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カンボジアの経済について、お堅い数字の話から、グルメ情報といったやわらかい話まで、ビジネス関係の方にお役に立つブログです

ブログタイトル
カンボジア経済
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https://blog.goo.ne.jp/economistphnompenh
ブログ紹介文
カンボジアの経済について、ビジネス関係の方にお役に立つブログです
更新頻度(1年)

419回 / 365日(平均8.0回/週)

ブログ村参加:2008/05/04

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Jackおじちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本人会 新年餅つき大会2020

    1月12日、プノンペンのTAMASAでカンボジア日本人会恒例の「新年餅つき大会」が開かれました。小さなお子さんを含め、90名以上が参加しました。子供たちも餅つきや、ついたお餅を小さく丸めたりして、楽しそうでした。出来上がったお餅は、あんこや甘辛、きな粉や納豆と一緒に頂きました。また、お雑煮や豚汁もふるまわれました。私も含めて大人は朝からビールでした。こうしたイベントは大変楽しいものです。幹事の皆様に感謝したいと思います。カンボジア日本人会http://www.jacam.cc/https://web.facebook.com/Jacambodia/↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓にほんブログ村日本人会新年餅つき大会2020

  • ACLEDA銀行が株式上場へ

    1月12日、カンボジア証券取引所への上場を目指している国内最大手のACLEDA銀行は、新規株式公開(IPO)に関するワークショップを開催しました。同銀行では、2019年11月26日にカンボジア中央銀行(NBC)から、株式上場に関する許可を得ています。現在、カンボジア証券取引委員会(SECC)とカンボジア証券取引所(CSX)からの認可を待っているところとしています。IPOの時期については、これらの認可取得後に発表されるとしていますが、4月のクメール正月前までに上場したいとの意欲を示しています。カンボジア証券取引所には、現在、シアヌークビル港湾公社、プノンペン港湾公社、プノンペン上水道公社、プノンペン経済特区社、GTI社の5社が株式を上場しています。また、債券市場では、マイクロファイナンスのハッタ・カセコー(HKL...ACLEDA銀行が株式上場へ

  • 中小企業銀行 3月に業務開始へ

    カンボジア中小企業銀行(SmallandMediumEnterprisesBank:SMEBank)は、設立のための予算が2020年度予算に盛り込まれ、2020年3月にも業務を開始する見込みです。経済財政省の所管で、今年度予算として1億ドル(約110億円)が計上されました。中小企業向けの貸付により、中小企業の金融アクセスの向上を通じてカンボジア地場中小企業の振興を図る計画です。カンボジアの中小企業の多くは、精米所等の農業・農産加工に携わっており、これを主要なターゲットとしますが、更に、製造業、観光業、デジタル分野のスタートアップ育成にも取り組みたいとしています。カンボジア中小企業協会連盟(FASMEC)のテ・タイン・ポー理事長は、中小企業銀行の開設によって、これまで資金の調達手段がなかったために制約を受けていた...中小企業銀行3月に業務開始へ

  • シアヌークビル港とプノンペン港 2019年業績好調

    カンボジア公共事業運輸省によりますと、シアヌークビル港の2019年のコンテナ取扱量が対前年比17%増の63万3099TEUとなりました。トン換算での貨物取扱量は合計653万3000トンで、内訳は輸出が518万3000トン、輸入が135万トンでした。港湾収入は、対前年比約17%増の8090万ドル(約89億円)と好調でした。また、寄港した船舶数は15.5%増の1661隻でした。また、プノンペン港の2019年のコンテナ取扱量は、対前年比29%増の27万5000TEUでした。トン換算では381万トンとなりました。港湾収入は対前年比35%増の3020万ドル(約33億円)でした。スン・チャントル公共事業運輸大臣は、シアヌークビル港とプノンペン港の設備の拡充などを積極的に進めていく意向を表明した。シアヌークビル港は、現在のコ...シアヌークビル港とプノンペン港2019年業績好調

  • マイクロファイナンスのプラサック 韓国の国民銀行が買収

    12月29日、韓国最大手の銀行である国民銀行(KBKookminBank)は、カンボジアのマイクロファイナンス大手のプラサックの株式の70%を取得することで合意したと発表しました。投資額は、6億340万ドル(約650億円)の見込みです。スリランカの複合企業ランカ・オリックス・リーシング・カンパニー(LOLC)が保有するプラサックの株式を取得するとのことで、手続きは3カ月以内に完了する見通しです。国民銀行では、香港の東亜銀行などが保有するプラサックの残りの株式30%も、1回目の株式取得から2年以内に取得する計画としています。近年、カンボジアのマイクロファイナンス機関が業績好調であることもあって、外資による買収が続いています。2015年に、マルハンジャパン銀行とマイクロファイナンスのサタパナが統合して、その後サタパ...マイクロファイナンスのプラサック韓国の国民銀行が買収

  • メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

    ブログ「カンボジア経済」は、毎日更新して、カンボジア経済情報をデイリーにお伝えしています。これらの情報をまとめて週刊でメルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」を発行しています。毎週月曜日に発行しています。「無料」です。配信御希望の方は、下記のアドレス、または右側のブックマークから、まぐまぐのページで皆様のメールアドレスのご登録をお願いします。メールマガジン「週刊カンボジア経済ニュース」http://archive.mag2.com/0001154670/index.html↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓にほんブログ村メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

  • ラオスからの電力輸入本格化へ

    1月7日、カンボジア鉱業・エネルギー省エネルギー局のビクター・ジョナ局長によりますと、ラオス南部のドンサホン水力発電所とカンボジア北部ストゥントレン州を結ぶ送電線が接続されたとのことです。カンボジアは、2020年第1四半期(1月~3月)にも、ドンサホン発電所から、最大195MWの電力を輸入開始するとしています。買電価格は1KWh当たり7.3セント(約7.9円)であり、中国系の水力発電所よりは安価と見られます。ストゥントレン州の変電所を経由して首都プノンペンまで230KVの送電線で送電されるとしています。2024年以降は、輸入量を順次増やして、最大2400MWまで輸入する計画であり、この輸入に備えて、今後、ラオス国境からプノンペンまで500KVの超高圧送電線を建設する計画です。ドンサホン水力発電所は、マレーシア系...ラオスからの電力輸入本格化へ

  • 手長エビのシーズンにエビ三昧 

    1月4日に、タケオにエビを食べに行ってきました。レストランは、BerngSopheakMongkolTakeoです。湖沿いの大きなお店で、バンガロー風のスペースもあります。湖からの涼しい風に吹かれて、エビとビールは最高です。今回は大人数だったので、大きなサイズの手長エビは焼いて出してもらい(写真上)、この他にエビカレー、エビのトムヤムクン風、エビのカンボジア風スープ等、色々と楽しめました。エビは、大きいものは1キロで6匹ほどです(45ドル/キロ)。中ぐらいのサイズは35ドル/キロでした。この季節は、手長エビのシーズンで、本当に美味しくて最高です。プノンペンから車で2時間ほどですので、ぜひお出で下さい。特大サイズのエビです。トムヤムクン風も美味しいです。お店は大きく、バンガロー風のところもあり、ハンモックでゴロゴ...手長エビのシーズンにエビ三昧

  • プノンペンで新春に日本舞踊 「宴 Utage」

    1月6日、プノンペンのJavaCreativeCaféの小劇場で新春踊り初めの会「宴Utage」が開催されました。日本舞踊をはじめとする踊りや歌が楽しめました。出演者は、内田麗奈さん、内田愛美馨ちゃん、久保田光広さん、小山涼子さん、Kaoriさん等です。内田さん親子の日本舞踊は、素晴らしく、お正月にもピッタリで楽しめました。久保田さんは、いつも通りの楽しいおしゃべりや歌で楽しませてくれました。小山さんは、コンテンポラリーダンスを披露されました。会場は、満席の盛況で、大いに盛り上がりました。プノンペンで日本のお正月を感じられる文化的なイベントがあるのは大変喜ばしいことです。来年以降も是非継続していただきたいと思っています。(写真は、主催者提供)イベント「宴Utage」https://web.facebook.co...プノンペンで新春に日本舞踊「宴Utage」

  • カンボジア中央銀行年次報告書2018

    12月24日、カンボジアの中央銀行であるカンボジア国立銀行(NationalBankofCambodia:NBC)は、年次報告書2018を発表しました。通常は年央に発表されますが、今回は英文版の発表が遅れていました。内容は、世界経済見通し、マクロ経済動向、金融政策、カンボジアの銀行システム、中央銀行活動、カンボジア金融情報機関(CAFIU)、国際協力、中央銀行の内部管理、2019年の見通しと目標等です。経済状況や金融システムを概観するにはとても有益な報告書です。2018年のマクロ経済については、好調な輸出、建設、観光に支えられて、GDP成長率は7.3%でした。米中貿易戦争に関しては、カンボジアは対外直接投資の受け皿になる等、漁夫の利を得たとしています。物価上昇率は、2.5%と安定的でした。リエルの対ドル為替レー...カンボジア中央銀行年次報告書2018

  • IMF IV条協議結果2019 マクロ経済の好調を評価

    国際通貨基金(IMF)は、IMF協定第IV条に基づき、毎年加盟国政府と政策協議を行うこととなっています。2019年9月30日から10月11日に行ったカンボジアとの協議結果詳細について、12月26日にIMFから発表がありました。主なポイントは、(1)カンボジア経済は好調を持続。2019年の成長率は7.0%、2020年は6.8%と予測。それ以降も2024年まで6.5%~6.7%の高度成長が続く。(2)物価上昇は問題なし。2019年は2.4%、2020年は2.6%と予測。(3)経常収支赤字は、対GDP比で2019年には13.5%だが、2024年には9.5%に低下する。(4)外貨準備は2019年169億ドル(輸入の7.2か月分)、2020年188億ドル(輸入の7.1か月分)を見込み安定的。(5)財政赤字も対GDP比1....IMFIV条協議結果2019マクロ経済の好調を評価

  • プノンペンロジスティクスコンプレックスの調査完了 

    カンボジア公共事業運輸省は、アジア開発銀行(ADB)の支援で実施してきた「プノンペンロジスティクスコンプレックス」のフィージビリティ調査が完了したと発表しました。この事業は、ロジスティクスマスタープランの一環となるものです。なお、公共事業運輸省では、この事業を官民パートナーシップ(PPP)で実施したいとしています。建設予定地は、鉄道北線と南線が分岐する地点で、鉄道北線と南線と道路の環状3号線に囲まれたところです。この場所は、もともと、南線でシアヌークビルから運んできたコンテナを積降するコンテナヤードの予定地でした。しかし土地取得問題等で、計画は塩漬けとなっていました。この場所は、鉄道北線と南線に直結する好立地です。また、最近整備された環状3号線によって、国道4号線及び5号線、6号線と直結しています。今後の環状3...プノンペンロジスティクスコンプレックスの調査完了

  • シアヌークビル近郊の石炭火力発電所増設に着工

    12月18日、シアヌークビル近郊のスタンハウで、石炭火力発電所の起工式が開催されました。中国系のカンボジア国際投資開発グループ(CIIDG)が建設するもので、規模は350MW×2基で、合計700MWとなります。CIIDGは、既に405MW(135MW×3基)の石炭火力発電機を同じ場所で運用しています(写真上)。これまでの計画では、135MW級を更に4基増設する予定でしたが、電力需給ひっ迫の状況を受けて、大型の発電機に変更した模様です。増設される発電機は、1基は2022年に、もう1基は2023年に稼働すると計画としています。この発電所と隣り合って、マレーシア系のCELが100MW(50MW×2基)の発電所を運用していますが、昨年12月に増設分150MWが完成したところです。また、ロイヤルグループも700MWの火力...シアヌークビル近郊の石炭火力発電所増設に着工

  • メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

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  • ミネベアミツミがカンボジアでゲーム機を生産へ

    ミネベアミツミは、カンボジアでゲーム機の本格生産を開始するとしています。プノンペン経済特区で操業中の第3工場に設備を導入し、既に一部部品の生産を開始し、今後本格的にゲーム機の組み立て生産を始めるとのことです。製品は海外市場向けに輸出される予定です。なお、設備の投資額や年産能力は非公表となっています。ゲーム機は、米国による対中制裁関税「第4弾」の対象となっており、ゲーム機への追加関税は12月15日に発動される予定でした。直前の米中の貿易交渉により、「第1段階」の合意に達したことから、米国が適用を見送った状況にあるものの、引き続き交渉は予断を許さない状況にあります。中国に工場を置く企業は、リスク回避のためにベトナムやカンボジアに工場や生産の移管を検討せざるを得ない状況にあります。12月11日にフン・セン首相と面談し...ミネベアミツミがカンボジアでゲーム機を生産へ

  • シェムリアップ マダムサチコのSvayChek Organic Farm

    シェムリアップでSvayChekOrganicFarmのショップで美味しいランチを楽しみました。日本語にすると「マンゴー・バナナ有機農園」となります。アンコールクッキーの創業者のマダムサチコが新たに始めた事業です。シェムリアップ郊外の農園で生産した有機野菜をシェムリアップ中心部のショップで販売しています。ショップにはカフェ・レストランも併設されていて、美味しい野菜料理ビュッフェが日替わりで楽しめます。今回は、ビュッフェでいろいろ試しましたが、オクラの料理等がとても美味しく、感動しました。プノンペンでもぜひお店を開いていただきたいものです。シェムリアップのお店のお客様は、日本の方が多いようでした。お勧めです。ぜひお試しください。SvayChekOrganicFarmhttps://www.svaychekorga...シェムリアップマダムサチコのSvayChekOrganicFarm

  • 小さな街角カフェ SAVA Coffee & Bistro

    プノンペン北部、カナディアタワー近くの小さなカフェ「SAVACoffee&Bistro」です。10人くらいで一杯になってしまいそうな小さなカフェですが、インテリアは、一工夫があって、センスを感じさせます。外においてあるベンチもいい感じです。メニューは、普通のカフェですが、ちょっとしたフード類やデザート類も色々あって、楽しめます(フードメニューはクメール語だけです)。今回は、アイスラテ(1.95ドル)と、モツの煮込みスープ&ライス(3.5ドル)を頼んでみました。カップの可愛いイラストが目を惹きます。価格は、スターバックスやブラウンよりは安いですが、地場のお店としては結構な設定です。お客さんは、近くにある銀行等にお勤めの方が多いようです。お近くにお出での際は、ちょっと覗いてみてください。SAVACoffee&Bis...小さな街角カフェSAVACoffee&Bistro

  • カンボジア 2019年11月の物価上昇率

    国家統計庁から発表された2019年11月の物価上昇率(対前年同月比)は、1.8%の上昇となりました。物価上昇率は、2012年以降、安定的に推移しています。細かくみると、2013年後半から若干の上昇が続いた後、2014年後半から下降し、2015年終盤から若干の上昇に転じています。その後、2017年初頭に4%台まで上昇しましたが、2017年5月以降は3%未満で安定していました。2018年10月は久しぶりに3%を超えてきましたが、11月は2%台に戻り、12月以降はさらに低下しました。しかし、8月は久しぶりに3%台となりました(2014年1月4.5%、2月4.3%、3月5.0%、4月4.9%、5月4.6%、6月4.9%、7月4.3%、8月4.1%、9月3.6%、10月2.9%、11月2.4%、12月1.1%、2015年...カンボジア2019年11月の物価上昇率

  • カンボジアのお正月2020

    カンボジアにはお正月が3回あると言われています、1月1日はインターナショナルニューイヤーと言われます。旧正月(今年は1月25日)も華僑系の人たちを中心に大いに祝うので、中華正月とも言われます。最大のお祭りは4月中旬のクメール正月です。このときは、プノンペンに働きに出てきている人たちも皆故郷に戻ってお祝いします。1月1日はカンボジアでも祝日ですが、1日だけのお休みです。ただ、12月31日のカウントダウンパーティはカンボジアでも盛り上がりを見せてきています。元旦も営業している日本料理店もあります。プノンペンでも日本のお正月が楽しめるようになっていて、ちょっと嬉しいお正月です。(写真は、小料理屋「縁」のお節料理)縁のお雑煮です。素晴らしく美味しいです。↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリック...カンボジアのお正月2020

  • 2020年 あけましておめでとうございます!

    2020年、あけましておめでとうございます。このブログも14年目を迎えました。皆様のご愛顧に深く感謝申し上げます。今年もプノンペンから皆様にお役に立つ情報を発信してまいりたいと思います。今年のカンボジア経済は、好調を続けるものと予想されています。日系企業の進出も続いており、カンボジア経済の発展と日系企業のWin-Win関係がさらに深まるものと期待されます。本年も引き続き、カンボジア総合研究所とブログ「カンボジア経済」をご愛読賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(写真はアンコールワットです)なお、毎週月曜日の朝一番に配信されるメールマガジン「週間カンボジア経済ニュース」もございます。無料です。ぜひ下記のサイトにてアドレスをご登録ください。http://archive.mag2.com/0001154670/...2020年あけましておめでとうございます!

  • 本年もご愛顧頂きありがとうございました2019

    ブログ「カンボジア経済」を、本年もご愛顧頂きありがとうございました。2007年11月から始めたこのブログが続いておりますのも皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。また、皆様から暖かいコメントも頂き、本当に元気付けられました。カンボジア総合研究所では、毎日更新のブログ「カンボジア経済」、毎週月曜日の朝にお届けするメルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」を発行しております(無料です)。更に、NNA(ニュースネットワークアジア)で毎月第三金曜日掲載の「カンボジア経済通信」、毎週金曜日のモーニングスター「新興国情報EMeye」、Yahoo!ファイナンス、アジアビジネス情報ポータルサイト「タイプラスワン」、毎月更新のみずほ銀行のMIZUHOGrobalInfostation、隔月発行の雑誌ニョニュム「ニョニュムタイム...本年もご愛顧頂きありがとうございました2019

  • メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

    ブログ「カンボジア経済」は、毎日更新して、カンボジア経済情報をデイリーにお伝えしています。これらの情報をまとめて週刊でメルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」を発行しています。毎週月曜日に発行しています。「無料」です。配信御希望の方は、下記のアドレス、または右側のブックマークから、まぐまぐのページで皆様のメールアドレスのご登録をお願いします。メールマガジン「週刊カンボジア経済ニュース」http://archive.mag2.com/0001154670/index.html↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓にほんブログ村メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

  • 日通 プノンペン経済特区に多機能倉庫を開設

    12月23日、日本通運は、現地法人のカンボジア日本通運株式会社が、プノンペン経済特区に建設中であった多機能ロジスティクス倉庫「プノンペンロジスティクスセンター」を竣工し、開所式を執り行ったと発表しました。倉庫の敷地面積は4万平方メートル、倉庫の面積は約4620平方メートルで、冷凍(-25度)、冷蔵(1度)、定温(25度)にも対応可能としています。商品を出荷場所へ集めるピッキングや梱包、検品、店舗別の仕分け作業のほか、通関業務などを一体的に展開する計画です。トラック同士の荷物を積み替えるトラックターミナル機能も設け、クロスボーダートラック輸送を強化するなど、効率的な流通体系の構築を目指すとしています。日系物流会社がカンボジアでドライポートの認可を受けるのは、日系初となるとしています。カンボジア日通では、「センター...日通プノンペン経済特区に多機能倉庫を開設

  • 久しぶりに裏通りのフレンチ Chez Gaston

    ちょっと分かりにくい裏通りにある隠れフレンチレストラン「ChezGaston」に久しぶりに行ってみました。オーナーは、2回変わって3人目とのことです。内装はあまり手を加えておらず、ローカルな感じを活かしています。メニューは、オーソドックスな感じです。今回頼んだのは、ビーフ・カルパッチョ、エスカルゴ、ハムステーキ、フィレ・ステーキです。安心できる感じの味で、楽しめました。料理も良いのですが、驚いたのは、オーナーの手品の腕前です。ご機嫌な時しかやってくれないらしいのですが、目の前でやってくれるコインのマジックは、本当に驚きでした!お客さんは、フランス人が多い感じで、フランス語が飛び交っていました。裏通りの隠れた美味しいお店です。お試しください。ChezGastonhttps://web.facebook.com/C...久しぶりに裏通りのフレンチChezGaston

  • クラタペッパーで チャリティーバザー

    12月21日、クラタペッパーで「チャリティーバザー」が開催されました。売り上げの一部やご寄付は、カンボジアを始めとする途上国や、日本国内において医療支援をしているNPOジャパンハートが日々使用する医療用資材の支援のために寄贈されるとのことです。バザーには、様々なお店が集まりました。カンボジア産ハーブティーのDemeter、本格的なハワイアン料理を提供するカフェ&バーALOHAONOの「スパムおにぎり」、青年海外協力隊の古着販売、ウエダコーヒー、JapanShop、今回初参加のギリシャ料理等です。また、クラタペッパーからは、定番の緑胡椒入りソーセージ、黒胡椒ポップコーン、天むす、完熟胡椒ハイボールに加えて、無料のビール(!)も提供されました。また、発売されたばかりの書籍「THEKURATAPEPPER世界一の胡椒...クラタペッパーでチャリティーバザー

  • カンボジア経済2019年10大ニュース

    2019年も押し詰まりました。カンボジア総合研究所チーフエコノミスト鈴木博の選ぶ「カンボジア経済2019年10大ニュース」です。(なお、日付はブログ記事掲載日です)第1位EU特恵関税制度EBAの資格停止を検討2月11日、欧州連合(EU)欧州委員会は、特恵関税制度EBについて、カンボジアの一時的資格停止に関する手続きに着手したと発表しました。最終結論は、2020年2月に決定されます。EUでは、昨年以来、カンボジアの民主主義、労働者の権利、土地問題等について、調査を実施し、カンボジア側とも対話を続けてきましたが、包括的な改善が必要だと主張しています。特恵関税制度の資格停止は、カンボジア経済にとって最大とも言ってよい下振れリスクであり、その顕在化は、カンボジアの主力産業である縫製業に大きな打撃を与えかねないものと見ら...カンボジア経済2019年10大ニュース

  • 投資環境視察ミッション その4 シアヌークビル付近のインフラ

    シアヌークビルには、シェムリアップからのフライトで到着しましたが、シアヌークビル空港はきれいに再整備されていました(写真上)。中国の地方都市との直行便も増えて、利用客数は大幅に増加しています。プノンペンとシアヌークビルを結ぶ国道4号線は、交通量の急増で渋滞が目立つようになっています。世界銀行の支援で来年以降、整備工事が行われる予定です。渋滞を抜本的に解決するためのプノンペン~シアヌークビル高速道路は、中国企業によるBOTで今年着工され、今回のミッションでは、数カ所で工事が進められているのを見ることができました。総工費22億ドルの大工事であり、きちんとした品質で工事が進められることを願ってやみません。シアヌークビルとプノンペンを結ぶ鉄道南線は、民間会社のロイヤル鉄道によって運営されています。現在、コンテナ列車が毎...投資環境視察ミッションその4シアヌークビル付近のインフラ

  • 投資環境視察ミッション その3 シアヌークビルの経済特区

    シェムリアップから飛行機でシアヌークビルに向かいました。観光シーズンということもあり、飛行機は西洋系の観光客で満席の状況でした。シアヌークビルでは、先ず空港近くの中国系のシアヌークビル経済特区を見学しました(写真上)。米中貿易戦争の影響もあって、中国から脱出してきた工場のシフト先となり、約150社が入居しています。縫製等の労働集約型産業が中心で、2万人以上の雇用を生み出しています。次に、シアヌークビル港近くのシアヌークビル港経済特区を見学しました。こちらは、日本の円借款で整備されました。経済特区内の王子製紙の子会社の工場を見学しました。近くにあるアンコールビール用の段ボール箱等を製造しており、活況を示していました。翌日には、シアヌークビル郊外のストゥンハウ経済特区も訪問しました。まだ、本格的に進出した企業はない...投資環境視察ミッションその3シアヌークビルの経済特区

  • 投資環境視察ミッション その2 ポイペトの経済特区

    ポイペトでは、国境近くで開発が進む経済特区を見学しました。まず、SANCO経済特区(写真上)内で、豊田通商が運営するテクノパークを見学しました。こちらでは、需要の高まりを受けて、2棟目の建設が開始されていました。タイの東部臨海に集積する日系企業からの引き合いが多くなっているとのことです。また、ちょうど完成したばかりのポイペトPPSEZ経済特区内のスミトロニクス社の工場も見学しました。こちらでは、電子部品の製造を行っています。一般には生産性が低いと言われるカンボジアですが、一部の製品では、中国を上回る生産性を示しているとのことでした。ポイペトは、タイ国境ということもあり、タイの大型スーパーであるビッグCが開業したばかりで、こちらも視察しました。タイ国内のお店と遜色ない品ぞろえですが、タイよりはちょっと価格が高めに...投資環境視察ミッションその2ポイペトの経済特区

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