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osaさんのプロフィール

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東大和市
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小樽市

フランチャイズチェーンに加盟する時は、フランチャイズの仕組みをちゃんと知っていないと、取り返しのつかないことになります

ブログタイトル
フランチャイズによる初めての開業
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/osakigyou/
ブログ紹介文
フランチャイズ加盟を考えている人向けに、助走のためのHOW TO フランチャイズです
更新頻度(1年)

103回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2009/01/03

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フランチャイズによる初めての開業
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フランチャイズによる初めての開業

osaさんの新着記事

1件〜30件

  • 加盟の時には注意したい既存店の推薦

     ビジネス世界の大きな変化の一つに、テレビコマーシャルやチラシと並んでネットによる購入者の推薦の影響が大きくなったことが上げられます。広告レコメンドとも言われますが、文章による推薦です。  外出先で食事をするためのお店探しの時、決まった商品の使い勝手

  • フランチャイズ本部の中には個性派も

     フランチャイズビジネスの短所は、競合するライバル店と比較すると個性が希薄なこと。誰にもが開業できることを売りにするビジネスですから、個性が薄いのは致し方ありません。  そのため、こだわりの強いお客さんからは敬遠されることが多くなります。この短所を最

  • 和民の唐揚げ店がフランチャイズ加盟者募集

     コロナ禍以前から、居酒屋経営が厳しかった和民は、新業態作りを試みていました。そんな中から生まれたのが「から揚げの天才」で、11月からは大々的にフランチャイズ加盟の希望者募集をスタートさせます。  「から揚げの天才」は、人気商材の唐揚げと玉子焼きとを

  • コロナ後を考えて生まれ変わる気持ちが大事では

     中高年がフランチャイズ加盟で成功するには、「もう一人の自分を意識した」生活をおくることが大切です。これまでの会社人生の中での、昇進、苦労、自慢などを全て捨て、新しい自分に生まれ変わるイメージを抱くことです。  決して簡単なことではないですが、50歳

  • 加盟する人の中にはこんな悲惨なことも

     これまでフランチャイズ加盟相談の中で最も悲惨だったのは、サラリーマンの40代男性が居酒屋を開業したケースです。男性の奥さんからの相談でしたが、本人は居酒屋のお店に直接出向かずフランチャイズ本部の人間に運営を依頼していました。  このような場合何が起

  • フランチャイズ本部が協力してくれないと嘆く前に

     「フランチャイズ本部の事前説明会と違って、集客が上手くいかないのに本部はほとんど支援してくれません」 こんな加盟店オーナーの嘆きの声を聞くことがあります。   オーナーの方に話をよく聞いてみますと、「本部には集客法や売上げを上げるノウハウがあるのに

  • 飲食店にフランチャイズチェーンが多い理由

     食堂を展開する大戸屋は、TOBによりコロワイドに株式を買い占められ、経営権を失い移譲することになりました。居酒屋を経営するコロワイドも、大戸屋も、共にフランチャイズ本部を運営しています。  それにしても、飲食店にはフランチャイズチェーンが多いです。

  • 開業に向いている人、業種が向いていない人

     フランチャイズ加盟で相談してくれる中には、「自分はこれまで、ほとんど接客とは縁のない世界で仕事をしてきたけれど大丈夫しょうか?」と云う質問をする人が時々います。  フランチャイズ本部の担当者ならば、「当方でしっかり教育しますから心配しなくて大丈夫で

  • フランチャイズショーで唯一の盛り上がりが

     9月29・30日に東京・池袋サンシャインシティで日本経済新聞主催のフランチャイズショー2020秋が開催されました。今回はほとんど注目の本部もなく、参加者も両日合わせて6561人と寂しいイベントに終わりました。  唯一わたしが興味をもったのは、SNSを通

  • 本部選びをシンプルに今一度考えよう

     東京では、フランチャイズショーが半年遅れで規模を縮小して開催されます。フランチャイズに関してあまり予備知識のない人も、展示会やネットのフランチャイズ本部の広告を通し加盟を考える機会が増えています。  そこで本部選びのポイントを紹介してみます。1 

  • コンビニ4位のミニストップが大きな賭け

     今月、公正取引委員会から勧告を受けたコンビニ業界で、第4位ミニストップが大きな賭けにでました。一つは、加盟店の24時間営業に関して、オーナー側が自由に選べる方法を採用します。  オーナーが支払いで頭を悩ますロイヤリティに関しても、これまでの加盟店の

  • 加盟店オーナーになるためのプロセス

     フランチャイズ本部というとどこも同じような会社に思いますが、そのプロセスは1社1社違った歩みをもっています。コンビニ大手3社は、約50年近く前にいち早くわが国にフランチャイズを導入しました。コンビニは最初から個人の資金を当てにして成立しています。  

  • 気を付けたいトラブルの多い本部の特徴

     時代と共に開業のスタイルも変化を続けています。20世紀までの開業というと、それこそ命がけで開業をする人がまだけっこういました。ギリギリの初期投資で開業をするため、一度アクシデントがあると即閉店です。  フランチャイズの場合、このような開業スタイルに

  • 9月末 東京でフランチャイズショー開催

    例年、3月に日本経済新聞社主催で開催していたフランチャイズショーが、今年は新型コロナウイルス流行のため中止になりました。 その代替開催として、9月29日(火)30日(水)の両日、東京・池袋のサンシャインシティ文化会館2階展示ホールⅮでフランチャ

  • 本部の倒産はファーストキャビンだけ?

     コロナ発生以降、コロナに関連する企業倒産だけで9月9日現在506件(帝国データバンク調べ)。それ以外の倒産は例年通り6千件以上もありますが、フランチャイズ本部の倒産報道は1件だけです。  コロナ流行初期の4月に、カプセルホテル「ファーストキャビン」が

  • 公取委が開けたコンビニ業界のパンドラの箱

     日経MJ紙には、「公正取引委員会がコンビニ業界の“パンドラの箱”を開けた」と報じました。今回、公取委はコンビニオーナーへの実態調査を行い、24時間営業など独禁法違反を指摘したことです。  これまでにも24時間営業問題など、加盟店オーナーがフランチャ

  • 加盟契約の印鑑を押す前に今一度振り返る

     フランチャイズで最近は、「サービス業」の加盟契約において発生するトラブルが、圧倒的多数を占めています。小売りや飲食業と比較して、売上げの好調不調の波が大きいことが原因です。  寄せられている相談の中では、マッサージや鍼灸整骨院などで既存店の売上げが

  • コロナ後でも生き残るフランチャイズ本部は

     わが国でビジネスというと、東京や大阪の大都市の会社が最も進んでいると思われがちです。多分、銀座、日本橋といった名称のもつ信頼感によって、わが国で最先端のビジネスを行っているイメージが、勝手に働いていると思われます。  所が、経済が大揺れに揺れたコロ

  • オーナーも判断を迫られるフランチャイズ

     フランチャイズオーナーにとって、加盟から始まるビジネス上の判断は最重要課題。その人の一生に関わる問題を判断することもあるはずです。それなのに、ほとんど考えずに判断したり、過去の経験ばかりに頼った判断してる人は少なくないです。  今の時代の判断は、特

  • 市場が不安定なこの時期のフランチャイズ加盟

     現在、事業経営をしている人の多くは、新型コロナウイルスの大流行以降、以前のように集客ができなくて悩んでいます。どこの街でも外出している人が少なく、来店客数がコロナ前の5割以下の店も少なくありません。  しかもコロナ騒動が収まったなら元に戻るかといい

  • 今後、コンビニ店オーナーは吉か凶か

     フランチャイズでの最も大きな業種であるコンビニ業界では、来年以降多数の加盟店オーナーが契約期間切れで店舗経営を辞めると予想されています。また長年オーナーとして仕事をしてきた人も、高齢化により辞める時期にきています。  長い事好業績を誇っているコンビ

  • 人気だったプログラミング教室はどうなっている

     コロナ禍の中ですが、今年4月からわが国の小学校ではプログラミング授業がスタートしています。これに合わせて、プログラミング教室を展開するフランチャイ本部が急速に増えています。  プログラミング授業は、21年4月からは中学校、22年4月からは高校でもス

  • また希望退職者がフランチャイズ加盟を考える季節

    コロナの大流行以降、希望退職者を募集する会社が増えてきました。会社の売上げが思うように回復しないため、リストラの一環として社員を減らす行為は、90年代後半の金融危機でもリーマンショックでも同じです。  会社を辞める社員の方も、この機会にフランチャイズ

  • 専門店売上げ伸び率の第一位は?

     日経MJは今月、恒例の専門店売上げランキング19年度版を掲載しています。リサイクルショップ、100円ショップなど、フランチャイズが得意としている業種が目を引きますが、一番は紳士服のワークマン。  19年度の総売上高伸び率トップは37.8%のワークマ

  • コロナ下の厳しい時こそ本部はよく見える

     マクドナルド米国本社が、日本マクドナルドの保有株式を一部売却することが話題になっています。話題の陰に隠れていますが、この売却理由は米国内の不振加盟店向け支援のために資金を必要としているからです。  日本でもセブンイレブンやファミリーマートはコロナ禍

  • コンビニ各社の加盟店向け対応に大きな変化

     コロナ騒動も影響していると思いますが、今多くのフランチャイズ本部の経営は厳しい環境にあります。最も大きいのは、フランチャイズ加盟店のオーナー希望者が激減していることです。  経済環境が大幅に悪化していることもあって、現在勤めている会社を辞め大金を出

  • 争う大戸屋もコロワイドもフランチャイズ本部

     最近、経営の主導権を巡って揉めている大戸屋とコロワイドは、共に大手のフランチャイズ本部です。大戸屋は創業者が亡くなって以後、徐々に業績悪化が進んでいるためコロワイドの支援を必要としています。  問題はコロワイドが打ち出した支援策。現在の大戸屋各店舗

  • 本部が提示する売上げモデルの落とし穴

     フランチャイズ加盟により開業したのに、失敗した人の多くが判断を誤ったというのが、本部が提示する売上げモデルにあると言います。本部の案内書などに掲載されている売上げモデルですが、ここでの数字の根拠となる説明を見ることはほとんどありません。  新たに開

  • 今は本部選びをするのに難しいタイミング

     日本社会は、近代国家に装いを変えた明治以降、ほぼ40年周期で変化していると言われます。明治維新から40年が過ぎた頃には、日露戦争での勝利があり、世界列強の一国とされるほど急激な成長がありました。  次の40年では大戦での敗戦を経験し、ほぼ全てを失う

  • セブンイレブンが50年近く続いた事業展開を変換

     セブンイレブンがこれまで、50年近く展開してきた「全国統一店舗」戦略を転換することになりました。今後は開業する地域のニーズを取り入れ、店内レイアウトは現場の加盟店オーナーの裁量に大きく依存することになります。  上場企業の中でも、各段に高い営業利益

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