プロフィールPROFILE

neversinkさんのプロフィール

住所
渋谷区
出身
港区

マーティンはモルジブでボーンフィッシュを釣った! ケイスケは浜名湖でクロダイを釣った! ドウェインはアメリカへ移動した! ヒデトは肩を壊してアンダーハンドがメインになった!

ブログタイトル
東京フライフィッシング&カントリークラブ
ブログURL
https://tokyoflyfishing.com/ja/
ブログ紹介文
日本語&英語でフライフィッシングの楽しみ方を渋谷から発信!国内海外トラウト・バス・ソルトなんでも
更新頻度(1年)

14回 / 272日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2008/09/21

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ハンドル名
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東京フライフィッシング&カントリークラブ
更新頻度
14回 / 272日(平均0.4回/週)
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neversinkさんの新着記事

1件〜30件

  • ウナギとスカジットdeコロソマとクロダイと – 浜名湖 –

    仕事疲れと都会の毒が体と心を蝕んでいたある日。限界を迎える前に無理をしてでも遠出しようということで、久々に行ってきました。 「うなぎ食いたい!」「魚釣りたい!」「カーキャンプしたい!」 ということで私と同じく調子があまり良くないVWキャンパーを無理に走らせること3時間。日本のサン・パオロことハママツ・シティーへやってきました。向かう途中の車窓ではラテン系小中学生が日中から正々堂々とイチャイチャしています!さすがハママツ! まずはいつもの山七うなぎへ直行。東京では絶対にできない贅沢「二段うな重」からスタートします。 ダブルデッカー・ウナギを喰らう すでに午後2時前だったので出てきた時は「ちょっと頼みすぎたかなー」と後悔しましたが、本場のうなぎの美味さと食欲増進パワーは凄まじく、箸をつけたが最後、一気に最後の一粒まで完食したのでありました。 浜名湖フィッシングリゾートでシングルハンド・スカジットとコロソマが対決! カルロスさんと合流して浜名湖を釣るのは夕方と決めていたので、それまで2時間だけ浜名湖フィッシングリゾートの名物「コロソマポンド」を体験しにいきます。うなぎ屋さんから車でわずか10分弱、なんて最高のロケーションでしょう! 今回は東京を出発する時に愛車のVWユーロバンのバッテリーとエンジンが不調で手間取り、うっかりシングルハンド8番も10番もソルト用のリーダー一式も自宅へ置いてきてしまいました・・・。 受付のお兄さんが私のフライタックルをチェックする時に、「それって6番とかじゃないですよね?」と聞かれましたが、「はい、ソルト用のタックルだから大丈夫です!」と答えました。「なるほどー、じゃあ大丈夫ですね!先週こられたフライマンの方が5番だか6番だかでやってたんですが、根元からポッキリ折られちゃって・・・」 ・・・汗 実はこれ、「ソルト用」は嘘じゃないですけど、所詮シングルハンド・スカジット「6番」・・・。でも、香港のコイだとか、西表島のマングローブだとか歴戦のロッドだし、ラインシステムもシーバスや宮城アングラーズヴィレッジのストライパーとかやってるからなんとかなるだろ〜と思って、やってみたらかなり後悔することに・・・。 詳しくはこちらの映像をどうぞ:

  • ウナギとスカジットdeコロソマと浜名湖と

    「うなぎ食いたい!」「魚釣りたい!」「カーキャンプしたい!」 ということで調子があまり良くないVWキャンパーを無理に走らせること3時間。日本のサン・パオロことハママツ・シティーへやってきました。向かう途中の車窓ではラテン系小中学生が日中から正々堂々とイチャイチャしています!さすがハママツ! まずはいつもの山七うなぎへ直行。東京では絶対にできない贅沢「二段うな重」からスタートします。 ダブルデッカー・ウナギを喰らう すでに午後2時前だったので出てきた時は「ちょっと頼みすぎたかなー」と後悔しましたが、本場のうなぎの美味さと食欲増進パワーは凄まじく、箸をつけたが最後、一気に最後の一粒まで完食したのでありました。 浜名湖フィッシングリゾートでシングルハンド・スカジットとコロソマが対決! カルロスさんと合流して浜名湖を釣るのは夕方と決めていたので、それまで2時間だけ浜名湖フィッシングリゾートの名物「コロソマポンド」を体験しにいきます。うなぎ屋さんから車でわずか10分弱、なんて最高のロケーションでしょう! 今回は東京を出発する時に愛車のVWユーロバンのバッテリーとエンジンが不調で手間取り、うっかりシングルハンド8番も10番もソルト用のリーダー一式も自宅へ置いてきてしまいました・・・。 受付のお兄さんが私のフライタックルをチェックする時に、「それって6番とかじゃないですよね?」と聞かれましたが、「はい、ソルト用のタックルだから大丈夫です!」と答えました。「なるほどー、じゃあ大丈夫ですね!先週こられたフライマンの方が5番だか6番だかでやってたんですが、根元からポッキリ折られちゃって・・・」 ・・・汗 実はこれ、「ソルト用」は嘘じゃないですけど、所詮シングルハンド・スカジット「6番」・・・。でも、香港のコイだとか、西表島のマングローブだとか歴戦のロッドだし、ラインシステムもシーバスや宮城アングラーズヴィレッジのストライパーとかやってるからなんとかなるだろ〜と思って、やってみたらかなり後悔することに・・・。 詳しくはこちらの映像をどうぞ: なんとかフライで93魚種目をゲット! カルロスさん曰く「チビ」でも、6番ロッドはこんなにぐにゃぐにゃに曲がってしまいます。

  • VWキャンパー戻り旅 3日目: 葛根田川のイワナとヤマメ

    少し冷え込んだ早朝、眠気もあって寝袋の中からなかなか出てこれません。コーヒーのためのお湯を沸かす間、ヒーターを点けてやっとこさ起床スイッチオン。最近、釣りしていなかったので体が完全に都会人になってますね。 それにしても美しい岩手の景色・・・。朝の清冽な空気に魂を洗われる思いです。ただの田園風景なのに、色彩の世界が視界いっぱいに広がります。 朝食を済ませた後は、川沿いに運転しながら上流まで釣るためにフル装備へチェンジ。狭い場所でも楽に釣れるように、いつもの8フィート0番タックルを組んで出陣。それにしても色鮮やかな美しい景色で、釣りなんかせずに景色だけ見ていても飽きません。 葛根田川C&R区間、最下流でスタート 川面の景色はこんな感じ。バックスペースも開けていて、4番タックルでも伸び伸びキャストできる川がずーっと続いています。 大きな玉石の間をすり抜けながら、C&R区間の最下流部分をとりあえず2km弱ほど釣ってみましたが、ヤマメの筋、イワナの点を丹念に流しても一回だけ小さいヤマメが出てきただけで、あまり反応がありません。上州屋で聞いた時には、ここの魚たちは環境に合わせて遡上したり降ったりするそうなので、雪代もまったくなくなったこのタイミングでは上流を狙ったほうが良さそうです。 葛根田川C&R区間、上流へ 玄武洞と呼ばれるマグマが冷やされて固まった豪快な玄武岩の塊がむき出しになった一帯の上から入渓します。岩手山の南麓を流れる葛根田川は水量も多くて景色も素晴らしい良川です。普段、東京の狭い渓流を釣っている人間からすると、ポイントだらけでよだれが出そうです。 イワナで有名な川ですが、しっかりと流せばヤマメも出てくるかもしれないので、ティペットは0.5号フロロを一ヒロ半とります。 狙いは的中。すでに日が昇っているので底についているヤマメが一発目で出てきてくれました。尾びれと腹びれの大きい綺麗なヤマメはこの一匹の後は出てきませんでしたが、それで充分です。 この後は筋についている魚は出が速くて、ほとんど針がかりしづらかったり、かかってもすぐにフックアウトしてしまったので、イワナに狙いを絞り緩めの場所を流れの手前・向こう側を問わずに丁寧に攻めていきます。

  • VWキャンパー戻り旅 2日目: ミステリースポット調査

    結局ライズもワカサギへのボイルも聞こえてこないので、寝に入った翌朝。周りで物音がするので窓から見てみたら、朝一の回遊を狙ったアングラー達が桟橋に勢ぞろい。餌やルアーを遠投してサクラマスかヒメマスを狙っているようです。 朝一で頭が回っていない中、ボイルを打つためのスカジットか、ライズを探してポジション取りするためのスカンジをしようかと考えましたが、ここはアウェイの湖です。まずは状況を確認することにします。 産卵で命を燃やし尽くしたワカサギが捕食されずに浅瀬にたくさん沈んでいます。浅瀬でのボイル打ちは無いと判断してライズ探しに湖を周遊しますが、向かい風で餌が集まる西岸は完全に静まり返っていて、コイが悠々と泳いでいるだけです。この様子では東岸へ移動してもあまり意味が無いので、諦めて観光へ切り替えです。 乙女たちの湖 朝早くの十和田湖の湖岸は静かで散歩には最高です。綺麗に整備された歩道を歩きながら湖の観察をしましたが、ここもワカサギが襲われることもなく、あちこちで死んで沈んだワカサギがキラキラしています。 乙女の像を完全に独り占め!それにしても美しい湖です。観光地と自然区域が分かれている山上湖であるところは中禅寺湖と似ていますが、水面との一体感はこちらの方が美しいと思います。裏では水量調整に苦心されているのでしょう。 嘘でしょ・・・? 十和田湖を釣るのは諦めて、奥入瀬渓流を釣ってから八戸へ行こうかと画策しながら移動していたところ、突然ありえない物が! 一応クリスチャンである私は日曜日の朝に教会に行かないと一定の罪悪感があるのですが、忙しい仕事や家族サービス、フライフィッシングと教会はバッティングすることが多いので、どこかで折り合いをつけています。この日はなんと先方からおしるしが!?渓流とイエス様の二択なんて殺生だろ!?いや待てよ、「キリストの墓」ってなんだ?そんなの有りえないし、ここは冷静な判断が必要だ・・・。 のんびりお墓に入ってる暇なんてあったのかな?

  • VWキャンパー戻り旅 1日目: 十和田湖でのんびり

    GW期間の東北への旅の終わり、青森県の龍飛岬でエンジンスタートしなくなってしまった愛車。この中にフライ用品一式を放りこんだままだったので、毛鉤を巻くことも釣りをすることもできず、仕事に忙殺されている日々を過ごしていました。原因はクランク角センサー。 やっと大きなプロジェクトが片付いたので、土曜日の朝一の東北新幹線で青森入り。GWの時は東京から3日間かけて向かった青森県も、新幹線だとわずか4時間!日本のインドとも言うべき、スピリチュアルカントリーもアクセスが良くなったものです。 このままだと仕事疲れが溜まった体の自分で運転して帰るのが馬鹿らしくなるので、気持ちをあげるシンボルを探します。 これこれ。こういうのが大事です。サーモンカントリーに来れば自然と気持ちが上がるのがフライフィッシャーの良いところ。気分が上がったところで、駅からタクシーで修理をお願いした「リペアガレージK」さんへ向かいます。 肝心の車の状態は・・・? リペアガレージKはアメ車の年代物の修理やカスタマイズ実績が高いショップで、安心して任せられます。2Fの事務所で手続きしてから1Fのショップで少し買い物。それから愛車と再会です。 私が気にしていたのはエンジンルームよりも、車内の冷蔵庫の中に放置していたジャガイモやベーコンなどの食糧・・・。電源が切れてから7週間・・・新たな生物に進化していないか心配です。 スライドドアを開けて車内をチェックすると、車庫入れした当時そのまま。恐怖と戦いながら冷蔵庫を開けると・・・。幸いに想像していたよりも「野生化」が進んでいない「塩辛」程度の状態で恥ずかしくなくゴミ捨てできました。涼しい青森じゃなかったら・・・と考えると、今後は必ず冷蔵庫を空にすることにします。 今回の帰京への旅のルート予定 今回の旅のルートはこんな感じ: 自宅→山手線→東京駅→東北新幹線→新青森駅→タクシー→リペガレージK→青森市内で買い物→十和田湖で一泊 十和田湖→奥入瀬渓流で渓流釣り→八戸から東北道→どこかのSAで一泊 東北道→都内

  • 中禅寺湖4−5月の入禅

    今年も解禁した中禅寺湖。TFFCCからは何シーズンも通うベテランの手塚さんと、普段は浜松でクロダイ&バスを楽しむカルロスさんが初・入禅してきました。 浅瀬のワカサギパターン 中禅寺湖の釣りを知らないアングラーからたまに聞かれるのは、なんで暗いうちから入漁券に並んでポイントまで親の仇のように競争するのか、ということ。もちろん場慣れしたベテランは明るい時間から始めても良く釣りますし、景色を楽しみながら1匹釣れればハッピーなヒッピー族もいますが、早朝に集中する浅瀬のワカサギを狙ったレイクトラウトやブラウントラウトのボイルを仕留めて連発させていかないと、狙ったサイズの魚が取れないのが実情です。 TFFCCは海外を釣ってきたアングラーばかりなので、素直にボートから釣ればいいと思うかもしれません。しかし、サイトフィッシング好きやイマージャーの釣り好き、トップウォーターの釣り歩き好きばかりが集まる「こだわり」集団でもあります。オカッパリでしか味わえない臨場感やハンティング性を求めてカケアガリの魚を狙う緊張感がたまらないので、決してガツガツしているアングラーでなくても、軽やかなステップでポイントへ歩いていくのでした。 今期もベテランの手塚さんは安定のキャッチ。シーズン初期はレイクトラウト連発に始まり・・・。 警戒心の強いブラウントラウトも、丁寧に狙ってこの通り。プロポーションが良くていい魚です!うらやましい! 明るくなってからは回遊してきたニジマスを仕留める余裕ぶりです。私と同じくキャンパーバンを愛車とする手塚さん。無理させすぎたようで、ガレージ入りとなってしまったので、当面は私と仲良く自宅待機でフライ巻き巻きのようです。 回遊&オオユスリカパターン GW連休中に中禅寺湖を初めて釣ることになったカルロスさん夫妻。冷え込みが厳しくなったタイミングで慣れないフィールドのため、足場が確認できる安全で明るい時間帯からのスタートとなりました。 岸側までレイクトラウトやブラウントラウトがやってくる時合いには厳しい状況でしたが、さすが普段から浜名湖のクロダイのサイトフィッシングや、水面でもじるバスを狙っているカルロスさん。水面を意識している魚を見つけてイマージャーの釣りで釣り上げました。

  • VWキャンパーで東北旅行:岩姫フィッシング-岩手県盛岡市

    今年の10連休ゴールデンウィークは、VWキャンパーに乗って息子と約束した東北縦断旅行に行ってきました。フライタックルやタイングキットは積みっぱなしになっていますが、撮り鉄がメインの旅行なので良さそうな川は偵察だけにとどめておいて、時間調整があれば管理釣り場でも行こうという目論見です。 当初の予定は7泊8日で仙台、盛岡、遠野、三陸海岸、八戸、下北半島、津軽半島、鹿角を回る予定だったのですが、3日目の盛岡市での鉄道撮影の時間調整として、岩手山の麓でフライフィッシングを楽しむことができました。 盛岡へは3日目の朝早くに到着して、雫石川橋梁の撮影スポットへ移動。はじめに貨物列車を撮る長男。狙いは「485系ジパング」ですが朝のタイミングでは欲しい角度が撮れなかったので夕方に戻るまで時間調整となりました。 岩姫フィッシングで親子フライフィッシング 岩姫フィッシングは盛岡市から北へ30分ほどの滝沢市の郊外、岩手山麓の東側にあります。飾りっ気はありませんが、山の空気を感じながら、近くを流れる砂込川から水を引き入れている小さいポンドが2つあります。息子用の9フィート4番タックルと私用の8フィート3番スカジットタックルの支度をしてから、フライフィッシングのブランクが長い息子へロールキャストから指導していたら、気温が上がるとともに池に居着いたカゲロウのハッチが始まりました。 水面でハッチするダンのサイズがちょうど#14サイズなので、ウェットフライの「フェザントテイル&パートリッジ」を結んであげて「キャストしたら少しだけ沈めて、ハッチを真似してゆっくり長く水面へ向かってリトリーブ」で最初の魚が釣れました。 数年ぶりにフラフィッシングする長男が釣れたのは、プロポーションの美しいブルックトラウト!その後の2匹目も綺麗なブルックでした。 うっかり沈めすぎて底にいる大きい魚がかかり、ティペットを切られてしまったので、同じフライへ交換して再開すると、今度はブラウントラウトが連発しました。ハッチがピークになってきたので、私も釣り始めますが同じくブラウントラウト連発です。 ハッチが収まり始めて反応が薄くなったのでニンフに取り替えて沈めると息子に3魚種目のニジマスがヒットしました。

  • エンリコ・ファンタジア

    センパーフライ・プロタイヤー。 イタリア、ベニス出身で現在はアイルランドのダブリン在住で定期的に日本へ仕事と釣りに来ています。 釣りを始めたのはフェニーチェ劇場管弦楽団でフレンチホルン奏者を務めていた時ですが、その後オーナー・シェフとして自分のレストランをベニスで経営する経験を経てから、専属シェフとしてハリウッドスターやヨーロッパ貴族たちの食事を担当する傍らで、常に旅行できるメリットを活かしてワイン商も兼ねています。その中でフライフィッシングと出会いましたが、将来の手作り好きが高じて、魚を釣る事よりもフライタイングにのめり込んでしまいました。得意な分野は伝統的なアイリッシュ・パターンや日本の毛鉤にも通じるものがある山岳渓流で使うシンプルなイタリアン・パターンです。 シェフ、ワイン、フライタイングについてはこちらまでご質問ください。 grapecircusflies@gmail.com

  • 釣道楽屋サバロ、中央区日本橋

    マーティンとデイヴィッドおすすめ。 「世界のEIZO」こと、丸橋英三氏の経営するフライショップ。オリジナルの「イクシーク」ブランドや数々のIGFA記録を持つメンバーたちに率いられ、フライフィッシングに限らずソルトウォーターの釣りにおける重要ショップです。 ウェブサイト 営業時間 Mon-Fri 11:00-20:00 Sat 11:00-19:00 Closed on Sun & Holidays 電話・ファックス +81 (0)3 3201 2000 +81 (0)3 3242 0228 住所 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-1-4 大島ビル1F 電車アクセス - 東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A1出口徒歩2分 地図

  • ストラグルユスリカ

    湖などの止水の早期シーズンにトラウトに捕食されているオオユスリカ。これを引っ張りの釣りでの使いやすさを考えてアレンジしたパターンです。

  • VWキャンパーで都会から脱走-2日目:シングルハンド・スカジットでイマージャー祭り

    キャンピングカーや車中泊の旅を愛する理由、それは「好きなところで朝日を浴びながら気持ち良く目覚めることができる」に限ると思います。 伊東マリンタウンで迎える朝は5時からオープンの温泉でスタートします。目の前に広がる大海原を前に浸かる温泉の気分たるや・・・。しかも早朝割引なので、文字通り「早起きは三文の得」です。 朝温泉でリフレッシュした後は、他の伊豆の渓流へ行くか、下田までのんびりしに行くか悩みましたが、道が混むと疲れてしまうので、東京へ戻りながら遊んでいくことにしました。 とりあえず熱海で海を眺めながら朝食をとり・・・。 シングルハンド・スカジットを使ったイマージャーの釣りの練習として行う、「ユスリカ縛り」の準備のため、朝食をとりながら一気にソフトハックルを6本巻きます。 すぼらな私が6本も巻く時は、ローテーションのためなのです。ブラック→オリーブ→ブラウンで決まっているので、スペアも含めて3本x2セット必要というわけです。ちなみにこのソフトハックルはショートシャンク14番に巻くオオユスリカのイミテーション。もう一つのユスリカは少し巻き足した18番のゼブラミッジです。巻き終わってから小田原経由で開成水辺フォレストスプリングスへ向かいます。到着したのは10時前でした。一日券を買って入場します。 この日は子供向けのDaiwaのフィッシングスクールもやっていて、なかなかの盛況です。シングルハンド・スカジット3番をセットしてから入る場所を探してファーストポンドの端っこでやることにします。後ろの植え込みの上を通せばギリギリでオーバーヘッドキャストをできる場所でありつつ、右隣りでルアーをやる人が手を休めた瞬間にスカジットキャストもできます。投げづらい場所の方が実戦の練習になるので好都合。体制が整ったところでイマージャーへライズするトラウトを狙って釣る練習のスタートです。 狙うのはニジマスとブルックトラウト。フォレストスプリングスの魚たちはプロポーションも良く強いファイトで楽しませてくれます。 開始してしばらくは、どんより曇った空の下ユスリカへのライズが安定せず、ソフトハックルへは反応せず。ゼブラミッジに変えてゆっくりと長いストロークでリトリーブしたら一発でした。深めの真下から浮かび上がって素早くUターンするタイプのライズの結果は深いレンジにいるニジマスでした。

  • VWキャンパーで都会から脱走-1日目:コーカーズのウェーディングブーツを試す

    「アァーもう限界だ・・・」そんな声がこぼれてしまったのは、2月末の午後でした。元旦から休みを返上し休む暇もないまま仕事続きの状態からフランス・ドイツ出張へ。帰りにもらった風邪もちゃんと治せないまま忙しい2月を生き延びた先には、さらなる激務の3月が待っています。今ここで休まないと頭がおかしくなるので、3月1日の解禁日と重なる金曜日に有給をもらって都会から逃げることにしたのでした。 いつもなら解禁日の秋川へ駆けつけるのですが、早春のパターンをストックしておく時間もなかったし、行った先で場所取り競争をしながら釣ると「仕事」になっちゃうのも嫌だなぁ、と悩むことしばし。山手通りの交差点を東へ曲がれば東京・山梨・長野の解禁渓流が待つ中央道、西へ曲がればゆるく旅する東名が待っています。 結論は「西へ逃げる」ことに。温泉がメインでフライフィッシングもできる伊豆の伊東へ向かいました。釣り場は景観も良く型は小さいけれどアマゴが住む、伊東松川上流部です。日釣り券を自販機で買ってから中間地点の駐車場に車を停めてスタートです。小雨が降っていますが花粉を気にしないでいいのでむしろ好都合。 今年のシーズン、湖やソルトでスタートしても良かったのですが、川歩きへこだわった理由はこれ。 おろしたてのウェーディングブーツ「Korkers Devil's Canyon = コーカーズ デビルズキャニオン」です。地面の特性に合わせてソールが交換できるOmni Trax 3.0システム、靴紐ではなくワイヤーで締めつける着脱が楽チンなBOAシステム、さらに足首周りは収縮性のある素材を使っているのでフィット感も良く、水抜けも良くしてあり、長い時間水辺を探索する私の欲しい機能ばかりついています。 はじめに「クリンゴン」というスタートレックの宇宙人みたいな名前のラジアルラバーソールで歩道を入渓地点まで戻ります。まず驚いたのは今まで履いてきたブーツよりも軽い!雨で濡れたアスファルト、草や枯葉が被さった斜面もしっかりと歩けてストレスが大幅に軽減です。

  • 2月の「釣果」はフリーゲンフィッシェン

    2月は仕事や出張でバタバタの状態が続いていました。そんな中でパリとフランクフルトへ出張してきたのですが、タイトなスケジュールの為、直行したパリでは釣友と落ち合う暇もなく、本屋でフライフィッシングの雑誌を選んだりする暇も無く・・・。 さっさとパリ東駅からTGVへ乗ってドイツのフランクフルト中央駅へ移動です。今回は鉄道好きな長男のためにヨーロッパの高速鉄道網の最新情報を調べつつ、フランスのTGVやドイツのICEの写真やらを撮るために飛行機を使わず電車の旅なのです。 日本の新幹線と違って、ウェザリングが効いた機関車たち。でもこの方が好きなんだよな。 そんなラフな見かけとは裏腹にTGVって営業速度311kmも出るんです。フランクフルトまでの3時間半の列車の旅の途中で川や湖をチェックしようと思って車窓をずっと眺めていても、ロクに確認することもできない速度であっという間に通り過ぎてしまいます。ドイツへ入ったらスローダウンするのですが、途中は山ばかりでたまに谷を流れる小川が見える程度。 いい加減に飽きて食堂車でビール飲んでボケーっとしていたら、隣に座っていたトルコ系ドイツ人から「トルコ人?」と間違われたので、「日本人ですよ」と告げると彼らとフランス人の車内サービス担当から「日本で開催されるラグビーW杯」について質問攻め。ラグビー話で盛り上がっているうちにフランクフルトまですぐに着いてしまいました。 フランクフルト中央駅でICEの3編成を写真に収めた後、ホテルへ移動するまでの時間に地元の釣具屋へ行こうと思ったら、仕事のために現地店舗を視察するよう指示があったのでスーツケースを転がしながら泣く泣く予定変更。3時間くらい経ってから再びフランクフルト中央駅へ戻ってから、タクシーへ乗り込む前に慌てて本屋へ飛び込み、スポーツセクションへまっしぐら・・・。 なぜか目のやり場に困る雑誌のコーナーの隣にあった「釣りコーナー」から、直感で選んだのはこの2冊。「Fliegen Fischen」(フライフィッシング直訳)と「Fliegen BINDEN」(フライタイング直訳)。なんちゅうそのまんまなタイトル・・・。ブラウントラウトの聖地の割にはひねりもありませんが、日本だって「フライフィッシャー」っていうそのまんまなタイトルの雑誌があるんだから似たようなもんです。

  • 湯ノ湖 – 栃木県日光市

    奥日光において最も標高が高い場所にある、周囲2.8kmほどの小さな湖沼です。

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