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生きた経済ブログ2 http://ikitakeizai.sblo.jp/

主に経済に関連したあらゆる事象の本質を客観的に考え、論じていきます。(ブログを移転しました)

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2008/04/27

1件〜100件

  • 急逝された現代日本のヒポクラテス

    ■虚血性心不全で亡くなった近藤 誠氏  2022年8月13日、医師の近藤 誠氏が亡くなった。死因は虚血性心不全とのことで、出勤途中に突然体調を崩し搬送先の病院で亡くなったと報道されている。  現代医療を痛烈に批判していたという理由もあって、一部では「●された」という意見も出回っているようだが、確認の仕様が無いので、ここではそのことについては触れない。  しかし、近藤氏が亡く…

  • 世界最大のカルト教が生み出した「陰謀論だ教」

    ■世界最大のカルト教とは?  現在の日本では、安倍元総理を銃撃した犯人が統一教会に怨みを抱えていたということで、何か意図があるのか、統一教会バッシングが盛んに行われるようになった。  マスコミの宣伝効果もあり、今や「統一教会=カルト教」という認識が一般化したとも言えるが、実は世界にはもっと巨大なカルト教が存在している。そのカルト教とは、言うまでもなく「テレビ教

  • 「オミクロン株対応ワクチン」は必要か?

    ■「オミクロン株に対応した」と言うけれど…  厚生労働省はオミクロン株用のワクチン接種を、2022年10月中旬以降に開始すると発表した。接種対象となるのは、2回目までのワクチン接種を終えた人全てということらしい。  このワクチンは、従来の新型コロナウイルスとオミクロン株の両方に対応したワクチンということで、「2価ワクチン」と呼ばれている。要するに、現存する…

  • 「全世界コロナ陽性者の21%が日本人」の愚かさ

    ■1,379,000/6,560,000の馬鹿馬鹿しさ  1週間の全世界6,560,000人のコロナ陽性者の内、日本のコロナ陽性者は1,379,000人に上り、ダントツで世界一のコロナ感染国となってしまった。正確に言えば「感染国」ではないのだが、世界からは「感染国」だと認定されることになる。  巷では、これが理由で「海外からの渡航者が増えない」などと言われている。なんせ、全世界のコロナ陽性者…

  • 「無料の福引き」と化したPCR検査

    ■コロナ保険金目当てにPCR検査を何度も受ける人々  コロナ第7波における発熱者のPCR検査陽性率が50%を超えたと報道されている。  つまり、発熱者の半分はコロナで半分は風邪ということらしい。  発熱して病院に行ってPCR検査をすると、半数は「あなたはコロナです」と言われることになる。  通常、そんなことを言われると、真っ先に「まさか…」と疑うのが普通だと思うのだが…

  • 常識を捨てればコロナ禍の真実が見える

    ■始めにコロナありき  2013年に国際オリンピック委員会(IOC)は2020年のオリンピックを日本(東京)で行うと発表した。当時の日本国民はこの一報を受けて「万歳!」と言わんばかりに喜んだことは記憶に新しい。  しかし、今になって考えると、その当時から世界の支配者層には2020年にコロナが流行することが分かっていたので、コロナ禍にオリンピックを開催するという無理難題を日…

  • 日本における「保守」の9割以上は偽物だった

    ■「保守」の定義とは?  「保守」という使い古された言葉がある。日本では主として政治家や思想家の立ち位置を示す言葉として使用されているが、日本人は今、この言葉の意味を再考する又と無い機会を与えられているのかもしれない。  「保守」という言葉の説明としてWikipediaでは以下のように書かれている。 【従来からの伝統・習慣・制度・考え方を維持し、社会的や…

  • 安倍元総理に致命傷を与えたのは誰か?

    ■山上容疑者は本当に殺人を犯したのか?  安倍元総理銃撃事件での狙撃犯が「統一協会」に怨みを抱いていたということから、マスコミでは「統一協会」ネタが続いている。  安倍元総理というのは、噂の絶えない不思議な人物で、見る人によっては「善人」に見えたり、「悪人」に見えたり、「英雄」に見えたり「極悪人」に見えたりするようだ。  かくいう私は安倍氏をどう見ているのかというと、実…

  • ホリエモンとCEOセオの絶縁問題に思う

    ■「マスク」と「ワクチン」で態度が変わるホリエモン  「連続起業家兼アーティスト」のCEOセオ氏が、ホリエモンと絶縁したとのことで話題になっている。  CEOセオ氏はツイッターで次のようなつぶやきをしたらしい。 >「ホリエモン&CEOセオは解散となりました。理由は私がワクチンを打ってないから。堀江さんはそれが許せないそうでブチ切れで絶縁すると。尊敬する堀江さんですがそこまで…

  • 「コロナを利用する悪魔」と「悪魔を利用する神」

    ■覚めることのない悪夢に翻弄される人々  全国で初めて1日のコロナ感染者数が20万人を超えたと報道されている。選挙後、わずか2週間、しかも真夏にここまでコロナ感染者が自然増加するものなのだろうか?  これがもし自然増加であるなら、マスクやワクチン、その他あらゆる感染対策も全く無意味だったというこの上ない証明になってしまうが、なぜ、その矛盾に気付かないのだろうか?  コロナ…

  • 「虚実の自由」という名の見えない檻に閉じ込められた日本人

    ■「虚実の自由」という名の見えない檻  今や悪い意味での伝説となっているトルーマン元大統領(1884-1972)が戦後に語ったとされる言葉  「我々は、この国(日本)のモンキー達を「虚実の自由」という名の見えない檻で飼うのだ。方法は、彼らに多少の贅沢さと便利さを与えるだけでよい。モンキー達をスクリーン・スポーツ・セックスの3S政策で真実から目を背けさせ“洗脳”するのだ。モン…

  • コロナ感染が心配ならPCR検査は受けるべからず

    ■「感染が心配だからPCR検査を受けに来ました」に疑問  先日、朝のワイドショーの街頭インタビューで以下のような発言が耳に入ってきた。  「(コロナ)感染が心配だからPCR検査を受けに来ました」  これを聞いて、こんな発言をする人が本当にいるのだろうか?と疑問に感じた。  もし、現状、PCR検査を受ける理由が有るとすれば、こう言うのではないだろうか?  「

  • 「香害」と化しているワクチン臭

    ■コロナワクチン接種による「香害」  最近、外出してしきりに思うのは、「ワクチン臭が凄いな…」ということ。  昨年辺りでは、それほど気にもならなかったが、現在では、生活に支障が出ると思えるほど臭気が酷くなっている。よく聞かれるのは「柔軟剤の匂いがする」というものだが、柔軟剤に何か別の成分が混じっているかのような異様で不快な匂いが辺り一面に…

  • 選挙活動期のみ勢いを鎮めるコロナウイルスの怪

    ■「ワクチンは重症化を抑えることができる」の真偽  選挙が近付くに連れて徐々にコロナ感染者が増加しつつあったが、選挙が終わると同時に、図ったかのように、いきなり感染者数が倍増した。まるで、日本におけるコロナウイルスは、選挙活動期のみ勢いを鎮めるという特性を持っているかのようだ。(もちろん皮肉)  これまで「ワクチンを2回接種すればコロナに感染しない」と豪語…

  • 「無党派層」が知らない世界

    ■「見ざる・言わざる・聞かざる」の無党派層  参議院選挙が終わった。今回の参議院選挙は50%を占める無党派層をどれだけ選挙に参加させることができるかが最も重要なファクターだったが、結果的に投票率は52.16%だった。このことから逆算すると、無党派層はせいぜい数%程度しか動かなかった計算になる。  無党派層の大部分は、選挙には興味が無いか、政治家には全く期待していないかのどちらか…

  • 安倍氏には同情しても、自民党には投票しない

    ■絶妙なタイミングで発生した大事件  最近、会社の仕事が忙しくてブログ記事を書いている暇が無いな…と思っていた矢先、大きなニュースが飛び込んできた。  本日、安倍元総理が奈良県での街頭演説中に銃撃され、数時間後に死亡するというショッキングなニュースが全国を駆け巡った。  参議院選挙投票日の2日前という絶妙なタイミングで発生した大事件だけに、様々な憶測記事(ショック・ドク…

  • それでも「消費税の減税」に言及しない自民党

    ■与党が消費税の減税に言及できない理由  参議院選挙が6月22日に公示されたことで、マスコミでは参議院選挙の争点は、物価高に対する政策だと喧伝されている。  今回の参議院選挙の各党のスローガンに目を通してみると、野党の全てが「消費減税」を訴えている。現行の消費税10%を5%〜0%に引き下げるというもので、消費税の増税を決定した民主党(現立…

  • 季節外れのインフルエンザ流行のカラクリ

    ■コロナとインフルエンザが同時流行する?  一昨年(2020年)、昨年(2021年)と、ほとんど感染者がいなかったことになっているインフルエンザが、今年(2022)になって流行し出したということでニュースになっている。しかし、梅雨時にインフルエンザが流行するというのも可笑しな話であり、季節外れ感は否めない。  テレビに出演していた専門家は、コロナとインフルエンザが同時流行…

  • カルト教としての西洋医学

    ■医療設備が増加すればガン患者も増加するという悲劇  日本では毎年40万人近い人がガンで亡くなっていると言われており、その数は毎年増加し続けている。  一方で、日本の医療設備は世界一充実しているとも言われている。世界一、医療設備が充実した国のガン患者が毎年増加傾向にある。この矛盾に対して語ることは長らくタブーとされてきたが、最近では、参政党の吉野敏明氏の街頭演説も手伝ってか…

  • 周回遅れの「帯状疱疹」報道の裏側

    ■「帯状疱疹」の原因は「コロナワクチン」の可能性  なぜかテレビでは今頃になって、「帯状疱疹(たいじょうほうしん)が流行している」という報道が行われている。テレビに出演している専門家の言うところでは、コロナに感染した人は、感染していない人に比べて15%程発症率が高いということだった。  テレビでは、なぜ急に「帯状疱疹」が流行し出したのか?ということを問題視した報道が行われ…

  • 「目は口ほどに物を言う」偽善者達

    ■「目は口ほどに物を言う」ゼレ○スキー  「目は口ほどに物を言う」という言葉がある。その意味は、言うまでもなく、その人物が何かを語る以前に、その人物の目を見れば、その人物の本性が分かるというもの。  私の場合、相手の目を見るとその人物が何を考えているのか分かってしまう…というのは言い過ぎだが、その人物の人間性は大体分かってしまう。これまでの経験上、概ね99…

  • 「100円ショップ」が「200円ショップ」になる日は来るか?

    ■スタグフレーションに至る原因  このところの物価上昇の波は止まる所を知らず、あらゆる商品が値上げされていっている。  この現象だけを見れば、デフレからインフレに転換したことは肌で感じられるレベルと言える。これまで何をやっても物価下落(デフレ)を止められなかった社会が、否応なくインフレに向かっている様を見る日が続いている。  ただ、どう考えても、健全なインフレとは言えない…

  • 「大左翼」が支配する世界

    ■漫才のボケ役としての「左翼」  日本国内で左翼の人が現実を無視したかのような非現実的なお花畑なことを言うと、決まって、保守の人がツッコミを入れる。そんな光景を我々はこれまで延々と見せられ続けてきた。  例えば、「貧困を無くそう」、「飢餓を無くそう」、「不平等を無くそう」と言った台詞を臆面もなく語る姿は左翼の十八番としてよ…

  • 人間として恥ずかしい「陰謀論だ!」という言葉

    ■「有事の円買い」ではなく「有事の円売り」  現代の世論は、本当のことを言えば「陰謀論」と揶揄される傾向にある。  では、この世の中に「陰謀」と言われるものは無いのか?というと、もちろん有る。  例えば、株式投資を例に以下の2つの「陰謀論」を考えてみよう。  【例1】「誰かが私の持ち株を上げないように株価操作をしている」  …

  • 「憲法改正」をこれまでの常識で考えるのは危険

    ■「憲法改正」には様々なレベルがある  今年の参議院選挙では、ウクライナ問題の影響もあってか「憲法改正」の議論に事欠かないが、現在、この憲法問題は非常にややこしい構図になっており、一頃のように憲法改正をすることが無条件に良いことだとは言えない状況となっている。  一口に「憲法改正」と言っても、様々なスタンスがあり、「日本国憲法そのものを1から作り直すべきだ」と言う人もいれ…

  • 「ワクチン接種者」を「ワクチン未接種者」としてカウントしていた厚生労働省

    ■堂々と不正行為を行う厚生労働省  昨年(2021年)の超過死亡数は67,745人だったが、今年(2022年)の1月から3月までの3ヶ月間の超過死亡数は38,630人となり、このペースで進むと、2022年度の超過死亡数は10万人を大きく超える可能性が高くなってきた。  厚生労働省はこの超過死亡数については沈黙している。同省は「ワクチン接種者」と「ワクチン未接…

  • 「マンデラエフェクト」は「アセンション」の前兆なのか?

    ■「アセンション」は「アホンション」なのか?  私は定期的に古本屋に足を運び、読むべき本を物色しに行く。古本屋で行う…

  • なぜ今頃になって「マスク不要論」が浮上してきたのか?

    ■周回遅れのマスク議論  後藤厚生労働大臣は記者会見の場で、次のような見解を示した。  「屋外では、周囲との距離が十分とれなくても、会話が少なければ、必ずしもマスク着用の必要はない」  そんなことは疾うの昔に分かり切っていることだと思われるので、何を今更感が拭えない。  他国では、周囲の距離や会話の有無に関係なくマスクをしている人を探す方が苦労するとい…

  • 「ワクチン」と「抗がん剤」の共通点とは?

    ■2年半で初めてのコロナ感染者にため息  コロナ騒ぎが始まって早2年半が経過しようとしているが、遂に、田舎の親戚でコロナに感染したという人が出た。と言っても、別に驚いているわけではなくて、これだけの騒ぎになって、ようやく1人だけか…という違う意味での驚き。  聞けば、発熱はしなかったようで風邪のように喉に違和感が有っただけらしい。原因は同じ職場の人のコロナが伝染ったという…

  • 「シープル」に堕してしまった現代人

    ■「シープル」という言葉  映画『マトリックス』内で「シープル」という言葉が使用されている。この言葉が何を意味しているのかというと「シープ(Sheep)」と「ピープル(people)」の合成語であり、「羊のように従順な人々」、より正確に言えば「従順で自分の意見がなく大勢に従う人々」という意味合いになる。

  • 楽天モバイル「客寄せパンダプラン」の終わり

    ■「只より高いものはなかった」  楽天モバイルは、新しい料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」を発表した。   新料金プランでは、データ通信量によって月額980円から2,980円の変動制になると告知されている。確か以前からもそうだったと記憶しているが私の勘違いだろうか。ただ、注目すべき大きな違いは、その部分ではなくて、1GBまで無料だった料金コースが無くなってしまったところだ。  そ…

  • 入国禁止になった63人の日本人の共通点とは?

    ■なぜ、共産党の志位和夫氏まで入国禁止になったのか?  ロシア外務省は日本の制裁への報復措置として、岸田首相を含む63人の日本人を入国禁止にすると発表した。  岸田首相以外の政治家としては、林 芳正外相、岸 信夫防衛相、高市早苗政調会長、そして、共産党の志位和夫氏など、その人選には与党・野党の区別はないようだ。  この発表を聞いて「あれっ?、なんで共産党の志位氏が入…

  • ラブロフ外相の驚愕の発言が意味するもの

    ■ヒトラーがユ○ヤ人というのは本当か?  ロシアのラブロフ外相は、イタリアのテレビのインタビューで以下のような衝撃的な発言を行った。  「ヒトラーにはユ○ヤ人の血が流れている」  これはもう究極のタブー発言だと言える。数年前の私なら「まさか…」と思ったかもしれないが、現在の認識では「やっぱり…」という感想になる。  しかし、ロシアの外相がここまでの発言…

  • ゲオの「100円祭」に思う

    ■1泊2日100円レンタルの是非  ゲオの「株主半額優待制度」が終了してから、株主にとってはレンタル料金がいきなり2倍に跳ね上がったようなものなので、インフレ感がハンパなく、自ずとレンタル回数(本数)も少なくなってしまったが、今日、ゲオに行ってみると全品100円均一レンタルが催されていた。  ゲオの100円キャンペーンは定期的に開催されているが、レンタル泊…

  • 墓穴を掘っている保守言論人達

    ■ロシアから敵国認定された日本  この国の保守の劣化ぶりは凄まじく、ソ連とロシアの違いを知らずに言論を行っている姿をよく見かける。ソ連が1991年に崩壊したことを知らない言論人はいないはずだが、ロシアになってもソ連の共産主義はまだ続いていると思い込んでしまっているのだろうか。  今回のウクライナ問題について間違ったことを語っている保守言論人達は、完全に墓穴を掘ってしまった…

  • ツイッターは本当に「言論の自由」を実現できるのか?

    ■難なく実現したツイッター社の買収劇  世界一の大富豪イーロン・マスク氏がツイッター社を440億ドル(約5兆7000億円)で買収することが決定した。  スケールは違うとはいえ、まるで、かつてのホリエモンのフジテレビ買収劇を彷彿とさせるものがあるが、まさかこれが簡単に実現するとは思っていなかった人も多かったのではないかと思う。  かくいう私もその1人だが、未だ何か裏があるの…

  • 「マクロンジャンプ」と「ルペンルーズ」が発生したフランス大統領選

    ■アメリカに次いでフランスでも…  2022年のフランス大統領選の結果は、マクロン大統領が再選されることになったものの、案の定、「不正が有った」と騒がれており、フランス各地でデモが行われているらしい。もちろん、日本では全くと言っていいほど報道されていない。  フランスでは前回2017年の大統領選(マクロン vs ルペン)でも不正が有ったと騒ぎになったことがある。しかし、前回の…

  • 『マトリックス』のエージェントになってしまった「戦後の保守」

    ■3重のマトリックス世界  話題の映画『マトリックス/レザレクションズ』をようやく観た。世間の評価はそれほど高くなかったので、あまり期待はしていなかったものの、案の定、無難なシナリオであり、1作目を超える作品ではなかった。  ただ、それでも現在の世界情勢を風刺したかのような演出は健在であり、「シープル」という言葉なども皮肉が効いていた。

  • 目覚めの瞬間「現実はマンガよりも奇なり」

    ■「大衆は小さな嘘より大きな嘘に騙されやすい」  「オレオレ詐欺」という単純な詐欺が、なぜ一世を風靡するようになったのかと言うと、次の2つの条件を満たしていたからである。  【条件1】大き過ぎる嘘だった  【条件2】家族の別居生活の常態化  まさか、自分の子供や孫を偽るようなバレバレの詐欺を行うような人がいるわけがないという先入観と、…

  • 「イベルメクチン」は風邪の特効薬なのか?

    ■「風邪の薬は無い」は本当か?  長い間、風邪の特効薬は無いとされてきた。「風邪の薬は無い」、この言葉は現代社会では禁句(タブー)とされ、語ってはいけないという話も聞いたことがある。それは、病院で処方される風邪薬も市販の風邪薬も風邪を治すことができないという事実を知られてはまずいという意味で禁句となっているのか?と思っていたが、どうやら実情はもっと複雑であるらしい。  新…

  • 『国民の眠りを覚ます「参政党」』を読んで。

    ■「参政党」の出現は時代の趨勢か?  6月22日に公示を迎える参院選が近付いてきたこともあり、最近、「参政党」という新しい政党が注目を集めているようなので、代表者2人が対談した書籍『

  • ウクライナ関連記事が書けなくなったブロガー達

    ■戦争を扱った内容の記事は書いてはいけないのか?  既に、いろんなサイトで取り上げられていると思われるが、先日、グーグルから以下のようなアナウンスがあった。 「ウクライナでの戦争を受け、Google は、戦争を利用するコンテンツ、戦争の存在を否定するコンテンツ、または戦争を容認するコンテンツを含む広告の収益化を一時停止します」  この短い文章を読む限りでは、あ…

  • なぜ、日本の保守は一枚岩ではないのか?

    ■「共産主義者」と「グローバリスト」の共通点  この度のウクライナ問題によって、日本の保守と言われる層が一枚岩でないことが、これ以上ない形で明らかになってしまった感があるが、今回は、なぜ、そうなってしまったのかを少し考えてみたいと思う。  何年か前に『

  • 現代における「赤紙」と「鉛の銃弾」

    ■「赤紙」と「接種券」の皮肉な関係性  現在、ウクライナでは旧式な弾丸が飛び交う戦争が行われている。実際に肉眼で見たわけではないので、半分は情報戦と言った方が正しいのかもしれないが。  しかし、その陰で「見えない戦争」が行われている。その「見えない戦争」が始まって既に2年以上が経過しているが、大部分の人々は未だにそのことに気付いていない。この「見えない戦争」は後の世では「コ…

  • 資源大国「ロシア」に制裁を加える資源貧国「日本」

    ■「ブチャ大虐殺」報道は真実か?  岸田首相はロシアに対する追加制裁として、石炭やウォッカの輸入を禁止すると発表し、以下のように述べたとされる。 「ロシアに対する外交的・経済的圧力を強化する。これ以上のエスカレーションを止め、一刻も早い停戦を実現し、侵略をやめさせるため、国際社会と結束して強固な制裁を講じていく」  多くの資源を海外からの輸入に頼っている日本が、資源大国…

  • 異様に高い「ワクチン接種者」の死亡率

    ■「ワクチン未接種者の死亡率が高い」という印象操作    茨城県内で3月中にコロナウイルスで死亡と報告された89人のうち、ワクチン未接種者は3割を超えたという統計結果が報道された。  この報道の主旨は、「ワクチン未接種者の死亡率が高い」と謳っているわけだが、何かおかしくないだろうか?  世の中には、「ワクチン接種者」と「ワクチン未接種者」の2種類しかいないわけだから、残り…

  • 燎原の火の如く広がる「ワクチン後遺症」の実態

    ■認知されつつある「ワクチン後遺症」  一頃、YouTubeでは「コロナワクチン」という言葉を使用しただけで動画がバン(消去)されるという異常なまでの言論統制が行われていたが、どういうわけか、先日、ABCテレビで放送された“ワクチン後遺症”の実態を報道した番組動画がYouTubeにアップされ続けており、既に240万再生を超えている。(2022.4.2現在)

  • 「無知」より罪深い「無知の知」

    ■台本通りのスタンディングオベーションの異様さ  米国大統領選、コロナ騒動、ウクライナ問題と、国際的な大きな問題が続いてきたが、前者2つについては、比較的まともなことを言っていた人であっても、ウクライナ問題となるとトンチンカンなことを言って馬脚を現した言論人も多く見られる。  これまで、信用に足ると思われてきた大物言論人までが、まるで人が変わってしまったかのように完全に的外…

  • 「BLOGOS参加」の回想録と「BLOGOS終了」の御挨拶

    ■BLOGOSのサービスが終了  少し時期尚早ながら、3月下旬は多忙なため、書ける間に御挨拶を書いておこうと思う。  既にアナウンスされている通り、2022年5月31日でBLOGOSのサービスが終了となるため、その2ヶ月前の3月31日にはサイトの更新が停止になる。もし、このブログ記事が転載されれば、これが私の最後のBLOGOS転載記事となり、2ヶ月後には全ての記事が閲覧できなくなる。  …

  • 人々を思考停止へ誘う「陰謀論だ」という言葉

    ■「金網ではミツバチは防御できない」=「マスクでウイルスは防御できない」  現在、世界中が厳しい言論統制状態に置かれているなどと言うと、眉を顰(ひそ)める人がいる。「そんなバカなことは有り得ない」と突っぱねる人がほとんどかもしれない。  しかし、現実をつぶさに観察していると、言論統制が行われていることは火を見るよりも明らかであり、これが解らない大人がいるこ…

  • 新たな植民地政策としての「グローバリズム」

    ■現在のアメリカは社会主義国家  最近のテレビニュースは、コロナからウクライナにシフトしてしまった感があるが、テレビニュースを観ていても、しっくりとくる意見が全く聞こえてこない。全ては西側諸国側に都合の良いニュースばかりであり、公平性も中立性も全く無い状態だと言える。  戦争に善も悪も無いとはいえ、この偏向報道は如何ともし難いものがある。  日本のテレビニュースがなぜ偏向…

  • 「ウクライナ問題」を「台湾問題」に置き換えて考えると…

    ■「西ウクライナ」と「東ウクライナ」の対立  前回のウクライナ問題についてのブログ記事は、少々、タブーに触れるようなことを書いてしまったのでBLOGOSには転載していただけないだろうと思っていたが、予想に反して転載されていたので少し意外だ…

  • 認識力で変わる「ウクライナ問題」

    ■元ウクライナ大使が呼ばれない不思議  ロシアによるウクライナ侵攻が世界中で注目され、またぞろマスコミではウクライナ問題1色になっている。  マスコミの意見だけ聞いていると、「プーチンは戦争を起こした」という一方的かつ表面的な意見ばかりが報道されており、今回のウクライナ問題の本質については完全に無視されている。  少し掘り下げただけでも、今回のウクライナ問題には思想的な問…

  • 「ロシア」と「中国」を同一視する日本の保守

    ■ロシアの侵攻で「憲法改正」は短絡的  ロシアがウクライナに侵攻したということで、日本の保守界隈が「憲法改正」で色めき立っている。「第2のウクライナにならないために、いまこそ憲法改正をするべきだ」という具合に。  しかし、これはちょっと筋が違うのではないかと思われる。  彼らは、現在の「ロシア」を「中国」に、「ウクライナ」を「日本」に置き換えて、危機を煽っているのだろう…

  • 「トリガー条項」の凍結は解除されるのか?

    ■半永久的に「トリガー条項」の凍結を解除するべき  ガソリン価格の高騰が続いているため、岸田首相は衆議院予算委員会の場で以下のように述べた。 >「トリガー条項も含めてあらゆる選択肢を排除せず、さらなる対策を早急に検討したいと思う」  「トリガー条項」というのは、1ℓあたりのガソリン価格が160円以上の状態が3ヶ月続いた場合、暫定的に上乗せされていた25円…

  • なぜ、インフルエンザ感染者数は激減したのか?

    ■2000分の1になったインフルエンザ感染者数  2月14日に厚生労働省が発表した直近1週間のインフルエンザ感染者報告数は41人だった。この数値は2020年の1000分の1以下であり、例年の2000分の1になる。  昨年、「インフルエンザが大流行する」と宣っていた専門家がいたが、結果は全く逆で、各都道府県に1人程度という、ほぼ皆無…

  • 「中国産アサリ」詐欺事件と「生理食塩水」詐欺事件

    ■「中国産アサリ」詐欺事件  テレビの報道番組で「熊本産」のアサリの大部分が実は「中国産」だったと伝えられたことで大きな騒ぎになり、その影響で、現在でも多くの消費者がアサリを買い控えるという事態が続いているらしい。  産地偽装というのは、これまでにも散々行われてきたことであり、中国産アサリと同様に中国産ウナギも、一定期間、日本の湖に入れると日本産のウナギに化けてしまうこと…

  • 「世界のピラミッド構造」における日本の立ち位置

    ■「企業のピラミッド構造」を「世界のピラミッド構造」に置き換えると…  現代社会はピラミッド構造になっていると言われることがある。上に行くほど人数が少なくなっていき、下に行くほど人数が増えるというピラミッド構造に。  世界の構造以前に、企業の構造もそうなっている。会長→社長→重役→部長→課長→係長→社員という具合にピラミッド構造になっていることは誰もが知っている。  この…

  • 厚労省「広域火葬計画の整備」が意味するもの

    ■なぜ、火葬場を増やす必要があるのか?  厚労省が「広域火葬計画の整備」を発表したことで物議を醸している。  厚労省の言い分は「オミクロン株の影響で死亡者が増えているので、全国の火葬場における応援要請を検討するべき」というもの。具体的に言うと、火葬場を増設する必要が有るということ。  この発表に対して、ネット上では批判が噴出している。「なぜ、重篤者…

  • デタラメな「コロナ医療」が現代医療を破壊する

    ■「100万人」ではなく「100万回」  岸田首相は衆院予算委員会の場で以下のように述べた。 >「2月からは一般高齢者の前倒し接種が本格化しており、国、自治体、企業あげて2月のできるだけ早期に1日100万回までペースアップすることを目指して取り組みを強化してまいりたいと思います。」  以前から、オミクロン株の感染者の7割はワクチン2回接種者と言われており…

  • コロナ禍における与党と野党のプロレスごっこ

    ■政策の程度だけを言い争う政治家達  日本政治における野党は、与党のすることにひたすら難癖を付けて何でもかんでも批判することを生業としてきたことは周知の通り。しかし、コロナ禍における与党の政策に対しての野党の姿勢を観ていると、結局、プロレスごっこをしているだけだったのではないか?という疑念が生じてしまう。  例えば、まん延防止対策にせよ、緊急事態宣言にせよ、ワクチン接種に…

  • 厚生労働省職員のコロナ見解

    ■ゆうこりんさんと厚労省職員の質疑応答  ゆうこりんという女性のツイッターが話題になっている。  厚生労働省に電話してコロナについて質問されている人は大勢いるようだが、ゆうこりんさんもその1人。以下に、ゆうこりんさんと厚労省職員のやり取りを一部抜…

  • 「節分の豆の誤嚥」よりも重大な「ワクチンの副作用」

    ■「ワクチン、12歳未満には接種させないで!」  消費者庁が以下のような発表を行った。  「節分の豆、5歳以下には食べさせないで!」  これまで3歳以下だった規制が5歳に引き上げられた。  2015年から2020年までの間に、⾷品を誤嚥して窒息死した5歳以下の子供は73人に上ったとのことで、対象年齢を引き上げたらしい。  これはこれで単なる注意喚起であ…

  • 「丸裸の王様」に支配された世界

    ■同じ時空間に存在すれども、全く認識が一致しない二極化した人々  アメリカでは17000人もの医師達の代表がワシントンDC前に集い、ワクチン義務化に反対する集会で演説を行った。この他にも心ある感染症専門家や医療関係者の多くが今回のコロナパンデミックに疑義を呈しており、現在、各国政府で行われていることは犯罪だと断罪している。現代における西洋の独裁者が画策したクーデターだと述べている人…

  • 「サインポール」由来の謎

    ■「赤が動脈・青が静脈・白が包帯」はガセネタ?  テレビのクイズ番組で、「散髪屋の軒先に置かれているサインポール(赤・青・白のストライプの回転看板)は何を意味しているものか?」というクイズを見かけることがある。  その解答は「赤が動脈で、青が静脈で、白が包帯」というのが一般的だが、なぜ、そんな物が散髪屋のマークになっているのか?というクイ…

  • 「コロナ感染」よりも恐い「コロナ冤罪」

    ■「布マスク」と「不織布マスク」の違いは「パンツ」と「オムツ」  オミクロン株が風邪程度になったからというわけではないが、最近、マスクを「不織布マスク」から「布マスク」に変えた。なぜ変えたのかというと、通気性が悪いから。不織布マスクをして階段を上ったりすると息苦しさを感じるので通気性の良い布マスクにしたという次第。  通気性が良いなどと言えば、「コロナ対応にはならない」と…

  • 吉村知事のPCR発言、再び。

    ■再びPCR検査の不都合な真実に触れた吉村知事  大阪府の吉村洋文知事が、再び、次のような発言をしたとして話題になっている。  「PCRで陽性っていうのは、あくまでもPCRで陽性になった人っていうのが陽性者であって、イコール感染者ではない」  全くその通りであるのだが、案の定、何も考えずに脊椎反射で批判している人もいるようだ。  その批判の中には「…

  • 濃厚接触を批判して濃厚接触者になった松本人志氏

    ■あまりにもタイミングが良過ぎる濃厚接触者扱いニュース  ダウンタウンの松本人志氏が自身が出演する人気テレビ番組「ワイドナショー」で、以下のような発言をしたことが大きな話題になった。  「5歳以上からワクチン打たせようなんてもう狂気の沙汰ですよ!」  私は夜間、全くテレビを観ていないので、そんなことを言っていたとは知らなかったが、観ていれば、「よくぞ言っ…

  • 「ディープ・ステート」という存在

    ■トランプ大統領の最大の功績  今回から、「コロナ問題」や「社会問題」で収まりきらない話を「陰謀学」という新たなカテゴリーを追加して、書いていきたいと思う。「陰謀論」にすると変な誤解を与える可能性があるので「陰謀学」にした。現状では「タブー」というカテゴリーにした方がよいのかもしれないが、個人的に、今後の新たな学問の中心は「陰謀学」になると…

  • 「見ざる、聞かざる、言わざる」が齎す「オミクロン」狂騒曲

    ■「オミクロン」を「風邪」に置換すると…  テレビでは連日のように「オミクロン」、「オミクロン」、「感染者増」、「感染者増」と念仏が唱えられている。  それを聞いた人々の中には、「えー、大変だ…」と恐れ慄いている人もいれば、「まだやってんのか!」と憤りを隠せない人もいるよ…

  • “MMT=バラマキ”という思い込み

    ■MT(貨幣理論)とMMT(現代貨幣理論)の違い  世間における「MMT」に関する意見(主に批判的な意見)を見ていると、リベラル系はもとより、保守系の人々ですら、大きな誤解をしていることに驚かされる。政治的な意見は真っ当でも、お金のことになると、既存の経済理論がバイアスとなって、全く筋違いなことを言っている著名人も多く見られる。  彼らに共通しているのは、“MMT…

  • 遅きに失した小池都知事の「5類」検討

    ■今更感がハンパない「2類」から「5類」への検討  東京都の小池知事が、新型コロナウイルスの分類を現在の「2類」から「5類」にするべきとの考えを示した。  どういう風の吹き回しか、今更感がハンパではないが、これは当然のことだと言える。「2類」と「5類」の違いというのは、一言で言えば、「結核」と「インフルエンザ」の違いになる。  オミクロン株に感染したとしても、軽い風邪程度…

  • もしかして政府は、国民にSOSを発しているのか?

    ■子供へのコロナワクチン接種は「百害あって一利なし」  岸田首相は、「オミクロン株」陽性者が急拡大していることを理由に、12歳未満の子供へのコロナワクチン接種を早める方針を述べ、今年の3月以降に接種を開始すると発表した。  さすがに、12歳未満の子供へのコロナワクチン接種には疑問を抱いている人も多いようで、ヤフーのコメント欄などを閲覧しても、ほとんどが批判的な意見となって…

  • 「新型肺炎」ではなくなったオミクロン株

    ■オミクロン株の3大特徴は…  今朝、数分間だけテレビを観ると、ちょうど、オミクロン株には以下の3点の特徴があると伝えられているところだった。  1、肺炎にならない  2、風邪の症状に近い  3、早く治る  これを神妙な顔つきで述べている姿に、思わず吹き出してしまいそうになった。  見方によってはこれは良いニュース…

  • もし、NHKしか映らないテレビがあれば?

    ■ドンキの「NHK受信料を支払わなくてもよいテレビ」  ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」が、「NHK受信料を支払わなくてもよいテレビ」を発売したということで話題になっている。  商品名は「ネット動画専用スマートTV」と謳われているが、テレビと言うよりも、チューナー非搭載のディスプレイに近い商品なので、正確に言うと「NHKと受…

  • 例え話で解る財政破綻論者達の間違い

    ■超シンプルに考えるお金の例え話  例えば、世の中に「Aさん」「Bさん」「Cさん」という3人の人間しか存在せず、現金も300万円しかない世界を想像してみよう。  その場合、3人で300万円のお金を回すことで経済運営をしていかなければならない。ある時は生産者となり、ある時は消費者となって、ぐるぐるとお金を回転させる。そのお金が滞りなく巡っている間は、特に何の問題も起こらず、…

  • 政府の「デジタル化」の危険性と必要性

    ■「個人のデジタル化」と「政府のデジタル化」  昨年から、「デジタル化」という言葉が頻繁に聞かれるようになり、デジタル庁という新しい省庁が出来たことは周知の通りであり、とにかく「デジタル化」「デジタル化」と喧しい。  「デジタル化」という言葉は、民間企業では、もうかれこれ20年以上も前から言われて推進されてきたことであり、今頃になってようやく「デジタル化」…

  • 「デジタルファシズム」社会におけるブロガーの立ち位置

    ■タブーだらけのデジタル社会で真実を伝えるには  今年は1年間で計117個のブログ記事を書いたことになるので、3日に1回のペースでブログを更新していたことになる。昨年には及ばなかったものの、コロナ関連記事がどんどん増えていく傾向にある。  過去4年間の記事数は以下の通り。 ※( )内はBLOGOSに転載された記事数  2021年 117(49)  2020年 141(106)  2019年 104(90) …

  • ゲオの株主優待制度「レンタル半額」終了が齎すもの

    ■「レンタル半額」は12月31日で終了  ゲオの株主優待だった「レンタル半額」の有効期限が12月31日で遂に終了となる。  多くの株主からの優待継続の声は残念ながら届かず、現在はセカンドストリートで使用できるサービス券(2000円分)に変更となった。これも中古ショップが流行しているという時代の趨勢だろうか。  詳しく覚えていないが、個人的にはもう10年近く「レンタル半額…

  • 違和感を感じない「オミクロン株はただの風邪」

    ■「コロナはただの風邪」という言葉  コロナが騒がれ出してから早くも2年が経過しようとしている。コロナウイルスの存在が騒がれ始めた頃は、その正体が全く不明だったため、私自身も飲み会を控えるなど、今になって考えると随分とコロナウイルスを危険視していたが、現在のオミクロン株に至っては全く普通の風邪程度だろうと楽観視している。  2年前から現在に至るまで、変わらずずっと囁かれて…

  • 重症化しない「オミクロン株」の処方箋は必要か?

    ■「感染者」から「濃厚接触者」へシフトしたマスコミ報道  今年も年の瀬を迎えることになり、予想通り、新たな変異株(オミクロン株)が登場し、マスコミが中心となって「オミクロン株」バブルが発生しようとしている。  一般的には、「デルタ株」からいきなり「オミクロン株」に変化したと思われがちだが、実際は、以下のような経緯となっている。  アルファ(イギリス)  ベータ(南アフリカ…

  • 『イベルメクチン』を読んで。

    ■万能薬として注目される「イベルメクチン」  現在、売り切れ中のベストセラー本『イベルメクチン』…

  • 潜在意識版「1円に笑う者は1円に泣く」論理

    ■「1円に笑う者は1円に泣く」の本当の意味  今回は久しぶりに潜在意識についての考察を書いてみたいと思う。  「潜在意識に嘘は通用しない」ということは以前にも指摘したことだが、これは具体的にどういうことかと言うと、表面意識の喜怒哀楽という感情が潜在意識にはストレートにしか伝わらないということでもある。つまり、潜在意識には、屈折した感情(例:皮肉った笑い)等は通用しないとい…

  • 発熱とは「肉体のスーパーサイヤ人化」を意味する

    ■サッカー観戦(感染)の悲劇  東京で新たにオミクロン株の感染者が2名出てきたとのことでニュースになっている。  そのうちの1人は、熱があったので解熱剤を服用して陸上競技場でサッカーの試合を観戦していた女性とのことで、その女性の近くにいた観客80名が保健所に呼び出されて検査を受けることになっているらしい。  まず、熱がある状態でサッカー競技場に行くという行為自体に批判の矛…

  • 前澤友作氏は現代のガガーリンか?

    ■前澤氏の奇妙な発言  先週、宇宙船ソユーズに搭乗して国際宇宙ステーション(ISS)に到着した前澤友作氏…

  • 頭に来てもコロナ脳とは戦うな!

    ■「心筋炎」と「帯状疱疹」が増加した原因  ここ最近、コロナ感染者(陽性者)は少数をキープしているが、その反面、心筋炎が急増しており、厚生労働省が10代と20代の男性に対して注意喚起していることは以前の記事でも述べた通り。  毎年、心筋炎を発症する人は数十人程度であるらしいが、今年は既に1万人を超過しており、例年の数百倍の患者が出ていることになる。  なぜこんなことが起…

  • 捉え方で変わる「10万円給付」問題

    ■「現金の方が良い」は公の意見ではなく個人の意見  件の「10万円給付」問題で、現金給付が良いか、それとも商品券給付が良いかと、喧々諤々の議論となっている。  大阪市の松井市長は、記者会見の場で記者達に対して次のような質問をした。  「商品券の方が良いと言う人、誰かいますか?」  これを聞いて、商品券が良いという記者は誰もいなかった。  しかし、これ…

  • 「オミクロン株」で無意味化したワクチンパスポート

    ■支離滅裂なオミクロン狂想曲  日本での「オミクロン株」感染者(陽性者)が4人になったそうだが、「オミクロン株」を巡る報道は矛盾だらけであり、支離滅裂な様相を呈している。  そんな中、米国ファイザー社は「オミクロン株には3回目のワクチン接種が有効」と発表した。  2回のワクチン接種を受けた多くの人が、オミクロン株に感染しているというのに、なぜ、同じワクチンを3回打つこと…

  • 「オミクロン株」を語るのは時期尚早

    ■オミクロン株を説明する医者の矛盾した発言に違和感  今日、夕食時に横目でテレビのニュース番組を観ていると、南アフリカの病院に勤める女性医師が、インタビューで次のように述べていた。  「今のところ、オミクロン株に感染した患者達の症状は軽く、重症患者は出ていません」  その医師が述べていたオミクロン株の症状とは、「疲労感」と「頭痛」と「身体の痛み」だという…

  • 新型コロナワクチンにおける幼年者の心筋炎(心膜炎)リスク

    ■厚生労働省が心筋炎(心膜炎)を「重大な副反応」と発表  新型コロナワクチンを接種することによって、若い男性を中心に心筋炎(心膜炎)が多発していることを受けて、厚生労働省は「重大な副反応」として警戒度を引き上げると発表した。  厚生労働省の発表によれば、心筋炎(心膜炎)発症率は以下のようになっている。  ファイザー(100万人当たり)  …

  • 「コロナファシズム」の香り

    ■「オミクロン株」の素朴な疑問  日本ではコロナ感染者(陽性者)が激減して、「これで元の生活に戻れるかも…」という安直なコロナ終息モードになっていたところに、突然「オミクロン株」が見つかったということで、わずか1日でコロナ終息モードが崩壊した。  南アフリカで「オミクロン株」が見つかったという報道があったかと思うと、あれよあれよという間に日本でも「オミクロン株」が見つかっ…

  • 日本はスタグフレーション先進国

    ■コロナ禍のバラマキ政策がインフレの原因なのか?  意図的な原油先物価格の高騰によってインフレ懸念が囁かれたことで、コロナ禍におけるバラマキ政策を批判し、日本も(危険な)インフレになるという意見がある。  こういう意見を耳にすると、では、コロナ禍のバラマキを行わなければインフレにならなかったのか?と問いたくもなる。  元々、デフレではなかったアメリカが、日本よりもはるか…

  • 「スーパーコールド」と「オミクロン株」の共通性

    ■「スーパーコールド」が意味するもの  最近は、コロナワクチン先進国のイギリスで「スーパーコールド」という風邪が流行っているらしい。  「スーパーコールド」は、一見すると普通の風邪だが、なぜか長期間治らずに重症化するという特徴を持っていると報道されている。  あくまでも個人的な推測だとお断りしておくが、おそらく、この「スーパーコールド」というのは、風邪ウイ…

  • 底打ちしたかに見えるコロナチャート

    ■コロナ感染者数50人という有り得ない数値  2021年11月22日における全国のコロナ感染者数は50人になった。  普通に考えると、この数値はもはや季節風邪の感染者数さえ下回っていると思われ、「コロナ収束」と言っても差し支えないレベルだと思えるのだが、どうも釈然としない。  PCR検査を行った上で、こんな数字が出てくるということは、PCR検査を行っている人が…

  • 「10万円相当給付」は分断を招く愚策

    ■「所得制限」を設けるという愚策  衆議院選挙が終われば2度目の特別給付金が支給されるだろうことは多くの識者が予想していたが、まさか、18歳以下に限定されるとは想定の範囲外の出来事だったようだ。おまけに所得制限も設けられており、年収が960万円(月収80万円)以下の世帯に限定されるらしい。  自民党と公明党の折衷案という形で今回の給付金支給が決定されたそうだが、960万円…

  • フェイスブックの新社名「メタ」が意味するもの

    ■「メタ」の正式名は「メタバース」  フェイスブックの社名がメタに変わることになった。既に多くの人が述べている通り、この「メタ」とは省略語であり、本当の社名は「メタバース」ということになるのだろう。  生きている人間を仮想現実世界に誘導するという技術は、ハリウッド映画の『

  • MMTの要諦「水の量を調整することで景気を操ることができる」

    ■「お金を分ける」と「お金を奪う」と「お金を増やす」  政治家の言う「分配」という言葉からは単純に「お金を分ける」というイメージが連想される。  多くの政治家が述べていることは、「お金を分ける」か「お金を奪う」ばかりで、「お金を増やす」という発想が無いように見える。  「お金を分ける」「お金を奪う」という言葉が出てくる背景には“お金の量は限られてい…

  • 日本の「中間層」が没落した理由

    ■急激な「グローバル化」が「中間層」を没落させた  衆議院選挙報道で各政党の街頭演説が行われていたので、少しだけ横目でテレビを観ていると、自民党の岸田首相が以下のようなことを述べられていた。  「経済成長と分配の両方が大事だと言っているのは自民党だけです」  左翼政党が「分配」ばかりに目を向けているというのは、その通りだと思う。しかし、「経済成長」という…

  • 嗚呼、言論統制時代

    ■実際に言論統制が行われている証拠  現代、世界中で言論統制が行われているなどと言うと、眉に唾をつけて一笑に付す人が大勢いると思う。曰く「現代の日本で言論統制などあるわけがないだろう」と。  しかし、中国を初め、アメリカや日本でも堂々と言論統制が行われていることは周知の事実であり、反論する余地など、どこにもない。  その証拠に、私のブログでも、コロナやワクチン関係の記事…

  • 政府が目指すべき「新しい資本主義」とは?

    ■「新しい資本主義」は「資本主義」と「社会主義」のドッキング?    「成長と分配の好循環」をどのように実現するかを議論するための有識者会議「新しい資本主義実現会議」が開かれたらしい。  岸田首相は会合の場で以下のように述べたとされる。  「成長と分配の好循環が重要との認識、そうした目標の実現に向けて官と民がともに役割を果たし、あらゆる政策を総動員…

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