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ブログタイトル
のりこの山と本のボチボチ記
ブログURL
http://noripi-49.at.webry.info/
ブログ紹介文
読んだ本、観た映画、歩いた山の日記です。
更新頻度(1年)

109回 / 365日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2005/12/16

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のりこさん
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のりこの山と本のボチボチ記

のりこさんの新着記事

1件〜30件

  • 【死の島】

    死の島 (文春文庫 こ 29-10) - 小池 真理子新刊書案内を見て、書店で見て、小池真理子著「死の島」を読んだ。「死の島」とは別れた妻が好きだったスイス出身の画家アルノルト・ベックリン(1827年 - 1901年)の代表作の絵画代表作でよく知られている作品は《死の島》(1880-1886年)で、イタリアのフィレンツェにあるイギリス人墓地がモチーフになっている。その墓地はベックリンのアトリエの近くにあり、ベックリンの幼い娘マリアが埋葬されている場所でもあった。澤登志夫は69歳。大手出版社を定年退職後、カルチャースクールで小説講座を受け持つ。女性問題で妻子と別れて後も、仕事に私生活に背力的に生..

  • 【山を想えば、峠が恋しい】

    4日のラジオ「山カフェ」は「心に残る峠」だった。「山を思えば峠が恋しい」私としては“峠研究家”の中川健一が訪れた峠の数は全国3000以上にもなると聞き、興味を抱いて聴いた。ピークハントを自分なりに卒業した時から、私の山への憧れは「山小屋」だったり、そして「峠」を意識した歩きとなった。…

  • 【もうかさめ】

    私の住まいはスーパーに恵まれている。新潟市の三大スーパー「原信」「清水フードセンター」「ウオロク」と揃っている。徒歩で行くのに、一番近い処は「清水フードセンター」その先5分程で「原信」がある。ウオロクは先の二ヶ所と逆へ進み

  • 【女には向かない職業】

    ※木綿豆腐を半日水切りする。…

  • 【盆土産】

    盆土産と十七の短篇 (中公文庫) - 三浦 哲郎Panasonic Melodious Library  今年は三浦哲郎生誕90年8月29日は命日に当たり、三浦哲郎の代表作「盆土産」が取り上げられた。中上健次が懐かしかったように三浦哲郎も、私の中では旧知の人として名前はもう余りにも有名であったが、意外と作品は読んでいなかった。作風に関しても「忍川」が印象深すぎた。三浦氏の作風として「家族」「東北」「貧困」が挙げられていたが、この三テーマは当時の私は深入りしたくないテーマだった。が、今回十八篇収められている文庫のタイトルにもなっている「盆土産」は素直に作品に入ることげできた。東北から東京に出稼ぎ..

  • 【黄金比の朝】

    岬 (文春文庫 な 4-1) - 中上 健次中上健次が戦後生まれで初めての芥川賞を受賞。世代的には3歳年下だが、絶対に「岬」は読んでいると思う。だが、その後に、中上健次の表現する世界にはなかなか馴染めないで手しすることはなかった。ところが、宇佐美りんが芥川賞、その他の賞を受賞した際に好きな、よく読んだ作家は>という質問に「中上健次」を挙げていた。書店で並べられている2018年で、第35刷だ。最近、安直なミステリーや若い作家の本を読んでいるが、やはり世間でいう「昭和」の同世代、或いはそれ以上の作家に戻ってみたいと思っている。「岬」には他に三篇所蔵されていて「黄金比の朝」は最初に所蔵されていて、ま..

  • 【生老病死】&【レンゲショウマ】

    【生老病死】をつい最近まで口には出さないが心の中では「せいびょうろうし」⇒「生病老死」と思い込んでいた。「生」は「せい」ではなく「しょう」「老」と「病」の順序も違っていた。【生老病死】の四つの「苦」を「四苦」と云い、苦とは苦しみというより、自分の欲望、思い通りにはならない、ということの意味であり、他の「愛別離苦」や

  • 【日本のいちばん長い日】

    日本のいちばん長い日 決定版 (文春文庫) - 半藤 一利15日の「Panasonic Melodious Library」はこの作品しかない!と誰もが思い出す「日本のいちばん長い日」だった。「8月15日には是非眼を通しておきたい本」だと。私は所謂団塊の世代。戦争を知らない子供たちだ。住んでいた町は新潟県新潟市の下町で、大きな空襲も疎開もなかった。父は昭和23年に近郊の田舎から母の家に婿養子できて、同じく新潟県の北のS氏の連隊に終戦まで数年居ただけと聞いた。半藤一利は著名で名前だけは知っていたが、本書を初めとして、一冊も手にしたことはなかった。これを機会に是非読むべき(例え、虫食い読みであろう..

  • 【告解】

    告解 - 薬丸 岳「告解」とは何なのか?贖罪・懺悔などとどこが違うのか?宗教用語で<カトリックで神父の前で罪を告白すること>「懺悔」<過去の罪やあやまちを、悪かったと思って告白し、悔いあらためることをちかうこと>二十歳の大学生・籬翔太が、バイト仲間と居酒屋で痛飲している場面から物語は始まる。雨脚が強まるなか埼玉北部にある実家へ深夜に帰宅すると、恋人の綾香から携帯にメールが届いた。『直接会って話がしたい』。『今から?』。『今すぐに会いに来てくれなければ別れる』。翔太はあえて返信せず、突然アパートを訪問して驚かせようとたくらんで車に乗り込む。飲酒もしており、免許を取ったばかりで雨の日の運転は初めて..

  • 【庭仕事の愉しみ】

    ノーベル…

  • 【セゾン・サンカンシオン】

    セゾン・サンカンシオン - 前川ほまれ, 中島花野前川ほまれは「シークレットペインー夜去医療刑務所・南病棟ー」や「跡を消す」を昨年3月に初読みだった。前作二作が面白かったので、本作は図書館本で読んだ。「セゾン・サンカンシオン」とは様々な依存症に苦しむ女性限定の治療施設に入所予定の人、かつて入所していた人、それらの女性たちの家族との関わり方を書いた作品だ。第1章から5章までの連作。第1章「夜の爪」⇒アルコール依存症の母が病院から退院後に入居するとして看護師である娘の千明から書かれている。第2章「花占い」⇒パチンコにはまったギャンブル依存症の姉と暮らす弟の視線から第3章「葡萄の子」⇒窃盗を繰り返し..

  • 【我らが隣人の犯罪】他

    我らが隣人の犯罪 (文春文庫) - 宮部 みゆきU-NEXTで過去のドラマを見続ける日々だ。ドラマとしても、小説としても今更ながらこの年にして「宮部みゆき」の洗礼を受けた。まずはドラマから入った「宮部みゆき」ワールドだがその奥には原作本が待ち構えていた。文学作品というのは決してミステリーではなくて、それは芥川龍之介とか夏目漱石とかに代表されるものといった一途な先入観年に囚われていた。その固まった頭と心を解き放ってくれたのが宮部みゆきだった。やはり、デビュー作品から入るべきだろう。文春文庫「我らが隣人の犯罪」をあっという間に読了した。所蔵作品は ①我らが隣人の犯罪 ②この子誰の子 ③サボテンの花..

  • 【八海山】

    八海山(はっかいさん)は、新潟県南魚沼市にある

  • 【7月19日記事追伸】

    7月19日記事 「行かなかった山とニュース諸々」のの中で、白馬岳で一時遭難の新聞記事に関して書いた記事のその後の結果が20日…

  • 【行かなかった山とニュース諸々】

    モデルナ2回目の注射跡と周辺の腕の痛さは酷く昨日、払い戻しに出かけた他はグダグダしていた。そのグダグダが効いたのか午後には回復した。ワクチン注射は皮膚注射ではなくて筋肉注射なのだと知った。グイグイ押すのは筋肉注射だからだそうだ。行けば良かったかな~と「無い物ねだり」に囚われながら朝刊を開くと、遭難と救助要請の記事が出ていた。<…

  • 【余命3000文字】

    余命3000文字 (小学館文庫) - 村崎羯諦私がよく利用するSフードは、テナントが最近減った。それというのも、H信があり(広い駐車場がある)Uヲロクも下道に下りるとあって、激戦区といえる。その激戦区の中で、閉店しないで、生き残っているテナントにB書店がある。スーパーに立ち寄った次いでにちょっとした文具、文庫本、NHKのテキスト等々便利なのだ。文庫の新刊など、平積みしてある。「余命3000文字」「5分で読めて あっと驚き わっと泣ける」余命3000日ならよくありがちな話だけど、3000文字とは??まぁ、文庫だから気楽に読めば良いと思って購入。274頁の中にタイトルが26ある。「大変申し上げにく..

  • 【モデルナ2回目接種】

    最初の初接種から早いもので、ひと月が経過した。「チクッとしますよ」と言われて、腕に注射針がブスっと刺さった時は本当に痛かった。ス~~っと押すのではなく、グイグイと押す感じだった。接種後、しばらくは左腕の注射跡が痛かった。その時に、周辺に居た人は「注射が下手な人に当たったのかも」と言われた。が、今回は、最初の一突きがあまり痛くなかった。

  • 【mouseからhpへ】

    不具合は、予測不可能で、ある日突然襲われる。経年劣化で、基盤が壊れた~~パソコンは何をおいても必須アイテムなのだ。IHガスレンジが壊れても、あまり不自由は感じないが。新潟大学の西門前に、ドローン空撮と、ディズニーが大好きなネットウェブに駆け付ける。ノートのマシンで、オークションで入手したものを購入する。代表のS氏と同…

  • 【天使のナイフ】

    天使のナイフ (講談社文庫) - 薬丸 岳WOWOWオンラインで「天使のナイフ」を観た。一言で言えば「後ろ頭を叩かれたような」衝撃を受けた。世の中にはミステリーに満ちあふれている。極悪・毒・殺戮等々の言葉では一言で言い切れない犯罪が。カフェを経営する桧山の妻祥子は、五ヶ月の娘を庇うかのように覆いかぶさる格好で殺戮されていた。犯人は少年A・B・Cとしか表記されないし、報道もされない。桧山は犯罪を犯した少年三人が法を盾に守られて、数年後には社会に復帰して何食わぬ顔で生活を継続している。法が裁かないのなら自分が代わりに殺してやりたいと公開の場で発言した。その言葉が実施されたかのように少年達が一人ずつ..

  • 【あがない】

    あがない -  倉数 茂倉数 茂作品初読み「あがない」を読み終えて、静かな文学作品への満足感に浸ることが出来た。人は、あなたも、私も何故こうも簡単に堕ちるのだろうか。第一線で仕事を熟し、結婚して娘も生まれて充たされた中に生きていた祐が、仕事を失い、家族をも失う。それどころか薬物に溺れていくさなかに、そうした堕落そのものに一種の自暴自棄な快感をさえ覚えていた。仕事を、妻子を失い、薬物を手に入れるために犯罪に少しずつ深入りしていく。過去に自分を犯罪へと誘った橋野との出会いから刑務所暮らしもして出てきた祐は薬物の自助グループに参加しながら解体作業の現場で自分よりも若い者、古参社員、ネパール人の男たち..

  • 【鳩の撃退法 上下】

    5月の読書会で佐藤正午デビュ…

  • 【新明解の考えるひと】がやってきた

    三省堂から届いた封書は少し厚みがあり、とても軽い。少なくとも、冊子ではない。何でしょう?

  • 【ワクチン接種&或る人の或る病&或るドラマ】

    19日 新潟市朱鷺メッセ アトリウム エスプラナーにて大規模接種本格実施第1回目手順に倣って、受付を案内に従い済ませていくと、ブースで囲まれた中で接種を受ける。女性の医師?看護師?さんによって接種。「チクットしますよ」と久しぶりに聴いた言葉の本当にチクットして、更に、注射器が奥に差し込まれると痛い!と思わず声を出し…

  • 【平標山】

    今日は、新潟駅から湯沢駅までは…

  • 【6・16】

    5日(土)、6日(日)は開始時間ジャストにログインして5秒と掛かっていないにも係わらずに「予約は満員」で、運よく繋がったコールセンターも、こちらの質問危惧等に関する明確な答えを頂けずに、管理職っぽい男性職員に15分待って繋がり、が、やはり「予約が出来ない人を見捨てることはありません」との最後通告。地元新聞に変えたのは、やはり…

  • 【夕焼け】

    ようやく、我が新潟市でも、基礎疾患のない65歳以上の集団接種ワクチンのweb受付が5日午前8時から開始された。事前に届いている接種券を手元に置いて、サイトを開く。自分の10桁の券番号を記入して生年月日・氏名mailアドレスを記入して第1回集団接種会場を選びカレンダーを開くと、6月26日迄の土日は×印が表示されている。その後、時々、カレン…

  • 【昭和メシとmoanin’】

    5月23日 新潟日報特集記事…

  • 【弥彦山⇒多宝山⇒丸小山公園】

    本日の出発駅は弥彦駅。4月1日以来かな・・・<…

  • 【ヒメサユリの小径~高城城址】

    昨夜は大失策だった。夕食を早めにすませて、明日に控えて、早めに休む。一応5時に目覚ましを掛けるが、その前に目覚めてしまう。大した準備はないので、まだ眠れると思い、寝る。

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