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生きた経済ブログ2
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主に経済に関連したあらゆる事象の本質を客観的に考え、論じていきます。(ブログを移転しました)
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137回 / 365日(平均2.6回/週)

ブログ村参加:2008/04/27

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自由人さんの新着記事

1件〜30件

  • 「働かざる者食うべからず」と「借金は返さなければならない」という言葉

    ■「働かざる者食うべからず」という言葉の意味  新約聖書には以下のような言葉が書かれているらしい。  「働こうとしない者は、食べることもしてはならない」  この言葉は、宗教的に怠惰な人の生活を戒めるための言葉だったのかもしれないが、20世紀になって、同じような言葉を使用する人物が現れた。それがソ連のレーニンだった。レーニンは共産党の機関誌「プラウダ」内で…

  • 「電波利用料の値上げ」で「携帯電話料金は値下げ」されるのか?

    ■再燃した携帯電話料金の引き下げ案  菅 義偉氏が総理になったことで、2年前にも騒がれた携帯電話料金の引き下げ案が再び検討されているらしい。  総務大臣に任命された武田良太氏は携帯電話料金について「1割とかいう程度では改革にならない」 と述べ、携帯電話料金の値下げに並々ならぬ意欲を見せている。  確か、2年前の携帯料金引き下げ案は、時期的にも消費増税のブーイ…

  • 自転車の初乗りで考える「自助・共助・公助」の関係性

    ■なぜ「自助」を否定するのか?  大方の予想通り、菅 義偉新総裁が誕生した。  総裁選前の「消費増税発言」も大きな騒ぎになりかけ、「今後10年間は上げない」と言い直したことで騒ぎが収まったようだが、今度は、菅氏の述べた「自助」という言葉が物議を醸しているようだ。  菅氏が語ったことは以下の通り。 >「私の目指す社…

  • 思想統制化するハリウッドのアカデミー賞

    ■リベラルに私物化されるハリウッド  「アカデミー賞」を主催する映画芸術科学アカデミーは、2024年度から、アカデミー賞の受賞条件として、新たな基準を設けると発表した。  その「新たな基準」というのは以下のようなもの  ●主人公または主要キャストにアジア人、ヒスパニック系、黒人、中東出身者、   ネイティブ・アメリカン、ハワイ先住民などの人種また…

  • 新型コロナウイルスのリスクを教えてくれた「台風10号」

    ■「人間は2つのことを同時には考えられない」  よく言われるように、人間は2つのことを同時には考えられない。より正確に言うと、最も優先順位が高いものに意識が集中すれば、それ以外のことは然程、気にならなくなるという習性を持っている。  悩み事で頭が一杯になっている時は、別のこと(例:仕事)に集中すれば、その間だけは悩み事を忘れることができる。  先週早々に、気象庁が台風10…

  • 『BLM(Black Lives Matter)運動』に潜む危険性

    ■「黒人の命は大切」運動は「デモ or テロ?」  「BLM(Black Lives Matter)」運動、日本語に直訳すれば、「黒人の命は大切」運動。  最近の「BLM運動」はプロ市民による暴動のようなものになっており、単なるデモ運動ではなく、もっと過激な暴力運動のような様相を呈している。トランプ大統領も「デモ行為ではなく、テロ行為だ」と述べており…

  • 安倍総理の辞意表明で隅に追いやられた「コロナニュース」

    ■安倍総理の辞意表明が齎したコロナパニックの抑制  安倍総理が辞意を表明したことで大きく変わったことがある。それは、マスコミが最優先して伝えるニュースが新型コロナウイルス関係ではなくなったこと。  国民の最大感心事がコロナではなく安倍総理辞任の方に一斉に向かったため、マスコミ報道もそれに準じてコロナ問題を隅に追いやり、自民党の時期総裁選問題に移行した。このことは、安倍総理…

  • 新型コロナウイルスの常識破壊【安倍総理の電撃辞任】

    ■「断腸の思い」の辞意表明  安倍総理が電撃的に辞意を表明したことで日本中が揺れている。事前に前振りは有ったとはいえ、こうもアッサリと辞意を表明されたことに驚きを隠せない人も多いようだ。  当初、17時から会見を行うと伝えられていたにも拘らず、フライング的に14時頃に報道されたので、株式市場も一時、パニック売り(または空売り)が出て急落した。  コロナの話は冒頭の一部だけ…

  • コロナ禍日本の「悪循環トライアングル」

    ■時系列で見る各国の「ピークに達した」発言  (3月12日)中国「新型コロナの流行ピーク過ぎた」  (4月16日)アメリカ「新規感染ピーク過ぎた」  (5月1日)イギリス「感染ピーク過ぎた」  (8月20日)日本「だいたいピークに達した」  こうやって並べてみると、日本の発表が如何に遅かったかということがよく分…

  • 「新型コロナウイルス」の常識破壊【ブックオフの立ち読み禁止】

    ■「3密」ならぬ「3禁」のブックオフ  「新型コロナウイルス」は、これまで無駄だと思われてきたものを情け容赦なく、バッサリと切り捨てる役割を担っているという意味では、ある意味、「革命ウイルス」とも呼べる側面を有している。  卑近な例で言えば、ブックオフでのマンガ立ち読みが禁止されるという切り捨ても行われている。立ち読み禁止だけでなく、長居も禁止、トイレの使…

  • 「新型コロナウイルス」よりも恐い「新型熱中症」

    ■小学生でも持っている「同調圧力」  私が小学生の時、水泳の授業で腰にバスタオルを巻いて着替えている生徒を「非国民だ!」と言って罵るような生徒がいた。多分、どこの小学校でもそんなお節介なウザい生徒がいたのではないかと想像する。  今となっては笑い話だが、当時を振り返って考えてみると、そんな年代の子供ですら「同調圧力」という概念を持っていたの…

  • 「トランプ劇場」はまだ始まったばかり

    ■いつか見た光景、再び  2016年のアメリカ大統領選におけるドナルド・トランプとヒラリー・クリントンの事前支持率の差は桁違いに大きく、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、ロサンゼルス・タイムズの大手3紙もこぞってヒラリー・クリントンを支持していた。おまけに米国メディアも「反トランプ」報道を繰り返した。日本のマスコミも同じようなトーンで報道を繰り返したので、日本人の…

  • 「ポリコレ運動」に通じる「アマプラ解約運動」

    ■「アマプラ解約運動」の違和感  国際政治学者の三浦瑠麗氏がアマゾンプライムのテレビCMに登場したことで、「アマプラ解約運動」というものが話題になっているらしい。  その表向きの理由というのが、「三浦瑠麗氏が徴兵制を勧めているから」ということらしいが、さすがに、これは行き過ぎではないかと思う。  当のアマゾン側は既に三浦瑠麗氏のCMをカットす…

  • 「熱中症」と「コロナ」の皮肉な関係性

    ■「コロナ」よりも死亡者が多い「熱中症」  このところの日本列島は、体温を超えるほどの猛暑となり、東京都を例に挙げると、2日間で14人の死亡者が出ている。やはりコロナと同じように高齢者の死亡者が多いらしく、体力的な限界というものがあるのだろう。コロナの場合は「免疫力」の低下、熱中症の場合は「体力」の低下が命運を分けてしまうということだろうか。  平成30年度の熱中症の総死…

  • 「コロナ利得者」としてのマスコミ

    ■新型の「利得者」が生まれる時代  多くの日本人は敗戦によって塗炭の苦しみを味わうことになったとされるが、その一方で、敗戦を機に棚ぼた的に利益と権力を手中に収めた人々(組織)がいた。そういった人々のことを「敗戦利得者」と呼ぶが、現代における新型コロナウイルスと人類との戦争でも、同じような利得者が生まれようとしている。名付けて「コロナ利得者」…

  • 「国家安全維持法」を恣意的に運用する中国

    ■「民主の女神」逮捕の衝撃  香港の「民主の女神」と呼ばれる周庭さんが香港警察に逮捕されたことで、世界的な大ニュースとなっている。  当初、「国家安全維持法」は、その法律が施行された後の事件だけが対象だったはずが、過去の事件にまで遡及して「国家安全維持法」を適用するという、およそ、まともな民主国家では考えられないデタラメな法の運用が為されたことで、世界中の多くの識者が危機…

  • 安倍総理の口から再び出た「リーマン・ショック」という言葉

    ■コロナ「第2波」はまだ来ていない  安倍総理は8月9日、長崎で記者会見を開き、記者の質問に対して「できるかぎり再宣言を避ける取り組みを進めないといけない」と述べた。  この発言からも推測できる通り、安倍総理は再び「緊急事態宣言」を出すことの危険性を重々承知されているようで少し安心した。これがバリバリの左翼政権だったなら、なんの躊躇もなく「緊急事態宣言」を…

  • 不思議の国のコロナ禍【死亡者数よりも感染者数が重要視される国】

    ■なぜ「感染者数」のみに囚われるのか?  毎日、毎日、来る日も、来る日も、「感染者数」という言葉だけが踊り、その言葉によって同じように踊らされている人々のなんと多いことだろうか。  「感染者数」と「死亡者数」を混同したかのような言説の数々には辟易としてしまうが、なぜ、その2つを分けて考えることができない人が、こんなにも多くいるのか不思議で仕方がない。  現…

  • 吉村知事の「うがい薬」推奨の功績

    ■うがい薬も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」  大阪府の吉村知事が会見の場を設けて、うがい薬の推奨を行ったことで物議を醸している。  吉村知事の発表直後30分以内に全国のドラッグショップではポビドンヨード入りのうがい薬(イソジンうがい薬)が売り切れとなり、明治ホールディングス(2269)の株価は後場引け前に9000円手前まで急騰、しかし、その後は元の株価(8500円以下)に戻っ…

  • PCR検査で陽性となった2匹の犬が示唆しているもの

    ■2匹のペット犬から学ぶべきこと  新型コロナウイルスに感染した飼い主からペットを預かるペット保険会社が、預かっている犬のPCR検査を行ったところ、2匹の犬から陽性反応が出たと伝えられている。  面白いのは「陽性になった」と伝えられているだけで、人間のように「感染した」とは伝えられていないところだ。そして、当然の如く、この2匹の健康状態は良好であり新型コロナ…

  • PCR検査の「感染者数」は「陽性者数」と「発症者数」に分けるべき

    ■「新規感染者」の多くは「新規発見者」  このところ連日のように新型コロナウイルスの感染者数が増加しており、ニュース番組では最初のオープニングで「新型コロナウイルスの感染者数が○○○○名になりました」とお決まりのパターンになっている。  世間一般の人々の多くは、こういったニュース番組を観て条件反射的に「感染者が増えて大変だ!」となってしまう。  私の周りで…

  • 「マイノリティ」が重要視されるPCR検査結果

    ■「早期発見・早期治療」ではなく「早期発見・早期隔離」  日本における新型コロナウイルスの死亡者数が1000人を超え、新規感染者数も同じく1000人を超えたことから、「早期発見・早期治療」を勧めている向きがある。  PCR検査を行うことで感染者を「早期発見」するというのは理屈の上では理解できるが、「早期治療」というのがよく解らない。コロナ重傷患者の1日も早い…

  • 「新型パニック症候群」に罹患している日本

    ■「PCR検査」と「妊娠検査薬」の大きな違い  このところのPCR検査の検査結果の報道で「感染者が増えた」「感染者が減った」と一喜一憂する人々の姿を観ていると、どこか妊娠検査薬における「陽性」か「陰性」かの検査結果を見て、喜んだり、落胆したりする女性の姿を観ているかのような錯覚を感じてしまう。  頭からPCR検査の判定結果を絶対視し、PCR検査で陽性…

  • PCR検査における「特異度」の医学的エビデンスとは?

    ■特異度「99.9999%」(偽陽性率0.0001%)の疑問  前々回のブログ記事で、PCR検査の偽陽性率を「1%」と書くと、特異度【陰性のものを正しく陰性と判定する確率】は99.9999%(偽陽性率は0.0001%)だと反論されている人がい…

  • どんどん下がっていく新型コロナウイルスの「致死率」

    ■大きく下がったコロナ「致死率」  日々行われているPCR検査数は、このところ一気に増加し、東京のPCR検査数は4000オーバーとなっている。3ヶ月前の4月と比較すると、約10倍に増加している。  しかし、重傷者数と死亡者数はそれほど増えておらず、現在行われているPCR検査の結果が妥当なものだとすると、新型コロナウイルスの致死率は激減したということになる。  先週…

  • 「全国民にPCR検査」が無意味な訳

    ■「コロナ感染者数を報道する自由」と「PCR検査数を報道しない自由」  東京でコロナ感染者数が300人を超えたということで大きなニュースとなっている。  感染者数の増加だけをセンセーショナルに報道し、PCR検査数はほとんど報道しない姿勢には感心しないが、感染者が増加傾向にあるということで、「全国民にPCR検査を行うべき」というような意見も…

  • 安倍総理は「Go To宣言」を行うべきだった

    ■「Go To宣言」はなぜ見送られたのか?  このところ、「安倍総理は1ヶ月以上にわたり会見を行っていない」という批判が出ていたせいか、「Go Toトラベル」が開始された7月22日、ようやくマスコミに対して意見を述べられたらしい。  「学校休講宣言」や「緊急事態宣言」時には、わざわざ会見の場を設けて、噛んで含めるかのように懇切丁寧に説明をしていた安倍総理だったが、こ…

  • コロナ問題の行き着く先は「ウィズコロナ」しかない

    ■「Go TOトラベル政策」の目的とは?  新型コロナウイルスの感染流行によって中国人旅行客が激減したため、日本の観光業が壊滅的な打撃を受けている最中にある。現在の状況を以前の状態に戻すとなると、中国人旅行客が日本に戻ってこない限り不可能に近い。それで、少しでも国内の旅行客を増やすために考えられた政策が「Go TOトラベル政策」だった。これは観光業のハードランディング…

  • 三浦春馬さんの死去で感じた「奇妙な偶然」

     昨日、俳優の三浦春馬さんが亡くなった(自殺された)との速報が流れた時には多くの人が驚いたのではないかと思う。  私もそのうちの1人だが、それだけのことで追悼のブログ記事を書こうと思ったのではなく、ある「奇妙な偶然」が気になったので、ブログ記事を書いておこうと思った。  その奇妙な偶然とは何かというと、昨晩は三浦春馬さんが出演されている『

  • 「東京除外」で無意味化した「Go toトラベルキャンペーン」

    ■「東京除外」は「東京は危険ですよ」を意味する  「Go toトラベルキャンペーン」は結局、実施されることになったものの、「東京は対象から除外する」という、あまりにも中途半端な結論が出された。「批判者からの意見も取り入れましたよ」ということなのかもしれないが、あまりにも場当たり的な対応に唖然としてしまった。  専門家や有識者を集めても、結局、ポピュリズム的な妥…

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