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season -the diary of mellow rock-
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毎日のBGMを棚からひとつかみ。 キーワードはメロウで。
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ブログ村参加:2005/11/03

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k-hikoさんの新着記事

1件〜30件

  • BMX Bandits / Star Wars

    90年代のアナログ盤が高騰しているのを見るにつけ、後悔もあるのだけれど、結構な価格帯で売っているリイシュー盤を買うかどうかも迷ってしまう。BMX Banditsについては「C86」に続いて、この「Star Wars」がアナログ盤で発売されたが、「Star Wars」は初のアナログとなるは

  • The Frank & Walters / The Grand Parade

    フランク&ウォルターズのメジャー1stは1992年に出ていて、ススメられてぶっ飛んだ記憶がある。なんなんだ、この歌モノっていう。そこからかなり間があいて、リリースされたセカンドは、日本盤の新品CDを購入した記憶がある。だけれど、そんな聴き込んだ覚えもなく。なんとな

  • Love / Da Capo

    Teenage Fanclubの「Endress Arcade」を紐解くうえで、フランシスマクドナルドが挙げていたのは、1966年ラヴのセカンドアルバムだったと思う("Warm Embrace"のイントロ)が、このバンドに代表されるような60年代中期のサイケデリックな音楽はそもそもグラスゴーシーンの基盤

  • Teenage Fanclub / Endless Arcade

    Teenage Fanclub、2021年の新作となる「Endless Arcade」の盛り上がりはどうなんだろうか。個人的には「Man-Made」以来の盛り上がりと感じていて、当時はブログ、今回はSNSの影響が大きいんじゃないだろうか。今作のフィジカル盤の特徴としては、CDはTシャツとのセット売り、

  • The Indigo / Glider

    ”Sparkle”を大音量でかけたい季節になって来たように感じる強い日差しの中で、そのオマージュであろう8曲目"Song For You”が流れてくると同じように爽快な気分になる。田岡美樹と市川裕一によるユニット、The Indigo2003年の4thアルバム。テイスト的にはマルーン5"Sunday

  • 佐野元春 and The Hobo King Band / THE BARN

    1997年の作品。佐野元春だから出来たのかのかどうかは分からないが、ウッドストック録音、メジャーフィールドでジョンサイモンプロデュースによる、60年代後期を愛でるようなこの作品の価値は中々言い表せないようなものだろう。佐野元春の印象は例えスプリングスティーン以

  • サニーデイ・サービス / 本日は晴天なり

    「LOVE ALBUM」での解散後、2010-04-21のリリースとなった再結成一枚目。ちなみにファーストアルバム「若者たち」は1995-04-21のリリース。そしてこのアルバムは1曲目"若者たち"から始まる。解散後を見てみても、ソロや他のバンド活動も全て曽我部恵一の楽曲なわけだし、中々

  • My Bloody Valentine / you made me realise

    例えばRideだったら、"Like A Daydream"より好きな曲があるかもしれないが、マイブラッディヴァレンタインなら、このEPの1曲目である。7インチの「Sunny Sundae Smile」をひっくり返して聴くの少々面倒くさいが、この7インチも大好きだ。アノラックっぽくもあるし。それぐら

  • スムースエース / きらめき

    4人組のアカペラグループSmooth Aceから、2人が脱退し、夫婦でもあるメイン作詞家岡村玄とメイン作曲である重住ひろこが産休明け、2人で再始動となった2008年の作品。特に最初の頃は打ち込みの音とかがハイパー過ぎて、それほ好みではないのだけれど、こちらでは出産後の親目

  • KAN / TOKYOMAN

    今日から東京オリンピックの聖火リレーが始まる。我が地福島からのスタートである。最近テレビで"愛は勝つ"の構成等について、広瀬香美が絶賛していたが、あれはまんま"Uptown Girl"だろうっていうツッコミがないと、番組も陳腐になってしまうし、それこそが地上波に新たな魅

  • ディスクユニオンの買取価格

    棚も溢れてきているので、久しぶりにレコ・CDの処分をした。結果は内訳CD91枚、レコード58枚、DVD1枚で24,360円。500円以上の買取は以下の通り。CDXTC/TRANSISTOR BLAST 1,440円アレサ・フランクリン/アレサ・ザ・クイーン! 840円LOW/LIFETIME OF TEMPORARY REFIEF : 1

  • 東京スカパラダイスオーケストラ / グランプリ

    スカパラ1995年の5枚目のアルバム。奇しくも、Teenage Fanclub「Grand Prix」と同年の作品w。目玉"しらけっちまうぜ"小沢健二の他にも高橋幸宏、竹中直人、YOU、石川さゆり他豪華ゲスト陣に加えて、海外かバーナード・パーティ、スリラーU、そしてミスティオールドランドまで

  • 篠原涼子 / RYOKO from Tokyo Performance Doll

    篠原涼子、東京パフォーマンスドール在籍中、1993年の作品。彼女のことはTokyo Performance Dollの中の工藤静香的に勝手に捉えていた。一番人気があったという印象。最近見るドラマモノとしてかかせない朝の連ドラだけれど、今シリーズ「おちょやん」のおかみさん役として、

  • 國府田マリ子 / Happy!Happy!Happy!

    声優(と言っても全く出演作とかは作品は知らないが)國府田マリ子、1996年のサードアルバム。松原みきが2曲提供という、今こそ旬な話題もあるが、6曲のアレンジをした日本のデヴィッドフォスター西脇辰弥ワークスとしてとらえたい一枚。初期谷村有美に通じる盤。中崎英也作

  • 花澤香菜 / 25

    声優、花澤香菜2014年のセカンドアルバム。25曲入りのダブルアルバムという大作。2000年代以降のシティポップは声優陣を外しては成り立たないらしく、最近のアニメとかを観る機会はほとんどないのだが、音源はちょこちょこと聴いている。声優モノは、時折現れるアニメ声が気

  • 堂島孝平 / A.C.E

    小松シゲル(Dr./NONA REEVES)、鹿島達也(Ba.)、奥田健介(Gt./NONA REEVES)によるA.C.E.を従えた、堂島孝平2012年作で、A.C.E.はA Crazy Ensembleの頭文字。11曲36分。ソリッドでありながら極上の美メロのループの小気味よさと心地良さ。なんかてんやわんやだったここ

  • 大瀧詠一 / ナイアガラ・カレンダー

    今年はバレンタインデー前に張り切って、"BLUE VALENTINE'S DAY"をめちゃくちゃ聴いていたんだけれど、13日の地震でそんな流れが一気に吹っ飛んだ。というか、それ以降のてんやわんやが半端なかった。仕事なのでしょうがないんだが。あれから1週間か。ノベルティサイド強めの

  • Shoeshine Records Sampler

    現Teenage Fanclubのドラマーであるフランシス・マクドナルドのレーベルShoeshine Records、のレーベルサンプラー。きっちりSHOECD 009とカタログが打たれているんだけど、カードスリーブのCDの佇まいは完全にサンプラーである。その前に出ていたコンピ「Shoeshine Chartbust

  • 米光美保 / From My Heart

    米光美保、東京パフォーマンスドール脱退後の1994年のファーストアルバム随所から、ジャネットジャクソン、Zard、"ホールニューワールド"といったエッセンスを通して時代を感じるサウンドだが、この人めちゃくちゃ歌が上手い。あんまりイメージがなかったが、シンセ音に埋も

  • 谷村有美 / BELIEVE IN

    数日前少し話題になった、谷村有美、1987年のファーストアルバム。谷村有美自身の作曲も3曲。2曲提供の大村雅朗が全編のアレンジということもあり、1980年代香るガールズポップ。谷村有美アルバムでも少し毛色が違って聴こえる作品であるが、まだ初々しいシンガー、谷村有美

  • Hurricane #1 / Only The Strongest Will Survive

    Oasisの存在は今考えてもめちゃくちゃ大きかったんだと思う。いきなりアンディベルも土臭くなって、"I Don't Know Where It Comes From"や"Black Nite Crash"を書き出して、Rideも解散。Oasisのようなバンドを志向し、Hurricane♯1を結成した。音楽的な影響は当時の妻Idaの存

  • 湯川潮音 / Sweet Children O'Mine

    湯川潮音、2009年のカバーアルバム。彼女は1983年生まれなので10コは違うのだが、その選曲はまさしくずっぱまりであるし、なんとボーナストラックには"Turn!Turn!Turn!”というんだから、圧倒的に正しい。彼女が志向しているように思う、ブリティッシュフォーク仕立てで、ヒ

  • Paris Blue / Naturelle

    男女二人組ユニット、パリスブルー、1996年の5枚目にしてラストアルバム。別れの歌がつづられており、色々と想像してしまうような歌詞世界だし、製作費の関係で9曲で政策が打ち切られたなんて言う話は物悲しい。ナチュラルというタイトル通り、初期に比べて自然肩の力を抜い

  • キンモクセイ / Nice Beat

    キンモクセイ、2004年のサードアルバム。ボーナスディスクには"夢で逢えたら"、"踊ろよフィッシュ"の二大カバーと松たか子とのデュエット曲収録。特に"踊ろよフィッシュ"は"DOWNTOWN"のイントロから流れ込む、うねるベースラインなオリジナルを超えるくらいの出来と言って良

  • Tenniscoats / Tan-Tan Therapy

    元々はTapeとの共演盤として企画していたらしい、テニスコーツの2007年作。テニスコーツというか、こういったジャンルの魅力がこの一枚に凝縮されていると言って良い1枚であるが、"バイババビンバ"と"嗚咽と歓喜の名乗り歌に至る2曲で一気にクライマックスが来る。アコーステ

  • Luminous Orange / Drop You Vivid Colours

    ルミナスオレンジの名前を知ったのは、アンダーフラワーのコンピだったと思うが、当時第二世代に移り変わっていた面子の中にあって、TFC系ばっかり追っかけていた自分にとっては同じく女性ボーカルということでCrawlとの区別もほとんどついていないような感じであった。しか

  • Starwagon / LA LA Ooh LA DAY

    1997年Stawagonのメジャー1stミニアルバム。5曲入り。西寺郷太氏ヴォーカルのミックスが異常に小さくて驚いたと語り、涌井氏のヴォーカリストとしてのパワー不足を指摘しているが、特に今までの作品に対して、ミックスが異常に小さいとは思わない。しかし、ヴォーカリストと

  • Penpals / Penpals

    ペンパルズ、1997年のファーストアルバム。Starwagonが解散し、涌井氏以外の3人でスタート。Starwagonはメジャーデビュー後、4曲入りミニアルバムしか出していない訳で、レコード会社との契約上、そういうスタートをすることになったというの自然なところだろう。バンド名は

  • 峯川貴子 / Fun9

    1999年のアルバム。2000年に小山田圭吾と結婚し、コーネリアスの"POINT OF VIEW POINT"のリリースが2001年ということなのだから、「Fantasma」~「Point」までをつなぐ重要な位置にある。内容的にも小山田プロデュースはまるっきりコーネリアスだし、内容的も「Point」に足を

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