(土)午後1時から熊本市民会館で講演 12日(土)の午後1時半から、「心が強くなる先人の教え」と題して、熊本市民会館の大会議室で講演である。前日の11日に、娘の付き添いを得て飛行機で熊本入りの予定。台風19号がちょっと気になるが、帰路は別にして、

  • ●新著『渋沢栄一と陽明学』(ワニ・プラス)、8月22日全国書店で発売

    ◆新著『渋沢栄一と陽明学』(ワニ・プラス)が8月22日に発売 新著『渋沢栄一と陽明学』が、8月22日に全国書店で発売になる。実は、本書は、今から15,6年前の2003年に、会員向けの某政治雑誌に連載させて頂いていたものに、加筆修正を加えさせて頂いたもの

  • ●名古屋と高梁(岡山県)での講演を終えて

    ◆「大善より小善こそが真の善行であり、小善の積み重ねこそが、徳を積むことであり、良知を致すことになる」 13日(土)の名古屋での講演は、佐々木滉展氏並びに主催者の皆様のご尽力のおかげでほぼ満席となりました。テレビや新聞や雑誌でも紹介されることのない無名

  • ●7月15日(月・海の日)、岡山県高梁市で講演「日本陽明学に学ぶ心の健康法」

    ◆「日本陽明学に学ぶ心の健康法、私が山田方谷の思想に学び実践していること」と題して講演 今月15日(月・海の日)13時半から、岡山県高梁市の「高梁市図書館」4階多目的室で、講演をさせて頂きます。 演題は、「日本陽明学に学ぶ心の健康法、私が山田方谷の思

  • ●7月13日(土)、「心の健康法」をテーマに名古屋で講演

    ◆講演後、14~16日午前中まで、備中高梁に滞在 7月13日(土)13:40から、名古屋駅前の「ウインクあいち(愛知県産業労働センター)」にて、講演させて頂きます。7、8年前からの体調不良(肝硬変などの5つの持病から来るものです)に、加齢による体力低下

  • ●『渋沢栄一と陽明学(仮)』を書いていてつくづく思ったこと!安田善次郎を中心に。

    ◆陽明学は、特に神道とセットになって、日本陽明学として発展し、江戸中期の18世紀に全盛期を迎えた。『渋沢栄一と陽明学(仮)』(ワニ・プラス)を執筆していてつくづく思うことがある。わが国固有の神道のありがたみはよくわかる。日本人に神道を自覚させ、形にする

  • ●4月13日、「桜を見る会」に初参加

    ◆八重桜やしだれ桜が満開だった ブログを書かせていただくのは、久々だ。記しておきたいことがいくつも溜まってしまった。 いの一番に特記すべきことがある。 文芸評論家の小川榮太郎先生のお心配りで、安倍首相の「桜を見る会」への招待状を頂戴させて頂き、今月1

  • ●小川榮太郎「新装版・真説「陽明学」入門解説」に寄せて

    ◆「陽明は、朱子学を学術的に展開した、朱子と同じ意味での学者=思想家ではなかった。寧ろ実践者=思想家であった。」 文芸評論家・小川榮太郎先生のおかげで、一昨年來絶版となっていました拙著『真説「陽明学」入門』が、装いも新たに『新装版・真説「陽明学」入門』

  • ●あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。Best Wishes for a Happy, Healthy and Prosperous New Year!       偶々、机の上に積み重ねられた本の中に挟まっていた文庫本が、目に留まった。桑原武夫・富士正晴・編『伊東静雄詩集』(新潮

  • ●『忠臣蔵、櫻花の巻・菊花の巻 』(1959)を久々に見た。日本人の感性が詰まっていた。

    ◆平成11年、『陽明学と忠臣蔵』刊行 15日(土)は、倦怠感でほとんど眠るか横になっていた。前日に、妻が買ってきてくれた米国産のポテチトップを食べたのが、弱った私の肝臓にはよくなかったようだ。💦 夜は、横になりながら、録画しておいた『忠臣蔵 櫻花の巻・

  • ●ミュージシャンとしても超一流だった熊沢蕃山

    ◆『論語』を愛読し、孔子を理想とする熊沢蕃山は、孔子同様音楽を愛し、ミュージシャンとしても超一流だった 引き続き、陽明学者・熊沢蕃山(1619~91)のこと。 中途半端な研究者が、〈蕃山は、自らが陽明学者などではないことを吐露しているので、陽明学者と

  • ●「日本主義思想の先駆者」熊沢蕃山について

    ◆蕃山は、「江戸時代260年の歴史の中で、ナンバーワンの政治家であり、政治思想家」だった 今では、見事に全く忘れ去られてしまった感のある中江藤樹(なかえ・とうじゅ)の高弟で陽明学者の熊沢蕃山(くまざわ・ばんざん)について、触れてみたい。 蕃山といえば、

  • ●強烈な不幸に巡り合ったことこそが、渡辺謙にとっての幸運だった。

    ◆「君が世界的大スターである父を超える手段は、能力や努力だけじゃない。どれだけ強烈な不幸に巡り合える、幸運に恵まれるかなんだ」 以下は、偶々「徹子の部屋」10月17日放送を目にしての一文。今回のゲストは、俳優・渡辺謙氏の長男・渡辺大(わたなべ・だい。3

  • ●王龍溪、中庸の道を実践するための「事上磨錬」について語る

    ◆「事上磨錬によって手に入れることのできるものは、静坐によって得るものの倍です」 以下、吉田公平・小路口聡・早坂俊廣・鶴成久章・内田健太『王畿「龍渓(りゅうけい)王先生会語」其の11』 からです。 王龍渓(1498~1583。Wang Ji)は、陽明学の創

  • ●司馬遼太郎はもちろん、渡部昇一も知らなかった「日本陽明学」の話

    ◆日本が世界に誇る二大文化の一つが浮世絵であることは分かるが、もう一つは「藤樹心学」こと「日本陽明学」なのである。 渡部昇一(わたなべ・しょういち)『「日本の歴史」④江戸篇、世界一の都市 江戸の繁栄』(WAC) を読了した。 驚いたことには、「日本陽明

  • ●「戦友」の「是が見捨てておかりょうか」が、江戸しぐさだ

    ◆『「是(これ)が見捨て(みすてて)ゝ置かれうか」とありますが、これが「江戸しぐさ」なんです』 江戸しぐさと言えば、すぐにやれ、傘かしげだ、肩引きだと、江戸しぐさで言われる「稚児(ちご)しぐさ」を思い受かべる人が多い。 実際、江戸しぐさを批判するべく書

  • ●吉田松陰『講孟劄記』を読んで

    ◆「いったい、人の人たるところは、私心を除(のぞ)くという点にある。これが聖学、すなわち孔子・孟子の教えにおける修養の道である」 上巻の巻末には83年3月に一読したとのメモ書きがあったが(当傍線や付箋がついていることから、当時は、下巻の半分までは読了した

カテゴリー一覧
商用