文京区 築70年の家リノベーション
築70年の木造住宅も、耐震補強が進み壁下地がほぼほぼ終了になります。耐震性能の基本は壁の量により決まります。壁の補強をどの程度行うのか、多すぎても少なすぎてもいけません。バランスよく配置するのがベストです。そのバランスの具合は図面で設計し、大切なのは現場で確認することになります。既存の状態がどうなのか、目で見て触って確認するのが必要であり重要な計画設計の基になるのです。下地に構造用合板を適材適所に配置します。断熱材はしっかり隙間なく!!大工さんが階段を造作しています。既製品は使いません!!素晴らしい出来栄えでした!!階段の上部に収納を造りました。スペースがもったいないので・・・・上部には天井裏収納。後は建具を入れてクロスを張って電気工事、水道工事で終了になります。っと、言葉にすれば簡単ですが、ここからが時間かか...文京区築70年の家リノベーション
2019/04/15 14:00