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プロフィール
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ブログタイトル
ビカビの家を建てました!!
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/bikabi/
ブログ紹介文
建てようと思っていなかった家を建てました。「設計者と夫」と言う二つの立場。周りを巻き込む大事業!!
更新頻度(1年)

246回 / 365日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2009/05/28

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ビカビさんの新着記事

1件〜30件

  • 見学会での出来事(何ですか、この家??)

    玄関に入ってすぐに、「何ですか、この家??」「分かりますか??」「普通じゃないですね!!」「普通じゃないですよ。凄いでしょう」「凄い!!見て良いですか??」「どうぞ、どうぞ」なんて感じで始まる人は「建てる人」です。年に一人ぐらいの割合で出てきます。自分達

  • 見学会の出来事(高いですね??)

    色々見学していただき、最後に「これでおいくらなんでしょうか??」という質問が来て答えると多くの人が必ず言う言葉が、「高いですね!!」です。何と比べて高いのかは分かりません。この言葉こそ建てない人のあるあるワードなんです。「安い家を建てている会社は沢山あり

  • 見学会での出来事(坪単価はいくらですか??)

    「この家の坪単価はいくらなんですか??」これも良く受ける質問になります。でもね、それを聞いてどこと比べるのか??比べる会社の坪単価って分母が何になっているのかが不明な事が多いです。厳密に言って比べようがないわけです。でも、質問ですが坪単価を出すための床面

  • 見学会での出来事(リビングは何帖ですか??)

    さて、見学会では色々な質問を受ける事になりますが、これを聞いてどうするんだろう??って質問もあります。今日はそんな話です。「リビングは何帖ですか??」この質問は何の意味があるのか??「見たまんまです。狭いのか??広いのか??どう思いますか???」なんて切

  • 見学会での出来事(玄関篇)

    見学会で初めて出会う人達が居ます。そんな人が会場に来るときは何を見ているのか??今日はそんなお話です。最近は完全予約制になっている見学会。なので初めての人が来る事も事前に分かります。当然ですが調べる事も出来ます。事前に得られることは仕入れて、会場で待つわ

  • 業界の不思議な言葉(自由設計の家!!)

    「弊社は自由設計なのでご要望をドシドシ言っていただいて結構です!!」なんて言う会社は危険ですね。まあ「自由設計」という言葉自体が変だと言えます。量産メーカーの作った言葉だと思いますがどういう意味なのかですね??自由設計や完全自由設計など変な言葉が住宅会社

  • 業界の不思議な言葉(女性設計士による設計です!!)

    「弊社の設計は女性設計士が行います。事細かな設計ですから奥様には好評なんです!!」なんて事を言う会社が有るようです。まあ、女性が設計すると何が良いのか??なんですが、男性よりは家事をこなしているから家事動線が良いって事なんでしょう。自分も昔に女性の設計者

  • 業界の不思議な言葉(呼吸をする素材!!)

    「この木は呼吸をします」これは良く聞くフレーズですがこれだけではおかしいわけです。呼吸をする木はこれが正解です。「柾目で自然乾燥した木は調湿します」これが正解です。なので板目は調湿しませんし、人工乾燥の柾目も調湿しません。この事を知っていれば変な家を建て

  • 業界の不思議な言葉(自然素材は体に優しいです!!)

    「自然素材は体に優しいんですよ。呼吸をしていますからね!!」なんて言う会社は多いですね。この場合「自然素材」って何??って聞き返す事が大事です。自然素材って括りは大きすぎて何のことを言っているのかがよく分かりません。床に使われている材料なのか??壁に使わ

  • 業界の不思議な言葉(ふんだんに使われています!!)

    住宅雑誌とかを読んでいると出て来る不思議な言葉。今日はそんな言葉のお話しです。「ふんだんに使われています!!」「木がふんだんに使われている家なんですね!!」この「ふんだん」ってどういう事??って思うのは自分だけ??この「ふんだん」て何なのか??あやふやな

  • 住んでみないと分からない事(人が帰らない)

    もみの木ハウスは居心地が良いのでなかなか人が帰りませんよ。これも建てる前の人に良く話をしています。でも、これこそ良く分からない事でしょう。でも、よく考えると分かります。見学会など、なかなか帰っていなかったですからね(笑)さて、親戚や、親兄弟がやって来て何

  • 住んでみないと分からない事(絶滅危惧種が分かって来る)

    もみの木ハウスに住むと分かる「絶滅危惧種」これも自分が建てる前にお話ししていますが「本当だろうか??」と、半信半疑だと思います。でも、多くの家で絶滅している。面白いですね!!「芳香剤に消臭剤」これが置いてあるもみの木ハウスを見たことはありません。たぶん、

  • 住んでみないと分からない事(夏の家の中)

    夏がやってきます。夏は「暑い」って言うのが普通ですね。でも、もみの木ハウスでは違います。6帖でエアコンどこでも快適なんですね。これは凄い事です。で、ずっとエアコンを運転するのか??そうでもないですね。朝と帰って来て動かして寝る時は消すって言うのが普通のも

  • 住んでみないと分からない事(梅雨時期がサラサラ)

    普通の家ではこの時期、重たい空気が家中にあり、色々な臭いとカビで大変な時期ですね。もみの木ハウスの場合、こんな季節でも空気は軽くて匂いやカビ問題も起こらない家になっています。特に玄関は濡れた靴の嫌な臭いとかあったはずですが、もみの木ハウスでは皆無です。そ

  • 住んでみないと分からない事(洗濯物が乾く!!)

    「夜洗って干しておくと朝には乾いています!!」これはまだ建てていない人へ良く使うワードです。もみの木の家の大きな特徴の「部屋干しで洗濯物が乾く」という事を説明するんですね。でも、これを聞いた人のほとんどは「半信半疑」みたいです。まあ、今住んでいる家で乾い

  • 普通の家づくりの不思議(担当は辞めました!!)

    新築して10年が経った頃、エコキュートにエラー番号が出た!!久々に建てた会社に電話して当時の担当だった営業マンの名前を言ったら、「すみません。その方なら数年前に退職されています」「えぇーっ!!」となりました。電話にでた事務の方に話をして修理の手配をしても

  • 普通の家づくりの不思議(なんで言ってくれなかったの??)

    やっと完成した家!!引っ越しの日はテンション・マックスです。ところが、生活が始まると色々な不具合が出て来ました。せっかく増設したコンセントが家具に隠れて使えないとか、照明に当たって本棚が置けなかったとかです。「全てお客様のご要望による変更ですよね??」「

  • 普通の家づくりの不思議(プランが決まらない)

    「なかなかプランが決まらなくって」これも普通の家で良く聞く話です。これも「打合せ」の産物になりますね。昨日書いた「資金計画前にヒアリング」って事をやるからです。まずは「資金計画」が大事な事なんですね。お金を決めないで「ヒアリング」するとお客さんは好き放題

  • 普通の家づくりの不思議(打合せ)

    普通の会社の最大の特徴は打合せの多さでしょう。たぶん、最初のプラン打合せから完成引き渡しまでの長い時間を「打合せ」という作業に使いますからね!!普通の会社では「打合せ」を必ず行わないと家は完成しません。そういうシステムで動いていますからね。プロではなく素

  • 普通の家づくりの不思議(営業マン)

    普通の住宅会社で家を建てると必ず出てくるのが「営業マン」という人ですね。今ではどんなに小さな会社にも「営業マン」が居たりします。量産メーカーのシステムを小さな会社がまねをしても意味がない事が理解できていない事と、自分達で考えなくなってしまっている事が問題

  • 土地(その土地が持っているもの)

    土地には土地ごとに何かを持っていると思います。自分が一番気にするのがその土地の周りの風景の色ですね。本当に色があるわけではありません。その周りがかもし出す雰囲気ですね。色で言うとグレーとかセピア色とかです。少し重たい感じに見える。空気自体が重たい感じです

  • 土地(近所はどうか??)

    目星を付けた土地は「ストリュートビュー」でご近所さんを確認します。どんな家が建っているのか??なんて事を見ておきます。普通の家が並んでいる場合は問題はありません。自分が問題にする家があります。それは「廃屋」ですね。これは何故かマイナスのエネルギーを放って

  • 土地(道路はどっち側??)

    家って道路がどこについているかでプランが大きく変わるんですね。だから、どんな家を建てるかは土地選びで決まってしまうと言えるんですね。最初から「こんな感じ」と言うのが有れば、設計担当に話をして、一緒に土地を探す事をお勧めします。また、どっちの道路が有るのか

  • 土地(法的な事)

    土地には色々な法律が絡んでいます。なので、普通の人はなかなか難しい事となります。自分の場合はネット上で土地を探す場合は、法的な事を最初にチェックして行きます。建築基準法的な事ですね。最近一番気にするのは「既存の擁壁」です。ちゃんと「工作物申請」が出ていれ

  • もみの木ハウスの家の空間

    もみの木ハウスの家の空間は他の家とは違います。ただ、それを認識できるというか、感じ取れる人はほんのわずかな人のみですね。多くの人はまるで感じ取れません。空気感の違いは圧倒的なんですが、特別なセンサーが無いと感知できない物なのかもしれません。なので分る人に

  • 答えは一つ

    何事も「答えは一つ」って事です。二つは無いし、要りません。もみの木ハウスでは「床はもみの木です」が答えになります。もみの木以外の床が欲しい方は、他の床を扱う会社で建てる事をお勧めします。もみの木ハウスの家は「長期優良住宅」になるのもそれが答えだからです。

  • もみの木に反応する人達

    もみの木に反応する人達が居ます。「ネットで読んで」とか「人に話を聞いて気になって」とかですね。理由はよく分からないけど「もみの木」というワードに反応しているような気がします。それで見学会やモデルの見学に予約が入るわけです。でも、この時、二種類の人に分かれ

  • 「打合せはしたくないです!!」

    「打合せはしたくありません!!」最近増えているこんな事を言う人達。家を建てる事に時間を使いたくないと考えている事。また、もみの木ハウスの見学会で「この家はほとんど打合せをしていません。でも、こんな家が建ちます」といった話を聞いてしまっているから「打合せ無

  • 「キッチンは選べますか??」

    「キッチンは色々なメーカーから選べるんですか??」たまにこんな質問が来る事があります。量産メーカーに毒された人達ですね。「逆に色々なメーカーからキッチンを選びきれますか??知識はあるんでしょうか??」なんて聞き返すのがもみの木ハウスなんですね。キッチンも

  • ニセもみについて!!

    鹿児島では昔から「ニセもみ」が出回っています。特に自分がネットに大量な情報を流しているので、そこから「もみの木」の情報を得る人が多いわけです。すると色々な会社に対して、「もみの木が使いたい」なんてことを言う人が出てくることになる。するとそこに「これももみ

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