のりこの山と本のボチボチ記
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西区
出身
西区
ハンドル名
のりこさん
ブログタイトル
のりこの山と本のボチボチ記
ブログURL
http://noripi-49.at.webry.info/
ブログ紹介文
読んだ本、観た映画、歩いた山の日記です。
自由文
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のりこさんのブログ記事

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のりこさん
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のりこの山と本のボチボチ記
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83回 / 365日(平均1.6回/週)
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のりこの山と本のボチボチ記
  • 「記録の力」の力

    メンタリストDaiGoの名前は何かで眼にしたり、聴いたことはあっても実際にはどういう人で著書も知らなかった。日付は何時だったか忘れたが新聞の一面下部に

  • 停滞打破を試みるが・・・

    9月13日に仕事が終了してから、在宅でするべきこと、したいこと等々たくさんあるのに、なかなか軌道に乗らない。図書館に予約した雑誌が用意できたとのメールがきた。シネ・ウィンドの会員継続をした時に一枚無料鑑賞券がきた。そんな用向きを好日に出かけた。先日は「竹俣」でランチを食べたが、本日は古町の「酒菜 加ま久ら」で。「竹俣」と似て…

  • 九月が終わってしまいました

    生きてはいましたがブログに向かうことができないまま、もう9月が終わってしまいました。日々の生活の中で疲弊している自分を、距離を置いて見つめることができないまま、時間の経過に身を任せつつ右往左往、アップアップ踠いていました。派遣で行っている職場での、仕事を指図する担当の職員の態度や昨年も、一昨年も此処での仕事を経験済の人たちの…

  • 【風化する女】を読む

    先日「雪子さんの足音」を読んだが、木村紅美さんのデビュー作であり、文学界新人賞受賞作品である「風化する女」を読んだ。「風化する女」 木村紅美 文藝春秋 図書館本

  • 【立山 雄山へ】

    8月4日(日) ツアー「立山 雄山」20名新潟駅南口4:30乗車(他各地で乗車)県外の山へのトレッキングは平成29年9月 長野県 黒姫山以来だ。車を廃車して以来、脚が遠のいてしまっ…

  • 【雪子さんの足音】を読む

    【雪子さんの足音】を読む,隙間時間の読書、映画、日々の日記書に倦(う)むや蜩(ひぐらし)鳴て飯遅し  正岡子規Twitterやってますhttps://twitter.com/pasonori

  • 【スマホが起こす「自分病」って何?】を読む

    【スマホが起こす「自分病」って何?】を読む,隙間時間の読書、映画、日々の日記書に倦(う)むや蜩(ひぐらし)鳴て飯遅し  正岡子規Twitterやってますhttps://twitter.com/pasonori

  • 【ことり】を読む

    「ことり」 小川洋子著 朝日文庫 平成24年度 芸術選奨文部科学大臣賞(文学部門)受賞

  • 【むらさきのスカートの女】を読む

    BIGLOBEのブログ作成の方法がリニューアルして、私のような高齢者には 慣れるには月日が掛かる。掛かるというか、慣れない。 慣れない現実は、私の周辺で多くあり、それらと向かい合うことで 日常が「疲弊」している。 でも、ブログは、私の唯一の発信手段であるので、ボチボチと継続していく。 仕事の場は、一旦逃げた場とは違う、別の意味で疲弊していく感情から 逃れられない。 そんな日常の時間の隙間で唯一の慰みは…

  • 【新聞記者】を観る&読む

    13日 イオン南で

  • 【BILL EVANS】を観る

    シネ・ウィンドでの上映日時、時間をうっかりして 見逃してしまった「BILL EVANS」を高田まで観に行ってきた。

  • 「柳都新潟 古町芸妓 ものがたり」

    柳都新潟 古町芸妓 ものがたり小林 信也著  ダイヤモンド社プロローグ写真で伝える<古町芸妓ものがたり>序章古町芸妓との出会い第1章古町芸妓、消滅の危機第2章芸妓の会社<柳都振興>の誕生第3章花街の中核を担う市山流第4章歴代名妓たちの人生第5章いまを生きる、古町芸妓たちの素顔第6章歴史をつなぐ担い手たち第7章名作とともにある気概昨年発売されて、日にちが経過したら予約もなくなったので図書館から借りて読む。...

  • ランチ&ジャズ

    身体と心が疲弊している日々が続き、ブログを書く気にならない日々が続いた。6月に入ったと思っていたら、もう1週間しかない。日々の経過が何と早く過ぎてしまうのか!7日 眼科疲弊した身体と心には美味しいランチが効く。

  • 【主戦場】

    映画「主戦場」を観る。驚くほどスリリング!!!!!いま最も挑戦的なドキュメンタリーあなたが「ネトウヨ」でもない限り、彼らをひどく憤らせた日系アメリカ人YouTuberのミキ・デザキを、おそらくご存じないだろう。ネトウヨからの度重なる脅迫にも臆せず、彼らの主張にむしろ好奇心を掻き立てられたテザキは、日本人の多くが、「もう蒸し返して欲しくない」と感じている慰安婦問題の渦中に自ら飛び込んでいった。

  • 【あちらにいる鬼】

    「あちらにいる鬼」 井上荒野著 朝日新聞社作者の父 井上光晴と、私の不倫が始まった時、作者は五歳だった。 瀬戸内寂聴帯に書かれているように、井上光晴氏と郁子さん、寂聴氏との三角関係を娘である荒野さんが遂に、書いてしまった!寂聴氏が亡くなるのを待っていたように書いたのではなく、寂聴氏の後押しがあり書いたという。亡くなってから書くよりも、「今でしょ!」とばかりに書かれたことに納得する。はっきりした根拠なく、私は瀬戸内晴美には反感を抱いていた。生き...

  • 【歩く一日】

    月曜から金曜は、10時50分⇒20時までの勤務で、心身共に疲れ果てている。4月までは8時50分⇒18時までの勤務シフトだった。50分始業というのは、その10分は業務連絡の「朝礼」というもので、時給は発生しない。午前と午後の15分休憩は時給からカットされないが、昼休憩の1時間は時給からカットされる。5月のシフトを渡された時には「エッ!夜の8時まで?」と一瞬身構えたが、面接の時に、シフト調整OKと返事しているので、仕方ない。このシフトで当初から勤務している同期の人に言わ...

  • 【弥彦山】

    8時12分 弥彦駅に降り立つ。      向かいには遠く眼を凝らすと山頂に林立するテレビ塔が見える。神社の門を二礼して入ります。 鶏のキーキー鳴き声が聴こえてくるのだが、実態はこれだった。                 二礼二拍一礼で参拝して御朱印を頂く。弥彦山登山口入口 9:06開始 後ろから幼児連れ家族がドンドン、ドンドン歩いて来る。当然速いので、脇に寄ってゆずる。このロス時間はかなりなものだが、その程度の速度でしか歩けないのだから仕方ない。       一合目 ...

  • 【ご朱印を眺めて、コシアブラの天ぷら】

    今回は紙札を頂いてきたので、購入してきた新しいご朱印帳に、これらを両面テープで丁寧に貼り付けた。コシアブラの天ぷらはあっさりとした中に山菜特有の苦みが微かに感じられて、美味しかった。「わさびの花」は添えられていた処理の仕方を参考に。砂糖と塩少々で揉みこみ、70〜80度のお湯を廻しかけて、青い汁を一旦捨てる。再び、砂糖と塩少々で揉み込み、70〜80度のお湯で浸して、そのまま蓋をして冷ます。固く絞り、マヨネーズと柚子こしょうで和えてお浸しに。

  • 【マイ・ブックショップ】

    28日にフレンチレストランの食事券が当たり、それで、ランチを食べた後で映画に行った。済んだ味わいの赤ワインが美味しくて二杯飲んだ後に行った映画は、面白くなかった訳ではなかったが程よい眠りに誘われてしまった。で、翌日に再び観に行く。

  • 【令和in長野】

    改元に、踊り、歓声を上げる人たちの神経は、私には理解出来ない。ですが、5月1日にはどこかの神社、お寺に行きたいと思った。1日の長野行きの高速バスは午前中の便も、帰路の午後の便も満員と言われ、取り合えず2日を予約しておいた。前日になってキャンセルが出たかどうか聞くと、朝7時40分発と帰りの16時に空きが出たとのこと。長野の善光寺は父や母、娘と何回も行った。が、今回のような高速バスで行くのは初めてだ。そして一人で行くのも初めてだ。新潟は薄雲に覆われてはいたが...

  • 【さよなら平成】

    桜の花見をして、気管支喘息は思いがけず長引いて、仕事のシフトが代わりブログを書く余裕がないままに4月が終わりを告げようとしている。4月が終わるということは「平成」が終わるということなのだった。「草餅を 食いて平成 終わりゆく」ゼイゼイと咳こんで、咳をしながら、一人で寂しく息絶えていく不安にも苛まれた。そんな半分死にかけていた私にも、ひょっこりと生きていける「棚ボタ」が舞い込んだ。会員登録している映画鑑賞会の雑誌に、或るフレンチレストランの食事券を上げますという応...

  • 【桜日和】

    今週は喘息に悩まされていた日々だった。土曜日、花見に春山歩きに、何をしても最適な日和だ。昨年も白山公園から新潟市市民芸術会館(愛称:りゅうとぴあ)の展望空中庭園から桜を眺めた。市役所前の一つ手前のバス停で下りると新潟大学病院の桜がまず出迎えてくれる。桜の満開と晴れの日と、この週末に合わせて待っていたかのように、白山公園は桜の下はブルーシートがギッシリ、通路は人・人・人・・・その隙間を縫って、「りゅーとぴあ」の6F展望、空中庭園へ。「りゅーとぴあ」が建設される時、以前...

  • 【病は突然に】

    病は突然襲ってきた。湯冷めによる風邪の初期症状かな?咳が出る。喉が痛い。月曜日は17時に早退をして内科へ行く。大体、この手の初期症状は7日分の処方薬で治る。仕事が電話での応対なので、9日は大事を取って休む。10日に出勤すると、喉は痛い!鼻は出る、声はガラガラ声。切なそうな私の様子に見かねて、SVさんが、無理しないで、帰って良いよ。と言うので、再度医者へ行く。顔が火照っている感があり、熱が37度7分もあった。更に検査をすると、最初の診察時よりは悪化している。ゼ...

  • 【グリーンブック】

    3月最後の土曜日は風と強い雨脚の中、イオン南まで「グリーンブック」を観てきた。アカデミー賞「作品賞・助演男優賞・脚本賞」受賞と言うことでその期待に十二分に応えてくれた作品だった。実話と言うから凄いと思う。とにかく面白い!!

  • 【恐れるな、されど侮るな】

    仕事でのストレスで心も身体も疲弊していた。辞められたら楽になるかとも思うが、逃げていては、自分に言い訳が立たない。コールセンターの仕事「あるある」でそれに屈しない人もいるだろうが、わたしは、ここ1週間ほど、終話後の後処理(書類作成)でミスが続いた。やはり年齢による記憶力低下は否めないのか?先日、お世話になり、叱責もしてくれた年長のSVのHさんが元々新潟への応援で来ていたのが帰ることになった。その日の朝礼での挨拶でHさんが「恐れるな、されど侮るな」という言葉を皆さ...

  • 【モラルの話】

    「モラルの話」 J・M・クッツェー作 くぼたのぞみ訳 人文書院「犬」「物語」「虚栄」「ひとりの女が歳をとると」「老女と猫たち」「嘘」「ガラス張りの食肉処理場」 モラルについての短篇集七篇。前編二篇以外は、J・M・クッツェーが生み出した老作家「エリザベス・コステロの息子と娘がからむ話。人間の底に潜むモラルへ様々な視点から光を当て抉り出している。主人公は老女。なので、立場は違えど身につまされる。何故、クッツェーは老女を登場させたのだろうか?わたしは考える...

  • 【ワンダー君は太陽】

    DVDを返却に行くと、又借りたくなって借りてきた。「検察側の罪人」は前回行った時には全て借りられていたのに、ブルーレイが一作品だけ残っていたので借りてきた。感想は・・・これを劇場で観なくて良かった!というか絶対に観ないけど。例えば、原作を読めば面白くても、私はまずキャストが興味を抱けないと観ない。最上役、沖野役、それぞれ別のキャスティングなら・・・と思わざるを得ない。一般的には、人気者の二人なのだから仕方ないか⤵木村拓哉がまだ「若造」の頃は良か...

  • 【同期飲み会そしてエッセイを書く】

    休日前に再び同期会のお誘いが掛かった。今回は男性2名増えて、総勢9名の参加。お誘いなので、断るのも悪いかなと思ったが、是非にと言われ参加したのだが、こうした仲間との飲み会は、もういいかな〜と思う。年代が違い過ぎる!仕事仲間で飲むというのは、仕事の「あるある・・・」が話題の中心になるので、そうした内容は正直、楽しくない。仕事の内容、此処でのシステムの内容オペレーターとしてのノルマの問題(入電数のカウントを取るという噂?)入電数は、その入電の内容の難易度によって、お...

  • 【種を蒔く人】

    【種を蒔く人】は北日本新聞社主催の第53回受賞作品だ。先月から参加させてもらっている公民館の「小説の会」での課題図書となり、それぞれの感想を言い合った。事前に資料をコピーしたものを貰っていたのだが、宮本 輝氏の選評も見たかったので、1月1日の新聞を取り寄せた。北日本新聞は富山県の地方紙なのだが、富山出身の知人に言わせると、北海道新聞に次ぐ、地方紙購読として第3位なのだそうだ。そして、北日本文学賞が全国から多数の公募者がいるのは、最終選考には宮本 輝氏に読んで...

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