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ビカビの家を建てました!! http://blog.livedoor.jp/bikabi/

建てようと思っていなかった家を建てました。「設計者と夫」と言う二つの立場。周りを巻き込む大事業!!

ビカビ
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住所
鹿児島県
出身
鹿児島県
ブログ村参加

2009/05/28

1件〜100件

  • 情報は発進し続けないといけません「ブログ」

    「情報は発進し続けないといけません」なんて事をイノスの営業研修で営業の神様に聞かされました。当時はまだネットとかではない「対面営業の時代」です。なので「電話」をするか「夜訪」をするかですね。資料を作り夜に届けるとかやるわけです。でも非常に効率が悪い。何か

  • もみの木ハウスでは「基本はイノスの家です!!」

    もみの木ハウスはイノスの家が基本です。全棟が「長期優良住宅」の認定を受けています。長期優良住宅仕様ではありません。よく聞く話ですが「うちは長期優良住宅です」と言いながら未認定の家が多いみたいですからお気を付けください!!イノスの家は「住友林業」の配下にあ

  • もみの木ハウスでは「細かな設計もやっています」

    もみの木ハウスは家具も作っています。当然ですがもみの木の効能を使った家具です。食器棚などは消臭効果や調湿効果、抗菌効果などを使いますからしまう食器や食料品は良い事だらけでしょう。食器などは拭かなくても乾きますからね。カビの心配もありませんから安心して使え

  • もみの木ハウスでは「ほかの家と空気が違います」

    「新築の匂いがしませんね!!」これは見学会の時に玄関で聞かれることです。多くの家の見学に行った人が感じ取る事でしょう。鼻にツーンとくる化学臭が無いって事ですね。基本的にビニールクロスは使っていません。また、最近では建具ももみの木で作っています。化学物質を

  • もみの木ハウスでは「住んでみないと分かりません」

    もみの木ハウスの家の話をしても済んだことのない人にとって「理解不能」な事ばかりです。「洗濯物をよる干すと朝には乾いています」なんてことも想像はできません。だって体験した事が無い訳ですからね。住んでいる今の家では次の日の夕方も乾いていない。よってコインラン

  • もみの木ハウスでは「専用のプランです」

    もみの木ハウスのプランは専用プランです。もみの木を使うことで得られる効能を最も効率よく利用することで考えられている。もみの木の「調質効果」や「抗菌効果」を利用して室内干しでの洗濯物干し場も考えてあります。また、同時に「消臭効果」なども利用してキッチンの近

  • 分岐点「自宅を建てる」

    自分の家を建てるのも大きな分岐点でした。どんな家が良いのかの「答え」を出さないといけません。恐ろしい事に業界の人はそこに答えを出す人があまり居ません。周りに評価されたくないわけですね!!自分の場合もどんな家が良いのかまだよく分かっていない部分がありました

  • 分岐点「父の死」

    もみの木の転換期は父の命でした。もみの木を知った時、父は肺気腫でベッドに寝た切りでした。そんな父に「もみの木を張れば変わると思うよ」なんてメーカーから言われます。が、そこまで信用はしていませんから工事はしていませんでした。が、その話を聞いたある人がこう言

  • 分岐点「一級建築士」

    二級建築士になり実務経験を積んでやっと一級建築士の受験が出来る年が来年になりました。当時25歳の時です。二級建築士も独学だったので一級建築士も独学で受けようと考えていたある日の事です。県の建築課に用事で出向きます。そこには高校の先輩が居ました。「竹下君は

  • 分岐点「二級建築士」

    鹿児島の設計事務所で働いていた時の話です。突然、高校の同級生が事務所に遊びにやってきました。学校に行って話をしていたらここに自分がいる事を聞いてやって来たらしいです。卒業以来の再会でしたから近況報告などで盛り上がりました。「ところで二級は受けるの??」「

  • 分岐点「東京」

    高校を出て就職となった時に「長男だから鹿児島で就職しなさい」って事になりました。でも、なんだか嫌だったわけです。この時はある大手への就職が決まっていて、それも嫌な感じで「自分の人生自分で決める!!」的な事をなぜか思い「東京に行く!!」って決めたわけです。

  • 現場「現場からの受注!!」

    現場が営業の最先端である。そこから仕事を取ろう!!なんて言いながら現場を動かしています。住友林業の技術担当の方とうちの現場担当が一緒になって現場の意識を少しづつ上げて行っています。自分がやっていた頃より全てが良くなっています。まずは現場が綺麗です。これは

  • 現場「何かあったら事務所に電話してね!!」

    現場で職人さん同士で物事を判断して工事を進める事があります。自分も過去に何度か痛い目にあわされていますから、職人さんの判断は回避させるようにしている。そうしないと工事をやり直す事になります。水道屋さんと大工さんで話をして土間の高さを決めていた事がありまし

  • 現場「現場に行くと仕上げが綺麗になる??」

    現場監督が現場で毎日作業をしながら指示を出したり電話をしたりしている会社は良い会社なのか??答えは「良い会社ではない」ですね。現場監督は事務所の中で先の工程を考えて電話で指示を出すのが本来の姿です。現場に行く時は確認に行くか、現場での納まりの打合せで行く

  • 現場「マニュアルは存在するのか??」

    現場での工事のやり方の「マニュアル」があるのか??これは非常に大事な事になります。工事をどう進めて行くのか??また、何か問題が起きた場合の対処法があるのかどうか??でしょう。多くの住宅会社にはマニュアルは存在しません。有っても「フラット35の施工基準」ぐ

  • 現場「家はオーダーメイド」

    家はオーダーメイドです。なので現場での作業になります。これは普通の商品とは大きく変わる事です。よく考えるとまるで違い形態での物作りになっているという事です。その現場に合わせて設計をして、その現場で図面通りの家を建てていく事になります。なので同じ家が建つ事

  • ステージ「さらに前へ!!」

    自分は来年で還暦です。でも、頭の中はまだまだ若い。だってラジオやYouTubeをやっていますし、次はライブをやろうとしています。そんな同級生は居ないです。仕事も人生も「これでおしまい」って事はないと考えています。頭はいつも「次は何??」って考えています。それには

  • ステージ「楽しい事だけをやる!!」

    自分の会社になった事で、自分自身でさらに仕事を選べるようになっていきます。「住んだ家族が幸せに」って事で家を建てて行く事になりますから「幸せに出来そうも無い」って人の家は建てないという方針も出てきました。家に対する価値観が違う人の家を建てても、こちら側も

  • ステージ「守護霊の変化??」

    大きくステージが変わることがあります。自分の場合は「もみの木との出会い」でしょう。このステージの変化は人生の中で最大級の変化でした。周りの人が大きく入れ替わりましたからね!!総入れ替えクラスです(笑)そして既存のグループでは怖ろしいほどに「孤独」になって

  • ステージ「人が入れ替わる事!!」

    周りの人が入れ替わる事は不思議でも何でもありません。意識レベルのばらつきで起こる全体の意識を下げる悪さをする人が居なくなるだけの事です。意識が上に上がって行く時に必ず起こる事です。全体の意識が上がればそんな事は起きませんが、全体の意識が同時に上がる事など

  • ステージ「人が活動する場所??」

    自分達が活動している場所というか同じ意識の事を「ステージ」と呼ぶことにしましょう。人が生きていく中で、そのステージは向上心がある人ほど入れ替わっていきます。つまり、同じ人達とだけでは活動できなくなると言う事です。一番激しく変わるのが「仕事」でしょう。その

  • 占い「人相」

    最近は「マスク」があるので難しいのが人相です。顔は隠せないので一番よく判断できるものでした。が、下半分、特に口が見えないので表情が分かりにくいです。目の動きだけでは見極めるのが難しいですね。さて、そんな人相ですが、顔からの情報で色々な事が分かります。自分

  • 占い「手相」

    手相は難しい。色々なパターンを覚える必要があります。本で読んでも判断が難しいです。なので自分は特徴的なものしか見ません。それだけである程度の事は分かりますからね!!何かの本に手相の見方が書いてありました。最近はそれでも判断しています。その本には「手相の複

  • 占い「血液型」

    血液型占いってやつがあります。人を4つに分けるって言う乱暴な占いですが、単純なので逆に面白かったりします。あまり血液型を聞いたりはしませんが、なんとなく想像したりはします。最近では、もみの木ハウスの家を建てる人の血液型の統計を行っています。するとある意味

  • 占い「姓名判断」

    姓名判断もよくやっていました。名前の画数で占うやつです。旧字体と新字体があり、ややこしいのですが、ほとんどが「思い込み」ではないかというのが結論です。まあ、同姓同名の人が全く同じ運命をたどる事は無いからですね。自分自身の意志で運米は変わります。これも統計

  • 占い「星占い」

    高校生の時に「星占い」というものに出会いました。西洋占星術ってやつです。人を12星座に分けて、それどれの性格や行動を説明するといったものです。当時は驚きでした。「なんで分かるんだろう??」ってな感じです。統計学から来ているのですが、なかなか面白かった。当

  • YouTubeをやろう!!「ライブをやろう!!」

    今年は何をやるのか??ネットを使ったやり取りでの会話や情報発信。最近はリモートを使い行われています。協会も週一でリモート会議を行い、現況の問題点などをみんなで話し合っています。このシステムを営業に使えないか??なんてずっと考えていました。そこで始めたのが

  • YouTubeをやろう!!「新たな展開」

    福元直子さんが参加してくれたことでYouTubeの暴走は止まりました(汗)一部、暴走がみられますけどね??さて、ラジオ収録のタイミングで動画撮影も行います。これがまたいい結果を生む事になる。ラジオ収録前日にYouTube撮影を行います。これがラジオの練習

  • YouTubeをやろう!!「協会を撮ろう!!」

    ちょうどコロナが広がりつつあった2021年。秋に蔓延防止が出ていた都市が解除されます。以前より話が出ていた協会のYouTubeをやろうという話を実行する事になるんですね。ただ、自分は動けませんでした。撮影隊が現地に撮影に行った。大阪と兵庫で敢行されます。

  • YouTubeをやろう!!「テスト」

    そんな感じで進んで行ったYouTubeですが、何をどうやるとかはまるで決まっていません。話が出来そうなことはまとめていましたが、どうやってどう撮るかはまるで予測がつきません。そこで撮影のテストを行う事になります。テストと言っても機材をセットして本格的な感

  • YouTubeをやろう!!「製作費はどれぐらい??」

    YouTubeをやろうって考えたのは今から14年前です。当時はコンデジで撮影した動画をYouTubeにアップしていました。まだYouTubeはそこまで知られていなかった時代でしたが、自分は次の営業ツールだと考えていました。でも、時期が早すぎた事と編集とい

  • 設計の話「パントリー」

    パントリーは食品庫の事になります。現在でもパントリーが織り込まれた設計を見るのは稀です。特にローコスト住宅では設計される事は無いでしょう。もみの木ハウスではほとんどの家に設計されています。パントリーの無い家はないでしょう。それぐらい普通に設計されているも

  • 設計の話「お着替えクローゼット」

    「お着替えクローゼット」とはもみの木ハウスの家に存在する部屋です。朝の身支度用に設計されたクローゼットになります。なので普段着や学校の制服や仕事着がしまえる洗面室の近くにあるクローゼットを言います。大型のクローゼットはなぜか寝室の隣に設計するのが普通です

  • 設計の話「書斎が欲しい」

    「仕事用に書斎が欲しいです。机でパソコンが使えるだけでいいので」「今の家で仕事をされていますか??」「いえ。していません。新しい家ではやろうと思っています」「今の家でやっていない事は新しい家でもやりませんよ。止めた方が良いですね!!」なんて会話はよくやる

  • 設計の話「子供部屋」

    子供部屋はよく考えて設計する事です。よく言いますが18歳までしか使いません。それ以降は空き部屋になる可能性が高い。つまり、その空き部屋をどう使うのかが問題になります。もみの木ハウスの家は夏でも2階は快適空間です。蒸し風呂みたいにはなりません。エアコンをゆ

  • 設計の話「寝室」

    寝室も時代と共に動き回る部屋になります。若い夫婦の場合は同じ部屋になります。そこで二人でとか子供まで一緒に寝る事が多いですね。ただ、歳と共に変化して行く事が多いのが寝室でしょう。子供が家から出る頃になると一緒に寝ていた夫婦に変化が起こります。そう、生活パ

  • 設計の話「トイレ」

    家には必ず付いているのが「トイレ」でしょう。この設計は少しだけ複雑です。全く考えない人は無造作に設計します。そんな人は玄関にトイレを配置するような人です。「コロナなので玄関で手を洗います。ついでにトイレも持って来たらコストを抑える事になりますよ」なんて事

  • 最近の不思議!!「長男が走った場所に家が建つ!!」

    これは偶然かもしれませんが、長男が駅伝で走ったところに家が建つような気がしてなりません。最初にそう思ったのは頴娃町です。確か2回目の出場でした。「ニューふじ会館ってなんだろう??」って思いながらコースを走り応援の場所を探したことを覚えています。それから1

  • 最近の不思議!!「その人知ってますよ」

    最近よく聞く話は「その人を知っていますよ」って事です。見学会や資料請求が来た人の話をしているとまるで関係なさそうな人がいきなり「その人、知ってますよ。たぶん、建てると思います」なんて話をしてくれたりします。自分一人ではそんなに人を知っているわけではありま

  • 最近の不思議!!「同じ仕事」

    学校の先生や市役所などの同じ職場の人が家を建てる事はよくある事です。でも、最近は今までと大きく違ってきている事が分かるくらいに変化しています。理由は分かりません。昔は公務員の方が多かったです。最近は自営業者が多くなってきています。理由は分かりませんがラジ

  • 最近の不思議!!「高齢なご両親」

    最近の不思議の一つが「高齢な親がいらっしゃる家庭」での家づくりでしょう。昨年のお客さんから続々と出てきていらっしゃいます。最初は80代のお母さんが住まわれるという家でした。家は住まう人の年齢で設計も大きく変わります。次も同じくお母さんです。同じような流れ

  • 最近の不思議??「なぜか同じ地域??」

    最近、起きてる不思議な事。それはなぜか同じ地域でかぶるって事。薩摩川内市の見学系に来た人が何故かすぐ近くの出身だったとかですね。そして職場が指宿市とかで昨年の現場のすぐ近くだったりとかです。ピンポイントで地域がかぶりますから恐ろしい。日置市日吉町の現場の

  • 地震への対応「現在の対応」

    制振ダンパーまで付いた家の設計は現在でも同じです。設計では出来るだけ軽く設計する様にしています。屋根が重要ですからね。プランもまずは構造です。構造をブロックで考えての設計になります。構造軸線を揃える事はもちろんですが、力がどう流れるかを考えての設計にして

  • 地震への対応「二度目の震度7で倒壊した・・・・」

    今から6年前に起きた熊本地震。間近な事で驚きました。被害の詳細が分かるごとに頭が痛くなりました。色々なレポートがネット上にも雑誌にも上がって来ます。そこに書いてある事は、「耐震等級3でも2度目の震度7で倒壊!!」って事でした。その当時のもみの木ハウスの家

  • 地震への対応「偏芯率とは」

    耐震等級は耐力壁の長さが、必要長さの1.5倍あれば「3」に該当します。つまり「長さ」だけの問題です。なので、耐震等級3の場合でも倒壊する可能性はあります。耐力壁の長さだけの事なので「配置」については何も考えていません。耐力壁は長さも重要ですが、その一番は

  • 地震への対応「屋根の荷重」

    構造的に地震へどう考えるかは重要です。地震時において重要なものは「屋根荷重」になります。阪神淡路大震災や熊本地震など、倒壊した多くの家の屋根は荷重の大きな「瓦」でした。つまり、地震への対応の一番大きな対応は「屋根荷重の軽減」でしょう。屋根が重たいとそれだ

  • 地震への対応「デジタルフレーム工法」

    地震は恐ろしいです。いつどこで地震が起こるか??詳細な予測は不可能です。なのでいつ来ても大丈夫な対応は必用でしょう。もみの木ハウスでは構造を「デジタルフレーム工法」を採用していますから安心です。「デジタルフレーム工法」なんて聞いた事は無いって人も多いでし

  • 神様「信じるか??信じないか??」

    自分達は工事を行います。工事は土をいじります。その時に事件が起こったりします。学校などの工事の時がヤバイ。学校は高確率でお城の跡に建っていたりします。まあ、色々な事が起こったであろう場所です。学校の工事でよく聞くのは「工事関係者の体調不良」でしょう。腰が

  • 神様「竣工祭」

    家が完成して行うのが「竣工祭」です。が、あまり一般的ではありません。実は「地鎮祭」の対になるお祭りが「竣工祭」なんですが、終わった仕事には目を向けないというあまりよろしくない判断を多くの住宅会社は行っています。最初の産土神でも書きましたが「御礼」は大事で

  • 神様「上棟祭」

    日本は雨の多い国です。なので、家づくりは「屋根を掛ける」事が優先的に進められます。世界でも珍しい工法かもしれません。屋根が掛かると雨の心配をしなくて良くなります。棟木が上がって一安心という事で行われるのが「上棟祭」と言われるものです。昔はクレーンなど無か

  • 神様「地鎮祭」

    家を建てる工事に入る前に行うのが「地鎮祭」です。地鎮祭はほとんどの住宅会社も行います。なぜか地鎮祭はやる。これがスタートみたいな感じですね。だからやるのでしょう。地鎮祭には神様をお呼びして工事を始める許しと、工事の安全と、無事な完成を願うわけです。「大地

  • 神様「産土神」

    産土神(うぶすながみ)とはその人を一生守ってくれる神様の事を言います。そんな神様がどこに居るのか??それはその人が生まれた時に行った「宮参り」の神社の神様になります。産土神が一番の守り神と言う事です。なのでご両親に「宮参りはどこに行ったの??」と聞くと分

  • 設計「ヒアリング」

    一般的にプランを考える前に必ず行われるのが「ヒアリング」という作業です。「どんな家が良いですか??」とか「リビングは何帖にしますか??」とかを聞く事を行います。でもね、これが大きな間違いなんですね。そんな事を聞く前に「お金」の話をしないといけません。予算

  • 設計「閃くって事」

    設計は閃きです。自分の場合は紙に書くまで1時間も使いません。2時間もあれば手描きの図面は出来上がっています。そんな時はなぜか人も電話も来ません。集中できる時間になる。なので、プランを考える時は身構えてから行います。頭の中にブロックごとの図面が出て来ますの

  • 設計「全てを同時に」

    学校で最初に行う設計は「木造の住宅」になります。素人の人でも方眼紙で間取りが出来る。それくらいのものなので軽く見られがちです。でも、凄く奥が深いものになるのが家の設計です。設計者は「予算」と「構造」と「デザイン」を同時に考えています。どれかをバラバラに行

  • 設計「深く考える」

    深く考えるのが設計です。大きなポイントは「今」からの脱却です。お客さんは「今」の問題を家で解決しようとします。「子供が小さいから」とか言う事に同調して設計すると大変です。子供はすぐに大きくなります。なので5年後や10年後の話をするのがポイントです。今、1

  • 設計「家事をやっていますか??」

    家の設計は家事動線の設計と言えます。リビングや子供部屋などはあまり深く考える事は無い。キッチンや洗面所などをどう配置するかを考える事が大事です。そうなると「家事」がどうなっているのかを理解していないとまずい事になります。目の前の設計担当がどんな家事をやっ

  • 第一印象「凄い人が来た!!」

    「これは凄い人が来たぞ!!」ってなる事も有ります。これは普通じゃないのですぐに分かります。エネルギーの放つ量が半端ない人です。基本は信心深い人でお墓や神社参りが好きな人でしょう。その人の「透明感」が普通ではない。滅茶苦茶にクリア―なんですね。人の色みたい

  • 第一印象「ローンが通らないな!!」

    めったに居ないのですが「この人はローンが通らないでしょう!!」って第一印象を受ける人が居ます。そんな人には話を進めない事にしていますから、実害にあった事は無いです。住宅ローンも申し込まない。だってローンが通りませんからね!!よく聞く話で「プランとか決まっ

  • 第一印象「やばくない??」

    稀に「やばくない??」って人が居ます。何がやばいのか??それはこの世のものでは無いものが後ろに居たりする場合ですね。動物霊みたいなものかもしれません。それがなんとなく分かる。そんな人は物欲が凄い。物事に執着しますし、色事を好みます。言ってる事がハチャメチ

  • 第一印象「この人は無理でしょう!!」

    「あれ、この人は無理でしょう!!」なんて思う人も居ます。見学会の玄関先でそう感じる。何がそう感じさせるのかは不明です。ちょっとしたしぐさや言葉使いなんでしょう。そう感じたら、別のモードに切り替えます。観察モードですね。色々な質問をしてどんな答えが返って来

  • 第一印象「この人は大丈夫だろう!!」

    人は「第一印象」が全てです。見学会でも最初に対面した時の印象がそのままです。その瞬間に感じた通りに事は進みますから面白いです。多くの場合は「この人は建てない」なんて思う。なぜかは分かりませんが、対面した瞬間にそう受ける何かがある。その中に「この人は大丈夫

  • もみの木ハウスで建てる人「体が揺れる」

    「今、地震があったよね??」「えっ??無いけど??」「結構揺れたよ??」「速報も出てないよ??」これももみの木ハウスで建てる人の大きな特徴です。まだ、サンプリングが少ないですが間違いないと思います。これは自分の体験で、以前にパソコンを開いてブログを書いて

  • もみの木ハウスで建てる人「もみの木を探す」

    もみの木ハウスで家を建てよう!!なんて考える人はなぜか「もみの木探し」を始めます。大抵は大きな神社に植えてある。信心深い人達なので神社にも良く行きますからそこでもみの木探しが始まります。お寺にも植えてあったりします。車の運転中に発見すると休みの日に見に行

  • もみの木ハウスで建てる人「手相に仏眼相とラッキーMがある人」

    さて、でははっきり目で確認できる特徴はあるのか??あります。これは手相に出ています。ただしこれは「十分条件」では無いのでお気を付けください。ほとんどの人の手相に「仏眼相」と「ラッキーM」という手相が出ています。「仏眼相」は親指の関節のしわが「目」みたいに

  • もみの木ハウスで建てる人「直感で決める」

    もみの木ハウスで建てる人の多くは進み方が早いです。なぜか??それは直感で事を決めて行くからです。考えません。即決していけるので早くなる。「あまり考え込まないです。こっちって感じたらそれで終わりですね。考えたら失敗します」多くの人はこう言います。たぶんです

  • もみの木ハウスで建てる人「友達が少ない」

    もみの木ハウスで家を建てる人の共通点を色々と見つけています。その中の一つが「友達が少ない」って事です。具体的に言うと深く付き合える人が少ないって事です。表面上の付き合いは行いますが深入りはしない。そうなる理由も分かっています。「人の心が読める」一種の「テ

  • ターニングポイント「もみの木ハウス協会」

    自分が歩んできた道から高濃度なエキスを抽出して人に教える。それを変に考えないで素直に行動に移せたら、その人も同じような結果が出るのではないのか??そんな事を考えるようになったのも独立して3年目の頃でした。それを最初にやったのがもみの木ハウス・新潟の山田さ

  • ターニングポイント「独立」

    ドイツに行った後、自宅のもみの空間に受注したお客様を呼んでもみの木の体感をしてもらい、もみの木の床を採用してもらって行きました。最初はリビングに寝室に玄関ホールにトイレ見たいな感じです。完成したら見学会をしてまた新規の人を増やして行きます。まだ、その時代

  • ターニングポイント「ドイツへ!!」

    自宅を建てた後も色々と試行錯誤を繰り返しながら仕事をしていました。健康に良さそうな材料は色々と調べていました。そんなある日に「スーパーラジエントヒータ」とも出会います。マイナーですが凄い調理器です。これも即採用になりました。また、次に出会うのが「もみの木

  • ターニングポイント「自宅を建てる」

    そんな時にブログを読んできたお客様が居たんですね。「高性能な家が欲しいです」って言われていました。当時は断熱性能も高くない家を建てていた。何度か高気密高断熱の家に手を出したのですが納得ができない状態だったんですね。そんなある日に他のイノスの会員さんが「吹

  • ターニングポイント「土地を買って!!」

    「竹下さん。土地を買ってくれないか??幅が5Mしかないけど道路に接して50Mは有るかも」打合せが終っていきなりの言葉がこれ。不動産の担当ではなかったので場所と住所を聞いて帰り、社長に話をして資料を集めるとかなり好条件です。あっという間に周辺土地の話がまと

  • 空気は大事!!「色々な話」

    空気の悪い都会から老後を考えて田園風景の広がる田舎に引っ越して体調を崩した。これは何が原因なのか??田園風景ってのが危険なんですね。田んぼに散布される「農薬」が原因です。昼間に散布された農薬が気温の低下で下界に降りてきます。田舎の気密の低い家に高濃度の農

  • 空気は大事!!「空気はタダ!!」

    食品には「健康食品」とかがあり売っています。水も「ミネラルウォーター」とかガソリンより高くで売っている。でも、空気はタダです。商売になり難いので誰も手を出さない。しかも毎日皆が空気を吸っているので、そんな空気が汚染されているなんて事も考えません。最近もあ

  • 空気は大事!!「木は、自然素材なので大丈夫です!!」

    「木は自然素材なのでフォースターの認定は取らなくて大丈夫なんですよ!!」って言うのは嘘になります。多くの人が間違った認識をしていますが、これは全くのデタラメなんですね!!国は木もフォースター認定を取ろうとしたんです。ところが、基準値を超える化学物質を揮発

  • 空気は大事!!「ビニールクロスから出て来るもの」

    日本で建つ家の90%以上の内装材は「ビニールクロス」が使われています。理由は単純です。安くて綺麗だからでしょう。下地が少々悪くてもパテで調整できますし、柄合わせの無い商品だったらジョイントも目立たない。汚れに強かったりカビが生えにくいとかの付加価値もあり

  • 空気は大事!!「肺から83%」

    「肺から83%」って何の事??これは人が体内に取り込む「化学物質の量」です。肺から取り込むって事は「空気」からって事ですね。なので空気は大事だと言えます。「水や食べ物に気を使っています」なんて事を言う人は多いですね。でも食べ物からは7%しか取り込んでいま

  • 洗濯物が部屋で乾く「一生の事」

    一度建てたら二度と建てることが無いのが「家」です。洗濯物だけで家を建てるシリーズですが、それだけで一生が大きく変わります。もみの木ハウスに住むのかどうかでほかの家では考えられない事になる。調湿効果で洗濯物が乾くって事だけでも大きいですね。時間の使い方が大

  • 洗濯物が部屋で乾く「違う家を建ててたら??」

    中には違う会社で建てる人もいます。自分の事を信じていないからでしょう。でも、もみの木ハウスで生活できていないから違いは一生分かりません。ご安心ください!!違う会社で建てた人はもみの木ハウスの事は理解不能なんですね。なので後悔もしません。ただ、言えるのは住

  • 洗濯物が部屋で乾きます「時間は有料」

    洗濯物が部屋で乾くかどうかで、その家族の運命も大きく変わる。乾かない場合は「コインランドリーに行く」って事になります。行くのと行かないのでは生活のリズムや他の事をやれるって事になる。コインランドリーに行く時間で子供の宿題が見れるって事にもなる。乾かない場

  • 洗濯物が部屋で乾きます「不思議な間取り」

    もみの木の「調湿作用」や「抗菌作用」に「消臭効果」などが理解できると変な間取りも作れるようになります。お着替えクローゼットを洗面所の横に配置して、その中に洗濯物を干す。なんて家事動線がほとんどない状態の間取りが出来ます。洗濯機から取り出して、そのまま干す

  • 洗濯物が部屋で乾きます「家全体が調湿する」

    「洗濯物が夜干せば朝には乾きます!!」なんて家はもみの木ハウスぐらいでしょう。これはなぜなのか??それは「もみの木が調湿するから」です。調湿とは湿気を吸ったり吐いたりすることです。ただし、冬場はもみの木の持っている湿気が無くなると当然吐いたりできなくなり

  • もみの木が決める事!!「信心深い」

    物事がすんなりと行く人ほど「信心深い」です。打合せとかで「お墓参りに行ってください」と、お願いするとそんな人達は、「先週も行ってきました。また、行ってみます」なんて事になります。お墓参りや神社への参拝など時間がある時に行ったりする人は流れがスムーズな事が

  • もみの木が決める事!!「嘘」

    もみの木の空間で平気で嘘を言う人が居ます。「これはダメだな」なんて思うと、必ず居なくなります。もみの木が一番嫌いますからね!!以前あった話で、途中で聞いていた名字が違うって事がありました。見た目で夫婦とばかりと思っていた人たちは何と入籍していなかった。し

  • もみの木が決める事!!「もみの木の花言葉」

    もみの木にも「花言葉」があります。「正直」「誠実」「高尚」「永遠」です。この言葉が意味する事柄から外れた人は「もみの木が嫌う」って事になります。「嘘」「不誠実」「下劣」「刹那」ってな事がある人は難しい事になります。これらはごまかしても無理ですね。メッキは

  • もみの木が決める事!!「この人は隙間を作って入って来る!!」

    昨日の「もみの木にはじかれる人」も居ますが、その逆の「もみの木に招かれる人」も居ます。突然に現れて驚異的なスピードで物事を決めていく人です。すごいパワーなので止めることはできません。そしてはじかれた人の順番にしっかりと入って来るから不思議なんですね。元々

  • もみの木が決める事!!「この人は難しいかな??」

    もみの木の家を手掛けるようになり、不思議なことも多くなってきています。特に多いのが「もみの木が人を選んでいるのではないだろうか??」って事です。今までに何度もそんな出来事がありましたからね。まあ、その前には「8つのごめんなさい」って事で出来ない事はちゃん

  • なぜ、もみの木なのか??「父の命-4」

    さて、寿命が延びた父も最期を迎えることになります。夢で変なものが出てきたり、仕事を怖ろしいスピードで処理していく自分。そんな自分に自分自身が一番驚いた時期がありました。父の葬式などの時間の隙間を作っていたのでしょう。嫌な予感がしていましたが、それが一本の

  • なぜ、もみの木なのか??「父の命-3」

    もみの木に張り替える前の父の部屋は病人が居る部屋の臭いがしていました。薬や汚物や体臭とかび臭さが混ざった感じです。居るだけで気分が悪くなる感じですね。でも、もみの木の空間になるとそんな臭いが無くなった。最後はポータブルトイレやおむつになりましたがその時も

  • なぜ、もみの木なのか??「父の命-2」

    実家の母に話をして父の部屋をもみの木に張り替えることにしていきます。この時はまだ従業員の時代です。仕事の段取りをどう操ったのかは覚えていません。ただ、最優先物件で動かしたことは事実です。うっすらと記憶するのはそこまで忙しくなかった。そうなるように周りが動

  • なぜ、もみの木なのか??「父の命」

    父は大工をしていました。若い頃からアスベストの入った建材を切ったりして吸い込んでいたのでしょう。引退してから「肺気腫」になったのです。今から12年前の7月の事です。父は酸素マスクに点滴をし、おむつをしてベッドから離れることはなくなっていました。会いに行っ

  • もみの木ハウスのあり得ないプラン「窓が小さい」

    「窓が小さいけど暗くはありませんか??」たまにプランを出した時に言われる言葉です。でも、暗くはありません。もみの木は光の反射がちょうど良い感じで窓が小さくても暗くなりません。工事途中の現場でも同じ言葉が出たりします。仕上がる前なので、「出来あがったら大丈

  • もみの木ハウスのあり得ないプラン「キッチン横のウォークインクローゼット」

    キッチンの横に水周りを配置して、その反対側にウォークインクローゼットを配置する。キッチンから横に動いて洗濯物を洗い、その場に干す。乾いたらキッチン横のウォークインクローゼットに移動させる。夜に干せば朝には乾いていますから、そのまま着ていく事も出来ます。そ

  • もみの木ハウスの有り得ないプラン「パントリーに洗濯物干し」

    キッチンの後ろにお風呂などの水周りを配置して、その接続部分にパントリーを設ける。そこには洗濯物干しも配置する。パントリーに洗濯物干しを作る!!これも普通の家では難しいプランです。洗濯物も乾かないし、湿気が出るので食品がカビます。なのでこんなプランを考える

  • もみの木ハウスのあり得ないプラン「シューズクロークからパントリーの動線」

    玄関からシューズクロークを通りパントリーに抜けて、キッチンへ入る動線。これは便利な動線ですが、普通の家でやると問題ありな動線になります。問題はシューズクロークの靴の臭いでしょう。食品を収納するパントリーと繋がっているので臭い問題が大きく出て来ます。臭いを

  • もみの木ハウスのあり得ないプラン「洗面所の横にお着替えクローゼット!!」

    もみの木ハウスの間取りは独特です。それは「もみの木」の特性を生かしてのプランになります。洗面所横にお着替えクローゼットを併設なんて普通ではないからですね!!「調湿効果」と「抗菌効果」を利用しての間取りなんですね。そもそも湿気の多い洗面所のそばに衣類の保管

  • ラジオ「台本は無い」

    いつもフリートーク状態なんですね。つまり「台本」はありません。台本があると逆にしゃべれません。不思議なんです。頭に浮かんだ言葉をしゃべる方が問題はありませんが、紙に書かれた文章をしゃべるとなると途端にダメになります。目で追いかけた文章と頭にある文章が干渉

  • ラジオ「点の世界」

    ラジオは点の世界です。出会い頭の事故みたいなもの。なので番組を意図的に聞く人はほとんどいません。偶然の世界でしょう。その偶然こそ「フォース」の世界だと自分は考えています。わずかな時間で人生を変えるような判断をするっておかしいですからね!!そこには守護霊や

  • ラジオ「カットされる」

    ラジオには「キューシート」という番組の時間割みたいなものがあります。その冒頭に「効果、効能は言い切らないで下さい」みたいな注意書きが書いてあるんですね。でも、自分はあやふやな事は言えない。番組中でもうっかりと言い切ってしまうんですね。そうなるとどうなるの

  • ラジオ「普通にしゃべる」

    ラジオには台本はありません。でも、これって異常なことらしいです。普通は台本を作り、それを色々と修正をしていき、それを元に収録するってのが流れらしいです。なので多くの番組は「読んでいる」ってなるみたいです。自分の場合はお題が一つ出てくるだけ。それを元に福元

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