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天井桟敷のつぶやきVer2.3
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クラシックのコンサートや美術展などの感想を綴ります
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hironominVさんの新着記事

1件〜30件

  • 来季の岡山フィル、シェレンベルガー登場回の情報

     来季の岡山フィルの公演ラインナップは、来年1月上旬までには出ると思いますが、シェレンベルガーさんの公式HPに掲載されていた情報を整理して掲載します。  過去の例で行くと、日程、曲目とも変更になっている場合が多いので、あくまで私個人のメモとして読んで下さい。 2020年5月24日(日) 岡山シンフォニーホール ◯定期演奏会 モーツァルト/歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲   〃   /オーボエ、クラリネット、ホルンとファゴットのための協奏交響曲変ホ長調 (ドイツ語ページでは、モーツァルトのクラリネット協奏曲) シューマン/交響曲第4番 →ドイツ語ページと英語ページで曲目が違っているのですが、発表済みの7月の名古屋フィルの公演で協奏交響曲K297bが取り上げられるので、こちらの可能性が高そうです。 2020年10月18日(日) 岡山シンフォニーホール ◯定期..

  • 最高のマエストロ、マリス・ヤンソンス氏の死去

     昨日、マリス・ヤンソンスさんの訃報に接しました。  私が実演を聴いた指揮者の中で最高の音楽を聴かせてくれた指揮者でした。  ちょうど10年前になるんですね。2009年に倉敷で聴いたチャイコフスキーの交響曲第5番は、今でも忘れることができない名演奏でした。  昨日はショックが大きかったですが、1日経ってみて、寂しさが募ります。2000年代に3度の実演を聴きましたが、自分自身がけっこう苦しい時期だったので、ヤンソンスの作り出す、悪いことも苦しいことも忘れさせてくれる素晴らしい音楽に接することができた時間は、生きる糧になっていたと思います。  残された録音も素晴らしいものばかりですが、それを聴いて追悼出来るようになるのも時間がかかるかな・・・そんな心境です。  ご冥福をお祈りします。

  • (お知らせ)コメント欄に制限を付けています

     いつもご覧いただき、ありがとうございます。  都合により、コメント欄に制限を付けています。 ①ホームページのURLを必須としました  ホームページやブログなどをお持ちでない場合はメールアドレスでも大丈夫のはずです。もし、架空のURLやメールアドレスでのコメントと認めた場合は削除させていただくことがあります。 ②NGワードに引っかかるコメントは弾かれるように設定しています。  誹謗中傷や政治的なワードをNGワードに設定しています。ここはあくまで個人的な趣味についてのブログですので、コメント欄が荒れたり政治的な討論の場となるのは本意ではありません。悪意のない場合でも引っかかることがあります。その際は平にご容赦ください。  コメント欄の管理をコンスタントに行う時間が取れないため、やむを得ずこうした措置を講じることになりました。少々窮屈な雰囲気になり誠に心苦しいのです..

  • 岡山交響楽団第68回定期演奏会 指揮:中井章徳

    岡山交響楽団第68回定期演奏会 モーツァルト/「後宮からの誘拐」序曲   〃   /協奏交響曲変ホ長調K.290b   〜 休 憩 〜 ブルックナー/交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(ハース版) (※後半のみの鑑賞) 指揮:中井章徳  岡山を代表するアマチュア・オーケストラである、岡山交響楽団の定期演奏会。事情により、今回は後半のみの鑑賞となった。客席は1〜2階席がほぼ満席となり3階席が開放され、その3階席での鑑賞。  配置は1stVn13→2ndVn12→Va11→Vc9→Cb6。金管打楽器が特徴的でホルンを上手に配置し、ティンパニを下手奥に配置していた。ホルン上手の配置はドイツのオーケストラがよくやっている印象があり、バンベルク交響楽団を聴いたときも(確か)この配置だった。ティンパニの下手奥配置は、第2楽章などの弱音の時に遠くの方から鳴るような効果があ..

  • ニューイヤーコンサートの概念を覆すプログラム

     先月の岡山フィルの定期演奏会でどっさり渡されたチラシの束を(今頃?)ゆっくり見返していたら、『おおっう!これは凄い』というコンサートを見つけた。  ニューイヤー・コンサートって、色々なパターンがあり、一番多いのはウィンナーワルツ・ポルカを演奏するウィーン・フィル型。次にNHKのオペラ・ニューイヤーコンサートのようにオペラをメインとしたもの(最近の岡山フィルのニューイヤー・コンサートはこのパターン)。ドヴォルザークの「新世界より」をメインとしたものもあるし、このゆるびニューイヤー・コンサートのような、色々なソリストが出演する協奏曲を売りにしたものもあり、岡山フィルも過去にこんなコンサートをやったこともある。  しかし、このゆるびニューイヤーコンサートは、プログラムが凄い!  モーツァルトの交響曲第29番はとてもいい曲だけれど、岡山での演奏機会はほとんどない。 ..

  • 若手演奏家の情熱 「浄夜を岡山教会で聴く」 守屋剛志ほか

    若手演奏家の情熱 「浄夜を岡山教会で聴く」 テレマン/4つのヴァイオリンのための協奏曲第1番 ショスタコーヴィチ/弦楽四重奏曲第8番ハ短調  〜 休 憩 〜 シェーンベルク/浄夜 グリーグ/組曲「ホルベアの時代から」 ヴァイオリン:守屋剛志   〃   :仁熊美鈴   〃   :赤迫智奈   〃   :三宅恵   〃   :小西果林 ヴィオラ:影山奏   〃 :島田玲 チェロ:佐古健一   〃:山田健史 コントラバス:河本直樹 2019年10月31日 日本キリスト教団岡山協会  10月はじめにイオンモール岡山で行われたカメラータオカヤマのライブ演奏の感想で、 『チェロの山田さんや、ヴィオラの景山さんら、東京に拠点がある方も来られていて、このためだけに帰省されたのだろうか?他にもコンサートがあって、僕のリサーチ不..

  • 竹中大工道具館

      先月の連休に実家の用事で関西に帰省。その帰りに、新神戸にある「竹中大工道具館」に行って来ました。以前、日曜美術館で紹介されて、展示もさることながら、建物が見事で日本庭園もあるというので行ってみたかったんです。   ========== 竹中大工道具館HPから   大工道具は、品質のよいものほど摩耗するまで使われ、消滅するという厳しい宿命をもっています。また、戦後の高度成長を経て機械製材と電動工具が広まり、今日ではテクノロジーの発達とともに、手道具を使う職人は急激に少なくなってきました。消えてゆく大工道具を民族遺産として収集・保存し、さらに研究・展示を通じて後世に伝えていくことを目的に、1984年、神戸市中山手に設立されたのが日本で唯一の大工道具の博物館「竹中大工道具館」です。今日までに収集した資料は35,000 余点に上ります。古い時代の優れた道具を保存することはさることなが..

  • 瀬戸内アートリージョンをクラシック音楽界にも

     少し時間が経っていて恐縮ですが、10月16日の山陽新聞の備後地域面にこんな記事が掲載されていた。   湯崎知事 瀬戸芸や岡芸と積極連携 ひろしまトリエンナーレ(山陽新聞デジタル)    この記事の中に、湯崎広島県知事(なんと、伊原木岡山県知事とはスタンフォード大学の学友だったらしい)が 「岡山、香川県を舞台とする「瀬戸内国際芸術祭」、岡山市中心部での「岡山芸術交流」と積極的に連携していく考えを示し、「二つの芸術祭とともに、瀬戸内アートリージョンの一翼を担いたい」と述べた。」  とある。    瀬戸内アートリージョンについては、岡山芸術交流の総合プロデューサーの石川さんが提唱していて、まだまだ構想段階なのかな?と思っていたが、ここへ来て中国地方の中心県の広島県知事が意欲を示したことで、行政の垣根を超えてアートを通じて強力に連携していこうという動きが加速し始めた。..

  • ブログサービスの衰退

     今日は雑ネタになります。  当ブログを書いているso-netブログが10月からssブログに変更になりました。それにともなってso-netブログIDとは別にssブログIDを取得せねばならず、その移行作業に少し手間取りましたが、無事IDが移行できたようです。  このssブログって、実はseesaaブログが運営しているんですね。なので、ソニーが管理していたso-netブログからseesaaブログに実質的に運営が変わっているようです。  ブログの運営は業界全体が徐々に先細りしていて、かなり大手だったyahoo!ブログは12月でサービス終了になりますし、これも大手だったヤプログも来年1月でサービス終了になるようです。  この点so-netブログは、実質seesaaブログに移行していると言っても、ブックマークやRSSからのリンクもちゃんと新しいドメインに飛んでいってく..

  • 岡山フィル第62回定期演奏会 指揮:シェレンベルガー Pf:ジャン・チャクムル

    岡山フィルハーモニック管弦楽団 第62回定期演奏会 ショパン/ピアノ協奏曲第1番 ブルックナー/交響曲第4番「ロマンティック」 指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガーピアノ独奏:ジャン・チャクムル 2019年10月20日岡山シンフォニーホール  5月定期のブラームスの交響曲第3番の演奏を聴いて、「これは10月定期のブルックナーも、かなり期待できるかもしれない」と思う一方で、このオーケストラとしては初めてのブルックナーということで、そこまで期待しないほうがいいかもしれないとも思ったりしましたが、予想をはるかに上回る、もうこれぞブルックナーだ!という満足に浸った素晴らしい演奏になった。これは、ブルックナーの日本国内での聖地:大阪に持って行ってもいい勝負になると思う。    シェレンベルガーらしい、拍節感が明確なそれでいてずっしりとした重量のある演奏である..

  • 瀬戸内シティガイド 建築、アート、ローカルフードを巡る旅 Casa BRUTUS特別編集

     この連休前半は神戸の実家に帰省していたのだけれど、近所の本屋に行ったときに、この本が平積みされていて、ついつい手に取ってしまいました。ついでに言うと、実家の近所のセブンイレブンにも置いていて、50アイテムぐらいしか置けないコンビニの棚に置いているということは、結構売れているということだと思います。 Casa BRUTUS特別編集 瀬戸内シティガイド (マガジンハウスムック) 作者: 出版社/メーカー: マガジンハウス 発売日: 2019/09/27 メディア: ムック    「岡山芸術交流2019」と「瀬戸内国際芸術祭2019」の2つの現代芸術祭を軸に、岡山からしまなみ海道。香川から愛媛にかけての瀬戸内のアートスポットを網羅している。僕の記憶では、岡山市内のスポットがこれほど詳しく紹介されているガイドブックを見たことがなかったです。だい..

  • 岡山フィル2019/20シーズン 後期プログラム

     岡山フィルの今年度(2019/20シーズン)後半のプログラムの一覧を、年間分とは別立てで整理します。いちいち4月1日のエントリーまで戻るのが面倒なので。このエントリーは、後日10月1日に置くようにします。

  • カメラータ・オカヤマ(岡山国際音楽祭のウェルカムコンサート)

     カメラータ・オカヤマは音楽科のある岡山城東高校出身の卒業生らで結成されたアンサンブル。リサイタルや室内楽のコンサートでも大いに楽しませてくれている若手実力者ばかりで、去年のルネスホールでのコンサートに行けなかったため、街角コンサートとはいえ楽しみにしていた。    会場はイオンモール岡山の未来スクエア。吹き抜けのイベントスペースだ。  出張で市街地まで出て来ていたので、事前に確認したパンフレットの順番では2組目だったから、まだ間に合うだろう、と会場に到着すると、すでに演奏が行われていて慌てる(どうやら1組目の演奏順になったみたい)15分ぐらいしか聴けなかったが、リラックスした雰囲気ながらも、内容はととても充実していて、アクセントやリズムがキレキレのハイクオリティーな音楽を聴かせてくれた。  最後のアイネクライネ・ナハトムジークをベースにした曲は、いいアレンジで、彼らの爽や..

  • 岡山芸術交流 Okayama Art Summit 2019 内山下小学校会場

     3年前の第1回の開催では、会期が始まって2周間ぐらいは本当に人が少なくて、パターゴルフし放題(行った方ならわかりますよね)だったんですが(爆)、会期中盤から後半にかけて人がものすごい勢いで増加し、最終週に行ったシネマ・クレール会場は立ち見の状態だったのを思い出します。  今回は会期最初の土曜日から人がたくさん来ていて、特に海外の方がすごく多い・・・、日本人と海外の方が1:1ぐらいなんじゃないか?という印象も大げさではなかった。よく見ると、手持ちのグッズに「setouchi triennale」のロゴが。  瀬戸内国際芸術祭の会場に行く人は、高松空港や明石海峡経由の高速バス以外は、すべて岡山を通るので、2回めの開催で現代アート・ファンに周知されて、岡山も周遊ルートに入ってるんでしょうね。 また、感想記事はおいおい とりあえず写真のみアップします(といっても幼児連れだったため..

  • 岡山市による「路面電車の将来のネットワーク」についてのパブリックコメントの募集

     クラシック音楽に関するブログなのですが、ちょっと脱線記事を書きます。興味のない方はスルーしてください。  岡山市が路面電車の延伸・環状化についてのパブリックコメントを募集しています。 期限は10月7日(月)まで。 岡山市HPから 路面電車の将来のネットワークについてのパブリックコメント(ご意見募集)を行っています。  私が岡山来てから四半世紀以上経ち、いつの間にか岡山で永住状態に入りつつあるが、ずっと「我慢」してきたことが一つあります。それは朝夕ラッシュ時の大渋滞による時間・心理面でのロスの問題。特に今日なんて消費税増税前の納品ラッシュも重なって、夕方は大渋滞。6kmの通勤路が50分かかりました・・・  以前にこんな記事を書いたことがあります。 岡山の路面電車 岡山駅乗り入れ賛成表明エントリー(その1) 岡山の路面電車 岡山駅乗り入れ賛成表明エントリ..

  • 備後瀬戸内地域でもトリエンナーレを開催

     今朝の山陽新聞を呼んでいたら、岡山芸術交流2019について石川総合プロデューサーのインタビュー記事が載っていました。岡山芸術交流については今回も足を運ぶつもりなのでそのときに触れるとして、今回、「おっ」と気になる記述がありました。 石川総合プロデューサーに聴く 27日に岡山芸術交流開幕(山陽新聞の記事)  記事の本題は有料記事なので、僕が気になった部分のみを要約すると・・・ ・石川氏は瀬戸内地域を包括的に芸術エリアとして打ち出す「瀬戸内アートリージョン構想」を提唱している ・県境や事業の枠を超えて、瀬戸内国際芸術祭、大原美術館のある倉敷市や備後地域も含めた一体的なプロモーションを行う。その中で岡山はその玄関口と位置づけたい。 ・瀬戸内国際芸術祭とは今回正式にタイアップし、大原美術館も含めたパブリックブログラムを設けた。 ・ひろしまトリエンナーレの総合ディレクター(中尾..

  • 武蔵野音楽大学管弦楽団 岡山公演 2019

    武蔵野音楽大学管弦楽団 岡山公演 2019 ※後半のみ鑑賞 (チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番 ソリスト:高橋七海(本学学生オーディション合格者)) プロコフィエフ/交響曲第5番変ロ長調 指揮:末廣 誠 2019年9月14日 岡山シンフォニーホール  色々と予定が噛み合わず、後半のプロコフィエフのみの鑑賞となった。  会場は満席で、入った瞬間「座る席があるかな・・・」と心配したほどの埋まり方だった。  念願のプロコフィエフの交響曲第5番を生演奏で、しかも岡山シンフォニーホールで聴けたことは何よりも僥倖。やはりこのホールはパーカッションや管楽器が活躍する楽曲との相性が抜群によく。ずっと家のスピーカーで聴いてきた曲ではあったが、生演奏で聴くとやっぱりすごい曲だ。各フレーズが研ぎ澄まされた状態で散りばめられ、ホールにその多彩な音の色彩が立体的に響き合い..

  • 倉敷市児島の名曲喫茶「時の回廊」

     今月の上旬に、倉敷市児島にある、名曲喫茶「時の回廊」に伺い、ゆったりとした時間を過ごしました。  ここ、場所がとてもわかりにくいんです(笑)。ナビに案内させると、田ノ浦から大畠へ抜けるトンネルの中で「目的地周辺に到着しました」と言われます(笑)。実際の場所はこのトンネルの上にあるのですが、そこにたどり着くのはちょっとコツが要ります。岡山市内から行く場合、鷲羽山ハイランドのボウリング場「VIVAハイランド」を目指して、その先のトンネルを抜け左折し、旧鷲羽山スカイラインの県道を降りて行き右手に海鮮料理の「ふく仙」が見えたら、150mほど先の陸橋のある交差点を左折し、細い道を突き当たり(瀬戸中央道の擁壁)まで行き、そこで車を留めます。口で説明すると、このようにたいへん複雑です(笑) こんな看板が見えるので、それに従って・・・ こんな上り坂を登っていき、道なりに左にまがると到着..

  • 國富奎三コレクション および 「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」 姫路市立美術館

    國富奎三コレクション および 「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」 姫路市立美術館  記事にしたいと思っていたことを、お盆休みの間に更新するつもりだったんですが、なかなか思うように作れなかったですね。まあ、ぼちぼち更新していきます。  先月、所用で姫路に行く機会があり、昼間に自由時間が持てたため、せっかくの機会なので姫路市立美術館に足を伸ばしました。 ちょうど「奇蹟の芸術都市のバルセロナ展」をやっているところでした。 姫路市立美術館HPの紹介文==================スペイン、カタルーニャ自治州の州都バルセロナは、世界遺産サグラダ・ファミリアの設計者アントニ・ガウディやパブロ・ピカソなど、多くの偉大な芸術家を生み出した「芸術」の都市として世界中の人々に愛される世界有数の国際都市です。本展覧会は都市の近代化が進んだ19 世紀後半サルダーの都市計画から、バルセロナ万国博覧会..

  • 岡山でのブルックナーの演奏ラッシュ

     お盆休みに入って、なんとか記事を更新する時間が取れるようになりました。今の仕事は文章をガツガツ書く部署では無いので、『書きたい欲』が強い自分は結構ストレスが溜まっていました。この休み中に、記事を書いて発散したいと思います。  昨日、天神町のアルテゾーロ・クラシカでクラシック談義をしていて、最近の岡山のオーケストラ界での「ブルックナー演奏ラッシュ」の話が出て、整理の意味でもちょっとまとめておこうと思います。    口火を切ったのは岡山大学交響楽団で、昨年12月の第65回定期演奏会でブルックナーの交響曲第7番が演奏されたようです。私は都合がつかず行けなかったんですが、過去に聞いた4番も9番も見事な演奏だったので、いい演奏だったのだろうと想像します。  次に、今年の6月にアマチュア・オーケストラの倉敷管弦楽団が高谷光信さんの指揮で、交響曲第4番「ロマンティック」が演奏されたよう..

  • プロコフィエフの交響曲第5番が生演奏で聴ける!

     岡山シンフォニーホールで9月にこんなコンサートが開催されます。  なんとメイン・プログラムが、プロコフィエフの交響曲第5番!  この曲、私はショスタコーヴィチの交響曲第8番と並んで、20世紀の交響曲の最高傑作だと思っていまして、独特のリズムと血湧き肉踊るような高揚感は、他の曲ではなかなか味わえないもの。  技術的にも困難を極める曲で、最近こそプロのオーケストラで結構取り上げられるようになったものの、この曲を音大の学生オーケストラが演奏するというのは、流石に武蔵野音大だなあ、と思います。地方の音大ではなかなか取り組めないでしょう。  これを逃すと岡山で生演奏を聞く機会はなかなか巡ってこないだろうと思います。岡山フィルも充分に演奏できますが、聴衆がついてこれるか?という問題もあり、レパートリーに加えるのは当分先のことになると思います。

  • 岡山フィル第61回定期演奏会 指揮:園田隆一郎 Sax:上野耕平

    岡山フィルハーモニック管弦楽団 第61回定期演奏会 ドビュッシー/小組曲 イベール/アルト・サクソフォーンと11の楽器のための小協奏曲  〜 休 憩 〜 ムソルグスキー(ラヴェル編曲)/組曲「展覧会の絵」 指揮:園田 隆一郎 アルト・サクソフォン独奏:上野 耕平(小協奏曲および「展覧会の絵」の『古城』) コンサートマスター:高畑 壮平 2019年7月21日 岡山シンフォニーホール  会場は9割り近い入り、気鋭のサックス奏者の上野耕平の登場ということで、3階席には吹奏楽部の高校生が多く入っていたので、学生券がかなり出たものと思う。  当日は、特に弦楽器奏者にとっては鬼門の蒸し暑い気候となったが、岡山フィルは3つの曲、それぞれの曲調に合った音を見事に奏き分けていた。  プレトークの園田さんの説明では、展覧会の絵もさることながら、ドビュッシー..

  • 岡山フィルの野外コンサートが10月12日(土)に開催

     9~10月に開催されるおかやま国際音楽祭の中のイベントとして、「オーケストラの祭典」と称した、岡山フィルの野外コンサートのイベントが開催されるようです。  以下、7月2日付けの山陽新聞の情報から 2019年10月12日 (たぶん夕方から) オーケストラの祭典(下石井3DAYSの1日目) プログラム不明 ソプラノ:佐藤瞳(岡山出身) ガドウルカ:ヨルダン・クラシミロフ・マルコフ 管弦楽:岡山フィルハーモニック管弦楽団 下石井公園特設野外ステージ(幸町図書館隣)  ガドウルカというのは、ブルガリアの民族楽器だそうです。岡山市とブルガリアのプロヴディフ市が姉妹都市になっており、その関係で招聘されたものと思いますが、過去の姉妹都市関係で招聘されたアーティストたち(サンホセの弦楽四重奏団や、ブルガリアのコストフ・ヴァルコフ・デュオなど)は、たいへん..

  • テッド・ローゼンタール・トリオ × 岡フィル

    テッド・ローゼンタール・トリオ × 岡フィルバーンスタイン/キャンディード序曲(オーケストラのみ)ガーシュイン/サマータイム  〃   /Someone to watch over me ~優しき伴侶を~  〃   /They can't take that away from me  〃   /Fascinatin' Rhythm(トリオのみ) ~ 休 憩 ~ガーシュイン/パリのアメリカ人(オーケストラのみ)  〃   /ラプソディ・イン・ブルー 指揮:山本祐ノ介 共演:テッド・ローゼンタール・トリオ   ピアノ:テッド・ローゼンタール   ベース:植田典子   ドラム:クインシー・デイヴィス コンサートマスター:高畑壮平  テッド・ローゼンタール・トリオ、圧巻の演奏だった。岡山フィルのファンを自称する私をしても、この日のハイライトはどこかと言われると、トリオのみ(..

  • 岡山フィル第60回定期演奏会 指揮&ob独奏:シェレンベルガー

    岡山フィルハーモニック管弦楽団 第60回定期演奏会 〜シェレンベルガーが届けるウィーンの香り〜 モーツァルト/交響曲第38番ニ長調「プラハ」 R.シュトラウス/オーボエ協奏曲ニ長調  〜 休 憩 〜 ブラームス/交響曲第3番ヘ長調 指揮・オーボエ独奏:ハンスイェルク・シェレンベルガー ゲストコンサートマスター:戸澤哲夫 2019年5月26日(日) 岡山シンフォニーホール  指揮にオーボエ独奏に、獅子奮迅の活躍を見せたシェレンベルガー、当然、今回のコンサートの主役ではあるのだが、オーケストラの奏でる音も本当に素晴らしかった!  シェレンベルガーさんが岡山フィルの首席指揮者に就任したとき、「私の経験をすべて、この岡山のオーケストラに注ぎたい」と仰っていて、シェレンベルガーと岡山フィルの6年間の足跡を見てきたファンとしては、まさに有言実行をしてくれたこ..

  • 「江戸の奇跡 明治の輝き 日本絵画の200年」展 岡山県立美術館

    「江戸の奇跡 明治の輝き 日本絵画の200年」展 岡山県立美術館(2019年3月22日 鑑賞)  訪館から1ヶ月半が経って、もう次の特別展が始まってしまているが、記憶もおぼろげになってきている中でも、5点ほどの作品は強烈な印象が残っている。また、時間のある時に更新したい。

  • 生演奏から貰う良質な「気」

     3月よりこっち、多忙を極めており(それ以上に疲労困憊で)更新ができていない。コメントへのお返しも滞っており、申し訳なく思います。  この間、県立美術館の展覧会に行ったり、内輪のコンサートにいったりはしている。県美の展覧会はもう会期が終わってしまったが、後日、落ち着いた時期に感想を更新するつもり。  最近、体の方も色々とガタが来ており、頚椎の方は幸い小康状態を得ているが、全体的に体調は低空飛行を続けている。不惑を越えてから少し悟ったのは、人間には持って生まれたエネルギー・生気の量は平等ではないということ。自分はエネルギーが少なく、枯渇しがちになる部類だと思う。  エネルギーが少ないのに、生来エネルギーが漲っている人を成長の目標にしたり、追随しようとしたりして、これまでしんどい思いをしてきが、今は、限られた「資源」をどうやって使うかを考えている。  旅行に行ったり、飲み会の二..

  • 心身の健康があってこその音楽の愉しみ

     朝方、背中の激痛で目が覚める。痛みと痺れのために、起き上がるのもやっと。通勤は自転車だが、左手でハンドルを持つこともままならない。  痛みは肩から腕へと戦線拡大し、椅子に座っているのもやっと、の状態になる。  駆け込んだ整形外科でレントゲン、3日後にMRIを撮影しての診断結果は『頚椎椎間板ヘルニア』。  というわけで、2月28日の佐渡&反田&日本センチュリー響@岡山シンフォニーホール、3月2日の堤剛&萩原麻未@大原美術館、3月10日の岡山フィル定期、3月13日のシェレンベルガー&ヌニェス@岡大Jホール・・・と立て続けに欠席と相成りました。  岡山フィル定期は無理してでも行こうと思ったんですが、痛みのため同じ姿勢を続けることが困難で、ゴソゴソすると周りの迷惑になるし、(夜中の疼痛により)睡眠が充分に取れていない状態で、仕事に行くのがやっと、という感じで気持ち的にも「何が何でも聞..

  • 岡山フィル2019/20シーズンプログラム

     岡山フィルの2019/20シーズンのプログラムの一覧を、自身の参照用に貼っておきます。このエントリーは4月1日に置くようにします。

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