住所
カンボジア
出身
-
ハンドル名
Jackおじちゃんさん
ブログタイトル
カンボジア経済
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/economistphnompenh
ブログ紹介文
カンボジアの経済について、ビジネス関係の方にお役に立つブログです
自由文
カンボジアの経済について、お堅い数字の話から、グルメ情報といったやわらかい話まで、ビジネス関係の方にお役に立つブログです
更新頻度(1年)

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ブログ村参加:2008/05/04

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Jackおじちゃんさんのブログ記事

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  • 日本人会バーベキュー大会2019

    2月10日に日本人会のバーベキュー大会がありました。プノンペン郊外のジオ・パークで行われ、小さなお子さんや若い方々、お父さんやお母さん、そしておじさんまで多くの方々が集まりました。堀之内大使も参加してくださいました。メインは、ソーセージやお肉が大盤振る舞いのバーベキュー、焼きそば等です。ボランティアの方々が汗だくになりながら、美味しく焼いてくれました。高級豚肉の掛川酵母豚も味わうことができました。また、ケンクリニックの奥澤健先生による「低糖質セミナー」や、フライハイの皆さんによるかわいいダンス等もあり、楽しく過ごせました。ジオ・パークは、カンボジアに長く在住されている神崎様のご尽力で2009年に開園しました。当時は、草原のような感じでしたが、2009年に植樹した木が10年で大きく育ち、今や緑あふれる素敵な場所と...日本人会バーベキュー大会2019

  • カンボジア郵政公社 2018年業績好調

    カンボジア郵政公社(CambodiaPost)の2018年の収益は、1310万ドル(約14億4000万円)となりました。これは、2017年の850万ドル(約9億4000万円)から55%の大幅増加です。銀行業務と送金アプリが大きな要因となったと見られます。カンボジア郵便銀行(CambodiaPostBank)は、2013年に設立されました。投資総額は約3800万ドルで、株主は、カンボジア郵政公社が5%、カナディア銀行が50%、シンガポール政府系のテマセク・ホールディングスの子会社FullertonFinancialHoldingsが45%となっています。この銀行は、カンボジア郵政公社の地方郵便局等に支店を開設しています。また、2018年に、電子支払・送金等を行うアプリ「posTransafer」の運用を開始しまし...カンボジア郵政公社2018年業績好調

  • カンボジアでもフィンテック浸透へ

    カンボジアの中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)によりますと、カンボジアでもフィンテックが浸透し始めています。カンボジアでは、電子支払、送金、インターネットバンキング等が、インターネットの全土普及に加えて、スマートフォンの浸透と共に広がり始めているとしています。2018年には、インターネットバンキングを提供する金融機関は24機関、スマートフォン等を利用するモバイルバンキングを適用する金融機関は19機関となっています。インターネットバンキングでの取引は80万件で総額38億ドル(約4180億円)、モバイルバンキングの取引は1230万件、総額57億ドル(約6270億円)に達したとのことです。数年前までは、地方からプノンペンに出稼ぎにきた労働者が田舎の両親に送金するためには、タクシーやバスの運転手に現金を渡してお...カンボジアでもフィンテック浸透へ

  • JCB ACLEDA銀行と提携してデビットカード発行

    2月6日、日系のカード発行会社大手の株式会社ジェーシービーの海外業務を行う子会社、株式会社ジェーシービー・インターナショナルは、カンボジアのACLEDA銀行と「ACLEDAJCBDebitCard」の発行を記念し、2月5日にプノンペンにてセレモニーを実施したと発表しました。ACLEDAJCBDebitCardは、口座引き落とし通貨としてUSドル(USD)、カンボジアリエル(KHR)が選べるカードとのことです。リエル建てで引き落としできるカードは、まだ珍しく、ACLEDA銀行が発行するカードで、リエルで口座引き落としができるのは、このカードが初となるとしています。カンボジアでは、数年前までは銀行振込も難しい状況でしたが、フィンテックを活用したキャッシュレスでの支払い方法が次々と現れてきています。中央銀行では、キャ...JCBACLEDA銀行と提携してデビットカード発行

  • 農業関連企業に税優遇

    カンボジアの経済財政省は、農業振興を目的として、農業関連企業について、毎月納付義務がある法人所得税の前払いを今後5年間免除するとの税優遇措置を発表しました。カンボジアでは、毎月、売上の1%の金額を法人所得税の前払いとして納付する必要があります。この前払納税分は、年次納税の際に法人所得税納付額から差し引くことができますが、赤字の企業等で法人所得税が前払総額を下回る場合であっても、前払済の金額は返還されないこととなっています。赤字企業等では、利益がないにもかかわらず納税の必要があるため、特に、初期投資が大きく単年度で黒字になるまでに長期間を要する農業等の関連企業では、大きな負担となっていました。今回の措置は、コメ、トウモロコシ、マメ、コショウ、カシューナッツ、キャッサバ、ゴムの生産、流通、輸出に関連する企業が対象と...農業関連企業に税優遇

  • メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

    ブログ「カンボジア経済」は、毎日更新して、カンボジア経済情報をデイリーにお伝えしています。これらの情報をまとめて週刊でメルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」を発行しています。毎週月曜日に発行しています。「無料」です。配信御希望の方は、下記のアドレス、または右側のブックマークから、まぐまぐのページで皆様のメールアドレスのご登録をお願いします。メールマガジン「週刊カンボジア経済ニュース」http://archive.mag2.com/0001154670/index.html↓にほんブログ村のランキングに参加しています。よろしければクリックしてください↓にほんブログ村メルマガ「週刊カンボジア経済ニュース」今週号は本日発行です

  • アジア経済研究所報告書 最大野党不在の2018年総選挙

    アジア経済研究所は、2018年度機動研究プロジェクト「カンボジア:最大野党不在の2018年総選挙」(2018年7月~2019年1月実施)の要約報告書を公表しました。カンボジア研究の第一人者である初鹿野直美先生が取りまとめられたものです。なお、より詳細な分析を行った最終成果は、「情勢分析レポート」として今後公表されるとしています。内容は、第1章「カンボジアの2018年総選挙を振り返る(初鹿野直美)」、第2章「2018年までの選挙改革の概要(原田至郎)」、第3章「若者たちと選挙:締めつけと取り込みのはざまで(新谷春乃)」となっています。初鹿野先生は、「2018年7月29日,カンボジアでは5年に一度の国民議会議員選挙(総選挙)が行われ、与党・人民党が全125議席を独占する結果に終わった。2017年に最大野党・救国党の...アジア経済研究所報告書最大野党不在の2018年総選挙

  • フランス大使公邸料理人のビストロ Pepe Bistro

    プノンペン東部、リバーサイドにほど近いところに、元フランス大使公邸料理人の方が開店したビストロ「PepeBistro」です。場所は、国立博物館の北、フレンズレストランの並びです。内装はシックで、センスの良さを感じます。料理は、軽めのフレンチで、お酒のつまみとしても良い感じです。今回は、前菜にフォアグラとサーモン・グラブラックス、メインは本日のおすすめのビーフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮)と魚のカルパッチョを頼みました。どれも美味しく、プレゼンも素敵でした。食器は和風のものもあり、いい雰囲気を出しています。ワインは、ハウスワイン各種を頼んでみましたが、なかなかのセレクションでした。お値段は、大変リーズナブルです。お客様は、フランス系の方がほとんどで(皆様フランス語でした)、8時くらいには満員の盛況でした。ビス...フランス大使公邸料理人のビストロPepeBistro

  • 中国正月2019

    2月5日は旧正月で、アジア各国ではお休みのところも多かったと思います。カンボジアでは、1月1日のインターナショナル・ニューイヤーに加えて4月にクメール正月があるのですが、この2月の旧正月も「中国正月」と呼ばれ、正式なお休みでは無いのですが華僑系の方々を中心になんとなくお休みだったり、お年玉が行きかったりと言うところが多いようです。プノンペンの街中は車やバイクも少なくなっていて、閑散としています。セントラルマーケットもお休みです。街には中国舞踊団が繰り出し、鉦や太鼓に合わせて獅子舞や龍の舞を披露して回っています。ご先祖様のために、家の前で紙のお金や車を燃やしています。燃やす紙のお札が100ドル札だったり、紙の車がレクサスだったりします。(写真は、イオン2号店の中国正月用品売り場)↓にほんブログ村のランキングに参加...中国正月2019

  • 2018年カンボジアから日本への輸出 大幅な伸び

    財務省貿易統計によりますと、2018年のカンボジアから日本への輸出は1775億円、日本からの輸入は466億円となりました。輸出は2017年の1416億円から25.4%の大幅増加、輸入は402億円から16.0%増となりました。品目別では、カンボジアからの輸出は、衣類1182億円(日本向け輸出の66.6%)、履物231億円(13.0%)、バッグ類127億円(7.1%)、電気機器89億円(5.0%)等となっています。このうち、衣類は対前年比で24.7%増と好調でした。また、バッグ類は95.9%増と2倍近く伸びています。これは、米国向けのバッグ類が免税対象となったため、カンボジアにバッグ類の工場進出が増加したためではないかと見られます。また、カンボジアに進出した日系企業が製造する電気機器(特にワイヤーハーネス)も56....2018年カンボジアから日本への輸出大幅な伸び

  • 2018年 カンボジアからの輸出好調 貿易赤字は拡大

    カンボジアの中央銀行であるカンボジア国立銀行(NBC)によりますと、2018年の輸出は対前年比21%増の135億7500万ドル(約1兆4797億円)、輸入は対前年比21%増の187億9700万ドル(約2兆489億円)となりました。品目別内訳は、輸出は、縫製品・履物が全体の73.7%の100億200万ドル、農産品が6億3000万ドル(4.6%)等でした。輸入は。縫製原材料42億5800万ドル(22.7%)、石油製品17億7500万ドル(9.4%)、車輛15億7500万ドル(8.4%)、建設資材15億3700万ドル(8.2%)等でした。また、国別内訳は、輸出先は、EU29%、米国24%、英国9%、日本8%等でした。輸入先は、中国40%、タイ16%、ベトナム12%、日本4%等となっています。この結果、貿易赤字は、20...2018年カンボジアからの輸出好調貿易赤字は拡大

  • 2018年主要3空港の旅客数 初の1000万人突破

    カンボジアの主要空港を管理しているカンボジア・エアポーツ社によりますと、カンボジアの主要3空港(プノンペン、シェムリアップ、シアヌークビル)の2018年の利用者数が、初めて1000万人を突破し、対前年比20.1%増の1055万4000人となりました。空港別内訳を見ると、プノンペン空港は対前年比27.9%増の542万3000人、シェムリアップ空港は対前年比6.4%増の448万人、シアヌークビル空港は対前年比92.6%増の65万1000人となりました。順調な増加の要因は、カンボジアへの観光客数の増加にあるものと見られますが、これまでのアンコールワットだけでなく、シアヌークビル等の海岸地帯への観光客増加が大きいものと分析しています。また、カンボジアの経済発展を背景としたプノンペン等へのビジネス客の増加も要因の一つとさ...2018年主要3空港の旅客数初の1000万人突破

  • 商船三井自動車船 カンボジアのシアヌークビル港に初寄港

    1月23日、日本の大手船会社である商船三井が運航する6400台積み自動車船“GRANDORION”が商船三井の自動車船として初めてカンボジアのシアヌークビル港に寄港し、建設機械等約12,000トンを荷揚げしました。今回の初入港を記念して、シアヌークビル港湾公社より船長に記念品が授与されたとのことです。現在カンボジアへの自動車(新車および中古車)輸送の大半は、海上コンテナもしくは陸送が担っています。将来的には、カンボジア国内でのモータリゼーションの浸透により輸入台数が増加し、自動車船による大ロットでの定期輸送の需要も期待されます。また、シアヌークビル港は同国における唯一の大水深港として、日本からの支援により港湾整備が進められており、2018年6月に大型船が着岸可能な多目的ターミナルが完成しました。これにより商船三...商船三井自動車船カンボジアのシアヌークビル港に初寄港

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  • 貿易関連コスト引き下げに向けて KAMSABも廃止へ コンテナスキャン費用も引下げ

    1月25日、フン・セン首相は、貿易関連コストの引下げに向けて、KAMSAB(KampucheaShippingAgencyandBrokers)を廃止すると表明しました。KAMSABは、1979年に設立された政府機関で、港湾での輸出入手続きを担当し、船舶の出入港に伴う関係省庁への許可申請などをワンストップサービスで請け負ってきました。当初は、KAMSABだけがこの業務を行っていましたが、現在は、民間企業も実施し始めており、KAMSABの必要性に疑問符がついていました。フン・セン首相は、KAMSABのような機関は、ミャンマーとカンボジアにしかないとし、廃止を決定したとしています。これまで年間200万ドル(約2億2000万円)の収入がありましたが、これを民間に任せるとしています。なお、廃止後、KAMSABの職員は、...貿易関連コスト引き下げに向けてKAMSABも廃止へコンテナスキャン費用も引下げ

  • 眺望も楽しめるアジアン和食 Mikawa

    プノンペン中心部バンケンコンに新しいアジアン和食「Mikawa」が開店しました。場所は、忍者の向かいのビルの最上階です。オーナーは、シンガポール系の方とのことです。最上階なので、プールもあり、オープンなスカイバーも併設しています。お店は、最上階にもかかわらず、全面ガラス張りなので、素晴らしい眺望ですが、ガラスに近づくとちょっと足がすくみます。独立記念塔もすぐ下に見えて、夜景も楽しめます。メニューは、焼き鳥からお鮨まで各種揃っています。今回は、懇親会だったので、セットメニューでした。お値段は、プノンペンとしては高級です。スカイバーでは、バンドの生演奏もありました。MikawaJapaneseCuisine&SkyBarhttps://web.facebook.com/mikawaskybar/独立記念塔を見下ろす...眺望も楽しめるアジアン和食Mikawa

  • シアヌークビル リノベーションが進むインディペンデンスホテル

    シアヌークビルのインディペンデンスホテルは、故シアヌーク前国王陛下が自ら設計、建設されたという歴史あるホテルです。内戦を経て、老朽化していましたが、2008年にリノベーションして新しく生まれ変わりました。最近更にリノベーションが進んでいます。まず、海岸沿いにインフィニティプールが完成しています。本当にインフィニティで、海まで続いているように見えます。また、海沿いのレストラン「SunsetOceanviewRestaurant」も良い感じです。エコノミーな部屋「Pods」もできています。木造の可愛い建物です。シアヌークビルは、中国化が進んでおり、インディペンデンスホテルも中国人のお客さんが多く見られました。朝食からけたたましい中国語が響き渡るのは、高級なリゾートの雰囲気を醸し出していた、歴史あるこのホテルには似合...シアヌークビルリノベーションが進むインディペンデンスホテル

  • 中小企業銀行 今年中にも設立へ

    カンボジア経済財政省は、今年後半までには中小企業専門金融機関を設立したいと意欲を示しました。これまでの経緯では、この政府系金融機関では、中小企業に生産性改善や雇用創出のための資金を貸し付けるとしています。これに加えて、新規スタートアップを振興し、特に、農業、製造、観光、デジタルスタートアップの4分野に重点を置くとしています。必要な今年度予算は確保済としていますが、当初の資本金は、1億ドル(約110億円)程度を検討している模様です。カンボジアの産業開発政策では、外資の誘致と国内地場中小企業の育成を車の両輪として推し進めていくとしています。地場中小企業育成の最大の課題は、金融へのアクセス改善です。しかし、多くの中小企業は、金融機関との取引実績がなく、また銀行側も土地担保以外での貸付の経験がほとんど無いのが実情です。...中小企業銀行今年中にも設立へ

  • フン・セン首相 中国公式訪問 習金平主席とも会談

    1月20日から23日まで、フン・セン首相は、中国を公式訪問しました。北京で習近平国家主席や李克強首相と会談した他、中国の官民関係者多数と面談しました。また、カンボジアへの投資と両国間の貿易を促進するためのフォーラムに参加しました。習金平主席との会談では、今後3年間で40憶元(約650億円)の無償資金の供与、両国の2023年の貿易額を2017年の2倍となる100億ドル(約1兆900億円)へ増加させる目標、中国がカンボジアから輸入するコメの輸入枠の30万トンから40万トンへの引上げ等について合意したとしています。フン・セン首相は、「習主席は、中国とカンボジアの関係はほかの国に比べとても特別だと話した」と発信しており、中国包囲網が強まる中で数少ない親中国としてのカンボジアのアピールに成功した模様です。李克強首相との会...フン・セン首相中国公式訪問習金平主席とも会談

  • 環状3号線着工 中国からの借入で

    1月14日、プノンペンの郊外をぐるりと取り囲む形の道路となる環状3号線の起工式がフン・セン首相も参加して開催されました。この事業は、総工費2億7300万ドルのうち、2億5900万ドルは中国政府の借款により賄われます。建設は中国の上海建工集団が建設を請け負うとしています。今回の事業は、延長約53キロメートル、片側2車線、コンクリート舗装の計画です。工期は42カ月の予定ですが、2021年末の開通を目指すとしています。環状3号線は、国道1号線の新プノンペン港付近からスタートして西に向かい、バサック川を越えて国道21号線と交差し、ワールドブリッジ経済特区の南を通り、国道2号線と交差、北西に向かって国道3号線と交差した後、北に向かい国道4号線を越えて、ロイヤルゴルフコースの前を通って向きを東に変え、国道5号線に連結し、プ...環状3号線着工中国からの借入で

  • 日カンボジア物流政策対話・コールドチェーンワークショップ

    1月16日、日本の国土交通省は、質の高い物流システムの海外展開の環境整備を図るため、「日カンボジア物流政策対話及びコールドチェーン物流に関するワークショップ」をプノンペンで開催しました。日本・カンボジアの政府関係者、民間企業関係者等90名ほどが参加しました。物流政策対話では、カンボジア公共事業運輸省がJICAの支援を受けて物流マスタープランを作成中であるため、日本の総合物流施策大綱の推進体制や具体的な取組内容を紹介するとともに、物流に関わる法律について説明しました。また、日ASEANコールドチェーン物流プロジェクトの枠組みにおける取組として日ASEANコールドチェーンガイドラインの具体的内容の説明及びコールドチェーン物流に関するパイロット事業内容について紹介したとのことです。ワークショップでは、郵船ロジスティク...日カンボジア物流政策対話・コールドチェーンワークショップ

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  • 2018年工場数増加続く

    工業手工芸省の発表によりますと、2018年末の工場数は、新たな工場が178工場開設されたため、1528工場となったとのことです。このうち65%は、縫製品を製造しています。これらの工場で働く労働者数は、97万3130人となりました。売上総額は、対前年比23%増の131億7000万ドル(約1兆4360億円)となりました。このうち、輸出は対前年比17%増の82億7000万ドル(約9010億円)となっています。経済財政省によりますと、製造業を含む第二次産業がGDPに占める割合は、32.8%に達しています。このうち、縫製品のシェアは減少しつつあり、電気部品等の高付加価値製品のシェアが増加していると指摘しています。2018年は、総選挙もあったため、工場進出に影響があるのではないかとの懸念もありましたが、とりあえず大きな影響...2018年工場数増加続く

  • ケップの素敵なレストラン The Sailing Club

    ケップのお洒落なホテルKNAIBANGCHATTにある素敵なレストラン「TheSailingClub」です。海に面していいて、桟橋もあります。潮風に吹かれながらのランチも好いですし、夕刻のバータイムも素敵だと思います。久しぶりに訪問したところ、新しく大きなバーの建物ができていました。メニューは、シーフードを得意としたインターナショナルです。今回は、フィッシュアンドチップスを頼んでみましたが、美味しかったです。ランチタイムでしたが、西洋系のお客さんが一組でした。ゆったりとした雰囲気を楽しむには最適だと思います。お勧めです。お試しください。TheSailingClubhttp://www.knaibangchatt.com/the-sailing-club/restaurant-bar/新しいバー。モダンな雰囲気で...ケップの素敵なレストランTheSailingClub

  • ケップのお洒落なリゾートホテル ベランダナチュラルリゾート

    プノンペンの南、約150キロ、車で約2時間半のビーチリゾート、ケップにある「ベランダナチュラルリゾート」に泊まる機会がありました。海を見下ろす丘の斜面を利用した造りで、立体的な造りが様々な表情を見せてくれます。海を見渡すプールや、遠くに海と山を見ながら食事のできるレストランなど、リゾート気分たっぷりです。客室もアジアンリゾートのテーストを味わうことができます。プライベートプールの付いたお部屋もあります。何もかも忘れて、自然の風に吹かれながら、ゆったりと過ごすのに最適だと思います。今回のように仕事の途中で1泊だけだと、ちょっともったいない気がします。なお、朝食は、自然一杯の素晴らしいレストランで食べることができます。ぜひお楽しみください。なお、ケップ名物は、カニとドリアンです。ホテルのレストランも素敵ですが、丘を...ケップのお洒落なリゾートホテルベランダナチュラルリゾート

  • 上場企業に税優遇措置導入へ

    1月4日、証券セクターの税優遇措置に関する省令が発布され、カンボジア証券取引所に上場する企業は、税金の優遇措置を享受できることとなりました。対象は株式と債券を上場する企業で、法人税の50%減税、付加価値税の免除等の優遇措置が適用されます。優遇期間は、上場日から3年間ですが、この優遇措置を受けるには2019年1月から3年以内に上場する必要があるとのことです。また、上場企業については、上場審査のために必要な過去2期分の前の7年間については、未納分があっても追徴せずに免除するとしています。これは、上場の際に過去の税金未納が発覚し、追徴課税などを求められることを嫌気して上場しない企業も多いと言われるため、企業の懸念材料を減らすことで、上場を促進する狙いです。これまで長く低迷していたカンボジア株式市場は、昨年後半から出来...上場企業に税優遇措置導入へ

  • 農業関連事業勉強会

    1月18日、プノンペンで「農業関連事業勉強会」が開催されました。この勉強会は、日本の農林水産省による「日カンボジア二国間フードバリューチェーン対話」をフォローアップするもので、カンボジアで農業関連事業に興味を持つ日系企業関係者等30名ほどが集まりました。勉強会では、カシューナッツ、ドローン、シルクの各分科会から、これまでの活動について報告がありました。また、農林水産省より、2018年11月に日本で開催された「第4回日カンボジア二国間フードバリューチェーン対話」についても報告がありました。この政策対話で、日本とカンボジアは、今後重点的に進めていく取り組みの分野・方向性(農産物の多様化を重視しつつ、農業生産性の向上、農産物の安全性及び品質の向上、付加価値の向上を推進する)について合意したとのことです。また、国際協力...農業関連事業勉強会

  • カムコントロール 国境検査廃止へ

    1月11日、フン・セン首相は、手続に時間がかかることに加え、コスト面でも重荷になっていた商業省のカムコントロールによる国境検査を廃止することを表明しました。これは、懸念されている欧米の特恵関税制度廃止に対抗して、国境手続の簡素化によって貿易を振興し、欧米マーケットへの依存度を下げつつ経済成長を図ることを目的とする「国家独立政策」の一環ということです。カムコントロールは、カンボジア独自の制度で、輸入される製品の品質等を検査する機関です。しかし、実態上は検査も不十分で、一部では不正の温床になっているとの批判もありました。このため、日本とカンボジアでの官民合同会議でもカムコントロールの必要性に対する疑義が表明され、カムコントロールによる検査の目的や対象品目の明確化、優良企業に対する検査の免除および減免、検査自体の撤廃...カムコントロール国境検査廃止へ

  • EU カンボジア産のコメにセーフガード関税賦課決定

    1月16日、現在無税となっているカンボジアとミャンマーからEU向けのコメの輸出について、EUがセーフガード条項を発動して関税を賦課することを決定したと発表しました。EUは、カンボジアを含む後発途上国(LDC)に対して、関税を免除する特恵関税制度「EBA」を適用しています。カンボジアは、この制度を活用して、EU向けに縫製品やコメを無税で輸出してきました。これに対し、イタリア・スペイン等のコメ生産者が、自国のコメ生産に影響を及ぼすとして、以前から不満を表明していました。カンボジアとミャンマーからのEUへのコメ輸出は、過去5年間で89%増加し、EU内のコメ価格は大幅に下落したとしています。このため、EU域内産米が占める割合は61%から29%に低下しました。イタリアは、2018年2月に、カンボジアからのコメ輸入に対して...EUカンボジア産のコメにセーフガード関税賦課決定

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